Astellas Pharma Inc. · TSE:4503

Astellas Pharma — Investor Day (December 2017)

32 slides from Astellas Pharma's investor day presentation, Dec 14, 2017

  1. Slide 1: Astellas Investor Meeting: fezolinetant

    ASTELLAS INVESTOR MEETING fezolinetant:更年期症状改善への新たな挑戦 2017年12月14日

  2. Slide 2: 注意事項

    注意事項 2 この資料に記載されている現在の計画、予想、戦略、想定に関する記述及びそ の他の過去の事実ではない記述は、アステラス製薬の業績等に関する将来の 見通しです。これらの記述は経営陣の現在入手可能な情報に基づく見積りや想 定によるものであり、既知及び未知のリスクと不確実な要素を含んでいます。 様々な要因によって、これら将来の見通しは実際の結果と大きく異なる可能性が あります。その要因としては、(i)医薬品市場における事業環境の変化及び関係 法規制の改正、(ii)為替レートの変動、(iii)新製品発売の遅延、(iv)新製品及び 既存品の販売活動において期待した成果を得られない可能性、(v)

  3. Slide 3: 本日の内容

    本日の内容 3 血管運動神経症状(VMS)と fezolinetant I Graeme Fraser, PhD マーケット概況 II Jeffrey Kern 質疑応答 III B. Zeiher, G. Fraser, J. Kern

  4. Slide 4: 血管運動神経症状(VMS)とfezolinetant

    血管運動神経症状(VMS)と FEZOLINETANT Graeme Fraser, PhD Chief Scientific Officer Ogeda SA

  5. Slide 5: 血管運動神経症状(VMS)の発症機序

    血管運動神経症状(VMS)の発症機序 5 • 血管運動神経症状は、主にホットフラッシュ及び寝汗からなる症状で、一般的に更年期に伴う生殖 ホルモンの減少と関連しているが(例:MR-VMS)、良性又は悪性腫瘍の治療のために使用される ホルモン療法に対する反応で発症することもある エストロゲンなどのホルモンの減少が 視床下部に影響する 視床下部が混乱し、 “身体が過熱している”と認識する 脳が応答し、身体を冷却するように 指令を出す 発汗を開始し、身体を冷却しようとする Thompson CA, et al., The Oncologist, Oct 2003, vol.8 no.5 474-487

  6. Slide 6: 更新年期に伴うVMS(MR-VMS): 概要

    更年期に伴うVMS (MR-VMS): 概要 6 血管運動神経症状には個人差がある: • MR-VMS患者は一般に40歳代半ばから60歳代半ばの女性である • 更年期女性の 最大80% がVMSを経験する。有病率は地域ごとに異なる • 2015年の研究によると、血管運動神経症状の平均有病期間は 7年である • 重症度には不快感から衰弱の範囲がある。VMSを患う女性の64%が“中等度から重度”の症状を 経験している* • 1回のエピソード(症状の発現)は、30秒から5分間継続する。臨床試験には、1日に7回以上のホット フラッシュを発現する患者が組み入れられている • 患者への影響:不快感、睡眠不

  7. Slide 7: MR-VMSを適応症として承認されている治療薬

    MR-VMSを適応症として承認されている治療薬 7 ガイドライン(米国、欧州) 米国(ACOG)と欧州(NICE)のガイドラインは、どちらも更年期に伴うVMSに対する最も有効な治療薬として、ホ ルモン補充療法(HRT)を推奨している • ACOGは、HRTに対する反応性及びHRTに関連するリスクが個々で異なることを考慮し、最小有効用量及び 最短の投与期間で個人に合わせた治療スキームで投与することを推奨している。一方、NICEは短期(最大5 年)及び長期のベネフィットとリスクを患者と話し合うことのみを推奨している • SSRI等の非ホルモン製剤は、HRTが禁忌又はHRTに懸念を有する患者に対する

  8. Slide 8: WHI試験:女性のヘルスマーケットを変えた大規模長期試験

    WHI試験:女性のヘルスマーケットを変えた大規模長期試験 8 Women’s Health Initiative (WHI)1,2  1991年、WHIは閉経後女性の健康に関わる懸念点を明らかにす ることを目的として米国で開始された  試験は、3つの臨床試験と1つの観察研究で構成された  50歳から79歳の約160,000 名の女性が参加し、2002年に結果が 公表された 結論:WHI ホルモン補充療法試験は、慢性疾患予防のためのホルモン補充療法の 使用を推奨しない1,2  ホルモン補充療法は、脳卒中(41%)、乳癌(26%)、冠動脈性心疾患(29%)、及び他の重篤な疾病の リスクを増

  9. Slide 9: FEZOLINETANT (ESN364): 作用機序

    FEZOLINETANT (ESN364): 作用機序 9 理論 第Ⅰ相試験: 薬理作用の証明 • fezolinetantは、Neurokinin B (NKB) を阻害するNeurokinin-3 受容体拮抗薬 • 経口投与、中枢神経に浸透し視床下部で 作用する • ラットとサルの動物モデルにおいて、LH (黄体化ホルモン)抑制に関する、in vivo *p<0.05 at 4 hrs for all dose groups での効果が確認されている 出典: Fraser GL, et al. Endocrinology. 2015, 156 (11): 4214-4225., Hovey

  10. Slide 10: VMSの病態生理:新しい理解

    VMSの病態生理: 新しい理解 10 Rance et al. (2013) 重要な参考文献 Front Neuroendocrinol 34:211 Mittleman-Smith et al., PNAS 2012 & Endocrinology 2015 • KNDyや視索前野ニューロンに発現し ているNeurokinin-3 受容体 (NK3R) は、 卵巣を摘出した ラットにおいて、熱の放 出を調整する Jayasena et al., SciRep 2015 • Neurokinin B (NKB) は、閉経前の女 性においてホットフラッシュを引き起こ す Crandall et

  11. Slide 11: FEZOLINETANT:第Ⅰ相試験での安全性プロファイル

    FEZOLINETANT:第Ⅰ相試験での安全性プロファイル 11 第Ⅰ相試験: ESN-364-CPK-1011 : 64名の健康成人男性及び女性を対象として、最大180 mgまで漸増する単回 及び反復投与のfirst-in-human試験(男性では10日、女性では21日の投与) • 有害事象(TEAE)が数例報告された。悪心及び頭痛が、プラセボ群よりもfezolinetant 群で多く報告さ れた。薬剤に関連のない重篤な有害事象が1例報告された(fezolinetant 群:足部骨折 – 梯子からの 転落) ESN-364-CPK-102 : 健康成人男性及び女性を対象とした、180 mgか

  12. Slide 12: FEZOLINETANT: MR-VMS患者を対象としたPOC試験

    FEZOLINETANT: MR-VMS患者を対象としたPOC試験 12 Study design ベースラインにおいて 二重 8 12 80 2 中等度から重度の 盲検 VMSを週49回以上有 施設* 投与期間 患者数 投与群: 90mg (BID) 対 プラセボ する患者 (週) 評価項目 Timing 主要評価項目(FDA ガイダンス**) ベースライン PK/ホルモン値 検体採取 12週  ホットフラッシュの頻度と重症度(4週、12週) 12週投与 2週 フォローアップ 副次評価項目  患者による質問表への回答: 患者によるホットフラッシュの 日々の報告(週ごとのデータ編 生活の質

  13. Slide 13: POC試験:ホットフラッシュ頻度

    FEZOLINETANT: MR-VMS患者を対象としたPOC試験 13 1日あたりのホットフラッシュ頻度の平均 (FDA ガイダンスに則って報告) * * * * * : ベースライン値から減少した割合(%) 投与4週目: • fezolinetant群: 14/40例の患者でホットフラッシュの回数が0回になった • プラセボ群: 2/40例の患者でホットフラッシュの回数が0回になった Herman Depypere et al., ENDO2017, HF: ホットフラッシュ

  14. Slide 14: POC試験:ホットフラッシュ重症度

    FEZOLINETANT: MR-VMS患者を対象としたPOC試験 14 ホットフラッシュの平均重症度 (ホットフラッシュの頻度とは関わりなく評価)* * * * * * : ベースライン値から減少した割合(%) 1 – 軽度:発汗はなく、ほてりの感覚 2 – 中等度:発汗を伴うほてり、活動を継続できる 3 – 重度:発汗を伴うほてり、活動を続けられない Herman Depypere et al., ENDO2017, HF: ホットフラッシュ

  15. Slide 15: POC試験:睡眠に関する評価(LSEQ)

    FEZOLINETANT: MR-VMS患者を対象としたPOC試験 15 睡眠に関する評価: Leeds Sleep Evaluation Questionnaire (LSEQ) • 入眠 (GTS) LSEQ: Quality of Sleep ± SEM 薬を服用した時の入眠と、薬を服用しなかっ た時の通常の入眠での違いは? p<0.01 ff e e zz o fezolinetanto ll ii n n 90mg e tt a e annBID tt 9 9 (N=40) 0 m 0 m g g B B II D D (( N N== 44 00 )) • 睡眠の質(QOS) pl

  16. Slide 16: POC試験:安全性データ 有害事象プロファイル

    FEZOLINETANT: MR-VMS患者を対象としたPOC試験 16 安全性データ:有害事象プロファイル fezolinetant プラセボ 以下の有害事象が発現した患者の総数: 90 mg BID n % n % 1つ以上の治験下で発現した有害事象 (TEAE) 35 79.5 29 67.4 1つ以上の重篤なTEAE 1 2.3 0 0.0 1つ以上の軽度なTEAE 20 45.5 19 44.2 1つ以上の中等度のTEAE 15 34.1 10 23.3 1つ以上の治験薬投与を中止したTEAE 0 0.0 2 4.7 1つ以上の治験薬との関連が考えられるTEAE 11 25.0 13

  17. Slide 17: MR-VMSを対象とした後期第Ⅱ相試験

    FEZOLINETANT:MR-VMSを対象とした後期第Ⅱ相試験 17 対象患者 主要評価項目(co-primary) • 中等度から重度のVMSが少なくとも週50回以上あ る閉経後の更年期女性 (n=352) • 中等度・重度ホットフラッシュの 1日あたり平均回数における ベースラインからの変化 試験デザイン • 投与4週目まで プラセボ • 投与12週目まで (n=44) • 中等度・重度ホットフラッシュの fezolinetant 1日あたり重症度における ス ク 1日1回 ベースラインからの変化 リ 異なる用量の3投与群 ー (各コホートにおいてn=44) • 投与4週目まで ニ ン

  18. Slide 18: マーケット概況

    マーケット概況 JEFFREY KERN VP, MARKETING STRATEGY ASTELLAS PHARMA US, INC.

  19. Slide 19: 米国における経緯とアンメット・メディカルニーズ

    更年期に伴う血管運動神経症状(MR-VMS): 19 米国における経緯とアンメット・メディカルニーズ MR-VMSの治療には特徴的な経緯があり、医療ニーズが再び増加している • ホルモン補充療法 (HRT) は、VMSの治療薬として何十年にもわたって広く 使用されていた 2001年以前、HRTがVMSの • 50年近くにわたり使用されている Premarin® はセグメント・リーダー; 標準治療であった 米国で最も多く処方された薬剤 (1998年) 1 • 2000年までに、米国では女性コホートの 40 %がPremarin®/Prempro®**を 服用した • HRTはVMSの治療に有効で

  20. Slide 20: fezolinetantはMR-VMS治療におけるファーストインクラス

    既存治療薬及び開発中のプログラム 20 既存治療薬では高いアンメット・メディカルニーズが存在する fezolinetantは、MR-VMS治療におけるファーストインクラスの開発品 ホルモン補充療法(HRT) 企業 製品 作用機序 企業 化合物 作用機序 Pfizer Premarin conjugated estrogen Mithra estetrol estrogen 既存治療薬 開発品 Duavee SERM+Premarin Ausio AUS131 estrogen receptor agonist Novo Nordisk Activelle progestogen+estroge

  21. Slide 21: 米国市場

    米国市場 21 HRT市場の急激な減少と患者数の増加は、アンメット・メディカルニーズと マーケットポテンシャルの拡大を示している 米国 女性人口、45-69歳2 HRT年間総処方箋動向 (百万人) 2016年 MR-VMS市場: 約10億ドル1 53 80,000 43 70,000 60,000 マーケットポテンシャル # of TRx (000’s) 50,000 40,000 2005 2030 (推計) 30,000 20,000 10,000 • 更年期の女性の約51%が中等度から 0 重度のVMSを経験3 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 200

  22. Slide 22: 欧州市場

    欧州市場 22 HRT市場の急激な減少と患者数の増加は、アンメット・メディカルニーズと マーケットポテンシャルの拡大を示している EU5 女性人口、45-69歳2 HRT年間総物量動向 EU5: フランス、スペイン、イタリア、ドイツ、イギリス (百万人) 2016年 MR-VMS市場: 約110百万ユーロ1 3,000,000 54 47 2,500,000 Volume (000's) ポテンシャル マーケット 2,000,000 1,500,000 2005 2030 1,000,000 (推計) 500,000 • 更年期の女性の約40%が中等度から 0 重度のVMSを経験3,4 200

  23. Slide 23: 日本市場

    日本市場 23 欧米と異なり、診断・治療されている患者の割合は限定的だが、新しい治療薬による 潜在市場は存在している 日本 日本におけるMR-VMS患者 (2016年) 3,4,5 MR-VMS治療動向 9,000 2016年 HRT市場: 約50億円 8,000 Estimated # of patients (‘000) 7,000 更年期症状を有する患者の推計値と治療薬の内訳 診断へのハードル マーケットポテンシャル 6,000 5,000 800,000 4,000 Estimated # of patients 700,000 3,000 600,000 2,000 500,000

  24. Slide 24: 中国市場

    中国市場 24 MR-VMS治療の認知度が低いため、 中等度~重度のVMS患者の24%のみ治療されて いる。欧米と異なり、中国でのHRT市場は拡大傾向 中国 都市部でのMR-VMS患者 (2016年) 1,2,3 HRT年間総処方箋動向 70000 Estimated # of patients (‘000) 2016年 MR-VMS市場: 約235百万ドル1 60000 50000 マーケットポテンシャル 診断へのハードル (SU/000) (Sales/USD) 40000 30000 20000 10000 0 VMS 中等度から 受療患者 重度のVMS • 都市部における40-64歳の

  25. Slide 25: MR-VMS患者の視点からのアンメット・メディカルニーズ

    MR-VMS患者の視点からのアンメット・メディカルニーズ 25 世界中の患者が、イノベーションを持ち望んでいる “誰かが 暖房の温度を高くしたようなものです. “接客の仕事を行っている時に大汗をか 突然に大汗をかいて、びしょ濡れになります. いて、お客様に不思議そうな目で見ら 症状はとても強く、そのせいで真夜中に目が覚 れました” めます” “大汗をかくので、電車やバスなどの公共 “気を失いそうだと感じるときがありま 交通機関を使うのが心配です” す.体を冷やすために服を脱がなけれ ばなりません.ホットフラッシュのせいで 人生が変わってしまいました” “医師の診察を受ける際に大汗をかきまし た

  26. Slide 26: 医師の視点からのアンメット・メディカルニーズ

    医師の視点からのアンメット・メディカル・ニーズ 26 同様に、医師は有効かつエビデンスのある非ホルモン補充療法を望んでいる “個人的経験から、VMSの影響は “VMSの負荷は大きい.患者さんの対応能 極めて大きいが、認識されていな 力、生活の質、人間関係、仕事にも影響し OB いと言えます. 最近、私が参加し KOL ます; 女性は恥ずかしくて、ホットフラッシュ GYN た会議で、ある男性が立ち上がり のときは公共の場所にいたくないと言いま ホットフラシュは大したことではない す.また、負荷の多くをVMSによる睡眠の質 と述べました.私はすぐに立ち上が の低下にたどることができます” り、‘ホ

  27. Slide 27: OAB(過活動膀胱)フランチャイズとのシナジー

    OAB(過活動膀胱)フランチャイズとのシナジー 27 OAB領域とシナジーが期待できる専門医/開業医を通じた患者へのアクセス 米国における13年間のOAB領域での経験により; OABフランチャイズとのシナジー • 患者に対する理解: 処方医(2016年) OAB:40歳前後の女性が影響を受けはじめる (総処方箋に対する割合、処方数上位70%の医師) VMS:40代半ば~60代半ばの女性 OAB MR-VMS • 医師に対する理解: 約400名のMRが、OABフランチャイズとして年 10% 20% Other 間5万人を超える開業医、産婦人科医をカバー URO 26% 49% 16% PCP P

  28. Slide 28: VMS治療の意思決定者:産婦人科医・開業医・患者

    VMS治療の意思決定者:産婦人科医・開業医・患者 28 現在のVMS診断は患者の自己評価によるため、患者の関与が重要 患者が治療選択における意思決定者となる 患者 産婦人科医 開業医 意思決定者 専門処方医 処方医 生活の質に与える大きな影響 患者は毎年の定期検査で産婦人科医と 患者は更年期を通じ開業医を受診 (ホットフラッシュと夜間の発汗は、正常な日常 MR-VMS症状について確認 活動の障害となり、ライフスタイルの変更を余 患者に治療選択肢を提示、または、 儀なくされることもある) 産婦人科医は患者に治療選択肢を提示 産婦人科医に紹介 HRTの複雑なリスク/ベネフィット 治療の意思決定を患

  29. Slide 29: まとめ

    まとめ 29  2001年以前、VMS治療選択肢としてのホルモン補充療法(HRT)は満足度が 高く、多くの患者が使用していた  WHIホルモン補充療法試験以降、患者と医師によるHRT使用のリスク・ベネ フィットが再評価されたことにより治療パラダイムが変化した  HRTに対する懸念はWHI試験後の急激なHRT市場の減少に象徴される  当社の調査によると、患者と医師の両者とも依然としてHRTに対する懸念を有 しており、かつ既存の代替治療薬も医療ニーズを十分には満たしていない  新しい選択的NK3受容体拮抗薬であるfezolinetantは治療パラダイムを変える 可能性を秘めている

  30. Slide 30: アステラスが目指すもの

    アステラスが目指すもの 30 パラダイムシフトを起こす治療法を提供し、 科学の進歩を患者さんの価値に変える

  31. Slide 31: | sene a

    | sene a Wastellas

  32. Slide 32: サマリー:fezolinetantとMR-VMS

    サマリー 32 fezolinetantとMR-VMS 対象疾患 • 更年期に伴う血管運動神経症状(MR-VMS) 作用機序 • 選択的NK3受容体拮抗薬 • ファースト・イン・クラス • 非臨床試験において、KNDyニューロンにおけるNK3受容体がMR-VMS治療の有効なター ゲットとなることが報告されている アンメット・メディカルニーズ • WHIホルモン補充療法試験によると、ホルモン補充療法は長期使用やがん既往歴のある患 者への使用が推奨されない • 非ホルモン補充療法(SSRIなど)が認可された以降でも、なおアンメット・メディカルニーズは 高く、医師や患者は代替治療薬を待ち望んでいる

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