Tsukamoto Corporation Co., Ltd. · TSE:8025
Tsukamoto — FY2021 Earnings Presentation
27 slides from Tsukamoto's earnings presentation, May 13, 2022
Slide 1: 2022年3月期 決算説明資料
株式会社ツカモトコーポレーション 2022年3月期 決算説明資料 2022年5月13日 1
Slide 2: 目次
目次 1. 連 結 業 績 ハ イ ラ イ ト 2. 連 結 計 算 書 類 3. セ グ メ ン ト 実 績 4. 業 績 予 想 5. 中 期 経 営 計 画 2
Slide 3: 連結業績ハイライト:2022年3月期通期ハイライト
連結業績ハイライト:2022年3月期通期ハイライト ▶ 営業利益、経常利益は昨年を上回ったが、新型コロナウイルスに関する損失や、ラルフ ローレン事業の事業譲渡に係る費用を特別損失に計上した結果、当期純利益は マイナス に転じた。 (百万円) 2021年3月期 2022年3月期 前年比較 売上高 17,849 15,658 △ 2,191 営業利益 188 229 40 経常利益 264 300 35 当期純利益 146 △ 329 △ 476 ※「収益認識に関する会計基準」等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、2022年3月期に係る各数値につ いては、当該会計基準を適用した後の数値
Slide 4: 連結業績ハイライト:トピックス
連結業績ハイライト:トピックス ▶ 営業利益、経常利益ともに前年と比べ改善 営業部門における仕入コスト削減や、物流費の削減に努めた結果、営業利益は229百 万円(前年同期188百万円)、経常利益は300百万円(前年同期264百万円)といず れも前年を上回った。 ▶ 新型コロナウイルスの影響 上期においてはワクチン接種率上昇の効果による国内経済活動の回復もあり、前年 ほどの影響を受けることはなかったが、下期においてはオミクロン株の感染が急拡 大したことで一部事業に影響を与えた。 ▶ 特別損失の計上 ホームファニシング事業におけるラルフローレンとのライセンス契約終了に伴う事 業譲渡損失等を特別損失
Slide 5: 売上高・経常利益の推移
連結業績ハイライト: 2022年3月期売上高・経常利益の推移 (百万円) 17,849 20,000 400 17,797 15,658 18,000 350 ▶主にホームファニシング事業に 300 16,000 280 おいて昨年休業していた店舗が営 14,000 264 300 250 業を再開したことや、和装事業、 12,000 10,000 200 洋装事業において、経費の削減を 8,000 150 進めた結果、経常利益が増加した。 6,000 100 4,000 50 2,000 ※「収益認識に関する会計基準」等を第1四半期連結会 0 0 計期間の期首から適用しており、2022年3月
Slide 6: 目次
目次 1. 連 結 業 績 ハ イ ラ イ ト 2. 連 結 計 算 書 類 3. セ グ メ ン ト 実 績 4. 業 績 予 想 5. 中 期 経 営 計 画 6
Slide 7: 連結計算書類:連結損益計算書
連結計算書類:連結損益計算書 (百万円) 2021年3月期 2022年3月期 前年比較 売上高 17,849 15,658 △ 2,191 売上総利益 5,133 5,276 143 (売上総利益率) 28.8% 33.7% 4.9pt 販売費一般管理費 4,944 5,047 102 営業利益 188 229 40 (営業利益率) 1.1% 1.5% 0.4pt 営業外収益 197 189 △8 営業外費用 121 117 △5 経常利益 264 300 35 (経常利益率) 1.5% 1.9% 0.4pt 特別利益 88 37 △ 51 特別損失 137 623 486 税引前当期純利益
Slide 8: 連結計算書類:連結貸借対照表
連結計算書類:連結貸借対照表 (百万円) 前連結会計年度末 当連結会計年度末 前連結会計年度末 当連結会計年度末 (21/3/31) (22/3/31) (21/3/31) (22/3/31) 資産の部 27,237 26,524 負債の部 15,406 14,995 流動資産 8,024 7,378 流動負債 9,167 10,029 固定資産 19,212 19,145 固定負債 6,239 4,965 有形固定資産 13,234 13,106 純資産の部 11,830 11,528 無形固定資産 95 73 資本金 2,829 2,829 投資その他資産 5,882 5,964 資本剰余
Slide 9: 連結計算書類:連結キャッシュ・フロー計算書
連結計算書類:連結キャッシュ・フロー計算書 (百万円) 2021年3月期 2022年3月期 営業活動によるキャッシュ・フロー 894 45 投資活動によるキャッシュ・フロー △ 157 △ 124 財務活動によるキャッシュ・フロー 205 △ 453 現金及び現金同等物の期首残高 1,407 2,349 現金及び現金同等物の期末残高 2,349 1,817 9 © Tsukamoto Corporation co.,ltd. All Rights Reserved
Slide 10: 目次
目次 1. 連 結 業 績 ハ イ ラ イ ト 2. 連 結 計 算 書 類 3. セ グ メ ン ト 実 績 4. 業 績 予 想 5. 中 期 経 営 計 画 10
Slide 11: セグメント実績:セグメント売上高構成
セグメント実績:セグメント売上高構成 ▶ コロナ渦の影響で昨年まで好調だった衛生商品の受注は減少 ▶ ホームファニシング事業は商業施設の営業再開により、コロナ 以前の売上まで持ち直す (百万円) 904 938 3,247 3,938 888 3,825 3,817 3,480 3,972 7,029 7,625 5,689 2,797 1,866 1,283 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 和装事業 洋装事業 ホームファニシング事業 健康・生活事業 建物の賃貸業 11 © Tsukamoto Corporation co.,ltd. All Rights Reserve
Slide 12: セグメント実績:和装事業
セグメント実績:和装事業 ▶ 新型コロナウイルスの影響が前年よりも少ないものの、コロナ禍以前の消費マインドを取り 戻すには至らず苦戦する一年となったが、経費削減を進め、損益は改善した。 ▶ 「収益認識に関する会計基準」の適用により、大幅な売上減となった。 【売上高】 【セグメント利益又は損失(△)】 3000 (百万円) 0 △ 50 ▲ 160 2000 △ 100 ▲ 192 2,797 1,866 △ 150 ▲ 277 1000 △ 200 1,283 △ 250 0 △ 300 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期
Slide 13: セグメント実績:洋装事業
セグメント実績:洋装事業 ▶ アパレル事業は店頭不振の影響が続き、また、海外での生産遅延や円安の影響を受け、 減収となった。 ▶ ユニフォーム事業は前年好調だった衛生商品の需要が落ち着く。大型案件や新規案件 が減少し減収となったが、SP商材の提案や、コスト管理の徹底をして、利益は前年 並みを維持した。 【売上高】 【セグメント利益又は損失(△)】 (百万円) 9000 100 8000 7000 80 6000 60 5000 4000 7,625 94 7,029 40 3000 5,689 63 63 2000 20 1000 0 0 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期
Slide 14: セグメント実績:ホームファニシング事業
セグメント実績:ホームファニシング事業 ▶ 緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置の発令による行動制限の影響は依然存在 するものの、前年に比べ軽微だった。年末にかけてオミクロン株の拡大による感染者 の急増で、一時的な影響を受けるが、第4四半期の売上は堅調に推移し、増収増益と なった。 【売上高】 【セグメント利益又は損失(△)】 (百万円) 5000 70 50 4000 30 10 32 36 3000 △ 10 3,972 ▲ 48 3,480 △ 30 2000 3,817 △ 50 △ 70 1000 △ 90 △ 110 0 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 202
Slide 15: セグメント実績:健康・生活事業
セグメント実績:健康・生活事業 ▶ 前年からの衛生商品需要や巣ごもり需要が落ち着いたこと、また 新商品、新ブランド認知に係る宣伝費や、ECサイト運営に関する費用 が増加し、減収減益となった。 【売上高】 【セグメント利益又は損失(△)】 (百万円) 5000 60 4000 40 49 5 20 3000 0 △ 20 2000 3,938 3,825 3,247 △ 40 ▲ 87 1000 △ 60 △ 80 0 △ 100 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 15 © Tsukamoto Corporation co
Slide 16: セグメント実績:建物の賃貸業
セグメント実績:建物の賃貸業 ▶ 不動産は安定的に稼働 ▶ 一部に空きテナントが発生し減収減益 【売上高】 【セグメント利益又は損失(△)】 (百万円) 1000 700 600 800 500 600 904 888 400 564 938 400 300 545 612 200 200 100 0 0 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 16 © Tsukamoto Corporation co.,ltd. All Rights Reserved
Slide 17: 目次
目次 1. 連 結 業 績 ハ イ ラ イ ト 2. 連 結 計 算 書 類 3. セ グ メ ン ト 実 績 4. 業 績 予 想 5. 中 期 経 営 計 画 17
Slide 18: 連結業績予想
連結業績予想 (百万円) 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 実績 実績 業績予想 売上高 17,849 15,658 14,500 営業利益 188 229 250 経常利益 264 300 330 当期純利益 146 △ 329 300 ※上記の業績予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき 作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性 があります。 ※今後の市場動向を踏まえ、修正が必要と判断した場合には速やかに公表いたします。 18 © Tsukamoto Corporation co.,ltd. All Ri
Slide 19: 目次
目次 1. 連 結 業 績 ハ イ ラ イ ト 2. セ グ メ ン ト 実 績 3. 業 績 予 想 4. 参 考 資 料 5. 中 期 経 営 計 画 19
Slide 20: 中期経営計画の振り返り~スローガン~
中期経営計画の振り返り~スローガン~ 2019-2021 中期経営計画 S TA R T U P ! N E W T S U K A M O T O これからの新しいツカモト ▶新型コロナウイルスの感染症の感染拡大により業績は当初計画と乖離 する一方、コロナ渦での生活習慣の変化やニーズの変化にも対応した商 品やサービスを提供することで、ツカモトは変化し続けます。 活力のある集団として働きがいのある会社となって企業価値の向上を目指します 業務改革 意識改革 風土改革 20 © Tsukamoto Corporation co.,ltd. All Rights Reserved
Slide 21: 中期経営計画の振り返り~目標と実績~
中期経営計画の振り返り~目標と実績~ ▶ 新型コロナの発生により、連結売上は目標に届かなかったものの、継続的なコスト改善等により、 経常利益は3億円で着地 前中計の目標(21年度) 実績(21年度) 目標 連結売上 190億円 156億円 連結経常利益 4億円 3億円 前中期経営計画で掲げた方針 結果/課題 和装事業 • 営業体制・組織の見直し(催事見直し) • 不採算催事・顧客からの撤退がより必要 • 催事管理・経費管理の徹底による黒字化 • 新規事業の創出と既存ビジネスのリモデル • 【アパレル】新規開拓/利益率向上/国産ニッ 洋装事業 • 体質改善強化・既存事業効率化(経費削減等) ト強
Slide 22: 新中期経営計画の骨子
新中期経営計画の骨子 ▶ 新中期経営計画では「成長と変革に向けての新たな挑戦」を掲げ、既存事業の黒字化と新規事業の立ち 上げ、上記事業を支える組織体制を変更し、継続的な株主還元を実施 2022-2024 中期経営計画 成長と変革に向けての新たな挑戦 1 早期の全営業部門黒字化 • 攻めと守りのメリハリをきかせて、事業単位を最適化 2 次世代のツカモトを支える • 組織横断の新規事業の探索 新規事業の立ち上げ 骨子 3 営業部門黒字化と新規事業を • 中規模事業集約によるスリム化 支えるための組織再編 • 新規事業部設立による事業部横断の推進 4 安定的な株主還元の実現 • 1株当たり年間配当額
Slide 23: ①早期の全営業部門黒字化
① . 早期の全営業部門黒字化 ▶ 洋装と健康・生活事業は拡大、和装は縮小することで、攻めと守りのメリハリをきかせて事業単位を最適化 ▶ さらに、将来の事業の柱となる新規事業を組織横断で実施 事業 概要 和装 • 和文化を継承するための事業構造の変革と収益の黒字化 • 既存事業:直需販売の拡大/ワーキング・サービスの拡大/SP事業の拡大/レンタルの拡大 ユニフォーム • オリジナルブランド「AiMY」の強化:消費者認知度の向上 健康・生活 家電量販店の再構築と拡大、ダイレクト販売の拡大、海外販売の拡大 (エイム) • TV通販向けOEM商材の強化:家電・理美容・健康食品等へアイテム拡大 • マ
Slide 24: ②次世代のツカモトを支える新規事業の立ち上げ
② . 次世代のツカモトを支える新規事業の立ち上げ ▶ 事業部横断の新規事業部だけではなく、既存事業部でも新たな取り組みを継続していく 各事業の新規関連の取り組み内容 進捗内容 • 消費者ダイレクト販売の強化(消費者販売会、着付教室開催等) リテラ素材を使用した製品の製造 和装 • 加工サービス部門の売上拡大 • 環境対応事業「リテラ Re Terra 」 ユニフォーム • EC販売「日本橋白衣」・コンサル事業 健康・生活 • 新規事業領域の黒字化(メディアミックスによる健食事業の (エイム) 拡大/ギフト・サウナ事業の新規開拓) 「トモニスタート」サプリメント • 米国RL社認定パートナーと
Slide 25: ③営業部門黒字化と新規事業を支えるための組織再編
③ . 営業部門黒字化と新規事業を支えるための組織再編 ▶ ①財務室新設による戦略と財務の連携、②新規事業部設立による事業部横断の推進、③中規模事業集約 によるスリム化を狙いとした組織再編を実施 ①本部企画機能強化に ②組織横断の部門設立による ③中規模事業部の集約に よる戦略と財務の連携 新規事業の推進 よるスリム化 25 © Tsukamoto Corporation co.,ltd. All Rights Reserved
Slide 26: 新中期経営計画の数値目標~目標と基本方針~
新中期経営計画の数値目標~目標と基本方針~ ▶ 新中期経営計画では全営業部門の黒字化を通じ、成長路線への回帰を目指す ▶ 売上高155億円、経常利益4億円の目標を達成し、株主還元も過去と同水準の1株当たり30円を目指す 24年度 売上高 経常利益 株主還元 数値 1株当たり年間配当額30円 目標 155億円 4億円 消費者への ダイレクト提案 基本 効率経営の実践と 5つの基本方針 コア事業の強靭化と 方針 生産性の向上 新規事業開発の促進 成長拡大路線への回帰 全営業部門の黒字化 26 © Tsukamoto Corporation co.,ltd. All Rights Reserved
Slide 27: 将来に関する記述についての注意
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報 及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する 趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性が あります。 27