Shinwa Co.,ltd. · TSE:3447

Shinwa Co.,ltd — Q2 FY2024 Earnings Presentation

40 slides from Shinwa Co.,ltd's earnings presentation, Nov 27, 2023

  1. Slide 1: 2024年3月期第2四半期 決算説明会資料

    2024年3月期第2四半期 決算説明会資料 (2023年11月27日)

  2. Slide 2: Contents

    Contents 会社概要 Chapter 01 2024年3月期第2四半期決算概要 Chapter 02 中期経営計画および2024年3月期 業績⾒通し Chapter 03 Chapter ESGの取り組みについて 04 2

  3. Slide 3: Chapter 01

    | Chapter 01 | Bie SIHINUA CE.47@.

  4. Slide 4: 当社の理念 (PURPOSE)

    当社の理念 PURPOSE 命を守り、未来を支える OUR MISSION 私たちは、製品・サービスを通じて⼤切な「命」を守ります 私たちは社員のやる気を応援し、「夢と未来」の実現を支えます OUR VISION 私たちは、お客様から信頼される企業を目指します 私たちは、お客様とともに成⻑を続けます 4 Copyright© Shinwa Co., Ltd. All rights reserved.

  5. Slide 5: 会社概要

    会社概要 社 名 信和株式会社 〒503-0311 本 社 岐阜県海津市平田町仏師川30-7 代 表 者 代表取締役社⻑ 則武 栗夫 創 業 1977年9月 資 本 ⾦ 153百万円 従 業 員 数 179名 (※) 拠 点 数 国内11拠点 /海外2拠点 証 券 コ ー ド 3447 上 場 取 引 所 東証スタンダード・名証プレミア (※)2023年3月末現在嘱託社員・パート社員を含む 5 Copyright© Shinwa Co., Ltd. All rights reserved.

  6. Slide 6: 仮設資材事業

    仮設資材事業 70.4% 物流機器事業 29.6% 2023年 3月期 14,757 百万円 仮設資材 事業 6 Copyright© Shinwa Co., Ltd. All rights reserved.

  7. Slide 7: 仮設資材事業

    仮設資材事業 幅広いマーケットへ 製品を供給できる唯一の企業 低層 中層 高層 超高層 ⼾建住宅 マンション ⼤型マンション・ビル タワーマンション 店舗・倉庫 工場・⼤型倉庫 くさび緊結式足場 次世代足場 連層足場 システム足場 7 Copyright© Shinwa Co., Ltd. All rights reserved.

  8. Slide 8: 物流機器事業

    物流機器事業 29.6% 物流機器 事業 2023年 (イメージ) 3月期 14,757 百万円 仮設資材事業 70.4% 8 Copyright© Shinwa Co., Ltd. All rights reserved.

  9. Slide 9: 当社の強み① 売上を維持する力(仮設資材事業)

    当社の強み① 売上を維持する⼒(仮設資材事業) 業界内での高い認知度と信頼 01 実質的な業界標準 当社の⾜場製品は業界で『シンワタイプ』と呼ばれ、実質的な業界標準となっている。 創業時に⾏った製販⼀体の営業戦略が功を奏し、業界内で⼀気にシェアを確⽴した。 02 お客様からの高い評価 顧客からは「軽くて扱いやすい。⾜場を組みやすく、⻑持ちする」と評価されている。それにより、 公共工事・ハウスメーカーなど、高い安全性が求められる現場でも信頼性の高い製品として使用され ている。 03 最適な品質 当社の⾜場製品は、溶接がしっかりとしていること、製品の寸法にばらつきが生じていないことなど お客様が⾜

  10. Slide 10: 当社の強み① 売上を維持する力(物流機器事業)

    当社の強み① 売上を維持する⼒(物流機器事業) 顧客の課題解決の先を⾏く提案⼒と低コストでの実現⼒ 01 02 03 04 課題 課題 課題 課題 強度向上 最適な形状 効率性向上 安全な運搬 解決方法 解決方法 解決方法 解決方法 コンテナケージを 最適な形状の製造 専用搬送用 専用搬送用 提供 正確な設置 パレットの提供 パレットの提供 10 Copyright© Shinwa Co., Ltd. All rights reserved.

  11. Slide 11: 当社の強み② 高収益性

    当社の強み② 高収益性 売上を維持する⼒と低コストでの製造⼒により、 高い営業利益率を維持  少人数にもかかわらず生産性が非常に高い。 製造能⼒  ⾜場製造は、134台の溶接ロボットが⾏っており、均⼀な品 質の製品を⼤量に生産することが可能  圧倒的な製造量を背景に、原料を安く仕⼊れることができる。 調達⼒  鉄鋼メーカーに当社独⾃の厳しい基準に適した材料を生産依頼  材料の仕様や品質、調達価格など通常ではできない直接交渉で きる。  国内だけではなく、海外メーカーとの直接取引ができ、 安価で購⼊できることが強み 11 Copyright© Shinwa Co., Ltd. All

  12. Slide 12: 社員満足度

    社員満足度 高成⻑、高収益を実現させるため、社員満足度向上に注⼒ 社内制度 メーカーとしてお客様のニーズ に答えられてやりがいを感じる。 ⼤卒初任給25万円(2021年までは21万円) 年間休⽇124⽇ 距離が近い 部署間の ワークライフバランスの実現 短時間制社員制度 定年まで⻑く安⼼して 働ける。 65歳定年制度 ライフステージに合わせた 70歳までの再雇用制度 働き⽅ができる︕ 12 Copyright© Shinwa Co., Ltd. All rights reserved.

  13. Slide 13: リスクへの備え

    リスクへの備え 新分野への進出・調達⼒でリスクに備える。 01 02 リスク リスク 国内建設業界の景気動向 原材料の価格変動 当社の備え 当社の備え 超高層建築分野、 国内外の多様な仕⼊れ先 インフラ施設の改修向け製品 13 Copyright© Shinwa Co., Ltd. All rights reserved.

  14. Slide 14: Chapter 02 2024年3月期第2四半期決算概要

    Chapter 02 2024年3月期 第2四半期決算概要

  15. Slide 15: 2024年3月期 第2四半期決算ハイライト

    2024年3月期 第2四半期決算ハイライト 6,621百万円(前年同期⽐▲25.7%) 仮設資材部門においては、全体としてはレンタルで調達する動きが継続したほか、工事の着工延期・ 遅延などの状況が続いた。 また、物流機器部門では前第2四半期累計期間にあったスポット的な⼤型案件がなく売上収益は減少。 その結果として、売上収益全体は前年同期⽐ 25.7%減 1,467百万円(前年同期⽐▲31.8%) 売上収益減少に伴い売上総利益額も減少。売上総利益率も資材価格の高⽌まり、協⼒会社からの取引価格の 改定要請によるコスト上昇等の影響により、前年同期⽐ 1.9ポイント減の22.2% 520百万円(前年同

  16. Slide 16: 2024年3月期第2四半期 連結業績

    2024年3月期第2四半期 連結業績 (IFRS・百万円) 2022.3月期 2023.3月期 2024.3月期 2Q 2Q 2Q 計画⽐ 前期⽐ 実績 実績 計画 実績 (売上⽐) (売上⽐) (売上⽐) (売上⽐) 増減額 増減額 (増減率) (増減率) 8,231 8,909 7,332 6,621 ▲710 ▲2,287 売上収益 (100.0%) (100.0%) (100.0%) (100.0%) (▲9.7%) (▲25.7%) 仮設資材部門 6,422 6,165 5,340 4,834 ▲506 ▲1,331 (78.0%) (69.2%) (72.8%) (73.0%) (

  17. Slide 17: 部門別の状況/仮設資材部門

    部門別の状況/仮設資材部門 売上収益の推移 当第2四半期連結累計期間の状況 (百万円)  安全措置資材は引き続き高い需要はあるもの 10,000 の、販売からレンタルでの調達、及び建設従 事者の人⼿不⾜などによる工事着工の延期・ 8,000 遅延により資材調達の先送りが続く。 8,064  前第2四半期累計期間においては、⼀時的に 価格改定前の集中的な購買があった。 6,000 6,422 6,165  次世代⾜場は、枠組⾜場からの⼊れ替えや将 5,436 来の工事増を⾒越した案件により増加 4,000 4,834 2,000 0 売上収益4,834百万円。 2020/3期 2021/3

  18. Slide 18: 建設投資総額及びリフォーム・リニューアル工事受注高の推移

    建設投資総額及び建築物リフォーム・リニューアル工事受注高の推移 建築投資総額は伸びており、そのうち住居リフォーム・リニューアル工事の受注高は堅調に推移 建設投資総額の推移 建築物リフォーム・リニューアル工事受注高の推移 (兆円) (億円) 60 CAGR 140,000 58 2.44% 120,000 56 54 100,000 52 80,000 50 60,000 48 46 40,000 44 20,000 42 40 0 2018 2019 2020 2021 2022 2018 2019 2020 2021 2022 住居 非住居 出典︓国⼟交通省「建設総合統計」 出典︓国⼟交通省

  19. Slide 19: 建設業就業者数及び建設技能者数の推移

    建設業就業者数及び建設技能者数(※)の推移 建設業就業者数は年々減少しており、 特に建設技能者数はコロナ禍が始まった2020年以降、減少幅が拡⼤ 建設業就業者数の推移 建設技能者数の推移 (万人) (万人) 600 1.2% 2.0% 500 ▲0.9% 0.0% コロナ禍 ▲1.2% コロナ禍 450 ▲1.5% ▲1.0% 550 ▲1.0% ▲1.2% ▲1.2% 0.0% ▲2.5% ▲2.0% ▲1.8% 400 ▲2.9% 505 500 494 ▲2.0% 331 ▲3.0% 500 485 479 350 327 322 314 305 300 ▲4.0% 450 ▲4.0%

  20. Slide 20: 橋梁用システム足場「ラピッドフロア」を共同開発

    TOPICS 橋梁⽤システム足場「ラピッドフロア™ 」(※) を共同開発 高品質・高効率な橋梁用システム⾜場を共同開発を通じて、仮設業界ひいては建設業界の課題解決に 貢献 課題 ラピッドフロア™設置イメージ  ⽼朽化した道路橋などのインフラ施設の 維持補修  施工できる技術を持つ職人の不⾜ メリット  吊チェーン間隔1.8mの広い作業スペース  ⾜場上から安全な張り出し施工による組⽴・ 解体が可能なため、高所作業⾞の使用を削減  簡単かつ安全・スピーディに施工できるため、 作業工数および作業⽇数の短縮による施工 コスト削減を実現 (※) 特許番号 第6957723号、第7179924

  21. Slide 21: 国土強靭化計画

    国土強靭化計画 橋梁用システム⾜場「ラピッドフロア™ 」は政府による国⼟強靭化計画に沿った製品。 国⼟強靭化関連予算は拡⼤を続けており、増加する需要に応えるべく、 2024年度の市場投⼊を目指し、各種申請・試験を実施中 国土強靭化とは 国土強靭化関連予算の推移 (兆円) 地震や津波、台風などの⾃然災害に 5.0 強い国づくり、地域づくりを目指す 4.5 国の取り組み 4.0 3.5  橋脚・高速道路などのインフラ⽼ 朽化対策等のための戦略的な維持 3.0 管理・更新の推進 2.5  橋梁、トンネル等の耐震化の促進 2.0  鉄道施設等の防災・減災対策 など 1.5 1.0 政府⽅針として

  22. Slide 22: 部門別の状況/物流機器部門

    部門別の状況/物流機器部門 売上収益の推移 当第2四半期累計期間の状況  リピート案件を中⼼に安定した受注は⾒受け (百万円) 3,000 られた。  液体搬送用バルクコンテナケージは、市場需 2,500 要が⼀旦落ち着き、出荷量は減少した。 スポット案件及び  前第2四半期累計期間にスポット的に発生し ⼤型物流倉庫案件 2,000 た⼤型案件である電気機器向け資材運用 パレット等の売上が減少 1,500  ⼤型物流倉庫案件は着実に受注・施工が進む など、堅調に推移した。 1,000 1,808 液体搬送⽤ バルクコンテナ 1,305 ケージ 945 500 2,743 1,787 0

  23. Slide 23: EC市場規模と倉庫・物流施設工事受注額の推移

    EC市場規模と倉庫・物流施設工事受注額の推移 EC市場規模の拡⼤に伴い、倉庫・物流施設の工事受注額の拡⼤は続いており、当社における物流倉庫 関連の案件も継続的に受注獲得中 EC市場規模の推移 倉庫・物流施設工事受注額の推移 (億円) (億円) 250,000 CAGR 14,000 CAGR 8.14% 17.02% 12,000 200,000 10,000 150,000 8,000 100,000 6,000 4,000 50,000 2,000 0 0 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年(暦年) 2019/03期 2020/03期 2021/03期 2022/0

  24. Slide 24: 2024年3月期 四半期累計推移

    2024年3月期 四半期累計推移 四半期累計売上収益 四半期累計営業利益 (百万円) (百万円) 18,000 2,500 16,063 2,135 16,000 14,757 13,885 1,899 14,000 2,000 1,853 12,630 12,130 12,000 10,699 1,516 1,501 1,500 1,389 10,000 8,909 1,252 8,231 1,113 8,000 6,381 6,621 1,000 6,000 4,368 745 3,884 546 4,000 2,756 2,906 500 471 520 205 177 2,000 0

  25. Slide 25: キャッシュ・フロー計算書増減要因

    キャッシュ・フロー計算書増減要因 営業CF 投資CF 財務CF フリーCF(営業CF+投資CF) (百万円) (百万円) 1,500 営業キャッシュフロー +1,316 税引等調整前四半期利益 +496 減価償却費 +279 1,000 棚卸資産の減少 +1,037 営業債権及びその他の債権の増加 ▲776 500 営業債務及びその他の債務の増加 +143 法人取得税の支払額 ▲122 0 その他の増減 +259 ▲ 500 投資キャッシュフロー ▲226 有形固定資産の取得による支出 ▲229 無形資産の取得による支出 ▲3 ▲ 1,000 ⾦融資産の取得による支出 ▲6 ▲ 1,500 財

  26. Slide 26: 中間配当の実施

    中間配当の実施 2024年3月期(2023年9月第2四半期)より、中間配当を新設。 利益還元の機会を増やすことで、株式を継続して保有していただくことが目的。 配当性向40%以上、配当⾦額は年間32円を維持 60.0% 49.1% 45.6% 44.1% 50.0% 42.0% 40.0% 40.8% 40.0% 30.0% 20.0% 44円 44円 43円 16円 35円 32円 10.0% 16円 0.0% 2019/3期 2020/3期 2021/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期 (予想) 26 Copyright© Shinwa Co., Ltd. All righ

  27. Slide 27: Chapter 03 業績見通しおよび中期経営計画

    Chapter 03 2024年3月期 業績⾒通しおよび 中期経営計画

  28. Slide 28: 中期経営計画の概要について

    中期経営計画の概要について KPI 2022年3月期実績 2023年3月期実績 2024年3月期⾒通し 2026年3月期目標 売上収益(百万円) 16,063 14,757 15,100 18,500 営業利益(百万円) 2,135 1,501 1,371 2,000 税引前利益(百万円) 2,063 1,434 1,317 -- 親会社の所有者に帰属する 1,452 1,007 907 -- 当期利益(百万円) EBITDA(百万円) 2,689 2,137 2,000 2,550 EPS(円) 105.3 72.4 65.2 100.0円前後 ROE 9.8% 6.6% 6.0%前後 8.

  29. Slide 29: 仮設資材部門の業績見通し

    仮設資材部門の業績⾒通し 2024年3月期は⼤⼿リース会社との協業を通じて⼤型の需要が⾒込まれることにより、 通期計画の達成を⾒込む。 売上収益の⾒通し 仮設資材部門の施策と取り組み状況 (百万円)  枠組⾜場から次世代⾜場への切り替えの促進 資材価格の高騰という逆風により切り替えスピードは鈍 14,000 化しているが、枠組⾜場を保有する⾜場業者はいまだに多 いため、安全性、組⽴作業効率、輸送・保管効率に優れる 13,000 12,425 12,447 次世代⾜場の提案を継続中 12,000 376  レンタル事業の強化 1,500 建設資材の高騰を背景として、⾜場施工会社による仮設 1

  30. Slide 30: 原材料価格の推移見通し

    原材料価格の推移⾒通し 当社製品の原材料価格は、引き続き高⽌まりが継続するものと想定 鋼材価格の上昇率(イメージ) 原材料価格高⽌まりの背景 2021年4月度を100とした場合の上昇イメージ 240  鉄鉱⽯・原料炭などの主原料価格の上昇 220 は予想されているものの、中国材の影響 200 で国際鋼材価格は軟調 180  国内では、円安傾向が継続し、副資材価 160 格などの製造コストは上昇しているが、 140 需給バランスから鋼材価格の上昇圧⼒は 120 弱く、現状の価格水準が継続するものと 100 ⾒込む。 4月 6月 8月 10月 12月 2月 4月 6月 8月 10月 12月 2

  31. Slide 31: 物流機器部門の業績見通し

    物流機器部門の業績⾒通し 2024年3月期は液体搬送用バルクコンテナの需要の回復、⼤型物流倉庫向け案件が堅調に推移するものと ⾒込む。また、幅広い分野での新規案件の拡販に努める。 売上収益の⾒通し 物流機器部門の施策と取り組み状況 (百万円)  レンタル事業の拡⼤による売上収益増加 6,000 ⾃動⾞部品メーカー、輸送用機器メーカーへのレンタル 5,053 など堅調に推移している。レンタル終了後は買い取る場合 5,000 が多く、在庫保管リスクを少なくしたビジネスを⾏ってい 4,365 4,175 る。 4,000 649 3,637 200  EC機能の強化 3,066 2022年7月に

  32. Slide 32: 躍進分野の業績見通し

    躍進分野の業績⾒通し 2024年3月期は超高層建築物向け連層⾜場、橋梁用システム⾜場の販売を中⼼として、 通期計画の達成を⾒込む。 売上収益の⾒通し 躍進分野の施策と取り組み状況 (百万円) 3,000  国内の新たなマーケットへの進出 超高層建築物向け連層⾜場は販売3年目となり、売上収益 2,500 2,500 は堅調に推移。また、国⼟強靭化政策に沿った製品として、 橋梁用システム⾜場「ラピッドフロア™」を共同開発し、 2024年度の市場投⼊を目指し現在準備中であり、こちらも 2,000 売上収益に貢献する⾒込みである。 1,500  海外市場での事業強化 中国での不動産、建設市場の冷え

  33. Slide 33: ESGの取り組みについて

    | Chapter 04 | ESGOEXO #AA(CDUVT SIHINUA CE.47@.

  34. Slide 34: ESGの取り組みについて 環境

    ESGの取り組みについて 環境 カーボンニュートラルを目指した取り組み 実現に向けた取り組み事項 進捗 狙い・効果 ■ CO2排出量削減推進 継続中 当社が排出しているCO2量を把握しており、今後の削減可能性を探っている。下記の フォークリフトの電動化はその⼀つ ■再生可能エネルギーの調達・太陽光発電システムの導⼊推進 継続中 水⼒発電など発電時にCO2を排出しない再生可能エネルギー電源に由来する「CO2フリー電 気」の使用や、太陽光発電システムの利用などを引き続き検討中 ■社有⾞・フォークリフト電動化 継続中 既存のフォークリフトの電動化を推進しており、全社では25%が切替完了。2024年3

  35. Slide 35: ESGの取り組みについて 社会①

    ESGの取り組みについて 社会① 社会課題解決を事業として推進 実現に向けた取り組み事項 進捗 狙い・効果 ■建設現場の効率化を図りつつ、街やインフラの維持・発展に 継続中 ① くさび緊結式⾜場・次世代⾜場の製造・販売など 寄与 枠組⾜場のデメリットである「運送・保管効率が悪くスペースを要する」「組み⽴てに際し て熟練の技術を必要とする」などの課題に対応するための製品群を販売することにより、建 設現場における課題を解決する製品群の販売を推進 継続中 ② 連層⾜場の製造 従来の建設現場での利用に加え解体現場での利用もできるよう改良を加えたことや、従来型 の単管⾜場ではなく次世代⾜場部材を使用する

  36. Slide 36: ESGの取り組みについて 社会②

    ESGの取り組みについて 社会② 職場環境の整備 実現に向けた取り組み事項 進捗 狙い・効果 ■労働環境の安全対策活動の推進 継続中 EcoVadis 社の評価 企業のサステナビリティ情報プラットフォームを提供するフランスの調査機関 「EcoVadis 社」 による 2022年度サステナビリティ調査において、全世界で 10 万社以上の調査対象企 業中、上位 50% 以内を示す「ブロンズ評価」を獲得 ■社会の変化に対応した働き方の実現(IT環境整備、DX推進) 完了 ①基幹業務システムの⼊替 社内で利用している基幹業務システムの⽼朽化への対応のほか、システムの肥⼤化や複雑化 を招いている障害を解

  37. Slide 37: ESGの取り組みについて 社会③

    ESGの取り組みについて 社会③ 地域活性化の支援 実現に向けた取り組み事項 進捗 狙い・効果 ■地域スポーツ競技、メディアへの協賛を通じた地域社会の発 継続中 スポンサー活動 展 FC岐阜のトップパートナーとしての事業協賛や、高校野球岐阜県予選のCM協賛を通じて、 スポーツ振興および地域の⼦供たちへのスポーツ教育を推進 ■その他の貢献 継続中 地域の花火⼤会への協賛や地元工業高校への教材用⾜場製品の無償提供などを通じて、地域 活性化を推進 37 Copyright© Shinwa Co., Ltd. All rights reserved.

  38. Slide 38: ESGの取り組みについて 企業統治①

    ESGの取り組みについて 企業統治① 実効性の高いガバナンスの実践 実現に向けた取り組み事項 進捗 狙い・効果 ■多様な経歴・スキルを持つ社外役員の登用 完了 スキルマトリックスの開示 多様な経歴の社外取締役を含めるとともに、そのスキルを開示 ■取締役会の活性化、迅速かつ的確な意思決定 完了 ①取締役会資料の配布の早期化 議案に対する各取締役の理解を深め、活発な議論を通じて的確な意思決定を固めるため 継続中 ②取締役会審議事項の絞り込みと論点整理 取締役会の審議を充実し効率的に進めるため、取締役会が開催される前にオンライン会議や オフサイトミーティングを使った会議を開催し、議題の選定、論点の整

  39. Slide 39: ESGの取り組みについて 企業統治②

    ESGの取り組みについて 企業統治② 投資家との建設的な対話(IRの充実) 実現に向けた取り組み事項 進捗 狙い・効果 ■アナリスト・機関投資家・個人投資家向け決算説明会・事業 継続中 個人・機関投資家それぞれに対して決算説明会の開催やIRフェアへの出展を⾏うことで、当 説明会 社に対する理解を促し、適正な株価形成を図る。 ■対話等を通じて得られた資本市場の声を経営層にフィード 継続中 株主・投資家からの意⾒を経営層が出席する会議体で報告し、経営の意思決定の参考とする。 バック その⼀環として、当期は中間配当制度や株主優待制度を導⼊した。 株式報酬制度導⼊の検討 実現に向けた取り組み事項 進捗

  40. Slide 40: 注意事項

    注意事項 本資料に記載されている計画や⾒通し、戦略などは本資料作成時点において取得可能な情報に 信和株式会社 基づく将来の業績に関する⾒通しであり、これらにはリスクや不確実性が内在しております。 岐阜県海津市平田町仏師川30-7 かかるリスク及び不確実性により、実際の業績等はこれらの⾒通しや予想とは異なる結果となる 可能性があります。 部 署 経営企画部 T E L 0584-66-4436 本資料に含まれる当社以外に関する情報は、公開情報等から引用したものであり、かかる情報の 正確性、適切性等について当社は何らの検証も⾏っておらず、またこれを保証するものではありま e-mail ir@shi

Shinwa — Q2 FY2024 Earnings Presentation on 6ix