Ain Holdings Inc. · TSE:9627
Ain — Ain Pharmaciez — Q2 FY2012 Earnings Presentation
32 slides from Ain's earnings presentation, November 2011
Slide 1: Do + HAIRS AAS
5 435A Do + HAIRS AAS tareet PtP -VIA 2011471288
Slide 2: 決算概要
決算概要 -1- Copy right 2011 AIN PHARMACIEZ. All rights reserved.
Slide 3: 連結P/L
連結P/L 第2Q累計実績は、医薬事業が好調に推移した事で売上高が計画比101.2%、前年同期比111.3%となった。 経常利益は、医薬事業でのジェネリック医薬品(GE)の積極的な推進や店舗運営の効率化、物販事業の 黒字化により計画比121.5%、前年同期比140.4%となった。 (単位:百万円) 11/4期第2Q累計 12/4期第2Q累計 12/4期第2Q累計 前年同期 計画比 前年同期比 実績 計画 実績 増減額 (%) (%) 売上高 61,840 68,000 68,833 6,993 101.2 111.3 売上総利益 9,143 10,400 10,905 1,762 104.9
Slide 4: 医薬事業(連結)
医薬事業(連結) 既存店が好調に推移した事に加え、新規出店及びM&Aを行った結果、売上高は計画比101.5%、前年同期 比112.9%となった。また、店舗運営の効率化とGEの積極的な推進による技術料増加により利益率が上昇し、 セグメント利益は前年同期比128.3%となった。 (単位:百万円) 11/4期第2Q累計 12/4期第2Q累計 12/4期第2Q累計 前年同期 計画比 前年同期比 実績 計画 実績 増減額 (%) (%) 売上高 54,409 60,495 61,411 7,002 101.5 112.9 売上総利益 6,942 8,150 8,610 1,668 105.6 124.0
Slide 5: 物販事業(連結)
物販事業(連結) 既存店は前年を下回ったものの、前期及び当期出店が寄与した事で売上高は前年同期比100.0%となった。 また、不採算店舗の撤退及びリロケーションの実施、コスメ商品や医薬品を軸としたMD強化や販促の見直し を積極的に行った結果、セグメント利益は52百万円となり、黒字化を達成した。 (単位:百万円) 11/4期第2Q累計 12/4期第2Q累計 12/4期第2Q累計 前年同期 計画比 前年同期比 実績 計画 実績 増減額 (%) (%) 売上高 7,315 7,385 7,312 ▲3 99.0 100.0 売上総利益 2,225 2,290 2,304 79 100.6 103.6
Slide 6: 連結B/S
連結B/S 11/4期末に比べ、借入金はほぼ横ばいとなっているものの、現金及び預金の増加によりネットキャッシュは 4,918百万円となった。 (単位:百万円) (単位:百万円) 12/4期 11/4期末 第2Q末 資産の部 負債の部 資産の部 負債の部 流動資産 38,032 流動負債 37,616 流動資産 40,695 流動負債 40,371 現預金 15,437 短期借入金 5,883 現預金 18,355 短期借入金 5,965 固定資産 38,871 固定負債 9,824 固定資産 40,842 固定負債 10,130 投資有価証券 2,959 長期借入金 7,331 投資有価証券
Slide 7: 資産の部
資産の部 積極的な新規出店及びM&Aにより、設備投資総額は2,554百万円となったが、営業活動による収入増加に より現金及び預金は前期末に比べ2,918百万円増加している。 (単位:百万円) 11/4期 12/4期 11/4期 増減額 第2Q末 第2Q末 営業活動による 現金及び預金 15,196 15,437 18,355 2,918 収入 売掛金 8,532 10,247 9,767 ▲480 棚卸資産 7,384 8,375 8,348 ▲27 流動資産合計 37,111 38,032 40,695 2,663 建物・構築物 6,220 6,456 6,597 141 土地 5,011
Slide 8: 負債・純資産の部
負債・純資産の部 買掛金は、新規出店及びM&Aによる店舗増加により2,128百万円増加している。 (単位:百万円) 11/4期 12/4期 11/4期 増減額 第2Q末 第2Q末 店舗数増加に伴う 買掛金 21,036 19,706 21,834 2,128 仕入増加 短期借入金 6,285 5,883 5,965 82 流動負債合計 35,498 37,616 40,371 2,755 長期借入金(社債含) 7,036 7,331 7,471 140 固定負債合計 9,332 9,824 10,130 306 負債合計 44,830 47,441 50,501 3,060 資本金 8,682
Slide 9: 連結CF
連結CF 税前四半期純利益の増加、のれんを含む減価償却額等により営業CFは増加している。また、現金及び現金 同等物の四半期末残は18,293百万円となり、更なる投資への準備は整っている。 (単位:百万円) 11/4期 12/4期 11/4-12/4 11/4期 第2Q累計 第2Q累計 第2Q累計増減 (参考) 税金等調整前四半期純利益 3,281 4,531 1,250 7,644 減価償却費 680 815 135 1,560 のれん償却額 440 563 123 973 棚卸資産増減額(▲は増加) ▲463 95 558 ▲1,130 未収入金増減額(▲は増加) ▲2,267 86 2,3
Slide 10: 事業価値分析
事業価値分析 企業収益は堅調に推移し、企業価値は向上している。 11/4期 12/4期 11/4期末 増減 第2Q末 第2Q末 (参考) 自己資本比率(%) 37.7 38.0 0.3 38.3 時価ベースの自己資本比率(%) 58.7 62.8 4.1 64.5 株価収益率(倍)PER 22.99 21.67 ▲1.32 12.18 1株当たり当期純利益(円)EPS 115.47 148.34 32.87 255.67 株価純資産倍率 (倍)PBR 1.56 1.65 0.09 1.68 1株当たり純資産(円)BPS 1705.14 1946.05 240.91 1,847.46 総資産利益
Slide 11: 12/4期計画(連結)
12/4期計画(連結) 12/4期は積極的な新規出店及びM&Aに取り組み、売上高は前年同期比110.5%を見込む。また、継続して 店舗運営の効率化及びコストコントロールを行う事で経常利益は前年同期比115.7%を見込む。 (単位:百万円) 11/4期 12/4期 前年同期比 増減額 実績 計画 (%) 売上高 129,387 143,000 13,613 110.5 売上総利益 20,089 22,650 2,561 112.7 売上比(%) 15.5 15.8 販売管理費 11,981 12,980 999 108.3 売上比(%) 9.3 9.1 営業利益 8,107 9,670 1,56
Slide 12: 経営の展望
経営の展望 調剤事業 物販事業 Transcend2000 - 11 - Copy right 2011 AIN PHARMACIEZ. All rights reserved.
Slide 13: トピックス(2011年5月-11月)
トピックス(2011年5月-11月) 当社の出来事 30日 第42期決算発表(11/4期) 5月 売上高129,387百万円(前年同期比103.1%)、経常利益8,210百万円(前年同期比129.0%) 9日 第42期決算説明会 6月 14日 節電プロジェクト発足 7月 28日 株主総会 1株配当09/4期30円、10/4期40円、11/4期45円、12/4期50円(計画) 30日 第43期第1Q決算発表(12/4期) 8月 売上高33,940百万円(前年同期比110.2%)、経常利益2,273百万円(前年同期比143.9%) 1日 医療開発株式会社を設立 10月 28日 ㈱日本格付研究所によ
Slide 14: 第2Q実績検証
第2Q実績検証 新規出店及びM&Aが計画通りに進捗、更に長期化による処方箋単価の上昇もあり売上高は計画比101.2% となった。販管費は物販事業における経費削減及び人員配置適正化により計画比96.9%、経常利益は計画 比121.5%と二桁増となった。 ■ 計画比較 12/4期 12/4期 計画比 12/4期 進捗率 (単位:百万円) 検証 第2Q累計計画 第2Q累計実績 (%) 通期計画 (%) 売上高 68,000 68,833 101.2 143,000 48.1 売上高 医薬事業での新規出店及びM&A、 売上総利益 10,400 10,905 22,650 既存店での処方箋単価の上昇によ
Slide 15: 調剤事業推移
調剤事業推移 1996年 1997年 1998年 2000年 2002年 2004年 2006年 2008年 2010年 調剤報酬改定率 +1.3% +1.15% +0.7% +0.8% ▲1.3% ±0% ▲0.6% +0.17% +0.52% 薬価改定率 ▲6.8% ▲4.4% ▲9.7% ▲7.0% ▲6.3% ▲4.2% ▲6.7% ▲5.2% ▲6.5%(長期特例等含む) 薬価改定率は薬価ベース 140,000 分業率 調剤市場(兆円) 営業利益 16,000 調剤売上高(百万円) 123,894百万円 14,000 調 120,000 営 111,997百万円 業 剤 売 12,0
Slide 16: GE普及
GE普及 後発品の普及について、政府は2012年度までに数量シェア30%以上を目標に掲げている。2010年度の調剤 報酬改定においてGE調剤体制加算を大幅にアップさせた事で、急速にGE使用量が増加している。 ■GE(数量ベース)推移 -厚生労働省発表- 40.0% GE使用促進アクションプログラム(2007年10月~) 30.0% 30.0% 22.4% 18.0% 18.9% 20.0% 15.4% 16.1% 10.0% 0.0% 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 (年度) 処方箋にGE変更 処方箋にGE変更 処方薬毎にGE変更 G 「可」欄追加 「不可
Slide 17: GE推進
GE推進 GE啓発活動、薬剤師教育の強化により11/10月末で数量ベース28.8%となった。今後、国の政策によりGE 変更可処方の増加が見込まれ、更にGE変更を推進していく。 ■ 調剤報酬推移(既存店) ■ GE数量ベース・処方箋変更可率推移 35.0% 90.0% 前期第2Q 処方箋変更可率 数量ベース 主な項目 点数 変 比較(増率) 数 量 更 30.0% 28.8% 60.0% 可 28.2% 28.3% ー 調剤基本料 24 / 40 100.5 ベ 27.6% 26.7% 処 方 ( ) ス 処 後発医薬品調剤体制加算 6 / 13 / 17 155.6 25.0% 30.0% 箋
Slide 18: WSS 売上利益推移
WSS 売上利益推移 WSSの第2Q累計実績では、経常利益は計画比106.2%、前年同期比143.9%と計画を上回ったものの、 売上高は計画未達に終わった。今後も推売品目を増やす事で、グループ内のGE変更促進及びグループ 外への販路拡大を目指す。 (単位:百万円) 調剤機器他 医薬品 経常利益 10,000 1,400 9,007 1,200 8,000 1,010 6,415 1,000 売 5,484 経 6,000 800 上 811 常 高 4,914 600 利 4,000 3,079 441 5,725 12/3期第2Q 益 1,498 400 2,199 2,000 610 3,
Slide 19: オートメーション開発・導入
オートメーション開発・導入 オートメーション機器の開発は、テスト導入時に安全性・正確性の向上及び運用方法を検討しながら、 メーカーと共同で進めている。 自動調剤システム 自動鑑査システム 自動薬剤ピッキング機 自動水剤分注機 新型電子薬歴 一包化薬鑑査支援 システム <ロボピック> <ファーマフレックス> <ファーネスⅡ-MX> <一包化薬鑑査支援ロボットシステム> 開発メーカー ㈱ユヤマ 日立アロカメディカル㈱ 三洋電機㈱ パナソニックヘルスケア㈱ 提携関係 開発協力 開発協力 共同開発 開発協力 11/7月~ テスト導入時期 09/9月~10/6月 09/12月~11/1月 10/1
Slide 20: 出店状況
出店状況 第2Q実績は、計画を上回る24店舗の新規出店となった。今期50店舗の出店計画に対し順調に推移している。 ■ 総店舗数 ・・・・ 北海道地区 95店舗 515店舗 (医薬462店舗、物販53店舗) ・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・ ■ 医薬・物販出店計画 ・ ・・・ ・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12/4期 12/4期第2Q ・ ・ ・ ・・・・・ 会社名 計画 計画 実績 アインファーマシーズ 31(5) 11(1) 13(2) ・・・ ・ ・ アインメディカルシステムズ 7 2 4 ・・ ・ ・ ・・ 東北地区 69店舗 アインメディオ
Slide 21: 診療報酬改定のポイント①
診療報酬改定のポイント① 2012年4月の診療報酬改定に向けた基本方針が厚生労働省社会保障審議会で了承された。GE使用促進 については、中央社会保険医療協議会(中医協)にてGE調剤体制加算の算定数量基準引き上げ等が検討 されている。 ■ GE調剤体制加算 GE使用促進を目的とし、GE調剤体制加算の算定数量基準を引き上げ、点数にメリハリをつける。 また、GEのない「生薬」「漢方製剤」を分母から除外する事を検討。 ■ シミュレーション (11/10月末) 店舗数 構成比(%) (改定後) 店舗数 構成比(%) 差異 20%未満 55 13.2 22%未満 49 11.7 ▲6 20%以上 43 1
Slide 22: 診療報酬改定のポイント②
診療報酬改定のポイント② 在宅医療推進に関する項目では、在宅患者訪問薬剤管理指導等により改善される飲み残し薬剤費は約400 億円と推計され、今後は薬剤師の積極関与が推進される。具体的な改定内容については中医協で審議が進 められている。 ■ 在宅医療 小規模薬局の積極参入のための指導料共同算定や在宅業務実施薬局の施設基準の新設及びこれに 対する評価について検討。 ■ 当社在宅医療拡大へのアプローチ ・店舗近隣施設に対し、訪問営業を行う。 ・当社グループ会社と連携し、在宅医療対応の医師及び医療機関へのアプローチを進める。 ・老人施設経営企業へアプローチし、新設老人施設での薬剤管理業務に積極的に参加
Slide 23: 医療モール開発
医療モール開発 新規出店による事業規模拡大に向け、開発型の営業案件として全国122件を抽出し、医療モール開発に 着手している。 ■ 開発型の営業スタイル ■ 大型門前・メディカルモール(ハイブリッド型)開発 門前薬局にメディカルモールをジョイントし、1店舗当たりの売上高拡大を図る。病院の新 築・移転に伴うプロジェクトに参画し、薬局最適立地を確保する。立地状況に応じ複合医療 施設を企画し、医療機関または医師を確保していく。 ■ メディカルモール開発 大手デベロッパーと共同で、大都市や駅付近のビルに調剤薬局を出店する。ビル内または 近隣にクリニックを積極的に誘致し、その土地に合うメディカルモールを
Slide 24: Ex.1 仙台長町PJ
Ex.1 仙台長町PJ 仙台市立病院移転に伴い門前立地にメディカルビルを建設。2012年4月竣工・開局予定。現在、4診療科の 入居が確定しており、更に検診センターや他科目の診療科入居交渉を進めている。 新仙台市立病院 当社メディカルモール (外観) (医療機関) 1F (調剤薬局) ■ 売上計画 ■ メディカルモール 概要 処方箋枚数 売上高 (処方箋枚数/日) 所在地 宮城県仙台市 (売上高:千円) 1,535,386 1,535,386 建物構造 4階建て 1,600,000 600 1,400,000 調剤薬局面積 1F 396㎡(120坪) 500 1,200,000 投資総額 5.8
Slide 25: Ex.2 北海道士別PJ
Ex.2 北海道士別PJ 既存調剤薬局をメディカルビルに建て替える。士別市の要請を受け市立病院にない診療科を誘致し、病診 連携に貢献する。既に2診療科の入居が確定しており、2012年6月竣工・開局予定。 士別市立病院 2F - 3F(医療機関) (外観) 当社メディカルモール ■ 売上計画 ■ メディカルモール 概要 (売上高:千円) 処方箋枚数 売上高 (処方箋枚数/日) 所在地 北海道士別市 1,000,000 600 建物構造 3階建て 779,608 779,608 800,000 743,143 500 調剤薬局面積 1F 302㎡(91坪) 400 投資総額 3.6億円 600,0
Slide 26: Ex.3 札幌北ビルPJ
Ex.3 札幌北ビルPJ 2012年完成予定の札幌駅北ビル内にクリニックゾーンが開設される。当社は開発当初からプロジェクトに関 わっている事で、1階部分への調剤薬局の出店が確定している。 当社メディカルモール 2F(医療機関) (外観) ■ 売上計画 ■ メディカルモール 概要 (売上高:千円) (処方箋枚数/日) 所在地 北海道札幌市 処方箋枚数 売上高 1,000,000 600 建物構造 14階建て 837,957 837,957 804,250 調剤薬局面積 1F 225㎡(68坪) 753,984 500 800,000 660,000 投資総額 1億円 350 350 400 1F
Slide 27: ドラッグストア事業
ドラッグストア事業 粗利益の高い医薬品の販売を強化した結果、売上総利益は増加した。また、人員の適正配置や広告宣伝費、 販売促進費削減等の店舗運営費コントロールにより、セグメント利益は前年同期に比べ1.6億円の改善となった。 ■ 在庫削減 在庫削減により11/4期は売上総利益率が30.5%と低下したが、12/4期第2Qでは31.5%に回復。 在庫が適正化され、棚卸ロスが減少した。 ■ 粗利益増加 特に粗利率の高い医薬品の販売を強化した事により粗利益が増加した。 (単位:百万円) 11/4期第2Q 12/4期第2Q 粗利益額 前年同期比 売上高 売上高 前年同期比 医薬品 951 1,012 10
Slide 28: 新規出店①
新規出店① 第2Qでは2店舗を新規出店しており、それぞれの売上高は好調に推移している。クレフィ三宮店は旧三宮店 のリロケーションであり、ターゲット層の多い商業ビルに入居した。宮の沢駅店は駅直結店舗であり、地域性 に合わせ日用品を多く取り扱っている。 ■ アインズ&トルペ クレフィ三宮店 (神戸市) ■ アインズ&トルペ 宮の沢駅店 (札幌市) 開 店 日 2011年10月21日 開 店 日 2011年10月28日 売 場 面 積 116坪 売 場 面 積 105坪 アイテム数 約13,000品目 アイテム数 約13,000品目 月間売上高(見込) 19,000千円 月間売上高(見込) 20,0
Slide 29: 新規出店②
新規出店② 下期既に2店舗を出店しており、売上高は計画通りに推移している。札幌パセオ店はJR札幌駅直結の商業エ リアに入居しており、店舗周辺にはターゲット層に支持されているテナントが多い。アリオ札幌店はSC内食品 売り場の真横に位置し、日用品も多く取り扱う事から家族客の取り込みが見込める。 ■ アインズ&トルペ 札幌パセオ店 (札幌市) ■ アインズ&トルペ アリオ札幌店 (札幌市) 開 店 日 2011年11月12日 開 店 日 2011年11月18日 売 場 面 積 120坪 売 場 面 積 215坪 アイテム数 約13,000品目 アイテム数 約20,000品目 月間売上高(見込) 40
Slide 30: Transcend2000(T-2000)進捗
Transcend2000(T-2000)進捗 12/4期第2Qでは新規出店及び既存店が好調に推移し売上高・経常利益共に計画を上回って進捗している。 最終年度である14/4期は売上高・経常利益共に計画達成を目指す。 ■ T-2000売上高・利益計画 240,000 24,000 売上高計画(T2000) 売上高 経常利益計画(T2000) 経常利益 200,600 200,000 20,000 売上高(百万円) 経常利益(百万円) 177,900 160,000 143,000 16,000 125,495 129,387 120,000 9,500 13,580 12,000 8,210 1
Slide 31: T-2000 達成へのドライバー
T-2000 達成へのドライバー 新規出店及びM&A、店舗運営の効率化を進める事で、14/4期には売上高2,000億円、経常利益135億円の 達成を目指す。 ■ 医薬事業のポイント 12/4期第2Q出店は計画を上回って推移しており、今後も従来の新規出店に加え、 M&Aも積極的に行う。 メディカルモールの開発は順調に進捗しており、14/4期までに50件を開発する。 薬剤師教育の強化及び調剤の自動化を推進し、安全性の確保及び店舗運営の効率 化を図る。 ■ 物販事業のポイント 収益力の高いアインズ&トルペの都市部への出店を強化する。 継続した仕入れコストの低減及び適正な販管費を維持する。 - 30
Slide 32: 本件に係る照会先
本件に係る照会先 株式会社アインファーマシーズ 経営企画室 TEL011-783-5681 FAX011-783-0224 http://www.ainj.co.jp/ 事前に株式会社アインファーマシーズの許可を書面で得ることなく、本資料を転写・ 複製し、又は第三者に配布することを禁止いたします。本資料は、情報の提供のみ を目的として作成されたものであり、特定の証券の売買を勧誘するものではありま せん。本資料に記載された事項の全部または一部は、予告なく修正・変更されるこ とがあります。本資料には、将来の業績に関する記述が含まれておりますが、これ らの記述は将来の業績を保証するものではなく、経営