Yushin Company · TSE:6482

Yushin — Yushin Precision Equipment — Q2 FY2020/3 Earnings Presentation

36 slides from Yushin's earnings presentation, Nov 8, 2019

  1. Slide 1: 2020年3月期 第2四半期 決算説明会

    2020年3月期 第2四半期 決算説明会 代表取締役社長 小谷 眞由美 2019年11月8日 東証第一部 証券コード6482 本資料には、業績に関する将来予測の記述が含まれております。これらの記述は、将来の業績を保証するものではなく、 リスクや不確実性を内包するものです。将来の業績は、経営環境の変化等により、実際の業績とは異なる可能性があるこ とにご留意ください。又、本資料は財務情報、経営情報等の提供を目的としたものであり、当社が発行する有価証券への 投資を勧誘するものではありません。

  2. Slide 2: 2020年3月期第2四半期決算のポイント

    2020年3月期第2四半期決算のポイント  業績 売上高は減収 (取出ロボットはアジアでの設備投資減少により減収、 特注機は欧州・北米向け医療関係の販売があり大幅増収) 営業利益は、業務効率化、減価償却費の減少により、増益  2020年3月期予想 期初発表数値から変更あり 売上高は、特注機好調も取出ロボットが不透明のため、減収見込 営業利益は、コストダウン等により横ばい見込  トピックス ドイツのK2019(K国際プラスチック・ゴム産業展)に、 最新取出ロボットFRAを出展 -けん玉のデモンストレーション- 2 2019.11.8

  3. Slide 3: 2020年3月期上期実績と通期予想

    2020年3月期上期実績と通期予想 2019/3 2020/3 第2四半期 通期 第2四半期 通期 (予想) 金額 金額 金額 伸び率* 金額 伸び率* 百万円 百万円 百万円 % 百万円 % 売上高 10,586 21,833 10,364 △2.1 21,000 △3.8 売上総利益 4,149 8,741 4,128 △0.5 8,430 △3.6 (売上総利益率) 39.2% 40.0% 39.8% 40.1% 営業利益 1,203 2,760 1,255 4.4 2,650 △4.0 (営業利益率) 11.4% 12.6% 12.1% 12.6% 経常利益 1,228 2,791 1

  4. Slide 4: 上期実績の要因、通期予想の前提

    上期実績の要因、通期予想の前提 2020/3上期(実績) 2020/3通期(予想)  前年同期比2.1%減の10,364百万円  期初予想22,000百万円→21,000百万円 ・取出ロボットは前期比 12%減 ・取出ロボットは前期比 10%減 売 (-) アジアでの設備投資減が影響 (-) 中国、韓国、その他アジアを 上 ・特注機は前期比 66%増 中心に不透明 高 (+) 欧州・北米向け医療が好調 ・特注機は前期比 32%増 (+) 国内外における自動化ニーズ増加 (+) 医療向け特注機の増加  前年同期比4.4%増の1,255百万円  期初予想2,800百万円→2,650百万円

  5. Slide 5: 品目別売上高(半期毎)

    品目別売上高(半期毎) (百万円) 12,000 12,000 11,134 11,246 10,397 10,586 10,364 10,636 10,000 10,000 9,743 部品・ 8,949 保守サービス 8,000 8,000 特注機 6,000 6,000 4,000 4,000 取出ロボット 2,000 2,000 00 16/9 '16/9 17/3 '17/3 17/9 '17/9 18/3 '18/3 18/9 '18/9 19/3 '19/3 19/9 '19/9 20/3 '20/3 (予) '20/3通期 (予) 部品・保守サービス 部品・保守サービス 1,5

  6. Slide 6: 地域別売上高(半期毎)

    地域別売上高(半期毎) (百万円) 12,000 12,000 11,134 11,246 10,397 10,586 10,636 10,364 9,743 その他 10,000 10,000 北米 8,949 8,000 8,000 欧州 その他アジア 6,000 6,000 中国・台湾 4,000 4,000 2,000 国内 2,000 00 ‘20/3通期 '16/9 16/9 '17/3 17/3 '17/9 17/9 '18/3 18/3 '18/9 18/9 '19/3 19/3 '19/9 19/9 '20/3 20/3(予) (予) その他 その他 188 188 257

  7. Slide 7: 業種別売上高(半期毎)

    業種別売上高(半期毎) 12,000 (百万円) 12,000 11,134 11,246 10,397 10,586 10,364 10,636 その他 10,000 9,743 光学 10,000 8,949 容器 雑貨 8,000 8,000 家電 6,000 6,000 電子部品 4,000 4,000 医療 2,000 2,000 自動車 00 16/9 17/3 17/9 18/3 18/9 19/3 19/9 20/3(予) ‘20/3通期 '16/9 '17/3 '17/9 '18/3 '18/9 '19/3 '19/9 '20/3 (予) (予) その他 その他 314 31

  8. Slide 8: 業種別売上高構成

    業種別売上高構成 その他 3% 光学 容器 2% 6% 雑貨 自動車 9% 31% 家電 11% 電子部品 医療 18% 20% 2020年3月期 第2四半期売上高 103億円 8 2019.11.8

  9. Slide 9: 設備投資、減価償却費、研究開発費

    設備投資、減価償却費、研究開発費 (百万円) 設備投資額 減価償却費 研究開発費 5,000 5,000 4,000 4,000 新本社工場建設 2015/12 建設費用 3,000 3,000 2,000 2,000 新本社工場 隣接地購入等 1,000 1,000 00 '15/3 15/3 '16/3 16/3 '17/3 17/3 '18/3 18/3 '19/3 19/3 '20/3(予) 20/3(予) 設備投資額 設備投資額 682 682 4,754 4,754 546 546 652 652 256 256 240 240 減価償却費 減価償却費 277 277 268 26

  10. Slide 10: キャッシュ・フロー(CF)分析・推移

    キャッシュ・フロー(CF)分析・推移 ◆キャッシュ・フロー分析 (主なもの) 営業CF 投資CF 財務CF 2,291 △61 △1,316 減価 償却費 税前 +782 純利益 +2,783 定期預金 たな卸 +196 資産 △540 仕入債務 ’19年 △518 営業CF 固定資産 3月末 その他 △258 残高 ’18年 △215 自己株式 4,669 3月末 取得 残高 △684 配当金 3,763 △594 ◆営業、投資、財務キャッシュ・フローの推移 (百万円) '15/3 '16/3 '17/3 '18/3 '19/3 '20/3(予) 営業CF 2,104 2,218 1,626

  11. Slide 11: ユーシン精機の強み

    ユーシン精機の強み 技術力 幅広いユーザ層  業界初へのこだわり  グローバル展開  新規分野への挑戦  多業種 シェア No.1 信用 財務体質  高品質なものづくり  無借金経営  レスポンスの良さ  高い自己資本比率  納期厳守  ファブライト経営 11 2019.11.8

  12. Slide 12: 中期経営目標

    中期経営目標  連結売上高: 300億円以上  連結経常利益: 50億円以上  経常利益率: 15%以上 2019年3月期  1株当たり利益: 75円以上  連結売上高: 218億円  連結経常利益:27億円  経常利益率: 12.8%  1株当たり利益: 54円 戦略④ 新規事業の開拓 戦略③ 人材育成 戦略② グローバル展開の更なる強化 戦略① 商品力の強化 12 2019.11.8

  13. Slide 13: 戦略①:商品力強化(1) – ハイエンド取出ロボットFRA

    戦略①:商品力強化(1) – ハイエンド取出ロボットFRA  国際安全規格対応  アクティブ振動制御機能  IoTサービス 「INTU LINE」  人間工学に基づいた新型コントローラ 2018年度 日本機械学会賞(技術) 2017年7月発売 優秀省エネ機器・システム 13 2019.11.8

  14. Slide 14: 戦略①:商品力強化(2) – IoTサービス「INTU LINE」

    戦略①:商品力強化(2) – IoTサービス「INTU LINE」  取出ロボットFRAを1台導入すれば工場がインテリジェンスに変わる 14 2019.11.8

  15. Slide 15: 戦略①:商品力強化(3) – IoTサービス「INTU LINE」

    戦略①:商品力強化(3) – IoTサービス「INTU LINE」  メーカ間の垣根を越えた工場の「見える化」を実現 <接続協賛企業様> ※2019年11月現在の接続実績 15 2019.11.8

  16. Slide 16: 戦略①:商品力強化(4) – AIの活用

    戦略①:商品力強化(4) – AIの活用 【変化の検出】 【予兆の推定】 ロボット自身が常に状態の 実績データを踏まえて、 変化を検出 AI(人工知能)が予兆推定 検出した情報 (追加予定) レベルアップした 予知保全情報 予知保全情報 (例) ベルトテンション、コンデンサ電圧、エア圧などの異常検知やAI故障予測で トラブルを未然に防ぎます 16 2019.11.8

  17. Slide 17: 戦略①:商品力強化(5) – AIの活用

    戦略①:商品力強化(5) – AIの活用 【異常の検出】 【原因の推定】 弊社サービス担当が認識できた 修理実績データを踏まえて、 ロボットの異常 AI(人工知能)が原因推定 トラブル症状 正確で迅速なサービス提供 17 2019.11.8

  18. Slide 18: 戦略②:グローバル展開力の更なる強化 (1)

    戦略②:グローバル展開力の更なる強化 (1)  ヨーロッパでの拡販に向けてドイツ(ミュンヘン)拠点設立  世界各国のトップクラス企業をターゲットに  各国のローカルユーザの更なる獲得  継続的なグローバル人材の積極採用 18 2019.11.8

  19. Slide 19: 戦略②:グローバル展開力の更なる強化 (2)

    戦略②:グローバル展開力の更なる強化 (2)  地域特性に応じた新商品開発  アメリカ向け大型取出ロボット MKA-2000S 新発売  アメリカの大型ロボット市場へテコ入れ 2019年5月発売 (アメリカのみ) 19 2019.11.8

  20. Slide 20: 戦略③:人材育成

    戦略③:人材育成  様々な工場自動化ニーズに対応するSIer(システムインテグレータ)の育成  各種研修の実施 技術研修(eラーニングも開始)、マネジメント研修、海外トレーニー制度  女性の積極活用により女性管理職割合6.6% (業界平均2.7%※1) ※1 厚生労働省「賃金構造基本統計調査」生産用機械器具製造業の2019年平均値 20 2019.11.8

  21. Slide 21: ESG

    ESG <環境負荷の低減> 関連する E ・省エネ商品開発 (優秀省エネ機器・システム表彰の受賞) SDGs項目 環境 ・環境マネジメントシステム(ISO14001)の推進 <お客様工場の働き方改革> ・工場全体の自動化システム提供 <安心・安全> S ・世界最高基準の安全規格搭載ロボット販売 社会 <働きやすい環境づくり> ・働き方支援チーム設置 ・法要請を上回る育休、時短制度 <ガバナンス体制の強化> G ・取締役7名のうち、3名を社外から選任 ガバナンス ・実効性評価による取締役会の改善 21 2019.11.8

  22. Slide 22: 2019.8.29(木) 日経新聞(全国版)全面広告

    2019.8.29(木) 日経新聞(全国版)全面広告 22 2019.11.8

  23. Slide 23: 株主還元策

    株主還元策  自己株式取得 取得した株式総数:938,100株 取得価額の総額:約10億円 期間:2019年2月8日~2019年5月8日 年間配当金(円) 配当性向 25 100% 年間配当金* 配当性向 目標 連結での配当性向30%以上 20 (予想) 80% 18円 18円 18円 17円 16.5円 15円 15円 15円 15 60% 10円 10 9円 40% 目標ライン 5 20% 0 0% '11/3 '12/3 '13/3 '14/3 '15/3 '16/3 '17/3 '18/3 '19/3 '20/3 * 年間配当金は、2018年4月1日付の株式分割(1:2)後ベースに換

  24. Slide 24: 参考資料

    参考資料  会社概要・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・25  業績の推移・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・26  沿革 (~2002年) ・・・・・・・・・・・・・・・・・27  沿革 (2002年~) ・・・・・・・・・・・・・・・・・28  商品ラインアップ(1) ・・・・・・・・・・・・・・・29  商品ラインアップ(2) ・・・・・・・・・・・・・・・30  取出ロボットの性能と価格・・・・・・・・・・・・・31  子会社の業績推移・・・・・・・・・・・・・・・・・32  貸借対照表・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・33  グローバルネットワーク

  25. Slide 25: (参考資料) 会社概要

    (参考資料) 会社概要 社 名 株式会社ユーシン精機 代 表 者 代表取締役社長 小谷 眞由美 設 立 1973年10月 資 本 金 19億8,566万円 社 員 数 688人 (2019年9月末現在、連結) 連結売上高 218億円 (2019年3月期) 上 場 東証第一部 証券コード 6482 売 買 単 位 100株 25 2019.11.8

  26. Slide 26: (参考資料) 業績の推移

    (参考資料) 業績の推移 売上高 (百万円) 経常利益 (百万円) 25,000 25,000 10,000 10,000 売上高 経常利益 21,833 9,000 9,000 21,148 20,878 21,000 20,000 20,000 19,346 8,000 8,000 17,909 17,799 7,000 7,000 15,000 15,000 14,240 14,721 6,000 6,000 12,369 12,567 5,000 5,000 10,000 10,000 4,000 4,000 3,095 2,921 2,432 2,791 2,600 3,000 3,

  27. Slide 27: (参考資料) 沿革 (~2002年)

    (参考資料) 沿革 (~2002年)  1971年 ユーシン精機創立 創業者 小谷進  1973年 株式会社ユーシン精機設立 (資本金400万円)  1978年 業界最後発 取出ロボット市場へ参入  1988年 YUSHIN AMERICA, INC. (アメリカ)設立  1989年 取出ロボットSERVOLINER発売 -業界初の全軸サーボモータ駆動  1994年 ディスク取出ロボットDRD発売 -世界最速の取出タイム0.15秒  1996年 業界初のカラータッチパネル式コントローラ 大証二部に株式上場  1999年 東証一部に株式上場 (市場初、大証二部から東証一部へ昇格)

  28. Slide 28: (参考資料) 沿革 (2002年~)

    (参考資料) 沿革 (2002年~)  2002年 小谷眞由美、代表取締役社長に就任  2010年 京都大学と共同開発した 最適設計による取出ロボットHSAを発売  2012年 「構造最適化技術に基づく高性能射出成形機用取出ロボット の開発」が日本機械学会賞(技術) <HSAシリーズ>  2013年 優秀省エネルギー機器日本機械工業連合会会長賞 <YCシリーズ> テクニカルセンター落成  2016年 新本社工場落成  2017年 ハイエンド製品取出ロボットFRA発売 独自のIoTサービス「INTU LINE」発表  2019年 「アクティブ振動制御を搭載した射出成形機用取出ロボッ

  29. Slide 29: (参考資料) 商品ラインアップ (1)

    (参考資料) 商品ラインアップ (1) 売上構成比 取出ロボット FRAシリーズ HSAシリーズ HSTシリーズ 66% <横走行タイプ> <横走行タイプ> <横走行タイプ> 6,808百万円 2020年3月期 第2四半期 RCシリーズ YCシリーズ TSXAシリーズ <横走行タイプ> <横走行タイプ> <サイドエントリータイプ> SCシリーズ ATCシリーズ HOPシリーズ <横走行タイプ> <横走行タイプ> <スイングタイプ> 29 2019.11.8

  30. Slide 30: (参考資料) 商品ラインアップ (2)

    (参考資料) 商品ラインアップ (2) 売上構成比 特注機 19% フレキシブル インモールド装置 ゲートカット パレタイジング 1,990百万円 モジュールストッカ システム ロボット 2020年3月期 第2四半期 売上構成比 部品・保守サービス 15% 1,565百万円 2020年3月期 第2四半期 30 2019.11.8

  31. Slide 31: (参考資料) 取出ロボットの性能と価格

    (参考資料) 取出ロボットの性能と価格 高性能 FRA HSA ハイエンド TSXA HST RC ハイサイクルシリーズ YC 高速 高剛性 横走行タイプ <全軸サーボ駆動> SC 汎用 省エネ アジア向け ATC 省エネ 横走行タイプ HOP <1軸サーボ駆動> スイングタイプ <エア駆動> 価格 31 2019.11.8

  32. Slide 32: (参考資料) 子会社の業績推移 (実績)

    (参考資料) 子会社の業績推移 (実績) (百万円) 2018/3 2019/3 設立 出資 国 名 営業 当期 営業 当期 時期 比率 売上高 売上高 利益 利益 利益 利益 韓 国 2000.10 100.0% 1,615 213 164 1,380 133 96 中国(上海) 2007. 2 100.0% 1,451 75 50 1,200 35 33 中国(深圳) 2004. 4 100.0% 914 42 30 856 36 31 台 湾 2001. 7 100.0% 92 19 16 75 12 10 インドネシア 2012.11 99.0% 286 34 22 301 28 19

  33. Slide 33: (参考資料) 貸借対照表

    (参考資料) 貸借対照表 ◆資産 (百万円) ◆負債・純資産 (百万円) 35,000 35,000 投資 30,000 その他の資産 30,000 支払手形及び 買掛金 無形固定資産 25,000 25,000 その他 有形固定資産 20,000 20,000 固定負債 その他 15,000 15,000 たな卸資産 自己資本 10,000 10,000 5,000 受取手形 5,000 及び売掛金 非支配株主持分 0 現金及び預金 0 '18/3 '19/3 '19/3 '20/3 '18/3 '19/3 '19/3 '20/3 2Q 2Q 2Q 2Q  受注残高の減少によりたな卸資産も

  34. Slide 34: (参考資料) グローバルネットワーク

    (参考資料) グローバルネットワーク イギリス カナダ<トロント> オランダ<エデ> 韓国<ソウル> <バーミンガム> アメリカ<オハイオ> ドイツ<ミュンヘン> 中国<天津・煙台・大連> アメリカ トルコ<イスタンブール> 韓国<テグ> アメリカ<カリフォルニア> アメリカ <ロードアイランド> 中国<上海> <テキサス> アメリカ 中国<重慶・武漢・蘇州> 日本 <ノースカロライナ> スペイン<バレンシア> 中国<広州> アメリカ<ジョージア> インド<グルガオン> 台湾<台北> メキシコ<グアナファト> インド<プネ> 台湾<台中> インド<チェンナイ> 中国

  35. Slide 35: (参考資料) ユーシン精機の扱う製品群は…

    (参考資料) ユーシン精機の扱う製品群は… 35 2019.11.8

  36. Slide 36: 問合せ先:経営企画室

    問合せ先:経営企画室 (℡)075-933-9555 (E-mail)irinfo@kyo.ype.co.jp www.ype.co.jp 注意事項: 本資料には、業績に関する将来予測の記述が含まれております。これらの記述は、将来の 業績を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包するものです。将来の業績は、経 営環境の変化等により、実際の業績とは異なる可能性があることにご留意ください。 又、本資料は財務情報、経営情報等の提供を目的としたものであり、当社が発行する有価 証券への投資を勧誘するものではありません。 本資料の転載はご遠慮下さい。 36 2019.11.8

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