Via Holdings, Inc. · TSE:7918

Via — FY2018 Earnings Presentation

48 slides from Via's earnings presentation, May 31, 2018

  1. Slide 1: 2018年3月期決算説明会

    株式会社ヴィア・ホールディングス (東証1部:7918) 2018年3月期決算説明会 成功体験に依存しない新生ヴィアHDへ 自分らの提供価値に向き合うマインドセット 2018年5月31日

  2. Slide 2: 目次

    目次 I. 現状認識 P.3 ~ P. 7 II. 2018年3月期 決算実績 P.8 ~ P.14 III. 2019年3月期 決算計画 P.15 ~ P.40 IV. 参考資料 P.41 ~ P.50 Copyright © 2018 VIA Holdings, Inc All Rights Reserved 2

  3. Slide 3: I. 現状認識

    I. 現状認識 数年来に及ぶ外部環境の変化に対応すべく戦略的施策に 着手するも、業績は大幅に未達となった中計1年目

  4. Slide 4: 「Change Management 2020」の骨子

    「Change Management 2020 ~3-year plan for our growth~」の骨子 数値目標 ①ROE 10% ②自己資本比率 40% ③営業利益率 6% 戦略方針 ①既存業態のブラッシュアップと新規出店の加速化 ② フランチャイズ業態の積極開発と加盟店展開 ③ M&Aによる経営資源の強化とドミナント形成の推進 5つの推進エンジン ① コーポレート・ガバナンス ② 事業ポートフォリオ ③ SCM(サプライ・チェーン・マネジメント) ④ CRM(カスタマー・リレーションシップ・マネジメント) ⑤ C4S※(当社グループの人事教育制度) ※Challenge for

  5. Slide 5: 中期経営計画1年目の振り返り

    中期経営計画 1年目(2018年3月期)の振り返り 今後は、「強みと弱み」をマネジメントするためのガバナンス力を強化し、 構造改革への取り組みをより実践的かつ前倒しで実施していく 1年目に大きく未達となった背景と理由 お客様の店舗の選択条件の変化(利用動機、利用方法、情報の多様化等)、競合他社の変化スピードの速さ、 食材価格の上昇、人材の流動性の高まりによる絶対的な人手不足、建設コストの上昇等の経営環境変化に対して、 当社の経営としての予見力、対応力が追いつかなかった。 現状 課題 人材流動性の高まりへの対応の強化 競合他社と比して相対的な 戦略的なメニュー改定の実施とサービス向上 「お値打ち

  6. Slide 6: 外部環境分析と自社の取り組むべき課題

    外部環境分析と自社の取り組むべき課題 メガトレンド下で、消費行動の変化に確実に対応できる体制を構築する 外部環境(市場と競合相手) 自社の取り組むべき課題 メガトレンドによる顧客の行動変化 活かせる「強み」 ⇒ 業界トップ水準へ ⚫ 高齢化による頻度減少 ⚫ マインドある情緒的・機能的オペレーション力(*1) ⚫ 情報量増大による選択条件の多様化 ⚫ 継承してきた専門店としての調理技術 ⚫ 将来不安によるデフレ再燃懸念 ⚫ M&Aを通じて得た幅広い業態ノウハウ 3大コストの上昇と高止まり 克服すべき「弱み」 ⇒ 業界平均を超える ⚫ 新興国の経済成長等による食材高騰 ⚫ デジタル技術の活用(*

  7. Slide 7: 現状認識を踏まえた上で当社の目指す方向性

    現状認識を踏まえた上で当社の目指す方向性 3つの戦略方針と5つの推進エンジンは変えない。 ただし、これまでとは異なるやり方で実行する。 ⚫ お客様が増え続けていること 目標 ⚫ 従業員が活き活きと働いていること ⚫ これらを継続させる仕組みがあること ⇒ 「マネジメントシステムとしてのチェーンストアの強み」と「画一的でない魅力的な業態設計」の両立 方針 ⇒ 新しいチェーンシステムへの進化へ 1. 人財開発への注力(価値提供に向けたマインドセット、サービスレベル向上、調理技術の向上、 経営人財の育成等) 具体策 2. 連続性の中の非連続な業態開発とメニュー提案への着手 3. 抜本的な構造改革の実

  8. Slide 8: II. 2018年3月期 決算実績

    II. 2018年3月期 決算実績 既存店の落ち込みが計画未達の主因となるが、 要因はハッキリとしている

  9. Slide 9: 2018年3月期の連結決算

    2018年3月期の連結決算 既存店の売上が伸び悩み、予算比・前期比いずれも未達 売上高 28,340百万円(既存店前期比 売上高 96.0%、客数97.3%、単価98.6%) 営業利益 94百万円(前期比 △653百万円) 経常利益 18百万円(前期比 △648百万円) 当期純利益 △2,266百万円 (前期比 △2,512百万円) 原価や人件費の上昇等の環境変化に対し、対応が遅れ収益を圧迫 ⚫ 食材単価上昇・酒税法改正等への対応により、原価率は前期比+0.1ポイントに抑制 ⚫ 総時給単価・採用コストの増加、労働時間コントロール不足により人件費率は前期比+1.3ポイント上昇 Copyrigh

  10. Slide 10: 連結損益計算書の概況

    連結損益計算書の概況(業績予想比・前期比) 2017年 2018年3月期 3月期 期初計画 修正計画 (単位:百万円) 実績 実績 修正計画比 前期比 2017.05.12 2017.11.08 売上高 29,586 29,600 28,800 28,340 ▲ 460 ▲ 1,246 営業利益 747 830 400 94 ▲ 306 ▲ 653 経常利益 666 720 300 18 ▲ 282 ▲ 648 当期純利益 246 250 ▲ 270 ▲ 2,266 ▲ 1,996 ▲ 2,512 Copyright © 2018 VIA Holdings, Inc All Rights Re

  11. Slide 11: 四半期業績の推移

    四半期業績の推移 15/3期・16/3期の売上拡大の反動もあり、17/3期・18/3期は軟調に推移 既存店売上高の推移(全店、前年同月比) 104% 103.1% 102.2% 102.7% 102% 101.1% 101.0% 103.3% 100.0% 101.6% 101.7% 100% 99.4% 98.3% 98.7% 98.2% 99.0% 97.5% 98% 98.4% 97.6% 97.7% 97.8% 96.0% 96.0% 96% 96.6% 94% 94.8% 95.1% 92% Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q

  12. Slide 12: 業態別 客数 客単価

    業態別 客数 客単価 焼鳥業態の競争激化と大型居酒屋の宴会需要減少が主な要因 客数 客単価 売上高 総評 人員不足等により営業レベルが低下。低価格モデルである「串や」への転換を40店 扇屋 96.8 98.9 95.7 実施。教育の充実・デジタル機器の活用でQSCAレベルの向上を目指す。 引き続き、ステーキハウス松木・洋食業態が牽引し、売上は堅調。ステーキハウス松 カジュアルダイニング 99.2 99.4 98.6 木の原価率改善に着手し新店の開発を進める。 イートインは客数が回復傾向にあるが、デザートのテイクアウト販売が前年比85%程 パステル 96.6 97.4 94.2 度に落ち込

  13. Slide 13: 営業利益の増減要因(対前年)

    2018年3月期 営業利益の増減要因(対前年) 既存店売上の伸び悩みが大きく影響し、人件費コントロールも乱れた 修正計画 実績 (単位:百万円) (単位:百万円) ▲653 売上減少 東証一部 ▲400 上場コスト 売上減少 新店 40 ▲500 747 リニューアル 40 747 (実績) 50 時給 東証一部 アップ 効率化 400 人件費 上場コスト ▲200 123 (計画) 新店 アップ リニューアル 40 効率化 50 20 ▲360 97 94 2017年3月 2018年3月 2017年3月 2018年3月 ▲347百万円 ▲860百万円 207百万円 Copyright © 2

  14. Slide 14: 特別損失等の計上

    特別損失等の計上 将来に向けた閉店・減損の戦略的意思決定等により、一過性の特別損失を計上 ⚫ 収益率改善のため、不採算又は契約満了の38店舗を閉店決定 ⚫ 将来キャッシュ・フローの見通しが低い店舗の減損処理 ⚫ 投資有価証券の売却損失、評価損失の計上 ⚫ これらにより、総額1,624百万円の特別損失の計上 税効果会計の影響により税金費用も増加し、最終利益は大幅赤字に ⚫ 回収可能性の見積もり変更等により、繰延税金資産を取崩し ⚫ 前期に比べ、603百万円の税金費用の増加 Copyright © 2018 VIA Holdings, Inc All Rights Reserved 14

  15. Slide 15: III. 2019年3月期 決算計画

    III. 2019年3月期 決算計画 既存店の回復を図ることが最優先課題 そのための種まきを、中長期の視点で取り組む

  16. Slide 16: 2019年3月期のトピックス

    2019年3月期のトピックス 新規出店計画 2019/3期の新規出店計画 扇屋 カジュアルD パステル 一丁 一源 紅とん ぼちぼち 新業態 合計 計画数 5店 3店 ― ― 1店 3店 ― 5店 17店 契約済件数 3店 2店 ― ― 2店 1店 ― 1店 9店 候補案件数 1店 5店 ― ― ― 2店 ― ― 8店 見込合計 4店 7店 ― ― 2店 3店 ― 1店 17店 ⚫ 契約済店舗 <扇屋>八潮店、八千代緑ヶ丘店、秋田新国道店 <カジュアルD>ビバリー日本橋店、ステーキハウス小平店 <一源>流山おおたかの森、秋津駅前店 <紅とん>新橋一丁目店 <新業態>虎包海老名店 SCM改革

  17. Slide 17: 2019年3月期計画の概況(PL)

    2019年3月期計画の概況(PL) 2018年 2019年3月期 3月期 前期比 前期比 (単位:百万円) 実績 計画 (額) (%) 売上高 28,340 28,000 △340 △1.2 営業利益 94 450 356 374.1 経常利益 18 380 362 - 当期純利益 ▲2,266 200 2,466 - Copyright © 2018 VIA Holdings, Inc All Rights Reserved 17

  18. Slide 18: 2019年3月期予算の概況(営業利益・増減要因)

    2019年3月期予算の概況(営業利益・増減要因) SCMの推進による原価率の適正化と、店舗デジタル化による生産性の向上 CRMの効果 新店・ 100 リニュアル効果 18/3期 +356 既存店 のれん分け 110 閉店影響 売上減 効果 450 100 (▲1.0pt) 総時給 96 生産性向上 ▲130 単価上昇 145 94 (+20円) 店舗 ▲130 食材価格 デジタル化 の上昇 SCMによる 100 ▲85 原価率改善 50 2018年3月 2019年3月 実績 減益要素 ▲345百万円 増益要素 701万円 業績予想 Copyright © 2018 VIA Holdings,

  19. Slide 19: サプライチェーンマネジメントによる原価改善

    ①サプライチェーンマネジメントによる原価改善 2017年12月開催 決算説明会資料 足下の状況 取引先 ⚫ 現在、物流コンペを実施中 選定 ⚫ 体制変更とは別に、原価 4つの 低減アプローチ(仕入集約、 手法 中抜き、コンペ、直接取 引)を実施中 ⚫ IBC社との提携により食肉 IBC社 や水産物の産地情報を収 との提携 集中 Copyright © 2018 VIA Holdings, Inc All Rights Reserved 19

  20. Slide 20: 店舗デジタル化

    ②店舗デジタル化 ~ITシステムの更改の事例~ 2017年12月開催 決算説明会資料 足下の状況 100店舗 ⚫ 7月までに100店舗導入 導入へ 予定 ⚫ 売上向上と労働時間低減 の両立ができている。 効果 ⚫ アンケートによるお客様の 評価も高い ⚫ ただし、お客様との接点が 活気UPが 減るので、店の活気が失 課題 われないよう、サービス向 上の意識付けが課題 Copyright © 2018 VIA Holdings, Inc All Rights Reserved 20

  21. Slide 21: 生産性向上 双方向の店舗教育ツールの導入

    ③生産性向上 ~双方向の店舗教育ツールの導入~ 2017年12月開催 決算説明会資料 足下の状況 全店設置 ⚫ 3月に全店設置が完了 完了 ⚫ トレーニングツールとして、 まずは 初期トレーニング時間の 初期トレ 削減 今後 ⚫ 店舗からの情報発信、提 組織 案ツールとして、組織の風 活性化へ 通しをよくする効果に期待 Copyright © 2018 VIA Holdings, Inc All Rights Reserved 21

  22. Slide 22: 新たな社内FC制度(のれん分け)

    ④新たな社内FC制度(のれん分け)の開発・推進 2017年12月開催 決算説明会資料 足下の状況 ⚫ 社長塾を開催し、候補者を 社長塾 選定中 DNAの ⚫ 理念の共有 浸透 ⚫ 意欲向上を実感 年度内 ⚫ 9月に1号店 5号店 ⚫ 年度内に5号店まで Copyright © 2018 VIA Holdings, Inc All Rights Reserved 22

  23. Slide 23: 新店・リニュアルの実績と計画

    ⑤新店・リニュアルの実績と計画 2018年3月期 (実績) 2019年3月期 (計画) 新店 リニュアル 新店 リニュアル 期初 期初 扇屋 5店 65店 5店 46店 カジュアルD 1店 6店 3店 5店 パステル - 10店 - 5店 一丁 1店 1店 - 1店 一源 - 1店 1店 1店 紅とん 1店 2店 3店 1店 ぼちぼち - 1店 - 1店 新業態 - - 5店 - 計 8店 86店 17店 60店 Copyright © 2018 VIA Holdings, Inc All Rights Reserved 23

  24. Slide 24: CRMの取り組み

    ⑥CRMの取り組み MOVIA(モビア)会員の獲得と効果的な情報収集・販促活動 MOVIA会員数の推移 (単位:人) 404,628 199,242 91,121 18,074 2015年 2016年 2017年 2018年 Copyright © 2018 VIA Holdings, Inc All Rights Reserved 24

  25. Slide 25: 客数・客単価 計画の前提

    客数・客単価 計画の前提 客数 客単価 売上高 計画 計画 計画 扇屋 103% 96% 99% カジュアルD 99% 100% 99% パステル 99% 100% 99% 一丁 99% 98% 97% 一源 99% 98% 97% 紅とん 100% 100% 100% ぼちぼち 100% 100% 100% 計 101% 98% 99% Copyright © 2018 VIA Holdings, Inc All Rights Reserved 25

  26. Slide 26: 扇屋の取り組み メニューミックスマネジメント

    扇屋の取り組み ~ メニューミックスマネジメント ~ Copyright © 2018 VIA Holdings, Inc All Rights Reserved 26

  27. Slide 27: 扇屋の取り組み 新フォーマットの開発

    扇屋の取り組み ~ 新フォーマットの開発 ~ Copyright © 2018 VIA Holdings, Inc All Rights Reserved 27

  28. Slide 28: 扇屋の取り組み 低価格帯の実験店舗

    扇屋の取り組み ~ 低価格帯の実験店舗 ~ Copyright © 2018 VIA Holdings, Inc All Rights Reserved 28

  29. Slide 29: パステルの取組み 戦略商品の積極販売

    パステルの取組み ~ 戦略商品の積極販売 ~ Copyright © 2018 VIA Holdings, Inc All Rights Reserved 29

  30. Slide 30: パステルの取組み デザート販売強化

    パステルの取組み ~ 強みであるデザート販売強化 ~ Copyright © 2018 VIA Holdings, Inc All Rights Reserved 30

  31. Slide 31: パステルの取組み デザート販売強化

    パステルの取組み ~ 強みであるデザート販売強化 ~ Copyright © 2018 VIA Holdings, Inc All Rights Reserved 31

  32. Slide 32: 紅とんの取り組み ドミナント形成

    紅とんの取り組み ~ 好調エリアでのドミナント形成 ~ Copyright © 2018 VIA Holdings, Inc All Rights Reserved 32

  33. Slide 33: ステーキハウスの取組み

    ステーキハウスの取組み ~ 売れ筋に重点シフト ~ Copyright © 2018 VIA Holdings, Inc All Rights Reserved 33

  34. Slide 34: 一丁の取り組み 低価格の実験店舗

    一丁の取り組み ~ 低価格の実験店舗を開発 ~ Copyright © 2018 VIA Holdings, Inc All Rights Reserved 34

  35. Slide 35: 一源の取り組み ターゲット層の絞り込み

    一源の取り組み ~ ターゲット層の絞り込み ~ Copyright © 2018 VIA Holdings, Inc All Rights Reserved 35

  36. Slide 36: 新業態:ホルモン定食

    新業態:ホルモン定食 ~ 斬新なメニュー展開へ ~ Copyright © 2018 VIA Holdings, Inc All Rights Reserved 36

  37. Slide 37: 新業態:健康中華

    新業態:健康中華 ~ 健康志向層を取り込む ~ Copyright © 2018 VIA Holdings, Inc All Rights Reserved 37

  38. Slide 38: 新業態:テーマ型カフェ

    新業態:テーマ型カフェ Copyright © 2018 VIA Holdings, Inc All Rights Reserved 38

  39. Slide 39: 本日のまとめ

    本日のまとめ 成功体験に依存しない新生ヴィア・ホールディングスへ 自分らの提供価値に向き合うマインドセット 数年来に及ぶ外部環境の変化に対応すべく戦略的施策に着手するも、 現状認識 業績は大幅に未達となった中計1年目 既存店の落ち込みが計画未達の主因となるが、 18.3期実績 要因はハッキリとしている 既存店の回復を図ることが最優先課題 19.3期計画 そのための種まきを、中長期の視点で取り組む Copyright © 2018 VIA Holdings, Inc All Rights Reserved 39

  40. Slide 40: ご清聴いただき、ありがとうございました。

    ご清聴いただき、ありがとうございました。 【注意事項】 資料の内容につきましては細心の注意を払ってはおりますが、掲載された情報の誤りおよび当資料に掲載された情報に基づいて被っ たいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。 また、当資料に記載されている当社の現在の計画、戦略などは、当社が現時点で入手可能な情報を基礎として作成した見通しであり、 これらの将来予測には、リスクや不確定な要因を含んでおります。そのため、実際の業績につきましては、記載の見通しと大きく異なる 結果となることがあり得ます。従って、当社として、その確実性を保証するものではありませんのでご了承ください。

  41. Slide 41: 参考資料

    参考資料

  42. Slide 42: 会社概要

    会社概要 株式会社ヴィア・ホールディングス 1 商 号 VIA HOLDINGS INC. 〒112-0014 2 所 在 地 東京都文京区関口1-43-5 新目白ビル4F 3 連 絡 先 TEL( 代表 )03-5155-6801 4 設 立 1948年2月26日(1934年 印刷流通事業創業) 取締役会長 横川 紀夫 5 代 表 者 代表取締役社長 佐伯 浩一 代表取締役副社長 今井 将和 6 資 本 金 47億円 ※ 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(契約社員、準社員)は 7 従 業 員 37名、グループ604名(2,554名) 1日8時間換算による年間の平均人員を( )外数で記載

  43. Slide 43: 店舗展開

    店舗展開 36都道府県 北海道 5店舗 24ブランド 526店舗を展開 北信越 34店舗 近畿 東北 九州 51店舗 四国・中国 29店舗 31店舗 関東 東海 261店舗 (2018年3月末現在) 115店舗 Copyright © 2018 VIA Holdings, Inc All Rights Reserved 43

  44. Slide 44: 有利子負債及び純資産

    有利子負債及び純資産 借入金は大きく圧縮し、増資により自己資本は充実 (単位:百万円) (単位:%) 有利子負債 純資産 自己資本比率 18,000 35.0 16,512 32.1 16,000 15,511 29.6 26.0 30.0 14,000 13,559 26.8 24.4 25.0 12,000 11,404 9,407 9,925 20.0 10,000 9,310 18.7 8,732 8,000 6,891 15.0 14.1 6,163 6,000 5,378 5,338 4,738 4,501 10.0 4,135 4,000 8.7 3,307 5.0 2,000

  45. Slide 45: EBITDA及び利益率

    EBITDA及び利益率 外食専業後もEBITDA20億円前後を維持していたが、18/3期は落ち込む (単位:百万円) (単位:%) 営業利益 EBITDA 売上高営業利益率 4,500 2,820 6.0 2,569 4,000 4.8 5.0 3,500 5.2 2,385 3,000 1,923 2,009 2,096 4.0 1,823 2,500 2.7 2.5 3.0 2,000 3.3 3.0 1,389 1,500 1.6 2.0 1,000 1,443 1,484 1.0 500 813 781 815 0.3 595 747 0 94 0.0 11年3月期 12年3月期 13

  46. Slide 46: 貸借対照表(連結)

    貸借対照表(連結) (単位:百万円) 2012/03 2013/03 2014/03 2015/03 2016/03 2017/03 2018/03 資産合計 23,498 22,128 20,698 17,789 21,480 20,831 19,870 流動資産 6,057 5,014 5,105 2,785 4,503 4,697 5,705 固定資産 17,425 17,104 15,590 15,003 16,959 16,130 14,153 繰延資産 15 10 2 - 17 3 11 負債合計 20,190 17,993 15,319 13,168 14,588 14,667

  47. Slide 47: キャッシュフロー計算書(連結)

    キャッシュフロー計算書(連結) (単位:百万円) 2013/03 2014/03 2015/03 2016/03 2017/03 2018/03 営業活動によるキャッシュフロー 1,976 1,653 1,727 1,896 2,698 989 投資活動によるキャッシュフロー -744 96 -673 -2,385 -1,205 -619 財務活動によるキャッシュフロー -2,334 -1,460 -3,126 2,095 -1,643 683 現金および現金同等物の増加額(▲減少額) -1,102 288 -2,072 1,606 -151 1,053 現金および現金同等物の期首残高 4,1

  48. Slide 48: 業態の俯瞰図

    業態の俯瞰図 カジュアル・ 日本橋 FR FR 業態 備長扇屋 魚や一丁 いちげん ダイニング ぼちぼち 紅とん (洋食系) (中華系) (バル) 業態 SS型 SS型 WL型 WL型 AS型 AS型 AS型 WS型 タイプ (夏・小型) (夏・小型) (冬・大型) (冬・大型) (通年・小型) (通年・小型) (通年・小型) (冬・小型) 客単価 2,300円 2,200円 3,000円 2,800円 1,150円 950円 2,800円 2,250円 サラリーマン サラリーマン サラリーマン (ホワイト 3世代、 ファミリー、 ファミリー・ 若者グループ 若者グループ ターゲット ファミリ

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