Slide 1: 第50期(2021年12月期) 決算説明会資料
第50期(2021年12月期)決算説明会資料 1
Slide 2: 2021年 二輪車業界の動向
2021年 二輪車業界の動向 密を回避できる趣味・通勤手段としてのバイク 免許取得者や車両購入者が大きく増加 車両メーカー 原材料不足等による生産の遅延 中古車両の需要増加に伴う販売価格の高値推移 2
Slide 3: 2021年 当社グループ事業
2021年 当社グループ事業 販売 免許取得者の増加 前年を上回る売上の増加 車両販売の好調 利益 売上高の増大 直接訪問による営業活動の自粛など 販売管理費用の抑制傾向 各利益が大きく増加 3
Slide 4: 連結 当期実績 売上高・営業利益
連結 当期実績 売上高 営業利益 (単位:百万円) (単位:百万円) 12,536 1,828 12,000 9,910 2,000 1,186 6,000 +26.5% 1,000 +54.0% 0 0 前期 当期 前期 当期 4
Slide 5: 連結 当期実績 経常利益・当期純利益
連結 当期実績 経常利益 当期純利益 (単位:百万円) (単位:百万円) 2,000 1,888 1 400 , 1,323 1,199 811 1,000 +57.4% 700 +63.0% 0 0 前期 当期 前期 当期 5
Slide 6: 連結 資産の部
連結 資産の部 資産の部 (単位:百万円) 前期 当期 前期末比 流動資産 4,766 5,674 +908 固定資産 2,515 2,494 ▲21 資産合計 7,282 8,169 +887 6
Slide 7: 連結 負債の部
連結 負債の部 負債の部 資産の部 (単位:百万円) 前期 当期 前期末比 流動負債 2,462 2,282 ▲180 固定負債 606 442 ▲164 負債合計 3,069 2,724 ▲345 7
Slide 8: 連結 純資産の部
連結 純資産の部 負債の部 純資産の部 (単位:百万円) 前期 当期 前期末比 純資産合計 4,212 5,444 +1,232 8
Slide 9: 個別 当期実績 売上高・営業利益
個別 当期実績 売上高 営業利益 (単位:百万円) (単位:百万円) 7,856 1,600 8,000 5,960 1,257 810 4,000 +31.8% 800 +55.1% 0 0 前期 当期 前期 当期 9
Slide 10: 個別 当期実績 経常利益・当期純利益
個別 当期実績 経常利益 当期純利益 (単位:百万円) (単位:百万円) 1,370 975 1,200 1,000 923 663 600 +48.4% 500 +46.9% 0 0 前期 当期 前期 当期 10
Slide 11: 個別 資産の部
個別 資産の部 資産の部 (単位:百万円) 前期 当期 前期末比 流動資産 2,579 3,246 +667 固定資産 2,292 2,276 ▲16 資産合計 4,871 5,522 +651 11
Slide 12: 個別 負債の部
個別 負債の部 負債の部 資産の部 (単位:百万円) 前期 当期 前期末比 流動負債 1,067 1,003 ▲64 固定負債 336 169 ▲167 負債合計 1,403 1,172 ▲231 12
Slide 13: 個別 純資産の部
個別 純資産の部 負債の部 純資産の部 (単位:百万円) 前期 当期 前期末比 純資産合計 3,467 4,349 +882 13
Slide 14: 2021年 国内拠点卸売事業
2021年 国内拠点卸売事業 売上高 セグメント利益 (単位:百万円) (単位:百万円) 9,827 1,606 7,563 1,073 +29.9 % +49.6 % 前期 当期 前期 当期 ツーリング用品・メンテナンス 用品の好調 売上・利益ともに上回る オフロード関連商品の伸長 14
Slide 15: 2021年 アジア拠点卸売事業
2021年 アジア拠点卸売事業 売上高 セグメント利益 (単位:百万円) (単位:百万円) 212 5 68 212.1% ▲32 前期 当期 前期 当期 ジャワ島を中心とした販売網整備 取引先の開拓 売上・利益ともに上回る 15
Slide 16: 2021年 小売事業
2021年 小売事業 売上高 セグメント利益 (単位:百万円) (単位:百万円) 188 2,232 2,396 +7.4% 130 +45.1 % 前期 当期 前期 当期 年間を通した来客数の増加 ヘルメット等高単価商品の売上増 売上・利益ともに上回る 16
Slide 17: 2021年 その他(太陽光・リユース)
2021年 その他(太陽光・リユース) 売上高 セグメント利益 (単位:百万円) (単位:百万円) 272 26 182 +48.9 % ▲0 前期 当期 前期 当期 新施設売電売上の増加 発電設備減価償却費の減少 売上・利益ともに上回る 中古品仕入先開拓による在庫増 17
Slide 18: 2022年-2024年 中期経営方針
2022年‐2024年 中期経営方針 2022年4月 弊社は創立50周年を迎えます。 現在も新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、常に時代の変化を 受け入れつつ、 将来の国内人口減少を見据え、弊社の最もコアな ストロングポイントである、市場の変化に柔軟に対応できる「ファ ブレス型」メーカーの特徴を最大活用し、 既存二輪事業の勝ち残 り、事業の多角化、新事業へのチャレンジを継続、 次の50年発展 し続ける企業を目指します。 18
Slide 19: デイトナ経営理念
デイトナ経営理念 ◆私達は常にお客様に満足していただける独創的な商品 を豊かに追求し提供します。 ◆私達は社会の一員として役立つ為に企業活動を通じて 人間性の向上に努めます。 ◆私達は人間の持つ無限の可能性を信じ企業の永続発展 に努め、より大きな幸せの創造に貢献します。 19
Slide 20: 企業ミッション
企業ミッション ◆創造・チャレンジする文化を継続、企業価値を高め、永 続的に発展出来る企業を目指します。 ◆共に成長を目的にした、デイトナにかかわるすべての人 の幸せの実現を目指します。 ◆自らがお客様の立場で発想し、お客様と共感する商品・ サービスを提供し、最も信頼されるブランドを目指しま す。 20
Slide 21: 2024年 ビジョン
2024年 ビジョン ◆2024年 連結売上高164億円、単体売上高103億円を目指します。 ◆二輪アフターパーツ販売を除く事業領域で25%以上の社内売上シェアを目指し、 2024年18%以上の実現を目指します。 ◆国内主要ジャンルでお客様支持率No.1を獲得し、国内No.1ブランドとして勝ち残 ります。 ◆世界のライダーに支持されるブランドを目指し、取引先から必須の企業となること を目指します。 ◆共感・相互成長が期待できる企業様とのグループ化や異業種資本業務提携等により、 特に「趣味」の領域でシナジー効果を発揮し、連結売上高200億円以上の実現に向 けた基礎作りを行います。 ◆バイク文化で
Slide 22: 2022年-2024年 中期経営計画
2022年-2024年 中期経営計画 売上高 経常利益 (単位:百万円) 20,000 15,249 16,485 12,536 13,825 +8.1% 9,910 +10.3% +10.3% 10,000 +26.5% 1,888 2,061 2,286 2,472 1,199 +8.1% +57.4% +9.1% +10.9% 0 2020年実績 2021年実績 2022年予想 2023年目標 2024年目標 売上高164億円、経常利益24億円の達成を目指します 22
Slide 23: 2021年-2024年 各社別 売上実績と計画
2021年-2024年 各社別 売上実績と計画 2021年 2022年 2023年 2024年 売上実績 売上計画 売上計画 売上計画 78.5億 88.5億 95.6億 103.2億 20.3億 21.5億 22.5億 23.0億 2.1億 3.3億 4.3億 5.6億 26.1億 27.8億 30.0億 33.0億 ※各社の売上高は内部売上控除前の数字となります。 23
Slide 24: 2022年 経営方針 新規事業へのチャレンジ・事業化の推進
2022年 経営方針 新規事業へのチャレンジ・事業化の推進 二輪車関連市場の成熟化や衰退 将来の経営リスク 企画・開発力を活かした新たな事業展開 検討が必要 新たな領域での事業展開 事業展開・M&Aを推進 2024年売上の18%を二輪車アフターパーツ以外で 24
Slide 25: 2022年 経営方針 需要拡大への対処
2022年 経営方針 需要拡大への対処 大幅な需要の増加が継続 出荷システムの改修 処理能力は大きく向上も、目標は未達 原材料不足 発注点基準の見直し 海上運送の遅延 業務システムの見直し 在庫増加による問題 25
Slide 26: 2022年 経営方針 新型コロナウイルス感染症の影響による環境の変化
2022年 経営方針 新型コロナウイルス感染症の影響による環境の変化 3密を回避できる趣味・移動手段としての 二輪車・電動アシスト自転車 26
Slide 27: 2022年 経営方針 国内市場における商品力・ブランド力の強化
2022年 経営方針 国内市場における商品力・ブランド力の強化 ユーザー支持率No.1ブランドの確立 新商品開発・商品改良 在宅時間増加による情報収集方法の変化 に対応した販売促進・情報提供の強化 オンラインの活用 動画による商品訴求の充実 効果的なコミュニケーションの推進 27
Slide 28: 2022年 経営方針 海外市場への展開
2022年 経営方針 海外市場への展開 世界のバイクライダーに認知、支持されるブランド、グループを目指す インドネシア子会社 販路の再構築が進み出荷増加 28
Slide 29: 2022年 経営方針 新規事業へのチャレンジ・事業化の推進
2022年 経営方針 新規事業へのチャレンジ・事業化の推進 中古品リユース事業 年々売上高を伸長 地方の高齢化による移動手段の確保や3密を回避する電動化に関連した 新たな移動手段の可能性 当社のノウハウやネットワークを アウトドアジャンルへの参入 活かした新たな事業展開 国内外での事業展開 シナジーのある提携・買収を視野に入れた検討を継続 29
Slide 30: 2022年 経営方針 コーポレートガバナンス・コードへの対応
2022年 経営方針 コーポレートガバナンス・コードへの対応 2022年4月 東証スタンダード市場への上場が決定 「基本原則」 「原則」 「補充原則」 5原則 31原則 47原則 遵守項目の増加に向けて、体制整備を推進 30
Slide 31: 2022年 経営方針 SDGsへの取組
2022年 経営方針 SDGsへの取組 リユース事業による 愛知県北設楽郡設楽町との 太陽光事業 パートナーシップ協定 使用済みオートバイ部品の 再利用の推進 31
Slide 32: 2022年 経営方針 グループ企業力の活用・グループ企業の統治
2022年 経営方針 グループ企業力の活用・グループ企業の統治 連携を図り、連結グループの成長を促進 適正な経営管理 関係会社を含めた内部統制の有効性の確保 32
Slide 33: 2022年 配当
2022年 配当 継続的利益還元は重要な経営課題 企業基盤の強化及び今後の事業展開を勘案した上で 業績に対応した配当を行う 普通配当 創業50周年記念配当 1株 70円 + 1株 10円 1株当たり 80円 33
Slide 34: 配当金と利回り
配当金と利回り 2020年12月期 2021年12月期 2022年12月期 80.0円(うち記念 配当金 46.0円 75.0円(予定) 配当10.0円) 想定配当利回り 100株 500株 1,000株 配当金 1株=75.0円※ 7,500円 37,500円 75,000円 ご購入予算 1株=2,879円※ 287,900円 1,439,500円 2,879,000円 株主優待 1P≒1円相当 1,000円相当 7,000円相当 30,000円相当 配当金 + 優待金額 配当利回り / 株購入金額 2.95% 3.09% 3.65% ※2022年12月期の配当金75.0円(予定)、2022
Slide 35: 株主優待
株主優待 毎年12月31日時点の株主名簿に記録された株主に保有株式数に応じたポイ ントを付与し、食品、雑貨、バイク用品、など様々なものからお選びいただける株 主優待制度を設けております。 https://daytona.premium-yutaiclub.jp/ 35
Slide 36: 最後に 将来予測に関する注意事項
最後に 将来予測に関する注意事項 本資料に掲載されている業績目標や計画、その他今後の予測・戦略等に関わる情報は、本資料の作成時点において、 当社が合理的に入手可能な情報に基づき、通常予測し得る範囲内で為した判断に基づくものであります。従いまして、 その後の状況の変化要因により、将来の業績結果が記載内容と大きく異なる結果となる可能性がございます。 本資料は投資家の皆様各自でのご判断と責任においてご利用いただくことを前提としており、当社はいかなる場合にお いてもその責任は負いませんことをご承知ください。 IRに関するお問合せ先 株式会社 デイトナ (JASDAQ 7228) 管理部経理グループ I