Focus Systems Corporation · TSE:4662

Focus Systems — Investor Presentation (December 2020)

38 slides from Focus Systems's investor presentation, Dec 12, 2020

  1. Slide 1: 会社説明会資料

    会社説明会資料 2020年12月12日 株式会社フォーカスシステムズ (証券コード:4662)

  2. Slide 2: はじめに

    はじめに © 2020 Focus Systems Corporation 2

  3. Slide 3: 自己紹介

    自己紹介 代表取締役社長(2011年就任) 森 啓一 KEIICHI MORI 事業を通じて社会に貢献する会社を目指す IT技術の提供という立場から、当社は長年にわたり社会と寄り添って 成長を続けてまいりました。 今後も成長を続けるために、 既存業務においては常に改善改良に努めてまいります。 一方で新たな事業の創出のためには、 リスクを恐れず、果敢にチャレンジする姿勢が重要だと考えています。 そのように生み出された付加価値を、 ステークホルダーの皆様に還元することで 社会に貢献し続ける会社でありたい と考えています。 © 2020 Focus Systems Corporation 3

  4. Slide 4: コーポレートスローガン

    コーポレートスローガン 4 © 2020 Focus Systems Corporation

  5. Slide 5: フォーカスシステムズってどんな会社??

    フォーカスシステムズって どんな会社?? © 2020 Focus Systems Corporation 5

  6. Slide 6: 会社情報・沿革

    会社情報・沿革 6 © 2020 Focus Systems Corporation

  7. Slide 7: 業界における当社の位置付け

    業界における当社の位置付け ユーザー系 メーカー系 情報システム子会社 コンピュータ会社 概要 商社/金融の元システム部 ハードウェア会社 親会社のハード活用 親会社のノウハウ活用 長所 事業基盤が安定 ソリューション提案 事業基盤が安定 顧客&BPの開拓 専門分野が限定的 短所 事業領域が狭い 親会社の縛り 知的財産の蓄積 経営基盤&財務の強化 7 © 2020 Focus Systems Corporation

  8. Slide 8: 独立系SIerとして培ってきた3つの力

    独立系SIerとして培ってきた3つの力 基本計画 外部設計 内部設計 プログラム設計 プログラミング テスト 運用・保守 8 © 2020 Focus Systems Corporation

  9. Slide 9: 歴史と共に強固になる「安定」と「発展」

    歴史と共に強固になる「安定」と「発展」 お客様 (官公庁・自治体・民間企業) 大手SIer様 発展 新規事業創造 新技術の選択・習得 安定 長期的 強固な関係 ビジネスパートナー様 9

  10. Slide 10: 売上高と経常利益の成長

    売上高 と 経常利益 の成長 10年で 30 250 25 200 20 15 150 10 100 5 50 0 0 (5) 10

  11. Slide 11: 社会を支える当社の事業

    社会を支える当社の事業 © 2020 Focus Systems Corporation 11

  12. Slide 12: 様々なシーンを支えるフォーカスシステムズの技術

    様々なシーンを支えるフォーカスシステムズの技術 情報セキュリティ 12 © 2020 Focus Systems Corporation

  13. Slide 13: 4つの事業セグメント – 公共関連 –

    4つの事業セグメント – 公共関連 – 主に官公庁及び地方自治体が最終ユーザー 行政・医療・福祉等、社会インフラ基盤に係る システムの設計・製造から稼動後の運用・保守 ▶ サービス停止の許されない公共事業への従事 ▶ システムのライフサイクルに商機 例:法改正対応・システム更改 ▶ 長年培った深い専門知識と豊富な実績 13 © 2020 Focus Systems Corporation

  14. Slide 14: 4つの事業セグメント – エンタープライズ –

    4つの事業セグメント – エンタープライズ – 主に法人企業の基幹業務システム・Webシ ステムの開発、ネットワーク・インフラの設 計・構築、RPAソリューション、付随する 運用・保守、ICTに係るコンサルティング ▶ 産業の枠を超えた柔軟な発想・提案力 ▶ 新価値創造を担う新技術領域への参入 ▶ インフラ業務で実現する収益の安定基盤 14 © 2020 Focus Systems Corporation

  15. Slide 15: 4つの事業セグメント – 広域ソリューション –

    4つの事業セグメント – 広域ソリューション – 主に東京・名古屋・大阪地域における、通信 制御・組込み・民間企業&行政機関向け各シ ステム開発、AIソリューション、付随する運 用・保守、ICTに係るコンサルティング ▶ 東名阪で幅広い事業分野に対応 ▶ あらゆる事業分野に対応する技術領域の広さ ▶ 創業期の事業を受継ぐ安定した事業基盤 15 © 2020 Focus Systems Corporation

  16. Slide 16: 4つの事業セグメント – イノベーション –

    4つの事業セグメント – イノベーション – 主にインフラ基盤設計・構築、メインフレー ム構築、システム開発、付随する運用・保 守、自社製品の製造、IoTソリューションの 提供 ▶ 社会のイノベーションを縁の下で支える ▶ 安定基盤を構築してきた開拓力に強み ▶ 自社製品の開発で未来を拓く 例:IoT製品、暗号、電子透かし等 16 © 2020 Focus Systems Corporation

  17. Slide 17: リスクに強い事業ポートフォリオ そして成長へ

    リスクに強い事業ポートフォリオ そして成長へ × × × × 17

  18. Slide 18: Metico IB R - KL YF -#SaKy=—ZX%-

    Metico IB R - KL YF -#SaKy=—ZX%- DXHEXE With/After AF 7 oo Ub SY ATA a) hk ER FL IVF RRR ATE SHAME | _— a Focus Systems : LHAY—-YATL i \73 Al - loTO#R oe 18

  19. Slide 19: 株主還元

    株主還元 © 2020 Focus Systems Corporation 19

  20. Slide 20: 株主還元 – 配当・配当予想 –

    株主還元 – 配当・配当予想 – 2019/3期 2020/3期 2021/3期(予想) 1株当たり当期純利益 58.11円 61.83円 62.43円 普通配当 20.00円 1株当たり配当金 20.00円 +令和記念配当 5.00円 20.00円 25.00円 配当性向 34.4% 40.4% 32.0% 20 © 2020 Focus Systems Corporation

  21. Slide 21: 株主還元 – プレミアム優待倶楽部 –

    株主還元 – プレミアム優待倶楽部 – 株主様の保有株式数に応じてポイントを贈呈。厳選品2,000点以上の中からお好きな優待商品と交換 保有株式数 目安投資額※ 贈呈ポイント ※ 仮に株価1,000円とした場合の目安となる投資額。手数料等は加味しておりません。 ※厳選品イメージ 21 © 2020 Focus Systems Corporation

  22. Slide 22: 広報IRの強化

    当社の課題を浮き彫りにした「アンケート結果」 「株式会社フォーカスシステムズ」という社名を 知らない 83. % ※ ひっくり返す 知ってる 16. % ※ 広報IRの強化 認知度はまだまだこれから! 事業の成長 派手さはなくても、しっかり稼ぐ力があるフォ! 業界の追い風 etc... 来年はもっともっと広く社会に活動を伝えるんだフォ! ※ N=2,000 潜在株主リサーチ(2019年)調べ 22

  23. Slide 23: ご清聴ありがとうございました。

    ご清聴ありがとうございました。 © 2020 Focus Systems Corporation 23

  24. Slide 24: memo

    = tv ‘7 we 24

  25. Slide 25: 参考資料①

    参考 資料① ❙2020/3期業績・2021/3期中間 ❙2021/3期業績予想 ❙過去5期推移表 © 2020 Focus Systems Corporation 25

  26. Slide 26: 主要指標

    主要指標 (単位:百万円) 売上高 営業利益 経常利益 通期計画 22,800 通期計画 1,430 通期計画 1,430 5,827 11,234 365 687 371 699 進捗率 前年同四半期比 進捗率 前年同四半期比 進捗率 前年同四半期比 5,407 49.3% 102.6% 322 48.1% 100.8% 328 48.9% 98.8% 1Q 2Q 2Q累計 1Q 2Q 2Q累計 1Q 2Q 2Q累計 当期純利益 市況停滞を打破、全体業績は概ね例年並みに。 通期計画 940 CHECK 今期成長のドライブは“提案での既存顧客深耕” ❙新型コロナウイルス感染症の影響が長引く中、

  27. Slide 27: 概況 - 2020/3期通期・2021/3期中間 -

    概況 - 2020/3期通期・2021/3期中間 - (単位:百万円) 2020/3期 2021/3期 前年同四半期比 1Q 3Q 1Q 増減額 増減率 実績 実績 実績 売上高 5,298 16,402 5,407 283 2.6% 営業利益 321 1,063 322 5 0.8% 経常利益 336 1,088 328 △8 △1.2% 純利益 243 734 216 △7 △1.3% ❙新型コロナウイルス感染症の影響が長引く中、強固な事業基盤の源泉“伴走型で顧客のニーズを 捉えた提案営業力”等を強みに前年同四半期比で増収。 27 © 2020 Focus Systems Corporat

  28. Slide 28: 業績予想 -2021/3期(第45期)-

    業績予想 -2021/3期(第45期)- 2020/3期 実績 2021/3期 予想 前期比増減率 (百万円) (百万円) (%) 売上高 22,703 0.4 営業利益 1,428 0.1 経常利益 1,467 △2.6 当期純利益 930 1.0 28 © 2020 Focus Systems Corporation

  29. Slide 29: 決算データ推移(通期)

    決算データ推移(通期) 非連結通期 2016/3期 2017/3期 2018/3期 2019/3期 2020/3期 ※2 ※2 売上高(百万円) 16,482 17,846 19,327 21,453 22,703 営業利益(百万円) 953 743 1,025 1,368 1,428 経常利益(百万円) 950 731 1,019 1,375 1,467 当期純利益(百万円) 738 551 719 874 930 資本金(百万円) 2,905 2,905 2,905 2,905 2,905 発行株式総数(千株)※1 16,292 16,292 16,292 16,292 16,292 純資

  30. Slide 30: memo

    = tv ‘7 we 30

  31. Slide 31: 参考資料②

    参考 資料② ❙ニュースリリース ❙当社の取組み紹介 © 2020 Focus Systems Corporation 31

  32. Slide 32: ニュースリリース

    ニュースリリース 4/7 製品・サービス 10/23 製品・サービス EdTech 10/20 製品・サービス AI 7/30 製品・サービス AI 業界初!グループワークの様子 AI自然言語処理を活用した 脳核医学領域初 をリアルタイムで可視化する 製品安全業務支援システム AIを用いた検査時間短縮の システム共同研究に着手 開発受託 共同研究を開始 ▶ 利用者満足度&教育・研修品質の向上 ▶ 実務負担の軽減&業務効率化 ▶ AI仮想画像の生成 ▶ 話し合いの可視化・字幕の生成 ▶ 自然言語処理に関するノウハウ※活用 ▶ 検査時間約5分の1目指す アラートの発動、データの統合表示等 ※「教師

  33. Slide 33: 健康経営

    健康経営 経済産業省および日本健康会議が共同で優良な健康経営を実践している法人を認定する 「健康経営優良法人2020(大規模法人部門)」に選定されました。 部活動支援 ・・・社員の健康を促進するため、部活動への活動支援を実施。 現在、9つの部活に約150名が所属。 健康管理セミナー ・・・生活習慣改善と肥満予防のための食事改善セミナーや、睡眠時無呼吸症候群の 予防・改善など、テーマ別のセミナーを実施。 「今日からはじめるウォーキング」 「生活習慣改善セミナー」も実施 33 © 2020 Focus Systems Corporation

  34. Slide 34: 働き方改革 ①

    働き方改革 ① ワークライフバランス 短日・短時間勤務制度 ・・・仕事と育児・介護の両立を支援する制度。 短日(週3日)、短時間(1日5または6時間)が選択可能。 ※育児は小学校3年生まで、介護は介護事由がなくなるまで可。 ※同制度上で、フレックス制度も適用可。 くるみん(次世代育成支援) 育児休業あけ 育児休業取得した社員の 認定 短日・短時間勤務制度 復職率 利用率 83.3% 66.7%(男性含む) 100% ※2020年3月末時点 ジョブリターン制度 ・・・ライフイベント(結婚・出産・育児)や (再雇用制度) キャリアアップ(留学・転職)を目的として退職した場合、 10年以内であれば再

  35. Slide 35: 働き方改革 ②

    働き方改革 ② ダイバーシティ 職域創成 ・・・障害者雇用の新たな職域創成を目指し、水耕栽培による野菜の生産業務を2015年に開始。 現在は、事務系職域の開拓も推進。(「障がい者雇用率制度への対応実績推移」は次頁参照) 活動の様子は、当社ブログ「障がい者広報(フォーカスNAⅥ内)」で随時配信。 フォーカスNAⅥ 障がい者広報 https://magazine.focus-s.com/category/news/pwd_pr/ 女性社員交流会 ・・・若年層の女性を対象に、働き方などを伝え、キャリアプラン形成のサポートを実施。 えるぼし(女性活躍推進) 女性活躍推進法に基づく優良企業として「えるぼ

  36. Slide 36: 従業員数&離職率の推移

    従業員数&離職率の推移 ❙ 従業員数は「採用強化」及び「企業の魅力付け」により堅調に増加。IT人材の流動性が高まる中、 組織的なマネジメント&サポート体制・研修制度等の充実で、業界離職率を下回る離職率を堅持。 (単位:人) (単位:%) 1,300 20 18 1,200 16 1,100 14 1,000 12 900 10 8 800 6 700 4 600 2 500 0 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 従業員数 当社離職率 業界離職率 ※業界離職率は「雇用動向調査結果の概要」(厚生労働省)より抜粋 ※当社離職

  37. Slide 37: オリジナルキャラクター

    オリジナルキャラクター マスコットキャラクター 「ふくえさん」 フォーカスシステムズや情報システムの世界を 身近に感じて頂くよう ビジネスのこと、従業員のこと、未来のこと・・・ ふくえさんを通してさまざまな情報を発信しています。 37 © 2020 Focus Systems Corporation

  38. Slide 38: 証券コード 4662 今後とも、ご指導ご支援のほど よろしくお願い申し上げます。 会社HPはこちら 本資料は、2020年11月13日現在において入手可能な情報及び将来の業績に与える 不確実な要因に係る2020年11月13日現在における…

    証券コード 4662 今後とも、ご指導ご支援のほど よろしくお願い申し上げます。 会社HPはこちら 本資料は、2020年11月13日現在において入手可能な情報及び将来の業績に与える 不確実な要因に係る2020年11月13日現在における仮定を前提としております。 実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります。 従って、当社グループとして、その確実性を保証するものではありません。 38 © 2020 Focus Systems Corporation

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