Kurashiru, Inc. · TSE:299A

Kurashiru — DELY — Q1 FY2026/3 Earnings Presentation

59 slides from Kurashiru's earnings presentation, Aug 1, 2025

  1. Slide 1: 2026年3月期 第1四半期決算説明資料

    2026年3月期 第1四半期決算説明資料 dely株式会社|東証グロース:299A 2025年8月1日

  2. Slide 2: エグゼクティブ・サマリー:2026年3月期第1四半期の総括

    エグゼクティブ・サマリー:2026年3月期第1四半期の総括 売上高、Non-GAAP営業利益*ともに堅調に推移 ⚫ 売上高は前年同期比27.1%増 (3,808百万円)、Non-GAAP営業利益は期初より見込んでいたクラシルリワー ドの広告宣伝投資の実行などにより8.5%減少 (794百万円) ⚫ 前四半期(FY25/3 4Q)比では売上高は5.2%増、Non-GAAP営業利益*は26.1%増となった 購買事業は1Qも順調に成長し、今後に向けた施策を順調に仕込み ⚫ 外部アプリへのレシチャレサービスを提供するクラシルリテールネットワークサービスの展開に向け、外部 パートナーとの契約を進展 ⚫

  3. Slide 3: エグゼクティブ・サマリー:第1四半期業績ハイライト

    エグゼクティブ・サマリー:2026年3月期第1四半期業績ハイライト 全社 売上高 売上総利益 Non-GAPP 営業利益* 38.0億円 18.2億円 7.9億円 業績 YoY +27.1% QoQ +5.2% YoY +8.8% QoQ +6.6% YoY -8.5% QoQ +26.1% メディア 購買 その他 売上高 18.8億円 売上高 12.7億円 売上高 6.4億円 事業別 ハイライト YoY -6.4% QoQ -1.8% YoY +171.6% QoQ +16.6% YoY +26.4% QoQ +7.1% ⚫ 前年同期比対比単価は低調なが ⚫ クラシルリワードのMAUが堅調

  4. Slide 4: 目次

    目次 01 事業概要 ・・・P.05 02 2026年3月期第1四半期業績 ・・・P.11 03 購買領域における戦略とアップデート ・・・P.26 04 Q&A ・・・P.40 05 Appendix ・・・P.42 © dely inc. 4

  5. Slide 5: 事業概要

    Gdely O1 BRE

  6. Slide 6: ビジョン・主要サービスに関する概要

    ビジョン・主要サービスに関する概要 Our Vision BE THE SUN 世界に明るく大きなインパクトを与える存在になる 主要サービス メディア 購買 その他 エンターテインメント © dely inc. 6

  7. Slide 7: クラシルで培った強固な既存アセットを活かした連続的な事業展開

    強固な既存アセットを活かした連続的な事業展開 食料・飲料品メーカーや小売企業とのリレーション構築には時間を要するが、delyではクラシルで培った リレーションを元に認知広告サービスから販促プロモーションへ事業を進展。 2016年 2022年 メディア 購買 約4,000万*1 240万超*4 MAU MAU 献立を考える 買い物をする ユーザー 行動データ 広告 チラシ クラシルで築いた顧客企業との 強固なリレーションを活かし クロスセルサービスを実現 カバー率 3万店*3 高 90%*2 以上 い 販促プロモーション 参 入 障 食料・飲料品メーカー 小売企業 壁 新規参入企業 *1 FY2

  8. Slide 8: At a Glance

    At a Glance ユーザーボリューム ブランド・リテール顧客 財務プロファイル MAU*1 売上高(FY25/3) 約 3,900万 食品・飲食 ナショナルブランドカバー率*4 131.0億円 うちAPP約744万 90% クラシル国内認知度*2 売上高成長率(FY25/3 YoY) 58.1% 全国小売提携店舗数*5 32.4% うち女性76.4% SNSフォロワー数*3 約 3万店舗 Non-GAAP営業利益率(FY25/3)*6 約 1,200万人 21.5% *1 FY26/3 1Qのクラシル及びクラシルリワード関連Web/APP MAU合算値の期間平均(Web MAU:過去30

  9. Slide 9: これまでの成長と今後の事業拡大イメージ

    これまでの成長と今後の事業拡大イメージ M&A その他 HR(採用) 購買 メディア 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2027 2028 2029 2030 © dely inc. 9

  10. Slide 10: (ご参考)事業セグメント別の主な収益ライン

    (ご参考)事業セグメント別の主な収益ライン (ご参考)主な収益ライン 広告収益 その他メディア収益 アドネットワーク メディア 広告 タイアップ広告 有料課金 掲載料 オフライン オンライン 人材 購買 ショッピング ショッピング (PoC中) (レシチャレ) その他 ライブ配信 © dely inc. 10

  11. Slide 11: 2026年3月期第1四半期業績

    Gdely O2 202643AH) 810+

  12. Slide 12: 2026年3月期 第1四半期実績

    2026年3月期 第1四半期実績 全体での売上高は前年同期比(FY25/3期1Q)対比27.1%の増収、売上総利益は同8.8%の増益となった。 前四半期対比(FY25/3期4Q)で見ても売上高で5.2%の増収、粗利で6.6%の増収となった。 (百万円) FY26/3 1Q FY25/3 1Q 前年同期比 FY25/3 4Q 前四半期比 売上高 3,808 2,997 +27.1% 3,618 +5.2% メディア 1,888 2,017 -6.4% 1,922 -1.8% 購買 1,274 469 +171.6% 1,093 +16.6% その他 646 511 +26.4% 603 +7.1

  13. Slide 13: 事業別売上高の推移(四半期別)

    事業別売上高の推移(四半期別) 事業別売上高を見ると、直近四半期のメディア事業がPVは堅調に推移したものの広告単価下落により 前年同期比で減収、購買事業はクラシルリワードの堅調な事業拡大の結果、大幅増収となった。 YoY 3,808 +26.4% (百万円) +27.1% 3,646 3,618 QoQ 646 +7.1% 660 603 2,997 2,747 2,839 2,731 YoY 511 527 +171.6% 2,310 496 454 1,059 1,092 1,274 2,108 469 QoQ 487 235 267 +16.6% 1,751 1,835 626 1,71

  14. Slide 14: 事業別売上高構成比の推移(四半期別)

    事業別売上高構成比の推移(四半期別) 購買事業の大幅増収により、同事業の全体に占める売上比率はFY25/3期4Q比で見ても3.3%上昇し、直近四 半期で33.5%となった。一方、メディア事業による全体比率は50%を割り、49.6%となった。 その他の 粗利率イメージ 18.2% 16.6% 17.0% 18.6% 18.1% 16.7% 17.0% 20.8% 21.1% 20~25%程度 8.6% 9.7% 5.0% 15.7% 22.1% 29.0% 30.2% 33.5% 購買売上の 99.8% 99.7% 100.0% 99.8% 粗利率イメージ 40〜45%程度 79.0% 73.9

  15. Slide 15: 売上総利益及び売上総利益率の推移(四半期別)

    売上総利益及び売上総利益率の推移(四半期別) また、購買事業の売上高比率が拡大しながらも、同事業の粗利率の改善などもあり、直近四半期の粗利率は 47.8%と、FY25/3期2Q〜4Qと同等水準の着地となった。 2,500 (百万円) +8.8% 75.0% 71.5% 69.7% 2,000 66.9% 同水準が継続 65.0% 60.8% 1,500 55.3% 55.9% 53.4% 56.6% 52.6% 55.0% 48.4% 47.8% 47.3% 47.2% 1,000 45.0% 1,675 1,545 1,444 1,766 1,709 1,821 1,251 1,234 1,

  16. Slide 16: Non-GAAP営業利益の推移(四半期別)

    Non-GAAP営業利益*の推移(四半期別) 今期1Qは広告宣伝投資などを積極的に実施した結果、Non-GAAP営業利益は前年同期比(FY25/3期1Q)対比 8.5%の減益となったものの、直近四半期比(FY25/3期4Q)対比で大幅な増益となった。 1,200 (百万円) 47.0% 40.7% 42.0% 1,000 -8.5% 34.1% 37.0% 31.8% 29.7% 32.0% 800 28.9% 23.6% 23.8% 23.1% 27.0% 23.0% 20.8% 600 22.0% 16.8% 17.4% 17.0% 400 810 867 843 794 713 12.0

  17. Slide 17: 販管費の推移(四半期別)

    販管費の推移(四半期別) 広告宣伝費に関しては、FY25/3本決算で触れていたように直近四半期比(FY25/3期4Q) と同水準である約 3.2億円と積極的な投資を実行。その他販管費の増加は上場後対応の業務委託費用増加などが含まれる。 販管費の内訳推移 販管費対売上高比率推移 (百万円) (%) 48.9% 1,118 1,200 50.0% 50.0% 0.5 1,066 45.0% 45.0% 1,000 961 905 306 0.3 40.0% 304 18.9% 40.0% 830 846 35.7% 35.2% 815 34.1% 773 255 35.0% 31.9% 31.5%

  18. Slide 18: クラシルリワード関連APP MAUの推移

    クラシルリワード関連APP MAUの推移 クラシルリワード関連APP MAUについては、FY25/3 4Qと同様に順調にMAUが20万増加し、243万MAU となった。 クラシルリワード関連APP MAU*(万) 243 223 200 189 165 135 104 79 66 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q FY24/3 FY25/3 FY26/3 * 各四半期におけるクラシルリワード関連APP MAUの合算値の期間平均(過去30日間にアプリを起動したユニークユーザー数の合計) © dely inc. 18

  19. Slide 19: Non-GAAP営業利益の増減要因 (前年同期対比)

    Non-GAAP営業利益の増減要因 (前年同期対比) 対前年同期比で見ると、売上総利益は147百万円の増加、今期初より見込んでいたクラシルリワードの広告 宣伝費の積極的な投資などによりNon-GAAP営業利益は73百万円の減益で着地。 (百万円) 135 805 今期は期初から 積極的な投資を実施 867 -664 -94 -28 -17 793 -82 -129 売上総利益増加の影響 +147 Non-GAAP販管費の影響 ▲220 *1 「租税公課」の増加分 17百万円の主な内訳は、外形標準課税の増加18百万円。 *2 「その他販管費」の増加分 81百万円の主な内訳は次の3点: ①業務委託

  20. Slide 20: Non-GAAP営業利益の増減要因 (前四半期対比)

    Non-GAAP営業利益の増減要因 (前四半期対比) 対前四半期比で見ると、売上総利益は113百万円の増益となり、4Qの外形標準課税一括計上との有利差異 48百万円などにより、165百万円の増益となった。 (百万円) 43 181 48 794 9 -1 -77 -4 629 -34 売上総利益増加の影響 +113 Non-GAAP販管費の影響 +52 * 「租税公課」の減少分48百万円の主な内訳は、外形標準課税の減少47百万円。 © dely inc. 20

  21. Slide 21: 2026年3月期の売上高及びNon-GAAP営業利益の見通し

    2026年3月期の売上高及びNon-GAAP営業利益*の見通し 今期も下期に販促需要が集中する見込みであるため、売上高・Non-GAAP営業利益共に下期の方が大きくな る想定。2Qは前年同期におけるメディア事業の業績が芳しくなかったため、大幅な増収・増益となる見込み。 四半期ごとの売上高の見通し(イメージ) 四半期ごとのNon-GAAP営業利益の見通し(イメージ) (百万円) FY26/3の下期に販促需要が (百万円) 集中する見込み FY26/3 2Qは FY26/3 2Qは YoY で大幅増収見込み 3,808 YoY で大幅増益見込み 3,646 3,618 2,997 867 843

  22. Slide 22: (ご参考)FY26/3期の事業方針

    (ご参考)FY26/3期の事業方針 ガイダンス 方針・主な施策 売上高 171.4億円 Non-GAAP営業利益* 35.2億円 購買領域の成長をより加速させる (YoY +30.8%) (YoY +25.3%) メディア 購買 その他 方針 方針 方針 • クラシルリワードのADNW事業が • オンラインショッピングは、ユー • 昨年度と同様に高収益ライバーの 牽引することでPV数は着実に増加 ザー体験の磨き込みのためのECの 育成に注力 する見込み 価格比較機能なども実装予定 • ライブ配信支援サービスのみなら • 単価については、3rd Partyディス • オフラインショッピングは、小

  23. Slide 23: (ご参考)各領域における今後の成長イメージ

    (ご参考)各領域における今後の成長イメージ 今期の売上高及びNon-GAAP営業利益については、FY25/3本決算で開示した内容より不変。 売上高の推移 YoY +30.8% Non-GAAP営業利益*の推移 YoY +25.3% (百万円) (百万円) 17,140 3,529 3,022 13,101 2,817 2,495 2,302 9,897 6,541 2,079 1,877 3,246 1,814 6,972 622 6,311 6,959 7,397 7,552 7,577 6,310 FY22/3 FY23/3 FY24/3 FY25/3 FY26/3 FY22/3 FY23

  24. Slide 24: (ご参考)中長期的な利益構造

    (ご参考)中長期的な利益構造 昨年度と比較し、今期はセールスミックスの変化幅が小さいため、原価率上昇が抑制される見込み。中長期 的にはオペレーティングレバレッジが効き、販管費の縮減によりNon-GAAP 営業利益率の上昇を見込む。 売上原価率 32.7% 購買事業が与えるセールスミックスの 45.5% 変化への影響が小さく、 50.4% 52.2% 徐々に原価率の悪化は改善 Non-GAAP 販管費率 *1 37.5% Non-GAAP販管費率は固定費の 29.3% オペレーティングレバレッジにより 28.1% 27.2% 縮減傾向を見込む Non-GAAP *2 営業利益率 29.8% 25

  25. Slide 25: (ご参考)キャッシュアロケーションに関する方針

    (ご参考)キャッシュアロケーションに関する方針 中長期の価値創造に向け、手許現預金及び営業CFに関して事業投資やM&Aへの投資を優先して実行す る方針。 資金調達源 キャッシュアロケーション 優 先 順 • 直近四半期末ベースで89億円の現 位 現預金 金及び現金同等物*を優先的に活用 事業投資 • 中長期の成長に繋がる投資の実行 • 売上総利益の拡大とオペレーティ 営業CF ングレバレッジを通じた営業CFの 拡大 • シナジーを重視した買収の実施 M&A • 一定の財務規律を効かせた買収 • 高収益率であるCF創出力を用いた 有利子負債 レバレッジを活用 • 将来成長に必要な投資を優先し、

  26. Slide 26: 購買領域における戦略とアップデート

    Gdely OS BRRRICSU SRBC PYy7FT—b

  27. Slide 27: 販促市場のデジタル化において我々が目指したい姿

    販促市場のデジタル化において我々が目指したい姿 従来の販促マーケティングに関しては非効率性が見られる施策が多く含まれていたが、デジタル化へのシフ トを通じ、今後ユーザーへの直接マーケティングを進める。 *1 *2 *1 株式会社レイヤーズ・コンサルティングの開示情報における2020年の推定値に基づく。 *2 経済産業省「令和5年度 電子商取引に関する市場調査」より、物販系分野のBtoC-EC市場規模(14兆6,760億円)のEC化率(9.38%)を元に日本の購買消費額を算出。 © dely inc. 27

  28. Slide 28: オンライン・オフラインでお得な買い物体験を提供

    オンライン・オフラインでお得な買い物体験を提供 クラシルリワードにて、オンライン・オフラインによる当社独自のお得なお買い物体験をユーザーに提供 © dely inc. 28

  29. Slide 29: オフラインショッピング(レシチャレ)サービスに関する概要

    オフラインショッピング(レシチャレ)サービスに関する概要 delyはメーカーと小売企業に対してレシチャレによる販促支援を提供。メーカー又は小売企業から運用費 用・ポイント原資を受け取り、ユーザーへポイントを還元。 レシチャレ販促支援モデル © dely inc. 29

  30. Slide 30: クラシルリワードに関する既存販促サービスとの差別化要素

    クラシルリワードに関する既存販促サービスとの差別化要素 【①店頭売価の維持②短期間で実施可能③成果報酬モデル④高い売上効果⑤オフライン購買情報の可視化】 の5要素の組み合わせが他販促支援サービスとの差別化であり、リリース後高い受注率とリピート率を維持。 1 店頭売価の維持*1 2 短期間で実施可能 企画期間*2 従来のTVCM 従来の値引きやリベート 6ヶ月 値引きによ ポイント 通常の店頭プロモ る値崩れの バックによ リスク る売価維持 3〜4ヶ月 POS連携 2〜3ヶ月 店頭 店頭 売価 売価 即時~1ヶ月 短期間で効果的な販促を実現 *1 当社分析によるイメージ図 *2 「従来のTVC

  31. Slide 31: クラシルリワードに関する既存販促サービスとの差別化要素

    クラシルリワードに関する既存販促サービスとの差別化要素 【①店頭売価の維持②短期間で実施可能③成果報酬モデル④高い売上効果⑤オフライン購買情報の可視化】 の5要素の組み合わせが他販促支援サービスとの差別化であり、リリース後高い受注率とリピート率を維持。 3 ROASが可視化される成果報酬モデル*1 4 高い売上効果*3 実際に販売された個数のみを請求する レシチャレ実施後のPOSが ROAS*2が可視化されるオフラインの成果報酬モデル 他のソリューション対比で高い効果を実現 月販売数 売上 xxx円 / 個 最大 280% 増加実績あり (実施前月対比) ROAS*2: 約xxx% xxx円

  32. Slide 32: クラシルリワードに関する既存販促サービスとの差別化要素

    クラシルリワードに関する既存販促サービスとの差別化要素 【①店頭売価の維持②短期間で実施可能③成果報酬モデル④高い売上効果⑤オフライン購買情報の可視化】 の5要素の組み合わせが他販促支援サービスとの差別化であり、リリース後高い受注率とリピート率を維持。 5 オフライン購買情報の可視化 決済系サービス・クレジットカード 店舗情報 店舗情報 決済金額 購入商品 決済金額 オフライン購買情報を オフライン購買情報を商品単位で取得 商品単位で取得できない ターゲティングプロモーションが実施可能に © dely inc. 32

  33. Slide 33: レシチャレに関する事業拡張の方針

    レシチャレに関する事業拡張の方針 商材業種は食料/飲料品については導入企業数は多いものの、1社あたりの導入ブランド数に大きな拡大余地 があり、小売業種はドラッグストアが先行しているものの、取り扱い商品数に大きな拡大余地がある。 1社あたりの 1ブランド毎の ブランド/ 顧客企業数 顧客企業数 × 導入ブランド数 × 案件金額 商品数 食料/飲料 商 日用品 材 化粧品 業 種 オンライン製品 一般用薬品 1社あたりの 1商品毎の 顧客企業数 × 導入商品数 × 案件金額 ドラッグストア 小 As-Is スーパーマーケット 売 業 オンラインEC ブランド/ 種 商品毎の コンビニエンスストア

  34. Slide 34: オフライン事業に関するアップデート(1):クラシルリテールネットワーク

    オフライン事業に関するアップデート(1):クラシルリテールネットワーク レシチャレの仕組みを外部アプリ向けに提供するサービスを開始。既にtoCアプリを運営する複数の外部 パートナー企業と契約を締結しており、8月から初期的な案件が開始される予定。 パートナー企業アプリ メーカー EC 利 ポイント 用 案件を 仕組みを 者 大量に仕入れ 外部提供 メディア ・・・・ 数 小売企業 の 小売 拡 サービス利用料 レベニューシェア 大 ポイント運営費用 エンタメ ⚫ ユーザー継続率の上昇 ⚫ リテールメディア収益の獲得 © dely inc. 34

  35. Slide 35: オフライン事業に関するアップデート(2):業界初「AIレシート」

    オフライン事業に関するアップデート(2) :業界初「AIレシート」 業界初の「全流通・全カテゴリの購買データ」を活用した「AIレシート」提供開始。ユーザーがアップロー ドする全レシートをAIで解析し、より緻密な購買分析およびターゲティングが可能に。 AIでレシート分析 企業がマーケティング・販促に活用 ターゲティング販促 © dely inc. 35

  36. Slide 36: オフライン事業に関するアップデート(2):業界初「AIレシート」

    オフライン事業に関するアップデート(2) :業界初「AIレシート」 「AIレシート」で、購買データの分析コストの大幅な低減及び精緻化を実現。競合や新規獲得ターゲティン グよるブランドスイッチ促進施策の推進や、施策実施後の購買リフト調査イメージを実施。 © dely inc. 36

  37. Slide 37: オフライン事業に関するアップデート(3):一気通貫サービス

    オフライン事業に関するアップデート(3):一気通貫サービス クラシル・クラシルリワード・店頭サイネージなどを用いて、認知獲得から実際の料理まで、フルファネル でのユーザーアプローチを実施し、他社との差別化を図る。 © dely inc. 37

  38. Slide 38: ユーザー数と提携ブランド・小売企業力拡大によるFlywheel効果

    ユーザー数と提携ブランド・小売企業力拡大によるFlywheel効果 ユーザー数が増えることによりプラットフォームとしての魅力度が向上し、toBクライアントからの魅力的 な案件が増えることにより、ユーザーエンゲージメントが向上するというFlywheel効果が存在。 ユーザー数の増加 提携ブランド/小売からの プラットフォームとしての 投資金額の増加 魅力向上 ユーザーアクティビティの増加 提携ブランド / 小売企業の増加 魅力的な案件の増加 Flywheel効果に不可欠な案件の拡充に注力しており、 足元で魅力的な案件が着実に増加している状況 © dely inc. 38

  39. Slide 39: ライブコマースサービスに関するアップデート

    ライブコマースサービスに関するアップデート 2025年7月、TikTok ShopよりCAP (Creator Agency Partner) および TAP (TikTok Affiliate Partner) に認定される。クリエイター×セラー(メーカー)のライブコマース支援でMCN事業*を本格始動。 * マルチチャンネルネットワーク事業。 © dely inc. 39

  40. Slide 40: Q&A

    Gdely O04 Q&A

  41. Slide 41: 2026年3月期第1四半期決算において想定される質問

    2026年3月期第1四半期決算において想定される質問 質問 回答 • 全体感で見ると、前四半期に引き続き、購買事業が力強く伸調したこともあ 1Qは会社の当初見通しに対してどのような業 り、売上高、売上総利益いずれにおいても当初想定していた水準を上回る着 績着地だったか教えて欲しい。 地となったと考えている。 • クラシルリテールネットワークについては、本年8月からの本格展開を見据え、 クラシルリテールネットワークに関する今後 現在準備を着実に進めている。 の展開見通しについて教えて欲しい。 • 具体的な連携先については、関係各所との調整を踏まえ、適切なタイミング でご案内できればと考えている。

  42. Slide 42: Appendix

    Gdely O5 Appendix

  43. Slide 43: FY2026/3 業績予想

    FY2026/3 業績予想 売上高で前年同期比30.8%、Non-GAAP営業利益*1率で20.6%と、成長性と収益性のバランスを取りながら 成長させる方針。 (百万円) FY25/3 実績 FY26/3 業績予想 前年同期比 売上高 13,101 17,140 +30.8% Non-GAAP営業利益*1 2,817 3,529 +25.3% Non-GAAP営業利益率 21.5% 20.6% -0.9pt 営業利益 2,662 3,374 +26.7% 営業利益率 20.3% 19.7% -0.6pt Non-GAAP当期純利益*2 1,838 2,442 +32.9% Non-GAAP当期

  44. Slide 44: 損益計算書

    損益計算書 通期 四半期 FY24/3 FY25/3 FY26/3 FY24/3 1Q FY25/3 1Q FY26/3 1Q (百万円) (実績) (実績) (業績予想) (実績) (実績) (実績) 売上高 9,897 13,101 17,140 2,108 2,997 3,808 YoY成長率 41.9% 32.4% 30.8% 20.4% 42.2% 27.1% 売上総利益 5,391 6,494 -※ 1,166 1,675 1,821 売上総利益率 54.5% 49.6% -※ 55.3% 55.9% 47.8% 営業利益 2,340 2,662 3,374 447 828 755

  45. Slide 45: Non-GAAP営業利益/当期純利益(調整項目)

    Non-GAAP営業利益/当期純利益(調整項目) 通期 四半期累計 FY24/3 FY25/3 FY26/3 FY24/3 1Q FY25/3 1Q FY26/3 1Q (百万円) (実績) (実績) (業績予想) (実績) (実績) (実績) 営業利益 2,340 2,662 3,374 447 828 755 のれん償却費 128 128 128 32 32 32 契約関連無形資産償却費 26 26 26 6 6 6 Non-GAAP営業利益 2,495 2,817 3,529 485 867 794 当期純利益 1,482 1,691 2,295 282 531 520 のれん償却費 1

  46. Slide 46: 貸借対照表

    貸借対照表 (百万円) FY24/3(実績) FY25/3(実績) FY26/3 1Q(実績) 現金及び預金 7,087 8,888 5,936 有価証券 - - 2,995* その他 1,503 2,138 2,305 流動資産合計 8,591 11,026 11,236 のれん 770 642 610 契約関連無形資産 53 26 20 その他固定資産 1,119 1,461 1,542 固定資産合計 1,944 2,129 2,172 未払金 579 820 797 未払法人税等 480 608 286 ユーザー還元引当金 376 770 904 その他流動負債 191 363 292

  47. Slide 47: キャッシュ・フロー計算書

    キャッシュ・フロー計算書 (百万円) FY24/3(実績) FY25/3(実績) FY26/3 1Q(実績) 営業活動によるキャッシュ・フロー 1,406 2,114 110 税引前当期純利益 2,325 2,606 745 減価償却費 41 34 9 のれん償却費 128 128 32 ユーザー還元引当金の増減額 318 393 134 売上債権の増減額 (321) (602) (112) 未払金の増減額 125 220 4 その他 (1,210) (665) (702) 投資活動によるキャッシュ・フロー 87 (314) (85) 有形固定資産の取得による支出 (20) (66) (29)

  48. Slide 48: 会社概要

    会社概要 会社名 dely株式会社 所在地 東京都港区芝浦 設立 2014年4月 LINEヤフーグループ 主要株主 ※ LINEヤフー株式会社及びYJ2号投資事業組合が出資 堀江 裕介 資本金 100,449,500円 (2025年3月時点) 従業員数*1 204名 (2025年3月時点) • レシピ動画プラットフォーム 「クラシル」の運営 • お買い物サポートアプリ 「クラシルリワード」の運営 事業内容 • ライフスタイルメディア 「TRILL」 の運営 • クリエイターマネジメント事務所 「LIVEwith」 の運営 • 人材プラットフォーム 「クラシルジョブ」 の運営 *1 従業員数には

  49. Slide 49: 主要役員構成

    主要役員構成 経営陣には創業期のメンバーに加え、経験豊富な人材が経営を担う。 代表取締役社長 / CEO 取締役 / CFO 上級執行役員 堀江 裕介 戸田 翔太 柴田 快 慶應大在学中にdelyを設立。 SMBC日興証券の投資銀行 早稲田大卒。P&Gを経て 「クラシル」を国内有数の 部門及びロンドン拠点にて delyへ。創業初期から営 レシピ動画サービスへ成長 勤務後、シティグループ証 業・コーポレート等経験し させる 券を経て現職 て現職 上級執行役員 / CPO 上級執行役員 執行役員 / CTO 坪田 朋 日向 諒 大竹 雅登 DeNAで新規事業・デザイ 慶應大在学中にdelyを共同

  50. Slide 50: 株主構成

    株主構成*1 オーバーハング懸念を払拭すべくVC/事業会社/エンジェル投資家による売却及び長期ロックアップを実現。 IPO前 25/3末時点 保有比率(%) 保有比率(%) # 株主名 顕在株 潜在株込み*2 顕在株 潜在株込み*2 ロックアップ期間 1 LINEヤフーグループ 50.1% 45.8% 56.3% 51.5% 360日 2 堀江 裕介 24.0% 23.6% 17.6% 17.7% 360日 VC/事業会社/ 3 エンジェル投資家 25.9% 23.7% 1.5% 1.4% 360日 4 IPO以降の参画投資家 - - 24.6% 22.5% - 5 その他SO保有者 - 6.

  51. Slide 51: クラシル経済圏

    クラシル経済圏 クラシルの認知度やクラシル・クラシルリワードのユーザー基盤を活かした事業領域の展開により、 クラシル経済圏を拡大。 *1 各Fintech領域は構想段階における拡張予定の領域であり、現時点の具体的な取組みを指すものではない。 *2 調査委託先:マクロミル。 「あなたが知っている料理レシピ動画サイト・アプリ」に対する回答(調査対象者:回答者数1,036名のうち20-50歳の男女759名(男性377名、女性382名)/調査実施期間:2024年3月29日-30日/調査方法:インターネットリサーチ) *3 FY26/3 1Qのクラシル及びクラシルリワード関連のAPP MAU合算値の期間

  52. Slide 52: 強固な既存アセットを活かした連続的な事業展開

    強固な既存アセットを活かした連続的な事業展開 強固なブランド・ポイント基盤を活用することで、ユーザー数を拡大することができ、さらに小売企業やブ ランド企業などの既存toB顧客へのサービスクロスセルにより、ユーザー当たりのLTVが高い状況。 メディア 購買 新サービス To B顧客 からの収益基盤 To B顧客 からの収益基盤 ブランド / ポイント ブランド ブランド LTV*2 CPA*3 LTV*2 CPA*3 LTV*2 CPA*3 *1 当社における各領域を通じた収益性向上及び、クライアントにおけるマーケティング費用効率化に関するイメージ図 *2 Life Time Value(顧客生

  53. Slide 53: delyが解決する課題と収益モデル

    delyが解決する課題と収益モデル メディア領域で確立されたユーザー基盤を活かし、市場成長期待の高い購買領域やHR領域へ事業を拡張。 メディア 購買 HR(採用) メーカー 小売 小売 集客 人材不足 アドレスする 顧客の課題 メーカー 小売 DX BtoB 広告収益 BtoB 収益モデル BtoC 成果課金 有料課金 © dely inc. 53

  54. Slide 54: 広大な販促市場への領域拡大

    広大な販促市場への領域拡大 クラシル経済圏を通じた競争優位性を活かしながら、メディア(認知)から広大なTAMを有する購買(販 促)へ領域を拡大。 メディア 購買 広告市場*1 販促市場*2 2,700億円 15兆円 *1 食料品・飲料・嗜好品におけるインターネット予約型広告及びインターネット運用型広告における市場規模を試算し合算値を記載。(インターネット予約型広告市場規模:予約型広告における動画広告実績値(2023年)(CARTA COMMUNICATIONS/電通/電通デジタル/セプテー ニ「2023年 日本の広告費 インターネット広告媒体費 詳細分析」 に基づく) x 食品・飲料・嗜好品に

  55. Slide 55: 広大な販促市場への領域拡大

    広大な販促市場への領域拡大 販促市場においてクラシルリワードは様々な優位性を有する。 買い物ユーザー数 オフラインの各種データ 店頭サイネージ トップ企業との関係値 国内最大規模 1stPartyデータ 小売/メーカー/卸 デモグラ 食品・飲食ナショナル ブランドカバー率*5 チラシ閲覧データ 購買データ *4 90% 4,000店舗 / 11,000台 MAU*1 3,900万人 SNS*2 1,200万人 全国小売提携店舗数*6 約3万店舗 認知度*3 58.1% / 女性は76.4% 移動データ レシビ閲覧データ *1 FY26/3 1Qのクラシル及びクラシルリワード関連APPにおけるM

  56. Slide 56: LIVEwithにおけるライバー数/単価推移

    LIVEwithにおけるライバー数/単価推移 直近四半期においてもアクティブライバー数は堅調に成長。 月間アクティブライバー数*1(人)/月間ライバー単価(円) 高収益ライバー*2(人) 3,000 160,000 70 68 148,692 64 59 123,882 125,412 140,000 60 2,500 123,851 54 119,179 52 109,578 120,000 105,027 108,293 50 47 46 2,000 42 89,852 1,739 100,000 1,603 40 38 1,502 1,493 1,443 1,470 1,500 1,36

  57. Slide 57: M&Aによる成長戦略について

    M&Aによる成長戦略について 過去4件の買収を実施 これまでの 買収実績 • PMIに関してもKPI を意識した優れた業務遂行・管理などのオペレーショナルエクセレンスに より、事業成長を実現 販促領域におけるクロスセルを期待できる企業 • リテール/メーカー向けの販促支援領域における機能拡張や商材拡張に資する企業などの買収 具体的な対象領域 その他既存領域の強化に資する企業 • シナジーが見出しやすいクリエイターマネジメント領域における買収 明確なシナジーが存在するか 買収時の判断基準 • 明確なトップラインシナジーやコストシナジーが期待できる企業 © dely inc. 57

  58. Slide 58: 免責事項

    免責事項 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。 これらの記述は、当該記述を作成した時点における情報に基づいて作成されたものにすぎません。 さらに、こうした記述は、将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包するものです。 実際の結果は環境の変化等により、将来の見通しと大きく異なる可能性があることにご留意ください。 上記の実際の結果に影響を与える要因としては、国内外の経済情勢や当社の関連する業界動向等が含まれますが、これらに限られるも のではありません。 今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合において、当社は、本資料に含まれる将来に関するいかなる情報についても

  59. Slide 59: Slide 59

DELY — Q1 FY2026/3 Earnings Presentation on 6ix