Wa, Inc. · TSE:7683

Wa — Q3 FY2023 Earnings Presentation

30 slides from Wa's earnings presentation, Dec 15, 2022

  1. Slide 1: 2023年1月期 第3四半期 補足説明資料

    株式会社ダブルエー 2023年1月期 第3四半期 補足説明資料 2022年12月15日 東証グロース 証券コード:7683

  2. Slide 2: 目次

    目次 Ⅰ 決算概要 P.2 Ⅱ 直近の取組について P.13 APPENDIX P.20 WA Inc. ALL RIGHTS RESERVED 2022 1

  3. Slide 3: Ⅰ 決算概要

    Ⅰ 決算概要 WA Inc. ALL RIGHTS RESERVED 2022 2

  4. Slide 4: エグゼクティブ・サマリー

    エグゼクティブ・サマリー 売上高 営業利益 12,443百万円 658百万円 前年同期比 14.5% 増 前年同期比 25.9% 増  前年同期比14.5%増収、25.9%増益と好調に推移。  4Q(11月~1月)が売上高のハイシーズンとなるため、3Qでの通期計画に対する進捗率は、 例年6割程度。今期は3Q時点で売上高から営業利益までは7割を超え良好に推移。  原材料など高騰の影響も、SPAの特徴を生かした自社での対策が進んでいることに加え、 販促を抑えてプロパー価格での販売に注力したことより、粗利率は前年同水準を維持。  EC販売は、前年同期比で24.6%増加。実店舗での売上高も上昇

  5. Slide 5: 業績進捗について

    業績進捗について 通期計画に対し、売上高71.5%の進捗。営業利益は、約73%進捗の状況。 4Q(11月~1月)がハイシーズンとなるため、例年、売上高、営業利益ともに 3Q時点の進捗は6割程度になる中、当期は好調な進捗率となっている。 3Q累計実績 通期計画 (単位:百万円) 12,443 17,397 売上高 (前期63.3%に対し+8.2)進捗率71.5% 658 901 営業利益 (前期51.4%に対し+21.6) 進捗率73.0% 477 887 経常利益 (前期52.2%に対し+1.6)進捗率53.8% 298 479 純利益 (前期57.2%に対し+5.1) 進捗率62.3% WA

  6. Slide 6: 2023年1月期 第3四半期(累計・連結)

    2023年1月期 第3四半期(累計・連結) 円安等により商品仕入原価が大幅に上昇したが、販促を抑えてプロパー価格で の販売に注力したことで粗利率は前年同水準を維持した。 (単位:百万円) 2022.1月期 2023.1月期 3Q累計 3Q累計 通期 連結 前年 期初 実績 率 実績 率 進捗率 同期比 計画 売上高 10,869 100.0% 12,443 100.0% 14.5% 17,397 71.5% 原価 3,745 34.5% 4,300 34.6% 14.8% - - 売上総利益 7,123 65.5% 8,143 65.4% 14.3% - - 販管費 6,600 60.7% 7

  7. Slide 7: 売上高 四半期推移(会計期間)

    売上高 四半期推移(会計期間) EC販売の売上増に伴い各四半期単位において増収基調。 当期は四半期単位では最高売上高の達成を継続。 (単位:百万円) :店舗数(EC含) 124.4億円 108.6億円 4832 4,930 89.6億円 4,299 4,115 4,208 3,736 3,666 3,449 3,304 3,120 1,562 198 199 197 201 199 202 193 193 192 196 136 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2~4月 5~7月 8~10月 11~1月 2~4月 5~7月 8~10月 11~1月 2~4

  8. Slide 8: WA単体 売上高月次推移

    WA単体 売上高月次推移 7月第7波の際に実店舗の販売が低迷した際は、EC売上高が上昇。 (月次速報値) 150% 店舗販売 143% 141% 139% 140% EC販売 130% 合計 127% 130% 122% 124% 128% 131% 120% 117% 122% 119% 121% 120% 114% 120% 121% 114% 110% 113% 113% 108% 113% 100% 100% 98% 90% 91% 86% 80% 75% 70% 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 WA Inc. ALL RIGHTS RESERVED 2022

  9. Slide 9: 営業利益四半期推移(会計期間)

    営業利益四半期推移(会計期間) 円安に伴う仕入原価の上昇及びテレビCM放映等に伴う広告宣伝費が発生したが、 営業利益は増益。 6.5億円 (単位:百万円) 5.2億円 -2.2億円 528 521 515 512 363 282 151 43 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q △ 149 △ 217 △ 552 2021.1月期 2022.1月期 2023.1月期 WA Inc. ALL RIGHTS RESERVED 2022 8

  10. Slide 10: 四半期別の前期比較

    四半期別の前期比較 前年同期比較で、3Qは22%増収。利益は2.3倍に増益。 年間売上高の4割弱を占める4Qもこの傾向が継続する見込み。 (単位:百万円) 連結売上高 前期対比 連結営業利益 前期対比 6,000 800 (14.7%増) 4,930 (22.0%増) 4,832 5,000 600 521 512 515 4,299 4,208 (2.3倍) 4,000 (5.9%増) 400 363 3,304 3,449 3,120 3,000 200 151 2,000 0 1,000 (200) △ 149 △ 217 0 (400) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q

  11. Slide 11: WA単体 販売形態別 売上内訳

    WA単体 販売形態別 売上内訳 全ての販売形態で売上高が増加。EC販売は25%上昇し引き続き好調。 実店舗とEC店舗、両販売形態での購入者も増加。 (単位:百万円) 2022/1期 3Q累計 2023/1期 3Q累計 構成比 WA単体 増減額 増減率 増減率 売上高 構成比 売上高 構成比 実店舗販売 5,501 70.1% 6,037 66.8% 536 9.7% △3.3% EC販売 1,643 20.9% 2,053 22.7% 410 25.0% 1.8% その他 704 9.0% 952 10.5% 248 35.2% 1.5% ※委託販売等 合計 7,849 100% 9,043

  12. Slide 12: 出退店状況

    出退店状況 3Q時点で実店舗14店舗出店。10店舗退店。純増4店舗。 国内は、各ブランドの高い訴求性から順調な出店。 海外は、コロナによる影響もあり微減。尚、今後の退店は減少する見込み。 実店舗 EC店舗 2022年2~10月 2023/1期 2023/1期 2022/1期末 出店 退店 3Q末 3Q末 ダブルエー 106 11 △3 114 11 卑弥呼 53 2 △4 51 5 国内合計 159 13 △7 165 16 WA ORiental TRaffic イオンモール名取店 香港 19 1 △2 18 - 中国 1 - △1 0 1 マカオ 2 - - 2 - 海外合計 22 1 △

  13. Slide 13: 財政状態

    財政状態 (単位:百万円) 2022/1期末 2023/1期3Q末 連結 増減 構成比 構成比 流動資産 7,477 74.3% 8,258 74.9% 780 現預金 3,699 36.7% 2,765 25.1% △933 棚卸資産 2,571 25.5% 3,968 36.0% 1,396 固定資産 2,591 25.7% 2,772 25.1% 181 有形固定資産 1,101 10.9% 1,277 11.6% 175 無形固定資産 86 0.9% 68 0.6% △18 投資その他 1,403 13.9% 1,427 12.9% 23 総資産 10,069 100.0% 11,03

  14. Slide 14: Ⅱ 直近の取組について

    Ⅱ 直近の取組について WA Inc. ALL RIGHTS RESERVED 2022 13

  15. Slide 15: ORTR WEBCM実施

    ORTR WEBCM実施 WEBCM配信当日にはTwitterの トレンドランキングで1位! WEBCM『キミらしい毎日が、動き出す。』篇を9月26日から放映を実施。 新CMには、人気急上昇中のアイドルグループHiHi Jets(ジャニーズJr.)がメンバー5名全員揃って出演。 CMで登場する3型のスニーカーは、サイズ展開を27.5㎝まで拡大。 ORTR吉祥寺店にてHiHi Jetsメンバー5名の特大ビジュアル掲出、各店舗では店頭のモニターでCMを放映し、 多くのお客様の来店とスニーカーの購入に繋がり、ORTRのブランド認知も向上した。 WA Inc. ALL RIGHTS RESERVED

  16. Slide 16: 店舗受け取りサービス実施状況

    店舗受け取りサービス実施状況 9月末よりORiental TRaffic公式オンラインストアにて事前に購入した商品を店舗で受け取ることができる 「店舗受け取りサービス」を開始。 サービスを開始してからオンラインストア注文のうち、約11%のユーザーが店舗受け取りサービスを利用。 新宿駅、池袋駅、横浜駅、大宮駅、名古屋駅、梅田駅などのターミナル駅だけではなく、 五反田駅、高田馬場駅にある店舗での受け取り利用者数も多い状況。 このサービスを導入したことで、今まで認知が低かった店舗の認知度向上が実現。 引き続きお客様満足の向上と共に、オンラインストアと店舗の売上増加の相乗効果を図る。 WA Inc.

  17. Slide 17: NICALの状況

    NICALの状況 NICAL そごう横浜店 NICAL 西武池袋本店 POP UP SHOP NICAL アトレ恵比寿 POP UP SHOP NICALの出店拡大継続 ・そごう横浜店(10月4日)へ出店 ・ POP UP SHOPとして西武池袋本店(10月28日)、アトレ恵比寿(11月12日~11月29日)へ出店 3Q末時点、実店舗で計8店舗まで拡大。 引き続きNICALのブランド認知度の向上と出店に注力していく。 常に新しい自分を表現し、自由にファッションを楽しむ女性に向けて、“MODE”を キーワードに今の気分をさりげなく取り入れ、都会的で洗練されたデザインを提案。 WA Inc. AL

  18. Slide 18: 卑弥呼の状況 スニーカー販売好調

    卑弥呼の状況 スニーカー販売好調 スニーカーの展開を開始し、全4型の販売を10月より開始。 ORTRで培ったスニーカーのノウハウを活かし、 今までの卑弥呼にはない新ラインを取り入れた。 既存顧客だけではなく、新規顧客の獲得にも繋がり、 販売数は好調に推移している。 モデル・女優として活躍する林田岬優さんを起用したことで 販売促進に繋がり、10月の全商品ランキング3位にランクイン した。 スニーカーのラインナップを今後も拡大していく。 WA Inc. ALL RIGHTS RESERVED 2022 17

  19. Slide 19: 卑弥呼の状況 ショップチャンネル

    卑弥呼の状況 「ショップチャンネル」にて販売を実施し好評 ジュピターショップチャンネル株式会社が運営する「ショップチャンネル」のテレビショッピングにて 3型の販売を実施。 累計で3,400足を販売し、好評を頂いた。 1時間の生放送の中で、商品の作りや履き心地を説明することで商品のメリットを直接視聴者へ伝える ことができ、買い上げにも繋がった。 9月に実施したショップチャンネルでの跳べるパンプスの販売が好評を頂き、卑弥呼に取り入れた。 ショップチャンネルでの販売は今後も取り組みを行う。 WA Inc. ALL RIGHTS RESERVED 2022 18

  20. Slide 20: MISCH MASCH事業吸収

    3月1日 MISCH MASCH (ミッシュマッシュ)事業吸収 これまで「婦人」と「靴」をキーワードとして成長してきました。2020年5月には、「靴」に注目し、 株式会社卑弥呼を子会社化して企業再生を成功させました。今回、当社は、「婦人」に注目し、 ミッシュマッシュ事業を取得する方針を決定いたしました。 MISCH MASCH (ミッシュマッシュ)は、全国有数の駅ビルや地下街を中心に20店舗、ECサイト5店舗を 展開し、「女性の柔らかさを感じさせるフェミニンスタイル」をブランドイメージとして圧倒的な 知名度で顧客拡大に取り組んでいます。 今回、当社は、MISCH MASCH(ミッシュマッシュ)

  21. Slide 21: APPENDIX

    APPENDIX WA Inc. ALL RIGHTS RESERVED 2022 20

  22. Slide 22: BRAND

    BRAND 品質・価格・デザイン・サービスのバランスの良さで婦人靴ブランドとして高い支持 他とはちょっと違う いつでも遊び心のあるデザインを提案 トレンドをさりげなく取り入れ 都会的で洗練されたデザインを提案 “ナチュラル&フェミニン”をコンセプトに 軽くてふわっとした履き心地が特徴の 履き心地にもこだわったアイテムを展開 機能性に特化したブランド “機能性とファッション性”を融合し 履き心地にこだわり、上質な仕上がりで 毎日でも履きたくなるスポーツシューズを展開 女性らしさと上品さを大切にしたい女性に向けて WA Inc. ALL RIGHTS RESERVED 2022 21

  23. Slide 23: 各BRANDの位置付け

    各BRANDの位置付け 様々な顧客層のニーズに応え婦人靴業界を活性化 高価格帯 履き心地 トレンド 重視 重視 低価格帯 WA Inc. ALL RIGHTS RESERVED 2022 22

  24. Slide 24: 企業理念に基づいた独自サービスの展開

    企業理念に基づいた独自サービスの展開 企業理念 いつでも想像以上に満足のできる商品・サービスを提供します。 再来店・リピータの獲得 WA Inc. ALL RIGHTS RESERVED 2022 23

  25. Slide 25: 当社の強み 高回転販売の源泉

    当社の強み 高回転販売の源泉 企画~流通~販売のサイクルを高速回転させて高効率販売・高収益体制を構築 企画 EC 企画 開発 店舗 発注 高回転 スピード 倉庫 生産 販売 物流 工場 流通 検品 品質管理 WA Inc. ALL RIGHTS RESERVED 2022 24

  26. Slide 26: 当社の強み 優れた商品企画開発力

    当社の強み 優れた商品企画開発力 徹底した現場主義により 売場・顧客の声を迅速に商品化に繋げる仕組みを確立 一般的な会社 販売・企画・生産の分業化により、意見が通らない ダブルエー 企画担当者が販売・商品企画・生産・品質管理 をワンストップで担当 本社 商品部 が一気通貫で担当 店舗 企画 工場視察 販売員として 商品企画担当者全員が店舗出身 サンプル商品を製造 毎週末店頭に立ち お客様の声を商品に即反映が可能 社内モニターの評価を踏まえ商品化 トレンド・売り場チェック WA Inc. ALL RIGHTS RESERVED 2022 25

  27. Slide 27: 当社の強み 高度な流通体制

    当社の強み 高度な流通体制 パートナー工場との連携により高回転を実現 シーズン内での売れ筋商品の欠品・サイズ欠けが多い 一般的な会社 シーズン終了後売れ残り在庫が多い 仲介業者を介さず 工場との直接連携によりシーズン内の追加生産が可能に ダブルエー 売るべき最適なタイミングで店頭で販売 流通部 中国生産工場 物流倉庫 店舗 売上情報・在庫情報を 当日売れた商品を 全国アウトレット店舗・ECで 直接パートナー工場と共有 翌日店頭着で補充が可能 翌年も販売→在庫消化 シーズン内でも 再生産・在庫補充 が可能なスキーム 年間を通じて製造ラインを オムニチャネルの活用 おさえ安定した生産 店頭在庫が無

  28. Slide 28: 会社概要

    会社概要 顧客目線に徹底的にこだわる婦人靴のSPA 2022年10月31日現在 会社名 株式会社 ダブルエー 【連結子会社】 設立 2002年2月 株式会社卑弥呼 代表者 代表取締役 肖 俊偉 CAPITAL SEA SHOES COMPANY LIMITED 資本金 16億4,944万円 江蘇京海服装貿易有限公司 店舗数 実店舗197店 CAPITAL SEA SHOES LIMITED (国内165店・香港18店・マカオ2店・台湾12店) EC 18店 (国内16店・中国1店・台湾1店) WA Inc. ALL RIGHTS RESERVED 2022 27

  29. Slide 29: ディスクレーマー

    ディスクレーマー  本書には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。これらの 将来の見通しに関する記述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであり、当該 仮定が必ずしも正確であるという保証はありません。様々な要因により実際の業績が本書の記載と著 しく異なる可能性があります。  別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において一般に認められている会計 原則に従って表示されています。  当社は、将来の事象などの発生にかかわらず、既に行っております今後の見通しに関する発表等につ き、開示規則により求められる場合を除き、必ずしも

  30. Slide 30: お問い合わせ先

    【お問い合わせ先】 株式会社ダブルエー 経営管理部 ir@wa-jp.com ホームページ http://www.wa-jp.com/ir/ WA Inc. ALL RIGHTS RESERVED 2022 29

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