Slide 1: 2024年3月期 決算説明会
株式会社コーエーテクモホールディングス 2024年3月期 決算説明会資料(ノート付き) 2024年3月期 決算説明会 2024年4月30日 1 1
Slide 2: 連結決算概況
株式会社コーエーテクモホールディングス 2024年3月期 決算説明会資料(ノート付き) 連結決算概況 (百万円) FY22 通期 FY23 通期 対 前年度 実績 実績 金額 構成比 金額 構成比 金額 増減率 売上高 78,417 - 84,584 - 6,167 7.9% 営業利益 39,133 49.9% 28,494 33.7% △ 10,639 -27.2% 経常利益 39,899 50.9% 45,741 54.1% 5,842 14.6% 当期純利益 30,935 39.4% 33,792 40.0% 2,857 9.2% ・新作スマートフォンゲームの貢献により売上高が増加 ・自
Slide 3: 期初計画との差異について
株式会社コーエーテクモホールディングス 2024年3月期 決算説明会資料(ノート付き) 期初計画との差異について (百万円) FY23 通期 FY23 通期 対 計画 計画 実績 金額 構成比 金額 構成比 金額 増減率 売上高 95,000 - 84,584 - △10,416 -11.0% 営業利益 37,500 39.5% 28,494 33.7% △9,006 -24.0% 経常利益 40,500 42.6% 45,741 54.1% 5,241 12.9% 当期純利益 31,000 32.6% 33,792 40.0% 2,792 9.0% ・パッケージ・モバイルの新作、2022年度
Slide 4: セグメント別
株式会社コーエーテクモホールディングス 2024年3月期 決算説明会資料(ノート付き) セグメント別 (百万円) FY22 FY23 増減 通期 通期 エンタテインメント 売上高 73,917 79,486 5,569 営業利益 38,475 28,304 △ 10,171 アミューズメント 売上高 3,388 3,918 530 営業利益 594 673 79 不動産 売上高 1,287 1,205 △ 82 営業利益 236 151 △ 85 その他 売上高 366 389 23 営業利益 △ 173 △ 635 △ 462 消去・全社 売上高 △ 542 △ 415 127 営業利益 -
Slide 5: 地域別売上高
株式会社コーエーテクモホールディングス 2024年3月期 決算説明会資料(ノート付き) 地域別売上高 (百万円) FY22 通期 FY23 通期 対 前年度 金額 構成比 金額 構成比 金額 増減率 国内 38,437 49.0% 50,826 60.1% 12,389 32.2% 海外 39,980 51.0% 33,758 39.9% △ 6,222 -15.6% 北米 11,608 14.8% 7,781 9.2% △ 3,827 -33.0% 欧州 3,361 4.3% 3,545 4.2% 184 5.5% アジア 25,011 31.9% 22,432 26.5% △ 2,579
Slide 6: 地域別販売本数
株式会社コーエーテクモホールディングス 2024年3月期 決算説明会資料(ノート付き) 地域別販売本数 (千本) FY22 通期 FY23 通期 対 前年度 本数 構成比 本数 構成比 本数 増減率 国内 2,950 30.6% 2,420 33.0% △ 530 -18.0% 海外 6,690 69.4% 4,920 67.0% △ 1,770 -26.5% 北米 2,850 29.6% 2,180 29.7% △ 670 -23.5% 欧州 1,570 16.3% 1,360 18.5% △ 210 -13.4% アジア 2,270 23.5% 1,380 18.8% △ 890 -39.
Slide 7: エンタテインメント売上高:内訳
株式会社コーエーテクモホールディングス 2024年3月期 決算説明会資料(ノート付き) エンタテインメント売上高:内訳 (百万円) FY22 FY23 増減 増減率 通期 通期 パッケージ パッケージ等(※1) 16,407 13,206 △ 3,201 -19.5% (※2) DL 19,380 14,060 △ 5,320 -27.5% DLC(※3) 1,770 2,600 830 46.9% 37,557 29,866 △ 7,691 -20.5% オンライン PCオンライン(※4) 810 520 △ 290 -35.8% モバイル スマホ・ソーシャル(※5) 34,290 48,2
Slide 8: オンライン・モバイル 売上推移
株式会社コーエーテクモホールディングス 2024年3月期 決算説明会資料(ノート付き) オンライン・モバイル 売上推移 ◆ オンライン・モバイル分野の売上は、過去最高を達成 ◆ 厳しい競争環境の中、自社開発タイトルで成長を実現し、安定収益源に オンライン・モバイル分野 売上 単位:百万円 年度別 四半期別 矢印:売上のドライバー 8 ©コーエーテクモゲームス All rights reserved. オンライン・モバイルの売上推移です。 2022年度および2023年度に 複数の自社開発の新作スマートフォンタイトルを配信したことにより、過去最高を更新しました。 スマートフォンゲーム市場は厳しい環
Slide 9: 主な費用・人員数
株式会社コーエーテクモホールディングス 2024年3月期 決算説明会資料(ノート付き) 主な費用・人員数 (百万円、人) FY22 FY23 増減 増減率 通期 通期 人件費 売上原価 16,630 18,580 1,950 11.7% 販売管理費 4,160 4,490 330 7.9% 20,790 23,070 2,280 11.0% 外注加工費 売上原価 5,410 9,150 3,740 69.1% 広告宣伝費 販売管理費 4,750 5,650 900 18.9% 連結従業員数(※1) 2,384 2,531 147 6.2% 協業先による開発費負担(※2):前年比で減少 ◆第4四
Slide 10: 費用の四半期推移
株式会社コーエーテクモホールディングス 2024年3月期 決算説明会資料(ノート付き) 費用の四半期推移 2023年度 連結 実績(四半期別) 単位:百万円 人件費 ◆ 営業費用のうち、高いウェイトを占める ◆ 四半期での変動は少なく、年単位で増加 外注加工費 ◆ Q2、Q4 協業タイトルで、ローンチ時期に、一過性の費用が発生 ◆ Q1~Q4 将来発売タイトルの費用、 運営中タイトルのサーバー費用、デバッグ費用等を計上 広告宣伝費 ◆ Q2~Q3 自社新作スマートフォンゲーム配信初期の集客広告により増加 既存タイトルにおけるアニバーサリー等の大型施策時に増加 ◆ Q2、Q4 協業における広告宣
Slide 11: 2024年度 計画
株式会社コーエーテクモホールディングス 2024年3月期 決算説明会資料(ノート付き) 2024年度 計画 11
Slide 12: 計画概況
株式会社コーエーテクモホールディングス 2024年3月期 決算説明会資料(ノート付き) 計画概況 (百万円) FY23 通期 FY24 通期 対 前年度 実績 (計画) 金額 構成比 金額 構成比 金額 増減率 売上高 84,584 - 90,000 - 5,416 6.4% 営業利益 28,494 33.7% 30,000 33.3% 1,506 5.3% 経常利益 45,741 54.1% 40,000 44.4% △ 5,741 -12.6% 当期純利益 33,792 40.0% 30,000 33.3% △ 3,792 -11.2% ◆ 2023年度の実績に基づき、以下を保守的な計画と
Slide 13: 地域別販売本数(計画)
株式会社コーエーテクモホールディングス 2024年3月期 決算説明会資料(ノート付き) 地域別販売本数(計画) (千本) FY24 通期 FY23 通期 対 前年度 (計画) 本数 構成比 本数 構成比 本数 増減率 国内 2,420 33.0% 1,700 22.4% △ 720 -29.8% 海外 4,920 67.0% 5,900 77.6% 980 19.9% 北米 2,180 29.7% 2,100 27.6% △ 80 -3.7% 欧州 1,360 18.5% 1,700 22.4% 340 25.0% アジア 1,380 18.8% 2,100 27.6% 720 52.2% 合
Slide 14: 主な費用・人員数(計画)
株式会社コーエーテクモホールディングス 2024年3月期 決算説明会資料(ノート付き) 主な費用・人員数 (計画) (百万円、人) FY23 FY24 傾向 通期 前年比増減 人件費 売上原価・販売管理費 23,070 増加 全体で年10%強の増加トレンド継続 外注加工費 売上原価 9,150 減少 年単位で緩やかに増加 広告宣伝費 販売管理費 5,650 減少 売上見合いで変動。モバイルは運営初期に集中。 連結従業員数 (※1) 2,531 +200名程 協業先による開発費負担(※2):前年比で減少 - 人件費 これまでのトレンドを維持。成長投資として積極的な採用・待遇改善を継続 - 外注加
Slide 15: 株主の皆様に対する利益還元
株式会社コーエーテクモホールディングス 2024年3月期 決算説明会資料(ノート付き) 株主の皆様に対する利益還元 配当金に自社株買付けを加えた連結年間総配分性向50%、 基本方針 あるいは、1株当たり年間配当50円 FY21 FY22 FY23 FY24 実績 実績 期末予想 計画 1株あたり配当(円) 54.0 50.0 54.0 48.0 総配分性向 50.3% 50.9% 50.4% 50.5% ※2021年4月1日付で普通株式1株につき1.3株、2022年10月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っています。 当該株式分割調整後の数値を記載しています。 15 ©コーエーテクモ
Slide 16: 営業外収支・資金運用 方針
株式会社コーエーテクモホールディングス 2024年3月期 決算説明会資料(ノート付き) 営業外収支・資金運用 方針 中長期視点からの健全性・継続性を軸とながら、市場動向に機動的に対応 財務基盤を盤石にする事で本業を下支え 基本方針 - 財務基盤を安定させ、本業を下支えする ※会社としてのKPIは営業利益 - 毎期の利益の内、本業への投資を行った後の余資を運用する - 中長期視点から安定した収益を計上できる継続性を志向する - 金融市場の動向に対応した機動性を持つ - バランスシートの健全性を担保 直近の動き - 債券中心のポートフォリオへ移行 - 良好な金融環境を背景に、バランスシート健全化を
Slide 17: 営業外収支・資金運用 実績
株式会社コーエーテクモホールディングス 2024年3月期 決算説明会資料(ノート付き) 営業外収支・資金運用 実績 ◆ 機動的な対応を行い、経営統合以降、収支は一貫してプラス ◆ 配当を通じて株主の皆様へ還元 営業外収支の推移 単位:百万円 17 ©コーエーテクモゲームス All rights reserved. こちらには、経営統合以降の、営業外収支の推移を示しています。 基本方針に基づいて運用を行い、収支はプラスを確保してまいりました。 本業を支えるものという位置づけの下、今後も株主の皆様へ還元を続けてまいります。 17
Slide 18: 東証プライム市場の上場維持の取り組みについて
株式会社コーエーテクモホールディングス 2024年3月期 決算説明会資料(ノート付き) 東証プライム市場の上場維持の取り組みについて 流通株式比率を改善するため 株価上昇に繋がるよう本業への評価向上に取り組む 前提 ◆ プライム市場の上場維持のため、上場基準に適合する対応を行う → 「流通株式比率35%以上」の条件を充たす必要あり ◆ 2021年12月に下記2点を組み合わせたスキームを実施 - 自己株式の公開買付け 施策 (実施中) - ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債 償還期限:2024年12月、転換価額:2,649.4円(※) → 株式転換を促し、流通株式比率の向上を図る ※2023年
Slide 19: 中長期 経営方針
株式会社コーエーテクモホールディングス 2024年3月期 決算説明会資料(ノート付き) 中長期 経営方針 株式会社コーエーテクモホールディングス 代表取締役社長 襟川 陽一 19
Slide 20: 第3次中期経営計画 現状認識
株式会社コーエーテクモホールディングス 2024年3月期 決算説明会資料(ノート付き) 第3次中期経営計画 現状認識 2022~2023年度のチャレンジは目標に届かず この経験を全社員と共有し、次の成長に繋げる 2022~ ◆ 積極的にチャレンジを行った年 (500万本級、モバイル、新ジャンル) 2023年度 ◆ 2023年度の売上高、営業外収支は過去最高。営業利益は計画未達 ◆ 目標に近づけるよう上積みを図る 2024年度 ◆ 2025年度以降の再チャレンジへの準備 20 ©コーエーテクモゲームス All rights reserved. 第3次中期経営計画の現状について、ご説明します。 2
Slide 21: 第3次中期経営計画 目標の進捗
株式会社コーエーテクモホールディングス 2024年3月期 決算説明会資料(ノート付き) 第3次中期経営計画 目標の進捗 ●各重点目標ごとの進捗 ◆営業利益目標400億円 進捗:2024年度計画300億円 → 引き続き達成を目指す ◆500万本級パッケージゲーム(新規IP) 進捗:2022年度、2023年度に計2タイトルを発売 → 引き続きAAAクラスにチャレンジ ◆毎期200万本級パッケージゲーム 進捗:2022年度、2023年度に計3タイトルを発売 → 2024年度に1タイトルを予定 ◆月商20億円スマートフォンゲーム 引き続き達成を目指す ◆複数の月商10億円スマートフォンゲーム 進捗:2
Slide 22: 第3次中期経営計画 目標の進捗:Rise of the Ronin
株式会社コーエーテクモホールディングス 2024年3月期 決算説明会資料(ノート付き) 第3次中期経営計画 目標の進捗 ●重点目標:パッケージゲーム『Rise of the Ronin』 - 新規IP、新分野、AAAクラスへのチャレンジ - 「仁王」シリーズを超える滑り出し、お客様からの高い評価 - 中長期の成長へ繋がる 22 ©コーエーテクモゲームス All rights reserved. 重点目標のうち、AAAクラスのタイトルを創出することは、当社の大きな目標です。 3月に発売した『Rise of the Ronin』は、 新しいIP、AAAクラスのオープンワールドゲームへのチャレンジで
Slide 23: ビジョン達成に向けて
株式会社コーエーテクモホールディングス 2024年3月期 決算説明会資料(ノート付き) ビジョン達成に向けて ビジョン 世界No.1の デジタルエンタテインメントカンパニー 達成に向けて - 成長性と収益性を両立し、一歩ずつ着実に成長。中期単位での増益 - 新しいIP・新しいジャンルへのチャレンジと成功が中長期的な成長の源 - 大型のヒットタイトルを自社でコンスタントに創出できる体制作り → 2023年度の成果:『Rise of the Ronin』、『信長の野望 出陣』 23 © コーエーテクモゲームス All rights reserved. 当社のビジョンは「世界ナンバーワンのデジタルエ
Slide 24: ビジョン達成に向けて:サクセッションプラン
株式会社コーエーテクモホールディングス 2024年3月期 決算説明会資料(ノート付き) ビジョン達成に向けて:サクセッションプラン 次世代経営層へ段階的に移行 中長期的な成長に向けた基盤固めを進める ◆ 経営方針の策定、実行、管理 実施・移行 ◆ エンタテインメントをはじめとした事業マネジメント 済み ◆ 次世代経営層メンバーの選抜、執行役員登用 ◆ ガバナンス体制の見直し 進行中 ◆ 決裁権限の段階的な移行 ◆ コーポレートマネジメントの段階的な移管 24 ©コーエーテクモゲームス All rights reserved. 最後に、ビジョンに向けた取り組みとして、 次世代経営層への移行につい
Slide 25: 2023年度ハイライト
株式会社コーエーテクモホールディングス 2024年3月期 決算説明会資料(ノート付き) 2023年度ハイライト 株式会社コーエーテクモホールディングス 代表取締役副社長 兼 株式会社コーエーテクモゲームス 代表取締役社長 鯉沼 久史 25
Slide 26: 2023年度 主なタイトル
株式会社コーエーテクモホールディングス 2024年3月期 決算説明会資料(ノート付き) 2023年度 主なタイトル パッケージ マリーのアトリエ Remake ~ザールブルグの錬金術士~ 23.7.13発売 12万本 - PlayStation Ⓡ 5/PlayStation Ⓡ 4/Nintendo Switch™/Steam グローバル 信長の野望・新生 with パワーアップキット 23.7.20発売 18万本 - PlayStation Ⓡ 5/PlayStation Ⓡ 4/Nintendo Switch™/Steam グローバル Fate/Samurai Remnant 23.9.
Slide 27: 2023年度 振り返り
株式会社コーエーテクモホールディングス 2024年3月期 決算説明会資料(ノート付き) 2023年度 振り返り 新作タイトルが目標未達 既存タイトルは安定収益層として継続して貢献 ◆ 新作大型タイトル2本、2022年度発売タイトルのリピート → 目標未達 パッケージ ◆ 新作シリーズタイトルは概ね想定どおり ◆ バックカタログは堅調 オンライン ◆ 新作3タイトルを配信 → 目標未達も、分野全体で過去最高の売上に モバイル ◆ 既存タイトルは底堅く推移。『信長の野望 覇道』は高水準 27 ©コーエーテクモゲームス All rights reserved. 2023年度は、売上高は統合以来最高の
Slide 28: AAAクラスへの挑戦:『Rise of the Ronin』発売を迎えて
株式会社コーエーテクモホールディングス 2024年3月期 決算説明会資料(ノート付き) AAAクラスへの挑戦:『Rise of the Ronin』発売を迎えて ◆ 当社初となるAAAクラスのオープンワールドアクションRPG ◆ コーエーテクモらしいゲーム作り、Team NINJAが作るアクションゲームの集大成 ◆ 本タイトルが当社の開発・技術・マネジメントのレベルを引き上げ 28 ©コーエーテクモゲームス All rights reserved. ©コーエーテクモゲームス All rights reserved. 『Rise of the Ronin』を3月に発売しました。 本作は、当社初と
Slide 29: AAAクラスへの挑戦:『Rise of the Ronin』現状認識
株式会社コーエーテクモホールディングス 2024年3月期 決算説明会資料(ノート付き) AAAクラスへの挑戦:『Rise of the Ronin』現状認識 ◆ META SCOREは好意的 (Generally Favorable、76点) (※1) 当社の認識 ◆ USER SCOREは非常に高い(8.7点)(※1) ◆ 「仁王」シリーズ(1、2)を超える滑り出し 高く評価されているポイント 外部の評価 ※2 ◆ アクション、戦闘 ◆ ストーリー、ゲーム体験 ◆ ビジュアル(幕末の日本、風景表現) 課題になったポイント ◆ オープンワールドとしての新規性 ◆ グラフィック品質 ※1 Met
Slide 30: 新分野への挑戦:『信長の野望 出陣』の成果
株式会社コーエーテクモホールディングス 2024年3月期 決算説明会資料(ノート付き) 新分野への挑戦:『信長の野望 出陣』の成果 ◆ 新分野への挑戦となる、ウォークゲーム『信長の野望 出陣』 ◆ 初めてのGPSを活用したタイトルで、安定した運営と収益性を達成 ◆ 史跡、ご当地イベントと親和性が高く、積極的にタイアップ → IP・ブランドの入り口(タッチポイント)としても機能 主なタイ アッ プ施策 時期 タイ アッ プ先 地域 23年9月 歴史イベント 神奈川 23年10月 ご当地イベント 岐阜県 23年10月 ご当地イベント 山梨県 23年11月~12月 鉄道 東京~大阪 23年11月~1
Slide 31: 2024年度 経営方針・重点目標
株式会社コーエーテクモホールディングス 2024年3月期 決算説明会資料(ノート付き) 2024年度 経営方針・重点目標 31
Slide 32: 2024年度 経営方針
株式会社コーエーテクモホールディングス 2024年3月期 決算説明会資料(ノート付き) 2024年度 経営方針 グローバルIPの創造と展開 ●アニメ ●コミック ●玩具 ●飲食 ●映画 ●出版 ジャンル展開 ライセンス展開 ●アパレル ●TV ●グッズ ●音楽 コラボレーション ●食品 ●地域 展開 プラットフォーム展開 タイアップ展開 グローバル IP 32 ©コーエーテクモゲームス All rights reserved. 2024年度の経営方針は、「グローバルIPの創造と展開」を継続いたします。 グローバルな視点でIPの開発に取り組み、そのIPを多方面へ展開し、 成⾧性と収益性を実現しま
Slide 33: 2024年度 経営方針・重点目標
株式会社コーエーテクモホールディングス 2024年3月期 決算説明会資料(ノート付き) 2024年度 経営方針・重点目標 ◆ 成長戦略の実施 - 成長ジャンルへの挑戦(オープンワールド) <更新> - 新技術(生成AIなど)を活用した制作工程のイノベーション<追加> ◆ グローバルビジネスの拡大 ◆ サステナビリティ(SDGs実現とESG)の取り組み ◆ 安定した運用収益の実現 ◆ 第4次中期経営計画の策定 <追加> 赤字:2024年度における変更点 本項に記載のない事項については、2023年度から変更はございません。 33 ©コーエーテクモゲームス All rights reserved.
Slide 34: 開発の課題
株式会社コーエーテクモホールディングス 2024年3月期 決算説明会資料(ノート付き) 開発の課題 <課題> <対応策> 開発体制の ◆ 新卒を中心とした積極的な採用および育成 拡充 ◆ AAAレベルに対応した体制、開発管理 ◆ ユーザー・メディアからの高い評価を獲得するゲームの開発推進 AAA水準 ◆ 社内品質管理・レビュー制度の見直し 品質への向上 ◆ Katana Engine、研究開発部門による開発支援 コスト ◆ CG制作環境・チェック体制の効率化、一部工程のAI化 管理・削減 ◆ デバッグ・品質管理の自動化 購買行動に繋げる ◆ コミュニティの形成・拡大、拡散力の強化 マーケティン
Slide 35: 開発体制の増強:「AAAスタジオ」立ち上げ
株式会社コーエーテクモホールディングス 2024年3月期 決算説明会資料(ノート付き) 開発体制の増強:「AAAスタジオ」立ち上げ ◆ 新作大型タイトルをコンスタントに投下する体制作りとして「AAAスタジオ」を設置 ◆ ブランドの枠組みを超えた大型プロジェクトを始動し、タイトル開発中(※) エンタテインメント事業部 AAA パッケージ(大型) スタジオ パッケージ ω-Force Team NINJA ルビー シブサワ・コウ ガスト パーティー オンラインモバイル midas ※現時点で、具体的な開発タイトル、発売時期については、開示を控えさせていただきます。 35 ©コーエーテクモゲームス
Slide 36: 新作パイプライン方針
株式会社コーエーテクモホールディングス 2024年3月期 決算説明会資料(ノート付き) 新作パイプライン方針 ◆ 新作を毎期コンスタントに供給 開発キャパシティの拡大により、タイトル本数・規模・ペースを維持・向上 パッケージ ◆ 重層的で安定したポートフォリオを構築 多くのIP、タイトル規模、ビジネスモデル(自社・コラボ)をバランスよく組み合わせ ◆ 新作はタイトルを厳選 オンライン 成功事例・ノウハウを活かし、確度の高いタイトル開発に取り組む モバイル ◆ 既存タイトルの長寿化、活性化 運営コスト精査による収益性向上 36 ©コーエーテクモゲームス All rights reserved.
Slide 37: 今後の業績・パイプラインの考え方
株式会社コーエーテクモホールディングス 2024年3月期 決算説明会資料(ノート付き) 今後の業績・パイプラインの考え方 営業利益は2024年度から再び増益基調へ → 複数の大型タイトルを含む、これを達成するための充分なタイトル数を予定。開発進行中 連結 営業利益推移 単位:百万円 ※FY25、FY26業績はイメージです。 37 ©コーエーテクモゲームス All rights reserved. 今後の業績・パイプラインについてご説明します。 2024年度からふたたび営業利益が増益基調となるよう、 大型タイトルを含め、複数の新作タイトルを用意しています。 先ほどお伝えした方針に基づき、2024
Slide 38: ステークホルダーの皆様へ
株式会社コーエーテクモホールディングス 2024年3月期 決算説明会資料(ノート付き) ステークホルダーの皆様へ ◆ 成功と失敗を通して成長。必ず次に繋げ、何度でも高みにチャレンジ ◆ 「品質・納期・予算」の基本に立ち返る グローバルのトップクラスで戦える企業へ成長する 38 ©コーエーテクモゲームス All rights reserved. 最後に、ステークホルダーの皆様へのメッセージをお伝えします。 2024年度は、第3次中期経営計画の目標に対して非常に厳しい状況にあります。 高い目標に向かって全力を尽くしてきた結果、 成功したこともあれば、期待どおりの成果とならないこともありました。 そ
Slide 39: 注意事項
株式会社コーエーテクモホールディングス 2024年3月期 決算説明会資料(ノート付き) 注意事項 この資料の内容は、将来に対する見通しが含まれている場合がありますが、実際の業績は さまざまな要素により、これら見通しと大きく異なる結果となり得ることをご了承ください。 39