Nippn Corporation · TSE:2001
Nippn — Investor Presentation (March 2026)
37 slides from Nippn's investor presentation, Mar 9, 2026
Slide 1: 個人投資家向け説明会資料
2026年3月9日 個人投資家向け説明会資料 証券コード 2001 株式会社ニップン(NIPPNCORPORATION) https://www.nippn.co.jp © NIPPN CORPORATION All rights reserved.
Slide 2: 目次
目次 Ⅰ 会社紹介 p3 Ⅱ 事業紹介 p7 Ⅲ 長期ビジョン2030と2022-2026中期目標 達成に向けて p17 Ⅳ 業績・財務戦略 p25 Ⅴ 株主還元 p32 © NIPPN CORPORATION All rights reserved. 2
Slide 3: Ⅰ 会社紹介
Ⅰ 会社紹介 © NIPPN CORPORATION All rights reserved.
Slide 4: ニップングループの概要
ニップングループの概要 ニップンクループは人々のウェルビーイング(幸せ・健康・笑顔)を追求し、 経営理念 持続可能な社会の実現に貢献します ニップンクループは経営理念を実現するために 経営方針 お客様、社員、株主、社会をはじめとするステークホルダーとともに、未来につながる価値を創出します 会社名 株式会社 ニップン 設立 1896年12月 資本金 18,670百万円 子会社(59社)及び関連会社(21社) 企業数 内、連結子会社(41社)及び持分法適用会社(13社) ニップン 1,277人 従業員数 連結ベース 4,001人 (2025年9月末現在) © NIPPN CORPORATION A
Slide 5: 経営理念・経営方針・長期ビジョン2030
経営理念・経営方針・長期ビジョン2030 経営理念 ニップングループは、 経営理念 人々のウェルビーイング(幸せ・健康・笑顔)を追求し、 持続可能な社会の実現に貢献します 経営方針 ニップングループは、経営理念を実現するために 経営方針 お客様、社員、株主、社会をはじめとするステークホルダーとともに、 未来につながる価値を創出します 長期ビジョン2030 長期ビジョン2030 ニップングループは総合食品企業として、 食による社会課題の解決に挑み続けます © NIPPN CORPORATION All rights reserved. 5
Slide 6: ニップンの歩み
ニップンの歩み 成長分野や価値創造型事業を中心に事業領域を拡大 2021年1月1日 社名を 株式会社 ニップン へ その他事業 1969年 1989年 2003年 2006年 ヘルスケア ペットフード 業務用 家庭用 事業参入 事業参入 「アマニ」発売 「アマニ」発売 食品事業 1955年 1959年 1973年 1991年 2003年 2013年 2020年 製粉をベースとして 「オーマイ」 プレミックス 冷凍食品 中食 大豆事業へ進出 ナガノトマトの 「ソイルプロ」 食品領域に事業を展開 ブランド誕生 事業参入 事業参入 事業参入 ※オーケー食品工業の株式 取得 株式取得 誕生 (2022
Slide 7: Ⅱ 事業紹介
Ⅱ 事業紹介 © NIPPN CORPORATION All rights reserved.
Slide 8: 事業セグメント
事業セグメント 2025年度3Q実績 製粉事業 製粉事業 918億円 74億円 (29%) (42%) 売上高 営業利益 3,174億円 177億円 その他事業 食品事業 その他事業 食品事業 397億円 1,858億円 23億円 79億円 (12%) (59%) (13%) (45%) ※記載金額は、億円未満を切り捨てて表示しています 製粉事業 食品事業 その他事業 食品 加工食品 健康食品 ペットフード 業務用 素材 小麦粉 バイオ事業 冷凍食品 中食 外食 化粧品 スポーツクラブ © NIPPN CORPORATION All rights reserved. 8 8
Slide 9: 製粉事業
製粉事業 小麦粉販売シェア 25.0%(2024年度) (日刊経済通信社調) 1896年の創立以来、パンや麺、菓子などの小麦粉食文化の発展に努め、お客さまと共に歩んできました。 2025年度3Q 製造部門では、安全かつ安定した品質の小麦粉を供給するために、原料の調達から製造・出荷にいたるまでの徹底した管理体制と、 売上高構成比 国内最大級の製粉能力を有する千葉工場をはじめ、横浜・名古屋・知多・神戸甲南・福岡・福岡那の津・小樽の8工場を全国に配しています。 918億円 (29%) 業務用小麦粉 小麦粉の種類と用途 強力粉 準強力粉 中力粉(普通粉) 薄力粉 デュラム・セモリナ パン用粉 食パン
Slide 10: 食品事業(1)
食品事業(1) 2025年度3Q 食品素材事業 プレミックスを中心とした業務用素材 売上高構成比 国内外問わず、厳選された原材料と長年の配合ノウハウの蓄積により、商品の新規性、製品作りの簡便性、安定性、経済性で貢献しています。 1,858億円 (59%) 小麦粉製粉で培った技術を生かしたコーン・米粉製品は、製菓・製パンのお客さまに幅広くご使用いただいております。 また、「味」の世界のエクスプローラー(探究者)として、シーズニング事業にも取り組んでいます。 新規性 簡便性 安定性 経済性 プレミックス 配合によって独 誰でも簡単に調 作り手によって 複雑な工程がな 特徴 自の商品を生み 理可能
Slide 11: 食品事業(2)
食品事業(2) 2025年度3Q 冷凍食品事業 得意分野に特化した商品群 売上高構成比 簡単・便利・買い置きができるという簡便性をベースに、ワンランク上のおいしさと、ご家庭や外食店などのお客様のニーズにお応えした 1,858億円 (59%) 付加価値ある商品をお届けしています。また、冷凍パスタやパスタソース、プレート類、惣菜、弁当用惣菜、スナック、デザート、外食向け商材などで、 朝・昼・夜・おやつなど色々な食シーンに合う商品を開発し、お客様にご満足いただいています。 1 2 3 トレー入り商品による 紙製トレーへの仕様 高い商品力と豊富な 当社の強み 他社製品との差別化 変更による環境配慮 品
Slide 12: 食品事業(3)
食品事業(3) その他関連事業 2025年度3Q 売上高構成比 1,858億円 (59%) 大豆加工品 トマト加工品 食品事業補足:パスタブランド「オーマイ」 戦後の米不足を補うために、小麦粉製の人造米(粒状のパスタ)が作られました。その人造米は製造設備や使用原料で 他には見られない最高品質のものを目指したため、「王様の米」 ⇒ 「王米」 ⇒ 「オーマイ」 の商標が考案されました。 「いつも」を「すごい!」にするパスタ 乾燥パスタ × 冷凍パスタ 「おいしい」だけじゃない。 「すごい!」と思うようなパスタがあれば、食卓に、嬉しい笑顔がもっと 増えるはず。そんな想いから、オーマイプレミアムは生ま
Slide 13: その他事業
その他事業 2025年度3Q 売上高構成比 ヘルスケア ペットケア 397億円 (12%) 健康のために有効な成分を植物原料から抽出し、独自の機能性をもつ ペットの健康は選ばれた食べ物で決まります。 食品素材を開発。健康寿命や、美容をサポートする商品をお届けします。 大切な家族であるペットの健康のために、良質で安全なペットフードを 健康から美容まで、お客さまの日々の生活をサポートしています。 開発・製造し、ペットと共に生活する時代の商品をお届けします。 有用性食品素材 自然化粧品機能性化粧品 アマニ油 サプリメント セラミド配合の エヌピーエフジャパン㈱千葉工場 パミス リグナン アンチエイジ
Slide 14: 海外事業
海外事業 アメリカ 天津全順食品有限公司 アジア ~中国・ASEAN諸国~ プレミックス等の販売 上海日粉総合貿易有限公司 プレミックス・小麦粉等の販売 モンタナ州 ユタ州 上海金山日粉食品有限公司 プレミックスの製造 天津 カリフォルニア州 FSSC22000の認証取得 上海 NIPPN FOODS CORPORATION Pasta Montana, L.L.C. (THAILAND)LTD. パスタの製造・販売 バンコク プレミックス・冷凍生地等の販売 日本への輸出、北米内の販売 ホーチミン NIPPN(Thailand)Co., Ltd. プレミックス・冷凍生地の製造 Utah Flo
Slide 15: 主要な事業拠点
主要な事業拠点 国内外に多数の拠点を展開 国内 アジア 天津全順食品有限公司 中国 プレミックス等の販売 小樽工場 ● 上海日粉総合貿易有限公司 ● 札幌支店 NIPPN FOODS CORPORATION プレミックス・小麦粉等の販売 ● 本店 ● 支店・営業部(所) (THAILAND)LTD. 上海金山日粉食品有限公司 プレミックス・冷凍生地等の販売 プレミックスの製造 ● 製粉工場 ● 食品工場 NIPPN(Thailand)Co., Ltd. ● 研究所・技術センター プレミックス・冷凍生地の製造 タイ ベトナム NIPPN Vietnam Company Limited プレミック
Slide 16: ニップン商品の社会的評価(2025年度受賞実績)
ニップン商品の社会的評価(2025年度受賞実績) 第55回食品産業技術功労賞 商品・技術部門 第87回 製粉 加工 第6回 加工 冷凍 2025日本パッケージング 令和7年度 民間部門 食品 食品 ジャパン・フード・ 食品 日本子育て支援大賞 コンテスト 包装部門賞 農林水産研究開発功績者表彰 セレクション グランプリ 農林水産技術会議会長賞 「ニップン アマニ油入り 「いまどきごはん 彩りスープカレー/ 「やわら小麦®」使用小麦粉 「ニップン めちゃラク」シリーズ ドレッシング」シリーズ 6種具材のスンドゥブ」 特徴 評価点 評価点 特徴 でんぷんの老化の進行が遅く、時間 親子でコミュニケー
Slide 17: Ⅲ 長期ビジョン2030と2022-2026中期目標 達成に向けて
Ⅲ 長期ビジョン2030と2022-2026 中期目標 達成に向けて © NIPPN CORPORATION All rights reserved.
Slide 18: 長期ビジョン2030に向けた歩み
長期ビジョン2030に向けた歩み 経営理念の達成に向けて、2024年5月に長期ビジョン2030を策定 同時に、経済的価値を実現するためのマイルストーンとして位置付ける2022-2026中期目標の上方修正を実施 基盤領域は収益力を一層強化し安定的にキャッシュを創出、成長領域においては更なる事業領域の拡大を図る 2022-2026 中期目標 2027-2029 長期ビジョン2030 総合食品企業としての 総合食品企業として 長期ビジョン実現のための基盤づくり 持続的成長 食による社会課題の解決に挑み続ける 2023年度 2026年度 2030年度 実績 中期目標(※1) 経済的価値 社会的価値 売
Slide 19: 中期目標のセグメント別内訳
中期目標のセグメント別内訳 2023年度 2024年度 2025年度 2026年度 売上高 実績 実績 業績予想 中期目標 4,500 製粉事業 1,253 1,216 1,200 1,390 4,108 4,240 4,005 食品事業 2,266 2,383 2,495 2,610 売上高 その他事業 485 508 545 500 営業利益・償却前営業利益 計 4,005 4,108 4,240 4,500 358 323 332 306 製粉事業 91 92 86 68 203 214 215 210 食品事業 83 92 96 114 営業利益 その他事業他 27 30 33 28
Slide 20: 中期目標の基本方針と組織体制
中期目標の基本方針と組織体制 中期目標における戦略の基本方針 決算セグメントと各事業及び組織のつながり 決算セグメント ❷ 成長領域 および ❶ 基盤領域の収益力強化 新規事業領域への戦略投資 製粉 食品 その他 マーケティング戦略の推進 販路の拡大 製粉 業務用食品 中食 ヘルスケア 生産拠点整備 生産能力の増強 事業本部 事業本部 事業本部 事業部 生産効率向上・物流改善の推進 付加価値商品の開発・提供 食品 素材 食品 加工 冷凍 ヘルス ヘルス 製粉 中食 海外 製粉 加工 冷凍 中食 素材 食品 食品 ケア ケア 食品 食品 組織 ❸ M&Aや事業提携の機会追求 家庭用食品 事業本部
Slide 21: 主要戦略の進捗① 製粉工場の新設
主要戦略の進捗① 製粉工場の新設 製粉 海外 生産拠点整備 生産能力の増強 小麦粉関連製品を安定的に供給する体制を整えるとともに、コスト競争力の向上、収益基盤の強化、 さらにはグローバル市場を見据えて、更なる売上・利益成長を実現していく 国内 知多工場 日産能力 600㌧※1 海外 ユタ製粉社工場 日産能力 340㌧※1 製粉セグメントの 2026年2月稼働開始 当社が25%出資し運営に参画する 償却前営業利益の推移(億円) 大型穀物船が接岸できる立地により原料 Utah Flour Milling, LLCの新工場が本格稼働 調達コストを削減(製粉工場の臨海比率は 米食品大手Campbell
Slide 22: 主要戦略の進捗② マーケティング戦略
加工 冷凍 主要戦略の進捗② マーケティング戦略 食品 食品 マーケティング戦略の推進 2025年4月 食品事業機構改革 マスターブランド戦略 パスタ(冷凍+乾燥)市場 成長率※1 23年秋より「オーマイプレミアム」にて 商品開発と営業支援の機能を統合した マーケティング本部を新設 「 『いつも』を 『すごい!』 にするパスタ」 をメッセージに、新戦略を開始 123% 106% 刀社から移植したマーケティングノウハウを 冷凍・乾燥 両温度帯で集中投資し、 全社に展開、一貫した消費者価値を創造 市場全体 効率的な成長を実現 していくための体制を構築 オーマイプレミアム & 至極シリーズ オーマイ
Slide 23: 重点事業の取組状況① 冷凍食品事業
冷凍 重点事業の取組状況① 冷凍食品事業 食品 付加価値商品の開発・提供 生産能力の増強 拡大する冷凍食品の需要を着実に取りこみ、 売上高 2026年度650億円、2030年度900億円の実現を目指す 冷凍調理セット物市場の売上高推移※1 市場動向 市場規模:180億円 家庭用 時短・簡便ニーズや品質向上により市場は継続的に拡大 中でもワンプレートを含む冷凍調理セット物市場が急成長 当社シェア (トップ) 業務用 外食やインバウンドにより、需要は引き続き堅調 当社の商品・販売戦略 2016 2018 2020 2022 2024 家庭用 供給体制を再構築し「マスターブランド戦略」を推進 セット
Slide 24: 重点事業の取組状況② 海外事業
重点事業の取組状況② 海外事業 海外 販路の拡大 拠点内外の市場開拓と海外への積極投資により、 売上高 2026年度400億円、2030年度600億円の実現を目指す 北米地域とアジア地域での事業拡大 日本製品の輸出拡大 ユタ製粉社工場の新設に伴う販路拡大 経済発展の著しいアジア諸国を中心に、高品質な小麦粉の 北米 米国2拠点(Pasta Montana, L.L.C.およびNIPPN 拡売を図る California Inc.)とのシナジーを創出 各国のニーズに合った食品素材や冷凍食品等の販売ルート開拓 ニップングループの米国事業 小麦粉輸出販売に係る既存商流の活用や、グループ会社等との 連携
Slide 25: Ⅳ 業績・財務戦略
Ⅳ 業績・財務戦略 © NIPPN CORPORATION All rights reserved.
Slide 26: 経営成績の推移
経営成績の推移 売上高(億円) 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 利益(億円) 6,000 300 営業利益の増加及び、 5,000 政策保有株式売却に伴う 250 特別利益計上によるもの 4,000 200 3,000 150 2,000 100 1,000 50 0 0 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 予想 ※「収益認識に関する会計基準」等の適用に伴い、2020年度は遡及適用後の数値 © NIPPN CORPORATION All rights reserved. 26
Slide 27: 2025年度 第3四半期実績
2025年度 第3四半期実績 インバウンド需要の拡大やマーケティング戦略を駆使した販売促進、 売上高 並びに諸コストの上昇に伴い実施した価格改定により、前期比+49億円の増収 各事業において原材料費や人件費、物流費を始めとした諸コストの増加があったものの、 営業利益 販売が堅調に推移したことにより、前期比+6億円の増益 2024年度 第3四半期 2025年度 第3四半期 (単位:百万円) 前年比 実績 構成比・利益率 実績 構成比・利益率 前年比 増減率 製粉事業 92,766 29.7% 91,825 28.9% △941 △1.0% 売 食品事業 181,696 58.1% 185,855
Slide 28: 財務戦略の基本方針
財務戦略の基本方針 資産の効率的な運用並びに財務健全性と資本効率を両立した資金調達により、企業価値の向上を推進するとともに、 株主還元の維持・拡大に努めていく 財務健全性と資本効率を 効率良く稼ぐ力の追求 株主還元の維持・強化 両立した資金調達 ROICを重視した経営の追求 外部資金調達を活用し、 株主還元策 ROI、DCF、IRRの組み合わせによる 財務レバレッジを高めていく 特殊特別な損益を除いて算定した ハードルレートを設定 配当性向30%以上を目安とする 財務指標 安定的かつ持続的な配当を維持 (財務健全性を担保するため、格付の維持を前提) ROEを意識した 自己資本比率:54%以上
Slide 29: 中期目標期間中のキャッシュ・アロケーション
中期目標期間中のキャッシュ・アロケーション 01 営業CFと資産売却で得た資金は、成長投資と更新増強投資に充当し、中長期的な観点で企業価値の最大化を目指す 02 財務健全性を維持しつつ新規借入も活用し、財務レバレッジを高めていく 03 株主還元については、安定的かつ持続的な配当を維持しながら、総還元性向の向上に努める キャッシュイン キャッシュアウト 2024年度 2025年度 2026年度 2024年度 2025年度 2026年度 実績 見込 見込 実績 見込 見込 成長 ユタ製粉等への 冷食新工場 100億円 50億円 冷食新工場等 80億円 投資 投融資 その他成長投資 100億円 営業
Slide 30: 戦略投資
戦略投資 2025年 2026年2月 Utah Flour Milling, LLC 知多新工場 新工場稼働 稼働 2026年度(予定) 2026年10月(予定) 2027年(予定) 株式会社畑中食品 NIPPN Vietnam Company Limited ニップンR&Dセンター 新工場稼働 新工場竣工 研究開発拠点移転 © NIPPN CORPORATION All rights reserved. 30
Slide 31: 政策保有株式の縮減に向けた取り組み
政策保有株式の縮減に向けた取り組み 政策保有株縮減の推移 縮減目標 35.0% 200 上期17億円売却 31.7% 引続き、売却の上積みを進める 180 中期目標の最終年 30.7% 29.5% (2026年度末)までに 30.0% 160 140 24.2% 政策保有株式を 25.0% 154億円売却 120 ● 23.7% 連結純資産比20%未満まで縮減する 100 20%未満 20.0% 80 49億円売却 60 資本コストを意識した上で銘柄ごとに 15.0% 40 21億円売却 保有意義を検証し、保有合理性が薄れたと 20 判断した株式については縮減を進めていく 10.0% 0 20
Slide 32: Ⅴ 株主還元
Ⅴ 株主還元 © NIPPN CORPORATION All rights reserved.
Slide 33: 株主還元について①・・・自己株式の取得
株主還元について①・・・自己株式の取得(2025年10月14日決議) 目的 2025年度見込みに対する株主還元 01 1株当たりの価値向上による株主還元の拡充 168億円程度 02 資本効率の向上 03 当社普通株式の売出し実施に伴う当社株式需給への影響を緩和 93億円程度 自己株式取得の概要 総還元性向 約56% 連結 取得対象株式の種類 当社普通株式 純利益※ 自己株式取得 最大40億円 取得し得る株式の総数 220万株(上限) 配当 株式の取得対価の総額 40億円(上限) 53億円 @66円 取得期間 2025年11月25日~2026年3月31日 株式会社東京証券取引所における 2025
Slide 34: 株主還元について②・・・配当金の推移
株主還元について②・・・配当金の推移 自己株式 配当金の推移 取得 40億円 配当の基本方針 期末配当 中間配当 66円 66円 66円 将来成長に向けた投資に 必要な内部留保の確保 自己株式 取得 70億円 33円 33円 38円 38円 40円 安定的かつ持続的な 34円 36円 配当を維持しながら、 32円 30円 総還元性向の向上に努めていく 20円 21円 18円 19円 15円 17円 33円 33円 28円 資産売却等による特殊・特別な損益を除外 17円 18円 19円 15円 15円 16円 し算定した配当性向30%以上を目安に、 利益成長による配当額増加を目指す 17年度 1
Slide 35: 株主優待制度
株主優待制度 弊社の事業をより一層ご理解いただくことを目的として株主優待制度を導入しております 3月期 9月期 毎年3月末時点の株主名簿に記載された 毎年9月末時点の株主名簿に記載された500株 対象 以上を1年超継続保有(注)された国内株主様 200株以上保有の国内株主様 <200株以上500株未満> 1,500円相当の「自社商品詰め合わせ」 または、1,500円の社会貢献団体への「寄付」 内容 <500株以上> 1,500円相当の「自社商品詰め合わせ」 3,000円相当の「自社商品詰め合わせ」 または、3,000円の社会貢献団体への「寄付」 送付時期 8月上旬以降を予定 12月上旬を予定
Slide 36: 株主様とのコミュニケーション
株主様とのコミュニケーション 報告誌「株主の皆様へ」の発送(年1回) <株主の皆様へ(期末のご報告)> 表紙 社長インタビュー 商品紹介コーナー 決算概要など 株主様向け料理教室 インターネット 2025年3月 名古屋開催 2025年9月 東京開催 東邦ガスクッキングサロン栄 ハッピークッキング 本社キッチン ホームページ https://www.nippn.co.jp/ 「株主・投資家の方へ」のコーナーを設け、 各種資料を掲載しています。 当社商品を使用した株主様向け料理教室を 開催しています。<応募多数の場合は抽選> 36 © NIPPN CORPORATION All rights re
Slide 37: 株式会社ニップン・IR室
この資料には、当社の現在の計画や業績見通しなどが含まれております。 それら将来の計画や予想数値などは、入手可能な情報をもとに、当社が計画・予測したものであります。 実際の業績などは、様々な条件・要素によりこの計画や予想数値とは異なる結果になることがあります。 この資料はその実現を確約したり、保証するものではございません。 株式会社ニップン・IR室 TEL 03(3511)5316 FAX 03(3237)3552 © NIPPN CORPORATION All rights reserved.