Tenox Corporation · TSE:1905
Tenox — Q2 FY2012.3 Earnings Presentation
16 slides from Tenox's earnings presentation, Dec 1, 2011
Slide 1: 平成24年3月期 第2四半期決算説明資料
平成24年3月期 第2四半期決算説明資料 (平成23年4月~平成23年9月) 平成23年12月1日 証券コード:1905
Slide 2: 目次
目 次 マスタ タイトルの書式設定 平成24年3月期 第2四半期決算の概要 平成24年3月期 業績見通し ¾ 当資料は、現時点で入手可能な情報から得られた当社の経営者の判断に基づくものであります。 ¾ 経営環境の変動等に関わるリスクや不確定要因により、実際の業績は記載の予想値と大きく異なる 結果となる可能性があります。
Slide 3: 平成24年3月期 第2四半期決算の概要
マスタ タイトルの書式設定 平成24年3月期 第2四半期決算の概要 平成24年3月期 業績見通し
Slide 4: 平成24年3月期 第2四半期決算の概要
平成24年3月期 第2四半期決算の概要 ¾工法の優位性が評価され売上高は増加したものの、受注単価の下落により業績の回復は鈍化 前年同期比+7億52百万円(+9.2%)増 連結売上高 89億22百万円 9 大型工事が寄与したことなどによる 前年同期比+1億89百万円増 連結営業利益 △3億26百万円 9 工事原価の低減や経費削減により幾分改善したことなどによる 前年同期比+2億21百万円増 連結経常利益 △2億87百万円 9 営業利益の改善などによる 前年同期比+89百万円増 連結四半期純利益 △2億36百万円 9 営業利益の改善などによる 前年同期比+9億79百万円(+12.7%)増
Slide 5: 連結損益計算書の概要
連結損益計算書の概要 ¾品質面などの優位性が評価されたことにより、増収 ¾価格競争が激化する中で、経費削減などを含む合理化効果により減益幅は縮小 (単位:百万円) 22/9(上期) 売上高比 23/9(上期) 売上高比 前年同期比 売上高 8,170 - 8,922 - +752 +9.2% 売上原価 7,604 93.1% 8,281 92.8% +677 +8.9% 売上総利益 566 6.9% 640 7.2% +74 +13.2% 販管費 1,081 13.2% 966 10.9% △115 △10.6% 営業利益 △515 △6.3% △326 △3.7% +189 - 経常利益 △
Slide 6: 連結貸借対照表の概要
連結貸借対照表の概要 ¾資産:大型物件の施工が完了したことなどにより債権が増加 ¾負債:大型物件の施工が完了したことなどにより支払手形・工事未払金等が増加 (単位:百万円) 23/3末 23/9末 前期末比 流動資産 11,004 12,299 +1,294 +11.8% 固定資産 3,538 3,352 △185 △5.2% 資産合計 14,542 15,651 +1,109 +7.6% 流動負債 4,873 6,322 +1,448 +29.7% 固定負債 1,916 1,952 +35 +1.9% (有利子負債) (1,167) (1,377) (+210) (+18.0%) 負債合計
Slide 7: 連結キャッシュ・フローの概要
連結キャッシュ・フローの概要 (単位:百万円) 〔参考〕 22/9(上期) 23/9(上期) 当四半期の主な要因 9 増加:仕入債務の増加 15億15百万円 営業活動による △341 +78 9 減少:売上債権の増加 12億22百万円 キャッシュ・フロー 未成工事支出金等の増加 1億16百万円 投資活動による △40 △5 キャッシュ・フロー 財務活動による △349 △4 キャッシュ・フロー 現金及び現金同等物 △735 +71 の増減額 現金及び現金同等物 5,009 5,165 の四半期末残高 7
Slide 8: 売上高の推移(単体)/セグメントの状況
売上高の推移 (単体) セグメントの状況 (単体) 地盤改良工事 パイル工事 その他 計 (単位:百万円) 14,000 11,622 11,292 ¾ パイル工事; 12,000 442 TN‐X工法の採用により 317 10,000 大型民間建築物件が増加 し増収 7,626 7,375 8,000 7,009 6,102 ¾ 地盤改良工事: 585 5,830 マンションなどの民間建築 1,222 6,000 物件が減少したことにより 22 4,078 減収 4,000 2,662 3,268 ¾ その他: 4,872 大型工事への資材販売が 2,000 4,171 2,962 3,14
Slide 9: 完成工事高の状況(単体)
完成工事高の状況 (単体) 民間vs官公庁の推移 (単体) 建築vs土木の推移 (単体) 民間 官公庁 計 民間の割合 建築 土木 計 建築の割合 (単位:百万円) (単位:百万円) 12,000 11,180 12,000 11,180 10,974 10,974 10,000 10,000 4,084 3,185 4,134 5,091 8,000 8,000 7,040 7,040 6,153 6,153 5,808 5,808 6,000 6,000 2,683 71.0% 72.2% 4,078 66.0% 62.3% 5,004 3,192 63.5% 1,713 4,000 54
Slide 10: 平成24年3月期 業績見通し
マスタ タイトルの書式設定 平成24年3月期 第2四半期決算の概要 平成24年3月期 業績見通し
Slide 11: 平成24年3月期 連結業績見通し
平成24年3月期 連結業績見通し ¾厳しい受注競争により単価は下落傾向にあるものの、当社工法の優位性を発揮するとともに震災後 の復興需要で受注の拡大を見込む ¾工事原価の低減や経費削減に取り組むことで損失を縮小 《予想》 23/3期比+25億51百万円(+15.5%)増 連結売上高 9 当社工法の採用により大型民間建築工事を受注することで増収を見込む 190億00百万円 9 震災後の復興需要で受注の拡大を見込む 《予想》 23/3期比+6億59百万円増 連結営業利益 △1億40百万円 9 厳しい受注競争の中で徹底した工事原価の低減や経費削減に取り組む 《予想》 連結経常利益 23/3期比
Slide 12: 売上高の見通し(連結)
売上高の見通し (連結) セグメントの見通し(連結) 建設事業 建設資材販売事業 土木建築コンサルティング全般等事業 計 (単位:百万円) 25,000 20,000 19,000 400 16,448 2,000 608 228 ¾ 震災後の復興需要や当社 15,000 工法の優位性が評価され 受注が回復することにより 10,000 増収の見通し 15,611 16,600 5,000 0 23/3期実績 24/3期見通し 12
Slide 13: 売上高の見通し(単体)
売上高の見通し (単体) セグメントの見通し (単体) 地盤改良工事 パイル工事 その他 計 (単位:百万円) 16,000 1 5 ,0 0 0 14,000 2,000 ¾ パイル工事: 1 1 ,7 7 7 12,000 当社工法の優位性を発揮 661 することで増収を目指す 10,000 6,800 ¾ 地盤改良工事: 5,129 8,000 液状化対策工法としての 強みを活かす 6,000 ¾ その他: 4,000 大型工事への資材販売が 5,986 6,200 寄与し増収 2,000 0 23/3期実績 24/3期見通し 13
Slide 14: 投資計画等について
投資計画等について 収益力の向上に資する投資の最適化を図る (単体) 《予想》 23/3期比△55百万円(△24.5%)減 設備投資額 1億70百万円 9 主に震災復興需要に備えた投資 《予想》 23/3期比△18百万円(△5.4%)減 減価償却費 3億20百万円 9 主に施工機械などの償却による 《予想》 23/3期比+4百万円(+9.4%)増 研究開発費 50百万円 9 主に競争力強化のための用途拡大 14
Slide 15: 環境認識
環境認識 (単位:兆円) 建設投資の推移 〔平成23年度の見通し〕 60 ¾民間非住宅建設投資 今後の建設投資は ←12.5兆円(前年比2.8%増) 50 47.7 48.2 45.3 44.1 42.4 回復基調の見込み 41.1 40 14.1 15.0 ¾政府建設投資 12.2 12.5 12.8 12.1 ←18.7兆円(前年比12.8%増) 30 16.6 16.4 13.0 13.4 12.8 12.4 20 10 16.9 16.7 17.4 16.6 18.7 19.1 ¾独自の高い技術力 ¾保有工法の用途拡大 0 弊社の強みを ) ) ¾震災復興への取組み 年 度 年 度 み
Slide 16: 会社概要
会社概要 経営理念:人間尊重・技術志向・積極一貫 私達は、「信頼されるテノックス」として、これからも土や地盤と素直に向き合いながら、 積極的に研究・開発を進めていくとともに、 安全・確実な施工管理体制のもと、信頼できる施工をご提供していくことをモットーに、 お客様のご要望にお応えしてまいる所存であります 〒107-8533 本社 東京都港区赤坂六丁目13番7号 設立 昭和45年7月8日 資本金 17億1,090万円 ホームページ : http://www.tenox.co.jp/ 代表者 代表取締役社長 徳永 克次 従業員数 単体 161名(平均年齢 40.0歳) お問い合せ先: 総務部 IR