Linkers Corporation · TSE:5131

Linkers — Q3 FY2026/7 Earnings Presentation

30 slides from Linkers's earnings presentation, Jun 12, 2026

  1. Slide 1: 2026年7月期第3四半期 決算説明資料

    東証グロース| 5131 2026年7月期第3四半期 決算説明資料 リンカーズ株式会社 2026/06/12

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 会社概要 2. 事業内容 3. 決算概要 4. 2026年7月期 通期業績見通し 5. 今後の取り組み 6. トピックス Copyright © Linkers Corporation. All rights reserved. 2

  3. Slide 3: 会社概要

    1.会社概要 会社概要 商 号 リンカーズ株式会社 代 表 者 加福 秀亙 設 立 2011年9月 資 本 金 259百万円(2026年4月末日現在) 所 在 地 〒108-0073 東京都港区三田三丁目5-19 住友不動産東京三田ガーデンタワー29階 ※2026年11月27日より当該住所へ移転済み U R L https://corp.linkers.net 従業員 数 110名(2026年4月末日現在) 事業内 容 ビジネスマッチング及び SaaS型マッチングシステム運営 Copyright © Linkers Corporation. All rights reserved. 3

  4. Slide 4: 会社概要_沿革

    1.会社概要_沿革 創業以来数々のサービスをリリースし、2022年にグロース市場へ上場。 金融機関向けマッチングシステム 「Linkers for BANK」リリース 調達⽀援サービス 「Linkers Trading」リリース ISMS国際規格JIS Q 27001:2014 (ISO/IEC 27001:2013) 取得 サービスプロモーション⽀援サービス 「TechMesse Academy」リリース リンカーズ株式会社に社名変更 東京証券取引所 プライバシーマーク日本産業規格 オフィス移転 Disty株式会社設立 オフィス移転(東京都千代田区霞が関) JIS Q 15001:2006

  5. Slide 5: 会社概要_新体制

    1.会社概要_新体制 代表取締役の異動に係る一連の事案について ◼ 当社前代表取締役社長の既報(下記ご参照)による事案を受け、当社は 2026年1月21日付 で下記体制に移行いたしました。 • 2026年1月20日付 適時開示「当社代表取締役社長の逮捕に関する報道について」 • 2026年1月21日付 適時開示「当社代表取締役社長の異動(辞任)について」 • 2026年2月6日付 適時開示「当社役員の起訴及び取締役辞任についてのお知らせ」 【新体制】 区分 氏名 新役職 旧役職 加福 秀亙 代表取締役社長 取締役 江頭 宏一 代表取締役 経営管理本部長 取締役 経営管理本部長 取締役 水田 正

  6. Slide 6: グループ事業内容

    2.事業内容 グループ事業内容 自社運営 SaaS型マッチング リサーチサービス その他サービス マッチングサービス システム 多くの候補からスピーディに、最 お取引先の潜在的な課題を顕在化し、 専門家ネットワーク×ITを活⽤して、 あらゆるニーズに対して、最適なソ 適なビジネスパートナーとの出会 課題解決に導く「LFB」を提供 目的に合致した技術情報を提供 リューションをカスタマイズで提供 いを提供 13.7% 37.9% 30.9% 17.5% 売上 売上 売上 売上 構成比率 構成比率 構成比率 構成比率 Copyright © Linkers Corporation. All righ

  7. Slide 7: 連結決算サマリー①

    3.決算概要 連結決算サマリー① ◼ 売上高は前年同期比約2%の増収。営業体制強化やKPI管理に係る見直しの過渡期にあることから改善余地を残すものの、リサーチサービスを中心に一定の 効果が示現 ◼ 自社運営マッチングサービスは営業体制再構築(採⽤・育成フェーズ)の最中であることから、逓減傾向が継続。営業人員の戦力化促進に注力することで、 先行指標である活動量の回復に繋げる ◼ 新規プロダクトである製造向けSaaS「Linkers TX*」開発の前倒しや、フィールドセールスを中心とした人材採⽤強化など、中長期の事業基盤強化投資を 優先したことで販管費が増加 売上高 営業利益 リサーチサービスの復

  8. Slide 8: 連結決算サマリー②

    3.決算概要 連結決算サマリー② ◼ 前年同期比では約2%の増収に。戦力人員数*は回復過渡期にあるものの、カスタマイズリサーチを中心としたリサーチサービスが先行して復調をみせたこ ともあり、増収にて着地 ◼ 自社運営マッチングサービス(前年同期比約△17%)、SaaS型マッチングシステム(前年同期比約△3%)と漸減傾向が継続する中で、リサーチサービス (同+約24%)が先行して復調基調に ◼ 自社運営マッチングサービスは、営業人員の戦力化が課題であることから、第4Q以降、段階的な戦力化を図り活動量等の先行指標の回復を目指す サービス別売上高推移 サービス別シェア推移 (百万円) (百万円) C

  9. Slide 9: 連結決算サマリー③

    3.決算概要 連結決算サマリー③ ◼ 当社グループは製造業の課題解決ソリューションとして、自社運営マッチングサービス、リサーチサービス、その他サービスの複数サービスを提供。 営業活動はサービス単位ではなく顧客課題起点で実施 ◼ 製造業の課題解決には複数のソリューションを組み合わせた提案が有効であることから、顕在課題のみならず潜在課題にもアプローチ可能 ◼ 顧客視点に立った営業活動により、複数のサービスを活⽤する企業は約50%に達する ◼ 自社運営マッチングサービスの落ち込みをリサーチサービスが補完する形となり、製造業向けサービス全体では前年同期比で増収を確保 製造業向けサービスポートフォリオ

  10. Slide 10: 連結決算サマリー④

    3.決算概要 連結決算サマリー④ ◼ 前年度中からの社内リソース配置転換等もあり、戦力人員数が低下傾向にあったことから、前第4Qより営業人員数*の採⽤強化に取り組んだ結果、前第3Q 比で新たに10名の採⽤が完了、営業人員数全体は増加に転じる ◼ 当第3Qに入り、営業人員の戦力化が徐々に進んでいるものの、育成過渡期での新規プロダクト「Linkers TX」のローンチ等もあり、想定以上に戦力化に時 間を要したため、営業アポ数は増加しているものの商談数増加に至らず ◼ 営業体制の再構築も目処が付きつつあることをふまえて、今後は早期の戦力化に注力し、中期的な売上成長に向けた営業基盤の整備を深耕 営業人

  11. Slide 11: 連結売上高・経常損益の四半期推移

    3.決算概要 連結売上高・経常損益の四半期推移 ◼ 売上高は、「Linkers Research」に復調傾向がみられるものの、自社運営マッチングサービスの停滞もあり、前年同期比で約2%の増収に留まる ◼ 新規プロダクトである製造向けSaaS「Linkers TX」の開発への投資強化と、業容拡大に向けた人材採⽤等を先行して進めたことで、販管費を中心に 費⽤が大きく増加、成長投資の実施により経常損失は拡大 売上高・経常損益推移 総人員数推移 (百万円) (人) 2025年 2026年 売上高 経常利益 増減数 4月末 4月末 500 従業員 99 111 12 派遣社員等* 43 48 5 400

  12. Slide 12: サービス別状況

    3.決算概要 サービス別状況 自社運営マッチングサービス SaaS型マッチングシステム 「Linkers Sourcing」及び「Linkers Marketing」は、営業体制見直しの過 新規導入無し(前年同期は3機関の新規導入)となった影響から、前年同 渡期の中で戦力化が遅滞、前年同期比約△17%と前年比マイナスが継続 期比約△2%と微減に リサーチサービス その他サービス* グループ内でのクロスセル強化や、カスタマイズリサーチ強化など商品 概ね予算通りに進捗したものの、一部サービスの遅れもあり前年同期比 構成の見直し等が奏功し、前年同期比約+24%の増加 で約△2%減* 25年7月期第3

  13. Slide 13: 主要サービス推移_自社運営マッチングサービス

    3.決算概要 主要サービス推移_自社運営マッチングサービス ◼ 営業人員数は概ね計画に沿って増加 (前年同期比10名増) ◼ 当第3Qは戦力化に時間を要しており、既存メンバーの活動強化により受注を下⽀えしているものの、本格的な営業体制の底上げは、新規採⽤人員の戦 力化が進む第4Q以降に段階的に進む想定 ◼ 受注単価の見直し等により減収幅を一部リカバリーしたものの、受注件数が減少したことで当第3四半期の売上高は、前年同四半期比で約△15%の減収 で着地 探索案件推移 サービス別売上高推移 (件数) (百万円) Linkers Sourcing Linkers Sourcing(海外) Linke

  14. Slide 14: 主要サービス推移_SaaS型マッチングシステム①

    3.決算概要 主要サービス推移_SaaS型マッチングシステム① ◼ 当第3Qにかけての新規導入はなし。当第3四半期において1機関のチャーンが発生したことから累計導入機関数は49機関に。 ◼ 広域連携機能(29頁参照)の活⽤拡大により、商談数・成約数は増加傾向にあり、既存導入機関における利⽤深耕が進展 ◼ 足元は既存導入機関の活性化および利⽤価値向上に注力し、安定収益基盤の強化を図る 導入機関推移 サービス別売上高推移 (機関数) (百万円) Linkers for BANK Linkers for BANK Linkers for Business 60 Linkers for Busines

  15. Slide 15: 主要サービス推移_SaaS型マッチングシステム②

    3.決算概要 主要サービス推移_SaaS型マッチングシステム② ◼ ストック収益は月額ベースで40百万円、四半期ベースでは約120百万を維持 ◼ サービス全体では前年同期比で約3%の減収となるものの、新規導入によるスポット収益による影響が大きく、ストック収益ベースでは約6%の増収とな り、収益基盤は堅調に拡大 ストック収益推移 収益分類別推移 (百万円) (百万円) 500 ストック収益 スポット収益 その他収益 421 411 400 322 290 300 200 100 0 2023年7月期3Q 2024年7月期3Q 2025年7月期3Q 2026年7月期3Q Copyright © L

  16. Slide 16: 主要サービス推移_リサーチサービス

    3.決算概要 主要サービス推移_リサーチサービス ◼ グループ間でのクロスセル強化等が奏功し、受注件数は前期末を底に回復基調に。前年同期比で約21%増 ◼ 付加価値の高いカスタマイズリサーチにリソース転換したことから、カスタマイズリサーチの受注件数は前年同期比で約104%増、売上高も同約101% 増と高い水準で推移 受注件数推移 サービス別売上高推移 (件数) (百万円) 一般リサーチ 一般リサーチ 140 カスタマイズリサーチ 200 カスタマイズリサーチ マルチクライアントリサーチ 180 120 マルチクライアントリサーチ 157 107 160 100 140 83 124 78 80

  17. Slide 17: 2026年7月期 通期業績見通し

    4.2026年7月期 通期業績見通し 2026年7月期 通期業績見通し ◼ 当社前代表取締役に関する一連の事案の発生及び公表を契機として、一部の新規顧客及び導入検討先におけるコンプライアンス確認・社内審査が慎重 化し、新規導入・新規受注の進捗に影響が生じたこと等を踏まえ、通期連結業績予想を下方修正 ◼ 売上高は、「Linkers for BANK」が新規導入に至らず、「Linkers Sourcing」及び「Linkers Marketing」の受注も低迷したことを受け、期初予想比 で約19%減の1,340百万円を想定 ◼ 各段階利益は、業容拡大に向けた採⽤強化による人件費の増加、及び新規プロ

  18. Slide 18: 2026年7月期 通期業績予想サマリー(売上)

    4.2026年7月期 通期業績見通し 2026年7月期 通期業績予想サマリー(売上) 探索・マッチングサービス ■探索・マッチングサービス (百万円) Linkers Sourcing 「Linkers Sourcing」及び「Linkers Marketing」は、プロダクト全体として期初予想比 Linkers Sourcing(海外) で約29%減を見込む Linkers Marketing 300 269 新規顧客における検討プロセスの長期化に加えて、当期において営業人員の増強を進めた 210 190 ものの、新たに採⽤した人員の戦力化には一定の期間を要していることから、国内案件及び 2

  19. Slide 19: 2026年7月期 通期業績予想サマリー(売上)

    4.2026年7月期 通期業績見通し 2026年7月期 通期業績予想サマリー(売上) リサーチサービス (百万円) ■リサーチサービス 一般リサーチ 「Linkers Research」は、期初予想比で16%減を見込む 600 カスタマイズリサーチ 478 マルチクライアントリサーチ リサーチ需要そのものは継続して存在するものの、生成AI等の普及に伴う情報収集・要約 401 400 業務の内製化、並びに競合環境の変化を受けたこともあり、新規受注案件の獲得が当初想定 333 を下回って推移。 前年実績は上回る見通しではあるものの、売上高は想定を下回る見通し 200 0 期初予想 修正予想 202

  20. Slide 20: 成長戦略の概要

    5.今後の取り組み 成長戦略の概要 ◼ 製造業の技術課題解決を⽀援する「データ × ネットワーク型プラットフォーム」の提供を通じて、更なる業容拡大を目指す ◼ これまでの探索マッチングサービスやリサーチサービスを通じて蓄積したデータ・ネットワークを活⽤し、よりLTVの高いSaaS型サービスへの展開を推進 ◼ 新プロダクト「Linkers TX」により、従来の探索マッチングの対象領域を拡張し、国内200万人以上とされる技術者が抱える多様な技術課題へアプローチ 可能な市場へ展開 ◼ 探索マッチングサービスの膨大な蓄積データとネットワークを活⽤し、LTV(Life Time Value:顧客生涯価値

  21. Slide 21: SaaS市場の拡大

    5.今後の取り組み SaaS市場の拡大 ◼ 現在の「Linkers for BANK」の主要な潜在市場である金融機関の総数は約1,400機関*を超え、対象機関数は拡大中 ◼ 「Linkers for Business」の潜在市場は多業種に渡ることから、拡大のポテンシャルは大きいと判断 ◼ SaaSから生み出されるマッチング機会は拡大しており、広域連携サービスによる仲介手数料獲得機会の拡大が期待される SaaS型マッチングシステムの市場規模 マッチング仲介手数料市場規模は大きい 日本の金融機関の総数 約1,400機関* 工場探索 不動産 DXサービス 地方銀行、第二地方銀行、信用金庫の総数 事業

  22. Slide 22: SaaS市場の拡大

    5.今後の取り組み SaaS市場の拡大 ◼ 探索開始までの要件定義等に要する工数や時間が圧倒的に簡略化が可能に ◼ 新プロダクトである製造業向けSaaS「Linkers TX」では、新たなターゲット層へのリーチが可能になり、対象とするマーケットの拡大が期待される 情報検索 目的 AIを利用したストック型 対象市場は サービスにより対象市場拡大 数十倍以上に 既存サービスの 対象市場 マッチング 目的 明確 探索対象物(技術等)の要件の明確度 不明確 Copyright © Linkers Corporation. All rights reserved. 22

  23. Slide 23: 自社運営マッチングサービスの対象となる市場

    5.今後の取り組み 自社運営マッチングサービスの対象となる市場 ◼ 研究開発費は、その一定規模がオープンイノベーションへの投資領域として推移すると推測され、自社運営マッチングサービスへの投資に繋がると想定 されます ◼ 2023年度産業別研究費の内、科学技術研究費の総額は22兆497億円(前年比6.5%増)* ◼ その内、企業が16兆1,199億円となり、当社の主要顧客である「製造業」が13兆8,527億円と最も多く、引き続き製造業における投資は継続しているた め、当社にとって追い風となります 2023年度産業別研究費* 市場規模推移** 卸売業 その他 (BtoB・BtoCマッチングサイト総

  24. Slide 24: M&A領域に関する事業開発方針の一時見直し

    5.今後の取り組み M&A領域に関する事業開発方針の一時見直し ◼ 探索マッチングサービスで培った知見及びネットワークを活⽤したM&A領域での事業化可能性について、これまでPoC等を通じて検討 ◼ 一方で、足元では新規プロダクト「Linkers TX」の立ち上げ、既存サービスの受注回復、及びSaaS型マッチングシステム「LFB」の既存導入先におけ る利⽤拡大を最優先課題と位置付け ◼ M&A領域に関するPoC及び新規の事業化検討については、中長期的な検討余地を残しつつ、当面の間、優先順位を見直し、新規の投資・営業リソース投 入を見合わせ、経営資源を「Linkers TX」及び既存サービスの収益

  25. Slide 25: 新規プロダクト「Linkers TX」概要

    6.トピックス 新規プロダクト「Linkers TX」概要 「Linkers TX」は、当社の独自情報・AI・アルゴリズムを活⽤することで、ものづくり企業の多種多様な課題を一元的にサポートする「次世代型の調査・探索イン フラ」として提供予定 社内ユーザー 技術戦略部門 AIによる高精度・スピーディな検索 調査ニーズ 基礎研究部門 • 新テーマの技術トレンドを知りたい 短時間で網羅的な調査を実現 • 他社の先行事例を参考にしたい AIチャットを通じて調査要件を定義 調査・探索の活動情報が蓄積さ 応用研究部門 • 有望技術をもつ企業を当たりづけし たい AIが社内・社外のマッチング機会を発見 れ社

  26. Slide 26: 「Linkers TX」の特徴

    6.トピックス 「Linkers TX」の特徴 ◼ リンカーズ独自の「技術情報データベース」と、リンカーズのノウハウを凝縮した「調査アルゴリズム」、「強固な法人ネットワーク」により、調査を数分で 完了させ、シームレスにパートナー探索を実施。 特徴 1 特徴 2 特徴 3 リンカーズにしかない リンカーズのノウハウを凝縮 10年以上をかけて構築してきた 技術情報データベース 調査アルゴリズム 強固な法人ネットワーク 非公開 シーズ ニュース ・ニーズ 調査要件 マッチング 企業 定義 ノウハウ ノウハウ マッチング 特許情報 結果 トレンド 技術の 分析 目利き 学術文献 ノウハウ ノウハウ 大

  27. Slide 27: SaaS型マッチングシステム(LFB)は、累計で49機関に導入済み

    6.トピックス SaaS型マッチングシステム(LFB)は、累計で49機関に導入済み ◼ 「LFB ※1」を導入した地域金融機関や信⽤金庫における直近3ヶ年※2 の実績は、商談件数及び成約件数は約74%増、マッチング関連収益は約143%増と 大きく伸張するなど、導入した地域金融機関や信⽤金庫の収益機会の拡大にも寄与 ◼ 「LFB」のネットワークを活⽤した、機関同士の広域連携の活性化にも注力 ※1 「 LFB」:Linkers for BANK/Businessの総称 ※2 2023年7月期を基準期として、2025年7月末実績を比較 LFB導入後の主な実績推移 ※2026年7月期の算出期間における

  28. Slide 28: 「LFB」のネットワークと強み

    6.トピックス 「LFB」のネットワークと強み ◼ 「LFB」は、地域金融機関、及び事業会社が取り扱うビジネスマッチングを一元管理することで、効率化を図るとともに、案件情報・ノウハウ等の ナレッジを共有することによるマッチングの成約率向上に特化したサービスとなります LFBネットワークの拡大 LFBの3つの強み 地域金融機関や信⽤金庫を中心に全国で49機関に導入、ネットワークは拡大 しています。 1. リンカーズのノウハウをベースに開発 リンカーズが設立以来構築してきたマッチングノウハウをベースに開発 することで、ゼロからでもビジネスマッチングに取り組めます。 2. 全国の企業とマッチングが実

  29. Slide 29: 「LFB」を通じた広域連携で、商談を約2,500件創出

    6.トピックス 「LFB」を通じた広域連携で、商談を約2,500件創出 ◼ 広域連携とは、LFB導入機関同士でシステムを通じて案件を連携することで、域外でのビジネスマッチングの機会を創出することを可能にする機能 ◼ LFB導入機関とのビジネスマッチングを通じた顧客の商圏拡大及び課題解決のニーズが高まりを受け、連携機能のシステム化などのスキーム改善に取り 組み、より簡単に広域連携を実現 ◼ カスタマーサクセス部門による協働等の効果もあり、広域連携にて創出した商談は、前年同期比で約84%増と大幅増 【広域連携の機能概要】 Copyright © Linkers Corporation. All r

  30. Slide 30: 本資料の取り扱いについて

    本資料の取り扱いについて 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。これら将来の見通しに関する記述は、当該記述を作成 した時点における情報に基づいて作成されています。これらの記述は、将来の結果や業績を保証するものではあり ません。このような将来予測に関する記述には、必ずしも既知および未知のリスクや不確実性が含まれており、そ の結果、将来の実際の業績や財務状況は、将来予想に関する記述によって明示的または黙示的に示された将来の業 績や結果の予測とは大きく異なる可能性があります。今後、新しい情報・将来の発生事象等があった場合において も、当社は本資料に含まれる将来に関するいかなる情報につ

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