Inbound Platform Corp. · TSE:5587
Inbound Platform — Q2 FY2026.09 Earnings Presentation
53 slides from Inbound Platform's earnings presentation, May 14, 2026
Slide 1: 2026年9月期第2四半期 決算説明資料
2026年9月期第2四半期 決算説明資料 株式会社インバウンドプラットフォーム(東証グロース: 5587)|2026年5月14日 © Inbound Platform Corp.
Slide 2: 目次
AGENDA 目次 ➊ FY2026.09 2Q業績ハイライト ➋ FY2026.09 2Q決算概要 ➌ FY2026.09 業績予想および今後の取組み 【参考】 事業概要 ※当社は2025年9月期第4四半期より連結決算に移行しております。 本資料では、業績の推移をご覧いただくため、2025年9月期第3四半期以前の実績は単体の数値を用いております。 © Inbound Platform Corp. 2
Slide 3: FY2026.09 2Q業績ハイライト
➊ FY2026.09 2Q業績ハイライト © Inbound Platform Corp. 3
Slide 4: FY2026.09 2Q エグゼクティブサマリー
FY2026.09 2Q エグゼクティブサマリー ● 第2四半期(2026/1~2026/3)の訪日外国人数は、中国が大きく減少したものの影響は限 定的であり、韓国・東南アジアが好調であったことに加え、3月末時点においては中東情勢 の影響も限定的であった結果、例年の推移と比較し大きなマイナス影響なく着地。 ● 例年4月の訪日外国人数増加の要因となるイースター休暇やサクラ開花時期が当期は前倒し 経済環境 となり、訪日外国人数は前年同四半期比1.4%増加の1,068万人と好調に推移。 ● 中東情勢の影響の顕在化による渡航環境の悪化および燃料高騰等による物価上昇が拡大。 円安メリットが相殺され、FY
Slide 5: FY2026.09 2Q業績ハイライト(取扱高)
FY2026.09 2Q業績ハイライト(取扱高) ライフメディアテックサービスが前期に続き好調に推移し 第2四半期時点で前年通期実績比 81.9%を達成! (単位:百万円) 取扱高 売上高 営業利益 6,302 (2Q時点) © Inbound Platform Corp. 5
Slide 6: 中国からの訪日観光客が減少するも、全体ではYoY5.8%の増加
FY2026.09 2Q業績ハイライト 中国からの訪日観光客が減少するも、全体ではYoY5.8%の増加 売上高39.1%増、営業利益87.4%増と好推移! <訪日外国人数 *> <売上・営業利益> 前期比較 前期比較 進捗率 (単位:百万円) (単位:百万円) <YoY増減> 実績 1,991 5.8 %増 売 上 売上:+ 39.1 % 高 計画 3,489 進捗率 57.1 % 営利:+ 87.4 % 2,052 2,171 万人 万人 営 実績 250 業 利 益 計画 350 進捗率 71.7 % FY2025.2Q 累計 FY2026.2Q 累計 売上高 営業利益 ※出典:日本政府観
Slide 7: FY2026.09 2Q事業セグメント別業績サマリー
FY2026.09 2Q事業セグメント別業績サマリー eSIMの拡販に向けたマーケティングコストの増加に加え、将来的なコスト抑制のための一時的な費用増によ り、営業利益率が低下。 モバイルネットワーク事業 売上高 725 百万円 YoY ▲13.4% 減 営業利益 86 百万円 YoY ▲50.5% 減 モビリティテックサービスの加速度的な成長を実現。マーケティングの奏功とマクロ環境の好推移を受け取扱高 が大幅増加。「Japan Bus Tickets」、「Car Rental Japan」のサービス品質向上に注力。 ライフメディアテック事業 売上高 1,174 百万円 YoY 117.5%
Slide 8: 事業セグメント・サービスラインナップ
事業セグメント・サービスラインナップ モバイルネットワーク事業 ライフメディアテック事業 キャンピングカー事業 訪日外国人向けWi-Fiレンタル 新幹線チケット手配 高速バスチケット手配 国内レンタル 国内法人及び日本人向けWi-Fiレンタル レンタカー手配 空港送迎サービスの取次 海外レンタル eSIMサービス モータープールサービス 各種チケット手配 不動産情報提供・賃貸仲介 訪日外国人向けeSIMサービス 中古車販売 通信環境の取次 「Japan Wireless Mobile」 医療機関の取次 情報発信ウェブメディア © Inbound Platform Corp. 8
Slide 9: FY2026.09 2Q決算概要
FY2026.09 2Q決算概要 (単位:百万円) FY26 FY25.2Q FY26.2Q YoY 通期予想 進捗率 売上高 1,432 1,991 +39.1% 3,489 57.1% 売上総利益 1,061 1,621 +52.7% 2,759 58.7% 営業利益 133 250 +87.4% 350 71.7% (営業利益率) 9.4% 12.6% +3.2pt 10.0% - 経常利益 131 243 +86.1% 343 71.0% 親会社株主に帰属する 当期純利益 90 166 +84.6% 236 70.4% (当期純利益率) 6.3% 8.4% +2.1pt 6.8% -
Slide 10: トピックス1 グローバル環境
トピックス1 グローバル環境 FY2026上期の累計訪日外国人数は前期比5.8%増の21百万人を超える人数となったものの、グローバル環境においては様々 な地政学的事象が発生しており、エリア別の状況について整理。 (単位:万人) <アジア圏訪日推移*> <上期実績(3月まで)> ■ 中国からの訪日者数は前期比で約30%減少したが、当社への影響は僅少 ■ 北米と欧州は、季節性に加え、中東情勢による減少もあったが、イース ター休暇やサクラの開花が早まったことにより、3月末時点における影響 は限定的 ● 2025年11月以降中国からの訪日者数が大きく低下(前期比:▲34.6%) アジア ● 韓国、台湾
Slide 11: トピックス2 モビリティテックサービスの成長
トピックス2 モビリティテックサービスの成長 当社の提供するモビリティテックサービスは、2024年1月のサービス開始以降、訪日外国人向けに様々な交通手段の手配 サービスを展開。全5サービスの利用者数は全訪日外国人の1.96%のシェアを獲得*、更なる拡大を目指す。 <6ヵ月毎の訪日外国人数と当社サービス利用率の推移*> (単位:万人) 1.96% 2026年3月時点 全訪日外国人数の利用シェア 1.96 % 2,172 モビリティテックサービス数 5サービス ※日本政府観光局(JNTO)「訪日外客統計 月別推計値」と当社モビリティサービス利用実績より、 訪日外国人数に対する当社モビリティサービス
Slide 12: トピックス3 観光ソリューション事業の立ち上げ
トピックス3 観光ソリューション事業の立ち上げ 本日2026年5月14日公表のプレスリリースの通り、当社がこれまで提供してきた既存サービスを、新たに立ち上げた 観光ソリューション事業を通じて訪日旅行のワンストップサービス化を推進し、お客様が分かりやすく・簡単に日本 の旅を体験いただける環境を提供する。 <観光ソリューション事業概要> ● 海外旅行会社・OTA・企業向けに、訪日旅行商品 の企画・造成・手配を一気通貫で支援 ランドオペレーター ● バス、ガイド、宿泊、飲食、体験、チケット等を サービス 組み合わせ、当社独自のインバウンド向け旅行商 品を提供 ● 地方自治体・DMO・地域事業者向けに
Slide 13: トピックス4 Korea Travel Tech社の連結子会社化
トピックス4 Korea Travel Tech社の連結子会社化 アジア圏の顧客獲得を目指し、関連会社だったKorea Travel Tech社を連結子会社化 連結子会社化により、既存の日本インバウンド事業における韓国国内でのマーケティング体制を強化し、韓国市場の シェアを高める。また、今後は韓国国内のインバウンド旅行商品を開発することで、日韓相互のクロス旅行需要および 全世界から日本・韓国の両国へ向かうインバウンド需要を戦略的に取り込み、グローバルマーケットの多様化する旅行 ニーズに対応する。 Korea Travel Tech社 訪日旅行サービスサイト 会社名 Korea Travel T
Slide 14: トピックス5 国内向けオンライン免税プラットフォーム事業への投資
トピックス5 国内向けオンライン免税プラットフォーム事業への投資 本日2026年5月14日公表のプレスリリースの通り、韓国において免税還付(リファンド)やオンライン免税サービス 「Funch REWARD」を展開する The Service Platform Co., Ltd. への投資により、日本国内の独占的総代理店として当 該サービスの国内展開を進める。 <Funch REWARDサービス概要> The Service Platform社とは The Service Platform社は、グローバルなショッピ ング観光のためのO2O(Online to Offline)タック スリファンド
Slide 15: トピックス6 株主還元の取組み(再掲)
トピックス6 株主還元の取組み(再掲) ■ 前期末決算でご説明の通り、当期の業績状況に鑑みた適切な株主還元を検討しております。 当期利益の5か年推移 (※) 検討事項 (単位:百万円) 売上高 当期利益 当社グループ全体の利益成長、今後の経営環 境の変化への対応および財務体質強化のため の内部留保との調和を図りつつ、株主に対し 株主還元の目的 て安定的な利益配当もしくは優待等を継続し ていくことを原則として、株主還元方針を検 討します。 株主還元 適切に検討し、 方針 適時開示にてお知らせいたします。 © Inbound Platform Corp. 15
Slide 16: トピックス7 エアトリCXOサロン有料会員が800社を達成!
トピックス7 エアトリCXOサロン有料会員が800社を達成! 完全招待制経営者コミュニティ「エアトリCXOサロン」にて、 2024年11⽉から本格サービス開始後、約1年半で800社を達成。 有料会員が800社を達成 「丁寧」な運営により、他社には真似できない「満⾜度の⾼い」経営者 コミュニティとして、有料会員1,000社を⽬指す。 エアトリフェス2026開催決定! 2026年8⽉27⽇(⽊)にベルサール汐留にて開催。 本イベントはエアトリCVC投資先上場24社達成および、エアトリCXOサ ロン有料会員800社達成を記念し、ベンチャー界への恩返しとして、参 加者は全員無料でご招待。1社につき何名
Slide 17: 【参考】3ヵ年業績推移
【参考】3ヵ年業績推移 (単位:千円) FY24 FY25 FY26 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 売上高 604,079 493,221 625,286 611,108 730,736 701,653 858,778 715,795 1,007,343 984,596 モバイルネットワーク事業 556,164 419,299 510,429 425,621 481,023 356,897 459,408 346,216 418,888 306,888 ライフメディアテック事業 30,732 50,167 88,182 147,260 228,295 311,55
Slide 18: FY2026.09 2Q決算概要
➋ FY2026.09 2Q決算概要 © Inbound Platform Corp. 18
Slide 19: 訪日外国人・出国日本人の推移
マクロ環境 訪日外国人・出国日本人の推移(当社会計期間単位) ■ FY26.2Qの訪日外国人数は、日本渡航自粛の影響で主要国であった中国人訪日数が大幅に減少したものの、主に韓国 (前年同四半期22.0%増)や台湾(同25.7%増)が落ち込みをカバーし、前期2Q以降は1,000万人超を維持。欧米豪市 場では、航空便増便や円安傾向を背景に、ウインタースポーツ需要の取り込みや、お花見・イースター休暇の前倒し 需要等により、多くの国で昨年を上回る堅調な推移。 ■ 出国日本人数は、旅行費用の高騰に伴う慎重な姿勢が続き、回復ペースは緩やか。 (単位:万人) 【四半期推移】 出典:日本政府観光局(JNTO)
Slide 20: 【参考】当社の季節変動性について
【参考】当社の季節変動性について ■ FY26.2Qの訪日外国人数は、中国および中東情勢の影響で伸びが抑制されるも、例年より早いタイミングでのイース ター休暇・サクラの開花により訪日需要が前倒しとなり、1,068万人と好推移。 ■ 上記の需要前倒しに加え、中東影響の長期化により、FY26.3Qは例年と比べ限定的な推移となることを見込む。 (単位:万人) <訪日外国人数推移> <参考:訪日外国人数の季節変動性(通常時)> •コロナ前の平均通年構成比は3Q(4-6月)がおよ そ26.6%でハイシーズン サマリ •欧米圏からの訪日外国人数は、例年3Qが最大と なり、2Qが最小となる傾向 10月は紅葉
Slide 21: 売上高推移(事業セグメント別)
売上高推移(事業セグメント別) ■ FY26.2Q売上高は、ライフメディアテック事業が大きく増収も、モバイルネットワーク事業の減収を賄いきれず、 QoQでは▲2.3%の微減。一方で過去最高だったFY26.1Qの1,007百万円に迫る結果となった。 ■ モバイルネットワーク事業は、訪日外国人数の季節変動性と、顧客獲得競争の激化によりQoQ26.7%減収。 ■ ライフメディアテック事業は、主に、モビリティテックサービスの商材・機能拡充とマーケティング施策が奏功し、 大幅に取扱いを増やしたことにより、QoQ16.5%増収。 【四半期推移】 QoQ (単位:百万円) 2.3 %減 © Inbound
Slide 22: 業績予想進捗率
業績予想進捗率 ■ FY26.2Q売上高の通期業績予想進捗率は、モビリティテックサービスが商材・機能拡充等を経て成長し、マーケティ ング効果も好調に表れた結果、モバイルネットワーク事業の競合環境の激化をカバーし、57.1%の好推移。 ■ FY26.2Q累計実績状況により通期予算の達成を見込むものの、例年最繁忙期となる3Qは中東情勢や2Qの前倒し需要 等の影響により低下を見込む。 2026年9月期 通期業績予想売上高 3,489百万円 1Q 2Q 28.9% 28.2% 累計 57.1 % 2025年9月期 通期売上高 3,006百万円 1Q 2Q 3Q 4Q 24.3% 23.3% 28.6%
Slide 23: 営業利益増減内訳
営業利益増減内訳 ■ FY26.2Q営業利益は、主にライフメディアテック事業におけるマーケティング活動の拡大による広告宣伝費および販 売手数料が増加し、559百万円粗利益増加に繋がり、結果としてYoY+87.4%と大幅増収。 ■ FY26.3Qは更に地政学リスクや経済情勢に注視しつつ、コストの最適化を図る。 (単位:百万円) 87.4 %増 (+116百万円) FY26.2Q 営業利益 © Inbound Platform Corp. 23
Slide 24: 営業利益推移(事業セグメント別)
営業利益推移(事業セグメント別) ■ FY26.2Q営業利益は、ライフメディアテック事業のサービス成長による利益率改善と、キャンピングカー事業の国内 レンタカーサービスの利用増加により、QoQ16.6%増益。 QoQ 【セグメント利益】 (単位:百万円) (本社費用配賦前) 16.6 %増 © Inbound Platform Corp. 24
Slide 25: 貸借対照表の状況
貸借対照表の状況 ■ FY26.2Qの流動資産は、主に営業キャッシュフローの積み上げによる現金及び同等物の増加により、63.5%増加。 ■ 借入金は、事業投資のための資金調達により、QoQ80.4%の増加。 ■ 自己資本比率は、主に事業規模拡大に伴う買掛金の増加、借入の増加により、QoQ 8.9pt減少し、43.6%。 (単位:百万円) FY2025 FY26.2Q 増減率 流動資産 1,379 2,254 +63.5% 現金及び同等物 920 1,713 +86.1% その他流動資産 458 540 +18.1% 固定資産 1,326 1,406 +6.0% 総資産 2,705 3,661
Slide 26: FY2026.09 2Q概要 モバイルネットワーク事業
モバイルネットワーク事業 ➋ FY2026.09 2Q概要 © Inbound Platform Corp. 26
Slide 27: 事業セグメントの状況 モバイルネットワーク事業
事業セグメントの状況 モバイルネットワーク事業 事業の状況 ■ モバイルネットワーク事業の売上高は、季節性要因による欧米圏からの訪日外国人数の減少によりQoQ26.7%減収。 KPIのモバイルネットワーク稼働数はYoY3.6%減少に留まるものの、単価の低いeSIMへのシフトにより売上高は YoY13.4%減収。 ■ セグメント利益(本社費用配賦前)は、将来的なコスト削減に向けた通信契約の見直し等のための一時的なコスト増 により、YoY50.5%減少。 【モバイルネットワーク稼働数*の推移】 【対比】 (単位:千円) (単位:千台) FY25.2Q FY26.2Q 累計 累計 YoY FY26.
Slide 28: FY2026.2Qの取組み(モバイルネットワーク事業)
事業セグメントの状況 モバイルネットワーク事業 FY2026.2Qの取組み ■ 大手旅行会社との連携により、世界的スポーツイベントでの通信機器の提供。 ■ 中東情勢の悪化による欧州顧客減少につき、過去利用の米国人向けのリピーター施策を実施。 【TOPICS】 【既存顧客向けリストマーケティングでの獲得件数推移】 • 大手旅行会社との連携により、2026年中盤から 後半にかけて大型国際スポーツイベント案件を 複数受注 • 過去14年間の外国人リピーターをリスト化し リストマーケティングを実施 • 受取場所・属性データに連動した「ターゲット 広告・販促受託」の引き続き強化 © Inbound Pl
Slide 29: FY2026.09 2Q概要 ライフメディアテック事業
ライフメディアテック事業 ➋ FY2026.09 2Q概要 © Inbound Platform Corp. 29
Slide 30: 事業セグメントの状況 ライフメディアテック事業
事業セグメントの状況 ライフメディアテック事業 事業の状況 ■ FY26.2Q累計期間の取扱件数は、モビリティテック各サービスの商材・機能拡充に加え、ウインタースポーツや、 イースター休暇およびサクラ開花の前倒しにより訪日外国人数が増加したことによりYoY161.8%と飛躍的に推移。 ■ 売上高は、上記要因とバスチケット手配の「Japan Bus Tickets」の伸長等により、YoY117.5%増収。 【取次件数の推移】 【対比】 (単位:千円) (単位:件) FY25.2Q FY26.2Q 累計 累計 YoY FY26.1Q FY26.2Q QoQ 売上高 539,852 1,174,42
Slide 31: FY2026.2Qの取組み(ライフメディアテック事業)
事業セグメントの状況 ライフメディアテック事業 FY2026.2Qの取組み ■ 新幹線予約サービス「Japan Bullet Train」にて、満足度向上・リピート獲得に向けたサービス機能拡充を実施。 ■ バス予約サービス「Japan Bus Tickets」にて、ツアーバスの販売を開始し、移動手段のみならずアクティビティ利 用の獲得を目指す。 【Japan Bus Ticketsにてツアーバスを販売】 • 基盤サービスの更なる成長 「Japan Bullet Train」にて、ユーザービリティ の向上を目標に、座席選択オプション機能をリ リース。 「Japan Bus Tickets」にて、
Slide 32: FY2026.09 2Q概要 キャンピングカー事業
キャンピングカー事業 ➋ FY2026.09 2Q概要 © Inbound Platform Corp. 32
Slide 33: 事業セグメントの状況 キャンピングカー事業
事業セグメントの状況 キャンピングカー事業 事業の状況 ■ スノーリゾート地への利用人気により、貸出可能数を上回る問合わせを受け、総レンタル日数はQoQ1.5倍に増加。売 上高は、FY26.2Qは中古車販売がなくQoQ1.0%減となったものの国内レンタルが好調で同水準を維持。 ■ 利益率の高い国内レンタルが好調で営業利益率が32.6pt上昇し、FY26.2Qのセグメント利益(本社費用配賦前)は 14,598千円と大きく利益を確保。 【総レンタル日数の推移】 【対比】 (単位:千円) (単位:日) (単位:台) FY25.2Q FY26.2Q 累計 累計 YoY FY26.1Q FY26.2Q
Slide 34: FY2026.2Qの取組み(キャンピングカー事業)
事業セグメントの状況 キャンピングカー事業 FY2026.2Qの取組み キャンピングカー事業は、引き続き顧客利便性向上のための国内レンタル拠点の展開やサービス連携を模索しつつ、中 古車両販売の継続と、アウトバウンド需要回復に向けた広告施策・ウェブサイトのUI/UX改善を推進。 【FY2026.2Qの取組み】 【冬の旅行需要を獲得し、売上を拡大】 • 繁忙期需要を取り込み高稼働率を維持。 ブランド力を武器に、機動的な価格調整を実施 • 他事業との連携による顧客利便性向上施策や キャンペーン設計を推進 • レンタル拠点の拡充や販売促進に向けた外部連 携先の開拓推進 © Inbound Platfo
Slide 35: FY2026.09 2Q概要 その他
その他 ➋ FY2026.09 2Q概要 © Inbound Platform Corp. 35
Slide 36: FY2026.2Qの営業活動
法人向けセールス活動 FY2026.2Qの営業活動 ■ モバイルネットワーク事業の取扱い商材において、大手旅行会社を中心とした商材の認知活動を活発化。 ■ 修学旅行・教育旅行・大型スポーツイベント等のツアー獲得を目的とした特別プラン造成・チラシ・広告等のカスタ マイズした制作物提供を実施。 ■ 海外に拠点を置く旅行会社に向けて通信系・移動系サービスの取組みを推進。 【FY2026.2Qの取組み】 • 大手旅行会社との取引が増加。特に関東圏以外 の地域からの受注増が好影響となり、マーケッ トシェア拡大に貢献 • 国際的な大型スポーツイベントや大型MICE関連 ツアーを受注し、信頼と実績をアピール
Slide 37: FY2026.09 業績予想および今後の取組み
FY2026.09 ➌ 業績予想および今後の取組み © Inbound Platform Corp. 37
Slide 38: FY2026.09 連結業績予想
FY2026.09 連結業績予想 ■ FY2026.09は、Wi-FiからeSIMへの移行がより佳境に入ると想定し、モバイルネットワーク事業はやや減収を見込みま す。一方で、ライフメディアテック事業のモビリティテックサービスの成熟や新規サービスのリリース、キャンピン グカー事業の安定成長を想定し、連結売上高は16.0%増加を予想。 ■ 中東情勢の影響によりマクロ環境は下降推移を見込むものの、期首計画の達成を見込んでおります。 (単位:百万円) (単位:百万円) FY2026.2Q FY2026 YoY 実績 売上高比 予想 増減率 進捗率 売上高 1,991 - 3,489 +16.0% 57
Slide 39: FY2026.09 今後の取組み
FY2026.09 今後の取組み 各事業セグメントの取組み(マーケティング強化・サービス開発) 各事業セグメントの取組みは、マーケティング強化を中心に売上高獲得に繋がるアクションを優先的に実施します。 特にライフメディアテック事業の、モビリティテック領域に注力し、既存サービスの拡大・新規サービスのリリース等を進めます。 【モバイルネットワーク事業】 【ライフメディアテック事業】 【キャンピングカー事業】 ● 提携深化と商品造成で収益拡大 ● 既存サービスの拡充 ● 新車の活用最大化 世界的スポーツイベントでの多様なニー 既存サービスの更なる成長のため、新しい 訪日外国人増加による国内レンタカー
Slide 40: 中長期的な取組みについて(1)
中長期的な取組みについて(1) 当社は、これまで提供してきた個別サービスについて、ランドオペレーターサービスにより点と点をつなぎ、訪日旅行の ワンストップサービス化による、顧客拡大と提供サービスの多角化を目指します。 またAI化された近未来に向けて、訪日旅行サービスおよびインバウンドサービスの充実に向けた環境整備を進めます。 <中期的な事業戦略> 環境ソリューションサービスの推進 既存事業の 自社事業化への転換 拡大化 未領域サービスへの着手 グローバルマーケティング支援 新事業の 対応 IPC グローバルメディア支援 ランドオペレーター 既提供 サービス サービス © Inbound Pla
Slide 41: 中長期的な取組みについて(2)
中長期的な取組みについて(2) 著しく変化するグローバル経済環境を事業領域に持つ当社は、マーケットに向けて、実効性のある成長戦略と目指すべき 目標の開示にむけて、当期末での開示準備を進めています。 マイルストーンとなる2030年に向けて、投資家の皆様のご理解を深め、当社の成長に投資いただける期待値の高い企業を 目指します。 継続的かつ非連続な 安定的な事業実績 透明性と信頼感 成長企業 中期経営計画の開示 投資家 ・ コミュニケーション 事業基盤の強化 事業戦略の具体化 の強化 © Inbound Platform Corp. 41
Slide 42: ご参考資料 事業概要
ご参考資料 事業概要 © Inbound Platform Corp. 42
Slide 43: 外国人の日本における課題・不便を解決し、業界のリーダーを目指します
外国人の日本における課題・不便を解決し、 中長期的に成長する訪日及び在留外国人市場を牽引する業界のリーダーを目指します。 43
Slide 44: OUR BUSINESS 事業セグメント
OUR BUSINESS 事業セグメント 訪日外国人 / 在留外国人 / 日本人 / 法人 を顧客対象として 3つの事業複数のサービスを展開しています キャンピングカー事業 モバイルネットワーク事業 1.8% モバイルネットワーク事業 22.3% 快適なインターネット環境の実現を目指し、顧客の利用用途に 合わせたWi-Fiレンタル、eSIMを提供する通信事業 FY2025.9 ライフメディアテック事業 取扱高 「移動」「住まい」「情報・メディア」をはじめとする 訪日・在留外国人向けの総合ライフサービス事業 76.92 キャンピングカー事業 億円 米国キャンピングカーレンタル大手であるEl Mo
Slide 45: OUR BUSINESS モバイルネットワーク事業
OUR BUSINESS モバイルネットワーク事業 国内・海外・訪日領域で事業展開。安心・安全・快適なインターネット環境を世界中に提供 お客様の利用用途に合わせたお得なWi-Fiレンタルサービス、eSIMサービスを提供しています。 訪日外国人向け 国内法人及び日本人向け 海外・国内利用向け 訪日外国人向け 通信環境の取次 Wi-Fi レンタル Wi-Fi レンタル eSIMサービス eSIMサービス 「Japan Wireless Mobile」 「Japan Wireless」 「グロモバ」 「グロモバeSIM」 「Japan Wireless eSIM」 累計レンタル実績160万台突破。高
Slide 46: OUR BUSINESS ライフメディアテック事業
OUR BUSINESS ライフメディアテック事業 訪日・在留外国人の生活をサポートする総合ライフサービスを提供 日本で生活する上で必要なサービスは、問合せ先や各種手続きが煩雑であり、日本語を母語としない外国人にとって時間と手間がかかります。 訪日・在留外国人の方が必要とするサービスを垂直的に立ち上げ、自社保有の多言語コールセンターを活用しながら日本での生活をサポートしています。 新幹線チケット手配 高速バスチケット手配 レンタカー手配 空港送迎サービスの取次 「JAPAN BULLET TRAIN」 「JAPAN BUS TICKETS」 「CAR RENTAL JAPAN」 「Airpor
Slide 47: OUR BUSINESS キャンピングカー事業
OUR BUSINESS キャンピングカー事業 米国キャンピングカーレンタル大手の代理店として、レンタルキャンピングカーサービスを提供 国内レンタルでは、32台のキャンピングカーを保有し、訪日旅行客および日本人顧客向けにレンタルサービスを提供しています。 海外レンタルでは、米国キャンピングカーレンタル大手EL MONTE RENTS, INC.等への日本人顧客の取次ぎを代理店として行っています。 国内レンタル(全国8拠点) 海外レンタル(世界4ヶ国) © Inbound Platform Corp. 47
Slide 48: ABOUT US 会社概要
ABOUT US 会社概要 会社名 株式会社インバウンドプラットフォーム 設立 2015年10月 所在地 東京都港区新橋六丁目14番5号 従業員数 85名(2026年3月末時点)※アルバイト含む 株式市場 東京証券取引所グロース市場(証券コード:5587) 代表取締役社長 王伸 監査役 三刀屋 淳 取締役CFO 弓場 肇 監査役 生田目 克 取締役 武原 等 監査役 三神 拓也 経営陣 社外取締役 古我 知史 社外取締役 菅原 洋 社外取締役 宇尾野 彰大 訪日旅行事業 (国内・海外用のWi-Fiレンタル、モバイル通信サービス、 事業内容 Webメディア運営、訪日・在留外国人向け生活・移動関連
Slide 49: HISTORY 沿革
HISTORY 沿革 2026 5月 3月 観光ソリューション事業を開始 Korea Travel Tech Co., Ltd.を連結子会社化 7月 SLBS Japan(株)を設立 3月 Inbound Platform Asia Pacific Pte. Ltd.を設立 2025 3月 Japan-Things To Doをリリース 9月 Car Rental Japanをリリース 2024 7月 Japan Bus Ticketsをリリース 1月 Japan Bullet Trainをリリース 2023 8月 東京証券取引所グロース市場へ上場 2021 6月 ライフメディアテック事業の発
Slide 50: LEADERSHIP 役員紹介
LEADERSHIP 役員紹介 王 伸 / 代表取締役社長 CEO 武原 等 / 取締役 慶応義塾大学経済学部卒業後、税理士法人トーマツ及び 1993年株式会社アップルホテルズ(現:株式会社アップル KPMG税理士法人にてコンサルティング事業に従事。2014年 ワールド)取締役に就任。2014年7月同社常務執行役員に就 11月に株式会社エボラブルアジア(現:株式会社エアトリ) 任。2015年10月に当社を創業し、代表取締役社長に就任。 入社、経営企画室室長、執行役員、取締役COOを歴任。2018 2018年8月当社取締役に就任、キャンピングカー事業を牽引。 年8月当社代表取締役社長に就任。 弓
Slide 51: 数字で見るIPC
Performance Indicators 数字で見るIPC (単位:百万円) (単位:円) 2015年10月創業より 売上高 1株当たり純利益 ⓫ 期目 (単位:百万円) (単位:%) 従業員数 経常利益 自己資本比率 (2026/3末時点) 85 人 © Inbound Platform Corp. 51
Slide 52: 将来見通しに関する注意事項 / お問合わせ
< 将来見通しに関する注意事項 > • 本資料に掲載されている業績見通し、その他今後の予測・戦略などに関する情報は、本資料の作成時点に おいて、当社が合理的に入手可能な情報に基づき、通常予測し得る範囲内で行った判断によるものです。 • 通常予測し得ないような特別事情の発生、または通常予測し得ないような結果の発生などにより、資料記 載の業績見通しとは異なる結果を生じる可能性があります。 <お問合わせ> 株式会社インバウンドプラットフォーム 経営管理部 IR担当 ir@inbound-platform.com www.inbound-platform.com/ir/form/ © Inbound
Slide 53: Inbound Platform
&% Inbound Platform ERM, AA Make people from all over the world Jove Ths Cunitrig-
Inbound Platform — Q2 FY2026.09 Earnings Presentation on 6ix