Loadstar Capital Kk · TSE:3482

Loadstar Capital Kk — Q2 2021 Earnings Presentation

59 slides from Loadstar Capital Kk's earnings presentation, Aug 6, 2021

  1. Slide 1: 2021年12月期 第2四半期 決算説明資料

    2021年12月期 第2四半期 決算説明資料 ロードスターキャピタル株式会社 東証マザーズ:3482 2021/8/6 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED

  2. Slide 2: 目次

    目次 1.事業内容 P. 2 2.2Qトピックと市場再編に対する当社の戦略 P. 4 3.2021年12月期 第2四半期決算概要 P. 10 4.事業別実績 P. 14 コーポレートファンディング事業 P. 16 アセットマネジメント事業 P. 19 クラウドファンディング事業 P. 21 5.2021年12月期 業績予想と今後の成長戦略 P. 24 Appendix 1. 当社の強みと特徴 P. 32 クラウドファンディング事業の競争優位 P. 34 コーポレートファンディング事業の競争優位 P. 35 安定的な財務基盤 P. 36 Appendix 2. クラウドファンディング業界とOwn

  3. Slide 3: 1.事業内容

    1.事業内容 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 2

  4. Slide 4: 事業内容 Mission

    事業内容 Mission 不動産とテクノロジーの融合が未来のマーケットを切り開く クラウドファンディング事業 (エクイティ型・貸付型) Fintech領域 不動産投資領域 コーポレート アセット 仲介・PM・ ファンディング事業 マネジメント事業 コンサルティング事業 (不動産投資・不動産賃貸) © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 3

  5. Slide 5: 2Qトピックと市場再編に対する当社の戦略

    2. 2Qトピックと 市場再編に対する当社の戦略 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 4

  6. Slide 6: 業績ハイライト(2021年12月期 第2四半期)

    業績ハイライト(2021年12月期 第2四半期) 前年同期比 予算進捗率 売上高 99億円 △2% 53.7% 前年同期比 予算進捗率 税前利益 31億円 +19.1% 68.5% 前年同期比 予算進捗率 当期純利益 21億円 +18.7% 68.4% © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 5

  7. Slide 7: 2Qトピック 予想を上回るパフォーマンス

    2Qトピック ⚫ 予想を上回るパフォーマンス 昨年度コロナ禍において積極的に取得したバルク8物件のうち、取得 価格の小さい3物件(総投資額の約2割)を売却(うち1物件は3Q計上)。 売却価格合計は取得価格合計の倍近くとなっており、引き続き保有し ている5物件(総投資額の約8割)には、かなりの潜在的利益が期待され るとともに、昨年の投資判断が非常に適切だったことが分かる。 また、今回の売却価格は含み益の根拠となる鑑定評価額をも大きく 上回っており、売買市場は非常に活況であるといえる。 結果として、2Qの当期純利益の対予算進捗率は68%となった。 物件 取得価格 鑑定評価額 売却価格 A 100

  8. Slide 8: 2Qトピック SDGs達成への取り組み

    2Qトピック ⚫ 「SDGs達成への取り組み」WEBページ公開 SDGs推進の社会情勢を受け、持続可能な社会の実現に 向けた当社の様々な施策・行動を「SDGs 達成への取り 組み」としてまとめ、公開。 https://loadstarcapital.com/ja/company/sdgs.html © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 7

  9. Slide 9: 2Qトピック 脱炭素社会に向けた業務提携

    2Qトピック ⚫ 脱炭素社会に向けた業務提携 再生可能エネルギー事業を展開する株式会社afterFIT と業務提携し、当社保有物件の電力を順次グリーン電力 に切り替え、CO₂排出実質ゼロを目指していく。 (改訂CGコードにも対応) © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 8

  10. Slide 10: 東証再編に向けた当社の戦略

    東証再編に向けた当社の戦略 ★プライム市場を目指す (新市場区分の選択申請に係る当社の機関決定はまだなされておりません) 当社は、全社を挙げて東証プライム市場を目指してまい ります。 ⚫ 改訂CGコード対応 ・任意の諮問委員会である指名・報酬委員会→設置済 ・社外取締役比率3分の1以上→確保済 ・気候変動対策→afterFIT社との業務提携により対応済 ・その他、プライム市場上場会社に求められるコードは 順次対応を進めていく。 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 9

  11. Slide 11: 3. 2021年12月期 第2四半期決算概要

    3. 2021年12月期 第2四半期決算概要 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 10

  12. Slide 12: 連結売上高

    連結売上高 • 新型コロナウイルス感染症の影響はほとんどなく、売上 高は順調に推移。マーケットに先高観があるため売上よ りは利益を重視する方針。 • ストック収益である賃貸収益が大幅に増加。 (百万円) 1Q 16,979 2Q 3Q 15,116 前年同期比 4Q △2% 9,670 9,955 8,794 10,107 2017 2018 2019 2020 2021 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 11

  13. Slide 13: 連結税前利益とコストコントロール

    連結税前利益とコストコントロール • 昨年取得した物件の売却益/賃貸収益のいずれも大きく貢献。 連結税前利益は前年同期比+19%。2年前の年間の同利益 をすでに上回り、今期予算に対して進捗率68%を達成。 連結税前利益(百万円) コスト構造(百万円) 31.7% 1Q 19.9% 19.9% 23.1% その他 2Q 3,914 90.0% 12.8% 支払利息等 3.9% 人件費 3Q 1.9% 不動産賃貸原価 3,152 0.0% 3,004 3.9% 不動産売却原価 80.0% 4Q 6.1% 4.5% 4.0% 税前利益率 6.0% 2.4% 2.7% 2.0% 2,647 前年同期比

  14. Slide 14: 連結損益計算書

    連結損益計算書 (単位:百万円) 2021年12月期2Q実績 2021年12月期(予想) 対売上高 前年 対予想 対売上高 金額 金額 前年比 比率 同期比 進捗率 比率 売上高 9,955 100.0% 98.5% 53.7% 18,554 100.0% 109.3% 売上原価 5,867 58.9% 89.2% 50.5% 11,615 62.6% 102.4% 売上総利益 4,087 41.1% 115.8% 58.9% 6,938 37.4% 123.2% 販管費 634 6.4% 113.6% 43.0% 1,476 8.0% 128.5% 営業利益 3,452 34.7% 116.

  15. Slide 15: 4.事業別実績

    4.事業別実績 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 14

  16. Slide 16: 不動産投資領域

    不動産投資領域 Mission 不動産とテクノロジーの融合が未来のマーケットを切り開く クラウドファンディング事業 (エクイティ型・貸付型) Fintech領域 不動産投資領域 コーポレート アセット 仲介・PM・ ファンディング事業 マネジメント事業 コンサルティング事業 (不動産投資・不動産賃貸) © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 15

  17. Slide 17: コーポレートファンディング事業の実績 不動産投資売上

    コーポレートファンディング事業の実績 【不動産投資売上】 • 盛り上がりを見せるオフィス市況を的確に捉え、4物件まとめての 売却を実現(うち1物件は3Q計上)。下期の売却活動も順調に進 んでいる。 • 購入については是々非々で判断。無理な予算消化はしない。 コーポレートファンディング(不動産投資)事業売上高 (百万円) 1Q 14,571 2Q 12,919 3Q 売上高に占める割合 4Q 8,214 8,368 7,762 9,138 前年同期比 売上高合計 △8% 9,955 百万円 不動産投資, 84.1% 2017 2018 2019 2020 2021 © Loadstar Capi

  18. Slide 18: コーポレートファンディング事業の実績 不動産賃貸売上

    コーポレートファンディング事業の実績 【不動産賃貸売上】 • 昨年取得した物件が賃貸収益/利益率に大きく貢献し、売上高は前 年同期比+74%。 • 保有物件の構成上、商業テナントやホテルの影響は小さい。 コーポレートファンディング(不動産賃貸)事業売上高(百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 売上高に占める割合 1,993 不動産賃貸利益率 51.7% 不動産賃貸, 62.1% 45.3% 47.4% 13.4% 1,408 1,329 1,234 43.8% 965 売上高合計 764 9,955 前年同期比 百万円 +74% 2017 2018 2019 2020 2021 © Loadsta

  19. Slide 19: コーポレートファンディング事業の実績 物件取得に伴う株主価値の向上

    コーポレートファンディング事業の実績 【物件取得に伴う株主価値の向上】 • 当期はサテライトオフィス需要等も意識し、新横浜に大型のオフィスビル を取得。 • 徹底した物件の目利き及びマネジメントにより、含み益も大幅に積み上げ、 会社の持続的成長の基盤を強化。 トラック 売却価格/仕入価格 販売用不動産の帳簿価額、物件数推移 レコード (諸経費・減価償却費除く) 2017 129% 帳簿価額(百万円) 2018 154% 評価額(百万円) 28 2019 136% 26 2020 147% 物件数 25 2021 157% 物件数 保有 売却累計 37,373 37,510 都心五区 18 21

  20. Slide 20: アセットマネジメント事業

    アセットマネジメント事業 • 世界的資産運用会社であるCBRE Global Investorsが組成するファン ドを主な投資家として、下記物件に係るAM業務を受託運用中。 *ここでいうAM(アセットマネジメント)業とは、顧客に代わり、投資用不動産の投資効率の拡大と収益の 最大化を図り、戦略策定から、物件の取得、保有時の収益管理、売却実務に至るまでを実行する業務です。 晴海アイランドトリトンスクエア 建物名称 Z オフィスタワーZ 棟 物 所在地 東京都中央区晴海1-8-12(住居表示) 件 概 交通 都営大江戸線「勝どき」駅徒歩6分 要 建築時期 2001年10月 買主 晴海特定目的会社 受

  21. Slide 21: Fintech領域

    Fintech領域 Mission 不動産とテクノロジーの融合が未来のマーケットを切り開く クラウドファンディング事業 (エクイティ型・貸付型) Fintech領域 不動産投資領域 コーポレート アセット 仲介・PM・ ファンディング事業 マネジメント事業 コンサルティング事業 (不動産投資・不動産賃貸) © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 20

  22. Slide 22: クラウドファンディング事業の実績

    クラウドファンディング事業の実績 • 投資家需要は変わらず旺盛であり、売上高は前年同期比増。 • 株主優待内容の変更により、株主優待(優先投資権)を持つ投資家 も増えたことから、予算達成に向けて案件組成に力を入れていく。 クラウドファンディング事業売上高(百万円) 1Q 売上高に占める割合 2Q クラウドファ 3Q ンディング, 前年同期比 2.1% 4Q 378 343 +19% 売上高合計 207 220 9,955 174 百万円 65 2017 2018 2019 2020 2021 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 21

  23. Slide 23: 投資家会員数/累積投資金額

    投資家会員数/累積投資金額 • 投資家会員数及び累積投資金額は、新型コロナウイルス感染症の影 響で伸びは緩やかであるものの、着実に積みあがっている。 • 投資家会員に過度なリスクを負担させないことを優先し、マーケッ トを見定めながら事業拡大を図っていく。 24,047 24,782 (人) 累積投資金額(億円) 22,895 投資家会員数 16,812 234(億円) 201 7,635 157 84 37 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2017 2018 2019 2020 2021 © Loadstar Capi

  24. Slide 24: OwnersBookの成長

    OwnersBookの成長 案件の大型化 株主優待案件 抽選案件の実装 海外案件の組成 11億円募集実績もある 株主×投資家会員 エクイティ型の で当社ファンを獲得 抽選倍率 数倍 (3000人超が投資) 新しい形も模索 数億円の案件が数分内に募集が完了することもあり、 ファンディングパワーの成長が著しい © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 23

  25. Slide 25: 5. 2021年12月期 業績予想と今後の成長戦略

    5. 2021年12月期 業績予想と 今後の成長戦略 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 24

  26. Slide 26: 業績予想

    業績予想 コーポレートファンディング事業:物件の入れ替えと収益の確保 クラウドファンディング事業 :多様な商品の提供と規模の拡大 アセットマネジメント事業 :AUMの拡大 (単位:百万円) 2021年12月期2Q実績 2021年12月期(予想) 対売上高 前年 対予想 対売上高 金額 金額 前年比 比率 同期比 進捗率 比率 売上高 9,955 100.0% 98.5% 53.7% 18,554 100.0% 109.3% 売上原価 5,867 58.9% 89.2% 50.5% 11,615 62.6% 102.4% 売上総利益 4,087 41.1% 115.8% 58.9% 6,938

  27. Slide 27: コーポレートファンディング事業の持続的成長

    不動産投資領域 コーポレートファンディング事業の持続的成長 • 当社の強みである不動産評価能力とスピーディーな意思決定により、 オフィスを中心にしつつ、物流施設やホテルも注視し、保有物件を積 上げる。 • 取得については是々非々で判断。マーケットが過熱し過ぎていると 判断した場合には取得を控える可能性もある。 年間投資額と平均物件取得価格 (百万円) FY2021投資予算 19,500(予算) 年間投資金額 17,656 平均物件取得単価 15,998 12,795 2,712 9,543 1,605 5,424(2Q実績) 1,162 1,127 916 2017 2018 2019 202

  28. Slide 28: アセットマネジメント事業の拡大

    不動産投資領域 アセットマネジメント事業の拡大 世界的に見れば東京のオフィス市況への新型コロナウイルス感染症の影 響が限定的であり、海外投資家の投資意欲は高い。また、世界的に長期化 しつつある低金利の環境下において、債券や株式投資以外の選択肢(不動 産のリスクプレミアム)への注目も国内外共に高い。 このような状況下において、既存案件のパフォーマンス向上を図るとと もに、新規案件獲得に向け、投資家、金融機関との関係構築に注力する。 受託資産残高(AUM)* *受託資産残高(AUM)とは、顧客から運用を任さ (数千億円) れている投資用不動産の残高であり、当該残高に応じ た運用報酬がアセットマネジ

  29. Slide 29: クラウドファンディング事業の展開

    Fintech領域 クラウドファンディング事業の展開 クラウドファンディング事業(OwnersBook)への個人 投資家の投資意欲は依然として高く、数分で募集が完了す る数億円以上の案件もある。 • 貸付型については、上記投資家需要を踏まえた大型案件の組 成や、ノンリコ―ス型案件などの商品の多様化を図り、事業 を拡大していく。 • エクイティ型については、国内案件・海外案件問わず、また 当社保有物件のオフバランス化も検討し、案件組成の安定化 を目指す。 • さらに、*STO(Security Token Offering)はクラウドファン ディング市場を拡大させる重要な仕組みと考え、実用に向け

  30. Slide 30: 株主還元

    株主還元 配当基本方針 • 業績拡大により企業価値・株主利益の向上に努める。 • 配当性向15%を目安に安定的かつ継続的な利益還元を実施。 剰余金 成長投資 配当 自社株買い (内部留保) 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年(予定) 1株当たり配当金 5.5円 9.5円 14.5円 24.5円 29.0円 配当性向 14.5% 14.8% 15.0% *14.9% 14.9% * 自己株式を除いた期末株式数による計算結果です。 期中平均株式数による計算では16.1%となります。 株主優待 • 当社株式を1,000株以上かつ半年以上継続保有された株主を対象に『Owners

  31. Slide 31: 株主の状況

    株主の状況 • 総株主数の変化 2020年6月末 2020年12月末 2021年6月末 2,747名 4,348名 6,171名 総株主数はこの1年で2.2倍となった。 2021年6月末点 当社に寄せられる期待をより意識し、事業運営を進めていく。 流通株式比率 35%以上 • 大株主の状況(有価証券報告書から作成) 2020年12月末 2021年6月末 株主名 備考 (株数/持ち株比率) (株数/持ち株比率) 岩野 達志 3,360千株(20.5%) 3,360千株(20.5%) 当社代表取締役 Renren Lianhe Holdings 2,540千株(15.5%) 2,540千株(15.

  32. Slide 32: 主なリスク情報

    主なリスク情報 顕在化した 影響する 顕在化の 認識するリスク 場合 対応策 主な事業 可能性 の影響度 当社グループの持続的な 採用を強化はもちろんのこと、優秀な人材の流出 成長を支える優秀な人材 全事業 低 低 を防ぐために、風通しの良い社風の醸成、より を確保できないリスク 個々人が成長できる職場環境の提供等に努める。 営業人員の増強やSFA(Sales Force Automation) 等のDX(Degital Transformation)を推進を通して、 案件獲得の増加を図っている。また、クラウド 規制緩和等に伴う新規参 クラウド ファンディング事業においては、システムの増強、

  33. Slide 33: Appendix 1. 当社の強みと特徴

    Appendix 1. 当社の強みと特徴 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 32

  34. Slide 34: 当社の強み

    当社の強み 許認可による参入障壁 市場変化への対応力 それを支える クラウドファンディング 安定的な財務基盤 財務基盤 先進性と による新しい市場の創出 の安定性 参入障壁 専門家集団 不動産のプロによる迅速な投資意思決定 ITのプロによる適時のシステム改善 外資系人材による海外展開 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 33

  35. Slide 35: クラウドファンディング事業の競争優位

    クラウドファンディング事業の競争優位 不動産投資市場で確立していない 個人マネーへのアクセスの実現 需要 供給 6年超の実績と 高い クラウドファンディング事業に 上場会社の信用力により、 必要な許認可*は 運用会社としての信頼を確立 参入障壁 取得のハードルが高い * 投資運用業、第二種金融商品取引業、貸金業等 専門性 不動産とITのプロフェッショナル集団 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 34

  36. Slide 36: コーポレートファンディング事業の競争優位

    コーポレートファンディング事業の競争優位 迅速な不動産評価及び意思決定の下、流動性が高い東京23区を中心と したエリアの中規模オフィスビルを取得し、バリューアップ 売却 情報収集 物件取得 不動産価値向上 ✓ 20年超の経験と不動産 ✓ スピーディーな意思決定 ✓ バリューアップ工事 ✓ リーシング注力 マーケット状況を 情報ネットワーク ✓ 自社評価 ✓ 外部:不動産鑑定評価 ✓ 管理コストの低減 適切に判断 ✓ 電力由来CO₂排出ゼロ 賃貸 注力領域 大規模オフィスビル 中規模オフィスビル 小規模オフィスビル 規模に対して管理コストが 大手不動産 管理コストを鑑みて 規模に対して管理コスト

  37. Slide 37: 安定的な財務基盤

    安定的な財務基盤 • 短期的な不動産価格変動の備えた、長期 鑑定評価額に裏付けされた信用力 借入による安定的な財務基盤 150 東京オフィス不動産価格指数推移 100 200.0 50 150.0 0 購入額 借入額 評価額 ※不動産購入額累計=100として指数化 2021年6月末時点 100.0 加重平均借入期間17年 50.0 5年未満 (物件に紐づかない運転資金) 0.9% 1996 1998 2000 2002 2004 2006 2010 2012 2014 2016 2018 2020 2008 10年未満 9.0% 出典:国土交通省 不動産価格指数(東京 オフィス) 20年以上

  38. Slide 38: Appendix 2. クラウドファンディング業界とOwnersBook

    Appendix 2. クラウドファンディング業界と OwnersBook © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 37

  39. Slide 39: クラウドファンディング市場と成長可能性

    クラウドファンディング市場と成長可能性 • 融資型クラウドファンディング事業者も年々増えてきており、 今後も市場拡大が見込まれる。 • 将来的には不動産私募投資市場もクラウドファンディングの 対象になる可能性があると考える。 クラウドファンディング市場規模 不動産型クラウドファンディングの成長可能性 ※当社私見 (億円) 2,500 株式型 不動産投資商品領域 ファンド型 公募 私募 不特法型 2,000 上場REIT 私募REIT/ファンド 購入型 融資型 19.6兆円 21.1兆円 1,500 プロ 18.2兆円 Phase② クラウドファンディング 1,000 Phase① 個人 1.4

  40. Slide 40: OwnersBookの商品性1

    OwnersBookの商品性1 貸付型 貸付型 不動産を担保とした貸付 10-15億円 ローン ※一部の案件では、シニアローンを扱っています。 住宅 (抵当権) 貸付 オフィス 8-12億円 商業施設 ホテル 他 OwnersBook 投資家 エクイティ 案件への投資 利息・元本 2-3億円 エクイティ型 eKYCによる本人確認 出資 配当・元本 スマホ/PCから投資 ノンリコース 10-15億円 ローン 6-9億円 国内不動産 海外不動産 個人に閉ざされていた 投資 エクイティ 配当・元本 エクイティ型 (純資産) 投資領域の開放 4-6億円 © Loadstar Capital ALL R

  41. Slide 41: OwnersBookの商品性2

    OwnersBookの商品性2 少額投資 投資の手間がかからない 1万円から手軽に 株や投信のような値動きはない 不動産投資が可能 原則、定期的に配当がある オンライン化により 幅広い投資家層 投資家費用負担軽減 30-40代を中心に20-70代までの 会員登録・投資実行時の手数料 幅広い投資家層 年会費無料 首都圏を中心に全国に投資家が いる 全案件不動産担保付き プロの投資領域への参加 (貸付型) (エクイティ型) 自社の評価+外部評価 個人が参加できなかった 不動産のプロによる案件厳選 不動産投資領域の開放 (金利2.5-5%程度) (IRR 4-10%程度) © Loadstar Ca

  42. Slide 42: エクイティ型 ~当社の目指す世界~

    エクイティ型 ~当社の目指す世界~ これまでの不動産投資 OwnersBookが目指す世界 マンション マンション プロ限定の アパート J-REIT アパート J-REIT 投資領域 投資 投資 個人投資家 個人投資家 機関投資家 機関投資家 プロの機関投資家のみ投資できる領域が存在 個人が投資できる領域が拡大 × 多額の資金が必要 〇 少額から投資可能 × 情報の独占 〇 情報の公開 ✓ 大きな投資案件に、個人が少額から参加することができるようになる ✓ 機関投資家のみが投資している領域に、個人投資家が加わることで、不動 産市場の安定化にも貢献 © Loadstar Capital ALL

  43. Slide 43: 日本における成長可能性

    日本における成長可能性 • 今後、プラットフォームの拡大によるプロ投資家の参入も 目指す。 • また、会員数の増大によって個人投資家によるAクラス、 Sクラスへの投資可能性が拡がる。 投資家会員数推移 2016 2017 2018 2019 2020 2021 … … … … © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 42

  44. Slide 44: クラウドファンディング事業 収益構造

    クラウドファンディング事業 収益構造 ⚫ 当社収益構造 アップフロントフィー AM報酬 売却報酬 貸付型 貸付金額 × 2% - - エクイティ型 調達金額 × 1-2% AUM × 0.3-1% 不動産売却価格等 × 1% *上記フィー体系は現時点におけるものです。 ⚫ OwnersBook投資家のリターン 大 先物 【目標リターン】 リ エクイティ型CF タ l 貸付型は2.5%-5.0% ン 貸付型CF 実物不動産投資 外国株式 ( 収 エクイティ型は4-10% 益 J-REIT の 国内株式 期 待 債券 値 ) 預貯金 小 リスク(収益の不確実性) 大 (当社作成) © Loadst

  45. Slide 45: Appendix 3. 会社概要

    Appendix 3. 会社概要 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 44

  46. Slide 46: 会社概要(2021年6月末日現在)

    会社概要(2021年6月末日現在) 社名 ロードスターキャピタル株式会社 本店所在地 東京都中央区銀座 監査役会設置会社 取締役 8名(うち社外取締役3名) 機関設計 指名・報酬委員会設置(任意諮問機関) 監査役 3名(うち社外監査役2名) 役職員 約70名 投資運用業、第二種金融商品取引業、投資助言・代理業 関東財務局長(金商)第2660号 免許・登録 宅地建物取引業 東京都知事(2)第94272号/(1)第104014号 (グループ) 総合不動産投資顧問業 国土交通大臣 総合 - 第147号 貸金業 東京都知事(2)第31574号 ロードスターファンディング株式会社(100%) 連結子会社

  47. Slide 47: 当社主要メンバー

    当社主要メンバー 貝塚 浩康 久保 直之 成田 洋 米国ワシントン州立大学大学院(経営修士課程)卒。カナダロイ 東京大学農学部卒。農林中央金庫にてキャリアをスタート。 東京大学法学部卒。ファイナンシャル・セキュリティ・アシュア ヤル銀行にてキャリアをスタート。 情報系システムの企画・開発に従事。1999年より一般財団法人 ランス・インクにてキャリアをスタート。 1993年にリチャード・エリス株式会社(現CBRE株式会社)に 日本不動産研究所にて不動産鑑定業務に従事。2010年より2年 2009年よりタッチストーン・キャピタル・マネージメントにて 入社し、米国企業のコーポレートリアルエステート戦

  48. Slide 48: 沿革

    沿革 2012年 3月 東京都渋谷区恵比寿においてロードスターキャピタル株式会社設立 2014年 5月 ロードスターファンディング株式会社(当社100%出資子会社)を設立 「OwnersBook:オーナーズブック」のブランド名のもと 2014年 9月 クラウドファンディングサービスを開始 2015年 4月 東京都中央区銀座に本社移転 2017年 9月 東京証券取引所マザーズ市場に上場(証券コード:3482) 2018年 1月 投資運用業・電子申込型電子募集取扱業務登録(エクイティ型) 2018年 10月 東京都中央区銀座内にて本社移転 2019年 8月 ロードスターインベストメンツ株式会社(当

  49. Slide 49: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 (単位:百万円) 2021年12月期2Q 金額 構成比 前期末比 • クラウドファンディング事 流動資産 52,361 99.5% 102.9% 業において外部に貸し出し 現金及び預金 8,452 16.1% 115.3% ているもの。 営業貸付金 6,286 11.9% 111.4% • 評価額が高い物件を保有し 販売用不動産 37,510 71.3% 100.4% ており、含み益は相当額積 固定資産 284 0.5% 110.1% み上がっている。 • 開発案件はなく都内の中古 総資産 52,645 100.0% 102.9% ビルのため流動性は高い。 流動負債 6,539

  50. Slide 50: 連結キャッシュ・フロー計算書

    連結キャッシュ・フロー計算書 (単位:百万円) 2020年 2021年 増減 2Q 2Q 営業CF △5,993 2,394 8,387 税金等調整前当期純利益 2,647 3,152 505 営業貸付金の増減額 652 △644 △1,296 販売用不動産の増減額 △9,611 △380 9,231 匿名組合出資預り金増減額 △1,220 157 1,377 預り金の増減額 388 510 121 投資CF - △0 △0 財務CF 4,472 △1,292 △5,764 借入金純増減額 7,377 △884 △8,261 自己株式の取得による支出 △2,529 - 2,529 現金及び現金

  51. Slide 51: Appendix 4. 不動産マーケット分析

    Appendix 4. 不動産マーケット分析 不動産市場における新型コロナウイルス感染症の影響と 当社注力領域(東京)の優位性 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 50

  52. Slide 52: 2021年 不動産マーケットの当社見通し

    2021年 不動産マーケットの当社見通し ⚫ 東京の不動産マーケット オフィス賃貸市場では空室率上昇と賃料水準の低下が 続いているが、売買市場では世界的金融緩和政策下にお いて、特に海外投資家が東京のオフィス取得に積極的に 動いており、非常に強い動きを見せている。 新型コロナウイルス感染症のワクチン接種も広まりつ つあり、オリンピック開催後はオフィス市場がさらに過 熱してくる可能性がある。 一方で、同感染症がオフィス市場に及ぼす影響が不透 明な部分もあり、引き続き金融市場の動向と合わせて マーケットを注視する。 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 51

  53. Slide 53: COVID-19 オフィス変化

    COVID-19 オフィス変化 • オフィス面積への影響は小さい • 東京経済圏だけでオフィス賃貸面積は、日本の約61%を占める オフィス面積の変化 オフィス賃貸面積 100 広島, 1.27% 仙台, 1.72% その他, 80 札幌, 2.04% 11.40% 福岡, 2.74% 60 85.7 86.6 87.9 88.9 京都, 0.82% 84.4 40 神戸, 1.41% 東京区部, 大阪, 12.39% 54.93% 20 名古屋, 4.87% 0 さいたま, 0.81% 2019 2019 2020 2020 2021 千葉, 1.51% 横浜, 4.07% Spring Fa

  54. Slide 54: COVID-19 有効求人倍率と倒産件数

    COVID-19 有効求人倍率と倒産件数 • 経済先行き不透明感から (件) 有効求人倍率と倒産件数 (%) 採用は控える傾向があっ 160 4 たが、足元では採用強 140 3.5 化・再開するニュースも 120 3 100 2.5 • バブル崩壊やリーマン 80 2 ショック時と比べて倒産 60 1.5 件数は限定的であり、 40 1 COVID-19沈静化後は求 20 0.5 人倍率も戻ると思われる 0 0 Dec-19 Jun-20 Dec-20 Mar-20 Mar-21 Sep-20 倒産件数 有効求人倍率 出典:有効求人倍率 独立行政法人労働政策研究・研修機構職業紹介-都道府県別

  55. Slide 55: COVID-19 空室率推移

    COVID-19 空室率推移 • 非常に低位推移していた東京ビジネス地区の空室率は上昇 • 一方、英米に比べれば空室率も空室率の増加幅も小さい 東京主要五区全体空室率 日英米の空室率 (%) (%) 15 15 Q4 2019 Q2 2020 Q4 2020 10 10 Q1 2021 5 5 0 0 2020年2月 2020年4月 2020年6月 2020年8月 2021年2月 2021年4月 2021年6月 2019年12月 2020年10月 2020年12月 出典:東京ビジネス地区 三鬼商事 オフィスマーケットデータ 日英米の空室率 CBRE U.S. Office Figures Q1

  56. Slide 56: COVID-19 海外からの不動産投資

    COVID-19 海外からの不動産投資 • 海外不動産投資家の2021年1Qの投資額は、東京が2位となった (1位ロンドン) • 海外不動産投資家の投資意欲は非常に高いとみられている。 投資額推移 (Billion ¥) 40% 2,000 30% 1,500 20% 1,000 10% 500 0% 0 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021Q1 不動産購入額 国内投資額に占める割合 出典:JLL Japan Capital Flows 2021Q1 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 55

  57. Slide 57: 2025年の世界(都市人口&GDP)

    2025年の世界(都市人口&GDP) 東京経済圏は、大企業集積度が高く、都市人口とGDPが世 界で一番大きい。 Fortune Global 500 2019 40,000 都市別グローバル企業本社所在数 Tokyo 北京 53 35,000 Delhi 東京 38 パリ 20 30,000 Shanghai 人口(千人)2025 ニューヨーク州 17 ソウル 12 25,000 ロンドン 12 大阪 7 Beijing 上海 7 20,000 New York 深圳 7 15,000 FT 500 2015 時価総額ランキング 本社所在数 Paris 10,000 London カリフォルニ

  58. Slide 58: 東京の都市力

    東京の都市力 世界をリードする巨大経済圏、東京 出典:東京都総務局「『東京都の人口(推 計)』の概要(令和元年12月1日現在)/ 「都民経済計算(都内総生産等)」(2018年 度見込)東京都経済産業局「グラフィック 東 京の産業と雇用就業 2019」、United Nations “The Worldʼs Cities in 2018”、fDi Intelligence“Asia-Pacific Cities of Futur 2017/18”、森記念財団「世界の都市総合力ラ ンキング」、A.T. Kearney “2019 Global Cities Index”、Monocle “Most

  59. Slide 59: 本書の取扱いについて

    本書の取扱いについて 当社の事前同意なく本書の一部、又は全部を複写、複製し、又は交付することはお控えください。 本書には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。これらの将来の見通しに関する記 述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであり、当該仮定が必ずしも正確であるという保証はありませ ん。様々な要因により、実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります。 別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において一般に認められている会計原則に従って表示されて います。 当社は、将来の事象などの発生にかかわらず、既に行っておりま

Loadstar Capital K.K. — Q2 2021 Earnings Presentation on 6ix