Fujikura Ltd · TSE:5803
Fujikura — H1 FY2013 Earnings Presentation
35 slides from Fujikura's earnings presentation, Oct 28, 2013
Slide 1: 2013年度 第2四半期(上期)決算
2013年度 第2四半期(上期)決算 2013年10月28日
Slide 2: 15中期進捗状況と下期の取り組み/決算概要説明
Ⅰ.15中期進捗状況 と下期の取り組み Ⅱ.決算概要説明 1
Slide 3: 15中期進捗状況と下期の取り組み
1. 1S PEM KR ET HORRY HA FFujikura 2
Slide 4: 13年度の重点施策
1. 13年度の重点施策 15中期の折り返しの年。15中期の達成に向けて、 必要な事業構造改革を実施すると共に、海外事業 の開拓・新商品の開発を加速して進める。 1.エレクトロニクスカンパニー FPCとコネクタを柱に事業の再生を軌道に乗せる 2.エネルギー・情報通信カンパニー 国内の事業構造改革を強力に進めるとともに、リソース を海外にシフトして収益基盤を拡大する 3.自動車電装カンパニー 世界3極体制と開発力の強化により、顧客ニーズにス ピードを持って対応し、収益拡大を図る 3
Slide 5: 上期決算の概況
2. 上期決算の概況 ■ 13年度上期実績 当初計画 実績 売上高 2,700億円 2,825億円 +125億円 営業利益 50億円 86億円 + 36億円 z業績改善の主要因 ‒ FPCの受注回復及び採算改善 ‒ 自動車電装事業での売上・利益増 ‒ 円安による輸出採算の改善 4
Slide 6: 13年度の重点方策と下期の施策(1)
3. 13年度の重点方策と下期の施策(1) 1.エネルギー・情報通信カンパニー 国内の事業構造改革を強力に進めるとともに、 リソースを海外にシフトして収益基盤を拡大する z 国内の事業体制の適正化をグループ全体で進 める z インドネシアとブラジルで合弁会社を立ち上げる z 中国の光母材の増産体制を確立し、中国市場 の更なる需要の取り込みを目指す 5
Slide 7: 13年度の重点方策と下期の施策(2)
3. 13年度の重点方策と下期の施策(2) 2.エレクトロニクスカンパニー FPCとコネクタを柱に事業の再生を軌道に乗せる z 主要顧客からのビジネスの確保と生産性の向上 により、収益基盤を強化する 3.自動車電装カンパニー 世界3極体制と開発力の強化により、顧客ニーズに スピードを持って対応し、収益拡大を図る z 顧客のグローバル展開に合わせて、新興国での 製造拠点の立ち上げや増産を遅滞なく実施する 6
Slide 8: 通期見通し
4. 通期見通し 修正計画 当初計画比 売上高 : 5,800億円 +100億円 営業利益 : 170億円 +10億円 7
Slide 9: 15中期 成長戦略と主要施策
【15中期 成長戦略と主要施策】 1 持続的成長 高収益 変化対応力の強化 切り拓く未来・新市場開拓 企業 環境・エネルギー FPC,コネクタを柱に事業を 15中期 再生する クラウド・コミュニケーションズ 経営目標達成 医療・介護・ヘルスケア エレクト 高温超電導、ファイバレーザ ロニクス コーポレートR&D クラウドコミュニケーションズ、メディカル 差別化 新陳代謝 自動車先端技術開 自動車 発センター設置 電装 エネル グローバル展開 ギー・ 新市場開拓 3 情報 欧州系・日系顧客 通信 事業構造改革 2 グローバル展開の加速 国内外拠点の点検、整備 環境・エネルギー等
Slide 10: 15中期の進捗状況 事業構造改革
5-1. 15中期の進捗状況 ■ 事業構造改革 1) グループ国内拠点の整理・統廃合 z 販売・物流拠点を統廃合し、拠点数を2012年 度比で約40%削減 z 製造は、主要事業所に集約をすすめ、生産効 率の向上を目指す 2) 人員適正化 z 拠点の整理・統廃合に合わせて、今年度も早 期退職優遇制度を含む人員の適正化を継続 して実施 9
Slide 11: グローバル展開のトピックス(エネルギー・情報通信)
5-2. グローバル展開のトピックス ■ グローバル展開の加速 ① エネルギー・情報通信カンパニー インドネシアとブラジルを有望市場 と定め、電力・通信インフラビジネス を拡大 PT Fujikura Indonesia社 【インドネシア】 PT Fujikura Indonesia社の立ち上げ ⇒FTTH市場で製造販売からスタートし、将来は工事も含めた ソリューションビジネス展開を目指す 【ブラジル】 OPGW等製造工場の建設 ⇒南米の電力インフラ市場でOPGWなどの架空送電線事業を 拡大 10
Slide 12: グローバル展開のトピックス(自動車電装)
5-2. グローバル展開のトピックス ■ グローバル展開の加速 自動車電装カンパニー売上高の推移 ② 自動車電装カンパニー 世界3極体制の確立によ り、各エリアで効率的な事 業運営を推進 Asia : Fujikura Automotive Asia Ltd. Americas : Fujikura Automotive America LLC. EMEA : Fujikura Automotive Europe S.A. 11
Slide 13: 自動車電装カンパニー 拠点
5-2. グローバル展開のトピックス 自動車電装カンパニー Fujikura Automotive Enterprise (HQ) Fujikura Fujikura Automotive Europe Ltd. Europe Fujikura Automotive Asia Fujikura Automotive America Cologne Wolfsburg Ingolstadt Changchun Fujikura Korea Automotive Ltd. Zaragoza Lafayette Detroit Dej India Cluj-Napoca Shanghai Piedr
Slide 14: 決算概要説明
I. RAGS F Fujikura 1
Slide 15: 目次
目次 1. 2013年度上期決算概要及び年度予想 2. セグメント情報 3. 株主還元 2
Slide 16: 2013年度上期決算概要及び年度予想
1. 201357-E tL HRERERVUEFESE F Fujikura 3
Slide 17: 2013年度上期決算概要及び年度予想
2013年度上期決算概要及び年度予想 (単位:億円) 2013年度 2012年度 2013年度 (前回 7.29予想) 上期 下期 年度 上期 下期(予) 年度(予) 上期 年度 売上高 2,396 2,515 4,911 2,825 2,975 5,800 2,700 5,700 (単位:億円) 営業利益 43 21 64 86 84 170 50 160 営業利益率 (%) 1.8 0.8 1.3 3.0 2.8 2.9 1.9 2.8 持分法投資損益 1 ▲8 ▲7 8 8 16 3 11 経常利益 27 ▲15 12 72 48 120 30 120 当期純利益 ▲40 70 30 3
Slide 18: 2013年度上期決算概要及び年度予想(要点)
2013年度上期決算概要及び年度予想 売上高は、為替の影響やタイの洪水からの回復等により前年同期比増収。 営業利益と経常利益は、円安の進行による輸出採算の改善、タイの洪水か らの回復及び事業構造改革の効果等により増益。 当期利益は、営業利益と経常利益の増加に加え、特別損失が減少したため 増益。 下期の営業利益は、上期並みとなる見込み。 通期の経常利益と当期純利益は、当初公表値通りと見込んでいる。 5
Slide 19: 2013年度上期 売上高の増減要因
2013年度上期 売上高の増減要因(前年同期比) 売上高 (単位:億円) 銅価上昇の 為替の 影響 +68 +7 影響 +48 純増減 タイ洪水から の回復 +305 2,825 2,396 2012年度上期対比 +428 12年度上期実績 13年度上期実績 6
Slide 20: 2013年度上期 営業利益の増減要因
2013年度上期 営業利益の増減要因(前年同期比) 営業利益 (単位:億円) 事業構造改革 +11 ▲14 為替の影響 +10 タイ洪水被害 純増減 からの回復 +36 86 ※ 休止期間中の 固定費(12上:21億 円) を特別損失 43 に振り替えた後の 2012年度上期対比 +43 数値 12年度上期実績 13年度上期実績 7
Slide 21: 2013年度上期 特別損益項目
2013年度上期 特別損益項目 特別損益 (単位:億円) 2012年度 2013年度 上期 上期 下期 年度 営業利益 43 21 64 86 持分法投資損益 1 ▲8 ▲7 8 経常利益 27 ▲15 12 72 特別利益 49 162 211 6 当期純利益は、営業利益 と経常利益の増加に加え、 特別損失 97 68 165 7 特別損失が減少したため 税引前当期利益 ▲20 79 59 70 増益。 税金費用 16 9 25 35 少数株主損益 4 ▲1 3 0 当期純利益 ▲40 70 30 34 8
Slide 22: B/S 主要項目(1)
B/S 主要項目(1) (単位:億円) 13年3月末 13年9月末 増減 〈資産〉 5,289 5,499 210 流動資産 2,472 2,575 103 現金及び預金 431 400 ▲31 受取手形及び 1,224 1,321 96 売掛金 たな卸資産 604 659 55 固定資産 2,816 2,923 106 有形固定資産 1,823 1,857 34 無形固定資産 140 152 11 小計 1,963 2,010 47 投資その他の資産 852 912 60 9
Slide 23: B/S 主要項目(2)
B/S 主要項目(2) (単位:億円) 13年3月末 13年9月末 増減 負債純資産合計 5,289 5,499 210 〈負債〉 3,241 3,372 131 売上増加に伴う運転資金 増による借入の増加が主 支払手形及び買掛金 675 701 25 要因 有利子負債 1,894 2,062 168 その他流動負債 423 376 ▲46 〈純資産〉 2,047 2,126 78 株主資本 1,888 1,909 20 その他の包括利益 17 74 57 累計額 少数株主持分 141 141 0 10
Slide 24: セグメント情報
2.L7AU HAR F Fujikura 11
Slide 25: セグメント別業績推移及び予想
セグメント別業績推移及び予想 (単位:億円) 売上高 営業利益及び営業利益率 セグメント 12上 13上 増減 13下 12上 13上 増減 13下 予想 予想 エネルギー・ 49 68 18 65 情報通信カン 1,524 1,673 149 1,741 3.2% 4.0% 0.8% 3.7% パニー ▲41※ ▲20 21 ▲19 エレクトロニク 370 497 127 537 スカンパニー ▲11.1% ▲4.1% 7.0% ▲3.6% 自動車電装 15 19 4 21 430 575 145 615 カンパニー 3.5% 3.3% ▲0.2% 3.4% 不動産 26 28 2 25 5
Slide 26: エネルギー・情報通信カンパニー
エネルギー・情報通信カンパニー 13年度上期は、為替の影響等により増収増益 13年度下期は、国内インフラ事業増等で増収を見込むが、競争激化により営業利益は横ばいとなる見込み (単位:億円) 売上高と営業利益率 インフラ事業部門 インフラ事業部門 13/上期は、為替の影響等により増収 光事業部門 13/下期は、国内建販マーケット増等で増収を見込む 営業利益率 1,741 1,673 1,597 1,524 光事業部門 1,307 1,247 13/上期は、為替の影響により光ファイバ・融着機等 1,172 1,266 が堅調だったことにより増収増益 13/下期は、新興国での
Slide 27: エレクトロニクスカンパニー
エレクトロニクスカンパニー 13/上期は、タイ王国洪水からの復旧後、FPCを中心にビジネスが回復してきていることから、全体では前年同 期比で増収となった 13/下期は、引き続きビジネスの回復が進み増収を見込むが、競争激化により営業利益は横ばいとなる見込み (単位:億円) 売上高と営業利益率 FPC FPC 13/上期は洪水の影響から回復基調にあり増収 コ ネク タ 13/下期は、引き続きビジネスの回復が進み、携帯 その 他 端末関連等により増収を見込む 営業利益率 コネクタ 537 497 13/上期は携帯端末向けが中心の展開となったが、 産業機器・通信インフラ向け需要も堅
Slide 28: 自動車電装カンパニー
自動車電装カンパニー 13/上期は、円安進行及び新規車種投入効果により増収 13/下期も、引き続き、新規車種投入効果により増収見込 (単位:億円) 売上高と営業利益率 自動車関連 営業利益率 13/上期は、円安の進行及びワイヤハーネス の新規車種投入効果により海外売上が増加し 575 615 増収 430 448 13/下期も、ワイヤハーネスの新規車種量産 効果継続により増収 コメント 上段: 上期実績 (前年同期比) 下段: 下期予想 3.5% 1.1% 3.3% 3.4% 12/上 12/下 13/上 13/下予想 15
Slide 29: 不動産カンパニー
不動産カンパニー 「深川ギャザリア」を中心とした不動産賃貸収入が引き続き収益に貢献 (単位:億円) 売上高と営業利益 不動産 営業利益率 年度を通じ、安定的な賃貸収入を見込む。 54 56 55 54 48.1% 49.1% 42.6% 44.8% 12/上 12/下 13/上 13/下予想 (参考値) 16
Slide 30: 設備投資及び減価償却費
設備投資及び減価償却費 (単位:億円) 2012年度 2013年度 上期 下期 年度 上期 設備投資(タイ復興予算除く) 134 236 370 125 (内製造事業) 126 197 323 124 (内不動産事業) 7 40 47 1 減価償却費 110 144 254 126 (内製造事業) 99 133 232 115 (内不動産事業) 11 11 22 10 ※リース含む ※タイ復興予算 : 12/上 93億円 、12/下 82億円、 13/上 36億円 17
Slide 31: 有利子負債、金融収支、フリーキャッシュフロー
有利子負債、金融収支、フリーキャッシュフロー (単位:億円) 2012年度 2013年度 上期 下期 年度 上期 有利子負債 1,880 1,894 1,894 2,062 金融収支 △9 △8 △17 △10 フリーキャッシュフロー △206 △102 △308 △152 フリーキャッシュフロー=営業活動によるキャッシュフロー+支払利息+投資活動によるキャッシュフロー 18
Slide 32: 株主還元
3. FRA IIT F Fujikura 19
Slide 33: 株主還元
株主還元 配当実績 2012年度 5.0円/株 自己株式の取得 2012年度累計 19.0百万株/49億円 2013年度累計 4.7百万株/14億円 2013年度10月29日から 10百万株/50億円を上限に取得予定 2013年度配当(予想):年間6.0円/株 (中間 3.0円/株、期末 3.0円/株) 20
Slide 34: 注記
注記:本資料は13年度におけるフジクラの経営方針(意思)をまとめています。13年度を含む先の年度の売上・利益等に ついては、直近状況を折り込んだ市場判断、投入に関するフジクラの意思を定量化していますが、将来時点で事業環境 の変化等により変わることがあります。 21
Slide 35: 事業セグメント別 売上高・営業利益 推移
【2013年度 第2四半期決算 補足資料】 事業セグメント別 売上高・営業利益 推移 事業セグメント別 売上高 推移 2012年度 2013年度 13上期 (FY13 1H Est) 1Q 2Q 3Q 4Q 上期 下期 年度 1Q実績 2Q実績 上期実績 下期予想 年度予想 当初予想 インフラ事業部門 583 589 629 618 1,172 1,247 2,412 604 662 1,266 1,307 2,573 1,237 光事業部門 185 167 166 185 352 351 708 206 201 407 434 841 386 エネルギー・情報通信 768 756 795 8