Ebara Foods Industry, Inc. · TSE:2819

Ebara Foods Industry — FY2016 Earnings Presentation

23 slides from Ebara Foods Industry's earnings presentation, May 19, 2016

  1. Slide 1: 2016年3月期 決算説明会

    2016年3⽉期 決算説明会 (2015年4⽉1⽇ 〜 2016年3⽉31⽇) 2016年 5⽉ 19⽇

  2. Slide 2: Agenda

    1 1. 2016年3⽉期 決算報告 2. 2017年3⽉期 業績⾒通し  専務取締役 髙井 孝佳 2. Evolution 60 第1ステ ジの振り返り と 第2ステージの取り組み 第1ステージの振り返り 第2ステ ジの取り組み  代表取締役社⻑ 宮崎 遵 注記がない限り、表記の数値はすべて連結ベースです。 本資料の⾦額は単位未満切捨で表⽰しております。⽐率は⼩数点第1位未満 四捨五⼊で表⽰しております。 Copyright © 2016 Ebara Foods Industry, Inc. All rights reserved. 2

  3. Slide 3: 決算のポイント

    決算のポイント 売上⾼ 50,708百万円 前期⽐ +2.3% 計画⽐ △1.1% 営業利益 1,754百万円 前期⽐ +6.3% 計画⽐ +1.1% 「プチッと鍋」 が計画どおり⼤きく伸⻑、増収増益を達成  鍋物調味料群にとどまらず、他のカテゴリーにもポーション調味料を積極的に展開  「⻩⾦の味」 を中⼼に⾁まわり調味料群も堅調に推移  持分法適⽤会社からチルド商品の販売機能を移管  商品構成の変化により売上原価率は上昇  前期に発⽣した本社移転費⽤がなくなったこと、その他のコストも抑制したことで 販管費率は前期よりも低い⽔準に抑える 売上原価率 販管費率 2015.3 2016.

  4. Slide 4: 損益状況

    損益状況 売上⾼は計画をわずかに下回るも、利益はほぼ計画どおりの着地 (百万円) 2015.3 対⽐ 計画対⽐ 2015.3 2016.3 増減 増減率 計画 増減 売上⾼ 49,575 50,708 1,133 2.3% 51,250 △541 23,505 23,948 442 1.9% 24,187 △238 売上総利益 47.4% 47.2% △0.2 pt - 47.2% 0.0 pt 1,650 1,754 104 6.3% 1,736 18 営業利益 3 3% 3.3% 3 5% 3.5% 0 2 pt 0.2 - 3 4% 3.4% 0 1 pt 0.1 1,754 1,806

  5. Slide 5: 営業利益 増減分析

    営業利益 増減分析 (百万円) 増益要因 減益要因 20 年3⽉期 1,650 2015年3⽉期 6 0 + 442 売上総利益 売上総利益の増加 増加 △ 293 拡販費等の増加(※) △ 36 本社及び⽀店移転に伴う 不動産賃借料 △9 その他の販管費の増加 2016年3⽉期 1,754 (+104) 0 500 1,000 , 1,500 , 2,000 , (※)拡販費等には、拡販費、販売促進引当⾦繰⼊額が含まれます。 Copyright © 2016 Ebara Foods Industry, Inc. All rights reserved. 5

  6. Slide 6: 損益状況(四半期推移)

    損益状況(四半期推移) (百万円) (百万円) 前期 当期 売上⾼ 営業利益 15,000 14,000 1,000 13 000 13,000 750 12,000 500 11,000 250 10,000 0 9,000 -250 8,000 8 000 0 -500 500 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2015.3 11,812 13,215 14,608 9,939 2015.3 369 682 1,055 △455 2016.3 11,973 13,616 14,511 10,607 2016.3 363 728 1,066 △403 増減 161 401 △9

  7. Slide 7: セグメント・製品区分別 売上高

    セグメント・製品区分別 売上⾼ (百万円) 2015.3 2016.3 増 減 増減率 ● ⾷品事業 43,336 44,569 1,233 2.8% ● 家庭⽤商品 34,738 35,821 1,083 3.1% ⾁まわり調味料群 17,056 17,103 46 0.3% 鍋物調味料群 11 756 11,756 11 722 11,722 △33 △0 3% △0.3% 野菜まわり調味料群 4,507 4,443 △63 △1.4% その他群 1,418 2,552 1,133 80.0% ● 業務⽤商品 8,598 8,748 150 1.7% ⾁まわり調味料群 2,597 2,67

  8. Slide 8: セグメント・製品区分別 売上高

    セグメント・製品区分別 売上⾼ 左: 前期 右: 当期 「⻩⾦の味」 「おろしのたれ」 など ⾷品事業 (家庭⽤商品) 主⼒商品が堅調 ●⾁まわり調味料群 5,500 (百万円) 新商品のポーション調味料を展開 5,000 ・ 「プチッとステーキ」 2アイテム 33.7% 4,500 ・ 「プチッとハンバーグ」 2アイテム 売上構成⽐ 4,000 ● 2015年8⽉ 発売 ● 2016年2⽉ 発売 (百万円) 通期売上⾼ 3,500 2015.3 17,056 3,000 2016.3 17,103 2,500 0 増 減 +46 1Q 2Q 3Q 4Q ●鍋物調味料群 6,000 (百万円)

  9. Slide 9: セグメント・製品区分別 売上高

    セグメント・製品区分別 売上⾼ 左: 前期 右: 当期 ⾷品事業 (家庭⽤商品) 「浅漬けの素」 が前期並みの (百万円) 実績を確保するも、その他商品が ●野菜まわり調味料群 2,000 伸び悩む 8.8% 1,500 「浅漬けの素」 は 売上構成⽐ 野菜相場が安定 1,000 した下期に回復 復 (百万円) 通期売上⾼ 500 2015.3 4,507 2016.3 4,443 0 増 減 △63 1Q 2Q 3Q 4Q ●その他群 800 (百万円) 「横濱舶来亭」 が引き続き好調 チルド商品も増収に寄与 5.0% 600 横濱舶来亭 売上構成⽐ カレーフレーク 400 2016年2⽉

  10. Slide 10: セグメント・製品区分別 売上高

    セグメント・製品区分別 売上⾼ 左: 前期 右: 当期 ⾷品事業(業務⽤商品) 業務⽤商品は前期実績を上回る (百万円) 2,500 ⾁まわり調味料群、その他群が伸⻑ 17.3% 2,000 売上構成⽐ 1,500 (百万円) 通期売上⾼ 新商品を含む 2015.3 8,598 1,000 「ステーキ⽤調味料」 及び 「やきとりのたれ」 2016.3 8,748 500 が売上を牽引 増 減 +150 1Q 2Q 3Q 4Q 物流事業 その他事業 主要取引先の売上減少を新規 (百万円) 2015.3 2016.3 増 減 開拓で補い、微減収に留める 物 流 4,877 4,828 △49 広告

  11. Slide 11: キャッシュ・フロー

    キャッシュ・フロー (百万円) (百万円) 2015.3 2016.3 2015.3 2016.3 増減 2,500 営業キャッシュ・フロー 2 105 2,105 1 310 1,310 △795 2,000 投資キャッシュ・フロー △248 △661 △413 財務キャッシュ・フロー 2,161 △334 △2,496 1,500 現⾦及び現⾦同等物の 4,049 296 △3,753 増加額(△は減少額) 1,000 現⾦及び現⾦同等物の 10,292 10,589 296 期末残⾼ 500 0 2016 3 2016.3 営業CF 税⾦等調整前当期純利益 +1,801百万円 -500

  12. Slide 12: 2017年3月期 業績見通しのポイント

    2017年3⽉期 業績⾒通しのポイント  「Evolution 60」 の第2ステージがスタート  初年度となる2017年3⽉期は増収減益計画 ポーション調味料の⽣産設備投資に伴う減価償却費の ポ ション調味料の⽣産設備投資に伴う減価償却費の 負担増が影響  海外における⼈材拡充を含めた体制の強化 多様化する消費者ニーズをとらえるためのデジタルマーケ 多様化する消費者ニ ズをとらえるためのデジタルマ ケ ティングを推進  ⾁まわり調味料を中⼼とした家庭⽤既存商品を強化 ⾁ 味料 ⼼ 家庭 存商 強化 ポーション調味料は35億円 を計画 ※ ※ メーカー出荷額 Copyright © 2

  13. Slide 13: 業績見通し

    Evolution 60 第2ステージ(中期経営計画) 業績⾒通し (百万円) 2016.3 2017.3 2016.3 2018.3 対⽐ 売上⾼ 50,708 51,377 +669 52,000 1,754 1,609 △145 1,820 営業利益 3.5% 3.1% 3.5% 1,806 1,672 △134 ― 経常利益 3.6% 3.3% 親会社株主に帰属する 1,030 869 △160 ― 当期純利益 2 0% 2.0% 1 7% 1.7% Copyright © 2016 Ebara Foods Industry, Inc. All rights reserved. 13

  14. Slide 14: Evolution 60

    1 1. 2016年3⽉期 決算報告 2. 2017年3⽉期 業績⾒通し  専務取締役 髙井 孝佳 2. Evolution 60 第1ステ ジの振り返り と 第2ステージの取り組み 第1ステージの振り返り 第2ステ ジの取り組み  代表取締役社⻑ 宮崎 遵 Copyright © 2016 Ebara Foods Industry, Inc. All rights reserved. 14

  15. Slide 15: Evolution 60 (〜2019.3)

    Evolution 60 (〜2019.3) 基本戦略 エバラブランドの価値向上 ニッチ&トップポジションの確⽴ ・ たれを進化させる コミュニケーションを進化させる ⽬ 標 国内の安定的収益と、海外での成⻑基盤を確保 ・ それぞれの事業を磨き抜いて進化させる 2014.3 15.3 16.3 17.3 18.3 19.3 Evolution 60 営業利益率 4%超 海外売上⾼ 10億円 新たな価値 の創造 第1ステージ 第2ステージ ROE 5%以上 Copyright © 2016 Ebara Foods Industry, Inc. All rights reserved. 15

  16. Slide 16: Evolution 60 のこれまでと“これから”

    Evolution 60 の これまで と “これから” Evolution 60 前中期経営計画 第1ステージ 第2ステージ Goal • 既存事業、基幹商 • 「プチッと鍋」に代表 • 家庭⽤既存商品の • ブランド価値向上 品の収益性低下 されるポーション調 収益⼒強化 • ニッチ&トップポジ • 成⻑分野(海外、 味料の市場定着 • 「プチッと鍋」に代表 ションの確⽴ チルド、CVS、EC) • 海外拠点の拡⼤と されるポーション調 されるポ ション調 • たれの進化 の振出し 具体化 味料のさらなる市場 • コミュニケーションの • 新市場創造型商品 • ブランド発信基地と 拡⼤ 進

  17. Slide 17: 社会環境の変化への対応 = “Evolution”

    社会環境の変化への対応 = “Evolution” • 超⾼齢化  簡便化・省時間を軸とした • 世帯 数 減少 世帯⼈数の減少 圧倒的な⾷ニ ズの多様化 圧倒的な⾷ニーズの多様化 が進む • 有職主婦の増⼤ • ⼈⼝減  成⻑を⽀えてきた既存商品を 時代の変化に適合させる • 社会の成熟化 ポーション調味料 27億円 売上推移 多様性の進展への抜本的な 18億円 (メーカー出荷額) 対応と企業体⼒を⾼めて変化 9億円 ラインナップ強化 他のカテゴリーに拡⼤ を乗り越える。 鍋物調味料で 基盤づくり プチッとうどん プチッとハンバーグ プチッと鍋 プチッとステーキ 14.3 15.3 16

  18. Slide 18: Evolution 60 第2ステージ

    Evolution 60 第2ステージ グループ全体で常に取り組んでいく課題 ブランド価値の向上 ⼈材育成 家庭⽤既存商品の 収益⼒強化 成⻑ドライバ 化 海外事業の の確⽴ 成⻑分野 ポーション調味料の ポ 調味料 業務⽤事業の 業務 事業 さらなる拡充 収益改善 課題解決の軸となる事業基盤 新チャネル ・ チルド ・ コンビニエンスストア 次世代価値創出のための⽣産体制 将来の収益を⽣み出す 積極的な投資対象となる課題 現在の収益に直結する最重要課題 Copyright © 2016 Ebara Foods Industry, Inc. All rights reserved. 18

  19. Slide 19: 家庭用既存商品の収益力強化

    家庭⽤既存商品の収益⼒強化 「⻩⾦の味」の新CMキャラクター ⻩⾦の味ブランド 相葉雅紀さん 起⽤ 価値向上 たれの進化 超⾼齢化、世帯⼈数の減少、有職主婦の増⼤、 ⼈⼝減 社会の成熟化への適合 ⼈⼝減、社会の成熟化への適合 ⼀貫した 価値訴求 コミュニケーションの進化 コミュニケ ションの進化 情報発信⼒の強化・伝わるコミュニケーション (既存メディア × デジタルメディア) Copyright © 2016 Ebara Foods Industry, Inc. All rights reserved. 19

  20. Slide 20: お問合せ先

    ※ この資料に記載されております業績⾒通し等の将来に関する記載は、本資料発表⽇現在において⼊⼿可能な情報に基づき 作成したものであり、今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。 ※ 本資料の⾦額は単位未満切捨で表⽰しております。⽐率は⼩数点第1位未満四捨五⼊で表⽰しております。 ● お問合せ先 : 経営企画室 ( TEL 045-226-0107 )

  21. Slide 21: 〔参考資料〕 市場規模と当社シェア

    〔参考資料〕 市場規模と当社シェア 焼⾁のたれ すき焼のたれ 浅漬けの素 当社シェア 当社シェア 当社シェア (億円) (億円) (億円) 204 82 62 62 192 193 79 78 61 200 80 60 54.2% 51.9% 5 9% 50.3% 150 60 66 3% 64.8% 64.9% 66.3% 54.4% 50.6% 52.0% 40 100 40 20 50 20 0 0 0 2014.3 2015.3 2016.3 2014.3 2015.3 2016.3 2014.3 2015.3 2016.3 出典 : インテージSRI 2013年4⽉〜2016年3⽉

  22. Slide 22: 〔参考資料〕 会社概要

    〔参考資料〕 会社概要 商 号 エバラ食品工業株式会社 本店所在地 横浜市西区みなとみらい四丁目4番5号 代表者 代表取締役社長 宮崎 遵 事業内容 調味料食品の製造販売 資本金 13億8,713万円 設 立 1958年(昭和33年) 5月 従業員数 【連結】 703名 【単体】 481名 (2016年3月末時点) 株式会社 横浜エージェンシー&コミュニケーションズ 株式会社 エバラ物流 連結子会社 食 (上海) 荏原食品 海 有限 有限公司 荏原食品香港有限公司 持分法適用会社 株式会社 エバラCJフレッシュフーズ Copyright © 2016 Ebara Foods Industry,

  23. Slide 23: 〔参考資料〕 沿革

    〔参考資料〕 沿⾰ 1958年 5月 荏原食品株式会社 設立 1968年 1月 『札幌ラーメンの素(味噌スープ)』 発売 3月 『焼肉のたれ・朝鮮風』 発売 7月 月 エバラ食品工業株式会社に商号変更 バラ食品 業株式会社に商号変更 1970年 4月 テレビCM 開始 1978年 6月 『黄金の味』 発売、テレビCMを全国一斉放映 1980年 7月 群馬工場(群馬県伊勢崎市) 稼働 1984年 4月 栃木工場(栃木県さくら市) 稼動 11月 宣伝部門を独立 株式会社横浜エージェンシーを設立 1990年 5月 株式会社エバラ物流を設立 1994年 4月 津山工場(岡山県津山市) 稼動 2003年

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