Nj Holdings, Inc. · TSE:9421
Nj — NEPRO JAPAN — FY2008 Earnings Presentation
43 slides from Nj's earnings presentation, May 29, 2008
Slide 1: 2008年3月期(第17期)決算説明会資料
2008年3月期(第17期) 決算説明会資料 JQ:9421 2008年5月29日 代表取締役社長 金井孟
Slide 2: 内容
内容 1. 会社概要 2. 2008年3月期(第17期) 決算総括 3. 2009年3月期(第18期) 連結業績見通し 4. 新・中期経営計画 (2009年3月期~2011年3月期) 5. ご参考 (事業データ) © 2008 NEPRO JAPAN, All Rights Reserved. Page 1
Slide 3: 内容
内容 1. 会社概要 2. 2008年3月期(第17期) 決算総括 3. 2009年3月期(第18期) 連結業績見通し 4. 新・中期経営計画 (2009年3月期~2011年3月期) 5. ご参考 (事業データ) © 2008 NEPRO JAPAN, All Rights Reserved. Page 2
Slide 4: 会社概要
会社概要 株式会社ネプロジャパン 株式会社ネプロジャパン 設立 : 1991年(平成3年)12月 (株)新都市科学研究所として設立 : 1997年(平成9年) 3月 商号を(株)ネプロジャパンに変更 本社 : 東京都中央区京橋1-11-8 西銀ビル 連結売上高 : 22,742百万円(2008年3月期) 連結営業利益 : 688百万円(2008年3月期) 連結純資産 : 2,788百万円(2008年3月末現在) 社員数 : 313名(2008年3月末日現在 連結グループ) 連結事業内容 : 移動体通信事業、ネットビジネス事業、IPソリューション事業、IT教育事業、 人材派遣事業、その他事業 事
Slide 5: グループおよび提携会社
グループおよび提携会社 【連結子会社】 【持分法適用関連会社】 77.6%出資 8.3%出資 株式会社ネプロアイティ インフォトラスト株式会社 【業務提携】 (韓国) ネットビジネス事業 ICカード専門SIer 【当社】 40.0%出資 株式会社プライゼクス プロソフトトレーニング ネットビジネス事業 ジャパン株式会社 73.9%出資 IT教育事業 株式会社ネプロジャパン 移動体通信事業 IPソリューション事業 100.0%出資 株式会社ネプロサービス 人材派遣事業 【業務提携】 株式会社インフォーエス 33.6%出資 VoIP関連機器の開発・製造 株式会社モバイル・テクニカ IPソリューショ
Slide 6: 事業内容 ①
事業内容 ① ① 移動体通信事業 (当社) 移動体通信事業者(NTTドコモ、au、ソフトバンク)と一次代理店契約を締結し、東名阪に専売店を展開 北関東を中心にドミナント戦略を取り、NTTドコモ、au、ソフトバンク、ウィルコムを取扱う 大型併売店「ダ・カーポ」を展開 直営に重点をおき、キャリアショップ(専売店)19店舗、ダ・カーポ(併売店)を21店舗展開 (08.5.29現在) ② ネットビジネス事業 (連結子会社:㈱ネプロアイティ) 06年12月にインターネット広告事業を手掛ける(株)エイブルアクセスと合併 ネット広告事業に参入し、アフィリエイト広告・自社メディアの提供、ネット
Slide 7: 事業内容 ②
事業内容 ② ④ IT教育事業 (連結子会社:プロソフトトレーニングジャパン㈱) インターネット技術者向け資格CIW(Certified Internet Webmaster)の学校向け・法人向け教材の 開発・販売、および全国書店での教材販売 ※CIWとは ITスキル講座(eラーニング講座)としての教材開発 特定ベンダーに依存しない技術者認定制度・教育カリキュラム。 カリキュラムを体系的に構成。世界70ヵ国以上で実施。 【ファンデーション】 必要な基本的ITスキルを習得 資格試験の展開 【プロフェッショナル】 それぞれのIT職種において必要とされる 専門的ITスキルを習得 【マスタ
Slide 8: 当社グループの強み・特徴
当社グループの強み・特徴 事業ポジションの強みと現場実践力の強み 三大都市圏で 3大キャリアの NTTに 一次代理店且つ 製品供給可能な 大型併売店を持つ 高い商品企画力と (東海はドコモのみ) 現場での 技術的背景 (直販比率86.9%) 高い実践力 全キャリアに 公式サイトを提供可能な モバイル関連技術、 ニッチな広告市場を攻める 企画営業力を持つ © 2008 NEPRO JAPAN, All Rights Reserved. Page 7
Slide 9: 業績推移・セグメントの売上構成
業績推移・セグメントの売上構成 業績推移 08.3期セグメントの売上構成 売上/営業利益 (単位:百万円) (単位:百万円) 25,000 21,597 22,742 2,000 20,000 18,654 15,000 1,000 10,000 647 688 IPソリューション 人材派遣事業 5,000 545 事業 1.8% 3.3% 0 0 IT教育事業 ネットビジネス 0.2% 06.3期 0 7.3期 08.3期 事業 売上高 営業利益 8.9% その他事業 0.3% (単位:百万円) 経常利益/当期純利益 移動体通信事業 2000 85.5% 1500 1000 651 588
Slide 10: 内容
1. 会社概要 2. 2008年3月期(第17期) 決算総括 3. 2009年3月期(第18期) 連結業績見通し 4. 新・中期経営計画 (2009年3月期~2011年3月期) 5. ご参考 (事業データ) © 2008 NEPRO JAPAN, All Rights Reserved. Page 9
Slide 11: 2008年3月期 連結業績サマリー
2008年3月期 連結業績サマリー 売上高 22,742百万円 (+5.3%) 経常利益 588百万円 (+10.8%) 営業利益 688百万円 (+26.1%) 当期純利益 40百万円 (△25.7%) 増収増益を達成 営業利益は過去最高益を更新 ネットビジネス事業が売上高2,071百万円(+79.2%)、 営業利益314百万円(+246.9%)と拡大したものの、 移動体通信事業の微減により売上高は前年同期比+5.3%にとどまる ネットビジネス事業の大幅な増益により営業利益は26.1%増 特別利益に投資有価証券売却益120百万円を計上するも、 特別損失356百万円の発生により当期純利益は25
Slide 12: 連結損益計算書 概要
連結損益計算書 概要 (単位:百万円:%) 2008年3月期 2007年3月期 前期比 科目 金額 増減の要因 金額 前期比 (百分比) 前期比 増減 (百分比) (%) (%) 21,597 22,742 移動体通信事業 △379百万円、 売上高 (100.0%) 115.8 1,145 105.3 (100.0%) ネットビジネス事業 +914百万円 17,461 17,898 移動体通信事業 △448百万円、 売上原価 (80.8%) 116.0 437 102.5 (78.7%) ネットビジネス事業 +442百万円 4,135 4,844 売上総利益 114.7 709 117.1 (
Slide 13: セグメント情報
セグメント情報 ¾ ¾ 移動体通信事業は減収減益 移動体通信事業は減収減益 ¾ ¾ ネットビジネス事業は大幅な増収増益を達成 ネットビジネス事業は大幅な増収増益を達成 ¾ ¾ IPソリューション事業は増収し営業損失は縮小 IPソリューション事業は増収し営業損失は縮小 (単位:百万円:%) 売上高 営業利益 07.3期 08.3期 07.3期 08.3期 前期比 前期比 (%) (%) 移動体通信事業 20,221 19,842 98.1 1,147 1,117 97.4 (当社) ネットビジネス事業 1,156 2,071 179.2 90 314 346.9 (㈱ネプロアイティ) IPソリュ
Slide 14: 事業別実績 ~移動体通信事業
事業別実績 ~移動体通信事業 ¾ ¾ 売上高(△1.8%)、営業利益(△2.6%)、販売台数(△3.5%) 売上高(△1.8%)、営業利益(△2.6%)、販売台数(△3.5%) ¾ ¾ 11月のNTTドコモ新料金サービス導入により大型併売店「ダ・カーポ」が苦戦 11月のNTTドコモ新料金サービス導入により大型併売店「ダ・カーポ」が苦戦 売上高と営業利益の推移 出店状況 売上高(単位:百万円) 営業利益(単位:百万円) ◆出店基準の見直しにより11月以降出店を見合わせ 25,000 5,000 【新店舗出店の影響】 20,211 19,842 07.3期(5店舗出店) 売上高 928百万円増 2
Slide 15: 事業別実績 ~移動体通信事業
事業別実績 ~移動体通信事業 08.3期 販売台数 前年同期比較 150.0% ◆販売台数について 【キャリアショップ】 11月29%減少したもの の、12月以降は前期と 100.0% ほぼ変わらず推移 【ダ・カーポ】 11月以降前期の2~3 割減少 50.0% 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 キャリアショップ ダ・カーポ 08.3期 売上高 前年同期比較 150.0% ◆売上高について 【キャリアショップ】 11月22%減少したものの、 12月以降は前期とほぼ 100.0% 変わらず推移 【ダ・カーポ】 販売台数減に伴い、11月 以降前期の2~3
Slide 16: 事業別実績 ~ネットビジネス事業
事業別実績 ~ネットビジネス事業 ¾ ¾ 大幅な増収増益 大幅な増収増益 (売上高 (売上高 +79.2%、営業利益 +79.2%、営業利益 +246.9%) +246.9%) ¾ ¾ インターネット広告分野の成長が業績に寄与 インターネット広告分野の成長が業績に寄与 売上高と営業利益の推移 売上高(単位:百万円) 営業利益(単位:百万円) インターネット広告関連 2,500 1,000 ◆08.3期売上高 1,138百万円、 07.3期(07.1~07.3) 売上高 255百万円 2,071 ※06年12月に㈱エイブルアクセスと合併し、インターネット広告事業に新規参入 2,000 800 ◆
Slide 17: 事業別実績 ~IPソリューション事業
事業別実績 ~IPソリューション事業 ¾ ¾ ネプロジャパン単体はほぼ赤字改善、 ネプロジャパン単体はほぼ赤字改善、 ㈱モバイル・テクニカ連結範囲取込み、のれん償却により営業利益は△57百万円 ㈱モバイル・テクニカ連結範囲取込み、のれん償却により営業利益は△57百万円 ¾ ¾ 08.3期は商材拡充・販売体制の見直しに注力 08.3期は商材拡充・販売体制の見直しに注力 ㈱モバイル・テクニカの連結範囲取込み 売上高と営業利益の推移 (単位:百万円) ◆売上高756百万円内訳 (㈱モバイル・テクニカ 486百万円、ネプロ単体 411百万円) 1000 ◆売上高の伸びに対して営業利益の伸びが比例してい
Slide 18: 事業別実績 ~IT教育事業
事業別実績 ~IT教育事業 ¾ ¾ 今後の事業展開のため、教材のバージョンアップや全国書店展開の準備 今後の事業展開のため、教材のバージョンアップや全国書店展開の準備 売上高と営業利益の推移 営業展開 (単位:百万円) ◆学校法人顧客 5校、企業顧客 2社増加 100 54 58 45 50 今後の事業展開のための準備 0 ◆㈱日経BPと業務提携し、全国書店での教材販売に向けた準備 06.3期 07.3期 08.3期 (08年2月より全国書店での販売を開始) -50 ◆CIWファンデーション試験 バージョンアップ版の作成 -95 ◆CIWビギナーズ(ITスキル初心者向け教材)は -100 -1
Slide 19: 事業別実績 ~人材派遣事業、その他事業
事業別実績 ~人材派遣事業、その他事業 人材派遣事業、その他事業 【08.3期当初の見通し】 売上高 563百万円 営業利益 65百万円 人材派遣事業 ‘08.3期 売上高: 419百万円 営業利益: 44百万円 08.3期 トピックス ◆ネプロジャパンへの人材派遣による売上 355百万円 ◆他企業の需要取込のため、群馬県内に特化した成果報酬型求人サイトの立上げ準備 (08年5月に稼動) その他事業 ‘08.3期 売上高: 71百万円 営業利益: △63百万円 08.3期 トピックス <セキュリティ関連事業> ◆ 機密ファイル管理システム「データクレシス」の提供(9/20開始) ◆ サーバ・一
Slide 20: 連結貸借対照表 概要(1/2)
連結貸借対照表 概要(1/2) (単位:百万円) 2007年 3月期末 2008年 3月期末 増減額 コメント (百万円) 決算期 構成比(%) 構成比(%) 流動資産 5,201 68.8 5,702 58.7 501 現預金 587 7.8 924 9.5 337 受取手形および売掛金 2,611 34.5 2,725 28.0 114 たな卸資産 1,627 21.5 1,600 16.4 △27 その他 376 5.0 453 4.7 77 資 産 固定資産 2,355 31.1 4,011 41.3 1,656 の 部 新規出店(2店舗)+34百万円、 有形固定資産 447 5.9
Slide 21: 連結貸借対照表 概要(2/2)
連結貸借対照表 概要(2/2) (単位:百万円) 2007年 3月期末 2008年 3月期末 決算期 増減額 コメント 構成比(%) 構成比(%) (百万円) 流動負債 4,372 57.8 4,820 49.6 448 子会社における長期借入金の増加 負 債 社債:653百万円等、長期借入金:402百万円の 固定負債 738 9.7 2,108 21.7 1,370 の 増加 部 負債合計 5,110 67.5 6,929 71.3 1,819 資本金 584 7.7 590 6.1 6 ストックオプション行使による増加 資本剰余金及び利益剰余金 1,728 22.8 1,735 17.9
Slide 22: 連結キャッシュフロー 概要
連結キャッシュフロー 概要 ¾ ¾ 営業キャッシュフローは上向き傾向 営業キャッシュフローは上向き傾向 ¾ ¾ 新規事業への継続投資が重く、フリーキャッシュフローは悪化 新規事業への継続投資が重く、フリーキャッシュフローは悪化 (単位:百万円) 500 0 107 159 △ 200 0 △ 400 07.3期 08.3期 △ 600 △ 500 △ 1,191 △ 1,765 △ 800 △ 1,000 △ 1,000 △ 1,084 △ 1,200 △ 1,500 △ 1,400 営業活動によるCF △ 1,600 △ 1,606 投資活動によるCF △ 2,000 △ 1,800 FCF
Slide 23: 内容
1. 会社概要 2. 2008年3月期(第17期) 決算総括 3. 2009年3月期(第18期) 連結業績見通し 4. 新・中期経営計画 (2009年3月期~2011年3月期) 5. ご参考 (事業データ) © 2008 NEPRO JAPAN, All Rights Reserved. Page 22
Slide 24: 2009年3月期 連結業績見通し概要
2009年3月期 連結業績見通し概要 (単位:百万円:%) 2007年3月期 2008年3月期 2009年3月期(予想) 構成比 構成比 前期比 構成比 前期比 (%) (%) (%) (%) (%) 売上高(百万円) 21,597 100.0 22,742 100.0 105.3 21,680 100.0 95.3 売上原価(百万円) 17,461 80.8 17,898 78.7 102.5 16,459 75.9 91.9 営業利益(百万円) 545 2.5 688 3.0 126.2 650 3.0 94.5 経常利益(百万円) 530 2.5 588 2.6 110.9 550 2.
Slide 25: セグメント別業績見通し
セグメント別業績見通し 事業 売上高 営業利益 コメント セクター 上期 下期 通期 前期比 上期 下期 通期 前期比 (百万円) (百万円) (百万円) (%) (百万円) (百万円) (百万円) (%) 移動体通信 8,674 9,716 18,390 92.7 418 581 999 89.4 ¾環境変化による出店見合わせのため 事業 ほぼ横ばいを想定 ¾機種変更期間長期化による販売台数 減少を見込む ネットビジネ 705 1,646 2,351 113.5 102 238 340 108.3 ¾既存事業(携帯電話公式サイト化のコ ス事業 ンサルティング事業、公式サイト)の堅 調な推移
Slide 26: 内容
1. 会社概要 2. 2008年3月期(第17期) 決算総括 3. 2009年3月期(第18期) 連結業績見通し 4. 新・中期経営計画 (2009年3月期~2011年3月期) 5. ご参考 (事業データ) © 2008 NEPRO JAPAN, All Rights Reserved. Page 25
Slide 27: 前・中期経営計画 総括
前・中期経営計画 総括 【前・中期経営計画】 【前・中期経営計画】 2009年3月期において、ネットビジネス事業・IPソリューション事業・IT教育事業の 2009年3月期において、ネットビジネス事業・IPソリューション事業・IT教育事業の 営業利益合計を、移動体通信事業の営業利益と同額にする 営業利益合計を、移動体通信事業の営業利益と同額にする 移動体通信事業とその他3事業の営業利益推移 中期経営計画利益目標と大幅な乖離が生じた要因 (単位;百万円) ¾移動体通信事業 2,500 07年11月以降より導入された割賦販売の影響 2,000 出店基準の見直しによる出店見合わせ 当初の計画ライン ギ
Slide 28: 企業ビジョンとグループ基本戦略
企業ビジョンとグループ基本戦略 目指す姿(企業ビジョン) 世界一「お客さま」主義のeコミュニケーション企業 ゆるがぬ決意-選ばれるネプロへの挑戦 ◆eコミュニケーション企業の目指すところ “携帯電話の販売会社”から脱却し、通信・ネットワークの分野で、 お客様に満足を超えた悦びをお届けします グループ基本戦略 事業構造の変革 個人・法人のお客さまのニーズと通信技術、教育技術 事業構造の変革 を結びつけたサービス創出による活動の場の拡大 ステークホルダーに期待され満足される コスト・資産構造の変革 コスト・資産構造の変革 グループ企業価値の向上 ベンチャー精神をバネとした、闊達で自律的な経営と企
Slide 29: グループ数値目標
グループ数値目標 2011年3月期 計画 売上高 30,000百万円 営業利益 2,000百万円 ROE 20.0% 純資産配当率 3.0% © 2008 NEPRO JAPAN, All Rights Reserved. Page 28
Slide 30: セグメント別数値目標
セグメント別数値目標 ¾ ¾ IPソリューション事業を、次の柱として収益拡大化 IPソリューション事業を、次の柱として収益拡大化 ¾ ¾ 移動体通信事業は、ほぼ横ばいを想定 移動体通信事業は、ほぼ横ばいを想定 08/03期(実績) 08/03期(実績) 11/03期(目標) 11/03期(目標) (単位:百万円、%) 営業利益 営業利益 設定根拠 設定根拠 売上 売上 営業利益 売上 売上 営業利益 (営業利益率%) (営業利益率%) (営業利益率%) (営業利益率%) 19,842 1,117 20,000 1,100 • 割賦販売による機種変更サイクル 移動体通信事業 移動体通信事業 (5
Slide 31: 事業構造の変革 ~移動体通信事業
事業構造の変革 ~移動体通信事業 重点戦略 事業構造変革のための基盤の強化・充実 重点戦略 事業構造変革のための基盤の強化・充実 目標 目標 (売上高200億、営業利益11億) (売上高200億、営業利益11億) アクションプラン アクションプラン 売上高(百万円) 営業利益(百万円) 3,000 9 販促・企画の専門人材の育成 19,842 20,000 人的リソースの確保 9 店長クラスの育成 短 20,000 2,000 短期 および組織力強化 ⇒割賦によるキャリアショップ回帰の間に 1,117 期施 1,100 1,000 各店の販売力を強化 施策策 10,000 0 9 CS向上に
Slide 32: 事業構造の変革 ~ネットビジネス事業
事業構造の変革 ~ネットビジネス事業 メディア事業への経営資源集中によるビッグビジネスの実現と メディア事業への経営資源集中によるビッグビジネスの実現と 重点戦略 重点戦略 グローバル展開 グローバル展開 目標(売上高45億、営業利益8億) 目標(売上高45億、営業利益8億) アクションプラン アクションプラン 売上高(百万円) 営業利益(百万円) メディア事業への集中とグローバル展開 メディア事業への集中とグローバル展開 5,000 4,500 2,000 4,000 1,500 ネット広告分野でのさらなる成長を目指し、 3,000 従来の広告代理業からメディア運営業への 2,071 800
Slide 33: 事業構造の変革 ~IPソリューション事業
事業構造の変革 ~IPソリューション事業 重点戦略 中小企業向けIPベンダーナンバーワンの実現 重点戦略 中小企業向けIPベンダーナンバーワンの実現 目標(売上高55億、営業利益6億) 目標(売上高55億、営業利益6億) アクションプラン アクションプラン (百万円) 取扱商材の拡充 取扱商材の拡充 6000 5500 5000 4000 9 IP-NW単体での販売は困難 中小企業だけでなく セキュリティ分野 セキュリティ意識の高い 3000 9 まずはセキュリティ商材を皮切りに 2000 への注力 官公庁や学校等を 1000 756 導入を喚起する商材を確保していく 狙っていく 0 -57
Slide 34: 事業構造の変革 ~IT教育事業
事業構造の変革 ~IT教育事業 重点戦略 IT教育におけるJapaneseStandardの実現 重点戦略 IT教育におけるJapaneseStandardの実現 目標(売上高3億、営業利益1億) 目標(売上高3億、営業利益1億) アクションプラン アクションプラン (百万円) 書店での販売力強化 書店での販売力強化 800 600 • 書籍ラインナップの拡充・増版 教育現場への 認 教育現場への 認知 300 (現状、ファンデーションのみ) 400 浸透 浸透 知度 度向 200 58 パートナー企業・学校の拡大 パートナー企業・学校の拡大 100 向上 0 -129 上活 -200 08.
Slide 35: 事業構造の変革 ~人材コンサルティング事業
事業構造の変革 ~人材コンサルティング事業 重点戦略 人材活性化ビジネスの展開 重点戦略 人材活性化ビジネスの展開 目標(売上高10億、営業利益1億) 目標(売上高10億、営業利益1億) アクションプラン アクションプラン (百万円) エリアに密着した採用チャネルを構築し差別化 エリアに密着した採用チャネルを構築し差別化 1200 1000 800 08年5月より稼動 09年3月期中を目処に 419 茨城県、栃木県の展開 400 成果報酬型 成果報酬型 0 44 100 求人・求職 成果報酬型 求人・求職 地域ポータル 08.3期 11.3期 マッチングサイト マッチングサイト マッチングサイ
Slide 36: コスト・資産構造の変革
コスト・資産構造の変革 •筋肉質な収益構造・財務体質の実現とValueUp •筋肉質な収益構造・財務体質の実現とValueUp 重点戦略 重点戦略 •CSR、コンプライアンスの仕組みづくり •CSR、コンプライアンスの仕組みづくり 目標(ROE20%) 目標(ROE20%) アクションプラン アクションプラン 戦略的事業展開に沿った投資判断の仕組みづくり 戦略的事業展開に沿った投資判断の仕組みづくり 50% 40% 投資案件窓口を一箇所に集中させ、合理的な可否判断を行うとともに 投資後の進捗確認や採算性フォローを行う体制を作る 30% 20.% 20% 9 投資基準の策定 09.3期(下期)よ
Slide 37: 経営・企業構造の変革
経営・企業構造の変革 •ゆるがぬ経営の実践のためのインフラづくり •ゆるがぬ経営の実践のためのインフラづくり 重点戦略 重点戦略 •個性的な人材がいかんなく活躍できる企業風土づくり •個性的な人材がいかんなく活躍できる企業風土づくり 目標 目標 アクションプラン アクションプラン 求められる本社機能の構築 求められる本社機能の構築 組織機能の 9 執行役員制度の導入 従業員満足度/ 再設計 9 事業特性・環境変化に応じた組織配置の見直し モチベーションの向上 戦略マネジメント 9 事業部別アクションプラン・管理指標の策定 体制の構築 9 定期フォロー・運営体制の確立 本社業務の 9 現状本社業
Slide 38: 内容
1. 会社概要 2. 2008年3月期(第17期) 決算総括 3. 2009年3月期(第18期) 連結業績見通し 4. 新・中期経営計画 (2009年3月期~2011年3月期) 5. ご参考 (事業データ) © 2008 NEPRO JAPAN, All Rights Reserved. Page 37
Slide 39: 参考データ 移動体通信事業
参考データ 移動体通信事業 全店および既存店売上高推移(直販) (単位:百万円) 20,000 ダ・カーポ キャリアショップ別売上高推移 ダ・カーポ 16,000 (単位:百万円) キャリアショップ 12,000 15,164 15,067 10,000 13,270 8,000 4,000 13,926 16,092 15,577 8,000 0 06.3期 07.3期 08.3期 全店売上高 6,000 【店舗数】 35 39 41 既存店売上高 8,774 8,369 7,207 4,000 7,592 6,307 6,490 商品売上と受取手数料の割合 2,000 (単位:百万円) 1
Slide 40: 参考データ 移動体通信事業
参考データ 移動体通信事業 08.3期 総販売数 287,725台 直販比率 86.9% (前年同期比 +1.5%) いたずらに卸売販売の台数を求めず、利益率に主眼を置いた販売施策を実施 販売台数(直販・卸)と直販比率 08.3期 1店舗あたりの販売台数 (単位:%) (単位:台) 店舗数 1店舗あたりの 販売台数(台) 95 350,000 キャリアショップ 20 5,200 90 86.9 85.6 85.4 ダ・カーポ 21 6,616 250,000 85 80 267,402 287,725 150,000 75 販売台数キャリア別割合の推移 298,152 70 50,000 (単
Slide 41: 参考データ 移動体通信事業 出店状況
参考データ 移動体通信事業 都市圏別キャリアショップ店舗数 ダ・カーポ県別出店数と店舗数累計 07.3期 出店状況 ※08.5.29現在 ※08.5.29現在 2006. 4.28 ダ・カーポ枚方長尾店 7.7 ダ・カーポ館林店 NTT Soft 08.3期 au 累計 ドコモ bank 出店 12.15 ダ・カーポ栃木店 2007. 3.21 ダ・カーポPlus+桐生50号店 関東圏 3 3 1 栃木県 0 4 ※ダ・カーポ枚方長尾店は、 2006.12.9にau枚方 東海圏 3 0 0 群馬県 1 7 長尾店にリニューアルしました。 茨城県 0 5 関西圏 6 2 1 千葉県 1 3 07
Slide 42: 参考データ ネットビジネス事業
参考データ ネットビジネス事業 コンテンツ会員数の推移 1,000,000 売上高に占める各事業の割合 800,000 占い, その他, 8.4% 253,568 600,000 装飾メール, 占い, 109,911 37,566 携帯コンテンツ, 26.4% 装飾メール, 400,000 13,825 インターネット 広告, その他, その他, 65.2% 200,000 405,506 485,138 0 占い 07.3期 08.3期 装飾メール その他 <サイト数> 占い 5 11 装飾メール 1 3 その他 2 2 © 2008 NEPRO JAPAN, All Rights Rese
Slide 43: お問い合わせ
お問い合わせ IR室 お問い合わせ窓口 TEL 03-6803-3976 FAX 03-6803-3971 Email ir@neproit.com URL http://www.nepro.jp 当該資料は弊社の会社内容を説明するために作成されたものであり、投資勧誘を目的に作成された ものではありません。投資を行う際は、必ず目論見書をご覧頂いたうえで、投資家ご自身の判断で 行うようお願い致します。 © 2008 NEPRO JAPAN, All Rights Reserved. Page 42