Yokorei Co. Ltd. · TSE:2874
Yokorei — FY2022 Earnings Presentation
44 slides from Yokorei's earnings presentation, Nov 30, 2022
Slide 1: 第75期(2022年9月期) 決算説明会
横浜冷凍株式会社 証券コード2874 第75期(2022年9月期) 決算説明会
Slide 2: 6 .持続可能な社会へ -SDG S への取り組み- 7.APPENDIX
1.2022年9月期 連結決算サマリー 2.2022年9月期 決算実績 3. セグメント別 決算実績 4 .中期経営計画の進捗状況 5 .2023年9月期 通期業績予想 6 .持続可能な社会へ -SDGSへの取り組み- 7.APPENDIX 1
Slide 3: 2022年9月期 連結決算サマリー
1.2022年9月期 連結決算サマリー 2.2022年9月期 決算実績 3. セグメント別 決算実績 2022年9月期 連結決算サマリー 4 .中期経営計画の進捗状況 FY2022 Summary 5 .2023年9月期 通期業績予想 6 .持続可能な社会へ -SDGSへの取り組み- 7.APPENDIX 2
Slide 4: 2022年9月期 連結業績ハイライト
2022年9月期 連結業績ハイライト 売上高前期比4.0%増と堅調に推移、営業利益は前期比65.9%増の大幅増益 売上高 営業利益 1,152 億円 42.5 億円 前期比 +44.7億円 +4.0% 前期比 +16.9億円 +65.9% 業績のポイント 各セグメントごとの施策が効果を発揮し、増収・増益 冷蔵倉庫事業では入庫量、出庫量、在庫数ともに回復。食品販売事業では水産品が国内外で好調 直近の業界動向に関するポイント 資源価格高騰による物価上昇 冷蔵倉庫事業 エネルギー価格や物流コストの高騰 食品販売事業 商品単価上昇 3
Slide 5: TOPICS
TOPICS ESG(環境・社会・ガバナンス)投資の指数である 「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に選定 4
Slide 6: 2022年9月期 決算実績
1.2022年9月期 連結決算サマリー 2.2022年9月期 決算実績 3. セグメント別 決算実績 2022年9月期 決算実績 4 .中期経営計画の進捗状況 Financial Summary for FY2022 5 .2023年9月期 通期業績予想 6 .持続可能な社会へ -SDGSへの取り組み- 7.APPENDIX 5
Slide 7: 連結損益計算書
連結損益計算書 • 売上高1,152億円(前期比+4.0%)、営業利益42.5億円(前期比+65.9%)と大幅な増益を達成 • 冷蔵事業の取扱量増加によるコスト増、および、食品販売事業のウクライナ情勢によるカニの相場の 下落などにより、修正業績予想の営業利益は未達となるものの、期首業績予想を上回り着地 前期比 (ご参考) (単位:百万円) 21/09期 22/09期(※) 期首業績予想 修正業績予想 増減額 増減率 (2021年11月 (2022年5月 12日公表) 12日公表) 売 上 高 110,782 115,257 4,474 4.0% 107,000 109,800 売 上 総 利
Slide 8: セグメント別 損益
セグメント別 損益 • 冷蔵倉庫事業: 需要増により入庫量、出庫量、在庫数量ともに順調に前期を上回り、増収増益 • 食品販売事業: 国内量販店、外食等への販売拡大や水産品の海外販売拡大により大幅な黒字転換 前期比 (単位:百万円) 21/09期 22/09期 (※1) 業績予想 達成率 増減額 増減率 売上高 110,782 115,257 4,475 4.0% 109,800 105.0% 冷蔵倉庫事業 28,281 30,045 1,764 6.2% 29,600 101.5% 食品販売事業 82,445 85,157 2,712 3.3% 80,145 106.3% その他 55 54
Slide 9: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 • 流動資産の売上債権/商品の増加は単価上昇が主な要因 • 固定資産の有形固定資産は来年以降竣工予定の設備資金の増加 (単位:百万円) 資産 21/09期 22/09期 増減 負債・純資産 21/09期 22/09期 増減 流動資産 41,376 37,934 △3,442 流動負債 34,293 31,430 △2,862 売掛債権/商品 23,571 29,594 6,022 支払手形及び買掛金 4,709 5,225 516 短期貸付金 5,303 4,953 △349 短期借入金 ※1 20,021 17,458 △2,562 その他 9,011 695 △8,316
Slide 10: 連結キャッシュフロー計算書
連結キャッシュフロー計算書 • 営業キャッシュフロー:主に棚卸資産の増加により、前期比で減少 • 投資CF:主にノルウェー養殖事業非連結化による株式の売却により増加 • 財務CF:主に借入金の返済により減少 営業CF 投資CF フリーCF 財務CF (百万円) 20,000 12,786 21/09月期 10,000 22/09月期2 5,982 3,072 1,142 0 △ 2,910 △ 2,215 △ 3,839 -10,000 △ 11,644 -20,000 9
Slide 11: セグメント別 決算実績
1.2022年9月期 連結決算サマリー 2.2022年9月期 決算実績 3. セグメント別 決算実績 セグメント別 決算実績 4 .中期経営計画の進捗状況 Segment Result 5 .2023年9月期 通期業績予想 6 .持続可能な社会へ -SDGSへの取り組み- 7.APPENDIX 10
Slide 12: 冷蔵倉庫事業 - 売上高分析 -
冷蔵倉庫事業 - 売上高分析 - • 新型コロナウイルスの影響はありつつも荷動きは回復し、入庫量、出庫量、 在庫数量ともに前期を上回る • 入庫量、出庫量の増加により保管料、荷役料、通関が増加 (単位:百万円) 貨物の取扱状況 (前期比) 運送取扱 通関 その他 タイヨコレイ, 21/09期 保管料 14,139 荷役料 6,136 2,103 1,917 2,254 1,730 28,281 入庫取扱量 +7.1% 出庫取扱量 +4.7% 平均保管在庫 +2.8% 通関 タイヨコレイ 30,045 運送取扱 その他 22/09期 22/09期 保管料 14,858 荷役料 6,505 2,1
Slide 13: 冷蔵倉庫事業 - 営業利益分析 -
冷蔵倉庫事業 - 営業利益分析 - • 売上高増により470百万円の増益 • 取扱量増加およびエネルギー価格の高騰により動力費△608百万円、通関事業拡大により通関チャージ △305百万円 (単位:百万円) 営業利益 +470 12
Slide 14: 食品販売事業 - 売上高分析 -
食品販売事業 - 売上高分析 - • 水産品 : 産地事業所や海外パートナーとの連携が進み、国内量販店、外食等への販売が拡大 • 畜産品: 量から質への変革、および、まん延防止等重点措置の継続により外食向け畜産品の取扱いが減少 • ノルウェー事業の非連結化による減少影響はあるものの、水産品の増加分が減少分を上まわる (単位:百万円) 農産品・その他 1,791 ノルウェー 21/09期 水産品 56,569 畜産品 17,663 82,445 6,422 農産品・その他 1815 22/09期 22/09期 水産品 68,110 畜産品 15,232 85,157 水産品 +11,541 +2
Slide 15: 食品販売事業 - 営業利益分析 -
食品販売事業 - 営業利益分析 - • 水産品が417百万円増益、畜産品は減収なるも2百万円の増益で単体の利益は193百万円の増益 • 前期赤字の主因となったノルウェー事業の非連結化により、セグメント利益は大幅増益 (単位:百万円) 売上総利益増減 △302 (※1) ※1のれん負担の減少および営業経費の減少を含む 14
Slide 16: 中期経営計画の進捗状況
1.2022年9月期 連結決算サマリー 2.2022年9月期 決算実績 3. セグメント別 決算実績 中期経営計画の進捗状況 4 .中期経営計画の進捗状況 Progress of Mid-term Business Plan 5 .2023年9月期 通期業績予想 6 .持続可能な社会へ -SDGSへの取り組み- 7.APPENDIX 15
Slide 17: ヨコレイ 事業ビジョン 2030 定量目標
ヨコレイ 事業ビジョン 2030 定量目標 冷蔵倉庫事業 食品販売事業 1 セグメント売上高 400億円 1 セグメント売上高 1,300億円 セグメント利益*100億円 事業活動 2 多機能&オートメーション化低温物流センター 2 セグメント利益率* 3.0%以上 ⇒2030年までに10センター新設<庫腹約25万トン増> 1 自然冷媒導入率 80%以上(現在68%) 環境活動 2 太陽光発電能力 10メガワット(現在6メガワット) • 連結売上高 1,700億円 全社定量目標 • 連結営業利益 100億円 • EBITDA 170億円 *セグメント利益は、配賦不能営業費用(管理部門にかかる費
Slide 18: 中期経営計画概要
中期経営計画概要 2030年目標(全社連結) 中期経営計画 120.0 売上高1,700億円 2021年9月期~2023年9月期 売上高 営業利益 100億円 120 2023年9月期数値目標 (2022/11修正後 ) : 営業利益 (億円) 売上高 1,240億円 営業利益 50 億円 EBITDA 110億円 (億円) 100.0 100 1,500 中期経営計画 1,500 2021年9月期~2023 年9月期 冷蔵倉庫事業 80.0 売上高を上方修正 80 〈事業別方針〉 1,240 経営環境の変化を先取りした事業モデルを創造、 1,200 60.0 お客様へ新たな価値を提供する 6
Slide 19: 冷蔵倉庫事業の進捗状況
冷蔵倉庫事業の進捗状況 • 当社独自の複合型物流サービスの提供などの新たな取り組みなどにより売上高・利益ともに順調に拡大 • 環境配慮型の物流センターの拡充やオートメーション化・省エネ化の推進により、更なる企業成⻑を⽬指す (単位: 億円) 売上高 セグメント利益 中期経営計画重点施策 300 305 284 282 1.環境配慮型物流センターの拡充 3.国内事業の新たな展開 2.ヨコレイ品質の深化 4. 海外事業の拡張 2022年9月期 主な施策 環境と事業拡大を両立できる設備投資により 64 59 64 67 付加価値を高める 1.各地域での物流ネットワークを強化する環境配慮型 物流センタ
Slide 20: 施策(1) 環境配慮型物流センターの拡充
冷蔵倉庫事業 2022年9月期 施策(1) 環境配慮型物流センターの拡充 • 北海道、首都圏・北関東、阪神地区の物流ネットワークを強化 • 太陽光発電システムやDXなどの新鋭設備を備えた「環境配慮型物流センター」を建築着工 全国の冷蔵倉庫拠点 道内物流ネットワークのさらなる強化を実現 恵庭スマート物流センター 2021年10月着工、 2024年1月竣工予定 • 太陽光発電システム 現在 • 北海道の気候を活かし、冬季には外気を利用 49カ所 首都圏から北関東までをカバーする広域物流ネットワークに 2021年10月着工、 北海道: 6カ所 千葉リサーチパーク物流センター 2023年2月竣工予定
Slide 21: 施策(2) 経営環境の変化を先取りした事業モデル
冷蔵倉庫事業 2022年9月期 施策(2) 経営環境の変化を先取りした事業モデル 冷凍食品の増加、ドライバー不足、環境問題への対応策となる「複合型マルチ物流サービス」を積極展開 従来の低温物流 複合型マルチ物流サービス 食 品 メ ー カ ー 食 品 メ ー カ ー DC TC 在庫型 通過型 センター センター 当社物流センター 在庫の保管 配送 商品の仕分け・ センター 積み替え DC TC 1つの物流センターで 配送 商品の保管・配送・ 配送 在庫型 通過型 センター センター センター 仕分け・積み替えが 可能 配送 取 引 先 取 引 先 付加価値を高め、顧客から選ばれる冷蔵倉庫へ進
Slide 22: 冷蔵倉庫事業: 物流総合効率化法に認定
冷蔵倉庫事業: 物流総合効率化法に認定 国土交通省の物流総合効率化法「総合効率化計画」として認定された物流センターを展開 分散していた保管拠点を集約 分散していた保管拠点を集約 トラック予約受付システムを導入 トラック営業所を併設 福岡ISLAND CITY 東京羽田物流センター つくば物流センター 物流センター 横浜みらいサテライト 認定: 2018年2月認定 認定: 2020年2月認定 認定: 2020年12月認定 認定: 2020年4月認定 排出量 約 34%削減 排出量 約 23.3%削減 排出量 約68%削減 排出量 約 41.2%削減 トラック 手待ち時間 約 90
Slide 23: 施策(3) オートメーション化、省エネ化の推進
2022年9月期 冷蔵倉庫事業事業 施策(3) オートメーション化、省エネ化の推進 千葉リサーチパーク物流センター オートメーション化 2021年10月着工、2023年2月竣工予定 作業用ロボットを使用したデバンパレタイズ システム(DPS)を導入 • 荷下ろし後の貨物のパレットへの積み上げ、 フィルム梱包までの一連の作業を完全に自動化 • 当システムにより、パレットへの貨物の積み上 げ作業人員が不要になる。 省エネ化 蓄電による冷蔵倉庫の冷却や最新鋭の省エネ 電力システム • 太陽光発電システムと大容量リチウムイオン蓄電 池による当社初の「蓄電による冷蔵倉庫の冷却」 • 災害等の非常時にも、
Slide 24: 食品販売事業の進捗状況
食品販売事業の進捗状況 • 販売拡大に向けた取り組みなどにより、概ね計画通りに売上を拡大 • 構造改革による収益性向上により、大幅な黒字転換が実現 (単位: 億円) 売上高 セグメント利益 935 中期経営計画重点施策 1000 25 864 851 900 824 18 20 1.収益性向上のための構造改革 3. 独自商品の開発 800 2.事業品の販売拡大 4. 販売チャネルの開発 13 15 5. 海外における販路拡大 700 600 10 500 2022年9月期 主な施策 5 400 300 市場ニーズを的確につかみ、成長拡大する -3 -3 0 200 -5 1.販路の新規開拓・事
Slide 25: 食品販売事業 2022年9月期施策
食品販売事業 2022年9月期施策 1.販路の新規開拓・事業品の販売拡大 ノルウェーサーモンを中心に、量販店との取引を拡大 販路を多様化することで、市場変化に強い体質を目指す 事業所間連携によるノルウェーサーモン、ペルーイカ等事業品の販売を拡大 2.海外における販売拡大 輸出量 (前年比) 国産ホタテ、ペルーイカ・トビコ等の海外への販売を拡大 17% 産地商材、凍結加工品の海外への販売を拡大 UP 24
Slide 26: 2023年9月期 通期業績予想
1.2022年9月期 連結決算サマリー 2.2022年9月期 決算実績 3. セグメント別 決算実績 2023年9月期 通期業績予想 4 .中期経営計画の進捗状況 Earnings Forecast for FY2023 5 .2023年9月期 通期業績予想 6 .持続可能な社会へ -SDGSへの取り組み- 7.APPENDIX 25
Slide 27: 2023年9月期 通期業績予想
2023年9月期 通期業績予想 2022年9月期 2023年9月期 前 期 比 (単位:百万円) 通期実績 通期予想 増 減 額 増 減 率 売上高 冷 蔵 倉 庫 事 業 30,045 30,500 455 1.5% 食 品 販 売 事 業 85,157 93,500 8,343 9.8% 売 上 高 115,257 124,000 8,743 7.6% 冷 蔵 倉 庫 事 業 6,447 6,700 253 3.9% 営業利益 食 品 販 売 事 業 1,324 1,850 526 39.7% 配 賦 不 能 費 用 3,567 3,550 31 0.9% 営 業 利 益 4,252 5,
Slide 28: 株主還元について
株主還元について -1株当たり配当金と配当性向の推移- 23年期末に+1.0円の 創立75周年記念配当を 57.7% 38.6% 39.8% 40.8% 41.6% 実施予定 配当性向 37.5% 1.0 22/9期 年間 23円 3.0 記念配当 期末配当 11.5 11.5 11.5 11.5 11.5 中間配当 10.0 配当金の 推移(円) 23/9期 年間 24円 10.0 11.5 11.5 11.5 11.5 11.5 18/9期 19/9期 20/9期 21/9期 22/9期 23/9期(予想) 27
Slide 29: 持続可能な社会へ -SDGsへの取り組み-
1.2022年9月期 連結決算サマリー 2.2022年9月期 決算実績 3. セグメント別 決算実績 持続可能な社会へ 4 .中期経営計画の進捗状況 ーSDGSへの取り組みー 5 .2023年9月期 通期業績予想 For the sustainable society - SDGs ACTIVITY - 6 .持続可能な社会へ -SDGSへの取り組み- 7.APPENDIX 経営理念 「会社は社会の公器であり、利益は奉仕の尺度である」 28
Slide 30: 業界トップクラスの環境対策
業界トップクラスの環境対策 環境を破壊しない 太陽光発電システム 自然冷媒による冷却システム 省エネな冷蔵倉庫 によりCO2を削減 業界でもいち早く冷媒をフロンから、 冷蔵倉庫で太陽光発電システムが稼働 業界平均より電力使用が 環境にやさしい自然冷媒(NH3、CO2) 10% 少ない へ切り替え 業界トップクラス 国内17ヶ所 業界平均の85%) 収容能力1000トンあたり 海外2ヶ所 の電気の使用量 自然冷媒 業界平均 : 165 MWh 導入率 当社 : 147 MWh 約68% 物流センターの屋上に設置された太陽光発電 日本冷蔵倉庫協会 モジュール 冷蔵倉庫実態調査 2021年版 より
Slide 31: 環境配慮NO.1 冷蔵収容能力と自然冷媒の割合
環境配慮NO.1 冷蔵収容能力と自然冷媒の割合 2022年 2030年 (千トン) 収容能力 105万トン 収容能力 130万トン 自然冷媒導入率 約68% 自然冷媒導入率 80%以上 30
Slide 32: サステナビリティビジョン 2030の進捗状況
サステナビリティビジョン 2030の進捗状況 2023年 定量目標 現在 9月期 2030年 マテリアリティ 達成状況 (2022年9月期) 2023年中期経営計画目標 2030年目標 温室効果ガス排出量 31.0%削減 収容能力あたり排出量 30%削減 40%削減 (2015年比) 85kg → 58kg 自然冷媒導入率 68.1% 70%以上 80%以上 ①地球環境との共生 太陽光発電量 (2020年比) 4,244MWh → 6,710MWh (2020年) (2022年) +58.1% 35%アップ 発電能力 太陽光発電能力 5.1メガワット → 6.5メガワット 7メガワット 1
Slide 33: SDGsへの取り組み
SDGsへの取り組み 環境への取り組み 100%再生可能エネルギー電力 「TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)」 の提言へ賛同を表明 「TCFDコンソーシアム」に加盟 北海道地区の当社冷蔵倉庫を全て 100%再生可能エネルギー電力に切り替え 気候変動をはじめとする環境問題への取り組み 北海道で運営する全冷蔵倉庫6拠点、収容能力約14万トンで を積極的に推進 使用する電力を、100%再生可能エネルギー電力に切り替え、 脱炭素化に向けた取り組みを更に推進 32
Slide 34: SDGsへの取り組み
SDGsへの取り組み 省人化 環境への 環境に配慮した冷蔵倉庫の建設 & 省人化・ 自動化システムの導入 取り組み 自動化 ■カーゴナビゲーション 太陽光発電システム システム ■電動式移動ラック ■国内17カ所、タイ2カ所の 冷蔵倉庫に設置 ■トラック予約受付システム ダイバー ダイバーシティへの取り組み 自然冷媒冷凍機の導入 シティ ■自然冷媒(アンモニア・CO2) の導入推進 ■女性の活躍・キャリア継続 を支援 ■働きやすい職場づくりの 全事業所でグリーン経営認証を取得 推進 33
Slide 35: SDGsへの取り組み
SDGsへの取り組み ASC・ 社会貢献 CoC 持続可能な水産物 寄付・協賛金による支援 活動 認証 ■ホフセスアクア社(ノルウェー) 保有の全養殖場でASC認証を取得 『Sweet heart project』 ■CoC認証も取得し、環境と社会に への寄付・支援 配慮した持続可能な水産物の 調達・供給を推進 ■ハンディキャップを抱える人々 が福祉施設でお菓子作りを行う活 動を支援する団体『Sweet heart スポンサー project』への寄付・支援 スポンサー活動による地域貢献 このお菓子を当社のイベントや 活動 お客様へのお土産として活用する ことで同活動を応援 ■地域スポーツクラ
Slide 36: APPENDIX
1.2022年9月期 連結決算サマリー 2.2022年9月期 決算実績 3. セグメント別 決算実績 APPENDIX 4 .中期経営計画の進捗状況 SOURCE BOOK 5 .2023年9月期 通期業績予想 6 .持続可能な社会へ -SDGSへの取り組み- 7.APPENDIX 35
Slide 37: ヨコレイの概要
ヨコレイの概要 会社名 横浜冷凍株式会社 横浜市西区みなとみらい4-6-2 本社所在地 みなとみらいグランドセントラルタワー7F 設立 1948年5月13日 代表取締役会長 吉川俊雄 代表者 代表取締役社長 松原弘幸 資本金 14,303百万円 冷蔵倉庫事業 国内49 海外5 事業拠点 食品販売事業 国内27 海外1 従業員数 連結 1,652名 単体 1,334名 ヨコレイ本社 (みなとみらい) 上場証券取引所 東証プライム(証券コード 2874) *2022年9月30日現在 36
Slide 38: 国内拠点
国内拠点 冷蔵倉庫事業 食品販売事業 冷蔵倉庫 49拠点 水産品 19拠点 冷蔵収容能力 約950,000トン 畜産品 4拠点 農産品 1拠点 東京羽田物流センター 21,091トン 主要拠点 その他 3拠点 名港物流センター 22,356トン つくば物流センター 24,725トン ・八戸 ・気仙沼 福岡ISLAND CITY物流センター32,265トン 買参権 ・女川 ・石巻 ・塩釜 ・唐津 国内主要漁港 ・佐世保 ・松浦 通関事業 11か所で所有 ・長崎 ・枕崎 ・平戸 通関部 5拠点 37
Slide 39: 資料集 冷蔵倉庫事業 業界比較 品目別入庫
資料集 冷蔵倉庫事業 • 業界比較 品目別入庫(セグメント外取引含まず) (単位:千トン) 前 年 同 期 比 品 目 別 入 庫 実 績 2021年9月期 2 0 2 2 年 9 月 期 増 減 増 減 率 ヨコレイ 185 205 20 10.8% (シェア) (9.4%) (10.3%) (0.9pt) 水 産 品 日冷倉12都市 1,959 1,997 38 1.9% ヨコレイ 476 480 4 0.8% (シェア) (11.1%) (10.9%) (△0.2pt) 畜 産 品 日冷倉12都市 4,306 4,412 106 2.5% ヨコレイ 187 203 16 8.6% (シェ
Slide 40: 資料集 冷蔵倉庫事業 主要品目別入庫
資料集 冷蔵倉庫事業 • 主要品目別 入庫(セグメント外取引含まず) (単位:千トン) 前 年 同 期 比 主 要 品 目 別 入 庫 2021年9月期 2022年9月期 増 減 増 減 率 エ ビ 17,482 21,092 3,610 20.6% サ ケ 21,687 20,998 △ 689 -3.2% カ イ 7,892 14,450 6,558 83.1% サ バ 11,840 12,753 913 7.7% イ カ 6,426 8,654 2,228 34.7% 水 産 品 計 184,757 204,603 19,846 10.7% チ キ ン 181,205 179,795 △
Slide 41: 資料集 冷蔵倉庫事業 品目別月末在庫累計
資料集 冷蔵倉庫事業 • 業界比較 品目別月末在庫累計(セグメント外取引含まず) (単位:千トン) 前 年 同 期 比 品 目 別 在 庫 累 計 2021年9月期 2022年9月期 増 減 増 減 率 ヨコレイ 827 863 36 4.4% (シェア) (13.6%) (14.1%) (0.5pt) 水 産 品 日冷倉12都市 6,090 6,106 16 0.3% ヨコレイ 1,218 1,219 1 0.1% (シェア) (13.8%) (13.7%) (△0.1pt) 畜 産 品 日冷倉12都市 8,838 8,885 47 0.5% ヨコレイ 959 958 -1 △0.1% (シ
Slide 42: 資料集 食品販売事業 主要品目別売上
資料集 食品販売事業 • 主要品目別 売上数量・金額・単価(連結ベース) (単位: 数量=トン・金額=百万円・単価=円 ) 2021年9月期 2022年9月期 前 年 同 期 比 主要 品 目 数 量 金 額 単 価 数 量 金 額 単 価 数 量 金 額 単 価 ポ ー ク 25,401 11,926 469 18,809 8,520 453 △6,592 △3,406 △16.5 チ キ ン 11,617 3,225 277 10,034 3,948 393 △1,583 722 115.8 ビ ー フ 2,657 2,384 897 2,988 2,605 871 331 221 △25
Slide 43: 「人」「もの」「地球」に優しい食品流通のエキスパート
― 「人」「もの」「地球」に優しい食品流通のエキスパート ―
Slide 44: 本資料に関する注意事項 / お問い合わせ先
本資料に関する注意事項 本資料に記載されている内容は種々の前提に基づいたものであり、将来の数値等に 関する記載については、不確実な要素を含んだものとご理解ください。 当社の事前の承諾なしに、本資料に掲載されている内容の複製、転載等を行うこと を禁止します。 お問い合わせ先 横浜冷凍株式会社 広報IR部 TEL: 045-210-0011 ◀横浜冷凍㈱ホームページは E-mail: info@yokorei.co.jp こちらをスキャン URL : https://www.yokorei.co.jp/ 43