Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. · TSE:8306
Mitsubishi UFJ Financial — Investor Presentation (February 2011)
35 slides from Mitsubishi UFJ Financial's investor presentation, February 2011
Slide 1: MUFGの経営戦略
証券コード 8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ MUFGの経営戦略 2011年2月
Slide 2: 将来に関する記述についての注意事項
本書には、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(以下「当社」という)およびそのグループ 会社(以下「当グループ」という)に関連する予想、見通し、目標、計画等の将来に関する記述が 含まれています。 これらは、当社が現在入手している情報に基づく、本書の作成時点における予測等を基礎と して記載されています。また、これらの記述のためには、一定の前提(仮定)を使用しています。 これらの記述または前提(仮定)は主観的なものであり、将来において不正確であることが判明 したり、将来実現しない可能性があります。 このような事態の原因となりうる不確実性やリスクは多数ありますが、これらに関する追加情報 につい
Slide 3: 目次
目 次 はじめに z 海外事業 17 z 経済環境 4 z モルガン・スタンレーとの戦略的提携 20 z MUFGの業績 5 z プロジェクトファイナンスの推進 21 z MUFGの世界ランキング 6 z 個人向け事業 22 z MUFGの目指す姿 7 z グローバル・アセット・マネジメント事業 23 z 効率性の維持・向上/保有株式の削減 24 MUFGの強み z 高いグループ総合力 9 投資家の皆さまへ z 充実したネットワーク 10 z 資本政策 26 z 強固な顧客基盤 11 z 末永くご支持いただくために 27 z 健全な資産と強固な資本基盤 12 z 株主優待制度 (MUFG株主倶
Slide 4: はじめに
はじめに MUFGの強み 経営戦略 投資家の皆さまへ 3
Slide 5: 経済環境
経済環境 z世界経済はリーマンショック後の景気後退を抜け出し、全体としては回復基調 z今後は、アジアを中心とする新興国が力強い成長を続ける一方、先進国の回復ペースは、 景気対策効果の息切れや財政赤字などの構造問題から緩慢にとどまる見通し 実質GDP成長率の推移*1 世界経済見通し*2 (前期比年率、%) 15 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 10 (実績) (実績) (実績) (実績) (見通し) 5 日本 2.4% ▲1.2% ▲6.3% 3.9% 1.5% 0 ▲ 5 米国 1.9% 0.0% ▲2.6% 2.9% 3.1% ▲ 10 日本 2.8% 0.4%
Slide 6: MUFGの業績
MUFGの業績 業績の推移 経常利益 当期純利益(▲は損失) (億円) 12,000 10,290 9,000 (目標) 9,000 8,361 6,366 6,000 5,456 5,518 5,000 (目標) 3,887 3,000 828 0 ▲ 2,569 第3四半期実績 ▲ 3,000 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度(目標) 5
Slide 7: MUFGの世界ランキング
MUFGの世界ランキング z 世界の民間金融機関の中で、預金残高、貸出残高ともトップクラス 預金残高ランキング 貸出残高ランキング 順位 順位 預金残高 貸出残高 金融機関名 金融機関名 (兆円) (兆円) 1 中国工商銀行 141.2 1 ロイズバンキング 88.8 2 三菱UFJフィナンシャル・グループ 122.2 2 サンタンデール 85.2 3 中国建設銀行 111.9 3 三菱UFJフィナンシャル・グループ 82.5 4 中国農業銀行 108.8 4 中国工商銀行 80.8 5 HSBC 101.4 5 バンク・オブ・アメリカ 80.5 6 中国銀行 94.1 6 HSBC 79.0
Slide 8: MUFGの目指す姿
MUFGの目指す姿 収益力 財務力 ブランド力 品格ある強い金融グループ グローバルベースでも 名誉ある地位を占める金融グループ 7
Slide 9: MUFGの強み
はじめに MUFGの強み 経営戦略 投資家の皆さまへ 8
Slide 10: 高いグループ総合力
高いグループ総合力 z 主要金融分野に強力な子会社を展開 総資産 206.3兆円 持株会社 総貸出 79.2兆円 MUFG (8306) 総預金 122.2兆円 従業員数 約12万人 (2010年9月末) 三菱UFJ証券 三菱東京UFJ銀行 三菱UFJ信託銀行 三菱UFJニコス 三菱UFJリース* ホールディングス * 三菱UFJリースは持分法適用関連会社 主要金融分野に展開する主なグループ会社 三菱UFJ投信 証券 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 資産運用 国際投信投資顧問 アコム 消費者金融 / 信販 不動産 三菱UFJ不動産販売 ジャックス プライベートバンキング 三菱UFJメリルリ
Slide 11: 充実したネットワーク
充実したネットワーク z 東日本・中部・西日本にバランスのとれた国内ネットワーク z 世界40カ国以上に亘る邦銀随一のネットワーク 国内拠点 海外拠点 中部 リテール:154 法人:69 欧州、中近東、 東日本 リテール:435 アフリカ 西日本 600 法人:165 リテール:238 35 399 30 米州 法人:113 54 351 223 アジア、 ユニオンバンク オセアニア諸国 注:拠点数は、三菱東京UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、三菱UFJモルガン・スタンレー証券の合計 (銀行+信託銀行 国内本支店数比較) (銀行+信託銀行 海外拠点数比較) (カ店) (拠点) 800 669 1
Slide 12: 強固な顧客基盤
強固な顧客基盤 z 個人4,000万口座、法人50万社に上る圧倒的な顧客基盤 z 特に個人預金残高は63兆円と他の金融グループを凌駕 国内預金残高* 連結貸出金残高 (兆円) 預金残高 (兆円) 120 90 106.1 79.2 うち個人預金残高 100 62.0 63.5 80 60 68.3 68.3 63.2 60 40 35.1 35.8 30 20 0 0 MUFG みずほFG 三井住友FG MUFG みずほFG 三井住友FG 出所:各社公表値に基づく (2010年9月末) *MUFG:三菱東京UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行の合計、みずほFG:みずほ銀行、みずほコーポレート銀行、み
Slide 13: 健全な資産と強固な資本基盤
健全な資産と強固な資本基盤 z 規律ある資産管理により、不良債権比率は低水準を維持 z 国際的に金融規制強化が図られるなか、資本基盤は十分な水準を確保 不良債権残高*1 自己資本比率・Tier1比率*2 (兆円) (%) 4 3.33% 20 不良債権比率* 自己資本比率 15.24 3.00 14.87 3 2.07% 15 12.54 1.69% 11.77 11.19 11.57 1.46% 1.50% 10.63 1.15% 1.24% 2 1.82 10 7.57 7.60 7.76 1.41 1.32 1.34 1.18 1.05 1 5 Tier1比率 0 0 05/3末 06/
Slide 14: 経営戦略
はじめに MUFGの強み 経営戦略 投資家の皆さまへ 13
Slide 15: 中期経営計画の概要
中期経営計画の概要 z 2009年4月より、2011年度までの3カ年に亘る中期経営計画をスタート z 折り返しとなる本年度は、「危機管理と飛躍への準備」から「成長戦略の加速」へ 軸足をシフト 2009年度 2010年度 2011年度 危機管理と飛躍への準備 成長戦略の加速 ① 新たな自己資本規制への ① 重点事業領域の成長促進 対応 ② 効率性の維持・向上 ② 経営効率化 ③ 保有株式の削減 ③ 保有株式の削減 ④ 健全な自己資本の維持・充実 ④ 安定的株主還元の確保 ⑤ 株主価値の向上 ~安定的株主還元の確保・株主還元の充実 14
Slide 16: 中期経営計画目標
中期経営計画目標 z 営業純益目標達成のため、顧客部門の収益力を強化 連結営業純益目標 (億円) 18,000 2008年度比50%増を目標 16,000 14,006 14,000 12,000 11,258 10,000 2008年度 2009年度 2011年度 (実績) (実績) (目標) 15
Slide 17: 主要事業戦略
主要事業戦略 z 海外事業(アジア・北米) z モルガン・スタンレーとの戦略的提携 z プロジェクトファイナンスの推進 z 個人向け事業 z グローバル・アセット・マネジメント事業 16
Slide 18: 海外事業
海外事業 z 粗利益は、アジア、米州を中心に堅調に推移 z 海外事業は、営業純益全体の20%を占め、今後更なる拡大をめざす 粗利益の推移*1 部門別営業純益(2009年度) 市場部門他 (億円) 3,606億円 3,500 受託財産 3,190億円 9% アジア 3,000 2,665億円 5% 1,468 ユニオンバンカル・ 88 *2 コーポレーション 個人 2,500 1,356 7% 32% 1,148 2,000 米州 法人(海外) 1,500 1,176 962 13% 852 1,000 法人(国内) 500 963 欧州 34% 872 665 0 2007年度 *2 2008
Slide 19: 海外事業~アジア
海外事業~アジア z 邦銀随一のネットワークを活かし、アジアの高成長を取り込み z 中国、インド拠点への出資やネットワーク拡充など更なる成長に向けた態勢を整備 外銀中トップレベルの中国事業 拡大するインド事業 強固な事業基盤 拠点の業容拡大 ¾ インド拠点の収益*は、過去5年、年平均47%の ¾ 1980年外銀で初進出(北京)以来、約30年の歴史 急成長 ¾ 旺盛な資金需要に対応するため15億元の増資を実施 *オフショア分収益を含む (2010年9月) ¾ 経済成長に伴う資金需要増大に対応し、約300億円 ¾ 拠点の拡充 の資本増強を実施 (2010年1月、12月) ・西部で邦銀初となる成都支
Slide 20: 海外事業~北米
海外事業~北米 z 最大の金融マーケットである北米で、MUFGのプレゼンスを拡大 z 三菱東京UFJ銀行とユニオンバンクの連携強化や出資・提携を通して成長を加速 事業のポイント ユニオンバンク 三菱東京UFJ銀行とユニオンバンクの ¾ サンフランシスコに本店を置き、個人取引から 連携強化 米系・日系企業のお客さまを含む法人取引まで、 ¾ 電力等の分野におけるプロジェクトファイナンスで さまざまな金融サービスを提供 MUFGのブランドネームを使用して共同マーケティングを ¾ 総預金量は米国20位 (2010年9月末) 開始 (2010年2月) ¾ 2010年1-9月期は、純利益4億ドルを計上 ¾
Slide 21: モルガン・スタンレーとの戦略的提携
モルガン・スタンレーとの戦略的提携 z 2008年10月、モルガン・スタンレーに90億ドルを出資し、 グローバルベースでの 戦略的提携をスタート z 投資銀行ビジネスの主要業務(M&A、株式・債券引受)において本邦No.1をめざす 戦略的提携の具体化 新証券のポジション z 国内企業による海外企業のM&A助言ランキング ① 日本における証券会社の統合 (2010年) ~三菱UFJモルガン・スタンレー証券とモルガン・ 順位 アドバイザー 取引金額(億円) スタンレーMUFG証券が発足 (2010年5月) 1 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 7,991.1 ② 海外コーポレートファイナンスに
Slide 22: プロジェクトファイナンスの推進
プロジェクトファイナンスの推進 z ロイヤルバンク・オブ・スコットランド(RBS)のプロジェクトファイナンス*資産購入により、 世界最大の市場である欧州、中東、アフリカ地域におけるプレゼンス拡大をめざす * プロジェクトファイナンスとは、 【三菱東京UFJ銀行の資産ポートフォリオ】 石油・ガス・鉱物資源等の開発や発電所・道路等の社会基盤建設 などの資金調達に利用され、事業から生み出される資金を返済 (現状) 原資とするファイナンス手法の総称 欧州 中東・アフリカ 1.4兆円 RBSのプロジェクトファイナンス資産購入 米州 アジア 取得資産規模 取得資産規模 z 33億ポンド (約4,300億円
Slide 23: 個人向け事業
個人向け事業 z生涯のパートナーとして、お客さまのライフステージに合わせた、あらゆるニーズに 応える金融商品を提供 事業のポイント 総預り資産残高の推移 資産運用 (兆円) 90 ¾ 「貯蓄から投資へ」の流れに沿って、厚い顧客・預金基盤を活用 ¾ 投資信託、金融商品仲介による証券商品など多様な商品を提供 相続・資産承継 80 ¾ 三菱UFJ信託銀行と三菱東京UFJ銀行の共同開発により 資産承継ニーズにお応えする商品を販売開始 (2010年11月) 70 お借り入れ ¾ 三菱東京UFJ銀行カードローン 「バンクイック」は順調に残高増加 0 60 クレジットカード 07/3末 08/3末 09/3
Slide 24: グローバル・アセット・マネジメント事業
グローバル・アセット・マネジメント事業 z 国内外の資産運用業務に対するニーズに応える態勢を整備 z 成長期待の高い海外の運用商品拡充と海外顧客開拓の両面を推進 事業のポイント 運用資産残高 (兆円) 国際投信 海外運用商品の拡充 50 43.8 三菱UFJ投信 41.4 40.1 ¾ 多様化する本邦顧客ニーズにお応えすべく、 40 6.9 37.6 5.5 4.9 MU投資顧問 特色ある海外運用機関との提携を拡大 6.8 5.8 6.6 三菱UFJ信託 6.8 30 1.5 5.4 1.3 1.3 1.2 ~新興国市場での運用に強みを持つアバディーン社 (英国・独立系大手)の持分法会社化 (
Slide 25: 効率性の維持・向上/保有株式の削減
効率性の維持・向上/保有株式の削減 z 2008年12月に完遂したシステム統合の効果と経営効率化により、2010年上期の 単体合算経費は前年同期比132億円減少、連結経費も同426億円減少 z 株価変動の資本への影響を一段と抑制すべく、保有株式の削減を継続 経費の推移 本部人員の削減 (兆円) 経費(連結) 2 経費(単体合算) 進捗率 本部人員削減目標 経費率(連結)*1 (10/9末時点) 63.2% 経費率(単体合算)*1 三菱東京UFJ銀行 3割(約2,000人)削減 58% 59.0% 58.5% 三菱UFJ信託銀行 15%(約250人)削減 66% 56.3% 60.2% 56.8
Slide 26: 投資家の皆さまへ
はじめに MUFGの強み 経営戦略 投資家の皆さまへ 25
Slide 27: 資本政策
資本政策 z 「自己資本の充実」、「収益力強化に向けた資本活用」のバランスをとりながら、 安定的な株主還元の確保をめざす z 2010年度の年間配当金は、12円を予想 配当金の推移 配当性向 7.5% 12.7% 23.0% 40.6% 約35%*3 株主還元の充実 - 7円 5円 6円 6円 期末 6,000円 (予想) MUFGの MUFGの 企業価値 企業価値 4,000円 7円 7円 6円 6円 自己資本の 収益力強化に 5,000円 中間 3,000円 一層の充実 向けた資本活用 *1 *2 *2 *2 *2 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 20
Slide 28: 末永くご支持いただくために
末永くご支持いただくために z 株主・投資家の皆さまのご要望を踏まえ、様々な取り組みを実施 投 資 単 位 の 投資単位を従来の10分の1に引き下げ 引 き 下 げ (2007年10月1日) 「MUFG株主倶楽部」を導入 株 主 優 待 制 度 (2008年1月) 個人投資家セミナーの開催をはじめ、ホームページや 刊行物のリニューアルなどを積極的に実施 コミュニケーション 機 会 の 拡 大 ホームページ 中間期ディスクロージャー誌 2010 活用編 27
Slide 29: 株主優待制度(MUFG株主倶楽部)
株主優待制度 (MUFG株主倶楽部) 基準日 : 9月30日の年1回 対 象 : 基準日時点の当社株主名簿に記載されている 普通株式100株以上を保有する株主さま 2011年個人株主さま向け優待サービス ① スーパー定期1年物の金利優遇 (三菱東京UFJ銀行) ピーターラビットTMオリジナルグッズをプレゼント ② スーパー定期2年物の金利優遇 (三菱UFJ信託銀行) A B ③ 国内株式等売買委託手数料の割引 (三菱UFJモルガン・スタンレー証券) ④ 外貨両替レートの優遇 (ワールドカレンシーショップ) ⑤ 遺言信託取扱手数料の割引 BEATRIX POTTERTM and PETER RA
Slide 30: コミュニケーション機会の拡大
コミュニケーション機会の拡大 個人投資家さま向け活動 2009年 1月 個人投資家セミナー (東名阪、広島) 3月 東証IRフェスタ 2009 9月 日経IRフェア 2009 10月 名証企業研究セミナー 2010年 2月 個人投資家セミナー (東名阪) 3月 東証IRフェスタ 2010 9月 日経IRフェア 2010 10月 名証企業研究セミナー 2011年 2月 個人投資家セミナー (東名阪) 株主さま向け活動 2009年 2月 経済セミナー (大阪、名古屋) 9月 為替相場セミナー・ディーリングルーム見学 (東京) 2010年 3月 経済セミナー (東名阪) 8月 為替相場セミナー・ディ
Slide 31: お客さま満足度(CS)向上に向けた取り組み
お客さま満足度(CS)向上に向けた取り組み z MUFGならではの優れたサービスを提供し、お客さま満足度(CS)の向上を図る z 各種申込書へのユニバーサルデザイン採用、印鑑不要など、お客さまにとっての 使いやすさを追求 取り組み事例 今後の取り組み ¾ コンビニATMの平日日中利用手数料無料化 ¾ 各種申込書へのユニバーサルデザインの採用 ~お客さまにとっての分りやすさ、使いやすさを追求 ¾ 本支店、銀行・信託銀行間のATM等 ~邦銀初、申込書に対するCUD認証*を取得 振込手数料無料化(個人のお客さま) *色弱の方にも一般色覚の方と同様に情報が読み取れる よう配慮したデザイン等に与えられる
Slide 32: CSR経営
CSR経営 z 「地球環境問題への対応」と「次世代社会の担い手育成」に重点を置き、 グループ全体で取り組み 「地球環境問題への対応」 ¾ 環境に配慮した事業活動への融資 ¾ 環境配慮型住宅ローン 「エコサポート特典」 風力発電への融資 (スコットランド) ¾ 発展途上国のCO2削減プロジェクトへの コンサルティング ¾ 社会的責任投資 (SRI) の普及促進 「次世代社会の担い手育成」 環境配慮型住宅に対する 「エコサポート特典」 ¾ 金融・経済教育の推進 ¾ 子ども・青少年の健全な育成支援 (スポーツイベント開催など) ¾ 就業体験「ジョブシャドウ」開催 など 高校生の就業体験 「ジョブシャ
Slide 33: No.1 No.1 No.1
MUFG =a, Sims. ype, lls Ries Biles Nor iL | C a iL 32
Slide 34: 【ご参考】2009年度の業績
【ご参考】 2009年度の業績 (単位:億円) 業務純益 2009年度 除く 前年度比 ¾ 業務粗利益は法人貸出収益、市場関連 アコム 収益の増加や2008年12月に連結子会社 業務粗利益 化したアコムの収益を反映し増加 (信託勘定償却前) 36,004 3,275 1,514 ¾ 営業費は統合効果に加え、グループ挙げて の経費削減への取り組みにより、アコム 営業費 20,848 11 ▲686 連結化要因を除くと減少 業務純益 15,155 3,263 2,201 与信関係費用 与信関係費用*1 ▲8,252 ▲2,167 ▲1,169 ¾ アコム連結化要因のほか、海外子会社での 費用が増加
Slide 35: 【ご参考】2010年度第3四半期の業績
【ご参考】 2010年度第3四半期の業績 (単位:億円) 業務純益 2010年度 ¾ 業務粗利益は金利低下や貸出金減少に伴う 第3四半期 前年同期比 資金利益減少の一方、債券売却損益等の 大幅な改善により増加 業務粗利益 ¾ 営業費は引続きグループワイドな経費削減の (信託勘定償却前) 27,325 426 取り組みが進展し減少 営業費 15,118 ▲521 与信関係費用 業務純益 12,206 948 ¾ 企業倒産の減少を背景に、貸倒引当金 与信関係費用*1 ▲2,549 3,728 繰入額の負担が減少し、大幅に改善 株式等関係損益 ▲238 ▲37 株式等関係損益 経常利益 8,361
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