Takeda Pharmaceutical Co. Ltd. · TSE:4502

Takeda Pharmaceutical — Investor Day (July 2021)

64 slides from Takeda Pharmaceutical's investor day presentation, Jul 13, 2021

  1. Slide 1: Global Finance Investor Day

    GLOBAL FINANCE INVESTOR DAY - データとデジタルの力を活用し、ベストインクラスの組織を構築 2021年7月13日午前8時(日本時間)/ 7月12日午後7時(米国東部時間)

  2. Slide 2: 重要な注意事項

    重要な注意事項 本注意事項において、「プレゼンテーション(presentation)」とは、本プレゼンテーションにおいて武田薬品工業株式会社(以下、「武田薬品」)によって説明又は配布された本書類、口頭のプレゼンテーション、質疑応答及び書面又は口頭の資料 を意味します。本プレゼンテーション(それに関する口頭の説明及び質疑応答を含みます)は、いかなる法域においても、いかなる有価証券の購入、取得、申込み、交換、売却その他の処分の提案、案内若しくは勧誘又はいかなる投票若しくは承認の 勧誘のいずれの一部を構成、表明又は形成するものではなく、またこれを行うことを意図しておりません。本プレゼンテーションによ

  3. Slide 3: Patients, People, Planet

    世界中の人々の健康と、 輝かしい未来に貢献する 私たちはこの約束を胸に、革新的な医薬品を創出し続けます。 PATIENTS PEOPLE PLANET すべての患者さんのために ともに働く仲間のために いのちを育む地球のために データとデジタルの力で、イノベーションを起こします 3

  4. Slide 4: One Takedaとして稼働

    患者さんを中心に考えるという価値観を根幹とする グローバルな研究開発型バイオ医薬品企業への変革 成長と患者さんへの インパクトを加速 One Takedaとして稼働 今後10年 戦略的進化 現在 • サイエンスの革新性を追求し、 革新的な医薬品を創出 • ウェーブ1とウェーブ2の 2014年~ • 価値観(バリュー)に基づく、 パイプライン成長機会 グローバルな研究開発型のバイオ医薬品企業 • 主要な5つのビジネスエリアおよび • グローバル化 グローバルブランド14製品 • 研究開発体制の変革 • 11のウェーブ1パイプライン新規候補物質 2014年度 2020年度 長期 財務ベース売上収益

  5. Slide 5: フォーカスを「統合」から「トップラインおよびパイプラインの加速」へ転換

    フォーカスを「統合」から「トップラインおよびパイプラインの加速」へ転換 2018-2020年度 2021年度以降 統合・パンデミックを通して、 2021年度の実質的な売上収益成長 財務 各年度のマネジメントガイダンスを ガイダンスを一桁台半ばとする 達成 トップライン成長の加速 グローバルブランド14製品および 23億米ドル ウェーブ1パイプラインの上市に牽引され、 シナジー 当初目標の14億米ドルを超えて、 トップラインの成長モメンタムは 予定よりも1年前倒しで達成 中期にわたり継続する見込み 2020年度の実質的なCore営業利益率は 利益率 30.2% 研究開発投資を強化するパイプライン

  6. Slide 6: アジェンダ

    アジェンダ 米国東部時間 日本時間 日本時間 発表者 19:00 – 08:00 – チーフ フィナンシャル オフィサー イントロダクション 19:10 08:10 コスタ・サルウコス 19:10 – 08:10 – チーフ デジタル & インフォメーション オフィサー データとデジタルの力で、イノベーションを起こす 19:30 08:30 カール・ヒック 19:30 – 08:30 – タケダ ビジネス ソリューションズ ヘッド タケダ ビジネス ソリューションズ 19:50 08:50 サンジェイ・パテル グローバル リアルエステート 19:50 – 08:50 – グローバル リアルエス

  7. Slide 7: Chief Digital & Information Officer

    データとデジタルの力で、イノベーションを起こす Chief Digital & Information Officer チーフ デジタル&インフォメーション オフィサー カール・ヒック

  8. Slide 8: F-PLEFTINONAC TIR-VsaVeeeS

    F-PLEFTINONAC TIR-VsaVeeeS

  9. Slide 9: 戦略的にシステム統合を実行、データ・デジタルの変革を加速

    戦略的にシステム統合を実行、データ・デジタルの変革を加速するために 機会を最適化 20の必須統合プログラムの完了を加速し、 当初目標の3年ではなく2年でシナジーを実現 調和のとれたグローバルプラットフォームおよびプロセス 臨床試験 血漿収集 商業販売 人的資源 財務マネジメント 企業内データ 事業売却 共通の 共通の エンタープライズ 拡張可能で網羅的 4ヵ国で180以上の 102ヵ国での グローバルHR、 ERPテンプレート、 データバックボーン: 「工場」モデルは、 な臨床資材の 血漿収集センターを CRM、入札管理、 150以上の 約4.7万人の従業員 1PB以上、 取引速度を改善 サプ

  10. Slide 10: Data & Digital Vision and Priorities

    戦略的な優先項目を実現するため、 データとデジタルの力でイノベーションを起こす 1 2 3 DATA & DIGITAL VISION AND PRIORITIES DIGITAL CULTURE TALENT & & ENGAGEMENT CAPABILITY BUILD ENTERPRISE DATA & OPERATION MODEL & NEW WAYS OF DIGITAL PLATFORMS WORKING 私たちが目指す明確な未来と まとまりのある包括的な戦略 加速のためのフレームワーク 私たちの約束 重要な戦略的優先項目を実現するために ‣ 上市済み製品およびパイプラインをサポ

  11. Slide 11: データおよびデジタル戦略

    データおよびデジタル戦略 複数の次元にわたり実行中 11

  12. Slide 12: デジタルソリューション、データ&プラットフォーム、クラウドネイティブ

    デジタルソリューション ‣ デジタルアドバイザリーボード ‣ イノベーションエンジンの醸成 ‣ デジタルソリューションセンターを通したスケーリング データ&プラットフォーム ‣ グローバルデータカウンシル ‣ エンタープライズ・データ・バックボーン ‣ 患者さんとのエンゲージメント、 リアルワールドデータプラットフォームなど ‣ 人工知能(AI)・機械学習(ML)のための最適化 クラウドネイティブ ‣ AWSおよびアクセンチュアと戦略提携 ‣ 安全、近代的でスケーラブルなクラウド上のアプリケーション AWS=Amazon Web Services 12

  13. Slide 13: 成功可能要因とエコシステム

    成功可能要因 ‣ 全社レベルでの設定・運用管理の自動化 ‣ テクノロジーの普及 ‣ データとデジタルを学ぶための様々な方法 ‣ イノベーションに対する心構えと行動 ‣ 差別化できるスキルの内製化 エコシステム ‣ 戦略的提携 ‣ 商業的な協業 ‣ ヘルス・テックへの投資 ‣ 学術機関 13

  14. Slide 14: MIT-Takedaプログラム

    a 7 \yupec” wae’, nd Go F#

  15. Slide 15: MIT学習プログラムとAIの活用

    MIT学習プログラムへアクセスし、 特定のビジネス課題を解決するために人工知能(AI)を活用 TAK-003バイアルのAIを用いた検査(vs 人的検査) マサチューセッツ工科大学との提携、 健康における機械学習のために設けられた Abdul Latif Jameelクリニックの一環 良好なバイアル 追加の再検査が 不適なバイアル 必要なバイアル 従来治療に 潰瘍性大腸炎の従来治療に 潰瘍性大腸炎の 効果不十分な 機械学習モデルを 各患者さんに 症例を予測 検証し、 効果不十分な症例を おける するために、 パフォーマンス 同定するための機械学習 58,000以上の 複数の機械 について比較 特

  16. Slide 16: 血漿分画製剤

    血漿分画製剤 16 16

  17. Slide 17: 血漿分画製剤(PDT)はデータ・デジタルファーストの事業

    血漿分画製剤(PDT)による治療は、データおよびデジタルファーストの ビジネスを構築し、当社のデジタルおよびデータ戦略のあらゆる側面を活性化 1週間あたり100万回以上の各血漿ドナーに向けた 個別化されたメッセージ 2020年度は9,000万回の血漿ドナー参加 何年もの過去データを集約し、 PDT事業においてグローバルに使用可能になった “ デジタルプロセスの改善および 業務効率化の取り組みにより、 血漿収集量が2019年度比△11%と 限定的(米国の収集施設では△5%) 出所:当社2020年度第4四半期決算 ” 17

  18. Slide 18: データとデジタルの力で、イノベーションを起こす

    データとデジタルの力で、イノベーションを起こす 18

  19. Slide 19: タケダ ビジネス ソリューションズ(TBS)

    タケダ ビジネス ソリューションズ(TBS) Chief Digital & Information Officer タケダ ビジネス ソリューションズ ヘッド サンジェイ・パテル

  20. Slide 20: タケダ ビジネス ソリューションズ(TBS)

    タケダ ビジネス ソリューションズ(TBS) 我々の使命は、シンプルかつ革新的なソリューションを構築し、 パートナー部門に卓越した体験を届けること 権限が与えられた グローバル プロセス効率化 成功に向けた グローバル拠点 多様性の高いチーム ソリューション提供 推進 最適化 女性 男性 約1.3倍の リーンシックスシグマ、 8 ソリューション 約4.7万人の デザイン思考、RPA、 センター 63% / 37% 社員をサポート 人工知能や機械学習を通じて 生産性 パートナー部門の 包括的で公平な ファイナンス、 ベストインクラスの 効率化を推進するため 拠点と近接 一体感のある環境の醸成 H

  21. Slide 21: エンドツーエンドでオペレーション業務を実行

    エンドツーエンドでオペレーション業務を実行し、 将来の成長促進のため規模拡大に耐えうる体制を提供 私たちが引き受ける業務は… だから私たちは… 大容量 統合 規則的 最適化 反復的 デジタル化 ファイナンス 購買 その他 人事 社内部門 現金回収 サプライヤー登録 従業員データ管理 大容量 決算 請求書処理 人事システム管理 規則的 レポーティング業務など 請求書支払いなど 給与計算など 反復的 21

  22. Slide 22: 先進技術・専門性への投資による変革の加速

    ゼロ 5.0 日 連結ベースの税前決算を サービス停止 短縮(対2019年度) 先進技術、社内人材の専門性 および新たなプロセス ソリューションへの投資は、 13万回 12 過去12ヵ月間以上におよぶ 当社の変革を加速 サポート対応 事業売却をサポート 17% 低 直近12ヵ月で規模拡大 同業他社比較での 従業員の離職率 22

  23. Slide 23: 社内シェアードサービスの再構築

    タケダ ビジネス ソリューションズ 当社ビジネスのための ソリューションパートナーとして、 社内シェアードサービスを再構築 タケダ ビジネス ソリューション シェアードサービス 2019年以降 .. データとデジタルの力で、 イノベーションを起こす 2014-2018年 ビジネスパートナー 価値創造 理想的な働き方を実現する 複数機能 断片的なサービス提供者 デジタル能力 従来型のバックオフィス 分析主導 目的意識および 単一機能のみ 明確な患者さん目線 が下支え 「結果」と「体験」 に注力 「効率性」に注力 23

  24. Slide 24: イノベーションハブとデジタルチャンピオン・プログラム

    「イノベーションハブ」と「オートメーション・デジタルチャンピオン・ データとデジタルの力で、 プログラム」を通じて、デジタルカルチャーを醸成中 イノベーションを起こす 24

  25. Slide 25: 自動化の迅速な普及および規模拡大

    データとデジタルの力で、 イノベーションを起こす 1,700+ トレーニングを 受けた従業員 社内横断的な自動化の迅速な 普及および規模拡大により、 効率化を推進 360+ 自動化ボットの開発 385,000+ 生産性の獲得時間 25

  26. Slide 26: Rikonaソリューション

    「イノベーションハブ」と「オートメーション・デジタルチャンピオン・ データとデジタルの力で、 プログラム」を通じて、デジタルカルチャーを醸成中 イノベーションを起こす RIKONA インパクト 投資家および規制当局への開示報告を変革するインベスターリレーションズ のソリューションは、エンドツーエンドによる自動化を可能にしている 四半期当たり 約200時間を節減 投資家体験の改善 「Rikona」ソリューション 規模拡大の可能性 26

  27. Slide 27: Dinoの登場

    「イノベーションハブ」と「オートメーション・デジタルチャンピオン・ データとデジタルの力で、 プログラム」を通じて、デジタルカルチャーを醸成中 イノベーションを起こす DINO インパクト サプライチェーンにおけるボットは、患者さんのために安定した 医薬品供給を保証すべく、製品配分の最適化をスピードアップする 95%高速化 流通の最適化 在庫配分ロボット 「Dino」の登場 規模拡大の可能性 27

  28. Slide 28: CFOinUrpocket

    意思決定に必要なインサイトを提供する、 データとデジタルの力で、 受賞歴のある自社開発の財務データソリューション イノベーションを起こす CFOinUr pocket 正確でバージョンコントロール不要の 情報源 完全自動化 ドリルダウン機能 インサイト生成 コスト削減機会の特定 28

  29. Slide 29: 理想的な働き方を実現する

    理想的な働き方を実現する タケダソリューションの従業員およびサプライヤー ポータルを介し、モバイルからアクセス可能な 年中無休でのセルフサービスユーザーサポートを提供 シンプルで革新的な 当社のソリューションは、 当社従業員やサプライヤーに デジタル請求書管理による 特別で魅力的な体験を タッチレス請求書処理 提供しており... 私たちの仲間が、最も重要な仕事に 人工知能を活用した より多くの時間を使えるようにする 外出先での経費管理ソリューション 自動化および高速化された決算プロセス (2019年度比較で2020年度は△5日、2022年度までにさらに△5日を目指す) 29

  30. Slide 30: タケダビジネスソリューションズのまとめ

    タケダビジネスソリューションズは、シンプルかつ革新的なソリューションを 構築し、パートナー部門に卓越した体験を届けること インサイト生成のために データとデジタルの力で、 理想的な働き方を実現する データの力を解き放つ イノベーションを起こす 30

  31. Slide 31: グローバル リアルエステート ファシリティーズ&プロキュアメント

    グローバル リアルエステート ファシリティーズ&プロキュアメント グローバル リアルエステート ファシリティーズ&プロキュアメント(GREFP) シニアバイスプレジデント&GREFPヘッド ジル・ザンシャイン

  32. Slide 32: GREFPという組織を設立、価値とインパクトを創出

    2018年にグローバル リアルエステート ファシリティーズ & プロキュアメント (GREFP)という組織を設立、価値とインパクトを創出 グローバル リアルエステート ファシリティーズ & プロキュアメント 不動産 施設 購買 ミーティング 出張 重要かつ革新的なソリューションで、患者さんの生活を変革することを後押しする 32

  33. Slide 33: シャイアー社買収に伴う不動産統合計画

    グローバル リアルエステート ファシリティーズ & プロキュアメントは、 シャイアー社買収が完了する前に両社のチームで協力し、立地戦略と不動産の統合計画を策定 681 70 31百万 施設 ヵ国 平方フィート 鍵となる5つの方策 1)国ごとの拠点集約 2)都市ごとの拠点集約 3)営業拠点の統合 シナジーの実現: 1.1億 4)職場基準を統一化 拠点の集約 米ドル キャッシュの創出: 約20億 5)第三者との契約・リースを再交渉 不動産売却 米ドル 33

  34. Slide 34: シナジー目標をKPIに組み込み

    統合後、初日を迎えるよりも前に、 外部業者への支出に関する統合アプローチを明確化 10の方策 直接交渉 需要の 全社的な サプライヤー 管理 活用した方策 契約条件 統一化 戦略的ソーシング • 短期的な成果 225件以上 潜在的なプロジェクトを同定済 • コスト削減プロジェクト 4-7億米ドル コスト削減機会 運営モデル 調整 • パートナーバリューサミット 合同 プロセス改善 シナジー目標は、主な意思決定者のKPIに組み込み、 統合初日からKPIに対するパフォーマンスを追跡 ベスト プラクティス 共有 仕様の改善 コンプライアンス/ 突発的な購買 管理 KPI=重要業績評価指標(Key P

  35. Slide 35: パートナーバリューサミット1.0

    パートナーバリューサミット1.0は、コスト削減加速、運転資本改善、機敏性および イノベーション推進のために企画された、重要なサプライヤーカンファレンス 購買 7つ以上の支出カテゴリーに特化した 50名以上 当社の購買部門リーダーが出席 約2億米ドル ビジネス 10以上にわたる部門から 削減額合計 50名以上の当社ビジネス部門関係者が出席 サプライヤー 当社のトップサプライヤーのうち43社から 200名以上の代表者が出席 35

  36. Slide 36: パートナーバリューサミット2.0

    パートナーバリューサミット2.0は、COVID-19パンデミックの初期段階で 完全バーチャルへ方向転換 約1億米ドル 削減額合計 「この企画は非常に印象的で、バーチャルサミットを 当社スタッフとサプライヤーは、 交流型カンファレンスにおいて、 どのように運営するべきかの模範だ」 – 当社サプライヤー バーチャルミーティングやワークショップに参加 36

  37. Slide 37: 3年間のシナジー目標を2年で達成

    当社は協力して戦略的アプローチを取り、その価値を迅速に具現化することで 3年間のシナジー目標を2年で達成することへ貢献 シナジー実現への貢献 購買:費用削減 716百万米ドル 不動産:拠点の集約 110百万米ドル 合計 826百万米ドル キャッシュ創出への貢献 不動産売却の合計 約20億米ドル 37

  38. Slide 38: PVS2.0にオープンイノベーションを組み込み

    PVS2.0にオープンインベーションを組み込み、当社のビジネス目標を支える 多くのアイデアを創出 36 67 患者さん PVSを通じて創出 従業員 185 イノベーション アイデア 患者さん、サプライヤー、 6 76 パートナーおよび その他のステークホルダー と共に働く データとデジタル 地球 38 PVS=パートナーバリューサミット

  39. Slide 39: PVS:バーチャル臨床試験デザインとe-Clinical Trial

    PVS:バーチャル臨床試験デザインおよびe-Clinical Trialプラットフォーム イノベーションを創出するためにサプライヤーと提携 10件のバーチャル 臨床試験を試行: • 患者さんは自宅から参加 • 多様な地域の患者さんの参加を可能に • 患者さんの負担軽減 • データ収集の効率化 • 患者さんの試験継続のために柔軟に対応 • 患者さんを包括的モニタリング パートナーバリューサミット 患者さん中心 実施計画 イノベーションワークショップ の試験デザイン 39 PVS=パートナーバリューサミット

  40. Slide 40: PVS:サステナビリティの目標の実現に向けた提携

    PVS:サステナビリティの目標の実現に向けた提携 ミーティング&トラベル センターオブエクセレンス 当社、デルタ航空およびユナイテッド航空は、 頻繁に利用している路線で持続可能な航空燃料 (Sustainable Aviation Fuel: SAF)の使用について合意し、 よりクリーンな出張を支援 LONDON MINNEAPOLIS LOS ANGELES BOSTON CHICAGO ATLANTA SAN DIEGO TOKYO あらゆる機会においてESGに貢献 40 PVS=パートナーバリューサミット

  41. Slide 41: サステナビリティとESGを通じてさらなる価値を提供

    グローバル リアルエステート ファシリティーズ & プロキュアメントは、 目的に導かれたサステナビリティとESGを通じてさらなる価値を提供 社会 環境 ガバナンス 41

  42. Slide 42: 持続的に価値とインパクトを創出

    グローバル リアルエステート ファシリティーズ & プロキュアメントは、 パイプライン開発加速のために、持続的に価値とインパクトを創出 サマリーポイント 新機能の構築 統合 コスト削減とシナジー 患者さん 地球 重要かつ革新的なソリューションで、患者さんの生活を変革することを後押しする 42

  43. Slide 43: トレジャリー

    KLE U— KL S>yU—-Ayk Paybhs yy

  44. Slide 44: シャイアー社買収で当社のバランスシートが変換

    シャイアー社買収で当社のバランスシートが変換 シャイアー社買収時の資金調達1 資産計上 (2018年度) (億円) 50,979 51,624 51,772 (約460億 (約470億 (約470億 米ドル) 米ドル) 米ドル) ¥500B 34,294 ¥974B 円建てハイブリッド債 2 (約310億 米ドル) ユーロ建てタームローン 21,722 ¥397B (200億 米ドル) 約3兆3,300億円 米ドル建てJBICローン 6,840 (約300億米ドル) (約60億米ドル) 米ドル建て社債 米ドル建てタームローン 2018年度第2四半期 2018年度第4四半期 2020年度第4四半

  45. Slide 45: 安定したキャッシュ・フローを創出

    2019&20年度:ビジネスは安定したキャッシュ・フローを創出 4,000 3,500 3,000 2,500 (億円) 2,000 1,500 1,000 500 0 2018年度 2019年度 2019年度 2019年度 2019年度 2020年度 2020年度 2020年度 2020年度 第4四半期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 営業活動によるキャッシュ・フロー 45

  46. Slide 46: ノン・コア事業等の売却による追加分

    ノン・コア事業等の売却による追加分 4,000 3,500 3,000 2,500 (億円) 2,000 1,500 1,000 500 0 2018年度 2019年度 2019年度 2019年度 2019年度 2020年度 2020年度 2020年度 2020年度 第4四半期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 営業活動によるキャッシュ・フロー 事業売却による収益 (*) ここに記載されている事業売却による収入には、2021年度第1四半期に完了した日本の糖尿病治療剤ポートフォリオの譲渡による収入(約1,330億円)は含まれていません

  47. Slide 47: バランスシートにおける遊休資産の整理

    バランスシートにおける遊休資産の整理 2019年1月にシャイアー社を買収後、総額約3.0兆円(約270億米ドル)を生み出した 4,000 3,500 3,000 2,500 (億円) 2,000 1,500 1,000 500 0 2018年度 2019年度 2019年度 2019年度 2019年度 2020年度 2020年度 2020年度 2020年度 第4四半期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 営業活動によるキャッシュ・フロー 事業売却による収益 資産売却(不動産および有価証券) (*) ここに記載されている事業売却による収入

  48. Slide 48: 負債の満期についても再調整

    負債の満期についても再調整 2020年7月にレバレッジに中立な借り換えを実施1 余裕をもって負債の満期を設定 負債のマチュリティラダー1(2021年6月) 10,000 2021年第2四半期に通知し、2021年度第2四半期に支払予定 ¥130 bn 2021年第1四半期に通知し、2021年度第1四半期に支払い済 ¥276 bn 8,000 2021年3月以前に支払われた借入金 ¥130 bn 6,000 約1兆2,410億円 (億円) ¥111 bn (110億米ドル @約2%) ¥166 bn 4,000 ハ ¥97 bn イ ブ リ 2,000 ッ ¥111 bn ¥221 bn ド 債

  49. Slide 49: CASHinUrpocket

    グローバルでキャッシュの可視性を強化するため、 当社は、データおよびデジタルソリューション展開しています ローカル市場における キャッシュ CASHinUrpocket 現地市場のキャッシュを可視化して一元化し、為替および信用リスクの管理に役立てるためのベストインクラスのソリューション 49

  50. Slide 50: CashinUrpocket

    CashinUr pocket

  51. Slide 51: 遊休キャッシュを圧縮しレバレッジ低下に使用

    これらの取り組みにより遊休キャッシュを圧縮し、 レバレッジ低下のために使用することが可能 ローカル市場のキャッシュ残高 1,000 900 800 (億円) 700 △50% 600 500 400 51

  52. Slide 52: 純有利子負債/調整後EBITDA倍率

    これら我々の取り組みは、当社を正しい方向へ導く 純有利子負債/調整後EBITDA倍率 信用見通しの上方修正(2021年6月): 1. S&P:BBB+ネガティブからBBB+安定的へ 2. R&I:A安定的からAポジティブへ 4.7 4.4 4.1 3.9 3.8 3.7 3.7 3.6 3.2 2倍台前半 2018年度 2019年度 2019年度 2019年度 2019年度 2020年度 2020年度 2020年度 2020年度 2023年度 第4四半期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第4四半期 まで 52

  53. Slide 53: タケダ グローバルファイナンス

    タケダ グローバルファイナンス - データとデジタルの力を活用したベストインクラスの組織づくり

  54. Slide 54: Institutional Investor 2021 ランキング

    私たちのチームはベストインクラスとして世界的に評価されています Institutional Investor 2021: #1 Best CEO (Christophe Weber) #1 Best CFO (Costa Saroukos) #1 Best Investor Relations Program #1 Best Investor Relations Professional (Christopher O’Reilly) #1 Best Environmental, Social and Corporate Governance 54

  55. Slide 55: Q&A

    Q&A チーフ フィナンシャル チーフ デジタル & タケダ ビジネス グローバル リアルエステート トレジャリー オフィサー インフォメーション ソリューション ファシリティズ & プロキュアメント ヘッド オフィサー ヘッド ヘッド コスタ・サルウコス カール・ヒック サンジェイ・パテル ジル・ザンシャイン アミット・シン 55

  56. Slide 56: Appendix

    APPENDIX 56

  57. Slide 57: タケダの開示指標

    タケダの開示指標(定義変更なし) “財務ベース” “Core” “実質ベース” IFRSに基づいて作成された連結 財務ベース実績から下記を調整: Coreから下記を調整: 業績 1. 製品に係る無形資産償却費 1. 為替影響 および減損損失 2. 事業等の売却影響 2. 企業買収に係る会計処理の影響 (売却事業等は当年度および 3. 事業構造再編費用 前年度双方から控除) 4. その他 重要性のある、非定常的 な事象に基づく影響、本業に起因 しない事象による影響 (例. 一時的費用および収益) 同業他社が報告するNon-GAAP およびCoreの決算とほぼ同様と なるよう企図 GAAP報告 N

  58. Slide 58: 「Core」と「実質的な成長」の定義

    「Core」と「実質的な成長」の定義 当社は、事業の計画策定および業績評価において、「実質的な成長」(Underlying Growth)の概念を採用しております。 「実質的な成長」は、当年度と前年度(四半期もしくは年間)の業績を共通の基準で比較するものであり、マネジメントによる業績評価に使用されています。これら共通の基準 で比較される業績は、年間計画レートを用いた為替レートを一定として、事業等の売却影響およびその他の非定常的もしくは特別な事象に基づく影響、本業に起因しない(ノ ン・コア)事象による影響を控除し算定されます。当社は、この「実質的な成長」が、事業活動のパフォーマンスを表す共通の基

  59. Slide 59: EBITDA、調整後EBITDA、純有利子負債の定義

    「EBITDA」、「調整後EBITDA」、「純有利子負債」の定義 EBITDA及び調整後EBITDA 当社がEBITDA及び調整後EBITDAをお示しする理由は、これらの指標が証券アナリスト、投資家その他の関係者が製薬業界における各社の評価を行う際に頻繁に用いられるものであり、有 用と考えられることにあります。また、調整後EBITDAは、変化に富み予測が困難であるが故に経営とは無関係な諸要素により不透明となり、業績に実質的な影響を与え得る、また、継続的 に期間毎の業績を評価することに困難にし得る事業全体の動向を、投資家の皆様が把握する際に有用と考えられます。 EBITDA及び調整後EBITDA

  60. Slide 60: 2020年度 財務ベースからCore/Underlying Coreへの調整表

    2020年度 財務ベースからCore/Underlying Core への調整表 財務ベースからCoreへの調整 Coreから実質ベースへの調整 Underlying Growth (億円) 財務ベース 無形資産 シャイアー社 テバ合弁会社 Core その他の (実質ベースの に係る シャイアー社 に係る に係る スイス 事業等の 営業収益/ TCHC譲渡* その他 為替影響 成長) 償却費および 統合費用 企業結合会計 会計処理 税制改革 売却影響 費用 減損損失 影響 影響 売上収益 31,978 31,978 1,995 △701 +2.2% 売上原価 △9,943 812 62 △9,

  61. Slide 61: 純有利子負債/調整後EBITDA

    純有利子負債/調整後EBITDA 純有利子負債/調整後EBITDA倍率 キャッシュの純増減 (億円) 2020年度 (億円) 2019年度 2020年度 対前年度 営業活動によるキャッシュ・フロー 6,698 10,109 +3,412 +50.9% 現金および現金同等物*1 7,907 有形固定資産の取得による支出 △1,271 △1,112 貸借対照表上の負債簿価 △46,354 有形固定資産の売却による収入 126 465 無形資産の取得による支出 △906 △1,253 ハイブリッド社債の50%資本性認定 2,500 投資の取得による支出 △76 △126 為替調整 *2 1,652

  62. Slide 62: 当期利益からEBITDA/調整後EBITDAへの調整

    当期利益からEBITDA/調整後EBITDAへの調整 2019年度 2020年度 (億円) *1 対前年度 LTM LTM*1 当期利益 443 3,762 +3,319 +749.3% 法人所得税費用 △1,050 △99 減価償却費及び償却費 5,836 5,597 純支払利息 1,378 1,290 EBITDA 6,607 10,549 +3,942 +59.7% 減損損失 1,019 255 その他の営業収益・費用 1,241 △745 (減価償却費、償却費及びその他の非資金項目を除く) 金融収益・費用(純支払利息を除く) △6 141 持分法による投資損益 240 △1 COVID

  63. Slide 63: 2018年度 財務ベースからCoreへの調整表

    2018年度 財務ベースからCoreへの調整表 財務ベースからCoreへの調整 財務ベース (億円) 無形資産 シャイアー社 テバ合弁会社 Core *1 その他の シャイアー社 投資有価証券/ に係る に係る に係る 営業収益/ 買収関連 固定資産 その他 償却費および 企業結合会計 企業結合会計 費用 費用 売却益 減損損失 影響*1 影響 売上収益 20,972 20,972 売上原価 △6,517 738 △5,780 売上総利益 14,455 738 15,193 販売費及び一般管理費 △7,176 238 6 △6,932 研究開発費 △3,683 16 △3,667 製品に係る無

  64. Slide 64: 財務ベースからCore/Underlying Coreへの調整表

    財務ベースからCore/Underlying Coreへの調整表 2014年度 (億円) 2013年度 2014年度 売上収益 16,917 17,778 為替影響 60 △400 製品売却 △221 △160 実質的な売上収益 16,757 17,219 営業利益 1,393 △1,293 アクトスに関する一時要因 2,741 無形資産の償却 1,197 1,238 無形資産の減損 231 635 遊休不動産売却 △67 △328 事業構造再編費用 217 312 条件付対価 56 △513 訴訟費用等 116 92 Core営業利益 3,142 2,883 為替影響 30 138 製品売却

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