M&a Capital Partners Co. Ltd. · TSE:6080
M&a Capital Partners — Q1 FY2021 Earnings Presentation
28 slides from M&a Capital Partners's earnings presentation, Jan 29, 2021
Slide 1: 2021年9月期 第1四半期決算説明資料
世界最高峰の投資銀行を目指す 全従業員の幸せを求め クライアントへの最大貢献と 2021 年 9 月期 第1四半期 決算説明資料 2021年 1 月 2 9 日
Slide 2: 目次
目次 1 会社概要と当社の強み ・・・2 2 2021年9月期第1四半期実績と2021年9月期見通し ・・・10 3 成長戦略 ・・・20 1/27 2021 年9 月期 第1四半期 決算説明資料 | Copyright© 2020 M&A Capital Partners Co., Ltd.All rights reserved
Slide 3: 会社概要と当社の強み
1 会社概要と当社の強み 2/27 2021 年9 月期 第1四半期 決算説明資料 | Copyright© 2020 M&A Capital Partners Co., Ltd.All rights reserved
Slide 4: 会社概要
会社概要 商号 M&Aキャピタルパートナーズ株式会社 上場市場 東証一部 (証券コード:6080) 本社所在地 東京都千代田区丸の内1-9-1 グラントウキョウノースタワー38階 事業内容 M&A関連サービス事業 代表者 代表取締役社長 中村 悟 設立 2005年10月 資本金 27億円 (2020年12月31日現在) 従業員数 連結 197名 単体 125名 (2020年12月31日現在) 関係会社 株式会社レコフ、株式会社レコフデータ 経営理念 クライアントへの最大貢献と全従業員の幸せを求め世界最高峰の投資銀行を目指す 3/27 2021 年9 月期 第1四半期 決算説明資料 | Copy
Slide 5: グループの総力で幅広いM&Aサービスを展開
世界最高峰の投資銀行を目指して グループの総力で幅広い M&A サービスを展開 事業承継M&A 業界再編M&A 経営統合により、 M& A 関連の クロスボーダーM&A 事業領域を拡大 M&Aメディア事業 幅広いサービスでクライアントへの最大貢献を目指す 4/27 2021 年9 月期 第1四半期 決算説明資料 | Copyright© 2020 M&A Capital Partners Co., Ltd.All rights reserved
Slide 6: 当社の事業内容
当社の事業内容 事業内容 M&A関連サービス事業 事業承継M&Aが中心。事業の引継ぎに悩みを抱えているオーナー経営者に対し、 特徴 M&Aによる問題解決を提案し、実現までサポート。 独立・中立的な立場から、譲渡企業(売り手)・譲受企業(買い手)の間に立ち、 ビジネスモデル M&Aの成立に向けたアドバイザリー業務を提供。 アドバイザリー アドバイザリー 譲渡企業 サービス提供 当社 サービス提供 譲受企業 オーナー(売り手) (仲介・助言) (買い手) 後継者問題 中間報酬 中間報酬 市場縮小による 後継者不在 成功報酬 成功報酬 既存事業の競争激化 社長高齢化 グローバル競争 事業の不確実性
Slide 7: 当社の強み-1 豊富な成約実績
当社の強み-1 業種・業界にとらわれない 1 豊富な成約実績 業種 多種多様な業界で成約実績 調剤薬局 製造業 IT 小売・EC・通販 幅広い業種・業界において、安定した成約実績。 調剤薬局 金属製品製造・加工 データマイニング 通販 化学工業 情報サービス サプリメント 卸売業 産業用機械製造 受託ソフトウェア開発 健康食品 工具製造 システム開発 インテリア 建築資材卸売 精密部品製造 コンサルティング 日用品 建築木材卸売 電気機械器具製造 アウトドア 木材加工製品卸売 化粧品卸売 鉄鋼二次加工 物流 自動車販売・整備 伸銅品加工 生活用品卸売 一般貨物運送 電子部品製造、加工 機械器具
Slide 8: 当社の強み-2 手数料体系
当社の強み-2 2 顧客納得性が高く、M&A を検討しやすい手数料体系 (1)着手金等を頂かない報酬体系を採用し、M&A という選択肢を拡大 (2)売手と買手の双方が無料でお相手を探せるため、納得のいくマッチングが可能 買収監査 M&A成立 中間報酬 中間報酬 7/27 2021 年9 月期 第1四半期 決算説明資料 | Copyright© 2020 M&A Capital Partners Co., Ltd.All rights reserved
Slide 9: 当社の強み-3 顧客納得性が高い手数料体系
当社の強み-3 3 顧客納得性が高い手数料体系 株式価額ベースの手数料を採用 ・M&A仲介会社の手数料は、一般的にレーマン方式(取引金額に一定の料率を乗じて算出)を採用 ・当社の手数料の算出は株式価額が基準。移動総資産ベースと比べて納得性が高い。 【例】 株式価額 5億円、負債15億円の企業の場合 手数料率(レーマン方式)について 大手金融機関はじめ採用されている一般的な料率。 取引金額 手数料率 5億円以下 5% 5億円超~10億円以下 4% 10億円超~50億円以下 3% 50億円超~100億円以下 2% 100億円超 1% 例)取引金額が20億円の場合の手数料の計算方法 5億円×5%=2
Slide 10: 当社の強み-4 安定した成約実績
当社の強み-4 4 安定した成約実績 当社は、株式譲渡または事業譲渡による、中堅・中小企業の「事業承継M&Aの提案・助言」に注力し、安定した 成約実績を積み重ねてきた。 株式会社レコフ及び株式会社レコフデータとの経営統合により、事業承継に加え、成長戦略、業界再編などの問題を解決 するためのM&Aを普及させ、様々なニーズに対応する総合型M&Aグループを目指す。 累積成約件数推移 800 769件 735件 700 596件 600 500 452件 400 337件 300 226件 200 168件 124件 89件 100 50件 68件 37件 0 2010年9月期 2011年9月期 20
Slide 11: 2021年9月期第1四半期実績と2021年9月期見通し
2 2021 年 9 月期第1四半期実績と 2021 年 9 月期見通し 10/27 2021年9 月期 第1四半期 決算説明資料 | Copyright© 2020 M&A Capital Partners Co., Ltd.All rights reserved
Slide 12: 成約件数推移
成約件数推移 第1四半期 通期予想 通期進捗率 成約件数(連結) 34 166 20.5% 成約件数推移 前年同期比 +47.8% 180 170 166件 ・当社単体において、第1四半期で過去最高 160 の成約件数となり、順調に進捗している。 150 144件 139件 140 単体 130 120 115件 111件 110 M&Aキャピタルパートナーズ 32 件 100 (前年同期比 +68.4%) 90 80 ・第1四半期で過去最高の成約件数 70 58件 60 50 44件 レコフ 2件(前年同期比 △50.0%) 40 35件 30 [1Q] 18件 21件 20 13件 34件
Slide 13: 業績ハイライト(連結)
業績ハイライト(連結) 2021年9月期 第1四半期 実績(連結) 売上高 3,972百万円 (前年同期比 +206.7%) 経常利益 1,810百万円 (前年同期比 +1473.3%) 成約件数 34件 (前年同期比 +47.8%) コンサルタント数 150名 (前年同期比 +22名) ・当社単体において、第1四半期で過去最高の成約件数となり、かつ大型案件が1件から8件に増加し たことにより、第1四半期で過去最高の売上高となった。その結果、グループ全体においても、第1 四半期で過去最高の売上高となった。 大型案件8件成約 (前年同期比 +700.0%) ・また、受注残の参考指標となる前受金も
Slide 14: 業績ハイライト(単体)
業績ハイライト(単体) 2021年9月期 第1四半期 実績(単体) M&Aキャピタルパート 株式会社レコフ ナーズ株式会社 前年同期比 前年同期比 売上高 3,743百万円 +260.4% 175百万円 △14.1% 経常利益 1,987百万円 +653.5% △117百万円 ー 成約件数 32件 +68.4% 2件 △50.0% コンサルタント数 103名 +19名 47名 +3名 ・第1四半期で過去最高の成約件数となり、 ・成約案件が4件から2件に減少したこと かつ大型案件が1件から8件に増加したこ により、前年同期の業績を下回る結果と とにより、第1四半期で過去最高の売上高 なった。 と
Slide 15: 受託案件数(単体)の推移
受託案件数(単体)の推移 受託案件数(単体)の推移 受託案件数(単体) 400 350 347 328 300 274 273 272 250 239 224 228 226 214 220 200 197 172 175 150 155 149 139 127 100 109 50 0 2016年 2016年 2017年 2017年 2017年 2017年 2018年 2018年 2018年 2018年 2019年 2019年 2019年 2019年 2020年 2020年 2020年 2020年 2021年 9月期 9月期末 9月期 9月期 9月期 9月期末 9月期 9月期 9月期 9月期
Slide 16: 業績推移
業績推移 ( 単位:百万円) 第1四半期 通期予想 通期進捗率 売上高(連結) 3,972 14,030 28.3% 経常利益(連結) 1,810 6,210 29.2% 売上高 経常利益 15,000 14,030 7,000 14,000 通期予想 通期予想 12,592 6,210 13,000 経常利益率 11,871 5,855 6,000 12,000 53.8% 51.9% 11,000 45.9% 48.5% 53.5% 49.6% 5,050 43.3% 46.5% 42.5% 45.6% 10,000 5,000 39.4% 9,000 8,337 8,018 8,000
Slide 17: 新型コロナウイルス拡大の影響
新型コロナウイルス拡大の影響 <新型コロナウイルス拡大の業績への影響> 緊急事態宣言下において、テレワーク等による本社への出社抑制、地方サテライトオ フィスの活用による東京と地方間の移動抑制など、新型コロナウイルスの感染拡大防止に努 め、営業活動を継続している。 2021年9月期の通期業績予想は据え置くが、引き続き、今後の新型コロナウイルスによる 影響を注視していく。 ・グループ全体で6割以上の社員について、テレワーク等により本社への出社を抑制 している。 ・地方においては、複数提携しているサテライトオフィスなどを活用する形で営業活 動を行ない、東京と地方との間の移動を抑制している。 ・202
Slide 18: 損益計算書の概要
損益計算書の概要 ( 単位:百万円、下段は構成比 ) 2020年9月期 2021年9月期 第1四半期 2021年9月期 第1四半期 (連結) 通期予想 (連結) 前年同期比 業績概要 (連結) 1,295 3,972 単体において、第1四半期で 14,030 +206.7% 売上高 過去最高の成約件数 (100.0%) (100.0%) (100.0%) 大型案件8件成約 売上総利益 715 2,687 +275.8% 増収効果 (55.2%) (67.7%) 販売管理費 600 880 +46.5% 役員賞与引当金繰入+192 租税公課 +36 (46.4%) (22.2
Slide 19: 貸借対照表の概要
貸借対照表の概要 ( 単位:百万円、下段は構成比 ) 2020年9月期末 2021年9月期 第1四半期末 (連結) (連結) 増減額 業績概要 流動資産 21,673 23,224 +1,551 現預金 +1,067 (90.1%) (91.4%) 売掛金 +479 固定資産 2,386 2,184 △202 繰延税金資産 △125 (9.9%) (8.6%) のれん △48 (のれん償却) 資産合計 24,060 25,409 +1,349 (100.0%) (100.0%) 流動負債 3,199 2,747 △451 賞与引当金 +395 (13.3%) (10.8%)
Slide 20: 株式時価総額の推移
株式時価総額の推移 株式時価総額の推移 単位:億円 時価総額 2,500 ※2021年1月28日時点 1,966 2,000 1,654 1,655 1,532 1,500 1,383 1,072 1,000 848 1,011 803 500 593 305 220 132 135 0 2013年9月 2014年9月 2015年9月 2016年9月 2017年9月 2018年9月 2019年9月 2020年9月 新規上場(2013 年 11 月)から、7年で 13 倍の時価総額に成長。 19/27 2021年9 月期 第1四半期 決算説明資料 | Copyright© 2020 M&A Ca
Slide 21: 成長戦略
3 成長戦略 20/27 2021年9 月期 第1四半期 決算説明資料 | Copyright© 2020 M&A Capital Partners Co., Ltd.All rights reserved
Slide 22: グループ3か年計画-1
グループ 3 か年計画-1 成約件数 3か年計画(2021 年 9 月期~ 2023 年 9 月期) 合計 3か年計画(レコフ) 成約件数 3か年計画(M&Aキャピタルパートナーズ) 280 260 M&Aキャピタルパートナーズ 237 平均 年 20%増 240 220 35 198 200 180 166 30 レコフ 160 140 139 26 平均 年 10%増 21 120 100 202 を堅持していく。 80 168 140 60 118 40 20 0 20年9月期 21年9月期 22年9月期 23年9月期 実績 計画 計画 計画 21/27 2021年9 月期 第1四半期
Slide 23: グループ3か年計画-2
グループ 3 か年計画-2 コンサルタント数 3か年計画(2021 年 9 月期~ 2023 年 9 月期) 合計 3か年計画(レコフ) 3か年計画(M&Aキャピタルパートナーズ) 成約件数 280 M&Aキャピタルパートナーズ 260 260 平均 年 25%増 240 214 65 220 200 180 176 58 レコフ 160 151 140 51 平均 年 10%増 120 51 100 195 を堅持していく。 80 156 60 125 100 40 20 0 20年9月期 21年9月期 22年9月期 23年9月期 実績 計画 計画 計画 22/27 2021年9 月期 第1
Slide 24: 今後の成長シナリオ
今後の成長シナリオ 国内M&A市場(IN-IN)は引き続き堅調に推移すると予想 2020 年 1-12 月期の国内企業同士のM&A件数は 2944 件と前年並み(前年同期比 △1.9%) コロナ禍においても国内 M&A ニーズは堅調に推移 成長に向けた取り組み 直接提案型営業による案件創出 紹介ネットワークの強化 営業網を細分化し、全国各地のニーズ対応力を強化 高品質な提案型影響を推進 反響型営業による案件創出 現在 反響型営業の強化 WEBマーケティング・広告等のIT施策を強化 CM等による当社サービスの認知拡大を推進 紹介ネットワークからの案件創出 金融機関等と連携推進し、顕在化したM&A
Slide 25: 当社の反響型営業の強化-1
当社の反響型営業の強化-1 テレビCMの放映 TBS系 「報道特集」 テレビ東京系 「ワールドビジネスサテライト」 CM 放映を引き続き継続。 計6パターンの CM 放映で、プロモーション活動を実施。 24/27 2021年9 月期 第1四半期 決算説明資料 | Copyright© 2020 M&A Capital Partners Co., Ltd.All rights reserved
Slide 26: 当社の反響型営業の強化-2
当社の反響型営業の強化-2 紹介ネットワークの強化・拡大 ・中小企業の事業承継ニーズへの支援を強化するため、2019 年 8 月より、みずほ銀 行と当社との間で、業務提携契約を締結し、提携を推進。 ・みずほ銀行が当社に対し、M&Aによる事業承継ニーズがある中小企業の紹介を行ない、 今後拡大・多様化が見込まれる中小企業の承継ニーズに対し、きめ細やかなサービスを 提供。 WEB施策の継続強化 ・WEB広告 ・SEO対策(WEB検索上位の維持) ・ホームページのリニューアル 25/27 2021年9 月期 第1四半期 決算説明資料 | Copyright© 2020 M&A Capital Part
Slide 27: 超長期ストックオプションの発行
超長期ストックオプションの発行 短期的な業績目標のみならず、超長期の成長にコミットするため、業績達成条件だけでなく年齢 条件を加えた有償ストック・オプションを発行。 対象者 役員2名 対象者 従業員2名 従業員37名 対象期間 目標利益 対象期間 目標利益 行使条件① 営業利益6,000百万円以上 行使条件① 営業利益360百万円以上 (2021/9期) (2021/9期) 行使条件② 営業利益7,200百万円以上 行使条件② 営業利益432百万円以上 (2022/9期) (2022/9期) 行使条件③ ①+②=13,200百万円以上 行使条件③ ①+②=792百万円以上 年齢条件 ・満55歳
Slide 28: 本資料の取り扱いについて
クライアントへの最大貢献と全従業員の幸せを求め 世界最高峰の投資銀行を目指す <本資料の取り扱いについて> 本資料に記載されている計画や見通し、戦略などは本書面の作成時点において取得可能な情報に基づく将来の 業績に関する見通しであり、これらにはリスクや不確実性が内在しております。かかるリスク及び不確実性によ り、実際の業績等はこれらの見通しや予想とは異なる結果となる可能性があります。 当社が事業環境の説明を行う上で、参考となると考える情報を掲載しております。掲載データについては、調 査方法や調査時期により結果が異なる可能性があります。 本資料に含まれる当社以外に関する情報は、公開情報等から引用
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