Slide 1: 2026年9月期 第2四半期 決算概要
リネットジャパングループ株式会社 証券コード:3556 2026年9月期 第2四半期 決算概要 2026年5月13日
Slide 2: INDEX
INDEX 01 エグゼクティブサマリー 02 2026年9月期 第2四半期 決算の概要 03 各事業の状況 04 Appendix 2
Slide 3: CHAPTER 01 エグゼクティブサマリー
>) ReNet,, CHAPTER O1 LPEIFATYVV—
Slide 4: エグゼクティブサマリー
エグゼクティブサマリー 通期予想、2回目の上方修正 営業・経常利益を 前回13億円 → 今回17億円へ • 上期累計の実績で営業利益5.4億円と過去最高 3月単月でも営業利益2.5億円とGIGA商戦などの計上が本格化 ◇ 期首通期計画 ◇ 前回上方修正 ◇ 今回上方修正 1 GIGA商戦入札は3~8月にかけてが本年度のピークに(入札~計 売上高 150億円 160億円 162億円 上に約3か月のリードタイムで一部、来期計上。入札は来期も継続) 営業利益 10億円 13億円 17億円 • 通期予想は第1Qでの上方修正に続き、第2Qでも2回目の上方 経常利益 10億円 13億円 17億円 修正。確
Slide 5: 今期2回目の業績上方修正
今期2回目の業績上方修正 • リユース・リサイクル事業の好調を背景に今期2度目の通期業績予想の上方修正を実施 • 経常利益は、期首計画10億円→前回上方修正13億円 → 今回17億円 連結売上高 経常利益 連結業績見通し (単位:百万円) 20,000 2,500 16,000 16,200 15,000 2,000 15,000 1,700 1,500 10,412 1,300 対前期比 10,000 3.4倍! 1,000 1,000 5,000 497 500 0 0 2025年9月期 2026年9月期 2026年9月期 2026年9月期 実績 期初計画 前回上方修正 今回上方修正 (2
Slide 6: ソーシャルケア事業中計『Social Care Growth & Roll-up 2030』
ソーシャルケア事業中計『Social Care Growth & Roll-up 2030』 (一部抜粋) 中期計画: ソーシャルケア事業中計 「 Social Care Growth&Roll-up 2030」 小規模事業者の多い障がい福祉業界において、経営のスケールアップを図ることで、 中期方針 「施設運営レベル」「管理レベル」を引き上げ、障がい者の「住まい」の課題を解決する ●自社での新拠点の積極的開設 拠点展開方針 ●中小事業者のロールアップ型M&Aの展開 ~SBI地域事業承継投資ファンドとの提携 売上高 営業利益(Non-GAAP) 250億円 50億円 225億円 45億円 45億
Slide 7: 株主還元策 ~既存株主優待の内容~
株主還元策 ~既存株主優待の内容~ • 今後は配当についても検討をしていく方針 通期予想の上方修正(2月発表) 年2回優待 2 にかかる記念優待 回計 【優待利回り約3.1%】※ 【上方修正 記念優待】 5月末日権利確定 QUOカード、デジタルギフト等 QUOカード、デジタルギフト等 30,000円分 500円分 (1.5万円×2回) 以下の2点を満たす株主さまを対象に、一律30,000円分の 以下の2点を満たす株主さまを対象に、一律500円分の QUOカード、デジタルギフト等を進呈 QUOカード、デジタルギフト等を進呈 ①当社株式を10単元(1,000株)以上保有する株主さま ①当社株式を1
Slide 8: IR活動の強化
IR活動の強化 • 2025年12月に立ち上げたオンラインサロンの会員登録者数は 5,000名超 今後もサロンやSNS活用により、投資家の皆様に対してタイムリーに情報を提供できるよう 努めてまいります CEOサロン ↓ カジュアルな雰囲気で黒田自ら解説 <主な内容> 1)決算ライブ配信のご案内 5月20日(水) 19時~20時開催 2)月2回 社長オンラインサロンのご案内 足元の業況(GIGA商戦の進捗状況)、 会社の取組みや施策、事業トッピクス等を解説 毎月 第1、第3月曜日 18時30分~19時 3)社長IRマガジン メール、LINE登録者への配信 さまざまな形式での配信を企画中! ★UR
Slide 9: CHAPTER 2026年9月期 第2四半期 決算の概要
CHAPTER 2026年9月期 第2四半期 02 決算の概要
Slide 10: 2026年9月期 第2四半期 決算実績
2026年9月期 第2四半期 決算実績 ✓ 過去最高の半期決算で着地 ✓ リサイクル事業の四半期売上高は前年同期比255% ーPC単価の上昇や使用済みPC回収台数の大幅増加によりBtoC回収事業が好調、 下期にはGIGAの売上寄与による増収が見込まれる (単位:億円) 2026年9月期 1Q 2Q 2Q累計 前年同期比 売上高 29.7 36.9 66.6 127.7% 連結 経常利益 1.3 3.4 4.8 192.3% リユース・ 売上高 25.6 33 58.7 142.8% リサイクル 経常利益 3.3 6.5 9.9 193.1% 売上高 4 3.8 7.9 71.9% ソーシャルケ
Slide 11: 第2四半期 連結損益計算書
2026年9月期 第2四半期 連結損益計算書 (単位:百万円) 2025年9月期 2026年9月期 前年同期比 2Q累計 2Q累計 売上高 5,221 6,668 127.7% 売上総利益 3,970 4,490 113.1% 販売費及び一般管理費 3,860 3,950 102.3% 営業利益 109 539 494.6% 経常利益 250 480 192.3% 特別利益 367 10 2.9% 特別損失 430 12 2.8% 税金等調整前当期純利益 187 479 256.0% 法人税等 28 46 164.6% 親会社株主に帰属する 当期純利益 151 428 282.7% 経常利益率
Slide 12: 第2四半期 連結貸借対照表
2026年9月期 第2四半期 連結貸借対照表 (単位:百万円) 2025年9月期 2026年9月期2Q 前期差 流動資産 2,504 5,568 +3,064 内、現金及び預金 310 2,448 +2,138 固定資産 4,537 4,634 +96 資産合計 7,042 10,203 +3,160 流動負債 3,354 3,658 +304 固定負債 2,594 4,950 +2,356 負債合計 5,949 8,609 +2,660 純資産合計 1,093 1,593 +499 負債・純資産合計 7,042 10,203 +3,160 自己資本比率 13.9% 14.2% +0.3pt
Slide 13: 第2四半期 売上高の増減要因
2026年9月期 第2四半期 売上高の増減要因 ✓ リユース・リサイクル事業が過去最高の四半期売上高を連続更新 ✓ ソーシャルケア事業の減収要因はFC売却と不採算事業所の統廃合だが、6月には名古屋市内で グループホームの新規開設を控えており、今後、四半期ベースでは増収基調の見込み (単位:百万円) △319 △2 8 1,335 424 6,668 5,221 2025年9月期 リユース リサイクル ソーシャルケア 外国人材 その他 2026年9月期 (海外金融) 第2四半期 第2四半期 リユース・リサイクル ソーシャルケア 13
Slide 14: 第2四半期 経常利益の増減要因
2026年9月期 第2四半期 経常利益の増減要因 ✓ リユース・リサイクル事業が過去最高の利益、前年同期比+479百万円の増益 ✓ 新品端末の価格高騰をうけて中古品の需要が益々高まっており、第3四半期以降も引き続 き良好な事業環境が続いていく見込み ✓ ソーシャルケアはFC事業売却と新設拠点の開業に向けた先行投資により減益。中期計画に 沿った先行投資フェーズとして積極的な開設、M&Aを行っていく (単位:百万円) △193 23 0 △78 479 480 250 2025年9月期 リユース ソーシャルケア 共通経費 自社株価評価益 金利/為替差益 2026年9月期 リサイクル 外国人材 その
Slide 15: CHAPTER 各事業の状況
>) ReNet,, CHAPTER 0 3 SB BROUKR
Slide 16: リユース:売上高
リユース:売上高(2026年9月期 第2四半期) ✓ 過去最高の四半期売上高を連続更新 ✓ スマホやトレカ等のホビー総合部門が伸び率を牽引し前年同期比113.8% 売上高:1,672百万円 対前年同期比:113.8% 1,672 1,594 1,469 1,499 1,414 1,372 1,414 1,354 1,337 1,272 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2024.9期 2025.9期 2026.9期 単位(百万円) 16
Slide 17: メルカリ社と連携 ~リファービッシュ端末の販売~
メルカリ社と連携 ~リファービッシュ端末の販売~ ✓ 新たにメルカリと提携し、整備済みiPadを中心としたリファービッシュ端末の販売を強化 ➣ メルカリの集客基盤×リネットの回収力・査定力・品質管理力 を掛け合わせ収益を最大化 ✓ 新品価格の高騰により成長が見込まれるリファービッシュ端末市場において、リサイクル事 業の回収能力も活かしてiPadをはじめとする高需要商材の取り扱いを強化していく ~リファービッシュ端末の販売強化~ 個人・法人・自治体 メルカリユーザー ・宅配による買取・回収 ・GIGA端末の受注 によりiPadを仕入 メルカリShops 「ネットオフメルカリ店」 を通じて販売 1
Slide 18: リサイクル:売上高
リサイクル:売上高(2026年9月期 第2四半期) ✓ GIGAの売上が一部寄与、またBtoC回収事業も好調で前年同期比255.1% ✓ GIGAスクール端末の入替商戦が本格的にスタートし、一部が売上に計上され始めた。期首計 画のとおり下期偏重であり、引き続き四半期売上高の更新が見込まれる 売上高:1,631百万円 対前年同期比:255.1 % 1,631 975 710 712 595 640 624 631 639 577 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2024.9期 2025.9期 2026.9期 単位(百万円) 18
Slide 19: GIGAスクール端末の入替商戦
GIGAスクール端末の入替商戦 ✓ 2020年に、国策として国費6,000億円を投じて導入されたGIGAスクール構想の第1期端末 1,000万台の入替特需がこれから発生 ✓ 2026年3~8月、入札の第一次ピークが到来。このピークに合わせて当社リサイクルセンター 内においてGIGA端末の処理に特化したフロアを本格稼働開始、キャパシティは2倍へ ↓当社リサイクルセンターに大量に運び込まれた受注済みGIGA端末 GIGAスクール端末の出荷台数予測(単位:万台) GIGA 第1期 GIGA 第2期 916 ↓受注したGIGA端末のデータ消去を実施している様子 474 455 故障端末の買替等 142
Slide 20: ソーシャルケア:売上高
ソーシャルケア:売上高(2026年9月期 第2四半期) ✓ 前期のFC売却、統廃合以降はストック型収益として安定的に推移 ✓ 6月に日中サービス支援型グループホームを1棟開設予定、今期末以降は着実に増収トレンド となっていく見込み 売上高:353百万円 対前年同期比:84.9 % ・FC譲渡 ・日中支援8棟を譲渡 728 743 ・介護包括6棟を譲渡・閉鎖 631 615 585 416 395 357 358 353 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2024.9期 2025.9期 2026.9期 単位(百万円) 20
Slide 21: 中部エリア第1号施設の開設
中部エリア第1号施設の開設 ✓ 2026年6月、名古屋市緑区で中部エリア第1号施設となる日中サービス支援型グループホーム を開設予定。開設前で既に11名の入居者が確定しており、開設後2ヶ月での満床を見込む ✓ グループホームのロールアップ型M&AにむけたM&A資金15億円を調達中。今後は自社立上 げとM&Aにより拠点展開を加速させていく スマイルホーム名古屋徳重 (名古屋市緑区/定員20名) 名古屋駅 埼玉東川口拠点での早期収益化モデル (人) 東川口は開設後3か月で満床、早期に収益化 (%) 南区でも 20 50 用地取得済み 0 20 23 15 -14 -50 -100 10 -150
Slide 22: 外国人材:売上高
外国人材:売上高(2026年9月期 第2四半期) ✓ 前年同期比ではマイナスだが、上期累計では前年対比プラスでの着地 ✓ 今期は既に当社グループホームの施設スタッフとして8名を送り出し。介護・障がい者の「福 祉職種」に重点を置き、グループシナジーを目指す 売上高:83百万円 対前年同期比:78.6 % 60 48 43 38 38 35 33 30 28 27 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2024.9期 2025.9期 2026.9期 単位(百万円) 22
Slide 23: 特定技能の送り出し体制強化によるグループシナジー
特定技能の送り出し体制強化によるグループシナジー ✓ カンボジアに加えてインドネシア、ベトナムから外国人材の送り出し体制を強化 ✓ 現在、当社の障がい者グループホームでは特定技能19名が活躍 ✓ 今後グループホームを新たに開設する際には1施設あたり3名の特定技能をアサイン ➣ 2030年9月期には累計300名の特定技能を採用することにより人的課題を解決していく <一気通貫の支援体制モデル> ソーシャルケア事業の外国人スタッフ採用計画 ~現地~ リネット 300 ~現地~ 300 送出し機関・ 提携 高齢者福祉施設 200 日本語教育センター 教習所 等 200 150 日本語教育 100 介護
Slide 24: APPENDIX
> ReNet,, APPENDIX
Slide 25: 2026年9月期 第2四半期 売上高推移
2026年9月期 第2四半期 売上高推移 売上高: 6,668 百万円 対前年同期比: 127.7% リユース・リサイクル事業 ソーシャルケア事業 その他事業 3,691 387 0 3,105 2,943 2,977 2,869 293 2,758 333 2,652 2,644 407 17 2,569 2,545 0 395 1 0 0 756 433 778 646 459 418 0 659 623 3,303 2,569 2,108 2,210 2,127 1,950 2,054 1,962 2,004 1,850 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 202
Slide 26: 2026年9月期 第2四半期 経常利益推移
2026年9月期 第2四半期 経常利益推移 経常利益:480百万円 対前年同期比: 192.3 % その他事業 ソーシャルケア事業 リユース・リサイクル事業 共通経費 657 251 264 281 337 274 296 185 233 178 58 128 32 △18 12 △24 △6 △8 △7 △55 △4 △6 △37 △90 △153 △93 △186 △7 △255 △207 △233 △358 △220 △287 △147 △268 △165 △266 △83 △204 2024年9月期 2025年9月期 2026年9月期 単位(百万円) 26
Slide 27: リサイクル 自治体連携の拡大と強化
リサイクル 自治体連携の拡大と強化 ✓ 連携自治体数は768、人口カバー率73.3%・9,100万人を突破 人口カバー率 73.3% 704 712 722 732 736 745 758 768 (9,100万人) 673 688 638 648 617 623 628 613 594 574 536 497 464 417 368 2021年 2021年 2021年 2021年 2022年 2022年 2022年 2022年 2023年 2023年 2023年 2023年 2023年 2023年 2024年 2024年 2024年 2024年 2025年 2025年 2025年 2025年
Slide 28: リユース・リサイクル事業 マーケティング投資
リユース・リサイクル事業 マーケティング投資 ✓ 積極的なマーケティング投資の継続実施 ✓ CPA等モニターしながら、継続的に顧客を拡大 3,500 売上高(リユース・リサイクル) 450 マーケティング費用 400 400 3,000 361 359 349 334 331 350 320 314 318 2,500 305 300 2,000 250 3,304 1,500 200 2,570 150 2,109 2,210 2,127 1,000 1,950 2,055 1,962 2,005 1,850 100 500 50 0 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q
Slide 29: 外国人材事業:入国者の状況と計画
外国人材事業:入国者の状況と計画 ✓ “ポストベトナム”への着眼からカンボジアへのニーズは引き続き堅調 ✓ 今後は事業としてスケールできるよう、「職種」、「国」をシフト。 介護、ドライバー等の「業種」、また、人口及び日本での就労ニーズの強いインドネシア やベトナムの「国」へ軸足を移していく方針 累積入国者数 累積入国者数 766名 現地待機者数 766 699 66 65 563 56 450 61 276 700 634 507 177 78 389 87 198 90 2021.9 2022.9 2023.9 2024.9 2025.9 2026.9 2Q 29
Slide 30: 「経営理念」の実現に向けて
「経営理念」の実現に向けて リネットジャパングループが目指すのは、「収益」と「社会性」の両立 本業のビジネスの中に社会課題解決モデルを組み込み 我々の事業成長が社会への貢献につながることを目指します。 そんな、後世にも語り継がれる「偉大な作品」創りを経営理念として掲げています 30
Slide 31: IRに関するお問い合わせ
IRに関するお問い合わせ リネットジャパングループ株式会社 管理本部 IR担当 ir@renet.jp 当資料は、リネットジャパングループ株式会社が作成したものであり内容に関する一切の権利は当社に帰属しています。 複写及び無断転載はご遠慮下さい。 当資料は当社が現在発行している、また将来発行する株式や債券等の保有を推奨することを目的に作成したものではありません。 また、当資料は当社が信頼できると判断した情報を参考に作成していますが当社がその正確性を保証するものではなく、事業計 画数値に関しても今後変更される可能性があることをご了解下さい。 31