Slide 1: 株式会社INPEX 2023年12月期 第2四半期 決算説明会
株式会社INPEX 2023年12⽉期 第2四半期 決算説明会 2023年8⽉10⽇ (2023年8⽉9⽇公表)
Slide 2: 本日の議題
本⽇の議題 1.事業活動報告 代表取締役社⻑ 2.企業価値の持続的向上に向けて 上⽥ 隆之 3.2023年12⽉期第2四半期 決算説明 取締役 常務執⾏役員 財務・経理本部⻑ 4.2023年12⽉期 業績予想 ⼭⽥⼤介 Copyright © 2023 INPEX CORPORATION. All rights reserved. 1
Slide 3: 注意事項
注意事項 当プレゼンテーションは、当社の計画と⾒通しを反映した、将来予想に関する記述に該当する情報を含んで おります。かかる将来予想に関する情報は、現在⼊⼿可能な情報に鑑みてなされた当社の仮定および判 断に基づくものであり、これには既知または未知のリスク、不確実性およびその他の要因が内在しております。 かかるリスク、不確実性およびその他の要因は、かかる将来予想に関する情報に明⽰的または黙⽰的に⽰ される当社の将来における業績、経営結果、財務内容に関してこれらと⼤幅に異なる結果をもたらす可能 性があります。かかるリスク、不確実性およびその他の要因には下記のものが含まれますが、これらに限られる も
Slide 4: 1.事業活動報告
1.事業活動報告 代表取締役社⻑ 上⽥ 隆之 o 皆さま、こんにちは。社⻑の上⽥でございます。本⽇はご参集いただきまして、ありがとうございます。また、ZOOMでご参加 いただいていらっしゃる⽅々にも御礼を申し上げたいと思います。 o 本⽇は、まず私のほうから事業活動報告と企業価値の持続的な向上についてという形で説明を差し上げますが、本⽇は 主に後者に重点を置きまして、中間決算の話等につきましては後ほど⼭⽥から詳しくご説明をさせていただきます。
Slide 5: 2023年の事業活動トピックス(石油・天然ガス分野)
2023年の事業活動トピックス(⽯油・天然ガス分野) 上期(実績) 下期(⾒込み) 概ね堅調な操業を継続 年間930万トンを安定⽣産できる体制 イクシスLNG LNGカーゴ65 の構築を⽬指す アブダビ ⽣産 海上油⽥・陸上鉱区 安定操業と⽣産能⼒の増強を継続 安定操業と⽣産能⼒の増強を継続 浮体式洋上⾵⼒発電設備からスノーレ 安定操業と既発⾒未開発油ガス⽥の スノーレ油⽥等 への電⼒供給開始 開発検討を継続 Pre- アバディLNG CCSを追加した改定PODを提出済み FEED・FIDに向けた活動を継続 FID WA-285-P鉱区での試掘井の掘削 イクシス周辺 探鉱スタディを継続 を予定
Slide 6: 2023年の事業活動トピックス(ネットゼロ5分野)
2023年の事業活動トピックス(ネットゼロ5分野) 上期(実績) 下期(⾒込み) 新潟県柏崎市/ブルー⽔素・アンモニア製造・利⽤⼀貫 7⽉に起⼯式を実施し、地上設備の建設を開始。 ⽔素・ アンモニア 実証試験の地上設備建設⽤地の造成完了 2025年3⽉に試運転を開始、2025年8⽉での完⼯ を⽬指す 豪州/ダーウィン沖合における⼤規模CCS事業の 新規3次元地震探査データ収録作業の実施 実現に向けた評価の実施 CCS・ CCUS JOGMECによる令和5年度「先進的CCS事業の実 施に係る調査」委託事業において、「⾸都圏CCS JOGMEC公募事業「先進的CCS事業の実施に係る調 事業」と「⽇
Slide 7: 2023年12月期 第2四半期ハイライト(上期実績)
2023年12⽉期 第2四半期ハイライト(上期実績)* 売上⾼ ネット⽣産量 1兆787億円 647.2千BOE/⽇ (前年同期⽐▲1.8%) (前年同期⽐▲1.0%) バレル当たり⽣産コスト 親会社株主に帰属する純利益 5.7ドル 2,542億円 (前年同期⽐▲0.1ドル) (前年同期⽐+38.1%) *期中平均Brent原油価格79.91ドル、期中平均為替134.99円。 Copyright © 2023 INPEX CORPORATION. All rights reserved. 6 o 第2四半期のハイライトです。後ほど⼭⽥のほうから詳しくご説明いたしますが、売上が1兆787億円、ネ
Slide 8: 2023年12月期 通期見通し
2023年12⽉期 通期⾒通し* 売上⾼ ネット⽣産量 2兆310億円 625.9千BOE/⽇ (前期⽐▲12.6%) (前期⽐+1.0%) バレル当たり⽣産コスト 親会社株主に帰属する純利益 6.0ドル 3,200億円 (前期⽐+0.2ドル) (前期⽐▲30.6%) *期中平均Brent原油価格80.0ドル、期中平均為替135.0円を前提とする。 Copyright © 2023 INPEX CORPORATION. All rights reserved. 7 o 年間通しての予想は、売上が約2兆310億円、ネット⽣産量は少し下がり62.6万BOE、親会社株主に帰属する純利 益3,200億
Slide 9: 中期経営計画2022-2024の進捗
中期経営計画2022-2024の進捗 2022年12⽉期 2023年12⽉期 2023年12⽉期 2024年12⽉期 (実績) (上半期実績) (通期予想) (⽬標) 前提条件 ブレント原油価格(⽶ドル/バレル) 99.04 79.91 80.0 60ドル/バレル 70ドル/バレル 為替(円/⽶ドル) 131.64 134.99 135.0 110円/⽶ドル 110円/⽶ドル 親会社株主に帰属する当期純利益 4,610億円 2,542億円 3,200億円 1,700億円 2,400億円 経営⽬標指標 探鉱前営業キャッシュフロー 10,616億円 5,705億円 約8,950億円 6,000億円
Slide 10: 2023年度 探鉱前営業キャッシュフローの資金配分見通し
2023年度 探鉱前営業キャッシュフロー*1の資⾦配分⾒通し (単位︓億円) (2023年12⽉期⾒通し(今回発表)) ブレント油価80.0ドル・為替135.0円(前提) (2023年12⽉期⾒通し(2023年2⽉9⽇時点)) ブレント油価75.0ドル・為替125.0円(前提) 有利⼦負債削減等*2 約2,400 有利⼦負債削減等*2 約1,900 株主還元 株主還元 約2,000 1,100以上 (総還元性向40%以上) 探鉱前営業 探鉱前営業 キャッシュフロー*3 キャッシュフロー*3 約8,000 約9,000 成⻑投資 成⻑投資 約5,000 約4,600 内ネットゼロ5分野 内ネット
Slide 11: 2023年度のESGへの取組み・実績
2023年度のESGへの取組み・実績 Environment/環境 Social/社会 Governance/ガバナンス • CDP2022「気候変動」スコアA-獲 • 2022年に制定したサプライヤー⾏動 • 取締役会スキルマトリックスの継続開 得 規範の「ガイドライン」の公表 ⽰、取締役会実効性評価の着実な • 環境省 ESGファイナンスアワード環境 • 各拠点で、地域に応じた社会貢献活 継続 サステナブル企業部⾨の「特別賞」を 動を実施(投資総額約30億円 • 中期経営計画と連動した役員報酬制 受賞 ※2022年実績値) 度の着実な運⽤ • 2022年末に策定した「⽣物多様性」 • オー
Slide 12: 2.企業価値の持続的向上に向けて
2.企業価値の持続的向上に向けて 代表取締役社⻑ 上⽥ 隆之 o それでは、企業価値の持続的向上に向けて、その考え⽅を説明させていただきたいと思います。
Slide 13: 企業価値向上に向けた現状分析
企業価値向上に向けた現状分析 好調な業績と株主還元の強化策に ⼀⽅、現下のエネルギー情勢により、 ネットゼロ5分野においては、コアエリ より、当社PBRは上昇傾向にあるも 当社の役割に対する期待が⾼まって アにおける⾵⼒発電、地熱発電等 のの⾜元では0.5倍台、株価も割安 いると認識しており、⽯油・天然ガス の再エネ事業を推進するとともに、⽔ な⽔準と認識。これは⽯油・天然ガ 分野の徹底したクリーン化と強靭化 素事業やメタネーションの具体化を ス事業の持続可能性や座礁資産 による安定供給強化を⽬指している。 進めることで、エネルギートランス 化リスク、今後の株主還元強化の⾒ フォーメーションを
Slide 14: 企業価値向上に向けた今後の取組み
企業価値向上に向けた今後の取組み 当社は多様なエネルギーの持続可能 当社事業戦略の推進にあたり、資本 サステナビリティ経営の推進、技術⼒・ な⻑期安定供給を確保しつつ、エネ 効率の⻑期的向上を強く意識し、事 ⼈的資本等の経営資源の戦略的配 ルギートランスフォーメーションに先駆的 業成⻑の源泉である投資を⾏うことで、 分を通じたエネルギー安定供給、気 に取り組むことをINPEX Vision@ 企業価値の持続的向上を⽬指し、そ 候変動対応への貢献及びエネルギー 2022で掲げ、この戦略の妥当性は の成果に基づき株主還元を強化する。 トランスフォーメーションへの先駆的対 昨今のエネルギー情勢とも合
Slide 15: 資本効率の向上に向けた取組み
資本効率の向上に向けた取組み 当社はイクシス⽣産開始以降、 各 事 業 に お い て WACC を 上 回 る イクシスの安定⽣産等キャッシュ 事業基盤の新たな拡⼤フェーズに ROICの実現を図る。 フローの創出⼒を背景に、有利⼦ ある。今後、更に優良な成⻑投資を ROICについては、当社事業の特性を反映 負債の削減を前倒しで進めた結果、 継続することにより、ポートフォリオの するために、イクシス下流事業法⼈等の持 財務健全性の強化が進展。 厚みを増し、エネルギー事業基盤の 分法投資利 益込 みの調整後純利 益 今 後 は ネ ッ ト D/E レ シ オ が 概 ね 強化等を通じた資本効
Slide 16: 有利子負債水準のコントロール
o 資本効率の向上に向けた取り組みの中で、もう⼀つ、当社の中で⼤きな議論になっている点は、有利⼦負債⽔準をどの ようにコントロールしていくかという事です。イクシスで相当⼤きく有利⼦負債が積み上がり、⼀時は2兆円を超える⽔準とな りました。現在は有利⼦負債の返済に優先的に取り組んできた結果、6⽉末では、ネット有利⼦負債は約1兆4千億円、 ネットD/Eレシオで34%という⽔準にあります。有利⼦負債額を⼩さくすればするほど良いわけではないというご指摘もいた だいております。私どももそのように考えて、有利⼦負債の⽔準は、ネットD/Eレシオ30%から50%位の間でコントロールで きていれば、当社として⻑
Slide 17: 将来事業成長への取組みハイライト
将来事業成⻑への取組みハイライト イクシス・アバディ、再⽣可能エネルギー、CCS・⽔素を今後の事業戦略の柱とし、将来事業成⻑への市場の信認を得ることを ⽬指す。 収益の源泉 コアエリアへの経営資源の集 イクシスについては、既存ア 将来の成⻑の⼤きな柱とな 中により、既存アセット・ネット セットを活⽤した上で、周辺 るアバディは、新パートナーの ワーク・技術等のシナジーを 探鉱や既発⾒埋蔵量の 取 プルタミナ、ペトロナスとともに、 通じ、事業効率性の向上を 得 ・ 開 発 に よ り 、 ⻑期安定 本年中に本格的に再始動 ⽯油・ 追求。 ⽣産を維持するとともに、⽣ させるべく協議を進
Slide 18: アバディLNG・再生可能エネルギーの取組み
o アバディについては、新型コロナウイルスによる影響、シェルの権益譲渡等により、しばらくサスペンドの状況にありました。 今回報道されているとおり、インドネシアの国営⽯油会社プルタミナとマレーシアの国営⽯油会社ペトロナスが、それぞれ 20%と15%のシェアでアバディに参加することがほぼ決定をしたところです。私どもは、新しいパートナーと共にアバディを再 スタートさせてまいります。 o そして、アバディの⽬標ですが、アバディはグリーンフィールドでありリスクも⾼いのではないかとの声もありますが、われわれと しては⻑期的に優良なアセットを積み上げていくための⼀つの⼤きなプロジェクトとしてアバディを捉えて
Slide 19: 株主還元・投資家との対話の強化
株主還元・投資家との対話の強化 将来事業成⻑へのコンフィデンスに基 有利⼦負債の削減が⼀定程度進ん これにより、今期は総額2,000億円 づき、資本効率の向上に向けてのアク だことから、成⻑投資とのバランスを考 規模の還元となり、配当性向は30% ションとして引き続き株主還元を強化 慮しつつ、資⾦配分における株主還 程度、総還元性向は61%程度とな する。 元をより厚くし、以下の通りとする。 る⾒通し。 ①今期の1株当たり年間配当⾦を前期の62円から12円増配となる74円(中間37円、期末37円)に増額 ②来期の配当⾦は、今期を下回らない⾦額とするよう最⼤限努⼒する ③今期、総額1,000億円
Slide 20: 3.2023年12月期 第2四半期 決算説明
3.2023年12⽉期 第2四半期 決算説明 取締役 常務執⾏役員 財務・経理本部⻑ ⼭⽥⼤介 o 財務・経理部⾨を担当しております⼭⽥でございます。 o それでは、2023年度第2四半期 連結決算の概要について説明いたします。
Slide 21: 2023年12月期第2四半期 決算ハイライト
2023年12⽉期第2四半期 決算ハイライト 2022年12⽉期 2023年12⽉期 第2四半期 第2四半期 増減 増減率 (実績) (実績) 期中平均油価(Brent)($/bbl) 104.94 79.91 △25.03 △ 23.8% 11円84銭 期中平均為替(¥/$) 123.15 134.99 9.6%円安 円安 売上⾼ (億円) 10,984 10,787 △ 196 △ 1.8% 営業利益 (億円) 5,845 5,705 △ 140 △ 2.4% 経常利益 (億円) 6,263 6,964 701 11.2% 親会社株主に帰属する純利益*1(億円) 1,841 2,542 7
Slide 22: 製品別売上高
製品別売上⾼ 2022年12⽉期 2023年12⽉期 増減 増減率 第2四半期 第2四半期 売上⾼ (億円) 8,432 7,663 △ 769 △ 9.1% 販売量 (千bbl) 70,956 69,701 △ 1,255 △ 1.8% 原油 海外平均単価 ($/bbl) 96.29 81.44 △ 14.85 △ 15.4% 国内平均単価 (¥/kl) 81,784 66,691 △ 15,093 △ 18.5% 平均為替 (¥/$) 123.37 135.01 11円64銭円安 9.4%円安 売上⾼ (億円) 2,424 2,965 541 22.3% 販売量 (百万cf) 238,76
Slide 23: 当期純利益 増減要因分析(2022年2Q vs 2023年2Q)
2023年12⽉期第2四半期 当期純利益 増減要因分析(2022年2Q vs 2023年2Q) (億円) +701 ・販売量減少︓△93(内訳︓原油△149、天然ガス(LPG含む)+56) ・販売単価下落︓△928(内訳︓原油△1,278、天然ガス(LPG含む)+349) ・為替︓+830(内訳︓原油+658、天然ガス(LPG含む)+171) ・その他︓△5 +219 ⾦融資産の再評価等 主な要因 に係る影響 ・探鉱費減少 +20 ・探鉱関係の引当⾦増加(営業外) △75 ・受取利息の増加 +278 ・為替差損益 +74 ・⽀払利息の増加 △180 ・受取配当⾦の減少 △43 △215 +91
Slide 24: 貸借対照表
貸借対照表 2022年12⽉期末 2023年12⽉期 (億円) 第2四半期末 増減 増減率 イクシス下流事業会社(持分法適⽤)の 流動資産 7,294 9,072 1,777 24.4% 要約財務情報(100%べース、内当社株 式⽐率は66.245%) 有形固定資産 24,731 26,052 1,321 5.3% ・流動資産 1,751億円 無形固定資産 4,827 4,853 26 0.5% ・固定資産*1 4兆5,010億円 ⽣産物回収勘定 5,215 5,034 △ 180 △ 3.5% ・総資産 4兆6,761億円 その他 21,069 24,181 3,112 14.8% *1 固
Slide 25: 損益計算書
損益計算書 販売量の減少 △93 2022年12⽉期 2023年12⽉期 増減 増減率 (億円) 第2四半期 第2四半期 販売単価の下落 △928 為替 +830 売上⾼ 10,984 10,787 △ 196 △ 1.8% その他 △5 売上原価 4,473 4,390 △ 82 △ 1.8% 原油売上原価︓ 2,845 (増減) △218 売上総利益 6,511 6,396 △ 114 △ 1.8% 天然ガス売上原価*1︓ 1,488 (増減) +134 探鉱費 133 113 △ 20 △ 15.3% *1 LPGを含む。 販売費及び⼀般管理費 532 578 46 8.7% 主な要因
Slide 26: キャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー 2022年12⽉期 2023年12⽉期 増減 (億円) 第2四半期 第2四半期 税⾦等調整前四半期純損益* 6,263 6,964 701 減価償却費* 1,409 1,238 △ 170 ⾦融資産の条件変更等から⽣じる損失 800 - △ 800 ⾦融資産の条件変更等から⽣じる利益 - △ 927 △ 927 ⽣産物回収勘定(資本⽀出)の回収額 417 401 △ 16 ⽣産物回収勘定(⾮資本⽀出)の増減額(△は増加) △ 39 △ 46 △7 持分法による投資損益* △1,014 △ 87 927 法⼈税等の⽀払額 △ 3,501 △ 3,986 △ 485 その他 △
Slide 27: 4.2023年12月期 業績予想
4.2023年12⽉期 業績予想 取締役 常務執⾏役員 財務・経理本部⻑ ⼭⽥⼤介 o 続きまして、2023年12⽉期 連結業績予想についてご説明申し上げます。
Slide 28: 2023年12月期第2四半期 業績予想値と実績値
2023年12⽉期第2四半期 業績予想値と実績値 2023年12⽉期第2四半期 2023年12⽉期第2四半期 増減 増減率 (2023年5⽉10⽇予想) (実績) Brent油価($/bbl) 81.1 79.9 △1.2 △1.5% 為替レート(¥/$) 131.2 135.0 3.8円円安 2.9% 売上⾼ (億円) 10,710 10,787 77 0.7% 営業利益 (億円) 5,510 5,705 195 3.5% 経常利益 (億円) 6,300 6,964 664 10.5% 親会社株主に帰属する純利益 2,180 2,542 362 16.6% (億円) Copyright ©
Slide 29: 2023年12月期 通期連結業績予想の修正と株主還元
2023年12⽉期 通期連結業績予想の修正と株主還元 連結通期業績予想 前回発表予想 今回発表予想 増減 増減率 (2023年5⽉10⽇) (2023年8⽉10⽇) 80.0 80.0 Brent油価($/bbl) 上期︓81.1 上期︓79.9 0.0 0.0% 下期︓79.0 下期︓80.1 130.0 135.0 為替レート(円/US$) 上期︓131.2 上期︓135.0 5円円安 3.8% 下期︓128.8 下期︓135.0 売上⾼ (億円) 19,940 20,310 370 1.9% 営業利益 (億円) 9,840 10,090 250 2.5% 経常利益 (億円) 10,7
Slide 30: 当期純利益 増減要因分析(5月発表予想 vs 今回発表予想)
2023年12⽉期通期業績予想 当期純利益 増減要因分析(5⽉発表予想 vs 今回発表予想) (億円) 4,000 外部環境要因 +132億円 基礎収益要因 △71億円 その他要因 +139億円 3,500 60 160 37 200 △21 3,000 △12 △96 △28 △100 2,500 (円/US$) 前回予想 通期 130.0 今次予想 通期 135.0 2,000 (US$/bbl) 前回予想 通期 80.0 今次予想 通期 80.0 3,200 1,500 3,000 1,000 500 0 (前回発表予想) 油価影響 為替影響 販売量の減少等 探鉱費⽤の減少 販管費の増加
Slide 31: 2023年12月期 キャッシュフロー見通し
2023年12⽉期 キャッシュフロー*⾒通し 5⽉発表予想からの 2⽉発表予想 5⽉発表予想 今回発表予想 (億円) 増減 開発投資(⽯油・天然ガス分野) 3,490 3,420 3,470 50 開発投資(ネットゼロ5分野) 940 720 760 40 探鉱投資(⼀部ネットゼロ5分野含む) 710 590 550 △40 その他(権益の売却等を含む) △180 △190 △200 △10 成⻑投資 4,960 4,540 4,580 40 その他 140 1,110 △780 △1,890 (有価証券の取得・売却等を含む) 投資キャッシュフロー(探鉱投資含む) 5,100 5,650 3,
Slide 32: BEAN INPEX
BEAN INPEX
Slide 33: 営業外収益・費用
営業外収益・費⽤ 2022年12⽉期 2023年12⽉期 増減 増減率 (億円) 第2四半期 第2四半期 営業外収益 1,432 1,638 205 14.3% 受取利息 165 443 278 168.6% 受取配当⾦ 83 40 △ 43 △ 51.8% 持分法による投資利益* 1,014 87 △ 927 △ 91.4% ⽣産物回収勘定引当⾦戻⼊益 67 - △ 67 △ 100.0% 為替差益 - 62 62 - ⾦融資産の条件変更等から⽣じる利益 - 927 927 - その他 101 77 △ 24 △ 24.0% 営業外費⽤ 1,014 378 △ 636 △ 62.7% ⽀払利
Slide 34: 2023年12月期第2四半期 売上高
2023年12⽉期第2四半期 売上⾼ (億円) 製品 2022年12⽉期 第2四半期 2023年12⽉期 第2四半期 増減 増減率 原油 32 25 △7 △ 22.7% 天然ガス(LPGを除く) 1,027 1,323 296 28.8% ⽇本 LPG 0 - △0 △ 100.0% その他 55 36 △ 19 △ 34.3% ⼩計 1,116 1,385 269 24.1% 原油 1,186 1,013 △ 173 △ 14.6% 天然ガス(LPGを除く) 1,227 1,467 240 19.6% 豪州・東南アジア LPG 2 28 25 967.2% O&G ⼩計 2,416 2,5
Slide 35: 2023年12月期第2四半期 販売量
2023年12⽉期第2四半期 販売量 製品 2022年12⽉期 2023年12⽉期 増減 増減率 第2四半期 第2四半期 原油(千bbl) 252 239 △ 13 △ 5.2% ⽇本 天然ガス(LPGを除く)(百万cf) 53,384 48,338 △ 5,046 △ 9.5% LPG(千bbl) 1 - △1 △ 100.0% 原油(千bbl) 8,853 9,273 421 4.8% 豪州・東南アジア 天然ガス(LPGを除く)(百万cf) 174,261 187,484 13,223 7.6% O&G LPG(千bbl) 34 441 407 - 原油(千bbl) 5,040 3,863
Slide 36: 2023年12月期第2四半期 生産実績
2023年12⽉期第2四半期 ⽣産実績 2022年12⽉期 2023年12⽉期 製品 増減 増減率 第2四半期 第2四半期 原油(千bbl) 492 471 △22 △4.4% 天然ガス(百万cf) 18,798 17,582 △1,216 △6.5% ⽇本 ヨード(ton) 286 281 △5 △1.7% 発電(百万kWh) 112 103 △9 △7.7% 原油(千bbl) 9,318 9,076 △242 △2.6% 豪州・東南アジア O&G 天然ガス(百万cf) 213,251 216,278 3,027 1.4% 原油(千bbl) 4,738 4,173 △565 △11.9% 欧