And St Hd Co.ltd. · TSE:2685
And St Hd Co.ltd — Q2 FY2026/2 Earnings Presentation
35 slides from And St Hd Co.ltd's earnings presentation, Sep 30, 2025
Slide 1: 2026年2月期 第2四半期 決算説明会資料
2026年2月期 第2四半期 決算説明会資料 2025年9月30日 木村でございます。 9月17日に開示いたしましたとおり、当社連結子会社であるゼットンにおいて、 財務経理部門の責任者が在職時に業務上横領を行っていたことが判明しました。 このような事態が発生し、皆さまに多大なご迷惑とご心配をおかけしましたことを、 深くお詫び申し上げます。 当社としては、事実の判明直後から社内調査を進め、当該元従業員への処分と法的措置、私を含め 監督責任のある役職者の処分を実施いたしました。 現時点で、当該元従業員以外の関与や、ゼットン以外のグループ企業での同様の事案がないことを 確認いたしました。 業績影響で
Slide 2: 目次
1. 2026年2月期 上期実績 • 連結損益計算書:サマリー 4 • アダストリア単体およびグループ会社 8 • グローバル事業 / ブランドリテール事業 10 • 連結貸借対照表 12 • 出退店実績・計画 13 目次 • 通期業績予想 14 2 • 下期の方向性と外部環境 16 2. 中期経営計画の進捗 • 中期経営計画、事業別進捗サマリー 19 • 事業別トピックス 21 • ロジスティクス戦略 / サステナビリティの取り組み 30 統合報告書の発行 • ホールディングス体制への移行 33
Slide 3: 1.2026年2月期 上期業績
1.2026年2月期 上期業績 専務取締役 福田 泰己 3 専務取締役の福田です。 私から2026年2月期 上期の決算について、ご説明します。
Slide 4: 連結損益計算書
連結損益計算書 上半期の売上高は過去最高を記録し計画通り、2Q3ヶ月では若干の計画未達 全体概要 売上総利益率が低下し、販管費は抑制したが、営業利益は計画に届かなかった (百万円) 2025/2期 上期 2026/2期 上期 上期累計 3ヶ月 上期累計 3ヶ月 構成比 構成比 構成比 前年同期比 構成比 前年同期比 売上高 144,203 100.0% 70,201 100.0% 149,345 100.0% 103.6% 71,880 100.0% 102.4% 売上総利益 80,320 55.7% 38,714 55.1% 82,372 55.2% 102.6% 38,534 53.6%
Slide 5: 2026年2月期 上期月次振り返り
2026年2月期 上期月次振り返り アダストリア単体 月次売上高全店前年比 130.0% 売上高 1Q 2Q 125.0% 売上高 : 104.8% 売上高 : 104.9% 実店舗 実店舗 : 103.8% 実店舗 : 102.8% EC 120.0% EC : 107.6% EC : 111.6% 115.0% 112.8% 111.3% 111.6% 113.6% 110.3% 110.0% 107.4% 109.6% 108.4% 108.4% 105.0% 103.6% 107.4% 102.6% 105.8% 99.0% 100.0% 100.9% 100.0% 98.5% 95.
Slide 6: 連結損益計算書(上期)サマリー①
連結損益計算書(上期)サマリー① 新中計のプラットフォーム、グローバル、ブランドリテールの各事業の売上は、いずれも計画通り進捗 売上総利益率は昨年の一過性利益の反動減と、夏物在庫の消化により前年を下回った 売上高 1,493 億円 (前年同期比:103.6%) • プラットフォーム事業 *連結消去前 66 億円 and STへの外部ブランドの参画が順調、卸売も計画通り アジアの各国・地域はいずれも堅調で計画線、 • グローバル事業 124 億円 撤退した米国の不調で海外全体では若干下振れ 天候に苦戦も、IPコラボやスタッフ企画商品が牽引 • ブランドリテール事業 *連結消去前 1,367 億円
Slide 7: 連結損益計算書(上期)サマリー②
連結損益計算書(上期)サマリー② 売上高は過去最高を記録で業績予想を達成も、売上総利益率は未達。 全体概要 販管費は増加したが、金額・売上高比率ともに計画範囲内でコントロールした 秋冬商戦の苦戦、米国・飲食の苦戦により営業利益減益。 営業利益・経常利益は計画未達も、当期純利益は計画を上回って進捗 販管費率 49.8% (前年同期差:+1.0p) • 広告宣伝費 3.1 % (同:+0.4p +7.0億円) 1Qに実施した旗艦店出店に合わせたPR強化、2Qは抑制 • 人件費 18.2 % (同:▲0.1p +8.1億円) 効率化などによる改善 • 設備費 18.0 % (同:+0.7p +19.
Slide 8: アダストリア+アンドエスティ社およびグループ会社売上高・営業利益
アダストリア+アンドエスティ社およびグループ会社売上高・営業利益 • アダストリアとアンドエスティ社の連結(前期はアダストリア単体)は増収も、売上総利益率の悪化と、戦略費用増加のため減益 • 国内子会社は実質106%増収、2Q3か月間も実質105%増収(前年に合併前のトゥデイズスペシャル社が含まれており、表面上減収) • 飲食のゼットンは決算期変更による対象月の違いがあり、同月対比の実質では約106%の増収 (百万円) 2025/2期 上期 2026/2期 上期 上期累計 3ヶ月 上期累計 3ヶ月 増減額 前年同期比 増減額 前年同期比 売上高 144,203 70,201 149,345 5
Slide 9: アダストリア+アンドエスティ社(前期のアダストリア単体との比較)
アダストリア+アンドエスティ社(前期のアダストリア単体との比較) • 4月の低気温、7月のグローバルワークとニコアンドの不調などはあったが、それ以外は全体として堅調な推移で、売上は計画通り • 売上総利益率は、値入は維持したが夏物在庫消化の値引きと昨年のポイント利用率変動による一過性利益の反動で、前年比悪化 • 広告宣伝費、設備費は増加したが、販管費全体では計画範囲内でコントロール • 減益計画であったものの、売上総利益の未達により、計画も下回った (百万円) 2025/2期 上期 2026/2期 上期 上期累計 3ヶ月 上期累計 3ヶ月 前期比 前期比 売上高 115,010 55,196
Slide 10: グローバル事業
グローバル事業 ⚫ 中国大陸 引き続きEC販売が好調で増収、赤字縮小 ⚫ タイ 前第3四半期に2号店、今期に3号店を出店により増収 ⚫ 香港 増収。若干の減益ではあるが、計画線 ⚫ フィリピン 前期に1号店を出店 ⚫ 台湾 出店と新ブランド展開の継続により増収増益 ⚫ 米国 卸売事業の不振が継続、減収減益。7月に売却済 and ST会員100万人達成 (百万円) 2024/12期 上期 2025/12期 上期 上期累計 3ヶ月 上期累計 3ヶ月 前期比 前期比 前期比 前期比 (円ベース) (現地通貨 ベース) (円ベース) (現地通貨 ベース) 売上高 *1 11,953 6,053
Slide 11: ブランドリテール事業:国内グループ会社・アダストリアブランド別売上高と店舗数
ブランドリテール事業:国内グループ会社・アダストリアブランド別売上高と店舗数 ⚫ エレメントルール 全ブランドが前年売上を上回り、粗利率も改善し増収増益 ⚫ バズウィット 主要ブランドが復調し利益率改善、増収増益 ⚫ ゼットン 決算期変更影響を加味した同月対比でも売上前年比106%、稼働管理により人件費効率が改善し増益 ⚫ アダストリア グローバルワークは主力商品がニーズを捉えきれず、秋冬に向けMDを修正中 ローリーズファーム、スタディオクリップ、レプシィムは引き続き好調、ラコレは出店が進捗 ◆ 国内EC EC比率:28.3%、自社EC比率:14.7% 売上高(百万円) * 店舗数 2025/
Slide 12: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 ⚫ 棚卸資産 前年同期末比106.8% カリマーが純増 ⚫ 有形固定資産 リアル店舗の新規出店による増加 ⚫ 無形固定資産 M&Aによる商標権や、ソフトウェアの増加など ⚫ 負債 M&Aによる一時的な借入金増加など ⚫ 純資産 純資産比率は57.7%、前年同期末比+0.2p (百万円) 2024年8月末 2025年2月末 2025年8月末 前年同期末比 前期末比 構成比 構成比 構成比 増減額 増減額 流動資産 65,444 49.4% 67,173 50.5% 71,200 51.1% +5,756 +4,027 現預金 20,631 15.6% 21,143 15.9% 2
Slide 13: 出退店実績・計画
出退店実績・計画 2025/ 2期 2026/2期 上期末 2026/2期 通期修正計画 2026/2期 前年 上期末 期末 期末 同期末比 期末 期初計画 出店 変更 退店 出店 変更 退店 店舗数 店舗数 店舗数 増減数 店舗数 期末店舗数 グローバルワーク 216 216 7 0 ▲1 222 6 13 0 ▲1 228 229 ニコアンド 143 145 1 0 0 146 3 2 0 0 147 147 スタディオクリップ 186 187 1 0 0 188 2 4 0 ▲2 189 187 ローリーズファーム 125 125 2 0 ▲1 126 1 3 0 ▲1 127 128
Slide 14: 2026年2月期 通期連結業績予想(再掲)
2026年2月期 通期連結業績予想(再掲) ◼ 通期業績予想は修正なし ⚫ 米国事業売却による特別損失約5億円が第3四半期、福岡物流センター売却による特別利益約34億円が今期中に発生する予定 ⚫ FOUND GOODの卸販売と、FOREVER21事業を今期中に終了予定。業績予想への影響は軽微。 ⚫ グループ会社の元従業員による横領影響も軽微 (百万円) 2025/2期 2026/2期 通期 実績 予想 前期比 売上高 293,110 305,000 104.1% 売上総利益 160,282 170,000 106.1% 売上総利益率 54.7% 55.7% +1.0p 販管費 144,771
Slide 15: 2026年2月期 通期単体業績予想(再掲)
2026年2月期 通期単体業績予想(再掲) ◼ アンドエスティ分割・ホールディングス化の影響を除いた、前期実績と同じ範囲で、業績予想に変更なし アンドエスティ社分割・HD化の影響を考慮した、 アダストリア単体+アンドエスティ社+HD+各社間連結調整 (百万円) 2025/2期 2026/2期 実績 予想 前期比 売上高 231,464 244,500 105.6% 売上総利益 122,637 134,500 109.7% 売上総利益率 53.0% 55.0% +2.0p 販管費 108,330 118,300 109.2% 販管費率 46.8% 48.4% +1.6p 営業利益 14,306
Slide 16: 下期の方向性と外部環境
下期の方向性と外部環境 下期方向性 ⚫ 9月1日よりホールディングス体制へ移行、グループ各社の強みをより発揮していく ⚫ 主力ブランドの復調を図りながら、堅調な他ブランドやグループ各社の伸びを加速 ⚫ 秋冬商戦は前期の経験を活かし、売れ筋を見極めて十分な在庫を持つ方針 9月前半は残暑に苦戦も、気温が低下した下旬の立ち上がりは堅調 外部環境 ⚫ 為替予約の前年対比は、上期は円安が継続していたが、下期は円高に転じる見通し ⚫ 値上げ余地は大きくないが、ファッション市場ではインフレによる消費押し下げ影響は限定的 16 下期の方向性と外部環境に関する当社の考え方です。 9月1日よりホールディングス体制
Slide 17: 各社・事業の計上範囲の変遷
各社・事業の計上範囲の変遷 FY2025/2 FY2026/2 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 従来のアダストリアの損益計算書の範囲 9月ホールディングス体制に移行 アダストリア (アンドエスティHD) 新アダストリア 9月 事業を新ADに分割 12月 3月 アンドエスティ EC事業分割 BtoB事業分割 経営指導料 その他グループ会社 トゥデイズスペシャル 7月 M&A 3月 吸収合併 Adastria USA Velvet社売却 カリマーインターナショナル 4月M&A *1QはBS連結のみ、2QよりPL連結 17 こちらは、組織再編に伴って発生しているアダストリア単体の業績
Slide 18: 2. 中期経営計画の進捗
Copyright© and ST HD Co.,Ltd.All rights reserved 2. PHAR SHOE REAL AL IB andSTHD
Slide 19: 新中期経営計画2030
新中期経営計画2030(2025年4月4日発表再掲) ◼ 2030年に目指すべき事業構造 19 私からは、今年4月に発表した「新中期経営計画2030」の進捗をご説明させていただきます。 当社は、自社ECモール「and ST」とリアル店舗を持つ強みを活かし、 Play fashion!プラットフォーマーとして、2030年2月期に連結売上高4000億円、 連結営業利益率8%、「and ST」流通総額1,000億円を目指しています。 これに向けて、プラットフォーム事業、グローバル事業、ブランドリテール事業の 3つの事業区分で戦略を策定しています。
Slide 20: 中期経営計画 事業ごとの進捗サマリー
中期経営計画 事業ごとの進捗サマリー プラットフォーム事業 ⚫ オープン化(ECモール事業)の参画企業増加、計画を上回る推移 ⚫ 旗艦店and ST TOKYOが好調、オープン化参画企業とのコラボを積極的に実施 グローバル事業 ⚫ 米国は撤退完了し、重点エリアの東南アジアでの市場開拓を順次開始 ⚫ 香港、台湾は順調。中国大陸は予定を上回るペース ブランドリテール事業 ⚫ グローバルワークは伸び悩んだが、秋冬からQR(短納期生産)も活用し、トレンドを捉えた商品や、 エントリープライス商品の投入により回復を目指す ⚫ 大型ブランドのローリーズファームが再成長軌道に、注力ブランドのラコレ、ジョージズ
Slide 21: プラットフォーム事業:オープン化
プラットフォーム事業:オープン化 ◼ オープン化(ECモール)へのグループ外のブランド参画数は計画を上回る推移 グループ外 ショップ数 37ショップ and ST 総会員数 約 2,070万人 (8月31日時点) (前年同期比:+28ショップ) (8月31日時点) (前期末比:+100万人) アクティブ会員数 約 760万人 (前期末比:+10万人) ◼ 10月中旬に新たな参画ブランドを発表予定 21 まず、プラットフォーム事業におけるモール事業のオープン化の進捗です。 グループ外から「and ST」に出店しているショップ数は、前期から28増加し、上期末時点で37ショップ です。 アクセサリー
Slide 22: プラットフォーム事業:オープン化(GMV)
プラットフォーム事業:オープン化 ◼ and STのGMVは、計画を上回る推移 (百万円) GMVの推移 (前年対比) 223億円 14,000 120% 118.0% and ST GMV (第2四半期6ヶ月) (前年同期比:115.5%) 115% 12,000 110% 202億円 10,000 内、自社グループ販売 105% (前年同期比:106.6%) 8,000 構成比 90.6% 100% 6,000 21億円 95% 内、グループ外販売 4,000 (前年同期比:589.9%) 90% 構成比 9.4% 2,000 85% 0 80% FY2024/2 FY2024/2 FY2
Slide 23: プラットフォーム事業:旗艦店
プラットフォーム事業:旗艦店 ◼ and STオープン化参画ブランドによる、旗艦店and ST TOKYOでのPOP UP出店 • 当社グループの強みを活かし、リアル×オンラインで新たな顧客接点を創出し、参画企業から好評を得ている 旗艦店 and ST TOKYO Cath Kidston PAUL&JOE KiU Ocean Pacific kappa 23 4月にオープンした旗艦店and ST TOKYOでは、 IPコラボ商品や人気スタッフによる企画商品の販売に加え、 ECモール「and ST」に参画している外部ブランドにも、POP UPストアの出店をしていただいています。 当社グループの
Slide 24: プラットフォーム事業:マーケティングの取り組み
プラットフォーム事業:マーケティングの取り組み ◼ 楽天ID連携を9月16日スタート、業界初のトリプルポイント実現 • and ST会員が、ECでもリアルでも3つのポイントが同時に貯まる・使える、 トリプルポイントの制度がアパレル業界初でスタート • and STポイント価値およびLTV拡大に向けて、会員さまのベネフィットの最大化を推進 ◼ Mrs. GREEN APPLEとのコラボレーションを実施 • and STがMrs. GREEN APPLEのデビュー10周年を記念してコラボレーションを実施 • 7月にコラボサングラスをand STで販売。旗艦店のand ST TOKYOに特設コーナー
Slide 25: プラットフォーム事業:スタッフボード
プラットフォーム事業:スタッフボード ◼ スタッフボード参加スタッフのインフルエンサー化はさらに伸展 • 研修制度や分析ツールなどにより、スタッフボード参加人数、フォロワー1万人以上のスタッフが大きく増加 • 各ブランドの人気スタッフが企画するスタッフプロデュースアイテムが引き続き好調 スタッフボードの参加人数とSNSフォロワー数推移 2019.2 2023.02 2024.02 2025.02 スタッフボード 参加人数 449 人 3,990 人 4,098 人 4,485 人 フォロワー 10万人以上 0人 5人 11 人 21 人 フォロワー 5万人以上 0人 8人 13 人 22 人
Slide 26: グローバル事業:東アジア
グローバル事業:東アジア ◼ 台湾でラコレの出店を加速 • ライフスタイルブランドのラコレは、海外リアル店舗として3月に台湾で初出店し、好調に推移 • 今期通期で4店舗出店。アジアのほかの地域・国での海外進出も目指す 台湾:ラコレ海外初1号店 ららぽーと南港(ナンガン) ◼ 香港にスタディオクリップが初出店、マルチブランド戦略進捗 • 昨年秋に開始した香港の自社WEBストアでの販売が好調であることを受け、 4月にTsuen Wan Plazaに初出店 ◼ 中国大陸での売上好調 • 旗艦店出店を中心とした“ドミナント戦略”から、 標準型店舗の出店とECを連携する“クロスチャネル戦略”への転換 香
Slide 27: グローバル事業:東南アジア
グローバル事業:東南アジア ◼ タイ・マレーシアでグローバルワークを展開し、東南アジア展開を遂行 • 7月、タイのグローバルワーク1号店をバンコクの北の玄関口であるノンタブリー県に出店 • マレーシアでのテストマーケティングも開始 • 東京ブランドとしての認知獲得のため、海外向けキービジュアルで店頭ラッピング マレーシア:ららぽーとBBCC タイ:グローバルワーク1号店 27 東南アジアでは、 グローバルワークの展開に着手し、7月にタイで1号店を出店、 マレーシアでも卸によるテストマーケティングを開始しました。 東京ブランドとしての認知を高めるため、海外向けキービジュアルを制作し、 店頭ラッピ
Slide 28: ブランドリテール事業:アダストリア
ブランドリテール事業:アダストリア ◼ ローリーズファームが新たな取り組みで過去最高水準の売上を達成 • ブランドコンセプトを「かわいい、かっこいい、かしこいといったイメージを内包する“カワイイ”」に刷新し、ブランディングを強化 • キャラクターとのIPコラボや人気スタッフによるプロデュース企画「more+me(モア・ミー)」も好評 • ユニセックスライン「LFM(U)(エルエフエムユー)」を今秋より展開開始 28 ブランドリテール事業のトピックスです。 主力ブランドの1つであるローリーズファームは、前期下期からブランドコンセプトを刷新し、 ブランディングを強化しました。 キャラクターとのIP
Slide 29: ブランドリテール事業:エレメントルール
ブランドリテール事業:エレメントルール ◼ エレメントルール社は好調を維持、売上高前年対比111.3% • 5ブランド全ての売上が伸長し、計画も上回った • 特にブランドポートフォリオの中でも高価格帯のカレンソロジー・カオスが好調、新ブランドとして育成中のブリルも出店継続 • 品質にこだわったオリジナル商品が好評。ブランディングを強化し、値引き抑制や粗利の改善につながった • ファン獲得のため、社内インフルエンサーの育成を推進。ブランド横断のEC施策も実施し、EC予約率は約25% 29 ハイエンドブランドを運営するエレメントルールは、 今期非常に好調で、全ブランドが計画を上回り、グループを牽引
Slide 30: ロジスティクス戦略
ロジスティクス戦略 ◼ 中期経営計画2030の達成に向けた、グローバルバリューチェーンの構築を進行中 • バリューチェーン全体最適を実現するために、DX活用や川上から川下まで各業務の見直しを実施し、物流費をコントロールしている • and STのオープン化を含めた規模拡大を支える物流キャパシティの拡張、将来的な労働力不足に対応する庫内業務の機械化・効率化を 進めており、現時点では6ヶ所7拠点に再編を実施 • プラットフォーム事業拡大に向けた物流キャパシティ拡大のため、新ECDCを2027年に新設予定 • 2025年7月 常総物流センターで店舗向け物流の機械化稼働開始 • 2025年8月 西宮北
Slide 31: サステナビリティへの取り組み
サステナビリティへの取り組み ◼ サステナビリティステートメントを刷新、人権・環境方針を新たに策定 • アンドエスティHDグループとしてサステナビリティに対する企業姿勢と意志を表明 • グローバル基準に則り、バリューチェーン全体での環境および人権に対する考え方を策定し、取り組みを推進 ◼ 女性管理職比率の新目標を策定 • グループにおける女性管理職比率の2030新目標を策定。国内外グループに対象を広げ、更に高い目標へとアップデート ステートメントは以下URLよりご覧ください https://www.andst-hd.co.jp/sustainability/ 31 サステナビリティの取り組みで
Slide 32: 統合報告書2025の発行
統合報告書2025の発行 ◼ 統合報告書2025を10月に発行、企業価値向上への取り組みを開示 • アンドエスティHDとしての統合報告書を初めて発行。 • 中期経営計画2030のテーマである「つながる ひろがる」に沿って、and STへご参画いただいているパートナー企業さまとの対談、 取締役によるフリーディスカッションの様子など、アンドエスティHDグループへのご理解に役立つ情報を掲載 参画パートナーとの対談 アンドエスティHDとして発行 統合報告書2025 <https://www.andst-hd.co.jp/ir/library/integrated_report/> 取締役フリーディスカ
Slide 33: ホールディングス体制への移行
ホールディングス体制への移行 ◼ 2025年9月1日に、「株式会社アンドエスティHD」へ商号変更、ホールディングス体制への移行を完了 グループ各社の強みを活かし、企業価値の更なる向上を目指す Play fashion! 海外子会社 アンドエスティ プラットフォーマーの中心 中国大陸 アダストリア マルチブランド戦略の核 香港 エレメントルール 大人向けハイエンドブランド Z世代を中心とした 台湾 BUZZWIT EC専属ブランド タイ ゼットン M&A 飲食事業 アンドエスティHD カリマーインターナショナル M&A ライセンスブランド フィリピン JV JV アンドエスティ・ロジスティクス
Slide 34: 業績予想の適切な利用に関する説明
業績予想の適切な利用に関する説明 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が 現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づ いており、実際の業績等は今後様々な要因によって大きく異なる結果 となる可能性があります。 その他留意事項 資料内の数値は百万円未満を切り捨て表示し、百分率は元データから 算出しております。 34
Slide 35: Play fashion!
Fay fashion!