Slide 1: 2024年3月期 決算説明会資料
20243 Ai RG ot HA Must DAU 2024#5A218
Slide 2: 目次
目次 ページ 連結業績ハイライト ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2 前期比増減 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3 予想比乖離 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4 連結貸借対照表の状況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5 連結キャッシュフローの状況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6 訪販グループ 業績概況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7 営業利益 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8 フードグループ 業績
Slide 3: 連結業績ハイライト(前期比・予想比)
連結業績ハイライト(前期比・予想比) <前 期 比> 訪販グループ、その他は減収。フードグループが大幅増収 RFIDの取付に伴う原価増、インボイス対応費用、人件費等、経費も増加し、減益 <公表予想比> 売上は、概ね予想どおりとなった一方で、利益は上振れ。 ミスタードーナツの原価率下振れが利益上振れの主因 (百万円) 2023年3月期 期初(2023.5.15) 2024年3月期 ③ ① 公表予想 ② 前期比 ③-① 予想比 ③-② 利益率 利益率 利益率 増減率 乖離率 売上高 170,494 ― 178,700 ― 178,782 ― +8,288 +4.9% +82 +0.0% 営業利益
Slide 4: 前期比増減
前期比増減 (百万円) 2023年3月期 2024年3月期 ② ① 前期比 ②-① 利益率 利益率 増減率 売上高 108,469 ― 107,464 ― △1,004 △0.9% 訪販グループ 営業利益 8,114 7.5% 4,142 3.9% △3,971 △48.9% 売上高 48,879 ― 58,437 ― +9,557 +19.6% フードグループ 営業利益 5,473 11.2% 6,916 11.8% +1,443 +26.4% 売上高 16,229 ― 15,646 ― △583 △3.6% その他 営業利益 702 4.3% 440 2.8% △262 △37.3% 売上
Slide 5: 予想比乖離
予想比乖離 (百万円) 2023.11.8公表 2024年3月期 ② セグメント別予想 ① 予想比 ②-① 利益率 利益率 乖離率 売上高 109,200 ― 107,464 ― △1,735 △1.6% 訪販グループ 営業利益 4,100 3.8% 4,142 3.9% +42 +1.0% 売上高 56,700 ― 58,437 ― +1,737 +3.1% フードグループ 営業利益 6,300 11.1% 6,916 11.8% +616 +9.8% 売上高 15,300 ― 15,646 ― +346 +2.3% その他 営業利益 600 3.9% 440 2.8% △159 △26.6
Slide 6: 連結貸借対照表の状況
連結貸借対照表の状況 (百万円) 2023年3月期末 2024年3月期末 前期比増減 現金及び預金 18,207 14,434 △3,772 流動資産 売上債権 11,553 11,158 △395 棚卸資産 11,132 11,607 +475 債券の償還等により「有価証券」が減少 有価証券 19,864 12,200 △7,663 その他 8,364 9,903 +1,539 流動資産 69,122 59,305 △9,817 固定資産 有形固定資産 49,076 50,489 +1,412 無形固定資産 7,454 7,414 △39 JPホールディングス株式の取得等に 投資有価証券 6
Slide 7: 連結キャッシュフローの状況
連結キャッシュフローの状況 (百万円) 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 20,000 営業CF : RFID原価増、インボイス対応費用 15,000 増等により営業CFは減少 10,000 5,000 投資CF : JPホールディングス株式の取得等 0 により支出増加 △5,000 △10,000 △15,000 財務CF : 自己株式取得額が減少 △20,000 前期取得 3,303百万円 営業活動によるCF 投資活動によるCF 財務活動によるCF 当期取得 1,696百万円 フリーCF (百万円) 2020年3月期 2021年3月期
Slide 8: 訪販グループ 業績概況(前期比・予想比)
訪販グループ 業績概況(前期比・予想比) (百万円) 2023年3月期 2023.11.8公表 2024年3月期 ③ ① 予想 ② 前期比 ③-① 予想比 ③-② 利益率 利益率 利益率 増減率 乖離率 売上高 108,469 ― 109,200 ― 107,464 ― △1,004 △0.9% △1,735 △1.6% 営業利益 8,114 7.5% 4,100 3.8% 4,142 3.9% △3,971 △48.9% +42 +1.0% <売上高前期比> ➢ 主力のクリーンサービス事業は、家庭向け、事業所向けとも減収 ・家庭用営業専任組織の活動により、直営店・関係会社店舗ではお客様数が増
Slide 9: 訪販グループ 営業利益(前期比・予想比)
訪販グループ 営業利益(前期比・予想比) <営業利益前期比> RFID原価増及びインボイス対応等のシステム関連費用の増加が減益の主因 宣伝広告等販売促進費用は減少(前期は価格改定周知のための宣伝広告費使用あり) 減収に伴う (億円) 81 粗利減 △28 その他要因 △5 による +6 原価増 △3 △3 販売促進費 △9 減少 △4 41 RFID △1 退職給付 雑給 新布投入減 原価増 費用増加 増加 その他 2023年3月期 (RFID取付 インボイス対応等 +7 2024年3月期 営業利益 に伴うもの) システム費用増 営業利益 <営業利益業績予想比> 売上下振れに伴い粗利減となった
Slide 10: フードグループ 業績概況(前期比・予想比)
フードグループ 業績概況(前期比・予想比) (百万円) 2023年3月期 2023.11.8公表 2024年3月期 ③ ① 予想 ② 前期比 ③-① 予想比 ③-② 利益率 利益率 利益率 増減率 乖離率 売上高 48,879 ― 56,700 ― 58,437 ― +9,557 +19.6% +1,737 +3.1% 営業利益 5,473 11.2% 6,300 11.1% 6,916 11.8% +1,443 +26.4% +616 +9.8% <売上高前期比> ➢ 主力のミスタードーナツは引き続き好調 ・お客様売上(全店ベース)+18.3% ・単価+6.1% ・客数+11.9% ➢ 期末
Slide 11: フードグループ 営業利益(前期比・予想比)
フードグループ 営業利益(前期比・予想比) <営業利益前期比> 増収に伴い粗利が大幅増加。一方、高原価率商品の販売構成比UPや廃棄増で原価率は悪化 ドリンク価格改定に伴い、宣伝広告等販売促進費用は増加 (億円) +42 原価率UP △8 退職給付 製商品運賃 費用増加 雑給増加 増加 △2 △7 その他 電子マネー決済増加 69 △1 △3 に伴う支払手数料 △4 55 販売促進費 △3 増加 増加 (ミスタードーナツ) 増収に伴う 2022年3月期 粗利増 2023年3月期 営業利益 営業利益 <営業利益業績予想比> ドリンク価格改定に伴う宣伝広告を計画外で実施 (億円) ミスタードーナツ
Slide 12: その他 業績概況(前期比・予想比)
その他 業績概況(前期比・予想比) (百万円) 2023年3月期 2023.11.8公表 2024年3月期 ③ ① 予想 ② 前期比 ③-① 予想比 ③-② 利益率 利益率 利益率 増減率 乖離率 売上高 16,229 ― 15,300 ― 15,646 ― △583 △3.6% +346 +2.3% 営業利益 702 4.3% 600 3.9% 440 2.8% △262 △37.3% △159 △26.6% <売上高・営業利益前期比> ➢ ダスキンヘルスケア、ダスキン共益は増収減益。 海外事業は減収減益 ・マレーシアを中心に展開しているビッグアップルグループが、コロナ拡大収束に伴うお客様の
Slide 13: 2025年3月期 業績予想(2024年3月期対比)
2025年3月期 業績予想 (2024年3月期対比) (単位:百万円) 2025年3月期(予想) 前期比増減 上期 下期 通期 上期 下期 通期 利益率 利益率 利益率 増減率 増減率 増減率 売上高 54,100 ― 55,900 ― 110,000 ― +665 +1.2% +1,869 +3.5% +2,535 +2.4% 訪販グループ 営業利益 5,500 10.2% 5,300 9.5% 10,800 9.8% +2,879 +109.9% +3,778 +248.3% +6,657 +160.7% 売上高 29,200 ― 36,500 ― 65,700 ― +3,255 +12.
Slide 14: 株主還元
株主還元 「中期経営方針2022」期間中の株主還元方針 ■ 配当に加えて、機動的で弾力的な自己株式の取得を積極的に実施し、3年間累計の総還元性向 100%以上を目標に株主の皆様に利益還元する方針 ■ 財務健全性とのバランスを考慮した上で、業績に応じた利益配分を行うことを基本方針とし、 毎期の配当額は、連結配当性向60%または自己資本配当率(DOE)2.5%のいずれか高い額 とする (単位:百万円) 2期間実績 中計期間 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期(当期予想) 合計 合計 普通配当 4,350 (1株当たり88円) 3,874 (1株当たり80円) 8,225 6,10
Slide 15: 中期経営方針2022進捗
[PRA = AE2022) Chiagce
Slide 16: ONE DUSKINの最終(第3)フェーズに向けて
ONE DUSKINの最終 (第3) フェーズに向けて 「中期経営方針2022」は 2023年3月期~2025年3月期 の3年間と設定 中期経営方針 中期経営方針 中期経営方針 2015 2018 2022 第54期~第56期 第57期~第59期 第61期~第63期 (FY2016~FY2018) (FY2019~FY2021) (FY2023~FY2025) 第1フェーズ 第2フェーズ 第3フェーズ 第1フェーズ、第2フェーズ で作り上げた基盤を更に発展させることと、長期戦略「ONE DUSKIN」実現 の総仕上げとして第3フェーズにおける取り組みを実行することで、社会に必要とされ続ける企業
Slide 17: 中期経営方針2022
中期経営方針2022 基本方針に基づく3つのテーマ テーマ 1 |事業ポートフォリオの変革 事業環境の変化に対応し、社会課題解決に向けた事業ポートフォリオへ変革 ● 既存事業の変革・発展 ● 新しい成長機会への投資 新商品・サービスによる事業領域の拡大と 今後取り組むべき社会課題の解決への バリューチェーンの強化 貢献による社会的価値創造の実現 テーマ 2 |経営基盤の構築 企業価値向上のための経営基盤の強化 ● 人材・技術等の経営資本、組織・事業等の管理体制の強化 テーマ 3 |社会との共生 サステナブルな社会と経営の実現に向けた取り組み ● 持続可能な社会づくりへの貢献と、社会にこたえる企
Slide 18: 「中期経営方針2022」の取り組み
「中期経営方針2022」の取り組み
Slide 19: 「中期経営方針2022」の取り組み 訪販グループ
「中期経営方針2022」の取り組み 訪販グループ 暮らしや事業環境における「調律業」を目指す訪販グループは、 「衛生領域」「ワークライフマネジメント領域」 「高齢者サポート領域」を 注力領域に定め、5つの戦略を推進することで、領域の深耕と拡大を進める 開発戦略 ① 「レスキューサービス」の事業化を正式決定 ② ペットと暮らすおうちのキレイをサポートする新商品の 「ペット用おそうじモップセット」 と「いぬ・ねこ用消臭おそうじスプレー」を 2024年3月18日から全国でレンタルと販売を開始 ③ 「防災サポートサービス」契約締結自治体の増加 2023年3月期 43自治体と締結済み 2024年3月期
Slide 20: 「中期経営方針2022」の取り組み 訪販グループ(組織・拠店戦略)
「中期経営方針2022」の取り組み 訪販グループ 情報と流通の改革によるお客様との新たな接点作りと、顧客維持の強化を目指す 組織戦略 ・クリーンサービス事業の家庭用営業専任組織 加盟店展開 加盟店123店にて導入済 ・クリーンサービス事業の家庭用営業専任組織による新規契約軒数 約30,000軒 (前期比+80.7%) 営業専任リーダー 営業専任スタッフ 拠店戦略 ・ケアサービス事業(5事業) 新規出店数 98店 ・シニアケア事業 新規出店数 11店 CX戦略 ・Web広告強化 レンタル商品おためし申し込み軒数の増加 (前期比+3%) ・DDuet会員 会員数約170万人まで伸長 (前期比+12
Slide 21: 「中期経営方針2022」の取り組み フードグループ
「中期経営方針2022」の取り組み フードグループ 誰もが、いつでも「しあわせな時間」を過ごせるようなショップを目指し、おいしさ・楽しさの提供を追求 既存ブランドとは異なる立地・客層・ 新業態開発 新業態開発 利用動機等に対応する業態の開発 ・健康菜園株式会社の株式取得(子会社化)に伴い 株式会社ボストンハウスが展開するイタリアンレストラン 『ナポリの食卓』等の外食事業を取得 既存バリューチェーン 既存事業の主要原材料等における の強化 加工・流通の内製化 ・連結子会社のエバーフレッシュ函館の知見を活用し 内製化工場の設立を検討 ブランドを活用した新商品・ マーチャンダイジング 販売機会の創出
Slide 22: 「中期経営方針2022」の取り組み フードグループ(開発・出店戦略)
「中期経営方針2022」の取り組み フードグループ 情報と流通の改革による販売機会の拡大を目指す ミスタードーナツ かつアンドかつ 広島県産のぷっくり ポン・デ・リング ベルギーのプレミアム 開 20周年記念商品 チョコレートブラント とした大きな牡蠣 発 驚きの見た目と 「ゴディバ」と共同開発し ゙ 熱々のさっくり揚げ た“牡蠣フライ“など 戦 食感を楽しめる『白 た『misdo meets が楽しめる「秋の旬 略 いポン・デ・リング』 GODIVA プレミアムショ 味フェア」など、季節 が新登場 コラコレクション』を発売 限定メニューの販売 ※2024年3月期 ※2024年3月期 出 ・2
Slide 23: 「中期経営方針2022」の取り組み 新しい成長機会への投資
「中期経営方針2022」の取り組み 今後取り組むべき社会課題の解決への貢献による社会的価値創造の実現 M&A、ベンチャー出資、R&D投資、産学連携等の手法を活用した積極投資 ▶ 東京・関東を中心に300を超える子育て支援施設(保育園・学童クラブ・児童館)を運営する 子育て支援事業のリーディングカンパニーである株式会社JPホールディングスへの出資 及び 業務提携契約を締結 当社の目指す領域 子育て支援領域 既存事業の提供 株式会社 新たな JPホールディングス 価値の提供 両社の強みを活かした新サービスの開発 © DUSKIN CO., LTD. All Rights Reserved. 22
Slide 24: 「中期経営方針2022」の取り組み 海外戦略
「中期経営方針2022」の取り組み 海外戦略 ▶ ミスタードーナツ事業のマスターフランチャイズ契約を締結したR E & S Enterprises Pte Ltdが、 シンガポールに「ミスタードーナツ」を2店舗出店 シンガポールのミスタードーナツ1 号店 シンガポールのミスタードーナツ2 号店 ▶ ミスタードーナツ事業の中華人民共和国香港特別行政区展開におけるマスターフランチャイズ契約締結 ▶ 生活者のより豊かな生活の実現に貢献するために台湾・台北でダスキンの家庭向けお掃除サービスを 新規導入 家庭向けおそうじサービス契約調印式 台湾での研修の様子 © DUSKIN CO., LTD. All
Slide 25: 「中期経営方針2022」の取り組み 人的資本経営の推進
「中期経営方針2022」の取り組み 人的資本経営の推進 ▶ 近年の技術や社会の変化に対応するため、従業員が必要なスキルを 自律的に学べる教育ツールを導入 約460名が利用し、学習時間が4,300時間に到達 ▶ 従業員自身の自己理解を深めるための「個性診断」「成長診断」の実施 ▶ 適材適所の人材配置実現や、人材育成を促進するために従業員の スキル・能力を一元化するツール導入の決定 事業の選択と集中 ▶ 株式会社EDISTの解散を決定 © DUSKIN CO., LTD. All Rights Reserved. 24
Slide 26: 「中期経営方針2022」の取り組み 環境保全への取り組み
「中期経営方針2022」の取り組み ● 持続可能な社会づくりへの貢献と、 社会にこたえる企業統治体制の構築 環境保全への取り組み ▶ ダスキン環境目標2030(DUSKIN Green Target 2030)の推進 ▶ 訪販グループの営業車両EV化を目指した実証実験の実施 ▶ 廃棄ドーナツを飼料としてリサイクルする対応店舗数の拡大 ▶ ミスタードーナツの原材料廃棄物の一部をエネルギー化し、 リサイクルループの構築 © DUSKIN CO., LTD. All Rights Reserved. 25
Slide 27: Appendix
Appendix © DUSKIN CO., LTD. All Rights Reserved. 26
Slide 28: 株式会社ダスキン単体決算概要
株式会社ダスキン単体決算概要 (百万円) 2023年3月期 2024年3月期 ② ① 前期比 ②-① 利益率 利益率 増減率 売上高 138,560 ― 146,518 ― +7,957 +5.7% 営業利益 5,752 4.2% 2,718 1.9% △3,033 △52.7% 経常利益 10,125 7.3% 7,270 5.0% △2,855 △28.2% 当期純利益 6,944 5.0% 4,973 3.4% △1,971 △28.4% © DUSKIN CO., LTD. All Rights Reserved. 27
Slide 29: 全国チェーンお客様売上
全国チェーンお客様売上 (百万円) 2024年3月期 2023年3月期 増減 増減率 訪販グループ 270,081 267,783 △2,297 △0.9% クリーンサービス合計 173,558 169,828 △3,729 △2.1% クリーンサービス(家庭向け) 81,731 79,360 △2,371 △2.9% クリーンサービス(事業所向け) 91,826 90,467 △1,358 △1.5% ケアサービス合計 56,831 58,738 +1,906 +3.4% サービスマスター 32,195 33,189 +993 +3.1% メリーメイド 11,792 12,045 +253
Slide 30: 営業拠点数
営業拠点数 2024年3月期 (拠点) 2023年3月期 増減 訪販グループ 5,728 5,749 +21 クリーンサービス 1,838 1,823 △15 サービスマスター 1,183 1,194 +11 メリーメイド 790 798 +8 ターミニックス 553 555 +2 トータルグリーン 166 176 +10 ホームリペア 103 105 +2 レントオール 102 102 +0 ヘルスレント 180 187 +7 ユニフォームサービス 215 215 +0 アザレプロダクツ 43 43 +0 ライフケア 96 95 △1 ヘルス&ビューティ 459 456 △3 フードグループ
Slide 31: セグメント別 事業構成
セグメント別 事業構成 訪販グループ 訪問販売 家庭向け 事業所向け ⚫ クリーンサービス • ダストコントロール[モップ、マット等] • ダストコントロール[モップ、マット等] ⚫ クリーンサービス • エアーコントロール[空気清浄機] • クリーンサービス [化粧室周り関連商品] (定期レンタル) (定期レンタル) • エアーコントロール [空気清浄機] • ウォーターコントロール[浄水器] • ウォーターコントロール [浄水器] • ドリンクサービス[ボトルドウォーター] • ワイプフルサービス [ウェス] ⚫ ケアサービス • サービスマスター[ハウスクリーニング] • ドリンクサービ
Slide 32: ダストコントロール ビジネスモデル
ダストコントロール(モップ・マット商品) ビジネスモデル 加盟店を通じて家庭や事業所などのお客様に、清掃・衛生用品をレンタルで提供 当社 総合工場 加盟店 お客様 配送 (レンタル) レンタル 商品 使用済商品 使用済商品 営業拠点 ご家庭 総合工場 回収 返却 1,820 拠 点 406 万世帯 全国 45 ヵ所 全国約 約 訪問販売員 事業所 ※ 洗浄のみ、 物流のみの工場含む 約 57,000 人 約 100 万事業所 ▍競争優位 ▍市場シェア 家庭市場シェア 事業所市場シェア 1 強固な顧客基盤 他社 ダスキン ダスキン 2 地域密着型のフランチャイズ加盟店網と商品配送システム 約 9
Slide 33: ケアサービス事業・シニアケア事業 ビジネスモデル
ケアサービス事業・シニアケア事業 ビジネスモデル ■ケアサービス事業 当社 サービスマスター お客様 商標使用許諾 加盟店 ノウハウ供与 全国 1,194 拠 点 業務で使用する メリーメイド 薬剤・資器材 人材採用支援 全国 798 拠点 サービス ターミニックス 全国 555 拠点 トータルグリーン ホームリペア ご家庭 ロイヤルティ他 サービス料金 全国 176 拠点 全国 105 拠点 事業所 ■シニアケア事業 当社 商標使用許諾 加盟店 加盟店 当社 ノウハウ供与 商標の供与 用具 ノウハウ指導 人材採用支援 レンタル 高齢者 人材採用支援 サービス (利用者) ヘルスレント ライフ
Slide 34: ミスタードーナツ事業 ビジネスモデル
ミスタードーナツ事業 ビジネスモデル 誰もが、いつでも訪れるたびに「いいこと」と出会えるお店で、新しいおいしさと楽しさをお届け 本部 加盟店 お客様 商標の供与 (ショップ) ノウハウ指導 ドーナツ システム提供 飲茶 原材料 ドリンク 他 その他 商品提供 原材料売上 商品料金 ロイヤルティ 営業拠点 全国 1,017 拠 点 ▍競争優位 ▍市場シェア 1 1,000店超の「店舗」というお客様との接点基盤 ミスタードーナツ 2 50年以上の歴史と確立されたドーナツブランド 他社 約 83% 3 テイクアウト需要への対応 4 最高水準の素材と技術をもったブランドとの共同開発 5 全国統一の品質
Slide 35: 将来見通しに関するご注意事項
将来見通しに関するご注意事項 本資料には、当社(連結子会社を含む)の見通し、目標、戦略等の将来に関する記述が含まれております。これらの将来に関する記述は、 当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のもので はありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。