Slide 1: 2022年12月期 第2四半期決算説明資料
ザ・パック株式会社 2022年12月期 第2四半期決算説明資料 2022年9月2日
Slide 2: 目次
目次 トピックス P. 2 1. 2022年12月期第2四半期 決算実績 P. 3 2. 2022年12月期 業績予想 P. 17 3. 中期経営計画の進捗 P. 21 4. 参考資料 P. 33 Copyright© 2022 The Pack Corporation. All Rights Reserved. 1
Slide 3: トピックス
トピックス 決算実績 ◼ 個人消費が回復、業績は全体として好調に推移 — リアル店舗での購入も増加し、特に紙袋の売上が大きく伸長 ◼ EC市場向けパッケージ(主に段ボールや宅配袋)、食品テイクアウト・デリバリー市場向けパッケージ(主に 食品一次容器)の販売が堅調に推移 — コロナ禍によるライフスタイルの変化の影響で、市場の拡大が継続 市場環境と経営方針 ◼ 紙素材をはじめとする環境対応素材への切り替えが継続 — 脱プラスチックや減プラスチックの流れ ◼ 海外生産から国内生産へ切り替える動き — 輸送時のCO2削減やサプライチェーン最適化の観点 ◼ 化成品事業への対応 — 紙おむつ用外装袋の需要
Slide 4: 2022年12月期第2四半期 決算実績
1. 202257125 bh 2 DO RG SS © F Jey DENSI
Slide 5: 実績サマリー
実績サマリー 人出の増加や個人消費の回復により、全体として順調に回復 (単位:百万円) 2021年12月期 2022年12月期 第2四半期 第2四半期 実績 実績 前期比 売上高 36,589 39,617 8.3% 営業利益 1,459 2,044 40.1% 経常利益 1,600 2,298 43.6% 親会社株主に 帰属する 1,069 1,422 33.0% 当期純利益 ◆ 3年ぶりの行動制限のない大型連休などによる人出の増加に伴い、個人消費が回復 ◆ 販売数量増加および平均販売単価の上昇により、営業利益は大幅に伸長 Copyright© 2022 The Pack Corporati
Slide 6: 営業利益増減要因
営業利益増減要因 販売数量増加および平均販売単価上昇により、営業利益増加 (単位:百万円) 販売数量 平均 原材料 その他製造 人件費上昇 物流費上昇 その他 増加 販売単価 価格低下 経費上昇 販管費低下 上昇 +297 +595 +40 -61 -144 -160 +18 2021年12月期 2022年12月期 第2四半期 第2四半期 営業利益 営業利益 1,459 2,044 ◆ 販売数量は、紙器が△8.3%、段ボールが△2.3%と減少する一方、紙袋は10.6%、ポリ袋は3.0%(内、軟包装は53.2%)増加 ◆ 商品構成の変化や高付加価値商品の提案販売により平均販売単価が上昇 ◆ 製造
Slide 7: セグメント別実績
セグメント別実績 (単位:百万円) 2021年12月期第2四半期 2022年12月期第2四半期 実績 構成比 実績 構成比 前期比 売上高 36,589 100.0% 39,617 100.0% 8.3% 紙加工品事業 25,315 69.2% 27,998 70.7% 10.6% 紙袋 9,684 26.5% 11,259 28.4% 16.3% 紙器 8,806 24.1% 9,728 24.6% 10.5% 段ボール 5,778 15.8% 5,947 15.0% 2.9% 印刷 1,046 2.8% 1,063 2.7% 1.7% 化成品事業 5,323 14.5% 5,221 13.
Slide 8: セグメント別実績の推移(第2四半期)
セグメント別実績の推移(第2四半期) 売上高(紙加工品事業) 売上高(化成品事業) 売上高(その他事業) 営業利益 (単位:百万円) 2,695 2,595 3,000 2,044 1,459 2,000 1,229 1,000 50,000 44,284 42,054 0 40,000 7,073 39,617 6,865 36,046 36,589 6,396 9,185 6,048 5,950 30,000 8,867 5,221 5,323 7,074 20,000 26,321 28,025 27,998 22,923 25,315 10,000 0 2018年12月期 2019年1
Slide 9: 業種別売上高
売上高構成 業種別売上高 0.4 2021年12月期 24.6 14.7 4.8 7.3 1.3 5.4 2.52.2 4.0 4.4 28.3 第2四半期 2022年12月期 25.9 16.3 4.8 6.2 1.1 4.7 3.1 2.2 3.8 3.2 28.3 第2四半期 0.4 食品 アパレル 百貨店 スーパー・ドラッグストア コンビニ 医薬品・化粧品 EC(通販) 雑貨 家電・住設 ライフケア 自動車 その他 2021年12月期 第2四半期 2022年12月期 第2四半期 ◆ 食品は、コロナ禍の影響でテイクアウト・デリバリー市場向 (単位:百万円) 実績 構成比 実績 構成比 前
Slide 10: 紙加工品事業
紙加工品事業 業界環境 売上高・営業利益の推移 (単位:百万円) ◆ 個人消費の増加により、紙袋の需要増 売上高(左軸) 営業利益(右軸) ◆ コロナ禍の影響で、食品やアパレル、化粧品等のさま ざまな業種でEC化率上昇が続く 30,000 28,025 27,998 6,000 ◆ 食品テイクアウト・デリバリー市場の拡大により、紙器 25,315 (主に紙製一次容器)および関連アイテムの需要増 22,923 ◆ 環境意識の高まりにより、高機能紙素材の開発が進 20,000 4,000 み、紙製パッケージの用途の幅が広がる 取り組み 2,028 1,952 10,000 1,416 2,000
Slide 11: 紙加工品事業(紙袋)
紙加工品事業(紙袋) 業界環境 売上高・営業利益の推移 (単位:百万円) ◆ 環境意識の高まりにより、プラスチック製袋の紙化が 売上高(左軸) 営業利益(右軸) 15,000 3,000 進み、より環境に配慮した素材へ切り替える動きも 13,627 ◆ 紙袋は購買行動の満足度への影響が大きく、需要は 11,259 底堅い 9,512 9,684 ◆ EC市場の拡大により、配送用紙袋の使用量が増加 10,000 2,000 取り組み 1,292 1,087 ◆ よりニーズに合った提案を行うため、「第2回 紙袋に 5,000 1,000 709 730 関する生活者調査」を実施 ◆ 環境配慮型の新
Slide 12: 紙加工品事業(紙器)
紙加工品事業(紙器) 業界環境 売上高・営業利益の推移 ◆ 食品テイクアウト・デリバリー市場の拡大により、紙製 (単位:百万円) 一次容器の需要増 15,000 3,000 売上高(左軸) 営業利益(右軸) ◆ コロナ禍による行動制限で縮小が続いていたレジャー ならびに旅行関連の消費は回復傾向 →土産市場向けパッケージの売上も回復 9,728 10,000 8,806 2,000 8,308 取り組み 7,470 ◆ 拡大が期待できるEC市場、食品テイクアウト・デリバ リー市場向けパッケージの紙化および環境対応化を、 5,000 1,000 引き続き積極提案 451 540 ◆ 食品一次容器販
Slide 13: 紙加工品事業(段ボール)
紙加工品事業(段ボール) 業界環境 売上高・営業利益の推移 ◆ EC市場の拡大により、食品市場、アパレル市場向け配 (単位:百万円) 送用段ボールの需要増 10,000 2,000 売上高(左軸) 営業利益(右軸) →置き配やコンビニ受け取りなど、荷物の受け取り方も 多様化し、消費者が自分のライフスタイルに合わせて ECを活用 5,778 5,947 ◆ ECギフトの市場も拡大傾向 5,049 4,919 取り組み 5,000 1,000 ◆ 拡大が期待できるEC市場向けパッケージの環境対応 300 292 提案や、消費者のニーズに合った製品の提案 184 104 ◆ 顧客での省人・省力・機械
Slide 14: 化成品事業
化成品事業 業界環境 売上高・営業利益の推移 (単位:百万円) ◆ 海外では、現地の紙おむつメーカーの台頭により、国 売上高(左軸) 営業利益(右軸) 内紙おむつメーカーの輸出が減少 10,000 1,000 9,185 ◆ 中食市場の拡大により、電子レンジ対応製品や長期 保存食品の需要が増加し、バリア性を有する素材の 7,074 ニーズが高まる ◆ 環境意識の高まりを受けて、紙製軟包装の需要増 5,323 5,221 5,000 500 取り組み 410 ◆ 拡大が見込まれる食品市場、飲料市場、EC市場に対 し、軟包装、紙器、段ボールの複合販売に注力 246 197 163 ◆ 今年10月に
Slide 15: その他事業
その他事業 業界環境 売上高・営業利益の推移 ◆ 百貨店業界の統廃合により、百貨店内で使用する用度 (単位:百万円) 品や事務用品の需要は減少傾向 10,000 2,000 →コロナ禍に起因する売上減少からは回復基調 売上高(左軸) 営業利益(右軸) ◆ 繰り返し利用可能なソフトバック(コットンやポリエスル、 7,073 不織布などの素材を使用したバック)の需要が増加 6,396 6,048 5,950 ◆ ギフトラッピング用資材でも環境対応化が進む 取り組み 5,000 1,000 ◆ PAS(Pack Assortment Service System)の取引内容・ 585 商品の見直しと
Slide 16: 貸借対照表
貸借対照表 (単位:百万円) 2022年12月期 2021年12月期 第2四半期 実績 実績 資産 87,422 86,565 流動資産 55,438 56,219 固定資産 31,984 30,345 有形固定資産 22,658 22,781 無形固定資産 643 841 投資その他の資産 8,682 6,722 負債 25,390 23,241 流動負債 22,279 20,329 固定負債 3,110 2,911 純資産 62,032 63,323 株主資本 60,654 61,641 その他の包括利益累計額 1,300 1,621 新株予約権 63 46 非支配株主持分 13 14 C
Slide 17: キャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー (単位:百万円) 2021年12月期 2022年12月期 主な項目 第2四半期 第2四半期 実績 実績 営業活動によるキャッシュ・フロー 6,143 4,449 税金等調整前四半期純利益 1,595 2,060 減価償却費及び減損損失 1,007 1,133 投資活動によるキャッシュ・フロー △2,764 △2,065 有形固定資産の取得による支出 △1,801 △1,323 無形固定資産の取得による支出 △434 △184 投資有価証券の取得による支出 △42 △154 投資有価証券の売却による収入 7 60 財務活動によるキャッシュ・フロー △523 △514 配当金の
Slide 18: 2022年12月期 業績予想
2. 20225F12A Hi Sein Pa © F Jty TRNAS
Slide 19: 業績予想
業績予想 市場の変化に対応し、環境対応提案で増収増益 (単位:百万円) 2021年12月期 2022年12月期 実績 業績予想 前期比予想 売上高 79,690 83,000 4.2% 営業利益 4,144 4,700 13.4% 経常利益 4,422 5,000 13.1% 親会社株主に 帰属する 2,824 3,500 23.9% 当期純利益 ◆ 新型コロナウイルス感染症拡大により低迷していた個人消費は、今後さらに回復に向かうと予想 ◆ EC市場、食品テイクアウト・デリバリー市場は今後も拡大が続くと予想され、関連商材においては堅調に推移する見込み ◆ 高付加価値を有する環境対応素材の積極提
Slide 20: 連結業績推移
連結業績推移 (単位:百万円) 2022年12月期 2019年12月期 2020年12月期 2021年12月期 予想 売上高 95,502 78,445 79,690 83,000 営業利益 6,850 3,275 4,144 4,700 <売上高> (単位:百万円) <営業利益> (単位:百万円) 150,000 10,000 6,850 95,502 100,000 79,690 83,000 78,445 4,700 5,000 4,144 3,275 50,000 0 0 19/12期 20/12期 21/12期 22/12期 19/12期 20/12期 21/12期 22/12期 予
Slide 21: 営業利益予想増減要因
営業利益予想増減要因 紙加工品の販売数量増加、高付加価値商品の販売強化により増益 (単位:百万円) 販売数量 平均 原材料価格 その他製造 人件費上昇 物流費上昇 その他 増加 販売単価 上昇 経費上昇 販管費上昇 上昇 +440 +1,300 -650 -110 -10 -180 -234 2021年12月期 2022年12月期 営業利益 営業利益予想 4,144 4,700 ◆ 行動制限の緩和によるリアル店舗での購入増加および環境意識の高まりによる紙化で、紙袋の販売数量が増加 ◆ 拡大が続くEC市場、食品テイクアウト・デリバリー市場向けの段ボールや紙器の販売数量が増加 ◆ 紙素材を含む環境
Slide 22: 中期経営計画の進捗
© F Jty TRNAS 3. PHS st Hols 21
Slide 23: 中期経営計画スローガン 2020年~2022年
中期経営計画スローガン 2020年~2022年(3か年) 「環境対応を見据えた経営」 「環境対応」とは、自然環境のみならず、社会環境、職場環境など 幅広い分野に対応することを意味しております 成長戦略 ⚫ 紙化への取り組み ⚫ 紙器の販売強化 ⚫ 食品、医薬品・化粧品、EC市場への拡販 ⚫ 事業領域の拡大 ⚫ 生産性向上と働き方改革の推進 Copyright© 2022 The Pack Corporation. All Rights Reserved. 22
Slide 24: 紙化への取り組み/紙器の販売強化
● 紙化への取り組み/紙器の販売強化 品目別売上高 紙器販売実績 紙加工品事業 化成品事業 その他事業 上期(1-6月) 下期(7-12月) (単位:億円) (単位:億円) 500 300 見込 400 70 211 63 200 183 194 91 60 61 172 300 52 70 53 114 100 106 200 98 100 280 253 279 100 229 83 74 88 97 0 0 19/12期 20/12期 21/12期 22/12期 19/12期 20/12期 21/12期 22/12期 2Q 2Q 2Q 2Q 戦略 進捗 紙化への取り組み ◆ 環境対応かつ
Slide 25: 食品、医薬品・化粧品、EC市場への拡販
● 食品、医薬品・化粧品、EC市場への拡販 売上高推移(食品) (単位:億円) 売上高推移(医薬品・化粧品) (単位:億円) 400 60 上期(1-6月) 下期(7-12月) 上期(1-6月) 下期(7-12月) 見込 45 300 見込 42 42 40 37 228 227 208 27 200 187 23 23 19 130 118 125 108 20 100 98 102 19 18 19 18 79 90 0 0 19/12期 20/12期 21/12期 22/12期 19/12期 20/12期 21/12期 22/12期 戦略 進捗 ◆ 食品 ◆ 個人消費の回復と新規顧客の開
Slide 26: 事業領域の拡大/生産性の向上と働き方改革の推進
● 事業領域の拡大 /生産性の向上と働き方改革の推進 戦略 進捗 事業領域の拡大 ◆ 海外展開 ◆ 中国市場では大手通販会社からの注文増加により、 EC関連商品の販売が増加 中国市場での拡販 ◆ 現在停止しているASEAN市場進出についての検討 ASEAN市場への進出 は、新型コロナウイルスの収束後に再開予定 生産性の向上と働き方改革の推進 ◆ 業務の効率化に向けた基幹システム ◆ 顧客管理・営業支援システム、経費精算システム、 の構築 買掛請求EDIシステムの導入による業務の効率化 ◆ ワークライフバランスに配慮した人員 ◆ FAX注文書電子化、コミュニケーションツールのシス 配置と勤務時間
Slide 27: 投資計画と進捗(1)
投資計画と進捗(1) 3か年計画 1. 紙器製造能力の増強 (70億円) 紙製一次容器対応工場の増強と紙器受注増による生産能力の拡大 ⇒ 紙器の新設備導入については現時点で21.6億円の費用をかけて増強 コロナ禍の影響もあり、新設備導入・稼働が遅延 大阪工場の建替えとともに設備増強を継続 2. 新規事業への投資 (60億円) 商品群・販売事業領域の拡大 ⇒ M&A・業務提携については、国内に視点を置き有益となる案件について引き続き検討 3. システム刷新への投資 (20億円) 業務の効率化に向けた基幹システムの構築 ⇒ 業務変革プロジェクト遂行により、新・基幹システムは2023年度に稼働予定
Slide 28: 投資計画と進捗(2)
投資計画と進捗(2) 5か年計画 5. 大阪工場(大阪府東大阪市)の建替え 現・敷地内でのスクラップ&ビルドによる工場建替えと同時に、近隣の別敷地に一部 生産機能の移転も検討 現在、外部コンサルタントと建設基本計画を策定中 今後、ゼネコンの選定、申請・認可ののち、解体工事着工へ 具体的な工期、投資金額、および今後の業績に与える影響等は確定次第速やかに開示予定 環境負荷の低減と、省人・省力・機械化による生産効率の改善を図る 6. 奈良工場(奈良県大和郡山市)のリニューアル リニューアルプランを複数策定 導入設備および投資収益性の精査を含め、内容を検証中 Copyright© 2022 The P
Slide 29: 株主還元
株主還元 配当性向 25%以上を維持 <配当性向> (単位:%) 60.0 47.6 40.0 33.6 32.6 22.6 20.0 0.0 2019年 2020年 2021年 2022年 予想 ◆株主還元と戦略的な成長投資のバランスを考慮し、2022年の配当金は年間60円を予定 Copyright© 2022 The Pack Corporation. All Rights Reserved. 28
Slide 30: SDGs(持続可能な開発目標)への取り組み(1)
SDGs(持続可能な開発目標)への取り組み(1) 1. フォレスト製品販売強化 販売額の一部をフォレスト環境基金として拠出 お客様と一緒に地球環境保護活動に取り組む 2. FSC®認証製品の販売強化 森林保全に貢献 <フォレスト製品売上高> (単位:億円) <FSC®認証製品売上高> (単位:億円) 25 120 上期(1-6月) 下期(7-12月) 当初 上期(1-6月) 下期(7-12月) 見込 目標値 20 18 見込 16 75 15 80 66 15 13 10 48 38 当初 10 9 11 38 目標値 9 18 40 28 30 5 17 8 37 32 6 5 28 4 1
Slide 31: SDGs(持続可能な開発目標)への取り組み(2)
SDGs (持続可能な開発目標)への取り組み(2) 3. CO2削減への取り組み 省エネ・省CO2に配慮した新本社ビルを2023年に竣工予定 大阪工場の建替え時に環境負荷の低減を考慮し再生可能エネルギーの活用を 進める 4. 女性活躍推進のための行動計画 ① 正社員に占める女性の比率を25%以上にする ② 管理職(課長以上)に占める女性の比率を10%以上にする <女性正社員数・比率> <女性管理職数・比率> 400 40 200 299名 20 267名 264名 262名 25.0% 29名 21.0% 22名 21名 10.0% 21.2% 21.9% 16名 7.6% 8.0% 5.7%
Slide 32: ESGへの取り組み
ESGへの取り組み 1. サステイナブル経営推進室を新設 サステイナブル経営の基本方針、重要課題(マテリアリティ)リストを策定 TCFD対応については、推進体制を整備し、シナリオ分析(想定される気候変動に 関するリスク・機会の洗い出し、その特定と重要度の評価)、GHG排出量削減目標・ KPIを2022年度中に策定する予定 2. ESGへの投資 サステイナブル経営の施策の一つとして、経営方針および中核事業に関連する ESG案件への投資を推進 2022年実績 : 日本学生支援機構(ソーシャルボンド) Zエナジー(カーボンニュートラルファンド) 3. ガバナンス強化 プライム市場への移行に伴い、CG
Slide 33: 新たな中期経営計画について
新たな中期経営計画について サステイナブル経営の基本方針に連動する、 2023年度を初年度とする新たな中期経営計画を 2022年度中に策定予定 Copyright© 2022 The Pack Corporation. All Rights Reserved. 32
Slide 34: 参考資料
© F Jty TRNAS 33
Slide 35: 会社概要
会社概要 商号 ザ・パック株式会社 (英文:THE PACK CORPORATION) 設立 1952年5月 (1991年9月上場: 2022年4月東証プライム市場) 本社所在地 大阪市北区天満橋1丁目8番30号 OAPタワー20階 事業内容 ペーパーバッグ(紙袋)、印刷紙器、段ボール製品、化成品パッケージの企画・製造・販売 役員 代表取締役社長 山下 英昭 他取締役8名(社外3名) 監査役 4名(社外2名) 従業員数 連結1,186名(単体838名) グループ企業 連結子会社8社(国内、米国、中国) 取引銀行 三菱UFJ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ信託銀行、 三井住友信託銀行、みずほ銀行
Slide 36: ザ・パックグループ
ザ・パックグループ (連結子会社8社) ザ・パック株式会社 本社(大阪) 東京本社ビル 大阪工場 奈良工場 東京工場 茨城工場 (全事業所においてISO9001、ISO14001認証取得済) 国内子会社 (株)京浜特殊印刷 日幸印刷(株) (株)パックタケヤマ 西日本印刷工業(株) カンナル印刷(株) オフセット印刷機 海外子会社 中国 連結子会社 米国 連結子会社 特百嘉包装制品(常熟)有限公司 特百嘉包装品 ザ・パックアメリカ(NY) 貿易(上海) 有限公司 (2022年6月現在) Copyright© 2022 The Pack Corporation. All Rights Reser
Slide 37: 売上高・経常利益の推移 (連結)
売上高・経常利益の推移 (連結) 会社設立(1952年) - 2021年 (単位:百万円) 100,000 10,000 売上高(左軸) 経常利益(右軸) 90,000 9,000 80,000 8,000 70,000 7,000 60,000 6,000 50,000 5,000 40,000 4,000 30,000 3,000 20,000 2,000 10,000 1,000 0 0 1952 1955 1960 1965 1970 1975 1980 1985 1990 1995 2000 2005 2010 2015 2021 Copyright© 2022 The Pack C
Slide 38: 主な取り扱い製品の流通構造
主な取り扱い製品の流通構造 消費者 主な販売先 スーパー・ 百貨店 コンビニ ドラッグストア アパレル 医薬品・化粧品 雑貨 食品 家電・住設 EC(通販) etc. 原材料メーカー その他 部材 原紙・原反 インク 糊 etc. Copyright© 2022 The Pack Corporation. All Rights Reserved. 37
Slide 39: ザ・パックの強み(1)
ザ・パックの強み(1) 強み 内容 1. 幅広い顧客層 ◆ 取引社数 約14,000社 食品・百貨店・専門店・量販店・一般小売・ コンビニエンスストア・ファーストフード・ アパレル・家電メーカー・通販・・・ ⇒ 特定の業界不況の影響を 受けにくい顧客基盤 アパレル・雑貨 通販 食品産業 生活産業 Copyright© 2022 The Pack Corporation. All Rights Reserved. 38
Slide 40: ザ・パックの強み(2)
ザ・パックの強み(2) 強み 内容 2. トータルパッケージの ◆ (サポート体制の充実) 営業・リサーチ企画部門・設計やデザイン部門が協同提案 ソリューション提供 ◆ (ノウハウ・情報量の充実) 国内最大規模のパッケージラボを運営 ⇒ 顧客の幅広いニーズに応え コンサルティングによるソリューション提供 パッケージラボ Copyright© 2022 The Pack Corporation. All Rights Reserved. 39
Slide 41: ザ・パックの強み(3)
ザ・パックの強み(3) 強み 内容 3. 製造・販売・物流一貫体制 当社グループ 製造 印刷工場 紙袋工場 全国的な サプライチェーン体制 化成品工場 紙器工場 段ボール工場 全国各地の直販営業体制 国内4工場・グループ会社・外部委託工場との協力により 物流 製品 災害・事故などの発生時のリスクマネジメントにも対応 全国各地の顧客 Copyright© 2022 The Pack Corporation. All Rights Reserved. 40
Slide 42: ザ・パックの強み(4)
ザ・パックの強み(4) 強み 内容 4. 品質管理体制 ◆ 全社にて、品質マネジメントシステムの国際規格ISO9001認証を取得 ◆ 東京工場・大阪工場にて ⇒ 食品安全マネジメントシステムの 国際規格FSSC22000認証を取得 ◆ 「品質強化によるCSの向上」の方針のもと、 安全・安心な製品の提供、顧客の信頼と満足を得られるように取り組む 5. ITを駆使した顧客 ◆ 包装資材や備品等をまとめて納品 とのネットワーク ⇒ 一括納品による物流の合理化でCO2削減にも貢献 ◆ Web発注『Pack-Web』提供 ⇒ 顧客の発注業務を合理化 Copyright© 2022 The Pack Co
Slide 43: ESGへの取り組み(1)
ESGへの取り組み(1) 取り組み 内容 1. 環境への取り組み ◆ 2006年に国内の全工場・事業所でISO14001の認証取得 ◆ CO2排出量や廃棄物の削減、環境対応商品の開発等さまざまな取り組みを実施 ◆ 海洋プラスチックごみの削減につながる革新的な代替品の開発と普及を促進する 経済界全体として官民一体となった活動を行う「クリーン・オーシャン・マテリアル・ アライアンス」の幹事会員として活動 SDGsとの 関連性 ※2021年実績 Copyright© 2022 The Pack Corporation. All Rights Reserved. 42
Slide 44: ESGへの取り組み(2)
ESGへの取り組み(2) 取り組み 内容 2. ザ・パックフォレスト ◆ 2000年に独自の「フォレスト環境基金」を設立し、植林地にて植樹や間伐を行うボ ランティア活動を開始 環境基金活動 ◆ 環境対応商品の販売額の一部をフォレスト環境基金として拠出 (森林保全活動) ◆ 運営はNPO法人「地球と未来の環境基金(EFF)」に委託 ◆ 社員だけでなく、顧客や一般の方と協働で森林保全活動を実施 ザ・パック フォレストマーク 地球と未来の SDGsとの 環境基金 関連性 拠出基金額 1.71億円 植樹本数 20,465本 参加者合計 6,907人 植樹面積 21.8Ha CO2 吸収量 1,702.
Slide 45: ESGへの取り組み(3)
ESGへの取り組み(3) 取り組み 内容 3. 人材育成と ◆ 社是「愛し愛され」、経営理念「人を大切に 人を育てる経営」の考えに則り、人材 育成、育児・介護支援、雇用の安定、その他社員の福利厚生に取り組む 職場づくり ~ 年次別研修、役職別研修、現場力強化研修など人材育成制度の充実化 ◆ 「健康経営優良法人2022」に認定 社員の健康維持・増進と、個々の健康意識向上に取り組む SDGsとの 関連性 Copyright© 2022 The Pack Corporation. All Rights Reserved. 44
Slide 46: ESGへの取り組み(4)
ESGへの取り組み(4) 取り組み 内容 4. 環境教育 ◆ 「環境教育」の一環として、東大阪市と協同し小学校で「もの作り体験教室」実施 SDGsとの 関連性 5. 地域貢献活動 ◆ 社員一人ひとりが地域社会とつながり、地域貢献ができる仕組みづくり ◆ 社員の自主的参加により社会貢献へのモチベーション向上、能力開発援助へ ◆ 事業所周辺の清掃活動 ◆ 児童書の贈呈 SDGsとの 関連性 Copyright© 2022 The Pack Corporation. All Rights Reserved. 45
Slide 47: IRに関するお問い合わせ先
注意事項 本資料は、2022年12月期第2四半期決算の業績および経営方針に関する情報の提供を目的としたものであり、当社が発行する有価証券への投 資を勧誘することを目的としたものではありません。又、本資料は2022年6月末日現在のデータを基に作成しております。 本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点での当社の判断であり、その情報の正確性・完全性を保証し又は約束するものではなく、 また今後予告なしに変更することがあります。 IRに関するお問い合わせ先 ザ・パック株式会社 総務部 IR広報室 〒151-0063 東京都渋谷区富ヶ谷2-8-4 TEL:03-3469-1221 FAX:03-3