Talentx Inc. · TSE:330A

Talentx — Q1 FY2027 Earnings Presentation

63 slides from Talentx's earnings presentation, Aug 5, 2026

  1. Slide 1: 2027年3月期 第1四半期決算説明資料

    2027年3月期 第1四半期決算説明資料 株式会社TalentX(330A) 2026.8.5 AIネイティブ採用で、 日本企業の人材獲得を変革する TalentXは、候補者データとAIを活用し、企業の採用活動を「掛け捨て」か ら「資産化」へ変えるAIネイティブ採用プラットフォームを提供しています。 労働人口減少とAI革命が同時進行する今、採用は大きな転換点を迎えていま す。私たちはAI時代の人材獲得インフラを構築しています。 © TalentX Inc. All Rights Reserved. 1

  2. Slide 2: エグゼクティブサマリ

    エグゼクティブサマリ 2027年3月期 第1四半期会計期間業績 ・設立より32四半期連続で最高売上を更新(4.8億円) ・プラットフォームクロスセル利用数は過去最高の81社、前期に引き続き好調に推移 ・全プロダクト共通のAI基盤を整備(MyTalent AI Coreを提供開始) AI開発・人材採用・市場形成への投資を加速 ・第1四半期の調整後営業利益率は22%、想定上の進捗(調整後営業利益は1.0億円) 利益とキャッシュを創出しながら、2028年3月期以降の成長加速に向けた先行投資を実行 ※調整後営業利益 =営業利益+株式報酬費用+M&Aにより生じた無形資産の償却費用+その他一時費用 © T

  3. Slide 3: AIとデータで、企業の人材獲得を自律化する統合プラットフォーム

    AIとデータで、企業の人材獲得を自律化する統合プラットフォーム MyTalent Platformは、候補者との出会いから選考・採用までのデータを蓄積し、AIで継続的な人材獲得につなげるプラットフォーム。 求人広告や人材紹介会社だけに依存せず、企業が自ら人材を獲得する力を高めます。 これまでの採用 外部の人材紹介会社や求人広告を活用 AIとデータで企業の人材獲得を自律化 求人広告や人材紹介会社へ、その都度費用を支払う 自社で認知、つながりを創り、AIで採用力を高める 知ってもらう つながり続ける 選考・採用する 社内活性 採用サイト・ 候補者情報を蓄積、 応募・選考を 社員が自社の魅力を発信

  4. Slide 4: TalentXの成長実績と市場ポジション

    TalentXの成長実績と市場ポジション 大手企業に選ばれ続け、AIを軸に支援領域を拡大 売上高は32四半期連続で増収 業種業界を問わず大手企業に多数導入 時価総額TOP50社の40%以上の企業が活用中 直近5年間で約4倍に 四半期別売上高の推移 今期も大手企業への導入が続々と決定 三菱ケミカル FY21 FY22 FY23 日清食品 FY24 FY25 FY26 ウエルシア薬局 ホールディングス © TalentX Inc. All Rights Reserved. 4

  5. Slide 5: TalentXの収益性・財務基盤とクロスセルによる成長余地

    TalentXの収益性・財務基盤とクロスセルによる成長余地 高い収益性・安定した財務基盤・クロスセルの進展が更なる成長を支える 営業利益率20%超を継続 大手企業に対する複数プロダクトの導入といった 高い収益性・強固な財務基盤を維持 クロスセルにより単価向上・解約防止を実現 調整後営業利益 財務基盤 大手企業向けMyTalent platform既存顧客のクロスセル推移※ 単位:百万円 2027年3月期 第1四半期 現預金残高 13.4億円 (有利子負債:0.17億円) 通期予想 215 純資産 9.4億円 第1四半期実績 107 自己資本比率 50% ※調整後営業利益 =営業利益+株式報酬費

  6. Slide 6: 主要財務指標とハイライト

    主要財務指標とハイライト 32四半期連続増収 過去最高売上と高収益を両立し、次の成長フェーズへ 売上高4.8億円、調整後営業利益率22% 安定収益を基盤に、クロスセルとAIへの投資を加速 売上高 調整後営業利益率 ARR(年間サブスクリプション定期収益) サブスク売上比率 4.8億円 22% 17.5億円 91% 四半期売上高 過去最高 通期利益計画への進捗 50% 2026年6月末時点 安定した継続収益基盤 今後の成長ドライバー指標 既存顧客の深耕 プロダクト進化 複数プロダクト利用数(クロスセル社数)は過去最高の81社 「MyTalent AI Core」を提供開始 複数利用率は20%。3

  7. Slide 7: 財務ハイライト:四半期別売上高および利益推移

    財務ハイライト:四半期別売上高および利益推移 売上高(過年度同様の進捗率) 調整後営業利益(過年度を超える進捗率) (百万円) (百万円) 通期予想 2,136 ✓ 第1四半期の売上高は480百万円となり、 四半期売上高の過去最高を更新 1Q進捗 1Q進捗率 通期予想 22% 23% 215 ✓ サブスクリプション売上高比率91%を 1Q進捗 23% 維持しながら、売上高は過年度と同水 1Q進捗率 準の進捗率で推移 1Q進捗 21% 1Q進捗 18% 1Q進捗 18% 50% ✓ 調整後営業利益は107百万円となり、 通期予想に対して50%と高い進捗率 © TalentX Inc. All R

  8. Slide 8: ビジネスモデル(AIネイティブ採用を実現するプラットフォーム)

    ビジネスモデル(AIネイティブ採用を実現するプラットフォーム) AIネイティブ採用を実現するMyTalent PlatformとHRXコンサルティングを通じて、企業の採用力向上を支援 一時的な採用支援ではなく、継続利用型の収益モデルで成長 AIネイティブ採用を支援するHRX事業として、プロダクトとコンサルティングを提供 進化し続けるAI HRプラットフォーム 人材を惹きつける 人材と関係を築く 候補者を管理する 人材をリテンションする (ブランディング) (マーケティング) (オペレーション) (エンゲージメント) エン ゲージ メント 選考 形成 XXX 過去応募者やアルムナイなど潜在層を独

  9. Slide 9: 日本を代表する大手・成長企業への導入実績

    日本を代表する大手・成長企業への導入実績 日本の時価総額TOP50の40%以上の企業の採用マーケティングをご支援 MyTalent Platform 導入企業 (一部) IT・ネット 製造業 金融・保険 サービス・コンサル・その他 ※インタビュー記事やマーケティングセミナーにて導入事例として公表させていただいた企業様より一部抜粋 ※ 東証プライム市場、2026年6月30日時点 © TalentX Inc. All Rights Reserved. 9

  10. Slide 10: INDEX

    INDEX 01 AIネイティブ採用とTalentXが実現する採用変革 02 2027年3月期 第1四半期 業績ハイライト 03 2027年3月期 取り組みとビジネスハイライト 04 中期事業成長方針 05 Appendix © TalentX Inc. All Rights Reserved. 10

  11. Slide 11: 日本の採用市場の構造変化

    日本の採用市場の構造変化 労働人口の減少が大きな社会課題であるなか、企業の経験者採用ニーズは増加の一途をたどっている ほぼすべての職種で人材不足が顕在化し、特に専門・技術人材の不足が深刻化 1 労働人口の減少 2 AI活用の進展による経験者採用ニーズの拡大 3 採用を取り巻く課題 ほぼ全ての職業にて人手不足 労働人口の減少に反し、 (特に専門・技術人材の労働人口の不足が顕著) 求人数は増加の一途 採用コストの上昇 (倍) 採用競争の激化により、一人当たり (万人) 3.5 採用コストが上昇 7000 転職求人倍率 求人数 転職希望者数 3 6000 人材紹介依存の拡大 2.5 5000 人材紹

  12. Slide 12: 個人を取り巻く転職市場_増える転職潜在人口とTalentXの参入機会

    個人を取り巻く転職市場_増える転職潜在人口とTalentXの参入機会 既存の採用サービスではリーチしきれない潜在層を含め転職等希望数が過去最高の1,000万人を突破 労働力人口7,015万人のうち、 新たな機会を求めている 1年間で転職をする層はわずか5% 転職希望者が1,000万人を突破 転職等希望者数 転職をしない層 6,685万人 95% 1,007 1,023 新しい採用手法 リファラル(友人・ 万人 万人 知人ネットワーク)、 アルムナイ(出戻 り)、ブログ・メ ディアなどの 新しい採用手法 834万人 806万人 転職者 330万人 5% 既存の採用手法 ハローワーク 人材紹介・広

  13. Slide 13: 脱却が求められる日本の従来型採用

    脱却が求められる日本の従来型採用 採用領域は、日本企業に残された構造課題 労働人口減少や働き方の変化が進む中、採用活動の高度化・効率化が求められている 一方で、多くの企業では採用データの蓄積・活用が十分に進んでいない PAST NOW 高度成長期~失われた30年 現在 安定した労働人口 安定した経済成長 減少する労働人口 経済成長低迷 進化の過程 終身雇用 年功序列 ジョブ型雇用 成果重視 欠員補充型 新卒を一括採用 採用は大きな進化がない キャリア採用 © TalentX Inc. All Rights Reserved. 13

  14. Slide 14: HR領域はAI普及のフロンティアであり、海外では既に実利用段階へ

    HR領域はAI普及のフロンティアであり、海外では既に実利用段階へ 生成AIの進化を背景に、海外ではHR領域がAI活用の先行領域として実装段階へ移行している 活用の先行領域として、採用・学習・People Analytics領域で導入が進展 海外ではAI活用は既に実運用フェーズへ AI導入企業の約70%がHR領域で導入を推進 TalentXが推進するタレントアクイジション領域は、その先行領域 海外CHRO調査におけるAI導入企業の先行活用領域 海外CHRO調査におけるAI先行活用領域 Recruiting 1 (採用) AI活用の先行領域として HR領域で導入を推進 Learning 2 約70

  15. Slide 15: 時代と共に進化した採用施策の変遷

    時代と共に進化した採用施策の変遷 AIを武器に、競合と戦わずに自然と人が集まる採用を実現する時代が到来 AIネイティブ採用 人材仲介会社を ダイレクト採用 戦わない採用 介した募集活動 転職 [顕]在層に 外部紹介会社の AIを武器に 外部紹介会社を通じて 採用比率を下げ 転職 [潜]在層を 魅力付け ダイレクト採用を強化 競合と戦わずに採用 AI 有料職業紹介 求人メディア 外部スカウト リファラル タレントプール 自社メディア タレントアクイジション 採用の普及 採用の普及 採用の普及 採用 採用 採用 プラットフォーム 1960S 1990S 2010S 2015 2022 2024 2

  16. Slide 16: 採用市場の変革を創り続けてきたTalentXの歩み

    採用市場の変革を創り続けてきたTalentXの歩み 「AIネイティブ採用」構想 売上高 2025年度- 1,751百万円 営業利益※ 2021年度-2024年度 統合型タレントアクイジション 366百万円 プラットフォームへ マルチプロダクト展開と 2025年度 社名変更 日本初統合型タレントアクイジション 2021年度 プラットフォーム ”MyTalent Platform”としてブランドを刷新 国内初のAI採用MAサービス 2015年度-2020年度 ”MyTalent”をリリース AIネイティブ採用を実現する 次世代採用管理システム 日本初のリファラル採用促進 2022年度 ”MyTal

  17. Slide 17: 株式会社TalentXについて

    株式会社TalentXについて AI・テクノロジーで企業の人材獲得力を高めるAI HRTechカンパニー 企業の自社採用力を高める オールインワンソリューション(MyTalent Platform)を提供 採用ブランディング・採用サイト リファラル採用サービス CMS 採用開始 従業員エンゲージメント向上 採用ブランドとコスト最適 社内活性 AI 自社のブランディングを強化し届ける リファラル文化の定着・社内広報で 離職低減と採用の好循環を生む 集客 エージェント比率を段階的に削減 Talent AIネイティブな AIネイティブ採用CRM 次世代採用管理システム Acquisition Pla

  18. Slide 18: MyTalent Platformの全体像と収益モデル

    MyTalent Platformの全体像と収益モデル 月額サブスクリプションモデルで、 集客から獲得・関係構築、選考・採用、社内活性までを支援する 包括的なAIネイティブ 人材獲得プラットフォーム 最短30秒、ノーコードで自社採用サイト・採用メディアを作成 サイトに来訪した候補者を特定し、求人広告に依存しない採用を実現 潜在候補者の 企業競争力に紐づく、採用ブランディング(惹きつける力)を強化 集客 認知と興味付け プロダクト利用料:月額サブスクリプション課金 AI 過去の候補者データを資産に転換 潜在候補者との あらゆるコミュニケーションチャネルにてAIが適切なタイミングを特定 獲得・関係

  19. Slide 19: ノーコードで構築する採用ブランディングメディア

    集客 関係構築 選考管理 社内活性 ノーコードで構築する採用ブランディングメディア 採用ブランドを自ら育てるため、自在に更新できるクラウドで リアルタイムなコンテンツを発信できる 採用オウンドメディア を構築 従来の外部広告採用 企業 企業 ノーコードで理想の 外部メディアに掲載 採用オウンドメディアを作成 自社オウンド メディアに集客 人的支援やコンサルにより工数 をかけずに施策を実施可能 外部求人メディアを利用すると 自社メディアを構築し採用ブランディングを強化すると 競合と横並びになり、応募が分散 1 検索エンジン対策や分析機能の活用で独自集客・応募成果につながる 広告では魅力が伝わらな

  20. Slide 20: 候補者データを採用成果に変えるAIネイティブ採用CRM

    集客 関係構築 選考管理 社内活性 候補者データを採用成果に変えるAIネイティブ採用CRM 自社に眠る候補者データを、人材獲得のためのデータベースに転換。 AIがそのデータを活用し、市場に出ていない優秀な人材を発見・採用。 従来の外部スカウトサービス採用 自社スカウトDBを構築・運用 媒体や紹介等 企業 外部データベース 新卒採用の過去辞退者 企業 今採用につながりやすい候補者 スカウト を独自AIで自動検出 直接コンタクト 中途採用の過去応募者 応募 自社を卒業したアルムナイ社員 スカウト作成・配信、候補者対 応募 応など工数をかけずに実施可能 社員紹介したリファラル候補者 外部スカウトサー

  21. Slide 21: AIネイティブな採用管理システム(ATS)

    集客 関係構築 選考管理 社内活性 AIネイティブな採用管理システム(ATS) 要件設定からスクリーニング、学習まで。「MyTalent Platform」を中核として 「工数削減」と「採用力の強化」を同時に実現する次世代のATS これまでのATS 自社の候補者DB 内定 過去応募 新卒採用の過去辞退者 AIによる自動判定で書類選考を 効率化 応募 選考 不採用 カジュアル 中途採用の過去応募者 面談 カジュアル面談後辞退 経験スキルデータに基づく 辞退 タレント 最適な要件をAIが提案 プール タレントプール 終了 これまでのATSは AIネイティブATSを活用することで 情報管理する箱に終

  22. Slide 22: 社員紹介を採用チャネルへ変えるリファラルモジュール

    集客 関係構築 選考管理 社内活性 社員紹介を採用チャネルへ変えるリファラルモジュール 従業員が自社のブランドアンバサダーとなり、採用数の拡大と採用コスト削減を実現 MyTalent Referで自社の最新情報を確認し、最短30秒で紹介が可能に 外部人材紹介エージェント採用 求職者 企業 従業員が紹介 候補者 社内広報を自動化し、自然と 企業 人材会社が仲介 社員からの紹介が増える 紹介依頼 紹介 人脈のサジェストや分析機能で 効率的に母集団の獲得が可能 社員紹介応募 人事担当 外部エージェントを利用すると 社員と候補者を信頼でつなぎ紹介することで ❶求人作成 コストが高い 1 採用コストが安

  23. Slide 23: タレントデータ×AIが新たな競争優位の源泉となる

    タレントデータ×AIが新たな競争優位の源泉となる AIが生み出す価値は、活用するデータの質と量で決まる TalentXは企業固有の候補者データを継続的に蓄積し、AIの進化とともにプロダクト 価値と競争優位が高まる構造を構築 蓄積された独自データが模倣困難な参入障壁となり、長期的な競争優位の源泉に 社員の人脈ネットワーク 候補者の詳細プロファイル MyTalent Referに蓄積された100万人の利用従業員デー MyTalent CRMに登録された17万件のタレント登録デー タを通じ、各企業の社員が持つ固有の人脈ネットワークを タには、過去に接点を持った候補者の志向や詳細情報を 可視化 蓄積

  24. Slide 24: AIとデータで、企業の人材獲得を自律化する

    AIとデータで、企業の人材獲得を自律化する 採用に関するあらゆる接点をデータ資産として蓄積し、集客・関係構築・選考・採用を一つのAI基盤で最適化 データの統合・再利用を通じて、採用活動の高度化と効率化を推進 TALENT DATA LAYER 企業固有のデータが蓄積されるほど、AIとプロダクトの価値が高まる 候補者データ 求人データ コンテンツデータ 選考・評価データ 社員ネットワーク MyTalent AI Coreレイヤー 採用プロセス全体を横断的に学習・分析 候補者発見 | マッチング | 書類確認 | メッセージ生成 | 採用改善 知ってもらう つながり続ける 選考・採用する 社内活性

  25. Slide 25: INDEX

    INDEX 01 AIネイティブ採用とTalentXが実現する採用変革 02 2027年3月期 第1四半期 業績ハイライト 03 2027年3月期 取り組みとビジネスハイライト 04 中期事業成長方針 05 Appendix © TalentX Inc. All Rights Reserved. 25

  26. Slide 26: 業績ハイライト -2027年3月期 第1四半期累計 連結損益計算書

    業績ハイライト -2027年3月期 第1四半期累計 連結損益計算書 売上高・営業利益ともに、通期業績予想策定時の想定を上回る進捗 調整後営業利益率は22%を達成、成長投資を進めながらも高い利益率を維持 2026年3月期 2027年3月期 2027年3月期 ✓ 売上高・営業利益ともに、通期業 (通期) 第1四半期累計 (通期) 績予想策定時の1Q前提を上回る進 単位:千円 実績 対売上高 実績 対売上高 進捗率 業績予想 対売上高 捗、順調な滑り出し 売上高 1,751,453 100% 480,601 100% 22% 2,136,663 100% ✓ 2Q以降は投資対効果を見極めなが 売上高

  27. Slide 27: 業績ハイライト -第1四半期 販管費の内訳

    業績ハイライト -2027年3月期 第1四半期 販管費の内訳 人的投資を中心とした成長投資は概ね計画どおり進捗 ✓ 営業・フロント人員を中心とした 採用・人員強化は概ね計画どおり 進捗 ✓ リファラル採用など採用マーケ ティングの推進により、採用コス トを想定以上に抑制 ✓ マーケティング・ブランディング 投資は2Q以降に本格化し、通期 では計画どおり成長投資を推進 © TalentX Inc. All Rights Reserved. 27

  28. Slide 28: 業績ハイライト -売上高と営業利益推移

    業績ハイライト -売上高と営業利益推移 安定的な売上高成長を背景に、営業利益を継続的に創出。 高い売上総利益率83%を維持し、調整後営業利益率22%を実現 四半期別売上高の推移 四半期調整後営業利益と売上高総利益率の推移 調整後営業利益 (単位:百万円) 480 FY21 FY22 FY23 FY24 FY25 FY26 FY21 FY22 FY23 FY24 FY25 FY26 ※調整後営業利益 =営業利益+株式報酬費用+M&Aにより生じた無形資産の償却費用+その他一時費用 © TalentX Inc. All Rights Reserved. 28

  29. Slide 29: 業績ハイライト -費用構成推移

    業績ハイライト -費用構成推移 継続的な事業成長を支える人材投資を推進 費用構成比は、規律ある成長投資のもと安定推移 費用構成 売上高に対する費用構成比 (百万円) FY22 FY23 FY24 FY25 FY26 FY22 FY23 FY24 FY25 FY26 © TalentX Inc. All Rights Reserved. 29

  30. Slide 30: MyTalent Platform課金利用社数とサブスクリプション顧客単価(ARPA)

    MyTalent Platform課金利用社数とサブスクリプション顧客単価(ARPA) 課金利用社数は412社へ拡大。中堅企業の構成比上昇により、全体ARPAは31万円/月 大企業向けARPAは38万円へ上昇し、月次解約率は1.0%と低水準かつ安定した収益基盤を維持 MyTalent Platform課金利用社数とサブスクリプション顧客単価(ARPA)推移 大企業向けは利用社数の拡大に加え、アップ・クロスセルによりARPAも向上 中小企業の構成比上昇といった戦略的な構成変化による影響 利用社数 ARPA 対日本の企業規模区分 対象企業 利用企業カバー率 ARPA (従業員数) 1,000名以上

  31. Slide 31: 業績ハイライト -2027年3月期 第1四半期 連結貸借対照表

    業績ハイライト -2027年3月期 第1四半期 連結貸借対照表 自己株式取得後も十分な資金余力を確保 将来の成長と株主還元を支える健全な財務体質を維持 ✓ 1億円の自己株式取得を実施後も、 現金及び預金は13.4億円と高水準 を維持(前期末比+1.2億円)し、 成長投資に十分な資金余力を確保 ✓ 自己資本比率は50%、成長投資 を支える健全な財務基盤を維持 © TalentX Inc. All Rights Reserved. 31

  32. Slide 32: INDEX

    INDEX 01 AIネイティブ採用とTalentXが実現する採用変革 02 2027年3月期 第1四半期 業績ハイライト 03 2027年3月期 取り組みとビジネスハイライト 04 中期事業成長方針 05 Appendix © TalentX Inc. All Rights Reserved. 32

  33. Slide 33: 3つの成長戦略を着実に実行

    3つの成長戦略を着実に実行。AI機能、クロスセル、顧客基盤の拡大を推進 未来の変革と実行力を同時に強化し、 短期成長と長期の競合優位性を築く AI・統合プラットフォーム・市場拡大への投資を着実に実行し、成長基盤の構築と事業成果の創出が進展 AI基盤提供開始|M&A候補30件超|複数利用81社|課金利用412社|カンファレンス経由56商談 戦略方針 KPI 投資実行領域 今期の進捗状況 フェーズ • AIネイティブ採用の中核基盤「MyTalent AI Core」を提供開始 MyTalent Hireに「AI書類チェック・スコアリング」、MyTalent CRMに 1. AI開発投資強化 基盤構

  34. Slide 34: AI開発投資強化

    AI開発投資強化 AI開発体制を強化し、AI開発投資を推進 ✓ 2024年度から社内AI研究機関を設立 既に7つのAI・オートメーション 2024年度に社内AI研究機関を設立 機能をリリース 2026年4月、蓄積したAI機能をAI Coreに統合 AI活用を設計・制御できるプラットフォームへ ✓ CTO直下にAI部門を設置し、 専任AIエンジニアにより AI開発体制を強化 ✓ 本年度はAIネイティブ採用の中核基盤 「AI X Lab.」はAIや自動化の技術を活用し、 「MyTalent AI Core」を提供開始し、 TalentXが提供するサービスの体験価値を 向上させる機能開発を目的とした

  35. Slide 35: プロダクト間クロスセルの促進

    プロダクト間クロスセルの促進 「タレントアクイジション カンファレンス」を契機に深耕を進め、 MyTalent Platformのクロスセルが過去最高社数を更新 既存顧客の更なる課題解決を推進 ✓大手企業向けMyTalent Platform既存顧 大手企業向けMyTalent platform既存顧客のクロスセル推移※ 客に対するクロスセルが着実に進展し、 複数利用社数は81社と過去最高更新 MyTalent Platform 複数導入企業 (一部) ✓プロダクト利用比率は、 2つ以上:20% 3つ以上:3% と、新規導入利用社数が増える中でも いずれも過去最高水準 ✓現在3%である3つ以上

  36. Slide 36: マーケティング・ブランド効率の強化

    マーケティング・ブランド効率の強化 「タレントアクイジション カンファレンス」を契機に深耕を進め、 タレントアクイジションの市場形成に向け、自ら実践・発信しながら、 既存顧客の更なる課題解決を推進 継続的なマーケティング・ブランド投資を推進し、日本の採用変革を加速 認知のみでなく、第2四半期以降の成長につながる多くの商談機会を創出 ✓大手企業中心に400社超の約600名が参加 申込した自社主催カンファレンスを通じ、 タレントアクイジションの市場形成を牽引 「タレントアクイジション」の市場形成 「Talent Acquisition Conference 2026」を開催 と認知拡大を推進 当日

  37. Slide 37: 市場拡大戦略トピックス:AIネイティブ採用の市場浸透が加速

    市場拡大戦略トピックス:AIネイティブ採用の市場浸透が加速 新規導入と活用促進の両面で採用が進み、幅広い業界でAIネイティブ採用が浸透 新規導入 活用促進 (公表した代表的な事例のみ) (公表した代表的な事例のみ) 薬局・ドラッグストア 医療福祉 製造業 金融 保険 食品 IT・情報サービス 日清食品 ホールディングス 総合設備工事(サブコン) メーカー 小売・サービス スポーツブランド © TalentX Inc. All Rights Reserved. 37

  38. Slide 38: 今期実施する成長加速に向けた重点投資

    今期実施する成長加速に向けた重点投資 中長期的な成長加速に向け、 AIネイティブプロダクト開発、大企業深耕及び中堅市場開拓に向けた人的資本投資に加え、 「MyTalent Platform」の認知拡大に向けたブランド・マーケティング投資を強化 項目 前年度比 インパクト 影響 エンジニア人件費・AI開発費 +0.9億円 将来の利益 中長期 短中期の セールス・コンサル人件費 +1.5億円 売上 短中期 マーケティング・ブランディング費 +0.5億円 短中期の 売上 短中期 © TalentX Inc. All Rights Reserved. 38

  39. Slide 39: 現状の事業状況に関する解釈

    現状の事業状況に関する解釈 2023年度より黒字化を意識し営業利益率は大きく成長をしたものの、 更なる成長に向けては、大胆な投資に踏み込んでいく状況と認識 更なる成長に伸びしろあり 成長市場に対する投資を実行するタイミング 2025年3月 ✓ 少子高齢化、求人倍率高騰で 上場 確実に伸びる人材採用市場 6 ✓ 生成AIの社会普及により、 ニーズが高まる採用マーケティング ✓ 多くの大企業が利用する 日本初の採用マーケティングプラットフォーム © TalentX Inc. All Rights Reserved. 39

  40. Slide 40: 2027年3月期の計画:戦略投資フェーズへ移行

    2027年3月期の計画:戦略投資フェーズへ移行 AIネイティブ採用の社会実装に向け、 競争優位確立のための戦略投資フェーズへ移行 ✓ 中長期の成長加速に向けた戦略的な先 行投資を実施 2026年3月期 2027年3月期 ✓ 人的資本の強化に加え、中堅市場開拓、 AIネイティブプロダクト開発、リブラ 単位:千円 通期実績 対売上高 通期予想 対売上高 前期比 実績進捗率 ンディングを踏まえたブランド・マー ケティング投資を加速 売上高 1,751,453 100% 2,136,663 100% 122% 22% ✓ 短期利益よりも企業価値最大化を優先 営業利益 334,655 19% 160,3

  41. Slide 41: INDEX

    INDEX 01 AIネイティブ採用とTalentXが実現する採用変革 02 2027年3月期 第1四半期 業績ハイライト 03 2027年3月期 取り組みとビジネスハイライト 04 中期事業成長方針 05 Appendix © TalentX Inc. All Rights Reserved. 41

  42. Slide 42: 中長期成長に向けた3つの重点戦略

    中長期成長に向けた3つの重点戦略 統合型プラットフォームへの変革を機に、AIネイティブ・プラットフォーム統合・市場拡大を重点要素に定める。 ① AI Native ② MyTalent Platform統合 ③ 市場拡大戦略の推進 AI Coreを軸に、採用プロセス全体をAIで統 CRM・Hire・Refer・Brandを統合するプ 大手企業顧客との関係を深化させ、ARR単 合・自動化。競合との差別化をプロダクト ラットフォーム価値を高め、スイッチング 価とNRRを同時に向上。導入支援の強化と 品質で実現し、AIファーストの採用体験を コストを向上。企業の人材獲得力を高める 成功事例の横展開に

  43. Slide 43: 重点要素を踏まえた成長戦略方針

    重点要素を踏まえた成長戦略方針 従来の強みを生かし、大企業向けの深耕を強化するとともに、販売マーケティング統合により中堅成長市場にもアドレスする。 大方針:AIネイティブ・タレントアクイジションプラットフォームへの進化と、販売・マーケティング戦略統合 方針①AIネイティブプロダクト開発 方針②大企業への深耕 方針③中堅成長市場への進出 解約率の低下 顧客単価の上昇 顧客数の拡大 (粘着性を高める) (大きく入り込む) (面を増やす) ① プロダクト間シナジー(クロスセル)開発 ① ブランド統合と大企業への深耕 ① ブランド統合と マーケティング投資の拡大 ② AIネイティブ開発 ② クロスセル

  44. Slide 44: 市場拡大戦略:大企業への効率化と中堅・成長市場への開拓

    市場拡大戦略:プロダクト統合に伴う、大企業への効率化と中堅・成長市場への開拓 人材の獲得と管理を一気通貫で支援するタレントアクイジションプラットフォーム市場は、従業員数100名以上が対象 大手企業と中小・中堅企業で、市場特性が大きく異なるため、全く異なる競技としてアプローチする 訴求 評価軸 導入企業No.1 日本初 刈り取り領域 リファラル採用サービス AI採用MAサービス • グループ横断での人材戦略 システムの互換性 • データが事業・経営的示唆になる カスタマイズ性 プロダクト統合により、 BPOの手厚さが 大手企業 • 複数ツールのデータ連携 評価される これまでと同じ取り組みでもR

  45. Slide 45: MyTalent Platformにより大手企業は深耕を、中小・中堅市場は大きくスケールさせる

    市場拡大戦略:プロダクト統合に伴う、大企業への効率化と中堅・成長市場への開拓 2020年からのエンタープライズ顧客深耕により顧客アセットの土台は構築完了。 MyTalent Platformにより大手企業は深耕を、中小・中堅市場は大きくスケールさせる コンタクト 利用顧客数 従業員数 対象顧客数 リスト保有率 (占有率) 継続 10,000名以上 約300社 90% 20% メガエンタープライズ 既にリスト保有率も90%程度であり、 アカウント攻略可能。 5,000-9,999 約500社 85% 10% 3,000-4,999 約700社 80% 5% エンタープライズ 70% 既にリスト保

  46. Slide 46: 統合プラットフォーム戦略:コンサルティング事業の強化

    統合プラットフォーム戦略:プラットフォーム統合に伴う、コンサルティング事業の強化 定額制のリカーリング(サブスク)モデルと、成果報酬・コンサルティング型のパフォーマンスモデルを組み合わせ、 双方の強みを活かして、安定した収益と高い成長性を両立する 強みと弱みを補完するフォーメーション 新規顧客開拓と既存顧客深耕のイメージ Performance Recurring Performance SaaS領域拡大 人的支援領域拡大 変革採用の HRDXコンサルティング コンサルティング BPO支援 - RXO - X-Agency 顧 - すごい人事 客 深 耕 ( 採用人数10名以上の中小企業50万

  47. Slide 47: AIネイティブ:AI Core基盤およびAI機能開発を推進とシナジー開発

    AIネイティブ:AI Core基盤およびAI機能開発を推進とシナジー開発 採用マーケティングプラットフォームの中核となるAI Core基盤及び 各種AI機能開発により、顧客体験を向上し、粘着性の向上と更なる収益機会につなげる AIが応募者、選考、求人、コンテンツのデータを学習。工数のかかるデータ収集や連結業務を自動化 自動化された採用業務と 高度化されたマーケティング業務 AIが横断的に学習・分析 応募者データ 選考データ MyTalent Platform AI Core 基盤 求人データ コンテンツデータ © TalentX Inc. All Rights Reserved. 47

  48. Slide 48: 中長期成長戦略の位置づけ整理

    中長期成長戦略の位置づけ整理 プラットフォーム統合に伴いエンタープライズ向けの成長戦略を重視しつつ、シナジーのある新市場開拓、新製品開拓を推進 新市場開拓 中 小 既存事業改善 優先順位③ 市 Linear innovation 中小企業向け 場 MyTalent PF(Refer、CRM、Brand) 新領域進出 連 Non-linear innovation 続 優先順位② 大 タレントアクイジション 企 既存領域 優先順位① コンサルティング 業 非連続 エンタープライズ向け × 市 MyTalent PF(Refer、CRM、Brand) AIエージェント 場 市場浸透 新商品開発 既

  49. Slide 49: 企業価値向上に向けた成長方針

    企業価値向上に向けた成長方針 営業利益率20%の達成可能性を証明 一定の利益率は確保しつつ、2028年度からの売上成長スピード加速に向けた成長投資を推進 売上高100億円、営業利益20億円を早期に目指す成長戦略を推進 営業利益率 20%~ 配当予定 売上高 営業利益 21億円~ 17億円 14億円 20% 20% 8% 10億円 7億円 FY26を下限として向上 3% 2023/3 2024/3 2025/3 2026/3 2027/3 2028/3 2029/3 2029/3 実績 実績 実績 実績 予想 ▲13% © TalentX Inc. All Rights Reserved. 49

  50. Slide 50: 未来の構想とTalentXシナリオ

    未来の構想とTalentXシナリオ エンタープライズ市場を起点に、採用市場全体をリプレイス 100名以上企業の コアターゲット 業界の企業数 × Total 大手企業の TalentXのACV Total Addressable Market② コアターゲット 業界※1の企業数 新規事業による Addressable Market※3 × TalentXのACV※2 MIDマーケットの展開開始 ・CRMプラットフォーム化 1.6兆円 における採用、 エンゲージメント市場の リプレイス Service ・新ソリューション開発に 約 Available Market② おける採用市場のリプレイス

  51. Slide 51: INDEX

    INDEX 01 AIネイティブ採用とTalentXが実現する採用変革 02 2027年3月期 第1四半期 業績ハイライト 03 2027年3月期 取り組みとビジネスハイライト 04 中期事業成長方針 05 Appendix © TalentX Inc. All Rights Reserved. 51

  52. Slide 52: 株式会社TalentXについて

    株式会社TalentXについて AI・テクノロジーで企業の人材獲得力を高めるAI HRTechカンパニー Company AIネイティブ採用で日本企業の採用を変革 会社名: 株式会社TalentX(東証グロース 330A) 代表者: 鈴木 貴史 従業員: 143名(2026年6月30日時点、連結従業員数) 導入企業No.1 日本初 リファラル採用サービス AI採用MAサービス 設立 : 2018年5月28日 本 社: 東京都新宿区神楽坂4-8 ONEST飯田橋スクエアG階 事 業: AIネイティブ・採用プラットフォーム MyTalentの開発・提供 役員 : 取締役 細田 亮佑 社外取締役

  53. Slide 53: AIを自組織の業務プロセス全体へ実装し、業務の生産性・品質向上を推進

    AIを自組織の業務プロセス全体へ実装し、業務の生産性・品質向上を推進 AI活用を日常業務へ定着させ、組織全体の生産性向上を実現 AI活用の主な取り込み ① 営業活動支援 AI活用領域 ⚫ 商談記録、営業システムへの入力、タスク・予定登録等の自動化 ⚫ 過去商談・同業事例を活用した商談準備 ⚫ 案件状況に応じたリマインド・ネクストアクションの提示 営業・顧客対応・提案・コンテンツ制作 ⚫ 公開情報を活用した営業対象企業の抽出・アプローチ支援 など、業務プロセス全体へAI活用を展開 ② 顧客対応支援 ⚫ 解約リスクの検知と顧客状況の把握 営業活動 ⚫ 顧客引継ぎ時の過去履歴集約 顧客対応・業務運用

  54. Slide 54: AIネイティブ採用市場の形成を推進

    AIネイティブ採用市場の形成を推進 AIネイティブ採用の普及に向け、独自調査と実践ノウハウを発信 AIネイティブ採用調査レポート(Vol.1・Vol.2) AI×採用CRM活用ガイド © TalentX Inc. All Rights Reserved. 54

  55. Slide 55: TalentXのサービス概要

    TalentXのサービス概要 日本初 統合型タレントアクイジションプラットフォーム エンプロイー 動的ポート 人的資本経営 ブランディング フォリオ実現 従業員エンゲー 自社採用力強化 離職低減 ジメント向上 採用の掛け捨て 人材最適配置 HRDX/AI活用 コスト削減 © TalentX Inc. All Rights Reserved. 55

  56. Slide 56: 大手企業がMyTalent Platformを選ぶ理由

    大手企業がMyTalent Platformを選ぶ理由 エージェント依存 内定承諾率・定着率 自社採用力の強化 からの脱却 の向上 採用チャネルを自社資産化 タレントアクイジションの高度化 候補者体験で差別化 約9割エージェントに依存していた採用構造を 過去の応募者や社員紹介、退職者とのつなが MyTalent Refer(MyRefer)を活用したリ 変革。 りを継続的に蓄積。 ファラル採用により内定承諾率90%以上を達 MyTalent Platformにより採用活動を内製化 企業独自の人材ネットワークを構築し、 成。 し、キャリア採用数を2年で2倍以上に拡大。 採用を外部頼みから自社主導

  57. Slide 57: AI時代におけるSaaSの価値とTalentX

    AI時代におけるSaaSの価値とTalentX TalentXは「業務を楽にするSaaS」ではなく、「採用成果を生み出すプラットフォーム」であり、 データを保有するからこそ、人材獲得ニーズに対して、AIネイティブが追い風になる AI時代において、「業務効率型SaaS」と「成果直結型SaaS」で機会の捉え方が変わる 一般的なSaaS TalentX:機会が増える ■市場環境 ・AIによる機能の ■ 価値の源泉 ・採用成果の最大化 コモディティ化 ■ 価値の源泉 ■ AI導入後 ・単機能SaaSの ・業務効率化 AI ・機能ではなくAIネイティブな設計 競争激化 ・採用プロセスそのものを自動化・高

  58. Slide 58: TalentXの売上構造

    TalentXの売上構造 新規獲得ユーザーの初期導入費用と、既存ユーザーの定期収益、その他売上により構成 安定的なサブスクリプション収益を土台に、新規顧客開拓、既存顧客深耕を行うことで、再現性のある成長が可能 MyTalent Platformの売上構造 初期導入費用 月額費用 月額収益に加え、 月額のサブスクリプション収益で安定収益を構築し、 新規顧客からいただく費用で、 アップセルクロスセルで成長を加速する 売上基盤を強化 ※費用は契約開始時の一括請求 その他 + + 採用マーケティング コンサルティングや X-Agencyの 新規獲得 初期 合計 クロスセル 成果報酬収益 アカウント ×

  59. Slide 59: 売上成長を実現するためのステップ

    売上成長を実現するためのステップ(3つのステップにより急拡大を目指す) 潜在層にアプローチするTalentXには、新規開拓と既存企業の深耕に大きなホワイトスペースが存在 1.新規顧客開拓 2.既存顧客のクロスセル 3.シナジー効果の発揮 ターゲット市場に 複数プロダクトが 既存顧客に多数のキャッシュポイントが存在 大きな新規開拓余地が存在 つながることでチャーンが低下 小規模企業(従業員99名以下) 粘着性が向上 ※現時点では主なターゲット外 ≒690,000社 複数モジュール 複数モジュール 利用率 利用率 (2つ以上) (3つ) 主なターゲット 中堅・大手企業(従業員100名以上) クロス

  60. Slide 60: TalentXが築く競合優位性と参入障壁

    TalentXが築く競合優位性と参入障壁 創業期からの新市場創造、 MyTalent Platform全体で競合優位性を築き参入障壁を構築 AI 2015年から新たな採用市場を創造し AIネイティブな統合型タレントアクイジションプラットフォームへ進化 既存プレイヤー 新しい採用市場と 企業横断で蓄積される AIネイティブな オペレーションの創出 採用データ資産 プラットフォーム 日本を代表する 新規参入 専門性の高いコンサルティング力 ナショナルクライアントの導入実績 月次解約率は1%以下、クロスセル シナジーにより更に低減する傾向 © TalentX Inc. All Rights Rese

  61. Slide 61: マネジメントメンバー

    マネジメントメンバー(HRTech、エンタープライズ領域に強いマネジメント陣が在籍) 代表取締役社長 鈴木 貴史|Takafumi Suzuki 専門役員 社長室長 1988年 和歌山県生まれ。新たなHRインフラを創る起業家を志し、 太田 将善|Masayoshi Ota 2012年インテリジェンス入社。 1981年生まれ。ジャフコにてVC・バイアウト投資に6年間従事。 2015年 当時最年少にて企業内ベンチャーとしてMyReferを創業。 その後KPMGでValuation業務、ユーザベースでM&A・予算設計を担当。 2018年 株式会社TalentXを設立、代表取締役社長就任。 2021年

  62. Slide 62: リスク情報

    リスク情報 成長の実現や事業計画の遂行に重要な影響を与える可能性があると認識する主要なリスク及び対応策は、以下の通りです。 項目 リスクの内容 可能性 影響度 時期 当社では、今後更なる業容拡大に対応するため、優秀な人材を確保し、継続して育成・定着させることが重要な課題であると考えております。このため採用活動を強化するほ 特定時期 人材の確保 か、入社後の研修等の充実を図るなど、各種施策を推進しております。 しかしながら、当社が求める人材を十分に確保できず、また社内における人材育成が計画通りに進まない場合、適正な人員配置が困難となり、当社の事業及び業績に影響を与 中 中 なし える可能性があり

  63. Slide 63: 本資料に係るご留意事項

    本資料に係るご留意事項 ⚫ 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの将来の見通しに関する記述は、本資料の日付時点の情報に基づいて 作成されています。これらの記述は、将来の結果や業績を保証するものではありません。このような将来予想に関する記述には、必ずし も既知及び未知のリスクや不確実性が含まれており、その結果、将来の実際の業績や財務状況は、将来予想に関する記述によって明示的 または黙示的に示された将来の業績や結果の予測とは大きく異なる可能性があります。 ⚫ これらの記述に記載された結果と大きく異なる可能性のある要因には、国内及び国際的な経済状況の変化や、当社が事業展開する

TalentX — Q1 FY2027 Earnings Presentation on 6ix