Ichigo Inc. · TSE:2337
Ichigo — Q3 FY2013 Earnings Presentation
31 slides from Ichigo's earnings presentation, Jan 17, 2013
Slide 1: 2013年2月期 第3四半期決算説明資料
2013年2月期 第3四半期決算説明資料 January 17, 2013 いちごグループホールディングス株式会社 I hi Group Ichigo G Holdings H ldi Co., C Ltd. Ltd © 2013 Ichigo Group Holdings Co., Ltd. All rights reserved. www.ichigo-holdings.co.jp
Slide 2: © 2013 Ichigo Group Holdings Co., Ltd. All rights reserved.
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Slide 3: © 2013 Ichigo Group Holdings Co., Ltd. All rights reserved.
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Slide 4: 安心の創造、誠実な経営。
安心の創造、誠実な経営。 © 2013 Ichigo Group Holdings Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 5: 目次
目次 飛躍的な成長に向けて 「いちごグループ」成長戦略の推進 不動産の新たな有効活用を図る「ECO」エナジー事業開始 総合不動産運用グループとしての機能強化 堅調な業績の進展 第3四半期における運用資産残高(AUM)の増減 安定した収益基盤 高収益な成長投資に向けた資金確保、有効活用 高収益な成長投資に向けた資金確保 有効活用 コーポレート借入の経済条件大幅改善 いちごリートの成長促進 Appendix : 財務データ(Pro Forma、連結) / 不動産関連 © 2013 Ichigo Group Holdings Co., Ltd. All right
Slide 6: 飛躍的な成長に向けて
飛躍的な成長に向けて © 2013 Ichigo Group Holdings Co., Ltd. All rights reserved. 6
Slide 7: 「いちごグループ」成長戦略の推進
「いちごグループ」成長戦略の推進 安定した収益基盤を土台とした飛躍的な成長を目指す さらなる成長に向け、不動産の新たな有効活用を図る「ECO」エナジー事業始動 安定した収益基盤の確立 加速化する成長ステージ 「東証一部上場」 ■ 安定収益の継続的な拡大 を目指す ・私募不動産ファンド運用受託推進 ■ 安定した財務基盤 - 新規不動産ファンド組成 ・バランスシートの最適化 - コア投資家等の新規投資家獲得 → 圧縮と純資産増強の両立 - 他社組成案件の運用受託等 ・コーポレート有利子負債の最適化 → 圧縮と長短比率の改善 長 ・J-REITの成長促進による新規安定収益の獲得 J REITブリ ジ
Slide 8: 不動産の新たな有効活用を図る「ECO」エナジー事業開始
不動産の新たな有効活用を図る「ECO」エナジー事業開始 総合不動産運用グループとしての確固たる地位を形成すべく、 サステナブルな社会形成への貢献を標榜し、「ECO」エナジー事業開始 「いちごECOエナジ 「いちごECOエナジー株式会社」設立(2012年11月) 株式会社」設立(2012年11月) 社会的意義のある事業展開を可能とする「成長エンジン」へ メガソーラー事業を主軸とし、3つの観点から多面的に事業展開を図る ①グ ①グリーンエネルギー ギ ② ②省エネ化 ③ ③高付加価値化 メガソーラー事業の先駆者であるソーラーウェイ社の全株式を取得 ソーラーウェイ社は、約30
Slide 9: 総合不動産運用グループとしての機能強化
総合不動産運用グループとしての機能強化 コア収益事業の一つとして、不動産新規有効活用を図る「ECO」エナジー事業を確立 総合不動産運用グループ いちごグループホールディングス㈱ JASDAQ:2337 (いちごグループ純粋持株会社) グループ経営戦略、投資管理等(AM事業のブリッジ 案件、バリュ 案件 バリューアップ案件等の不動産投資等含む) アップ案件等の不動産投資等含む) AM事業 不動産ソリューション事業 「ECO」エナジー事業 商業PM事業 BM事業 いちご不動産投資顧問㈱ いちご地所㈱ いちごECOエナジー㈱ いちごマルシェ㈱ タカラビルメン㈱ J-REIT 「いちごリート(8975
Slide 10: 堅調な業績の進展
堅調な業績の進展 安定収益を基盤とし、連結業績予想に対して順調に業績は推移 → 純利益については、第3四半期累計で94.4%の進捗を達成 (単位:百万円) 連結業績予想に対する進捗は ■ 2013年2月期 第3四半期連結業績 売上高 68.1%、純利益 94.4% (単位:百万円) 2013/02 区分 通期予想 進捗率 3Q累計業績 売上高 11,585 17,000 68.1% 営業利益 1,173 1,500 78.2% 売上高 17,000 売上高 11,585 経常利益 1,074 1,200 89.5% 売上高 7,637 純利益 純利益 944 1,000 純利益 売上高 純利益
Slide 11: 第3四半期における運用資産残高(AUM)の増減
第3四半期における運用資産残高(AUM)の増減 AUM合計は資産売却の進展等により前四半期末より減少 物件売却により、売却フィーおよび売却配当等のキャピタルゲイン約2億円獲得 — AUM増加に固執せず、今後、さらなる効率化を追求 AUM増加に固執せず 今後 さらなる効率化を追求 2012年12月に新規AM受託(オフィス、レジデンス 資産規模計 約94億円) 私募不動産ファンド (単位:億円) 物件売却等 44 私募不動産ファンド AM解約 122 12月新規AM受託 94 REIT物件売却 18 新規AM受託を 並行して推進 3 400 3,400 3,215 2012年8月末 201
Slide 12: 安定した収益基盤
安定した収益基盤 通期の安定収益による固定費カバー率120%の目標達成に向け、 第3四半期累計においても順調に推移 カバー率 : 119.5% 施設管理収入 (単位:百万円) 安定収益 336 固定費 カバー率 : 91.7% 不動産配当収入 785 支払利息 226 支払利息 198 施設管理収入 256 貸付利息等 28 不動産配当収入 264 6 不動産賃貸収入 2,988 不動産賃貸収入 731 762 カバー率は 販管費 2,517 販管費 2,501 堅調に改善 2,309 , 2 291 2,291 2 302 2,302 運用報酬 運用報酬 1,077 1,058 2012年2
Slide 13: 高収益な成長投資に向けた資金確保、有効活用
高収益な成長投資に向けた資金確保、有効活用 安定した収益基盤により健全な財務基盤を維持 第3四半期末における純資産比率 : 71.4%(前四半期対比 +1.4%) 資産売却等によりコーポレート有利子負債を6億円圧縮 (第3四半期末残高 84億円) 成長投資資金の活用とさらなる資金回収の進展 高水準にあるキャッシュポジションを新規案件推進に活用 主に海外資産の売却等により成長投資資金をさらに確保 純資産比率 71.4% 現金 負債 63億円 111億円 キャッシュポジション 63億円 総資産 【前四半期からの進展】 ・ソーラーウェイ株式会社の 387億円 純資産 全株式取
Slide 14: コーポレート借入の経済条件大幅改善
コーポレート借入の経済条件大幅改善 コーポレート借入約34億円のリファイナンスにより経済条件を大幅改善 期中適用金利水準の改善と長期リファイナンス(7年間)を実現 金利水準低下により適用金利ベースで年間約24百万円の収益改善 年間元利支払額の減少により年間275百万円のキャッシュフロー改善 ■ 加重平均適用金利と金利負担額の推移 期末時点 3.08% 期末時点 2.60% 期末時点 2.56% 3Q末時点 2.20% 金利負担額 (12M実績) 前期末と比し、 445百万円 金利負担額 年間約127百万円 (12M実績) 金利負担額 の収益改善を実現 341百万円 (12M実績)
Slide 15: いちごリートの成長促進
いちごリートの成長促進 ファイナンス、バリューアップ、物件ソーシング等において、いちごグループ の総合力を最大限に活用し、いちごリートの成長を加速 ポ ポートフォリオ改善と資産規模拡大を通じ トフォリオ改善と資産規模拡大を通じ、いちごグル いちごグループの収益拡大を図る プの収益拡大を図る いちごリートの「成長サイクル」移行を積極的に推進 合併後2年目以降のステ 合併後2年目以降のステージⅡにおいて分配金成長型PO実施を目指す ジⅡにおいて分配金成長型PO実施を目指す ■ いちごリートの今後の成長サイクル ステージⅠ ス テージⅡ ステージⅢ 分配金 投 資口価格 の成長 の向
Slide 16: Appendix:財務データ(Pro Forma)
Appendix : 財務データ(Pro Forma) © 2013 Ichigo Group Holdings Co., Ltd. All rights reserved. 16
Slide 17: Pro Formaによる情報開示
Pro Formaによる情報開示 決算において開示しております連結数値には、当社が50%以上のエクィティ出資を行っている SPC、あるいはアセットマネジメントを行なっているSPC(他の出資者が単独で50%以上所有 している場合を除く)についても全て連結し、計上しております。 そのため、当社の連結貸借対照表にSPCの他の出資者持分部分まで計上されております。 「Pro Forma」の定義 連結数値のみでは当社グループの直面するリスクや財政状態が正しく反映されていないこと から、当社グル から、当社グループの状況をより正確に表現するために、非遡及型負債で調達しているSPC の状況をより 確
Slide 18: 【Pro Forma】バランスシート ハイライト
【Pro Forma】 バランスシート ハイライト 海外資産および不動産売却の進展により、営業投資有価証券、販売用不動産が減少 物件売却等によりコーポレート有利子負債が減少 (単位:百万円) 区分 2012/02 期末 2013/02 1Q 2013/02 2Q 2013/02 3Q 前Q対比 総資産 37,980 40,038 38,327 38,692 365 現預金 5,713 5,730 5,817 6,298 481 有価証券等(不動産投融資) 8,151 8,447 8,558 8,640 82 有価証券等(国内投融資) 600 551 602 580 ᇞ 22 有価証券等
Slide 19: 【Pro Forma】損益 ハイライト
【Pro Forma】 損益 ハイライト 安定収益を基盤とし、堅調に四半期黒字を実現 ■ 主な内訳 訳 (単位:百万円) (単位:百万円) 区分 2012/02 通期 2013/02 1Q 2013/02 2Q 2013/02 3Q 2013/02 3Q 累計 区分 2013/02 3Q 累計 売上高 7,927 1,736 4,116 3,339 9,192 売上高 9,192 不動産フィー収入 1,294 売上原価 4 101 4,101 663 3 014 3,014 2 119 2,119 5 797 5,797 金融フィー収入 52 売上総利益 3,826 1,073 1,102 1
Slide 20: (参考) 保有資産における含み損益
(参考) 保有資産における含み損益 2013年2月期第3四半期末時点における保有資産の含み損益 不動産投資 (単位:百万円) 簿価 鑑定評価額 区分 取得費用 含み損益 (2012年11月末) (2012年2月末) 直接投資案件 14,997 10,362 12,664 +2,282 フ ァンド出資持分 16,203 8,640 14,195 +5,555 合計(単純合算) 31,200 19,002 26,839 +7,837 ※ 直接投資案件は、Pro Forma B/Sの販売用不動産と固定資産に振り替えた当初投資目的の不動産(約70億円)の合計 ※ ファンド出資持分は、Pro For
Slide 21: Appendix:財務データ(連結)
Appendix : 財務データ(連結) © 2013 Ichigo Group Holdings Co., Ltd. All rights reserved. 21
Slide 22: 【連結】バランスシート ハイライト
【連結】 バランスシート ハイライト 海外資産および不動産売却の進展により、営業投資有価証券、販売用不動産が減少 物件売却等によりコーポレート有利子負債が減少 (単位:百万円) 区分 2012/02 期末 2013/02 1Q 2013/02 2Q 2013/02 3Q 前Q対比 総資産 82,170 84,010 81,629 81,666 37 現預金 9,791 9,944 10,076 10,499 423 営業投資有価証券 4,226 226 4,281 281 4,445 3 826 3,826 ᇞ 619 販売用不動産 49,674 51,838 49,205 48,82
Slide 23: 【連結】バランスシート 主な資産の内訳
【連結】 バランスシート 主な資産の内訳 海外資産および不動産売却の進展により、営業投資有価証券、販売用不動産が減少 (単位:百万円) 2012/02 期末 2013/02 1Q 2013/02 2Q 2013/02 3Q 自己投資増減 区分 B/S計上 外部勘定 自己投資 B/S計上 外部勘定 自己投資 B/S計上 外部勘定 自己投資 B/S計上 外部勘定 自己投資 (前Q対比) 現金及び預金 9,791 - - 9,944 - - 10,076 - - 10,499 - - - 営業投資有価証券 (株式・債券等) 4,226 0 4,226 4,281 0 4,281 4,445 0 4,
Slide 24: 【連結】損益 ハイライト
【連結】 損益 ハイライト 安定収益を基盤とし、堅調に四半期黒字を実現 ■ 主な内訳 (単位 百万円) (単位:百万円) (単位 百万円) (単位:百万円) 区分 2012/02 通期 2013/02 1Q 2013/02 2Q 2013/02 3Q 2013/02 3Q 累計 通期予想 進捗率 区分 2013/02 3Q 累計 売上高 18,952 2,362 5,274 3,948 11,585 17,000 68.1% 売上高 11,585 売上原価 15,030 1,260 4,158 2,690 8,108 - - 不動産フィー収入 1,021 金融 金融フィー収入 収 52 売上総
Slide 25: Appendix:不動産関連
Appendix : 不動産関連 © 2013 Ichigo Group Holdings Co., Ltd. All rights reserved. 25
Slide 26: 運用資産残高(AUM)の推移
運用資産残高(AUM)の推移 物件売却の進展等により、最終的にAUMは前四半期と比し約180億円の減少 (2012年11月末現在) (単位:億円) 6,000 開発型 保有型 5,301 REIT 4,960 REIT 5,000 620 32% 4,265 保有型 68% 4,000 3,853 3,796 3,306 3,359 2,570 3,215 3,350 1,138 1,061 3,000 560 3,207 1,043 1,234 2,000 1,664 3,121 ■ 私募ファンド出資額(エクイティ)内訳 664 2,632 26 2 2,652 国内金融 国内金融 2,11
Slide 27: 運用資産ポートフォリオ
運用資産ポートフォリオ オフィスを始めとし、住居、商業施設、底地等幅広いセクターにおける運用実績 流動性が高く、相対的に収益性が安定した東京を中心とした10~50億の中小型不動産に強み ■ 物件タイプ別AUM比率 ■ 物件タイプ別物件数 (2012年11月末現在) 底地 (単位:件) 1% その他 ■ 地域別AUM比率 ■ 地域別物件数 10 その他 住居 3% その他 (単位:件) 仙台 17% 福岡 2% 5% 底地 オフィス 6% 56 69 名古屋 6% 複合施設 11% オフィス 関東 5% 59% 商業施設 住居 商業施設 大阪 東京 15 9% 67% 9% 43 複合施
Slide 28: 収益不動産のキャップレート水準現況
収益不動産のキャップレート水準現況 低価法の厳格な適用により、平均Cap Rate水準は全地域においてマーケットに対し高水準 簿価を市場価値へ適時修正することにより、含み益のある信頼性の高いバランスシートを実現 簿価は直近鑑定評価額と比し、含み益を有する水準 (2012年11月末現在) ■ 私募ファンド運用資産 (単位:百万円) 簿価 Cap Rate(取得価額ベース) Cap Rate(簿価ベース) 直近鑑定評価額 地域 取得費用 現況NOI 含み損益 (低価法適用後) 現況NOI / 取得価額 現況NOI / 低価法適用後 (2012年2月末) 東京 134,485 117
Slide 29: MEMO
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Slide 30: MEMO
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Slide 31: お問合せ
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