Autobacs Seven Co., Ltd. · TSE:9832

Autobacs Seven — Shareholder Meeting (June 2024)

28 slides from Autobacs Seven's shareholder meeting presentation, Jun 27, 2024

  1. Slide 1: 第77期 定時株主総会

    株式会社オートバックスセブン 第77期 定時株主総会 2024年6月27日

  2. Slide 2: 本総会の株主様のご出席の状況

    本総会の株主様のご出席の状況 議決権を有する 62,258名様 株主様の総数 議決権の数 778,954個 ご出席株主様の人数※ 26,162名様 議決権の数※ 586,923個 ※本日午前9時50分の集計

  3. Slide 3: 監査等委員会による第77期の監査報告

    監査等委員会による 第77期の監査報告

  4. Slide 4: 事業報告

    事業報告 (2023年4月1日から2024年3月31日まで)

  5. Slide 5: PAREBLUAROTAM

    PAREBLUAROTAM PAIBCARE. i ES Dt ORL

  6. Slide 6: 連結損益計算書

    連結損益計算書(2023年4月1日~2024年3月31日まで) 77期 76期 (単位:百万円) 実績 前期比 実績 売上高 229,856 ▲ 2.7% 236,235 売上総利益 75,424 ▲ 5.1% 79,462 売上総利益率 32.8% 33.6% 販売費及び一般管理費 67,414 ▲ 0.5% 67,739 営業利益 8,010 ▲ 31.7% 11,722 営業利益率 3.5% 5.0% 経常利益 8,093 ▲ 30.1% 11,574 特別利益 3,971 +237.4% 1,177 特別損失 1,781 +98.6% 897 親会社株主に帰属する 当期純利益 6,35

  7. Slide 7: 報告セグメント別業績

    報告セグメント別業績 77期 前期比 76期 (単位:百万円) 国内オートバックス 総売上高 172,113 ▲1.4% 174,577 事業 営業利益 16,721 ▲21.3% 21,239 総売上高 15,375 +13.6% 13,531 海外事業 営業利益 101 ー ▲207 ディーラー・ 総売上高 44,260 ▲10.0% 49,196 BtoB・オンライン アライアンス事業 営業利益 ▲49 ー 281 総売上高 18,073 ▲2.7% 18,577 その他の事業 営業利益 ▲659 ー ▲1,066 調整額 営業利益 ▲8,105 ー ▲8,524 (百万円未満切捨て)

  8. Slide 8: 国内オートバックス事業

    国内オートバックス事業 172,113百万円 16,721百万円 売上高 営業利益 前期比 1.4%減 前期比 21.3%減 • 上期は販売促進を強化し堅調 • 下期は暖冬の影響で冬季用品の販売が低迷 • フランチャイズチェンパッケージ変更に伴う一時的な会計処理により 売上・利益減少

  9. Slide 9: 国内オートバックス事業

    国内オートバックス事業 ◆ 国内オートバックスチェン全業態 売上高 前期比 既存店 0.2%減 全店 0.0%増 • 既存車のメンテナンス需要を背景に、オイル、バッテリーが好調 • プライベートブランドタイヤが伸長するも、暖冬によりスタッドレスタイヤ が低調 • プライベートブランド商品、50周年記念商品の販売

  10. Slide 10: 国内オートバックス事業 車検・整備、車販売

    国内オートバックス事業 ◆ 車検・整備 ◆ 車販売 車検実施台数と指定店舗数 車販売台数とカーズ加盟店舗数 (万台) (店) (台) (店) 68 450 65.1 65.2 66.5 66.7 40,000 37,925 700 440 440 34,953 64 425 35,000 434 29,809 600 430 60 30,000 29,407 400 500 56 25,000 400 375 20,000 402 391 389 394 52 300 350 15,000 48 200 10,000 44 325 100 5,000 40 300 0 0 第74期 第75期

  11. Slide 11: 海外事業

    海外事業 15,375百万円 101百万円 売上高 営業利益 前期比 13.6%増 前期比 ー% 既存取引先への営業強化などにより売上が伸長し、黒字化 価格の適正化や営業活動の最適化により、売上増加 フランス 不採算の2店舗を閉店 シンガポール 既存車のメンテナンス需要拡大を取り込み、ピットサービスが好調 マレーシア インフレや金利上昇を背景に、消費者の購買意欲が低下したこと などにより売上が減少 オーストラリア 中国 日本国内への輸出が増加し、営業損益が改善

  12. Slide 12: ディーラー・BtoB・オンラインアライアンス事業

    ディーラー・BtoB・オンラインアライアンス事業 44,260百万円 49百万円 売上高 営業損失 前期比 10.0%減 前期比 ー% ◆ ディーラー事業 • Audiの正規ディーラーを運営する子会社が好調 • BMW/MINI正規ディーラー事業を行う子会社の全株式を譲渡した影響で減収 • BYDディーラーを新規出店(BYD AUTO 宇都宮、 BYD AUTO 練馬) Audi 柏の葉 BYD AUTO 練馬

  13. Slide 13: ディーラー・BtoB・オンラインアライアンス事業 BtoB事業

    ディーラー・BtoB・オンラインアライアンス事業 ◆ BtoB事業 • オートバックス法人会員制度の加入件数 が順調に増加 • 日産自動車の車種専用アイテムの企画 開発、販売 日産セレナ専用インテリアアイテム ◆ オンラインアライアンス事業 • カーライフ総合情報サイト「MOBILA」 オープン • クラウド型社用車管理システム 「FLEETGUIDE」の提供を開始

  14. Slide 14: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表(2024年3月31日現在) (単位:百万円) 資産の部 負債の部 65,796 (▲1,567) 194,948 (+621) 純資産の部 129,152 (+2,189) (注)カッコ内数字は前会計年度からの増減額 (百万円未満切捨て)

  15. Slide 15: その他 招集通知記載項目

    その他 招集通知記載 項目 内 容 該当ページ 内 容 該当ページ 財産および損益の状況 19ページ 34~35 株式の状況 ページ 設備投資の状況 36~41 資金調達の状況 会社役員の状況 ページ 当社グループの主要な事 32ページ 業内容 会計監査人の状況 42ページ 当社の主要な事業所 当社のコーポレート・ 42~47 重要な子会社の状況 ガバナンス ページ 重要な関連会社の状況 会社の体制および方針 47ページ 従業員の状況 33ページ 連結キャッシュ・フロー 主要な借入先および 50ページ 計算書の要旨 借入額 その他当社グループの現 個別貸借対照表 51~52 況に関する重要な事

  16. Slide 16: インターネットにて開示の項目

    インターネットにて開示の項目 内 容 事業報告 内部統制システムに関する基本方針およびその整備・ 運用状況の概要 会社支配に関する方針 連結計算書類 連結株主資本等変動計算書 連結注記表 計算書類 株主資本等変動計算書 個別注記表 連結計算書類に係る会計監査人の監査報告 会計監査人の監査報告 監査等委員会の監査報告

  17. Slide 17: ea JIL. tee ea teelea

    ea JIL. tee ea teelea LU MUL NS aR

  18. Slide 18: 当社グループを取り巻く事業環境

    当社グループを取り巻く事業環境 ◆ 社会経済活動の正常化を背景に緩やかな回復傾向 ◆ 不安定な国際情勢により先行き不透明感が継続 • 半導体不足解消に伴い、自動車の生産・販売が回復 自動車関連業界 • 一部企業による信頼問題が発生 • M&Aによる周辺事業領域への拡大 カーアフター市場 • 新たなビジネスモデルによる事業参入の活発化

  19. Slide 19: 対処すべき課題

    対処すべき課題 長期ビジョンの達成に向け、 さらに加速度的な成長を目指し、 2032年度に向けた長期ビジョン 2024 中期経営計画 “Beyond AUTOBACS Accelerating Towards Excellence を策定 Vision 2032” 連結売上高 5,000億円を目指す 2024 中期経営計画 “Accelerating Towards Excellence” 5ヵ年ローリングプラン 期間:2019年度~2023年度 成果:各事業の収益拡大 事業基盤の整備

  20. Slide 20: 2024 中期経営計画 新たな方向性

    2024 中期経営計画 新たな方向性 お客様にとっての 「モビリティライフのインフラ」をグローバルで目指す • 最も得意とする小売りと卸売りの2軸に集中し強化する体制に 変える • 長期ビジョンを実現するための周辺領域への挑戦も行う • 利益水準をもう一段押し上げつつ、安定的な還元を実現する

  21. Slide 21: 2024 中期経営計画 2026年度 経営目標

    2024 中期経営計画 2026年度 経営目標 連結売上高 連結営業利益 ROIC 2,800億円 150億円 7.0% 新たな方向性を実現するための戦略 ◆ モビリティライフを支え続ける 「タッチポイントの創出」 ◆ モビリティライフに合わせた 「商品・ソリューションの開発と供給」 ◆ モビリティライフの変化に対応した 「新たな事業ドメインの設定」

  22. Slide 22: 2024 中期経営計画 戦略①②

    2024 中期経営計画 ◆ 戦略① タッチポイントの創出 • オートバックスやディーラーなどの拠点拡大 • オンラインマーケットの構築によるチャネルの拡大 ➡ リアルとデジタルの双方からお客様接点を強化 ◆ 戦略② 商品・ソリューションの開発と供給 • サプライチェーンマネジメントおよびFC本部機能集約による競争力 の強化 ➡ オートバックスならではの価値ある商品・サービス を活用したソリューションを提案

  23. Slide 23: 2024 中期経営計画 戦略③ 新たな事業ドメインの設定

    2024 中期経営計画 ◆ 戦略③ 新たな事業ドメインの設定 • EVソリューション事業の開発 • マイクロモビリティの取り扱い • M&Aによるグループ会社化の推進 ➡ 成長市場における事業確立、ユーザー獲得 国内のみに限定せず、 グローバルな視点で新たなマーケットを創造

  24. Slide 24: 財務戦略

    財務戦略 投資 ROIC経営の推進により最適な投資判断を行いつつ、 中期経営計画期間中に累計350億円を投資 株主還元 1株当たり60円の年間配当を安定的に実施

  25. Slide 25: 組織・人事戦略、サステナビリティへの取り組み

    組織・人事戦略、サステナビリティへの取り組み 組織・人事戦略 • リスキリング支援、エンゲージメント向上 • 戦略的な人員配置 ➡ 人的資本最大化、人材基盤強化 環境・社会課題解決に向けた取り組み • EV関連領域におけるエコシステム構築 • 急速充電器の設置 ➡ EV普及促進

  26. Slide 26: 2025年3月期の見通し

    2025年3月期の見通し 連結業績計画 売上高 2,403億円 営業利益 120億円 経常利益 125億円 親会社株主に帰属 する当期純利益 77億円

  27. Slide 27: 1号店の出店から50周年を迎えます

    オートバックスは、2024年11月に、 1号店の出店から50周年を迎えます。 100年続く企業グループを目指して。 より一層お客様に支持される グループへと進化してまいります。

  28. Slide 28: DbYVozets5s

    DbYVozets5s A—-BNYIA

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