Daikin Industries, Ltd. · TSE:6367

Daikin Industries — Q1 FY2011.3 Earnings Presentation

12 slides from Daikin Industries's earnings presentation, Aug 5, 2010

  1. Slide 1: 2011年3月期 第1四半期決算説明資料

    2011年3月期(平成22年度) 第1四半期決算説明資料 2010年8月5日

  2. Slide 2: 目次

    目次 2011年3月期第1四半期決算説明資料 -第1四半期決算概要・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.3 -第2四半期、通期業績見通し・・・・・・・・・・・P.4 -第1四半期部門別業績・・・・・・・・・・・・・・・・P.5-11 ・部門別売上高/営業利益 ・地域別売上高の推移ー空調事業、化学事業 ・部門業績の概況 2

  3. Slide 3: 第1四半期決算概要

    ■第1四半期決算概要 売上高は、空調事業の中国・アジアでの拡販および化学事業での自動車・半導体 市場向けの拡販により前年比増収 営業利益は、売上増に加えトータルコストダウンなど経営体質強化の継続により 前年比大幅な増益 今期計画比では、売上高・営業利益とも計画通り (単位:億円) 1Q実績(4-6月) 09年度 10年度 前年比 *為替影響(対前年度) 売上高 2,323 2,609 112% 売 上 高 :▲92億円 営業利益 53 157 299% 営業利益:▲24億円 (利益率) (2.3%) (6.0%) 経常利益 65 150 229% (利益率) (2.8%) (5.8%) 当期利

  4. Slide 4: 第2四半期、通期業績見通し

    ■第2四半期、通期業績見通し (単位:億円) 2009年度実績 2010年度計画 上期 下期 年間 上期 下期 年間 売上高 4,979 5,261 10,240 5,600 5,950 11,550 営業利益 184 256 440 320 410 730 (利益率) (3.7%) (4.9%) (4.3%) (5.7%) (6.9%) (6.3%) 経常利益 179 259 438 300 390 690 (利益率) (3.6%) (4.9%) (4.3%) (5.4%) (6.6%) (6.0%) 当期利益 101 92 193 155 215 370 (利益率) (2.0%) (1.7

  5. Slide 5: 第1四半期 部門別売上高/営業利益

    ■第1四半期 部門別売上高/営業利益 (単位:億円) 1Q実績(4-6月) 2010年度 売上高 09年度 10年度 前年比 計画 前年比 空調 2,120 2,295 108% 10,120 111% 化学 161 254 158% 1,080 125% その他 42 60 144% 350 120% 全社 2,323 2,609 112% 11,550 113% 1Q実績(4-6月) 2010年度 営業利益 09年度 10年度 前年比 計画 前年比 空調 88 159 181% 645 141% 化学 ▲ 21 7 ― 80 1143% その他 ▲ 14 ▲9 ― 5 ― 全社 53 15

  6. Slide 6: 地域別売上高の推移-空調事業

    ■地域別売上高の推移-空調事業 <参考>5月公表 (単位:億円) 2006年度1Q 2007年度1Q 2008年度1Q 2009年度1Q 2010年度1Q 2010年度当初計画 日本 104% 839 110% 919 101% 932 84% 780 103% 806 112% 3,635 ヨーロッパ 105% 524 212% 1,112 79% 883 68% 597 96% 576 104% 2,290 中国 123% 137 180% 247 124% 307 70% 214 145% 310 123% 1,600 アジア 143% 114 193% 220 126% 277 70%

  7. Slide 7: 地域別売上高の推移-化学事業

    ■地域別売上高の推移-化学事業 <参考>5月公表 (単位:億円) 2006年度1Q 2007年度1Q 2008年度1Q 2009年度1Q 2010年度1Q 2010年度当初計画 日本 102% 110 105% 115 105% 121 53% 64 157% 101 129% 442 アメリカ 119% 85 86% 73 105% 77 60% 46 146% 67 113% 250 アジア 67% 18 106% 19 123% 24 63% 15 156% 23 131% 93 中国 121% 24 114% 27 121% 33 61% 20 182% 37 141% 190 ヨーロ

  8. Slide 8: 第1四半期部門業績の概況 空調事業 国内

    ■第1四半期部門業績の概況 空調事業 国内 ・住宅用の需要は、個人消費の低迷に加え4,5月の天候不順により前年を下回った。 当社は、新商品(上下左右「4方向気流」を搭載した『うるるとさらら』)の投入や小型普及 ゾーンの拡販、6月以降の好天候もあり販売回復したが、前年を下回った。 ・業務用の需要は、前年並みとなった。 当社は、省エネ提案の強化など販売店フォローの徹底や『ECO-ZEAS80』などの省エネ 差別化商品の投入により前年を上回った。 ・エコキュート(ヒートポンプ給湯機)は、住宅設備に強い販売店(エコ・プランナーズ・クラブ 店)の展開などの営業強化策により、シェアを拡大。 2010年度

  9. Slide 9: 第1四半期部門業績の概況 空調事業 欧州・中国

    ■第1四半期部門業績の概況 空調事業 欧州 ・需要は昨年来の低い水準に留まったが、当社は販売店フォローと積極的な販促活動を 展開しほぼ計画通りに推移。 ・住宅用は、特にイタリア、フランス、スペインでやや計画を上回って推移。 ・業務用は、前年を上回りほぼ計画通りに推移。需要の底打ち感はあるが、依然として 回復は鈍い。 ・暖房事業(ダイキンアルテルマ)は、高温水ダイキンアルテルマの販売が寄与し前年比 126%(台数ベース)となった。 中国 ・ 1Q(1-3月期)は大幅な増収となった(前年比145%)。 内陸部への拡販、住宅用、業務用、アプライドなど品揃えの拡大や、販売店強化・人員 増強による販売体

  10. Slide 10: 第1四半期部門業績の概況 アジア・オセアニア、北米

    ■第1四半期部門業績の概況 空調事業 アジア・オセアニア ・全体的に好調に推移。 ・タイ、シンガポールでは、計画を上回って進捗。特に、タイでは4月以降猛暑が続いており 大きく販売を伸ばしている。 ・インドでは、住宅用のボリュームゾーンモデルを投入を開始し、大きく販売を伸ばした。 ・ベトナム、インドネシアでは、販売店開発が進み順調に販売を伸ばした。 ・オーストラリアでは、住宅購入補助金の終了や金利上昇の影響などが懸念されたが堅調 に推移。 北米 ・アプライド事業の需要は厳しいが、当社は計画通り推移。 足元では引合は回復傾向にある。引き続き新製品を武器に省エネ性訴求を行い、受注 獲得を目指す。 ・

  11. Slide 11: 第1四半期部門業績の概況 化学事業

    ■第1四半期部門業績の概況 化学事業 ・大幅な増収、増益。 ・自動車・半導体市場の需要回復をとらえた拡販施策の展開に加え、中国でのインフラ 投資向け需要を取り込む。 ・営業利益は、計画通り進捗。 市況高騰の影響を受けたが、好調な製品の拡販に加え、前年度に引き続き固定費削減 などの事業体質強化を継続し、前期の赤字から大幅に改善。 11

  12. Slide 12: 予測に関する注意事項

    予測に関する注意事項 本資料は情報提供を目的としており、本資料による何らかの行動を勧誘するものではありません。 本資料(業績計画を含む)は、現時点で入手可能な信頼できる情報に基づいて当社が作成したもので ありますが、リスクや不確実性を含んでおり、当社はその確実性・完全性に関する責任を負いません。 ご利用に際しては、ご自身の判断にてお願い致します。本資料の見通しや目標数値等に全面的に依 存して投資判断により生じ得るいかなる損失に関しても、当社は責任を負いません。

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