Rheon Automatic Machinery Co., Ltd. · TSE:6272

Rheon Automatic Machinery — Q2 FY2026 Earnings Presentation

11 slides from Rheon Automatic Machinery's earnings presentation, Dec 19, 2025

  1. Slide 1: 2026年3月期 第2四半期 決算説明会Q&A

    2026年3月期 第2四半期 決算説明会Q&A 2025年12月 レオン自動機株式会社 RHEON AUTOMATIC MACHINERY CO., LTD. 証券コード( 6272 )

  2. Slide 2: 米国展示会IBIEの内容と成果

    2026年3月期 第2四半期 決算説明会Q&A 冒頭の動画で、アメリカの展示会の様子を見せていただきましたが、展示会の内容や成果について、 Q もう少し詳しくお聞かせください。 アメリカのカジノで有名なラスベガスで行われました。この食品機械展示会(IBIE)は、アメリカ大陸では最大の展示会です。 A ラスベガスで行われるということもあり、お客さまが多くご来場されます。周辺にはホテルも潤沢にあり、ここのホテル街から 少し離れたところのコンベンションセンターで、今年も行われました。 ビデオで見ていただいたように、「コンチャ」というメロンパンに似たメキシコの製品、こちらを実演いたしましたが、展示 会

  3. Slide 3: 通期計画の上方修正と伸びたエリア・製品

    2026年3月期 第2四半期 決算説明会Q&A 通期計画の上方修正について、期初計画との対比で想定より伸びたエリア、伸びた製品やその要因等を Q ご解説いただけますでしょうか。 アメリカ、ヨーロッパ、アジア、日本とエリアを大きく4つに分けますと、大きく伸びたのはアジアとアメリカでございます。 A アジアでは、いろいろな国がございますが、中国も回復傾向にございます。それから、インドネシア、マレーシア、ベトナム、 こういったところも、小さな包あん機が数多く入りました。また、ここ数年で力を入れているインドも、昨年に比べて倍近くの 包あん機の売上がございます。このアジアの増加、急成⾧というのも大きな理

  4. Slide 4: 北米の受注好調の理由と来期の継続性

    2026年3月期 第2四半期 決算説明会Q&A Q 北米の受注好調の詳しい理由、また、来期もその継続性はあるのかどうか教えてください。 少し重複してしまいますが、アメリカは、なんといっても「アルチザンブレッドライン」が好調です。もちろんコンチャとい A うラインも好調でございますが、そのほかには、中華まん、アジア系のエスニックフーズ、そういったものを包あん機で作ると いうものも好調の理由でございます。 「アルチザンブレッドライン」は数年前からずっと販売をして売れているのですが、来期以降も引き合いはかなり多く出てお ります。アメリカは経済状況がいい、ということもあるのかもしれませんが、引き続き期

  5. Slide 5: 中国での販売回復の理由と持続性

    2026年3月期 第2四半期 決算説明会Q&A 中国での販売が回復傾向にある理由について教えてください。 Q また、今後この持続性についてはどのように考えていますか。 アジア地域の中の中国、コロナ後は良くなかったのですが、少しずつ回復しております。今後もこの回復基調というのは、継 A 続していくのだろうという風に期待をしております。中国市場も大きな市場であることに変わりございません。 © 2025 RHEON Automatic Machinery Co., Ltd.

  6. Slide 6: 資金の使い道と株主還元の強化余地

    2026年3月期 第2四半期 決算説明会Q&A オレンジベーカリーの投資が一巡した場合、資金の使い道はどのようにお考えですか。 Q 株主還元の強化の余地は、いかがでしょうか。 資金の需要は、今後もオレンジベーカリーだけでなく、国内の生産力も増強していかなければなりません。そのために、上河 A 内工場の生産ライン、レオンの機械の方の生産ライン、こちらの拡大を図ってまいります。 また、株主還元ということですが、これも非常に大きな我々のテーマだと思っております。どんな形にするかは申し上げられ ませんが、引き続き考えてまいりたいと思います。 © 2025 RHEON Automatic Machine

  7. Slide 7: 北米消費の減退とオレンジベーカリーへの影響

    2026年3月期 第2四半期 決算説明会Q&A 北米での消費の減退によるオレンジベーカリーへの影響について、どのように分析していますか。 Q また、安いものへ消費がシフトするトレードダウンの恩恵はオレンジベーカリーは受けるでしょうか。 アメリカの消費自体が減衰しているかどうかは、申し訳ございません、よく存じ上げませんが、今までアメリカの消費を支え、 A 消費増加を支えていたのは人口増加でございます。移民が少しずつ抑えられて、人口増加が少なくなっているということは、お そらく事実だろうと思います。ただ、まだまだアメリカの人口は増えておりますし、購買力のある人たちもかなり多いというこ とで、消費自

  8. Slide 8: オレンジベーカリーの顧客喪失と通期計画への反映

    2026年3月期 第2四半期 決算説明会Q&A Q オレンジベーカリーで一部顧客を失った影響を取り戻す予定について、通期計画にどの程度反映させていますか。 昨年失ったお客さまですが、何件かございます。これはもう毎年、毎年繰り返されるもので、少なくなるところもあるし、多 A くなるところもある。これは波がございますので、今年失ったからどうということではなく、少し⾧い目でみますと、全体の売 上は横ばい、あるいは少しずつ右肩上がりに上がっていくという風に考えております。今回失ったいくつかのお客さまがござい ますが、それを取り返して、取り戻して余りあるというところもありませんが、新しいお客さまを見つけ

  9. Slide 9: オレンジベーカリーの新工場の進捗状況

    2026年3月期 第2四半期 決算説明会Q&A Q オレンジベーカリーの新工場の進捗状況をもう少し詳しく教えてください。 オレンジベーカリーは4つ工場がございますが、資料で見ていただきましたように、オレンジベーカリーにとっての本社であ A る第一工場、ここの隣接するところに、新工場ができました。この新工場は、倉庫物件を購入したのですが、ここに冷凍庫やホ イロなどいろいろな設備を入れて、パンができる工場へと整えてまいります。今のところ、設備の最終仕様など、そういったと ころの調整をしております。もう少しでこれが固まってまいります。その後、正式な発注作業を行いまして、全体の工場の着工 は、2026

  10. Slide 10: 展示会への出展方針と広告宣伝費

    2026年3月期 第2四半期 決算説明会Q&A Q 展示会への出展について、今後も頻繁に、かつ今期以上に積極的に費用を投じて実施していく予定でしょうか。 今回、アメリカとヨーロッパで同じ年の開催となりましたが、本来であればドイツの展示会はもう少し前だったのでしょうか。 A コロナの関係で3年に1回というものが少しずれまして、同じ年になってしまいました。アメリカの展示会も3年に1回だったの ですが、それで、広告宣伝費が通常の年よりも高くなってしまいました。 展示会というのは、レオンの機械、新しい機械を出す前に、お客さまに見ていただく非常に大切な機会でございます。展示会 自体は国内、海外で、おそら

  11. Slide 11: RHEON AUTOMATIC MACHINERY CO., LTD.

    RHEON AUTOMATIC MACHINERY CO., LTD. 《 社名の由来 》 レオン自動機の「レオン」は、レオロジー(流動学)に由来します。レオロジーとは、粘性や弾性の流動を解明する科学であり、 当社の創業者(故 名誉会⾧ 林虎彦)が、レオロジーを応用し、世界初の包あん機を開発したことから名づけました。 【 免責事項 】 本資料の将来的予測に関する業績・事業計画などは資料作成時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、潜在的リスクや不確実性を含んでおります。そのため、実際の業績・財 務状況は今後の経済動向・市場の変化など様々な要因により大きく異なる可能性があります。 © 20

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