Slide 1: 2024年度 決算説明資料
Economical Ecology Economy 2024年度 決算説明資料 2025年4月11日 株式会社エコス
Slide 2: 目次
目次 1.業績概要 2.中期経営計画の進捗 3.商品供給事業 4.環境への取り組み 5.会社概要 2
Slide 3: 1. 業績概要
r) ECO’S Group Be 1. RiniS
Slide 4: 2024年度 連結業績
2024年度 連結業績 厳しい環境下ではあったが増収増益を達成し、経常利益・当期純利益は最高益を更新 [2024年4月15日公表] 2023年度 2024年度 2024年度 増減 増減 実績 実績 見通し (単位:百万円) 営業収益 130,039 137,176 +7,137 132,000 +5,176 (+5.5%) 経常利益 5,928 6,285 +357 5,550 +735 (+6.0%) 当期純利益 3,578 4,131 +552 3,600 +531 (+15.4%) 4
Slide 5: 経常利益の増減要因
経常利益の増減要因 営業総利益の増加が人件費等の負担増をカバーした結果、経常利益は+357百万円増 (単位:百万円) 9,000 +2,520 8,000 7,000 ▲1,303 ▲241 ▲175 +52 ▲43 6,000 ▲450 5,000 6,285 5,928 4,000 経常利益の増加 +357 3,000 2023年度実績 営業総利益 人件費 減価償却費等 水道光熱費 賃借料 その他経費 営業外損益 2024年度実績 5
Slide 6: 既存店売上高指標
既存店売上高指標 節約志向は一段と強まったが、客数及び客単価は増加 客数 100.9% 一品当たり単価 売上高 103.6% 102.9% 客単価 102.0% 買い上げ点数 98.4% (注)売上高は「収益認識に関する会計基準」適用前の数値。エコス・たいらや・与野フードセンター・マスダの4社合計。 6
Slide 7: 部門別内訳
部門別内訳 惣菜・冷凍食品の強化により、営業収益に占める構成比は伸長 (単位:百万円/%) 2023年度 2024年度 惣菜 部門 営業収益 構成比 営業収益 構成比 20,000 構成比 14.0% 青果 17,483 13.4 19,095 13.9 17,500 12.0% 15,000 営業 生鮮 鮮魚 11,814 9.1 12,288 9.0 収益 10.0% 12,500 部門 精肉 14,665 11.3 15,149 11.0 10,000 8.0% 20年度 21年度 22年度 23年度 24年度 惣菜 17,040 13.1 18,365 13.4 デイリー 31,285
Slide 8: 貸借対照表
貸借対照表 主に株式会社ココスナカムラを新規連結した影響により、資産・負債共に増加 2023年度末 2024年度末 増減 現金及び預金 12,690 13,457 +767 棚卸資産 3,847 4,057 +209 有形固定資産 21,039 23,278 +2,238 無形固定資産 853 1,406 +552 投資その他の資産 8,137 9,035 +897 その他 5,611 6,469 +857 資産合計 52,179 57,703 +5,524 買掛金 8,130 8,166 +36 有利子負債 11,797 12,748 +951 その他 8,978 9,924 +946 負債
Slide 9: キャッシュ・フロー
キャッシュ・フロ- 運転資金負担の増加により、フリー・キャッシュ・フローは減少 2023年度 2024年度 増減 実績 実績 (単位:百万円) 営業活動によるキャッシュ・フロー 7,362 5,266 ▲2,095 (▲28.5%) 投資活動によるキャッシュ・フロー ▲3,289 ▲3,050 +239 (+7.3%) フリー・キャッシュ・フロー 4,072 2,215 ▲1,856 (▲45.6%) 財務活動によるキャッシュ・フロー ▲423 ▲1,448 ▲1,024 (▲241.9%) 現金及び預金 期末残高 12,669 13,437 +767 (+6.1%) 9
Slide 10: 設備投資の状況
設備投資の状況 10店舗を改装(直近5年間で計34店舗を改装) TAIRAYA小川店 TAIRAYA川島店 TAIRAYA七里店 TAIRAYA金沢店 TAIRAYA茎崎店 TAIRAYA昭島店 TAIRAYA真壁店 TAIRAYA上尾中妻店 たいらや犬塚店 TAIRAYA武蔵藤沢店 10
Slide 11: 株主還元
株主還元 2024年度は1株当たり5円増配の65円の配当実施(注)、今後も累進配当を継続する方針 (注) 2025年5月22日開催予定の株主総会での承認を経て正式決定予定 1株当たり配当金の推移 (円) 80 70 60 50 40 70 65 (予定) 30 60 55 50 45 20 40 35 30 25 10 20 15 10 0 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度 11
Slide 12: 2025年度見通し
2025年度見通し 減益の見通しだが、配当は増配予定。新店4店舗、改装10店舗の投資を計画 2024年度実績 2025年度見通し 増減 (単位:百万円) 上期 通期 上期 通期 上期 通期 営業収益 67,009 137,176 70,000 140,000 +2,991 +2,824 経常利益 3,320 6,285 3,000 6,000 ▲320 ▲285 当期純利益 2,239 4,131 2,000 4,000 ▲239 ▲131 1株当たり - 65円 - 70円 - +5円 配当金(円) 12
Slide 13: 2. 中期経営計画の進捗
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Slide 14: 中期経営計画の概要(2024年3月~2027年2月)
中期経営計画の概要(2024年3月~2027年2月) テーマ:サステナブルな企業へ 社是:正しい商売 環境に配慮し、 地域社会に 根差す 売上規模拡大を あらゆる人材が 支える人材確保 活躍できる ・人材育成 職場づくり 法令を順守し 売上規模 安全で安心な 拡大 食品を提供 1) 圧倒的な鮮度と品揃えで お客様に必要とされ続けるスーパーマーケットを目指します。 目指す 2) 持続可能な社会の実現に向け、地球環境に配慮した事業活動を推進します。 のは 3) 人材を育成し、従業員満足を以って、さらなるサービス力の向上を図ります。 14
Slide 15: 中期経営計画の概要 経営方針
中期経営計画の概要(2024年3月~2027年2月) 経営方針 1) オリジナル商品の開発 ① 商品改革 2) お客様 潜在ニーズの商品化 3) 日々の食生活に彩を添える品揃え 1) 安心感のある接客と売場づくり ② サービス力向上 2) 清掃のゆき届いた店内と従業員の身だしなみ向上 3) 朗らかで活気のある職場から生まれるサービス力 1) 若手社員の活躍 ③ 人材育成 2) 若手社員・女性社員の管理職登用 3) 人材採用の強化 1) 社是『正しい商売』と社訓 ④ 法令順守 2) お客様の安全・安心 3) お取引先様、仲間の信頼を裏切らない 1) 働くことへのわくわく感 従業員満足度 ⑤ 2)
Slide 16: 中期経営計画の進捗(定量面)
中期経営計画の進捗(定量面) 定量目標 2026年度の営業収益1,600億円、経常利益70億円を目指す ▶ 中期経営計画初年度(2024年度)は、売上高・経常利益ともに若干の未達 営業収益 経常利益 中期経営計画 中期経営計画 1,600億円 70億円 1,450億円 65億円 1,371億円 1,400億円 62億円 63億円 1,300億円 59億円 2023年度 2024年度 2025年度 2026年度 2023年度 2024年度 2025年度 2026年度 実績 実績 計画 計画 計画 実績 実績 計画 計画 計画 16
Slide 17: 中期経営計画の進捗(定性面)
中期経営計画の進捗(定性面) 経営方針 2024年度の振り返り 評価 『商品選定会議』の確立(女性従業員の積極関与) ① 商品改革 若い世代のお客様獲得(SNSの活用) 接客・社内外コミュニケーションの基本となる「あいさつ」に ② サービス力向上 磨きをかける必要性あり ③ 人材育成 若手従業員、女性従業員の管理職登用に課題 情報管理基準を策定、運用の徹底を図る ④ 法令順守 ラベル表示ミス削減に向けた取り組み 従業員満足度 目標達成に向けた制度の拡充 ⑤ の向上 働き続ける安心感の増大を図る 17
Slide 18: 3. 商品供給事業
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Slide 19: 商品供給事業の概要
商品供給事業の概要 これまでに蓄積した食品スーパーマーケットのノウハウを活かし、中小規模の同業者に対する 商品供給事業を展開 資本提携等は求めず、「商品」の共同仕入・共同物流を通じて提携企業の事業運営を 後方から支援 ローカルスーパー10社へ展開中※、今後さらに拡大へ (※2024年度末現在) システ 取引先 取引先 ム提案 投資の効率化 多額 一括 物流コストの改善 投資 配送 各種 PB 当社グループ 仕入コストの改善 商談 提案 物流 棚割 定番売れ筋・ 手配 提案 特売品の提供 店づく 提携企業 提携企業 り提案 運営コストの改善 19
Slide 20: 4. 環境への取り組み
r) ECO’S Group Beep 4. IRA DER S 20
Slide 21: 主な環境活動の歩み
主な環境活動の歩み 「環境と健康にやさしい暮らし」をビジョンに掲げ、環境問題への取り組みを継続 1998年 6月 店舗から排出される食品残さの食品リサイクル(堆肥化)を茨城地区で開始 2000年 4月 食品トレー、牛乳パックの店頭回収を開始 2002年 1月 JA北つくばとの食品リサイクル・ループ(特別栽培米プロジェクト)の開始 2002年10月 食品リサイクル・ループによる特別栽培米コシヒカリ(通称エコス米)の販売を開始 2006年10月 食品リサイクル(液飼化)を東京地区で開始 2007年 5月 食品リサイクル・ループで生産した豚肉(旨香豚)の販売を開始 2008年 4月 缶の店頭回収を全
Slide 22: 食品リサイクル・ループ
食品リサイクル・ループ 作業過程で排出される食品残さを、新しい食品を生み出す堆肥や飼料に再利用 • 「食品リサイクル・ループ」 =食品を循環させる取り組み • 野菜くず、お弁当材料等の食品残さを 堆肥や飼料にリサイクル • 堆肥はコシヒカリやブロッコリー等の栽培に 飼料は豚の肥育に使用されている • 収穫された商品を仕入れて、 一部店舗で販売 22
Slide 23: 食品リサイクルの取り組み
食品リサイクルの取り組み 業界目標値を大きく上回る食品リサイクル実施率。2030年までに90%を目標に取り組み中 エコスグループ食品リサイクル実施率 (%) 90 81.6 82.6 83.6 84.0 79.9 80 70 65% 60 60% 55% 業界目標値 50 0 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 23
Slide 24: 資源リサイクルシステム
資源リサイクルシステム 当社グループ会社が、各店舗より資源を回収し、効率良くリサイクル事業者へ引き渡し • 回収物例)空き缶・ペットボトル・紙パック・発泡系食品トレー • 物流納品の帰り便を使用し、無駄のない回収フローを実現 • 当社グループのリサイクルセンターで、一次加工し、 環境負荷を最小限に抑えた上で、リサイクル事業者へ引き渡し 24
Slide 25: 5. 会社概要
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Slide 26: 会社概要・沿革
会社概要 会社概要 沿革 (2025年2月末現在) 1965 ● ㈲たいらや商店を設立 設立 1965年12月 ㈲たいらや商店を組織変更し、㈱スーパーたいらや 1984 ● を設立 代表者 代表取締役 社長執行役員 平 邦雄 1991 ● ㈱トーワマートと合併、㈱たいらやに商号を変更 1992 ● ㈱味好屋と合併 本社 東京都昭島市中神町1160-1 ㈱エーリスウエノより営業権を譲受し、㈱たいらや北 1997 ● 関東を設立(現㈱たいらや) 単体: 社員 835名、パート・アルバイト2,113名 1999 ● ㈱ハイマートと合併、商号を㈱エコスに変更 従業員数 連結: 社員1,609名、パート
Slide 27: 店舗数・展開エリア
店舗数・展開エリア 店舗数推移 店舗展開エリア 150 120店舗 136店舗 突破 100店舗 120 突破 90 50店舗 突破 60 30 10店舗 突破 0 27
Slide 28: 社是~VISION、MISSION、VALUE~
社是~VISION、MISSION、VALUE~ 28
Slide 29: 主要財務データ
主要財務データ (単位:百万円) 2015/2月期 2016/2月期 2017/2月期 2018/2月期 2019/2月期 2020/2月期 2021/2月期 2022/2月期 2023/2月期 2024/2月期 2025/2月期 損益状況 営業収益 114,173 117,885 114,764 117,330 121,142 126,557 136,013 137,651 122,749 130,039 137,176 売上高 111,544 114,675 112,353 114,850 118,663 124,005 133,326 134,775 119,057 126,377 13
Slide 30: • 本資料で開示しているデータや将来予測は、現在入手可能な情報から得られた当社の判断に基づいており、様々な要 因により変化することがあります。従い、これらの目標や予想の達成、および将来の業績を保証するものではなく、リスクや 不確実性を…
• 本資料で開示しているデータや将来予測は、現在入手可能な情報から得られた当社の判断に基づいており、様々な要 因により変化することがあります。従い、これらの目標や予想の達成、および将来の業績を保証するものではなく、リスクや 不確実性を内包していますこと、ご承知おきください。 • 本資料の情報は、今後予告なしに変更されることがありますので、本資料の利用は他の方法により入手した情報とも照 合確認し、利用者の判断で行ってくださいますよう、お願いいたします。 • 本資料の内容については細心の注意を払っておりますが、掲載された情報に誤りがあった場合や、第三者によるデータの 改ざん等があった場合、 さらに