Daikin Industries, Ltd. · TSE:6367

Daikin Industries — FY2016 Earnings Presentation

31 slides from Daikin Industries's earnings presentation, May 11, 2017

  1. Slide 1: 2017年3月期(平成28年度)決算説明資料

    2017年3月期(平成28年度) 決算説明資料 2017年5月11日

  2. Slide 2: 目次

    目次 Ⅰ. 2017年3月期決算概要・・・・・P.3-16 Ⅱ. 2018年3月期業績見通し・・・P.17-27 Ⅲ. 株主還元・・・・・・・・・・・・・・・・P.28 ≪補足データ≫ 2

  3. Slide 3: 2017年3月期決算概要 全社実績

    Ⅰ.2017年3月期決算概要 ■全社実績 販売力・営業力の強化、高付加価値商品の積極投入、グローバル調達を中心と したトータルコストダウンなど、経営体質の抜本強化を推進。 空調事業において、主要各地域(日本・米州・中国・アジア・欧州)で販売を拡大 することで、円高のマイナス影響を克服し、過去最高の業績を4期連続で更新。 2015年度 2016年度 前年比 (億円) 実績 計画(11月公表) 実績 売上高 20,437 20,000 20,440 100% 営業利益 2,179 2,220 2,308 106% (利益率) (10.7%) (11.1%) (11.3%) 経常利益 2,095 2

  4. Slide 4: 事業セグメント別実績

    ■事業セグメント別実績 2015年度 2016年度 (億円) 実績 計画(11月公表) 実績 前年比 売上高 20,437 20,000 20,440 100% 全社 営業利益 2,179 2,220 2,308 106% (利益率) (10.7%) (11.1%) (11.3% ) 売上高 18,280 17,975 18,354 100% 空調 営業利益 1,938 1,985 2,087 108% (利益率) (10.6%) (11.0%) (11.4% ) 売上高 1,623 1,500 1,568 97% 化学 営業利益 206 200 183 89% (利益率) (12.7%) (

  5. Slide 5: 損益計算書

    ■損益計算書 (億円) 2015年度 2016年度 利益影響額 107 100 売上高 20,437 20,440 +3 売上原価 13,321 13,130 +191 (65.2%) (64.2% ) 粗利益 7,116 7,309 +194 (34.8%) (35.8% ) 販売費及び一般管理費 4,937 5,002 ※1 ▲65 ※1 販売費及び一般管理費の主な増減内訳 (24.2%) (24.5% ) 研究開発費 ▲68 サービス費 ▲24 販売促進費 +18 営業利益 2,179 2,308 +129 (10.7%) (11.3% ) 営業外損益 ▲83 +2 ※2 +86 ※ 2

  6. Slide 6: 営業利益増減分析(対前年比較)

    ■営業利益増減分析(対前年比較) (億円) 対前年 +129 ※ ※市況影響+70億円を含む 15年度実績 16年度実績 (参考) 15年度 16年度 11月公表 営業利益 固定費ほか 為替 売価 コストダウン 拡販 営業利益 2,179 ▲260 ▲495 +70 +320 +406 2,220 6

  7. Slide 7: 貸借対照表

    ■貸借対照表 (億円) 2016/3月末 2017/3月末 増減 2016/3月末 2017/3月末 増減 手 元 資 金 2,912 3,441 +529 仕入債務 1,560 1,731 +171 売 上 債 権 64日 3,556 66日 3,691 +134 有利子負債 6,090 6,094 +5 棚 卸 資 産 60日 3,337 64日 3,583 +247 (有利子負債比率) (27.8%) (25.9%) 固 定 資 産 9,040 9,615 +575 その他 3,886 4,380 +493 投資有価証券 1,762 1,853 +91 負債計 11,536 12,205

  8. Slide 8: 地域別売上高の推移-空調事業

    ■地域別売上高の推移-空調事業 ※冷凍・冷蔵機事業、フィルタ事業含む ※パーセンテージは前年比 (億円) 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度計画 日本 106% 4,115 106% 4,377 94% 4,134 101% 4,169 104% 4,317 103% 4,450 ヨーロッパ 95% 1,830 127% 2,322 98% 2,271 111% 2,513 100% 2,505 110% 2,750 中国 111% 2,073 139% 2,875 110% 3,170 99% 3,136 95% 2,971 108% 3,20

  9. Slide 9: 地域別売上高の推移-化学事業

    ■地域別売上高の推移-化学事業 ※パーセンテージは前年比 (億円) 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度計画 日本 89% 431 88% 379 104% 394 101% 398 105% 419 106% 445 米州 102% 311 122% 380 112% 426 104% 445 94% 420 109% 460 中国 96% 254 131% 332 102% 340 100% 339 92% 312 101% 315 アジア 75% 113 134% 151 111% 168 110% 184 97% 178 110% 195

  10. Slide 10: 部門別実績の概況-空調事業 日本

    ■部門別実績の概況-空調事業 日本 住宅用の業界需要は、省エネ機器への買い替えニーズの高まりに加え、夏季の 西日本の猛暑による追い風もあり、前年を上回った。 業務用の業界需要は、設備投資の緩やかな回復、政府の補助金制度による省エネ 機器への更新需要の押し上げにより、前年を上回った。 当社は、『うるさら7』、『FIVE STAR ZEAS』や寒冷地向けVRVなど、高付加価値商 品の拡販に注力。業務用では、販路別の営業力強化を図り、シェアを拡大。売価 維持政策の徹底に加え、円高による調達コストの低下をメリットとして取り込み、 過去最高の売上高・利益を達成。 <製品別販売状況(台数ベース)> (前年

  11. Slide 11: 部門別実績の概況-空調事業 米州

    ■部門別実績の概況-空調事業 米州 底堅い個人消費が景気を下支えするなか、販売網の強化、新商品の拡販により、 現地通貨の売上高は前年を上回った。  住宅用ユニタリーは、自前卸拠点の新設など販売網強化を推進。堅調な個人 消費を背景に、ボリュームゾーン機種に加え、高効率機器も拡販し、シェアアップ。  ダクトレスは、市場での普及拡大が進むなか、設計事務所、コントラクターとの 関係強化を図り、市場別・販路別・地域別に営業力を強化。住宅用ハイエンド 市場向けにVRVの新商品を拡販した。  アプライドは、競合他社の価格攻勢によりチラーの販売が低調であったが、 販売、サービス網の強化を図り、エアハンド

  12. Slide 12: 部門別実績の概況-空調事業 中国

    ■部門別実績の概況-空調事業 中国 経済成長は減速傾向にあるが、小売・街売をさらに強化することで堅調な一般消 費を取り込み、全地域・全市場で販売を拡大。部品の内作化や生産性向上を軸と したコストダウンにも取り組み、高収益を維持。  住宅用市場では、独自専売店「プロショップ」の強みである提案力・工事力を 生かし、顧客に様々な生活スタイルを提案する住宅用マルチエアコン 「ニューライフマルチシリーズ」を中心に中高級住宅市場で販売を拡大。  業務用市場では、VRVのモデルチェンジを実施、省エネ性や設計自由度などの 商品力をさらに強化。設計事務所へのPR・スペックインによりユーザーへ独自 のシステム

  13. Slide 13: 部門別実績の概況-空調事業 欧州

    ■部門別実績の概況-空調事業 欧州 (トルコ、中東、アフリカを含む) 一昨年の猛暑を機に需要が拡大した住宅用に加え、業務用でも更新需要の 取り込みを図り、イタリア・スペインなどの南欧市場や中欧市場を中心に販売は 堅調に推移。地域全体の収益を拡大。  住宅用は、イタリアを中心に、R32を採用したRAなど高付加価値商品の販売が好 調に推移。現地生産の強みを生かしたタイムリーな商品供給により、需要回復を 捉え、拡販につなげた。  業務用は、国ごとに販売力強化を推進し、地域ニーズに応じたVRVの新製品を 投入することで受注につなげ、販売を拡大。  暖房事業は、主力市場のフランスで需要が落ち込んだ

  14. Slide 14: 部門別実績の概況-空調事業 アジア・オセアニア

    ■部門別実績の概況-空調事業 アジア・オセアニア 販売店開発を強力に推し進めたことに加え、営業人員の増強、地域ニーズを捉えた 省エネ差別化商品の拡販により、拡大する中間層の需要を取り込み、現地通貨の 売上高は前年を大きく上回った。  RAは、省エネ性能に優れた冷房専用インバータ機の販売が好調に推移。 ベトナム、インドネシア、タイを中心に大きく拡販。インドでも、地域特性に合った 商品の拡販や地方都市での販売網強化により、販売を大きく伸ばした。  VRVは、スペックイン活動の強化、販売店の育成に注力。ベトナム、インドネシア、 タイを中心に各国で販売が大きく伸長。販売力改革を進めたオーストラリア

  15. Slide 15: 部門別実績の概況-化学事業

    ■部門別実績の概況-化学事業 化学事業 半導体向けフッ素樹脂、自動車向けフッ素ゴム、表面防汚コーティング剤など好調 分野での拡販、トータルコストダウンに努めたが、中国・米国での競合他社の価格 攻勢や為替の影響を受けた。  フルオロカーボンガスは、米国でアフターサービス向けに販売を拡大。  樹脂・ゴム -フッ素樹脂は、日本・アジアで好調な半導体関連の需要を取り込んだが、 米国LAN電線市場での競争激化、中国での汎用品の売価下落の影響を受 け、前年割れ。 -フッ素ゴムは、日本・中国を中心に自動車向けの販売が回復。  化成品は、スマートフォン向け表面防汚コーティング剤(オプツール)で販売を伸

  16. Slide 16: 部門別実績の概況-フィルタ事業、その他事業

    ■部門別実績の概況-フィルタ事業、その他事業 フィルタ事業 エアフィルタは、米国を中心に、製薬・医療向けクリーン機器など成長分野で拡販。 フランダース社(米国)、ディンエア社(スウェーデン)の買収を機に、トータルコスト ダウン(生産性改善、集中購買、内作比率の向上など)を推進し、事業基盤を強化。 P&I ※では、アフターサービス事業の拡大、コストダウンの推進により、事業体質を 改善。 ※P&I・・・ガスタービン、大規模プラント等の業務用集塵システム その他事業 油機事業は、米国で建機・車両向け油圧機器の販売を拡大したが、日本・中国で 産業機械の需要低迷の影響を大きく受け、減収。 特機事業は、日

  17. Slide 17: 2018年3月期業績見通し 全社業績見通し

    Ⅱ.2018年3月期業績見通し ■全社業績見通し 戦略経営計画「FUSION20」中期実行計画(2018年度定量目標)の達成に向け、 先行投資を積極的に実行、短期利益の確保と中長期の成長発展につなげる。 各国で販売網の拡充、北米での商品開発、暖房の商品力強化、アジアでの生産 能力増強(ベトナム・インド・マレーシア)など思い切った投資をしていく。 今期は原材料市況の高騰影響を大きく受けるが、空調事業でグローバル各地域 での拡販、トータルコストダウンの推進、売価政策などにより、増収増益をめざす。 2016年度 2017年度 前年比 (億円) 実績 計画 売上高 20,440 21,900 107%

  18. Slide 18: 全社業績見通し(上期・下期別)

    ■全社業績見通し(上期・下期別) 2016年度実績 2017年度計画 (億円) 上期 下期 年間 上期 下期 年間 売上高 10,448 9,992 20,440 11,300 10,600 21,900 営業利益 1,404 904 2,308 1,430 1,000 2,430 (利益率) (13.4%) (9.0%) (11.3%) (12.7% ) (9.4% ) (11.1% ) 経常利益 1,398 912 2,310 1,430 990 2,420 (利益率) (13.4%) (9.1%) (11.3%) (12.7% ) (9.3% ) (11.1% ) 親会社株主に帰属する

  19. Slide 19: 営業利益増減分析(年間計画の対前年比較)

    ■営業利益増減分析(年間計画の対前年比較) (億円) 対前年 +122 ※ ※市況影響▲180億円を含む 16年度実績 17年度計画 19

  20. Slide 20: 事業セグメント別業績見通し

    ■事業セグメント別業績見通し 2016年度 2017年度 (億円) 実績 計画 前年比 売上高 20,440 21,900 107% 全社 営業利益 2,308 2,430 105% (利益率) (11.3%) (11.1% ) 売上高 18,354 19,720 107% 空調 営業利益 2,087 2,190 105% (利益率) (11.4%) (11.1% ) 売上高 1,568 1,650 105% 化学 営業利益 183 200 109% (利益率) (11.7%) (12.1% ) 売上高 518 530 102% その他 営業利益 37 40 107% (利益率) (7.2%)

  21. Slide 21: 部門別経営計画-空調事業 日本

    ■部門別経営計画-空調事業 日本 個人消費の伸びは力強さを欠くが、設備投資はオリンピック需要の本格化により、 回復が見込まれる。 当社は、高付加価値商品の拡販、売価政策の徹底に加え、市場別・販路別に営業 力の抜本的強化を図り、収益の拡大に努める。  住宅用は、フラグシップ機『うるさら7』、デザイン性に優れたマルチエアコンなど、 独自の差別化商品を拡販。  業務用は、『FIVE STAR ZEAS』や狭小地向けVRV、更新用VRVなど高付加価値 商品の拡販に努めるとともに、フロン排出規制に対応した点検サービスをはじめ 循環型ビジネスを構築。アプライドでも、省エネ性の高いチラーを拡販。首都圏

  22. Slide 22: 部門別経営計画-空調事業 米州

    ■部門別経営計画-空調事業 米州 堅調な個人消費と設備投資により安定した市場成長が見込まれるなか、新工場で の本格的な生産開始によるコスト競争力の強化、研究開発機能の強化を軸とした 地域独自商品の開発など、競争力強化の取り組みを加速、事業拡大につなげる。  住宅用ユニタリーは、自前販売店の拡大、営業人員の増強など、引き続き販売 網強化を推進するとともに、商品ラインアップを拡充し、シェアアップをめざす。  ダクトレスは、ガスファーネスに接続可能な戸建住宅向けVRV、寒冷地向けVRV など、市場別に品揃えを拡充。市場規模の大きい北東部を中心にコントラクター との関係強化を図り、販売拡大を加速さ

  23. Slide 23: 部門別経営計画-空調事業 中国

    ■部門別経営計画-空調事業 中国 販売店の開発に次ぐ開発で、引き続き中国全土に展開する独自の販売網を強化す るとともに、差別化商品を切れ目なく投入。内作比率の向上、現地部材の採用拡大 などコストダウン施策を加速させ、開発・生産・販売・サービスが一体となり収益拡大 を図る。  住宅用市場では、小売・街売向け専売店「プロショップ」を大都市から地方都市 まで拡大し、地域に密着した販売活動を加速。WEBを活用したブランド力強化や 体験型ショールームの新設など、新たな施策を展開し、さらなる拡販を図る。  業務用市場では、引き続き設計事務所へのスペックイン活動を強化。新型圧縮 機を搭載した省エネ性の高

  24. Slide 24: 部門別経営計画-空調事業 欧州

    ■部門別経営計画-空調事業 欧州 (トルコ、中東、アフリカを含む) 堅調な個人消費を背景に空調需要は緩やかな拡大が見込まれるなか、R32冷媒を 採用した差別化商品の投入、販売網の強化により拡販。暖房、冷凍・冷蔵機など 新規事業でも営業力を強化。生産体制の強化や固定費削減、コストダウンなど、 体質改革の取り組みも進め、前年を上回る収益確保をめざす。  住宅用は、R32機種の品揃えを拡充、市場での普及拡大を加速。  業務用は、VRVで小口物件の需要を取り込むとともに、R32冷媒を採用したSKY を投入し、シェアアップをめざす。  暖房事業は、省エネ性の高いヒートポンプ式住宅温水暖房機の新商品

  25. Slide 25: 部門別経営計画-空調事業 アジア・オセアニア

    ■部門別経営計画-空調事業 アジア・オセアニア 資源価格の回復や米国経済の緩やかな成長を追い風に、アジア経済は底堅く推移。 空調需要は、中間層の拡大を背景に大きく拡大が見込まれるなか、引き続き、各国 で販売網の強化、営業人員の拡充を推進。インド、タイで供給力を増強し、販売を 大きく伸ばす。  地方都市の需要拡大を捉えた販売店開発・育成を推進するとともに、冷房専用 インバータ機(RA)の品揃えを強化。また、ベトナムやタイの中間層向けに住宅 用マルチエアコンの新商品を投入し、市場での普及を加速させる。  VRVは、スペックイン活動の強化、設計・施工・販売まで一貫して対応できる販売 店の育成に注

  26. Slide 26: 部門別経営計画-化学事業

    ■部門別経営計画-化学事業 化学事業 表面防汚コーティング剤(オプツール)の主要顧客の受注が減少するが、好調の続く 半導体市場での拡販、撥水撥油剤の新商品投入によるシェア挽回、顧客ニーズを 捉えた用途開発の推進でカバーし、販売を拡大。原材料価格の高騰、競合他社の 価格攻勢の影響を受けるなか、固定費削減、コストダウン、在庫削減など体質強化 により、収益確保をめざす。  IoTの活用により拡大する半導体市場の需要を捉え、製品供給力の強化、スペッ クインを推進、シェアアップをめざす。  空調最大市場である米国を中心に、冷媒ガスの回収・再生などのアフタービジネ スに注力。冷媒と空調機器双方のライフ

  27. Slide 27: 部門別経営計画-フィルタ事業、その他事業

    ■部門別経営計画-フィルタ事業、その他事業 フィルタ事業 エアフィルタは、買収したフランダース社・ディンエア社との統合シナジー創出を加速。 米国で、AAF社・フランダース社双方の品揃え・販売網を生かし、住宅用市場、業務 用ハイエンド市場で拡販を図るとともに、北欧でも、クリーンルームや工場向けのハ イエンド商品を拡販する。 P&I ※では、中小型物件の需要の取り込み、アフターサービス事業の拡大により、 安定した事業基盤を確立。 ※P&I・・・ガスタービン、大規模プラント等の業務用集塵システム その他事業 油機事業は、国内産業機械向け市場での拡販、米国・欧州での事業基盤の構築 を加速。 特機事業は

  28. Slide 28: 株主還元

    Ⅲ. 株主還元 ○業績が好調に推移したこともあり、今期の1株当たり配当金は、前年より10円増配、 現公表から10円増額の年間130円を予定 ○次期配当については、年間130円(中間65円、期末65円)を予定 【配当方針について】 安定的かつ継続的に配当を実施していくことを基本に、連結純資産配当率(DOE) 3.0%を維持するよう努めるとともに、連結配当性向についてもさらに高い水準を めざしていくことで、株主還元の一層の充実を図っていく。 12年度 13年度 14年度 15年度 16年度(案) 17年度(予定) 1株当たり 中間 18円 23円 40円 55円 60円 65円 配当金 年間 36

  29. Slide 29: 補足データ 為替前提・為替感応度

    ≪補足データ≫ ■為替前提 ■為替レート (円対主要通貨) 2015年度実績 2016年度実績 2017年度計画 上期 下期 年間 上期 下期 年間 USドル 122円 118円 120円 105円 111円 108円 108円 ユーロ 135円 131円 133円 118円 119円 119円 118円 タイバーツ 3.6円 3.2円 3.4円 3.0円 3.2円 3.1円 3.1円 中国元 19.4円 18.4円 18.9円 15.9円 16.3円 16.1円 16.0円 豪ドル 92円 84円 88円 79円 84円 82円 82円 ■為替感応度 (1円の変動による営業利益への影響) 1

  30. Slide 30: 設備投資・減価償却費、研究開発費の推移

    ■設備投資・減価償却費、研究開発費の推移 設備投資・減価償却費 研究開発費 (億円) (億円) 設備投資 1,200 減価償却費 研究開発費 1,127 600 570 539 1,000 1,000 903 500 461 429 784 402 800 400 336 593 630 594 579 600 543 551 300 528 394 400 200 200 100 0 0 '12 '13 '14 '15 '16 '17計画 '12 '13 '14 '15 '16 '17計画 (億円) 12年度 13年度 14年度 15年度 16年度実績 17年度計画 設備投資 543 594

  31. Slide 31: 予測に関する注意事項

    予測に関する注意事項 本資料は情報提供を目的としており、本資料による何らかの行動を勧誘するものではありません。 本資料(業績計画を含む)は、現時点で入手可能な信頼できる情報に基づいて当社が作成したもので ありますが、リスクや不確実性を含んでおり、当社はその確実性・完全性に関する責任を負いません。 ご利用に際しては、ご自身の判断にてお願い致します。本資料の見通しや目標数値等に全面的に依 存して投資判断により生じ得るいかなる損失に関しても、当社は責任を負いません。

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