Itmedia Inc. · TSE:2148
Itmedia — FY2018 Earnings Presentation
84 slides from Itmedia's earnings presentation, May 9, 2019
Slide 1: 2019年3月期 決算説明資料
2019年3月期 決算説明資料 2019年 5月 9日 証券コード:2148 東証第一部 Copyright © 2019 ITmedia Inc. ※2019年3月29日 東証マザーズより市場変更いたしました。
Slide 2: ITmedia Inc.
ITmedia Inc. 201933 AH) B40 +R
Slide 3: エグゼクティブサマリー
エグゼクティブサマリー 増収減益 • 12.0%の増収、15.3%の営業減益 減損158百万円を計上 • 子会社ナレッジオンデマンド 減損損失発生 売上/営業利益(減損損失を除く) ともに過去最高 • 減損損失を除く営業利益364百万円(前年比1.5倍) 3
Slide 4: 第4四半期の業績
第4四半期の業績 売上収益 営業利益 (百万円) (+12.0%) 1,468 400 (+49.9%) ※減損損失を除く 30.0% 364 350 300 24.8% 25.0% 営業利益率 250 242 減損158 200 20.0% 18.5% 1,310 150 100 205 15.0% 50 0 10.0% FY17 FY18 FY17 FY18 4
Slide 5: 第4四半期の業績概況
第4四半期の業績概況 ほぼ全ての領域で業績が好転 (外部要因) • 顧客のマーケティング投資マインドが旺盛 • 消費税増税、OSサポート終了の影響 (プラス要因) (内部要因) • LBPシステム完成でリード生成力が大幅アップ • ねとらぼが好調継続、最高PV更新 ※ LBP: LeadGen. Business Platform : 2018年11月に本格稼働した、リードジェン事業の基盤となるメディア共通プラットフォーム。 5
Slide 6: セグメント別売上収益
セグメント別売上収益 メディア広告 リードジェン (百万円) 900 40.0% 700 40.0% (+11.3%) (+18.7%) 815 650 800 35.0% 35.0% 732 600 578 700 30.0% 30.0% 550 600 25.0% 500 487 25.0% 450 500 20.0% 20.0% 400 400 15.0% 15.0% 350 300 10.0% 300 10.0% FY17 FY18 FY17 FY18 6
Slide 7: セグメント別営業利益
セグメント別営業利益 メディア広告 リードジェン (百万円) 40.0% 250 40.0% (+27.4%) (+111.0%) 240 229 35.0% 35.0% 220 200 200 30.0% 30.0% 180 28.2% 営業利益率 150 137 180 25.0% 25.0% 24.6% 23.7% 160 100 20.0% 20.0% 64 140 50 15.0% 15.0% 120 13.3% 100 10.0% 0 10.0% FY17 FY18 FY17 FY18 7
Slide 8: 顧客の動向(単体)
顧客の動向 (単体) 国内大手特需 すべての顧客セグメントで好転 消費税増税前の駆け込み需要が追い風 外資大手 プラス 成長 その他 マイナス 成長 国内大手 円高による 外資顧客不調 国内大手反動減 '16Q1 '16Q2 '16Q3 '16Q4 '17Q1 '17Q2 '17Q3 '17Q4 '18Q1 '18Q2 '18Q3 '18Q4 8
Slide 9: KPIの状況
KPIの状況 直近5四半期の推移 (百万PV) (万人) 273 78 ■ PV数 (月平均) (+18.8%) ■ リードジェン会員数 (+6.3%) 230 そ の 他 218 73 ね (+32.3%) と 164 ら ぼ '17Q4 '18Q1 '18Q2 '18Q3 '18Q4 '17Q4 '18Q1 '18Q2 '18Q3 '18Q4 ※TechTarget、キーマンズネット、TechFactoryの3メディアの会員数を合計しています。 9
Slide 10: 第4四半期前後の施策と効果
第4四半期前後の施策と効果 ‘18 11月 ・ LBP(LeadGen. Business Platform) 完成 → リード生成力向上による売上拡大 ‘19 01月 ・ AI+(エーアイプラス) リニューアル ‘19 01月 ・ Cloud USER(クラウドユーザー) オープン ‘19 03月 ・ ねとらぼ おかね オープン → 読者および顧客の拡大による売上拡大 ‘19 02月 ・ 常時SSL化完全対応 → サイト安全性・信頼の向上 10
Slide 11: 子会社・関連会社等の状況
子会社・関連会社等の状況 子 (システム開発案件のマッチングサービス) ・ 増収、増益 売上・利益ともに過去最高 ・ 新商品「セレクトプラン」が販売好調 子 (マニュアル制作ソフトウェアの開発・販売) ・ 計画に及ばず、減損計上(158百万円) 連 (IT製品レビューメディア) ・ 10月にサービス開始 (ITreview) ・ 国内レビュー数が1万件突破、目標を上回るスタート 11
Slide 12: 子会社2社の業績
子会社2社の業績 (百万円) 90 売上 74 (▲17.8%) 39 営業 30 売上 黒字化 (+32.3%) 6 営業利益 ▲1 営業利益 ▲4 ▲4 FY17 FY18 FY17 FY18 12
Slide 13: 第4四半期 営業利益 増減分析
第4四半期 営業利益 増減分析 減損損失による減益 減損損失を除けば 四半期過去最高 本業は過去最高 前年同期比 前年同期比 (百万円) +121百万円 ▲37百万円 売上収益 ▲36 ▲11 減損損失 の増加 +163 人件費の その他 子会社の 利益改善・ 増加 コストの増加 他調整 ▲158 364 242 単体 子会社 205 205 +115 +5 '17Q4実績 '18Q4実績 13
Slide 14: トピックス
トピックス 2019年3月29日、東証第一部上場 期末における記念配当実施 通常 記念 合計 5円 + 1円 = 6円 14
Slide 15: 2019年3月期 業績
2019SF3 AR HiT ITmedia Inc. 15
Slide 16: エグゼクティブサマリー
エグゼクティブサマリー 売上収益 7.4% 増 過去最高 ・単体 非IT系メディア ねとらぼ、ビジネス領域、産業テクノロジー領域が拡大継続 IT系メディア リードジェンを中心にQ4で大きく改善 ・子会社 発注ナビが成長 営業利益 7.3% 減 ・単体 増収による増益 ・子会社 発注ナビが黒字化 ナレッジオンデマンド 減損損失を計上 減損損失を除く連結営業利益は過去最高を更新 (13.9%増) 16
Slide 17: 2019年3月期の業績
2019年3月期の業績 売上収益 営業利益 (百万円) (+7.4%) (+13.9%) ※減損損失を除く 4,950 900 849 850 800 746 減損158 750 4,608 700 18 650 17.2% 営業利益率 16.2% 600 550 691 500 (▲7.3%) 450 400 13 FY17 FY18 FY17 FY18 17
Slide 18: 売上収益の推移
売上収益の推移 (百万円) -成長率 4,950 4,608 4,376 4,451 リーマンショック 38.3% ▼ 3,430 3,094 3,163 2,864 2,898 2,890 2,686 2,551 3.5% 7.4% -17.5% '07 '08 '09 '10 '11 '12 '13 '14 '15 '16 '17 '18 IFRS 18
Slide 19: 営業利益の推移
営業利益の推移 (百万円) 849 -営業利益率 減損損失 18.7% 16.8% 17.2% 15.9% 16.2% 15.5% 819 11.3% 709 746 691 575 488 6.3% 4.9% 326 139 183 1.0% 32 0.0% -88 -184 -7.3% '07 '08 '09 '10 '11 '12 '13 '14 '15 '16 '17 '18 IFRS 19
Slide 20: 連結損益計算書
連結損益計算書 ’17 ’18 増減率 (百万円) 金額 売上比 金額 売上比 売上収益 4,608 100.0% 4,950 100.0% +7.4% 総コスト 3,862 83.8% 4,258 86.0% +10.2% (うち人件費) 2,045 44.4% 2,234 45.1% +9.3% (うち減損損失) - - 158 3.2% - EBITDA 872 18.9% 967 19.5% +10.9% 営業利益 746 16.2% 691 14.0% ▲7.3% 税引前利益 744 16.1% 626 12.7% ▲15.8% 1 親会社の所有者に帰属する 当期利益 494 10.
Slide 21: 営業利益 増減分析
営業利益 増減分析 減損損失による減益 減損損失を除くと 本業は過去最高 過去最高益 前年同期比 前年同期比 103百万円 54百万円 (百万円) + ▲ 売上収益 の増加 ▲166 子会社の 利益改善・ +316 他調整 減損損失 ▲69 人件費の その他 増加 コストの増加 ▲158 849 746 単体 子会社 691 691 '17実績 +80 +23 '18実績 21
Slide 22: 純資産 増減分析
純資産 増減分析 ※調整前営業利益: 営業利益+減損損失 ログリー ナレッジオンデマンド (百万円) 調整前 投資効果 減損 アイティクラウド 営業利益 +133 ▲158 投資損失 法人所得税 ▲65 ▲295 配当 +849 ▲194 5,367 5,102 '18期首 '18期末 22
Slide 23: 純資産の推移
純資産の推移 (億円) キーマンズネット 統合 ▼ リーマン IPO ショック ▼ ▼ 12.2 14.8 39.4 38.9 36.4 34.6 36.4 37.0 39.2 42.5 47.4 48.3 51.0 53.7 '5 '6 '7 '8 '9 '10 '11 '12 '13 '14 '15 '16 '17 '18 23
Slide 24: 売上収益(四半期別)
売上収益 (四半期別) (百万円) 4,950 4,608 4,451 4,376 1,468 4,950 百万円 過去最高 1,310 1,208 1,269 3,163 前年同期比 +341 百万円 (+7.4 %) 1,188 Q4 899 1,014 1,201 1,165 Q3 828 1,147 1,195 1,086 1,126 Q4は四半期としても過去最高 Q2 794 916 1,020 970 1,097 Q1 640 '14 '15 '16 '17 '18 IFRS 24
Slide 25: 営業利益(四半期別)
営業利益 (四半期別) (百万円) 849 819 減損損失を除いて 前年同期比 746 減損損失 ▲158 709 206 849 百万円 +103 百万円 242 364 264 (+13.9 %) (205) 488 261 Q4 171 117 176 前年同期比 248 217 691 百万円 ▲54 百万円 Q3 166 208 184 174 (▲7.3 %) Q2 118 134 119 124 79 Q1 31 '14 '15 '16 '17 '18 IFRS 25
Slide 26: 売上収益 セグメント別(累計)
売上収益 セグメント別 (累計) (百万円) 246 239 リードジェン事業 1,968 前年同期比 +5.4 % 1,845 1,866 1,913 ・非IT系メディア 産業テクノロジー分野「TechFactory」が増収 ・IT系メディア Q4で大きく改善 813 2,735 メディア広告事業 2,531 2,501 前年同期比 +9.3 % 2,350 2,366 ・非IT系メディア ねとらぼ、ビジネス領域、産業テクノロジー領域が成長 ・IT系メディア Q4で改善 '14 '15 '16 '17 '18 IFRS 26
Slide 27: 売上収益 セグメント別(四半期推移)
売上収益 セグメント別 (四半期推移) (百万円) 74 90 71 74 48 43 49 578 リードジェン事業 33 487 485 458 478 469 452 424 732 662 661 815 メディア広告事業 613 644 595 511 '17Q1 '17Q2 '17Q3 '17Q4 '18Q1 '18Q2 '18Q3 '18Q4 27
Slide 28: 営業利益 セグメント別(累計)
営業利益 セグメント別 (累計) (百万円) 21.5% 20.2% 21.7% 17.5% メディア広告 営業利益率 22.9% 15.7% 15.3% リードジェン 営業利益率 14.8% 14.6% 13.4% 287 11 277 422 334 リードジェン事業 前年同期比 +3.6 % 175 594 505 397 363 313 メディア広告事業 前年同期比 +17.7 % ▲ 36 ▲ 189 ※減損損失を含む '14 '15 '16 '17 '18 IFRS 28
Slide 29: 営業利益 セグメント別(四半期推移)
営業利益 セグメント別 (四半期推移) (百万円) 137 7 リードジェン事業 64 88 42 80 57 49 229 メディア広告事業 180 43 152 152 115 132 80 56 ▲2 ▲5 ▲ 10 ▲ 13 ▲ 160 ※減損損失を含む '17Q1 '17Q2 '17Q3 '17Q4 '18Q1 '18Q2 '18Q3 '18Q4 29
Slide 30: メディア広告 運営メディアの規模
メディア広告 運営メディアの規模 ※当社が提供しているスマートデバイス向けメディアアプリの 広告枠インプレッション数を総ページビュー数に加算しています。 (万PV) (万UB) 4,000 30,000 ページビュー(左軸) ユニークブラウザ(右軸) 28,000 3,500 26,000 24,000 3,000 22,000 20,000 2,500 18,000 16,000 Q4最高値(月間) PV 3億0,074万 ※過去最高更新 14,000 2,000 12,000 UB 3,578万 10,000 0 1,500 0 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5
Slide 31: リードジェン 累計会員数の推移
リードジェン 累計会員数の推移 ※TechTarget、キーマンズネット、TechFactoryの 3メディアの会員数を合計しています。 (万人) 78 前年同期比 74 75 76 67 68 68 69 70 71 72 73 6.3 %増 '16Q1 '16Q2 '16Q3 '16Q4 '17Q1 '17Q2 '17Q3 '17Q4 18Q1 18Q2 18Q3 18Q4 31
Slide 32: コストの内訳 四半期推移
コストの内訳 四半期推移 1,262 (百万円) 減損 158 減損損失を除くと 1,067 1,104 1,011 1,011 前年同期比+3.5% 1,004 951 952 973 206 939 231 900 897 891 187 172 210 161 162 161 179 前年 構成比 145 154 142 同期比 315 276 合計 +18.2% 100.0% 297 277 269 280 288 277 254 266 250 ■ 減損 274 - 12.5% ■ 外注費 ▲10.9% 16.3% ■ その他 +6.0% 25.0% 583 ■ 人件費 496 50
Slide 33: 従業員数の内訳 四半期推移
従業員数の内訳 四半期推移 *契約、派遣、アルバイトを含む 組織改編と人員投入による体制強化 (人) 100% 278 274 269 274 272 259 262 258 257 267 264 260 24 90% 前年同期比 構成比 21 22 23 25 23 21 19 19 24 20 19 12 15 14 13 12 12 13 13 12 13 16 80% 合計 +1.9% 100% 15 70% ■管理 +19.0% 9.1% 117 115 119 115 116 111 60% 96 102 104 103 117 114 ■技術 +33.3% 5.8% 43.
Slide 34: 子会社2社の業績(累計)
子会社2社の業績 (累計) (百万円) 239 246 売上 (+2.8%) 146 128 売上 営業 (+14.1%) 黒字化 15 ▲38 ▲34 営業利益 ▲7 営業利益 FY17 FY18 FY17 FY18 34
Slide 35: 連結キャッシュ・フロー計算書
連結キャッシュ・フロー計算書 (百万円) ’17 ’18 差異 営業CF 主な内訳 営業活動による 税引前利益の計上 +626 748 585 ▲162 キャッシュ・フロー 投資活動による 減価償却費及び償却費 +117 2 ▲115 ▲117 キャッシュ・フロー 減損損失 +158 財務活動による ▲209 ▲198 +10 キャッシュ・フロー 法人所得税の支払額 ▲316 現金及び現金同等物の +541 +271 ▲269 投資CF 主な内訳 増減額 投資の償還による収入 +100 現金及び現金同等物の 2,569 3,111 +541 期首残高 持分法で会計処理されている ▲120 投資
Slide 36: 連結財政状態計算書
連結財政状態計算書 (百万円) 2018年3月末 2019年3月末 差異 資産合計 流動資産 4,494 4,814 +319 現金及び現金同等物 +271 資 産 無形資産 ▲104 非流動資産 1,683 1,537 ▲146 の 部 資産合計 6,178 6,351 +173 のれん ▲64 負 流動負債 999 909 ▲89 その他の金融資産 +89 債 の 非流動負債 76 74 ▲2 部 負債合計 負債合計 1,075 984 ▲91 未払法人所得税 ▲60 資本金/資本剰余金 3,506 3,507 +1 利益剰余金 1,861 2,054 +192 営業債務及び ▲11 その
Slide 37: 2019年度 業績予想
Sein P48 Bo OIAT ITmedia Inc. 37
Slide 38: 経営環境と運営方針
経営環境と運営方針 <外部環境> ⊕ 顧客のマーケティング投資意欲継続 ⊖ 消費税増税による景気悪化リスク ⊖ 前期第4四半期が予想以上に好調 <内部対応> ⊕ LBPによるリード生成力改善継続 ⊕ ねとらぼを中心とするメディア力拡大 ⊖ コンテンツ投資継続 38
Slide 39: 2019年度 業績予想
2019年度 業績予想 リードジェン、ねとらぼを軸に成長継続 前期好調だった第4四半期は保守的に計画 親会社の所有者に帰属する 売上収益 営業利益 当期利益 (百万円) 通期業績予想 5,050 850 510 (+2.0%) (+22.9%) (+35.4%) 2018年度実績 4,950 691 376 ※上記の業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、 当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります。 39
Slide 40: 配当金の推移と予想
配当金の推移と予想 56.9% 41.2% 39.3% (配当性向) (円) 11.0 37.6% 市場変更 30.6% 記念配当 24.9% 24.6% 10.0 10.0 1.0 10.0 期末 0.0% 中間配当5円 6.67 5.0 5.0 期末配当5円 4.67 15周年 配当性向 37.6% 中間 記念配当 2.66 5.0 5.0 0 0円 '12 2.67円 '13 '14 4.67円 '15 '16 6.67円 '17 '18 10円 '19 ※ 当社は2015年12月1日付で株式の3分割を実施しており、上記では過去の数値も含め分割後の基準に統一しています。 40
Slide 41: 中期成長戦略
Pp RA Ae oe Be ChE 7 St ITmedia Inc. 41
Slide 42: 5年前の中期成長戦略
5年前の中期成長戦略 ※2014年4月決算説明資料より抜粋 メディア・ビッグデータによる革新 革新性の追求: リードジェネレーション - 「TechTarget」強化 - メンバーシップ基盤強化、キャンペーンマネジメント機能の強化 メディアドメインの拡大 収益力強化: 事業領域の拡大 - 「IT」 「コンシューマー」に続き 「エレクトロニクス」分野が黒字化 - 成功モデルを新たなメディア領域および隣接事業領域に拡張 スマートメディア ビジョンの推進 変化への対応: スマートメディア開発 - 情報伝達経路のスマートデバイス化が加速 - 社会のパラダイム変化に適応したメディアモデルを研究開発 42
Slide 43: 5年後の評価
5年後の評価 中期成長戦略 評価 ① リードジェネレーション 〇 ② 事業領域の拡大 △ ③ スマートメディア開発 ◎ 43
Slide 44: リードジェン事業の業績推移
① リードジェン事業の業績推移 キーマンズ LBP LBP ネット買収 開発開始 開発完了 1,913 1,968 1,845 1,866 22.9% ■ 売上高 21.5% 17.5% 14.8% 14.6% 813 - 営業利益率 422 334 277 287 175 ■ 営業利益 '14 '15 '16 '17 '18 44
Slide 45: 売上構成の変化
① 売上構成の変化 ※セグメント売上の構成比 (「その他」を除く) 2014年度 2018年度 リードジェン リードジェン 25.7% 41.8% メディア広告 メディア広告 3,163百万円 4,703百万円 45
Slide 46: リードジェネレーション 成果と課題
① リードジェネレーション 成果と課題 (成果) • 新たな収益モデルとして構成比42%まで成長 • 2015年にはキーマンズネットを買収し業界No.1に • 約3年をかけたLBPシステムが完成 (課題) • 顧客ニーズの高度化に対応するリード生成力 • セグメント営業利益率の低下 • テクノロジーの進化による事業の陳腐化リスク 46
Slide 47: ねとらぼのメディア力の推移
③ ねとらぼのメディア力の推移 2.4億PV 2019/3 2.5 (億PV) 2011年4月開設 2.0 5年で10倍規模に成長 1.5 1.0 0.2億PV 2014/4 0.5 0.0 2014 2015 2016 2017 2018 47
Slide 48: ねとらぼの売上推移
③ ねとらぼの売上推移 FY17比 +30.6% 高成長を継続 '14 '15 '16 '17 '18 48
Slide 49: ねとらぼのメディア群戦略
③ ねとらぼのメディア群戦略 NEW! 総合ブランド 49
Slide 50: スマートメディア開発 成果と課題
③ スマートメディア開発 成果と課題 (成果) • スマートデバイス中心のねとらぼが大きく成長 • PV増が売上に直結するシンプルモデル • ブランド力向上により新分野の成長確率が向上 (課題) • 拡大継続のための人材確保、エコシステムの構築 • 編集ガバナンスと成長のバランス 50
Slide 51: 事業領域の拡大
② 事業領域の拡大 ※ 赤枠 は5年以内に新設、取得したプロパティ スマート&ソーシャル 専門メディア、リードジェン 先端テクノロジー、ビジネス 新規事業・投資 ほか 51
Slide 52: 成長・メディアの創出
② 成長・メディアの創出 報告セグメント 中期戦略区分 その他事業 高成長分野形成 246 スマート&ソーシャル 成長事業 メディア広告 先端テクノロジー、 前年同期比17.1%増 事業 2,735 ビジネス 専門メディア、 基盤事業 リードジェン 前年同期比6.0%増 リードジェン 事業 1,968 '18 '18 52
Slide 53: 事業領域の拡大 成果と課題
② 事業領域の拡大 成果と課題 (成果) • 買収・新規開発・投資等により領域拡大 • 新規読者、顧客開拓により高成長分野形成 (課題) • 拡大速度 • 新分野の専門人材の確保 • 非IT顧客のマーケティングのデジタルシフトの遅れ 53
Slide 54: 中期事業運営方針
中期事業運営方針 • リードジェン、メディア広告の2つのビジネスモデルを 両輪として成長 • 会員200万人、5億PVを中期KPI目標として設定 • 引き続き、コンテンツ投資を行い、すべての産業に 貢献するテクノロジーメディアを目指す 54
Slide 55: 成長戦略
成長戦略 新分野コンテンツ拡大 製造 建設 エネルギー 金融 医療 流通 教育 55 先端トレンドを押さえ、影響力を拡大 あらゆる産業の意思決定者が集まる場に メディア広告事業 リードジェン事業 KPI 月間 5億 PV 会員 200万人 55
Slide 56: 付録資料
RF AT DEH ICT He MeEAL, ASloaRHs
Slide 57: 当社は、2016年度第1四半期決算より、国際財務報告基準(IFRS)を任意適用いたしました。 本資料の業績数値は、比較年度である2015年度よりIFRS基準、2014年度以前は日本基準に基づき記載しております。
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、資料作成時点で入手可能な情報に基づき判断した予想であり、不 確実な要素を含んでいます。実際の業績は、様々な要因及び業況の変化により、記載されている予想とは大きく異なる可能性がある ことをご了承ください。 当社の業績に影響を与えうる事項は「2018年3月期 有価証券報告書」の「事業等のリスク」に記載されておりますので、ご参照くださ い。ただし、業績に影響を与えうる要素は「事業等のリスク」に記載されている事項に限定されるものではないことをご留意ください。 リスクや不確実な要素には、将来の出来事から発生する重要かつ予測不可能な影響も含ま
Slide 58: 2019年3月期 付録資料編
2019年3月期 付録資料編 2019年 5月 9日 証券コード:2148 東証第一部 Copyright © 2019 ITmedia Inc. ※2019年3月29日 東証マザーズより市場変更いたしました。
Slide 59: 会社概要
ITmedia Inc. Hat Owe
Slide 60: 当社の概要
当社の概要 アイティメディア株式会社 1999年 設立 2007年 マザーズ上場 2019年 東証一部 テクノロジー専門のオンライン専業メディア 対読者 最高の情報源/製品選択の場 対顧客 最高のマーケティングパートナー 2
Slide 61: 企業理念
企業理念 ソフトバンクグループ企業 テクノロジーの進化とともに テクノロジーによる 情報革命の理念を共有 メディアのあり方を革新 明るい未来を実現 3
Slide 62: 企業理念
企業理念 ネットならではの新しいメディアの仕組み、 マーケティングソリューションを開発・提供 社会の発展に資する、専門性・信頼性の高い 一次コンテンツを自ら生産するメディア 4
Slide 63: 当社のコアバリュー:3つの市場
当社のコアバリュー 当社が依拠する3つの市場とその将来性 インターネット × テクノロジー × デジタルマーケ • インターネットが爆発的に • テクノロジーの加速度的 • テクノロジーとデータを活用 普及 発展が継続 するデジタルマーケティング が普及。裾野拡大 • スマートデバイス、 • クラウド、AI、IoTなど、 ソーシャルメディアの普及 社会・産業がテクノロジー • メディアもその一部として によってさらに加速 により革新される時代 機能。保有するデータの 質・量が大きな違いに 5
Slide 64: 当社のコアバリュー:市場予測
当社のコアバリュー 当社が依拠する3つの市場とその将来性 インターネット × テクノロジー × デジタルマーケ テレビ、インターネットそれぞれの インターネット広告 国内IoT市場 支出額予測 国内市場規模推移と予測 一日の利用時間推移と予測(分) 200 180 テレビ 160 140 120 100 インターネット 80 60 40 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 出典: Zenith: Media Consumption Forecasts 2018 出典: IDC Japan, 2018/9 出典: 矢野経済研究所,
Slide 65: 当社のポジションと規模感
当社のコアバリュー 当社のポジションと規模感 インターネット × テクノロジー × デジタルマーケ ネット専業のメディア企業として テクノロジー専門メディアとして 収益源の多様化に成功 信頼性の高い一次コンテンツを 国内最大級 デジタルならではのソリューション 自ら生産 リードジェンでNo. 1 100人規模の専門編集部隊 30メディア 100人規模の直販営業部隊 +1,000人超の外部パートナー 月間2億5,000万PV +1,000社超の顧客基盤 3,500万UB [主要顧客] 100万会員 日本マイクロソフト(株)、 日本アイ・ビー・エム(株)、デル(株)、 日本ヒューレット・パッカード
Slide 66: 成長機会
成長機会 良好な市場で、独自の立ち位置を確立 先端情報メディアとして 専門情報メディアとして アドテク活用 デジタルマーケ × × メディア規模の拡大 エンゲージメント • 高い情報ニーズに応える • デジタルマーケの進化を捉える • 最新トレンドをいち早くコンテンツ • 情報の専門性を磨き、高品質コン 化、多くの読者に伝える テンツによって、ITリテラシーの • メディア規模を拡大し、広告収益を 高いユーザーが集う場を形成 増大 →高品質なリード生成が可能に 8
Slide 67: 会社概要
会社概要 * 2019年3月31日現在 設立年月日 1999年12月 資本金 17億円 代表者 代表取締役社長 大槻 利樹 所在地 東京都千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町ビル 事業内容 インターネット専業メディアの開発と運営 従業員数 237名 親会社 SBメディアホールディングス(株) コーポレートサイト https://corp.itmedia.co.jp/ 9
Slide 68: メディア規模のイメージ(2019年度)
メディア規模のイメージ(2019年度) ◆メディア規模 専門メディア数 記事本数 読者数 月間PV数 30メディア 4,000本/月 2,000万人 3億PV 3,500万UB ◆スタッフ数 ◆営業体制・顧客規模 プロファイル 内部記者 外部記者 顧客数 会員数 100名 1,000名 100万人 1,000社 直販営業担当 100名 10
Slide 69: 開示セグメントおよびメディア分野
開示セグメントおよびメディア分野 セグメント 分野 媒体名 備考 TechTargetジャパン、キーマンズネット IT製品/サービス購買支援 リードジェン IT&ビジネス 発注ナビ システム開発案件のマッチングサービス 事業 ITmedia マーケティング 企業向けデジタルマーケティング情報 産業テクノロジー TechFactory 製造業向け製品/サービス購買支援 @IT、@IT自分戦略研究所 ほか IT技術者向け専門情報 ITmedia NEWS、ITmedia エンタープライズ 企業向けIT業界関連ニュース IT&ビジネス ITmedia エグゼクティブ ビジネスリーダーの会員制コミュニ
Slide 70: 当社のビジネスモデル
当社のビジネスモデル テクノロジーに特化した専門情報メディア群を運営 月間3億PV 78万人 行動履歴 会員登録 データ データ データの蓄積・活用 メディア広告事業 リードジェン事業 専門情報メディア上の広告枠の販売 専門メディア群から得られるデータを活用し、 メディアコンテンツを活用した企画の提案 マーケティング活動に不可欠な見込み顧客リスト を提供 12
Slide 71: リードジェネレーション/リードジェンとは
リードジェン リードジェネレーション/リードジェンとは リード=Sales leads :見込み顧客情報 一般的なB2Bマーケティングの流れ 当社が提供する支援サービス 1. 「見込み顧客情報」の生成・収集 米国大手(TechTarget Inc.)と提携 先進ノウハウを活用 展示会出展、セミナー開催、自社 最大の競合を2015年譲受 Webサイト、メディアサービスなどを 国内最大規模のシェア獲得 利用し、営業母集団(見込み顧客 産業テクノロジー分野にも リスト)を形成する メディアを展開 バーチャル 展示会をオンラインで実現 2. 営業アプローチ イベント 米国ON24社と提携 見込み顧客と
Slide 72: リードジェンの仕組み
リードジェン リードジェンの仕組み 企 会員制 IT製品選定支援メディア 業 IT製品情報 内 顧客企業が提供する、製品導入検討に役立つコンテンツ I の 技術情報やレポートなど T I アクセス 情報掲載 製 T ユーザーがよりよいIT製品を発見する場を形成 品 製 ベ 品 よりよいIT 製品の選定 見込み顧客 情報の獲得 ン 導 閲覧時に情報提供企業への ダ 会員登録情報提供を承諾 入 ー 検 会員登録 行動履歴 討 データ データ 者 データ活用・コンサルティングによって 見込み顧客を判別 14
Slide 73: リードジェン メディアラインアップの拡大
リードジェン メディアラインアップの拡大 2006 米国の先進的なノウハウを活用 2009 「展示会のクラウド化」バーチャルイベントソリューションの提供 2012 デジタルマーケティング領域に拡大 M&Aにより システム開発会社向けの 2015 圧倒的なシェア獲得 サービス開始 2016 産業テクノロジー領域に拡大 2018 再成長に向けた体制構築が進展 リソースの強化(人員の投入、テクノロジー基盤「LBP」整備) 15
Slide 74: リードジェン 当四半期における掲載記事のご紹介
リードジェン 当四半期おける掲載記事のご紹介 TechTargetジャパン キーマンズネット 2019年2月19日公開 2019年1月7日公開 5G必須の用途はどれだけあるのか? IT導入完全ガイド:東日本大震災発生時、 実証実験から見えてきた可能性 なぜ安否確認システムは役に立たなかったのか 技術面での期待値が高い5Gだが、具体的に何ができるようになるのかは、 東日本大震災発生当時、NECソリューションイノベータ東北支社は安否 一般的にあまり知られていない。5Gならではの応用事例や、ビジネスシーン 確認システムを導入していたものの、従業員の状況をうまく把握できな で活用する可能性などについて
Slide 75: メディア広告 ビジネスモデルとメディアラインアップ
メディア広告 ビジネスモデルとメディアラインアップ ◆ビジネスモデル ◆メディアのラインアップ 良質な記事からなる IT 付加価値の高い 専門メディアを運営 B2B 産業 テクノロジー メディア力・ 顧客提供価値 ビジネス 向上 情報感度が高く、 ターゲティングされた 購買意欲の高い 読者との接点を デジタル 読者が集合 顧客に提供 ガジェット B2C スマート& ソーシャル 17
Slide 76: メディア広告 当四半期における掲載記事のご紹介
メディア広告 当四半期おける掲載記事のご紹介 @IT ITmedia ビジネスオンライン 2018年12月20日公開 2018年11月2日公開 こうしす! こちら京姫鉄道 広報部システ 水曜インタビュー劇場(キャッシュレス公演):「現金お断 ム課 @IT支線(11):21世紀の人類がZIP りの店」は、その後どうなったのか? ロイヤルHDの実験 のパスワードを直後のメールで送るのは、 なぜデスか? ITmedia NEWS 2019年2月19日公開 スマホゲーム、総崩れ? 各社の“冴えない 決算 ねとらぼ EE Times Japan 2018年11月27日公開 2018年12月17日公開 な
Slide 77: 業績・KPI
Fein KPI ITmedia Inc. 19
Slide 78: 売上収益・営業利益の推移
売上収益・営業利益の推移 4,950 5,050 (百万円) 4,608 4,376 4,451 3,430 3,094 3,163 2,864 2,898 2,890 2,686 2,551 819 709 746 691 575 488 850 326 32 -184 -88 139 183 '07 '08 '09 '10 '11 '12 '13 '14 '15 '16 '17 '18 '19 IFRS (予想) 20
Slide 79: 顧客数/会員数
顧客数/会員数 ◆顧客数 ◆会員数 (社) Q1累計 Q2累計 Q3累計 Q4累計 (万人) Q1 Q2 Q3 Q4 全社 ※ナレッジオンデマンドを除外しています リードジェン事業 2016 810 1,002 1,153 1,307 2016 67 68 68 69 2017 774 1,005 1,188 1,334 2017 70 71 72 73 2018 717 945 1,148 1,339 2018 74 75 76 78 リードジェン事業 2016 626 765 872 989 2017 605 756 891 997 2018 550 754 858 1,002 メディア広
Slide 80: メディア広告 運営メディアの規模(総合)
メディア広告 運営メディアの規模(総合) ※当社が提供しているスマートデバイス向けメディアアプリの 広告枠インプレッション数を総ページビュー数に加算しています。 (万PV) (万UB) 4,000 30,000 ページビュー(左軸) ユニークブラウザ(右軸) 28,000 3,500 26,000 24,000 3,000 22,000 20,000 2,500 18,000 16,000 Q4最高値(月間) PV 3億0,074万 ※過去最高更新 14,000 2,000 12,000 UB 3,578万 10,000 0 1,500 0 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3
Slide 81: メディア広告 ねとらぼのメディア規模
メディア広告 ねとらぼのメディア規模 (万PV) 25,000 20,000 15,000 10,000 5,000 Q4最高値(月間) PV 2億4,455万 ※過去最高更新 0 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 2016 2017 2018 23
Slide 82: メディア広告 ねとらぼ以外のメディア規模
メディア広告 ねとらぼ以外のメディア規模 (万PV) (万UB) 10,000 ページビュー(左軸) ユニークブラウザ(右軸) 3,000 2,500 8,000 2,000 6,000 1,500 4,000 1,000 Q4最高値(月間) 2,000 PV 5,619万 500 UB 1,705万 0 0 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 2016 2017 2018 24
Slide 83: (ご参考)用語集
(ご参考)用語集 当社のメディア領域のひとつ。エレクトロニクス、メカトロニクス、ロボティクス、新エネルギーなど、製造業/モノづくりにおけるテクノロジーについての情報 産業テクノロジー分野 を扱う。 当社事業 メディア広告事業 当社の事業セグメントのひとつ。自社運営メディアの広告枠、およびメディアコンテンツを活用した企画商品を販売する事業。 関連用語 当社の事業セグメントのひとつ。専門メディア群から得られるデータを活用して特定のB2B商材に関心の高いユーザーを判別し、顧客企業に見込み顧客 リードジェン事業 リストとして提供する事業。 Business to Business/Business t
Slide 84: 当社は、2016年度第1四半期決算より、国際財務報告基準(IFRS)を任意適用いたしました。 本資料の業績数値は、比較年度である2015年度よりIFRS基準、2014年度以前は日本基準に基づき記載しております。
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、資料作成時点で入手可能な情報に基づき判断した予想であり、不 確実な要素を含んでいます。実際の業績は、様々な要因及び業況の変化により、記載されている予想とは大きく異なる可能性がある ことをご了承ください。 当社の業績に影響を与えうる事項は「2018年3月期 有価証券報告書」の「事業等のリスク」に記載されておりますので、ご参照くださ い。ただし、業績に影響を与えうる要素は「事業等のリスク」に記載されている事項に限定されるものではないことをご留意ください。 リスクや不確実な要素には、将来の出来事から発生する重要かつ予測不可能な影響も含ま