Autobacs Seven Co., Ltd. · TSE:9832
Autobacs Seven — FY2024 Earnings Presentation
45 slides from Autobacs Seven's earnings presentation, May 13, 2024
Slide 1: 2024年3月期 決算説明資料
2024年3月期 決算説明資料 株式会社オートバックスセブン 2024年5月13日
Slide 2: 2024年3月期 連結業績結果および2025年3月期 連結業績計画
2024年3月期 連結業績結果 および 2025年3月期 連結業績計画 1.全体概況 P. 3 2.国内オートバックス事業 P. 6 3.海外事業 P. 8 4.ディーラー・BtoB・オンラインアライアンス事業 P. 10 5.資本コストを意識した経営の実現に向けた対応 P. 12 6.業績計画 P. 13 2024年3月期 通期の取り組み および 今後の取り組み 7.持続的かつ中長期的な成長に向けて P. 21 8.重点的な取り組みの振り返り P. 22 9.中長期的な成長戦略について P. 31 10.ESG・SDGsに関する取り組み P. 33 11.TOPICS P. 36 12.その
Slide 3: 2024年3月期 連結業績結果および2025年3月期 連結業績計画
2024年3月期 連結業績結果 および2025年3月期 連結業績計画 管理統括 平賀 則孝
Slide 4: 2024年3月期 連結損益計算書
2024年3月期 連結損益計算書 全体概況 上期は既存車のメンテナンス需要を背景に堅調に推移するも、下期は暖冬の影響で冬季用品の販売が低迷 フランチャイズ(FC)チェンパッケージ変更に伴い店舗在庫の価格低減措置を実施し、減収減益 (単位:億円) 2023年3月期 2024年3月期 2024年3月期 計画 3/29発表 実績 実績 前期比 計画比 10/30発表※1 3/29発表※1 連結売上高 2,362 2,298 ▲ 2.7% +0.9% 2,342 2,279 売上総利益 794 754 ▲ 5.1% +1.1% 802 745 売上総利益率 33.6% 32.8% 34.2% 32.7
Slide 5: 2024年3月期 ポイント
2024年3月期 ポイント 全体概況 【国内】 ✓ 暖冬の影響で冬タイヤ・タイヤチェーンなどの冬季用品の売上が大幅前年割れ ✓ 既存車のメンテナンス需要を背景に、車検・整備、オイル、バッテリーが好調 ✓ 中古車買取を強化し、車買取・販売が好調 ✓ FCチェンパッケージ変更※に伴う店舗在庫の価格低減措置により利益が減少 ✓ ディーラー事業の孫会社2社を株式譲渡 【海外】 ✓ 卸売事業において既存取引先への営業強化などにより、売上・粗利が大幅 伸長し、黒字化を達成 ✓ 事業ポートフォリオの見直しを実施 ※3/29発表 オートバックスフランチャイズチェンパッケージ等の変更に関するお知らせ 4
Slide 6: 2024年3月期 報告セグメント情報
2024年3月期 報告セグメント情報 全体概況 (単位:百万円) 2024年3月期 2023年3月期(※1) 前期比 総括 総売上高 172,113 174,577 ▲1.4% メンテナンス需要を背景に、オイル・バッテ 国内 リーが好調。また、車買取・販売も好調。一 売上総利益 56,120 59,707 ▲6.0% オートバックス 方で、暖冬の影響により冬季用品が不調。 事業 販管費 39,398 38,467 +2.4% (※2) FCチェンパッケージ変更に伴う店舗在庫の 営業利益 16,721 21,239 ▲21.3% 価格低減措置により、利益が減少。 総売上高 15,375 13,5
Slide 7: 2024年3月期 国内店舗売上高
2024年3月期 国内店舗売上高 国内店舗売上高 2,815億円 前期比 +0.0% 国内オートバックス事業 (億円) 3,000 2,813 2,815 実績 前期比 2,500 カー用品販売 2,131億円 ▲1.5% +サービス 2,000 2,163 2,131 1,500 405億円 +5.4% 車買取・販売 37,925台 +8.5% 1,000 カーズ加盟店舗 394店 前期末+5店 231億円 +5.7% 500 384 405 車検・整備 66.7万台 +0.3% 218 231 指定店舗数 440店 前期末±0店 0 47 47 2023年3月期 2024年3月期 中古品・
Slide 8: 商品別 カー用品売上高増減額
2024年3月期 商品別 カー用品売上高増減額 (前期差 全店ベース) (百万円) 2,000 国内オートバックス事業 1,341 カ ー 902 エ 1,000 レ カ カ メ ク カ ー ー ン ト ー レ ス テ ロ ホ リ ジ ポ ナ ニ イ タ 206 ペ ャ ー ン ク ー イ 53 14 ア ー ツ ス ス ル ヤ 0 オ バ ア (サ モ ▲ 30 ▲ 58 ▲ 61 イ ッ ク 車ー 検ビ ー ル テ セ タ リ サ ・ス ー 整 ー リ 備 サ ー 除 イ ▲ 724 ▲ 1,000 く ク ) ル ▲ 990 ▲ 1,235 ▲ 2,000 夏タイヤ:▲3.9億円 冬タイ
Slide 9: 海外事業 売上高・営業利益推移
2024年3月期 海外事業 売上高・営業利益推移 既存取引先への営業強化などにより売上が伸長し、黒字化 主な要因 売上高(百万円) 営業利益(百万円) 卸売において、既存取引先への営業強化など 海外事業 15,000 により、売上伸長。フランスの人件費が増加し 500 小売 卸売 営業利益 たものの、売上・営業利益は5カ年で最高。 10,000 101 0 5,000 ▲ 172 ▲ 207 ▲ 321 ▲ 360 0 ▲ 500 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 ※表示単位未満は切り捨て 8
Slide 10: 海外連結子会社の状況
2024年3月期 海外連結子会社の状況 (単位:百万円) フランス オーストラリア シンガポール 中国 マレーシア 店舗数 8 ー 2 ー 5 累計 24/3 23/3 24/3 23/3 24/3 23/3 24/3 23/3 24/3 23/3 海外事業 期間 通期 通期 通期 通期 通期 通期 通期 通期 通期 通期 売上高 8,376 7,271 2,625 2,812 1,855 1,714 1,223 1,382 113 116 販管費 4,566 3,836 691 678 761 717 275 251 61 57 営業利益 ▲395 ▲123 67 163 37 ▲30 2
Slide 11: ディーラー・BtoB・オンラインアライアンス事業 売上高・営業利益推移
2024年3月期 ディーラー・BtoB・オンラインアライアンス事業 売上高・営業利益推移 ・ディーラー事業は、Audi正規ディーラーを運営する子会社が好調も、孫会社2社を譲渡した影響で減収減益 ・BtoB事業は、車両メンテナンス需要を背景に管下の子会社が寄与し増収増益 ・オンラインアライアンス事業は、自社ECサイトのアイテム数を増やすなどの取り組み強化により増収増益 オンラインアライアンス事業 ディーラー・BtoB・ 総売上高(百万円) 営業利益(百万円) 主な要因 総売上高 営業利益 ディーラー事業において新車・中古車販売台数 60,000 が増加するも孫会社2社を譲渡した影響で減 500
Slide 12: ディーラー・BtoB・オンラインアライアンス事業
2024年3月期 ディーラー・BtoB・オンラインアライアンス事業 ディーラー事業 BtoB事業 オンラインアライアンス事業 オンラインアライアンス事業 ✓ 新車生産台数と中古車登録台数 ✓ オートバックス法人会員制度の ✓ 2023年4月、カーライフ総合情 ディーラー・BtoB・ の回復を背景に、新車、中古車の 加入企業数が順調に増加 報サイト「MOBILA(モビラ)」 販売台数がともに増加 ✓ ドライブレコーダーやカーナビ オープン ✓ 2023年9月にBMW/MINI正 ゲーション、バス置き去り防止 ✓ 携帯アルコールチェッカー 規ディーラー事業を行う株式会 装置などの出張取付サービス
Slide 13: 資本コストを意識した経営の実現に向けた対応
資本コストを意識した経営の実現に向けた対応 PBRは1倍前後。資本効率改善と企業価値向上により引き上げる (倍) PBR(倍) PBR・ROE推移 ROE(%) 2 10.0 PBR(左軸) ROE(右軸) 対応施策 資本コストを意識した経営 の実現に向けた対応 5.8 ✓ 各事業ごとに、資本 5.8 6.0 5.7 コストや資本収益性 5.0 を意識した経営 1 0.86 5.0 1.03 0.98 0.95 ✓ 事業ポートフォリオ 0.92 3.1 の見直しと絞り込み による経営資源の 最適化 0 0.0 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3
Slide 14: 2025年3月期 事業環境の想定
2025年3月期 事業環境の想定 ✓車齢の長寿化にともなう車検・整備、メンテナンスの需要が増加 プラス要因 ✓ 新車生産の回復基調にともなうアクセサリーの需要が増加 ✓ 中古車買取・販売の需要が増加 業績計画 ✓ 原材料やエネルギーコストの高騰、円安にともなう物価高による消費の変化 マイナス要因 ✓ お客様の購買行動の変化による販売チャネル間の競争激化 国内オートバックスチェン 店舗売上高計画 (前期比) 上期計画 下期計画 通期計画 既存店 +2.5% +4.3% +3.5% 全店 +3.1% +4.9% +4.0% ※対象:国内オートバックスチェン全業態の売上高 13
Slide 15: 2025年3月期 連結業績計画
2025年3月期 連結業績計画 2024年3月期 2025年3月期 【計画】 通期実績 上期 前期比 下期 前期比 通期 前期比 (単位:億円) 連結売上高 2,298 1,096 ▲2.0% 1,306 +10.8% 2,403 +4.5% 売上総利益 754 382 +2.1% 451 +18.9% 834 +10.6% 業績計画 売上総利益率 32.8% 34.9% 34.6% 34.7% 販管費 674 347 +2.3% 366 +9.6% 714 +5.9% 営業利益 80 34 +0.2% 85 +87.4% 120 +49.8% 営業利益率 3.5% 3.2% 6.5% 5.0
Slide 16: 2025年3月期 セグメント別 業績計画
2025年3月期 セグメント別 業績計画 2024年3月期 2025年3月期 【計画】 通期実績 上期 下期 通期 前期比 (単位:百万円) 総売上高 172,113 84,164 98,641 182,805 +6.2% 国内オートバックス事業 営業利益 16,721 7,480 12,520 20,000 +19.6% 業績計画 総売上高 15,375 9,131 9,743 18,875 +22.8% 海外事業 営業利益 101 110 290 400 +292.8% 総売上高 44,260 19,317 21,839 41,157 ▲7.0% ディーラー・BtoB・ オンラインアライア
Slide 17: 2025年3月期 配当・自社株買い計画
2025年3月期 配当・自社株買い計画 一株当たり配当金の推移 配当と自社株買い金額 (円) (億円) 80 80 自社株購入 中間配当 期末配当(記念配当) 期末配当 配当支払額 業績計画 60 60 29.9 30 30 30 30 30 40 40 10 54.6 47.9 46.7 46.7 46.8 20 20 30 30 30 30 30 0 0 21年3月期 22年3月期 23年3月期 24年3月期 25年3月期 21年3月期 22年3月期 23年3月期 24年3月期 25年3月期 (計画) (計画) ※表示単位未満は切り捨て 16
Slide 18: 2025年3月期 設備投資・減価償却費 計画
2025年3月期 設備投資・減価償却費 計画 設備投資 減価償却費 (億円) (億円) 100 90 91.4 90 80 80 70 業績計画 71.8 70 63.0 60.0 60 52.0 60 49.6 50 41.6 43.0 50 38.5 39.9 40 40 30 30 20 20 10 10 0 0 21年3月期 22年3月期 23年3月期 24年3月期 25年3月期 21年3月期 22年3月期 23年3月期 24年3月期 25年3月期 (計画) (計画) ※表示単位未満切り捨て 17
Slide 19: 出退店の実績
出退店の実績 2024年3月期 上期 下期 国内 23/3末 24/3末 23/9末 新店 S&B R/L 退店 新店 S&B R/L 退店 オートバックス 496 +1 +1/▲1 497 +2 +2/▲2 499 スーパーオートバックス 74 74 +1/▲1 74 オートバックスセコハン市場 4 4 ▲1 3 業績計画 オートバックスエクスプレス 11 11 11 オートバックスカーズ 3 3 3 国内計 588 +1 +1/▲1 ー 589 +2 +3/▲3 ▲1 590 2024年3月期 海外 23/3末 上期 23/9末 下期 24/3末 台湾 6 6 6 シンガポール 2 2 2
Slide 20: 2024年3月期 通期の取り組みおよび今後の取り組み
2024年3月期 通期の取り組み および今後の取り組み 代表取締役 社長 堀井 勇吾
Slide 21: 本日お伝えすること
本日お伝えすること • 持続的かつ中長期的な成長に向けて 2023年度チェン方針 • 重点的な取り組みの振り返り 「質を高めて客数を増やす」 重点的な取り組み • 中長期的な成長戦略について • 2025年3月期の計画 • ESG・SDGsに関する取り組み 2023/06/30 ニュースリリース 「カー用品に関する調査」においてカー用品販売店No.1を2年連続で獲得! 2023/10/03 ニュースリリース 2023年 オリコン顧客満足度調査「車買取会社」においてオートバックスカーズが3年連続で総合1位に選出!! 20
Slide 22: 持続的かつ中長期的な成長に向けて
持続的かつ中長期的な成長に向けて オートバックス フランチャイズチェン改革 ~フランチャイズパッケージ等の変更を実施~ 21
Slide 23: 重点的な取り組みの振り返り
重点的な取り組みの振り返り 1.実行性向上とスピードアップ 重点的な取り組み 2.持続的成長に向けた取り組みの強化 3.人づくりのための取り組みの継続 22
Slide 24: 重点的な取り組みの振り返り
重点的な取り組みの振り返り 1.実行性向上とスピードアップ △ ①事業別ROICの展開 ②事業ポートフォリオの見直し ③戦略事業への取り組み強化 2.持続的成長に向けた取り組みの強化 〇 重点的な取り組み ①ネットとリアルの融合による「小売業としての進化」 ②ユニークデータの利活用による「小売業からの進化」 ③クルマの安全・安心への対応 3.人づくりのための取り組みの継続 〇 ①戦略を着実に実行するための人員体制構築 23
Slide 25: 事業別ROICの展開
1.実効性向上とスピードアップ ①事業別ROICの展開 ◼事業ポートフォリオの最適化 ・資本の最適な配分を追求 ● 事業別のROIC目標を設定 ・リターンの最大化と無駄な資本の削減 ● 事業統括の評価にROICを展開 ◼収益性の向上 ● 事業統括単位でROICを見える化 重点的な取り組み ・収益性の低いプロジェクト/事業の特定 ● 全社をROICで管理・見える化 ・収益の増加と利益の向上 ● 事業別ROAの執行役員人事評価への反映 FCチェンパッケージ変 ● 事業別ROA等の財務目標設定 更にともなう全社ROIC ● 事業別ROAの見える化 の影響は、▲1.4%です。 ◼リスクの最小化 全社R
Slide 26: 事業ポートフォリオの見直し
1.実効性向上とスピードアップ ②事業ポートフォリオの見直し ◼主な取り組み ・国内オートバックス事業 チェン本部のコスト構造改革と共にオートバックス店舗へ人員を再配置 オートバックスフランチャイズチェンパッケージ等の変更を実施 ・海外事業 重点的な取り組み AUTOBACS FRANCE S.A.S.の不採算店舗を閉鎖し、収益性を向上 PT AUTOBACS INDOMOBIL INDONESIAの合弁解消による収益性の改善 ・ディーラー事業 BMW・MINIディーラー運営の孫会社2社の株式譲渡 ・カートレーディング事業 車買取・販売事業を独立事業化し、2024年4月よりフランチャイズ加盟店
Slide 27: 戦略事業への取り組み強化
1.実効性向上とスピードアップ ③戦略事業への取り組み強化 ◼EVを含むZEVの普及への対応 ・BYDディーラーを新規出店(BYD AUTO 宇都宮、練馬など) ・EVの企画・製造・販売を行うASF株式会社へ出資 ・スーパーオートバックス広島観音新町に超急速EV充電器を設置 重点的な取り組み ◼新たな商品・販売チャネルの構築 ・日産自動車㈱への純正オプションホイールおよび 車内インテリア商品の供給開始 ・オートバックスグループ店舗でマイクロモビリティの取り扱い開始 26
Slide 28: ネットとリアルの融合による「小売業としての進化」
2.持続的成長に向けた取り組みの強化 ①ネットとリアルの融合による「小売業としての進化」 ◼お客様のシームレスな購買体験の実現 ・ECで購入した商品と取付作業費用の事前決済 お客様へ商品・サービスをスピーディに受渡し ・「待ち時間予約」によるタイムパフォーマンスの向上 「待ち時間予約」対応店舗数 256店舗(2024年3月末時点) 重点的な取り組み 対象店舗を全店舗へ拡大 ・ラストワンマイル対策(試験的に導入中) ECで購入した商品が近隣店舗にあれば、店舗から直接発送 お客様の手元に商品をより早くお届け 27
Slide 29: ユニークデータの利活用による「小売業からの進化」
2.持続的成長に向けた取り組みの強化 ②ユニークデータの利活用による「小売業からの進化」 ◼お客様の最適なモビリティライフの提案 ・会員制度リニューアル お客様のトータルカーライフをアプリ一元管理によりサポート Web予約画面刷新 重点的な取り組み ・カーライフ総合情報サイト「MOBILA」機能追加 MOBILA利用者180万人突破 新ジャンル「モータースポーツ」「スキー・スノボ」を追加 MAPサービスで渋滞情報の発信を開始 2023年9月にアプリ版をリリース 28
Slide 30: クルマの安全・安心への対応
2.持続的成長に向けた取り組みの強化 ③クルマの安全・安心への対応 ◼交通事故ゼロへの取り組みを推進 ・地域密着型の交通安全啓蒙イベントを開催 全国各地のオートバックスグループ店舗にて、 管轄の警察をはじめ官公庁と連携したイベント実施 重点的な取り組み ・春と秋の全国交通安全運動に合わせ啓蒙活動を実施 店舗でのポスター掲示やリフレクターポーチの無料配布、 交通安全啓蒙動画のYouTube配信を実施 29
Slide 31: 戦略を着実に実行するための人員体制構築
3.人づくりのための取り組みの継続 ①戦略を着実に実行するための人員体制構築 ◼整備士の採用・育成・定着化 人員数 2023年 2024年 増減 (人) 3月末 3月末 ・フィリピンの有名大学と共同で整備士のキャリア人材を育成 3級整備士 1,127 1,166 +39 2級整備士 2,525 2,596 +71 検査員 1,649 1,735 +86 ◼リスキリングの推進による人材開発 ・データリテラシー向上を目的としてIT・DXリスキリングプログラムを実施 重点的な取り組み ・本社スタッフの店舗業務スキルの習得推進 ◼人事施策の実施 ・人事制度の見直し ・早期退職優遇制度および関連の退職に
Slide 32: 中長期的な成長戦略について
中長期的な成長戦略について ◼長期ビジョン「Beyond AUTOBACS Vision 2032」を発表(2023年5月) ◼2024中期経営計画「Accelerating Towards Excellence」を発表(2024年5月) 中長期的な成長戦略 31
Slide 33: 2025年3月期の計画
2025年3月期の計画 【数値計画(連結)】 売上高 2,403億円 営業利益 120億円 経常利益 125億円 2025年3月期の計画 親会社株主に帰属する 当期純利益 77億円 ROE 6.0% ROIC 6.0% 32
Slide 34: ESG・SDGsに関する取り組み
ESG・SDGsに関する取り組み 参考資料 ESG・SDGs ※速報値 33
Slide 35: ESG・SDGsに関する取り組み
ESG・SDGsに関する取り組み 参考資料 KPI:急速充電器設置 非財務目標:クルマに関わる社会貢献の推進 「令和6年能登半島地震」の被災者支援へ EVの普及が早い都内・都市近郊の 車両4台を寄贈 店舗を中心に急速EV充電器設置を推進 • 日本カーシェアリング協会への車両 寄贈を通じて、被災地における迅速 • 2023年度は急速充電器を3店舗に導入 な復旧に貢献 そのうち、1店舗に150kWの超急速EV充電器を設置 • クルマに関わる支援以外にも、店舗 • 2024年度は7店舗へ導入予定 における義援金募金箱の設置や、 マッチングギフトによる寄付を実施 • 全国のスーパーオートバックス72店
Slide 36: 最後に
最後に オートバックスは、2024年11月に1号店出店から50周年を迎えます 35
Slide 37: TOPICS: 国内オートバックス事業
5ヵ年ローリングプラン TOPICS 各事業の取り組み 国内オートバックス事業 オートバックス会員制度リニューアル PBや50周年記念商品を通じた商品力の強化 (2023年9月) • PB商品を中心に商品開発を強化し、オートバックスの独 • 会員制度を18年ぶりにリニューアル 自性の創出と店舗の魅力向上を図る • 特典内容やランクアッププログラムを見直し、 さらに魅力的な会員制度へ TOPICS オートバックス誕生50周年記念商品 AQ.(オートバックスクオリティ.) 36
Slide 38: TOPICS: ネットワーク構築の取り組み
5ヵ年ローリングプラン TOPICS ネットワーク構築の取り組み カートレーディング事業 海外事業 海外アライアンスネットワーク 車買取・販売事業のオートバックスカーズ フィリピンの有名大学と自動車整備士の フランチャイズ加盟を募集開始 キャリア人材育成へ • フランチャイズ加盟をオートバックスグループ外に広 • フィリピンの学生が自動車整備を学ぶ教育環境を整備し、 げ、車買取・販売事業をさらに拡大 運営費用を寄付 • 2024年4月に募集開始し、2025年4月より運営を • 日本の整備士資格の取得を目指す教育コースを開発・運営 開始 • 日本における自動車整備人材不足の解決に寄与 TOPIC
Slide 39: TOPICS: ディーラー事業・BtoB事業
5ヵ年ローリングプラン TOPICS 各事業の取り組み ディーラー事業 BtoB事業 ZEV普及への対応とEVショップの開設 法人向けソリューションビジネスの拡充 (2024年3月) • クラウド型携帯アルコールチェッカー「ALCクラウド」 • 「BYD AUTO 練馬」オープン の機能を搭載した、法人向けクラウド型社用車管理シス • EV中古車の取り扱いや、EV充電器・蓄電池、ソーラーパネ テム「FLEETGUIDE」のサービスを開始 ルの設置などのサービスを開始 (2023年7月) • 「園児送迎バス置き去り防止装置」の全国出張取り付け サービスを本格始動 (2023年9月) TOPICS
Slide 40: TOPICS: ブランド事業・拡張事業
5ヵ年ローリングプラン TOPICS 各事業の取り組み ブランド事業 拡張事業 GORDON MILLER MOTORS オートバックスグループ店舗にて 新型キャンピングカー「GMLVAN G-01」を発売 マイクロモビリティの取り扱いを開始 (2024年3月) (2024年2月) • 一部店舗にて電動キックボードの販売を開始 • GMLVANシリーズ最大車両 • 店舗敷地内での試乗が可能 • GORDON MILLERブランドの取り扱いアイテム数は 900アイテム以上 • 整備・メンテナンスを随時実施予定 TOPICS 39
Slide 41: 2024年3月期 車買取・販売
2024年3月期 車買取・販売 台数合計 37,925台 前期比 +8.5% 業販 小売 内訳 売上台数 内訳 売上台数 本部へ売却 1,198台 中古車 7,143台 本部へ売却を委託 6,030台 新車 3,652台 店舗から直接 19,902台 業販 合計 27,130台 小売 合計 10,795台 その他資料 ※国内オートバックス事業およびその他の事業における車買取・販売 40
Slide 42: 国内オートバックスチェン 売上・客数 既存店前期比推移
国内オートバックスチェン 売上・客数 既存店前期比推移 既存店 売上前期比 ▲0.2% 客数前期比 ▲2.6% 売上高 20% 10% 0% -10% -20% 20% 客数 10% 0% -10% -20% 2023年 2024年 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 行動制限の緩和 コロナ5類移行・行動制限解除 事 その他資料 業 原油・原材料高騰、円安 環 半導体不足(新車減産・カーエレなどに影響) 暖冬 境 車検対象車両が増加 車検対象車両が減少 タイヤ値上げ 41
Slide 43: 連結貸借対照表 資産の部
連結貸借対照表 資産の部 1,943億円 1,910億円 1,972億円 2,179億円 1,949億円 (単位:億円) 334 現金及び預金 245 253 350 312 323 受取手形及び 261 売掛金 261 269 223 246 238 226 商品 258 243 329 未収入金 271 189 260 193 96 102 105 126 98 その他流動資産 有形固定資産 467 481 464 470 482 無形固定資産 93 94 84 81 77 その他資料 投資 268 268 261 265 267 その他の資産 2023年3月末 2023年6月末 2023
Slide 44: 連結貸借対照表 負債・純資産の部
連結貸借対照表 負債・純資産の部 1,943億円 1,910億円 1,972億円 2,179億円 1,949億円 (単位:億円) 支払手形及び 349 買掛金 176 191 250 6 220 短期借入金 18 12 190 0 157 19 129 124 152 未払金 136 110 149 127 117 66 65 65 60 60 その他流動負債 111 109 107 117 117 長期借入金 その他固定負債 1,269 1,260 1,297 1,312 1,291 純資産 その他資料 2023年3月末 2023年6月末 2023年9月末 2023年12月末 2024年3月
Slide 45: 見通しに関する注意事項
見通しに関する注意事項 当社の将来についての計画、戦略及び業績に関する予想と見通しの記述が含まれています。これらの情報は 現在入手可能な情報による判断及び仮定に基づき算出しており、今後の事業内容等の変化により実際の 業績等が予想と大きく異なる可能性がございます。