Nj Holdings, Inc. · TSE:9421
Nj — Q2 FY2024 Earnings Presentation
29 slides from Nj's earnings presentation, Feb 9, 2024
Slide 1: 2024年6月期(第33期)第2四半期決算説明資料
2024年6月期(第33期) 第2四半期決算説明資料 株式会社エヌジェイホールディングス (スタンダード市場︓9421) 2024年2月9日 1
Slide 2: 当資料についての注意
当資料についての注意 当資料に記載されている当社及び当社⼦会社の現在の戦略・計画・認識等のうち、将来の業績 等に関する⾒通しは、リスクや不確実な要因を含んでおり、実際の業績は、様々な要因により、⾒ 通しとは⼤きく異なることがあります。実際の業績に影響を与えうる主要な要因には、当社及び当 社⼦会社の事業領域を取り巻く経済情勢、社会的動向、当社及び当社⼦会社の提供する製品 ・サービスに対する需要動向や競争激化による価格下落や顧客の求めに応じることのできる技術 ⼒等があります。なお、業績に影響を与えうる要因はこれらに限定されるものではありません。 当資料の作成に際し、正確性を確保するため、注
Slide 3: 目次
目次 Ⅰ. 2024年6月期 第2四半期決算ハイライト Ⅱ. 2024年6月期 業績⾒通し Ⅲ. 会社概要 3
Slide 4: 2024年6月期 第2四半期決算ハイライト
# NJholdings I. 202465 #i 5 2 U+HRANTSTh
Slide 5: 連結業績 業績サマリー
1. 連結業績 (1)業績サマリー 主にゲーム事業の受注強化と⼀過性の利益増加要因により、四半期純利益は⿊字転換。 (単位︓百万円) 2023年6月期 2024年6月期 差異 2Q累計 2Q累計 ・ゲーム事業+202 売上高 4,955 5,170 +214 売上原価 4,319 4,096 △223 ・ゲーム事業△255 売上総利益 636 1,073 +437 販売費及び ・モバイル事業△40 ⼀般管理費 874 838 △35 ・ゲーム事業+445 営業利益 △237 234 +472 ・モバイル事業+32 経常利益 △243 237 +480 税⾦等調整前 四半期純利益 △243 45
Slide 6: 連結業績 セグメント別業績
1. 連結業績 (2)セグメント別業績 ゲーム事業・モバイル事業ともに、増収⿊転。 (単位︓百万円) 売上高 セグメント利益(営業利益) 2023年6月期 2024年6月期 2023年6月期 2024年6月期 差異 差異 2Q累計 2Q累計 2Q累計 2Q累計 ゲーム事業 3,913 4,115 +202 △94 351 +445 モバイル事業 1,009 1,026 +17 △4 27 +32 その他 36 35 △1 17 19 +1 セグメント間取引消去 及び全社費用 △2 △7 △4 △116 △123 △6 のれん償却額 ― ― ― △39 △39 0 連結合計 4,955 5,17
Slide 7: セグメント別業績 売上高(四半期毎)
1. 連結業績 (3)セグメント別業績 売上高(四半期毎) ゲーム事業は、開発が完了した案件や運営収益の漸減等に伴い売上減少。 モバイル事業は、端末価格上昇に伴い、増収。 (単位︓百万円) 売上高 2023.6期 2024.6期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q ゲーム事業 1,950 1,962 2,110 1,972 2,278 1,837 モバイル事業 447 561 599 462 475 551 その他 18 17 17 17 16 18 セグメント間取引消去 及び全社費用 △1 △1 △2 △1 △2 △4 のれん償却額 ― ― ― ― 連結合計 2,415 2,540 2,72
Slide 8: セグメント別業績 営業利益(四半期毎)
1. 連結業績 (4)セグメント別業績 営業利益(四半期毎) ゲーム事業は、⼀過性の利益増加要因が牽引。 モバイル事業は、1顧客当たりの販売利益の増加等により⿊字基調。 (単位︓百万円) セグメント利益(営業利益) 2023.6期 2024.6期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q ゲーム事業 2 △96 130 7 212 138 モバイル事業 △19 14 15 △25 10 17 その他 8 9 9 9 8 10 セグメント間取引消去 及び全社費用 △57 △59 △55 △53 △62 △60 のれん償却額 △19 △19 △19 △20 △19 △19 連結合計 △86 △151 8
Slide 9: ゲーム事業 業績概要
2. ゲーム事業 (1)業績概要 ゲーム事業 売上高︓運営サポート分野の受注が堅調に推移したことに加え、⾃社開発を進めていたゲームタイトルの権利 譲渡や既存案件の開発進捗に伴う売上の計上により、増収。 営業利益︓上記のとおり⾃社開発を進めていたゲームタイトルの権利譲渡に伴う売上の計上や開発原価の 減少等の⼀過性の要因が重なったことにより、利益が伸⻑。 (単位︓百万円) ゲーム事業 売上高 (単位︓百万円) ゲーム事業 利益 5,000 400 351 4,115 3,913 4,000 300 3,000 200 2,000 100 1,000 0 23.6期2Q累計 24.6期2Q累
Slide 10: ゲーム事業 売上高の内訳(前年同期)
2. ゲーム事業 (2)売上高の内訳(前年同期) 運営売上は、運営に係る開発体制の縮小により減少。 開発売上は、新規開発案件の受注により増収。 (単位︓百万円) ゲームセグメント売上内訳 4,500 4,000 3,500 1,808 1,903 運営・ロイヤリティ 3,000 (44%) (49%) △94 2,500 2,000 1,500 2,308 2,011 開発・その他 1,000 (56%) (51%) +297 500 0 23.6期 2Q累計 24.6期 2Q累計 開発合計 運営・ロイヤリティ合計 ※運営売上には、納品・リリース後の継続的なバージョンアップなどの開発を伴う売上
Slide 11: ゲーム事業 売上高の内訳(四半期毎推移)
2. ゲーム事業 (3)売上高の内訳(四半期毎推移) 運営売上は、運営に係る開発体制の縮小により減少。 開発売上は、1Qに開発が完了した案件があり減少。 (単位︓百万円) ゲームセグメント売上内訳 2,500 2,000 961 1,045 953 +14 △113 +38 △18 △6 1,500 933 970 947 △32 △84 +4 847 1,013 929 1,000 1,318 1,072 △221 △1 +169 △26 +165 1,157 △132 +292 △346 500 1,018 992 1,025 990 850 849 0 22.6 2Q 22.6 3Q 2
Slide 12: ゲーム事業 営業利益(四半期毎推移)
2. ゲーム事業 (4)営業利益(四半期毎推移) 開発分野は、⼀過性の要因が引き続き利益を牽引。 運営サポート分野のタイトルの縮小に伴いやや減少。 (単位︓百万円) ゲームセグメント営業利益 四半期推移 300 212 200 130 138 100 2 7 0 22.6 2Q 22.6 3Q 22.6 4Q 23.6 1Q 23.6 2Q 23.6 3Q 23.6 4Q 24.6 1Q 24.6 2Q -100 -96 -200 -199 -187 -300 -311 -400 ※営業利益の開発その他・運営ロイヤリティによる内訳は開示しておりません。 12
Slide 13: ゲーム事業 現在の案件状況等
2. ゲーム事業 (5)現在の案件状況等 現在の案件状況等 現在開発中の案件数※1 ・パッケージ型※2 ※3(主なプラットフォーム︓専用機、PC) 5件 (2023年11月10日比 +1) ・スマホ型※2 ※4(主なプラットフォーム︓スマホ、PC) 0件 (2023年11月10日比 ±0) 開発・運営体制の状況 (2023年6月末比 ▲1名) ・ゲーム人員数※5 835名 (2023年9月末比 ▲5名) ※1 2月9日時点における開発中のタイトル数であり、本年度内に開発完了するタイトル数を示すものではありません。 ※2 マルチプラットフォーム対応タイトルは1件としてカウントしております
Slide 14: モバイル事業 業績概要
3. モバイル事業 (1)業績概要 モバイル事業 売上高︓来店者数の前年度割れが続いており、前期末に実施した採算悪化店舗の撤退もあって、販売台 数は減少するも、端末価格の上昇の影響により、増収。 営業利益︓キャリアショップ部門においては、アクセサリーなどの周辺商材の販売強化等による1顧客当たりの 獲得利益の増加、販売店部門においては、前期末に実施した採算悪化店舗の撤退により、部門損益が⿊字 転換した結果、セグメント損益も⿊字転換。 (単位︓百万円) モバイル事業 売上高 (単位︓百万円) モバイル事業 利益 1,400 40 1,200 1,009 1,026 30 27 1,000
Slide 15: 当期及び最近のトピック ゲーム事業(1-1)
4. 当期及び最近のトピック (1-1)ゲーム事業 ■2023年9月28日 『インフィニティ ストラッシュ ドラゴンクエスト ダイの⼤冒険』 発売 (開発︓ゲームスタジオ) [PS5、PS4、Nintendo Switch、Steam、Xbox Series X|S、Microsoft Store] Ⓒ三条陸、稲⽥浩司/集英社・ダイの⼤冒険製作委員会・テレビ東京 © 2023 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. 15
Slide 16: 当期及び最近のトピック ゲーム事業(1-2)
4. 当期及び最近のトピック (1-2)ゲーム事業 ■2023年7月29日 職業体験イベント「ワーキング・キッズ・アドベンチャー」に出展 白井市白井第⼀小学校にて、ゲーム開発の体験機会を提供いたしました。地域 の⼦供たちの未来を応援する活動に賛同し、協⼒してまいります。 (ゲームスタジオ) ■2023年8月1日 勤怠連携サービス『テレぐる』が、勤怠システムはTeamSpiritに加えKING OF TIMEにも、ビジネスチャットツールはSlackに加えTeamsにも対応いたしました。 (テックフラッグ) ■2023年8月24日 開発協⼒を⾏いました『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだ
Slide 17: 当期及び最近のトピック ゲーム事業(1-3)
4. 当期及び最近のトピック (1-3)ゲーム事業 ■2023年9月21日 新サービス「EasIS」正式リリース(ウィットワン) EasIS(イージス)は、「人とAIが作り出す情報分析サービス」です。 設定したワードをもとに収集した情報を、AIが即時に判定し、有人にて高精度な情報に昇華、お客様 の要望に応じた最適なレポートとしてご提供します。AIによる情報分析の効率化と、ウィットワンがゲーム 業界において24時間365日有人監視で⻑年培ってきたノウハウを活かし、情報の正確性を最⼤化い たします。 ・2023年9月21日〜22日 「東京ゲームショウ2023」のビジネスデイへ出展 ・2023年10
Slide 18: 当期及び最近のトピック モバイル事業
4. 当期及び最近のトピック (2)モバイル事業 ■2023年7月6日 iCracked Store ベイシア前橋みなみモール 新規オープン (ネプロクリエイト) 18
Slide 19: 2024年6月期 業績見通し
# NJholdings I. 2024476 Ri tel 19
Slide 20: 通期業績見通し 通期連結業績予想
1. 通期業績⾒通し (1)通期連結業績予想 2月9日付「業績予想の修正に関するお知らせ」にて下記のとおり修正しております。 (単位︓百万円) (参考) 2024年6月期 2024年6月期 差異 2023年6月期 前回予想 今回修正予想 通期 売上高 10,370 9,950 △420 10,131 営業利益 200 200 0 △239 経常利益 180 180 0 △260 親会社株主に帰属する 当期純利益 120 360 +240 △469 EBITDA※ 300 310 +10 △113 ※ EBITDA︓営業利益に減価償却費及びのれん償却額を⾜し戻して算定。 20
Slide 21: 通期業績見通し 業績予想について
1. 通期業績⾒通し (2)業績予想について ゲーム事業 当第2四半期連結累計期間の営業利益などの利益数値は、前回予想を上回っている状況でありますが、 これは主にゲーム事業において⾃社開発を進めていたゲームタイトルの権利譲渡に伴う売上の計上や開発 原価の減少等の⼀過性の要因によるものであります。 下期の⾒通しにつきましては、売上高については、主に運営タイトルの漸減傾向や短期・小規模案件の受 注傾向が続くとの⾒通しから、前回予想時を下回る⾒込みです。営業利益については、上記減収による利 益影響は外注費等の原価コントロールにより限定的となる⾒通しであり、前回予想時と同⽔準となる⾒込 みです。 モバ
Slide 22: セグメント別売上高見通し
2.セグメント別業績⾒通し (1)セグメント別売上高⾒通し (単位︓百万円) セグメント別売上⾒通し 10,000 7,500 5,000 2,500 0 ゲーム モバイル 2023.6期通期 2024.6期通期⾒通し 売上高セグメント別割合 2023.6期通期 2024.6期通期⾒通し その他 その他 1% 1% モバイル モバイル 21% 20% ゲーム ゲーム 78% 79% ゲーム モバイル その他 ゲーム モバイル その他 22
Slide 23: 通期営業利益見通しの内訳
2.セグメント別業績⾒通し (2)通期営業利益⾒通しの内訳 通期営業利益⾒通しは、200百万円を予想しております。 (単位︓百万円) 通期営業利益⾒通しの内訳構成 600 その他 のれん償却 モバイル 全社費用 ゲーム 連結消去 400 営業利益 200 0 ※ 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない⼀般管理費であります。連結消去は、セグメント間の取引消去であります。 23
Slide 24: 会社概要
P| M NJholdings WM. Seize 24
Slide 25: 会社情報及び沿革
1. 会社概要 (1)会社情報及び沿革 ■会社概要 設⽴ 1991年12月11日 本社 東京都港区芝三丁目8番2号 住友不動産芝公園ファーストビル7階 資本⾦ 592,845千円 (2023年6月末現在) 従業員数 連結 998名 (2023年12月末時点。うち平均臨時従業員81名(派遣社員を除く)) ■沿 革 ・91年 12月 (株)新都市科学研究所として設⽴ ・95年 11月 ディーディーアイ関⻄ポケット電話(株)と代理店契約を締結し移動体通信事業(現 モバイル事業)を開始 ・96年 4月 エヌ・ティ・ティ関⻄移動体通信網(株)(現 (株)NTTドコモ)と代理店契約を締結 ・96年 8月
Slide 26: 事業セグメントを構成する主なグループ会社
1. 会社概要 (2)事業セグメントを構成する主なグループ会社 株式会社エヌジェイホールディングス (持株会社) 株式会社ゲームスタジオ 株式会社トライエース 株式会社ウィットワン 株式会社ネプロクリエイト ゲーム事業 モバイル事業 auショップ運営 主にゲームの開発受託・運営受託 販売店ピポパーク運営 iCracked Store運営 ※ 2020年3月に(株)ウィットワンにて沖縄拠点((株)ウィットワン沖縄)を開設いたしました。 ※ 2020年7月にグループの技術連携強化や⽣産性向上を推進するため株式会社テックフラッグを設⽴いたしました。 26
Slide 27: ゲーム事業 事業内容
2. ゲーム事業 (1)事業内容 当社のゲーム事業は開発受託および運営受託を主としております。 当社ゲーム事業 開発受託 ゲーム提供 納品 発売/配信 デベロッパー パブリッシャー 運営受託 (⼤手ゲームメーカー ゲームユーザー (開発・運営) など) ゲーム収益 購⼊/課⾦ 受託開発型 レベニューシェア※(ロイ ヤリティ) ※ 受託開発をベースとしながら、ゲーム収益の⼀部の受領を目指す受託収益スキームです。受領には売上等の条件が伴うことがあります。 27
Slide 28: ゲーム事業 各社の事業領域
2. ゲーム事業 (2)各社の事業領域 スマホゲームの開発・運営フェーズとゲーム各社の主なカバー範囲 運営 企画・制作 イベント運営 投稿監視 メールサポート 海外ローカライズ 追加企画・制作 サーバ監視 ユーザー告知/調査 翻訳・LQA KPI分析 アプリ挙動監視 公式サイト/SNS 海外ゲームレビュー 28
Slide 29: お問合せ
お問合せ お問合せ窓口 株式会社エヌジェイホールディングス 経営企画室 TEL︓03-5418-8128 Email︓ir@njhd.jp URL︓https://www.njhd.jp 29