Nic Autotec, Inc. · TSE:5742
Nic Autotec — Investor Presentation (June 2006)
17 slides from Nic Autotec's investor presentation, Jun 23, 2006
Slide 1: JASDAQ上場トップインタビュー 会社説明資料
JASDAQ上場トップインタビュー 会社説明資料 2006年6月23日上場 エヌアイシ・オートテック株式会社 http://www.nic-inc.co.jp/ 代表取締役社長 西川浩司 証券コード:5742 エヌアイシ・オートテック株式会社
Slide 2: 会社の概要
会社の概要 ■ 会 社 名 エヌアイシ・オートテック株式会社 ■ 設立年月日 昭和46年5月17日 ■ 代 表 社 名 代表取締役社長 西川 浩司 ■ 本社所在地 富山県富山市清水元町7-8 ■ 東 京 本 社 東京都江東区有明3-1-25 有明フロンティアビルB棟 11F ■ 従 業 員 数 157名うち正社員121名(平成18年3月末現在) ■ 事 業 内 容 ① アルミ構造材「ALFA FRAME® SYSTEM」の製造販売 ② アルファフレームシステムを使用したFA装置、 クリーンブース、構造物の製造販売 ③ 富山県を地盤とした地域密着型工業生産財商社 エヌアイシ・オートテック株式会社
Slide 3: 生産・開発・販売拠点
生産・開発・販売拠点 流杉工場(富山市) 装置部門の設計・製作 ISO9001認証取得 立山工場(中新川郡立山町) アルファフレームの切断、集荷工場 ISO14001認証取得 商事部門(富山市) 東京本社(東京都) 関西作業場(大阪府) アルファフレーム関西 エヌアイシ・オートテック株式会社 3
Slide 4: 沿革
沿 革 1920 1960 1970 1980 1990 2000 当社を存続会社として(株)クレトを吸収合併 2002年4月 z ニック・セイコー・マイスナーヴゥルスト社を解散し、同社のクリーン 2001年3月z 関連事業を移管し、クリーンブースの製造・販売を開始 セイコー電子工業(株)、マイスナー・ヴゥルスト社と共に 1997年12月z ニック・セイコー・マイスナーヴゥルスト社を設立し、クリーン関連事業を開始 東京都千代田区平河町に東京支店(現・東京本社)を開設 1993年2月z z1988年5月 アルミ構造材「ALFA FRAME ® SYSTEM」を商品化し、 アルファフレームの製造及
Slide 5: 3つの事業部門
3つの事業部門 機械要素部品の生産から高度な装置製造・販売までの一貫体制 1.アルファフレーム部門 ボルトだけで構造体を組立て ることができるフレキシブルな 2.装置部門 アルミ構造材 アルファフレームシステムを使用した 「ALFA FRAME® SYSTEM」 の製造販売 FA装置、クリーンブース、構造物の 製造販売 3.商事部門 富山県を地盤とした 地域密着型工業生産財商社 エヌアイシ・オートテック株式会社 5
Slide 6: アルファフレーム部門(1)
アルファフレーム部門(1) ■ 強度解析とアルミ押出し技術が生み出す品質 ■ 総合システムとしての高い完成度 アルファフレーム ① 環境にやさしいリサイクル性 ② 軽く強く美しいフレーム ③ 急な設計変更や増設に対応 ④ 豊富な製品ラインナップ ⑤ 幅広い分野に対応 230種類を超えるアルミフレーム製品 知的財産権: 特許権 34件 意匠権 70件 (平成18年3月31日現在) エヌアイシ・オートテック株式会社 6
Slide 7: アルファフレーム部門(2)
アルファフレーム部門(2) ■ 専門CAD設計陣による設計支援サービスで 広範な業界での用途を提供 半導体 製薬・食品 エレクトロニクス 箱詰ライン DVD・携帯電話 超微細化半導体用 クリーンブース PDP・TFT液晶ディスプレイ 自動車 PL対応のマシーンツール用 パーテーション 公共施設・病院 メディカルワゴン 専用フレーム 公園などに設置する街灯のボディー 直交ロボットのメインフレーム エアーシリンダーのボディー コンベアフレーム、コンプレッサー部品 エヌアイシ・オートテック株式会社 7
Slide 8: 装置部門(1)
装置部門(1) 洗浄装置(FA装置) 部品製造工程において、切削切粉等の削りかすを除去 ■ 当社独自の洗浄方式 標準カップ式洗浄機 ボックス式洗浄機 NEW 「ALFA FRAME® SYSTEM」を基本部材として使用することにより、製造の効率化や 短納期化が可能 自動車分野をはじめ電子、電子部品、家電メーカーなど幅広い業種に納入 エヌアイシ・オートテック株式会社 8
Slide 9: 装置部門(2)
装置部門(2) 検査装置(FA装置) 部品製造工程において、寸法、 重量、形状、機能等を検査 搬送・梱包装置(FA装置) アルミ構造物 部品製造工程において、材料の供給、 機械のカバー、機械の付属設備等 機械間搬送、完成品をストック エヌアイシ・オートテック株式会社 9
Slide 10: 装置部門(3)
装置部門(3) クリーンブース 電子、精密部品の製造工程等で、局所をクリーン化 カスタムクリーンブース 標準クリーンブース ・ホームページから簡単見積もり ・各種レイアウトあわせた350種 以上のバリエーション 「ALFA FRAME® SYSTEM」を基本部材として使用することにより、製造の効率化や 短納期化が可能 電子部品、家電メーカー、精密機械分野など幅広い業種に納入 エヌアイシ・オートテック株式会社 10
Slide 11: 商事部門
商事部門 工場等の機械設備 ●切削加工等の工作機械、自動化・省力化に 必要な搬送の機械装置等 ●自動車部品メーカーへの売上比率が高い 消耗品 工業用砥石 油脂類 工具・ツール 富山県内の地域密着型商社として、リピート受注が多く、 安定した消耗品ビジネス エヌアイシ・オートテック株式会社 11
Slide 12: 当社ビジネスの優位性
当社ビジネスの優位性 ■ シナジーを活かした総合力 ALFA FRAME® SYSTEM の 高剛性フレーム開発 ■ アルファフレーム部門 シリーズ化 アルファレールを開発 ■ 装置製造から生まれた ■ アルミの特性を活かす装置の設計製作 ■ メカ設計と融合したフレーム設計の提供 ■ 主要装置の構成部品のユニット化 国内初の半導体工場向け 搬送装置、周辺機器の ミニエンバイロメント設備受注 ■ 装 置 部 門 研究開発 標準クリーンブース開発 ■ 当社製品を組み合わせた各種装置の販売 ■ VA/VE提案 輸入・国産工作 大型自動車部品ラインの受注 ■商事部門 機械取扱い 1927 1971 1
Slide 13: 利益計画(売上高及び経常利益の推移)
利益計画(売上高及び経常利益の推移) 売上高 経常利益 単位:百万円 単位:百万円 その他 7,000 商事 装置 6,232 5,757 6,000 アル ファフレーム 600 経常利益 35 4,730 5,000 2,448 500 2,929 1,482 385 4,000 3,577 370 400 3,239 302 3,000 1,342 300 1,804 1,294 207 1,443 2,000 1,175 200 731 821 1,000 1,212 1,414 1,616 1,804 1,980 100 25 0 H 15年3月期(実績) H 16年3月期( 実績)
Slide 14: 事業環境と当社の取り組み
事業環境と当社の取り組み 事業環境 国内外における自動車関連事業の高水準な設備投資 FPD業界の技術革新と旺盛な設備投資などエレクトロニクス 業界の活況 先端技術の微細化に伴うクリーン関連製品への注目度増大 鉄からアルミへの代替促進などアルミフレーム市場の拡大 人材不足による生産設備の自動化、省力化の更なる進行 企業活動の変革とスピートアップ エヌアイシ・オートテック株式会社 14
Slide 15: 当社の競争力
当社の競争力 zアルミ構造部材の国内でのパイオニア的存在 アルファ z設計ノウハウを活かした設計支援などの質の高いサービスの提供 フレーム 部門 z新製品開発力 zシステムとして完成された豊富なフレーム、アクセサリー類製品 z幅広い業界で利用される要素技術の蓄積 装置 z特定の業界や取引先に過度に依存しない取引構造 部門 z当社技術力を評価するリーディングカンパニーを固定客に持つ 各部門が相互にシナジー効果を活かしつつ、専門的な ソリューションを提供する企業 常に新しい独自の技術の開発を促す技術ベンチャーの気風 エヌアイシ・オートテック株式会社 15
Slide 16: 開発の基本方針
開発の基本方針 開 発 技術開発センターを設立し開発力をさらに強化 3部門のシナジーを活かし、早期商品化を目指した製品開発 標準化・汎用化 アルファフレーム製品、 アクセサリー類の改良/開発 装置関連技術の開発 標準カップ式洗浄機 標準クリーンブース 安定的・持続的な収益力を高める研究開発 新素材等の基礎研究 マグネシウム合金 樹脂フレーム 等 クリーンストッカーの 気流解析 エヌアイシ・オートテック株式会社 16
Slide 17: ■ 本資料は、当社に関する情報の提供を目的とし、当社をご理解いただくために作 成されたもので、当社への投資勧誘を目的としたものではありません。 ■ 本資料を作成するに当たっては正確性を期すために慎重に行っておりますが、完 全性を保証す…
■ 本資料は、当社に関する情報の提供を目的とし、当社をご理解いただくために作 成されたもので、当社への投資勧誘を目的としたものではありません。 ■ 本資料を作成するに当たっては正確性を期すために慎重に行っておりますが、完 全性を保証するものではありません。本資料中の情報によって生じた障害や損害 については、当社は一切責任を負いません。 ■ 本資料中の業績予想並びに記載された内容は、2006年6月23日現在において 一般的に認識されている経済・社会等の情勢および当社が合理的と判断した一定 の前提に基づいて作成されておりますが、経営環境の変化等の事由により、予告 なしに変更される可能性があります。