Happiness & D Co., Ltd. · TSE:3174

Happiness & D — FY2025 Earnings Presentation

32 slides from Happiness & D's earnings presentation, Oct 30, 2025

  1. Slide 1: 2025年8月期 決算説明会

    2025年8月期 決算説明会 (2024年9月~2025年8月) 2025年10月30日 (東証スタンダード 3174)

  2. Slide 2: 序章・第一部〜第四部

    序章:環境認識 第一部:ハピネスアンドディ 第二部:AbHeri 代表取締役社長 第三部:No. 前原 聡 第四部:連結業績予想

  3. Slide 3: 目次

    1 序章:環境認識 2 外部環境 3 グループ相関図 4 第1部:ハピネス・アンド・デイ 21 第3部:No./ナンバードット 5 35期 決算ハイライト【単体】 22 35期 決算ハイライト【単体】 6 ハピネス・アンド・ディを取り巻く環境 23 2025年8月期 決算総括 7 既存店売上高 前年比 月次推移単体 24 ブランド商品イメージ 8 既存店粗利/粗利額前年比の推移単体 25 ポジションと顧客イメージ 9 商品別 売上高:3カテゴリー 26 今後の活動 10 商品の販売動向:地金ジュエリー 11 商品の販売動向:ヴィンテージ(リユース)商品 12 2025年8月期 決算概況 連結

  4. Slide 4: 序章:環境認識

    序章:環境認識 第一部:ハピネスアンドディ 第二部:AbHeri 第三部:No. 第四部:連結業績予想 1

  5. Slide 5: 序章:外部環境

    序章:外部環境 <金相場の継続的上昇により、金商品の販売に好影響> 為替安が定着化 金1gあたりの価格変動(月平均) →円安基調が継続し、インポートブランド品の価格高騰も一過性とは ¥20,000 ならず、外部環境として定着 ¥15,000 物価高の定着 →物価高による消費意欲減退が続いており、節約志向の回復見込めず ¥10,000 地金相場の高騰 ¥5,000 2021 1 2021 7 2022 1 2022 7 2023 1 2023 7 2024 1 2024 7 2025 1 2025 7 →金価格は国際的に高騰が続き、地金商品への関心が一層高まる 年 年 年 年 年 年 年 年 年

  6. Slide 6: グループ相関図

    グループ相関図 事業提携先 協 協力 都市型モデル 取 ユニセックスジュエリー 力 工場 協力 メーカー 引 都市に働くキャリア女性をイメージ 工 工場 先 「私に生まれてよかった」 場 「最強の自分になる」 純金製品 支援 AbHeri 都市型モデル 純金製品JUNGOLDシリー 細部まで手の込んだジュエリー 小売 ブランドショップ 宝飾ブラン ズをハピネスに提供 サービス ド 宝飾が好きな女性をイメージ HAPPINESS 「No.」 地金強化の側面支援 「過去を継承し、新しい挑戦を経て (2024年4月より) 未来を創造する」 海外顧客 郊外型モデル 宝飾・時計・雑貨のセレクトショップ

  7. Slide 7: 第一部:ハピネスアンドディ

    序章:環境認識 第一部:ハピネスアンドディ 第二部:AbHeri 第三部:No. 第四部:連結業績予想 4

  8. Slide 8: 35期 決算ハイライト【単体】

    35期(2025年8月期) 決算ハイライト 【単体】 ◆ 構造改革を推進 宝飾品・プライベートブランドの拡充を推進 地金ジュエリーの販売が好調に推移、催事も強化し宝飾部門は大きく伸長 ハピネスアンドディ 下期より順次ヴィンテージ商品の導入を推進 ◆ 店舗網の整理統廃合 不採算店舗 は前期17 店舗、当期14店舗を閉店(過去2期間で31店) ハピネス直営店 57店舗 体制となる 減損損失等が発生したものの、整理統廃合が一巡し収益基盤確立へ ◆ 粗利率向上 粗利率改善への取組みは着実に成果を上げ持続的に向上 前期29.5% → 当期31.7%へアップ(総額売上高、既存店57店舗) 5

  9. Slide 9: ハピネスアンドデイを取り巻く環境

    ハピネスアンドデイを取り巻く環境 物価高騰 円安継続 人口減 インポートブランド圧縮 実質賃金マイナス インポートブランド高騰 店舗 雇用難 宝飾強化店舗を拡充 消費意欲減退 地金ジュエリー強化 金(GOLD)相場の上昇 インバウンド需要拡大 外部環境 チェーン店地域NO.1の 地金ジュエリー市場の拡大 ユニセックス市場需要拡大 品揃え実現 ポジティブ要因 ハピネス宝飾シフトへ AbHeri 新規事業 No. 宝飾を軸とした 内部環境 地金ジュエリー販売好調 インバウンド好調 収益化へ ハピネスグループ足固め 6

  10. Slide 10: 既存店売上高 前年比 月次推移【単体】

    既存店売上高 前年比 月次推移 【単体】 140.0% 宝飾中心へのMD改革を進めた成果として、7月以降実績数値が改善し前期を上回る水準に 130.0% 客単価 120.0% 117.7% 118.0% 111.9% 110.0% 102.0% 113.1% 103.4% 103.5% 100.7% 99.8% 100.7% 100.6% 107.0% 100.0% 97.1% 101.2% 93.1% 87.8% 91.0% 92.5% 98.6% 95.6% 90.0% 87.0% 86.4% 85.1% 91.8% 89.8% 89.0% 92.4% 87.9% 80.0% 85.3%

  11. Slide 11: 既存店 粗利率/粗利額前年比の推移【単体】

    既存店 粗利率/粗利額前年比の推移 【単体】 宝飾の強化による粗利率の向上が継続(総額売上ベース) 35.0% 130.0% 34.2% 125.0% 34.0% 粗利率 34.0% 120.0% 33.4% 115.0% 33.0% 32.8% 107.9% 108.2%110.0% 32.2% 106.4% 32.0% 105.0% 103.2% 101.8% 102.8% 31.2% 31.1% 99.9% 100.0% 30.8% 31.0% 31.2% 94.1% 31.0% 31.1% 95.0% 94.6% 90.7% 90.0% 30.0% 90.8% 88.4% 30.1%

  12. Slide 12: 商品区分別売上高:3カテゴリー【単体】

    商品区分別売上高:3カテゴリー 【単体】 リユース商品除く バッグ・小物の落ち込み、時計の縮小による売上の減少 宝飾品は地金商品が引続き順調に伸長 (単体、既存店、総額売上ベース) 4,000,000 120% 2,000,000 120% 2,000,000 120% 3,500,000 1,800,000 1,800,000 94% 100% 101% 82% 86% 100% 1,600,000 92% 93% 100% 3,000,000 1,600,000 90% 79% 84% 80% 1,400,000 1,400,000 80% 2,500,000 75% 80% 1,200,

  13. Slide 13: 商品の販売動向:地金ジュエリー

    商品の販売動向:地金ジュエリー 地金ジュエリーの強化により販売個数は大幅にアップの142.3%、平均単価は商品構成の多様化で97.0%となる 2025/8月期 平均単価 販売個数 伸び率 平均単価 2,000 前期比 既存店前期比 97.0% 142.3% 140% 1,800 120% 1,600 103% 100% 99% 97% 97% 91% 99% 96% 1,400 109%93% 95% 100% 販売個数 99% 1,200 前期比 80% 1,000 60% 800 600 40% 400 20% 200 0 0% 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月

  14. Slide 14: 商品の販売動向:ヴィンテージ(リユース)商品

    商品の販売動向:ヴィンテージ(リユース)商品 ヴィンテージ商品の販売数は下期以降大幅に増加し949.0%、平均単価は今期より雑貨を導入したことで82.6%となる 2025/8月期 平均単価 販売個数 伸び率 平均単価 1000 前期比 既存店前期比 82.6% 949.0% 160.0% 900 140.8% 127.2% 140.0% 800 本格導入 120.0% 700 103.6% 106.2% 98.5% 110.2% 91.0% 100.0% 600 500 73.7% 89.0% 80.0% 109% 62.4% 400 販売個数 60.0% 前期比 31.8% 300 40.0

  15. Slide 15: 2025年8月期 決算概況【連結】

    2025年8月期 決算概況 【連結】 2024/8月期 2025/8月期 PB商品・宝飾・金商品は好調であったが、 (千円) 構成比 (千円) 構成比 増減率 増減額 売上高 海外ブランドの価格高騰の影響が続き、 店舗数も減少もあり、前期比 18.0%減となった。 売上高 10,780,967 100% 8,841,449 100% △18.0% △1,939,518 輸入ブランド雑貨・時計を縮小、 売上総利益 4,114,185 38.2% 3,586,685 40.6% △12.8% △527,500 売上総利益 利益率の高い宝飾品・プライベートブランドの拡充を 進めた結果、粗利率は40.

  16. Slide 16: 36期計画 ヴィンテージ商品の展開拡大

    ハピネスアンドデイ 【単体】:36期(2026/8月期)計画 ヴィンテージ商品(リユース商品)の展開拡大 並行輸入品の価格高騰への対応としてヴィンテージ商品の取扱店舗を拡大 導入事例:ブランドショップハピネス成田店 バッグ・小物を中心にハピネスの顧客層にあったハイブランドのヴィンテージ商品を展開 <エルメス・ルイヴィトン・グッチ・シャネル・プラダ等のバッグ・財布・アクセサリー> 買取り事業の強化 店舗において下取りを目的としていた買取りから、ヴィンテージ商品の確保を目的として 買取り業務を拡大 ㈱Clarisse(「ゴールドプラザ」運営)と業務提携。ブランド品買取ノウハウを取り入れ、 店舗での

  17. Slide 17: 地金商品・ヴィンテージ商品の粗利・在庫状況

    ハピネスアンドデイ 【単体】:36期(2026/8月期)計画 地金商品・ヴィンテージ商品の粗利・在庫状況 (ご参考) 粗利増減率と在庫増減率の関係(円の大きさ=25/8期4Q粗利額) 粗 利 10,650 増 10,645 減 10,640 率 ( 10,635 リユース 時計を縮小し、喜平・コインの地金商品を強化 25 平均単価は下がり、売上・在庫高は減少しつつ、 粗利額は確保 / 8 25 期 20 喜平・コイン 4 15 Q 合 10 宝飾 計 5 その他 , 前 0 年 同 -5 LLG HD 下期よりヴィンテージ展開を推進し在庫増加。 期 -10 ACC これに伴い粗利も増加し、新た

  18. Slide 18: 【単体】2026年8月期 業績予想

    【単体】 2026年8月期 業績予想 2026年8月期は、前期比で店舗数減もあり、売上減少 ハピネスアンドデイ 粗利率の向上施策に引き続き取り組み、営業損失33百万円にまでの収支改善を図る (単位:百万円) 2025年8月期 2026年8月期 (百万円) (実績) (計画) 実績比 売上高 8,408 7,864 -544 売上総利益 3,308 3,244 -64 売上総利益率 39.3% 41.3% +2.0p 一般管販費 3,652 3,277 -375 営業利益 ▲344 ▲33 +311 店舗数 57 57 - 15

  19. Slide 19: 第二部:AbHeri

    序章:環境認識 第一部:ハピネスアンドディ 第二部:AbHeri 第三部:No. 第四部:連結業績予想 16

  20. Slide 20: AbHeri 35期 決算ハイライト【単体】

    35期(2025年8月期) 決算ハイライト 【単体】 ◆ 国内戦略 大阪店を2025年3月にオープン AbHeri 新丸の内店を2025年8月に銀座店に統合 (グループ会社1) 国内は東京・大阪・福岡の3拠点体制で固める 値上げの影響もあり、国内需要は低迷 ◆ 海外戦略 インバウンド需要は底堅く、国内需要をカバーしている 国内3拠点のインバウンド比率は非課税売上ベース約40%(2025年8月期) 中国進出は提携先との交渉進捗は芳しくないものの、 香港ジュエリーショーを機にアジア市場への卸売り先は拡大を志向 17

  21. Slide 21: AbHeri 2025年8月期 決算総括

    【単体】 2025年8月期 決算総括 予算対比減収減益、原材料費・人件費高騰に伴い価格改定後に国内需要は低迷 AbHeri インバウンド需要は底堅く業績を下支えするも国内需要減をカバーするに至らず 2025年8月期 2025年8月期 予算実績 (百万円) (予算) (実績) 差異 総額売上高 547 404 △143 売上原価 192 145 △47 売上総利益 355 259 △96 売上総利益率 65.9% 64.1% △1.8% 販管費 296 254 △42 営業利益 59 5 △54 店舗数 3 3 0 18

  22. Slide 22: AbHeri 海外市場への対応

    2025年8月期の業績は原材料や人件費の高騰により国内需要 AbHeri 海外市場への対応 は減退するも、インバウンド需要が引き続き底堅く推移した 中国市場 一線都市 (上海・北京・杭州・深圳) 国内需要減退 への出店 一線都市 国内既存店 (上海・北京・杭州・深圳) (3店舗) 東アジア市場 への出店 卸売取引先を 高い認知度を生かし 東アジアにて開拓 インバウンド需要堅調 アジアに展開 台北・東南アジア・オセアニア 中国・東アジア 市場調査 香港ジュエリーショー(毎年9月開催) に定期的に出展を計画 19

  23. Slide 23: AbHeri 香港ジュエリーショーに出展

    AbHeri 香港ジュエリーショーに出展 2025年9月にJETROと日本ジュエリー協会で共催した ジャパンブランドパビリオンに出展しました 開催期間中は多くの海外の卸売希望先と商談が すすみ、今後の海外取引先開拓の契機となりました 20

  24. Slide 24: 第三部:No.

    序章:環境認識 35 期 決算総括 (2025年8月期) 第一部:ハピネスアンドディ 第二部:AbHeri 第三部:No. 21

  25. Slide 25: No. 35期 決算ハイライト【単体】

    35期 決算ハイライト 【単体】 ◆ ブランディング戦略 No. ナンバードット 各種メディア、媒体にとり上げられたこともあり認知度は向上 (グループ会社2) ナンバージュエリーとして検索ランク1位が定着化 ◆営業戦略( ポップアップ・催事) 催事企画は全8回開催 全10回を予定していたが未達 1開催当たり3百万円の売上は計画jどおり ブランド単独催事のみでは営業力が不足であり、卸売チャネルの 開拓が課題となった 22

  26. Slide 26: 決算総括【単体】No.(ナンバードット)

    決算総括 【単体】 No.(ナンバードット) 当初計画より商品開発は4か月遅れ、売上計画は2024年11月から計上 商品開発に伴う経費は、ほぼ計画通りに消化 百万円 2025年8月期 2025年8月期 予算実績 予算 実績 差異 総額売上高 34 25 △9 売上原価 14 13 △1 売上総利益 21 12 △9 売上総利益率 61.57% 48.23% △13.34% 販管費 55 71 16 営業利益 △43 △59 △16 23

  27. Slide 27: No. ブランド商品イメージ

    No. ナンバードット / ブランド商品 イメージ グローバル共有できる数字「No.」を永遠のアイコンとし商品デザインに使用 年齢・性別・国籍などを超えたブランドを目指す 24

  28. Slide 28: ポジションと顧客イメージ

    ポジションと顧客イメージ 価格と商品テイストにわけたMapではNo.はCoolテイストのポジション グループ会社AbHeriとは反対に位置する High-end ---- No. 顧客イメージ ファッションに興味がある 30~50代 海外から訪れる人々 Cool Sweet Casual mass 25

  29. Slide 29: No. 今後の活動

    No. ナンバードット / 今後の活動 2024年8月期 2025年8月期 2026年8月期 商品販売の前提整備 ブランド認知度向上 利益貢献期 商品計画 事業/商品コンセプト 顧客イメージ 商品、ブランド ローンチ 百貨店・ポップアップ店での 商品/パッケージ 販売スタート ブランド拡散 商品生産体制整備 商品計画は計画どおり 出店計画 EC/ポップアップ店を主体に販売 EC/ポップアップ店体制は継続 EC、ポップアップ店舗準備 全8回開催するも 単独催事開催の営業力が不足 卸売先のチャネル開拓 集客計画 プロモーション戦略 メディア活用による認知度向上 集客導線の多様化 EC・Instag

  30. Slide 30: 第四部:連結業績予想

    序章:環境認識 35 期 決算総括 (2025年8月期) 第一部:ハピネスアンドディ 第二部:AbHeri 第三部:No. 第四部:連結業績予想 27

  31. Slide 31: 【連結】2026年8月期 業績予想

    【連結】 2026年8月期 業績予想 2026年8月期連結は、前期比で店舗数減もあり、売上減少 ハピネスアンドデイ 連 結 粗利率の向上施策に引き続き取り組み、子会社収益も寄与し営業利益30百万円を計画 (単位:百万円) 2025年8月期 2026年8月期 (百万円) (実績) (計画) 実績比 売上高 8,841 8,481 -360 売上総利益 3,586 3,650 64 売上総利益率 40.6% 43.0% +2.4p 一般管販費 3,990 3,607 -383 営業利益 ▲404 30 +434 店舗数 60 60 - 28

  32. Slide 32: X AbHeri公式HP X

    X X AbHeri公式HP 社長 前原 聡 ハピネス・アンド・ディ note ㈱ハピネスアンドディ (東証スタンダード 3174) 〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目16-1 東貨ビル4F TEL:03-3562-7526 お問い合わせ先:ハピネス・アンド・ディ / 社長室 ・本資料は、投資家の皆様の投資の参考となる情報提供のみを目的としており、特定の商品に ついての募集・勧誘・営業等を目的としたものではありません TEL 03‐3562‐7525 FAX 03‐3562‐7531 ・本資料に記載の業績見通し及び将来予測は、現在入手可能な情報に基づき、計画のもとに なる前提、予想を含

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