Computer Institute Of Japan, Ltd. · TSE:4826

Computer Institute Of Japan — FY2016 Earnings Presentation

42 slides from Computer Institute Of Japan's earnings presentation, Aug 9, 2016

  1. Slide 1: 2016年6月期 決算説明会

    2016年6月期 決算説明会 2016年8月9日 証券コード:4826(東証一部) 代表取締役社長 大西 重之 Copyright ©Computer Institute of Japan, Ltd. All right reserved. 1

  2. Slide 2: 目次

    目 次 1.業績結果 2.財務諸表 3.経営方針の活動報告 4.中期経営計画の進捗 5.トピックス 【ご注意】 ※コメントには、主観的な内容が多く含まれております。 ※予想値及びコメントは、一切、正確性・妥当性を保証するものではありません。 ※数値は基本的に百万円単位で表記し、百万円未満は切り捨てております。 ※率・差異等は概算値を用いており、決算短信・有価証券報告書等での記載値とは異なる場合 があります。 Copyright ©Computer Institute of Japan, Ltd. All right reserved. 2

  3. Slide 3: 1. 業績結果

    1. 業績結果 Copyright ©Computer Institute of Japan, Ltd. All right reserved. 3

  4. Slide 4: 業績要約(計画比)

    1.1 業績要約(計画比) 単位:百万円 2016年6月期 2016年6月期 当初計画との比較 (連結) 当初計画 実 績 差 額 達成率 売 上 高 18,000 18,704 704 103.9% 営 業 利 益 1,380 1,409 29 102.1% 経 常 利 益 1,420 1,454 34 102.4% 親会社株主に帰属する 880 902 22 102.5% 当 期 純 利 益 当期 売上高 営業利益 経常利益 純利益 ※ 単位:百万円 18,704 18,000 売上高、営業利益、経常利益、 当期純利益※いずれも 1,380 1,420 1,409 1,454 当初計画を達

  5. Slide 5: 業績要約(前期比)

    1.2 業績要約(前期比) 単位:百万円 2015年6月期 2016年6月期 前期との比較 (連結) 実 績 実 績 増減額 増減比 売 上 高 17,589 18,704 1,115 6.3% 営 業 利 益 1,353 1,409 56 4.1% 経 常 利 益 1,393 1,454 60 4.4% 親会社株主に帰属する 859 902 43 5.0% 当 期 純 利 益 当期 売上高 営業利益 経常利益 売上高 受注が堅調に推移し、1,115百万円増収 純利益 ※ 単位:百万円 17,589 18,704 営業利益 売上高の増収に伴い、56百万円増益 1,353 1,393 1,409

  6. Slide 6: 事業・品目別売上高(前期比)

    1.3 事業・品目別売上高(前期比) 単位:百万円 単位:百万円 20,000 2015年 2016年 事業・品目 6月期 6月期 増減額 増減比 18,000 シ システム開発 14,273 15,390 1,116 7.8% ス 16,000 テ コンサル・調査研究 467 758 290 62.2% ム 開 SI/PI ※ 1,161 1,255 93 8.1% 14,000 発 等 その他 1,686 1,300 ▲385 ▲22.9% 12,000 システム 合 計 17,589 18,704 1,115 6.3% 開 発 10,000 システム 金融業、官公庁関連等の受注が堅調に

  7. Slide 7: 顧客別売上高(前期比)

    1.4 顧客別売上高(前期比) 単位:百万円 2015年6月期 2016年6月期 顧客名(のべ1,663社) 売上高 顧客名(のべ1,626社) 売上高 増減額 ① NTTデータ 2,029 ① 日立製作所 2,149 331 ② 日立製作所 1,817 ② NTTデータ 1,920 ▲108 ③ 日立ソリューションズ 766 ③ SCSK 857 557 ④ TIS 556 ④ TIS 706 149 ⑤ NTTソフトウェア 501 ⑤ NTTソフトウェア 463 ▲37 ⑥ 日本電気 461 ⑥ 日本ユニシス 352 104 ⑦ SCSK 299 ⑦ 日本電気 338 ▲123 ⑧ 大和総

  8. Slide 8: 顧客別売上高(構成比)

    1.5 顧客別売上高(構成比) 単位:百万円 NTT/ NTTデータ グループ(21.9%) 2016年 顧 客 名 構成比 ② ⑤ 6月期 顧客別 ⑧ ① 日立製作所 2,149 11.5% その他 その他NTT/NTT ② NTTデータ 1,920 10.3% 顧客 21.9% データグループ ③ SCSK 857 4.6% グループ別 日立グループ ④ TIS 706 3.8% その他 16.6% (16.6%) ① ⑤ NTTソフトウェア 463 2.5% 61.5% ⑥ 日本ユニシス 352 1.9% ⑦ 日本電気 338 1.8% ④③ その他日立グループ ⑧ NTTデータ関西 3

  9. Slide 9: 経常利益(前期比)

    1.6 経常利益(前期比) 経常利益は前期比で60百万円増益 前期との経常利益差異分析 一般管理費 販売費及び 83増益 販管費増となった主な項目 ・人件費 +25 2015年 2016年 3,670 ・減価償却費 + 9 等 6月期 6月期 3,587 単位:百万円 1,409 27増加 営業外 収 益 営業外 費 用 営業外収益減 ▲17 営業外費用減 ▲22 2,233 2,261 56増益 60増益 1,353 1,409 +67 +50 ▲27 ▲5 1,393 1,454 売上総利益 販売管理費 営業利益 営業外収益 営業外費用 経常利益 Copyright ©Computer I

  10. Slide 10: 親会社株主に帰属する当期純利益

    1.7 親会社株主に帰属する当期純利益 単位:百万円 ・事務所移転費用 ▲ 92 特別損失 特別利益 ・投資有価証券売却益 27 ・関係会社整理損 ▲ 61 ・契約解除金 ▲ 31 ・関係会社株式売却損 ▲ 15 等 特別利益合計 27 特別損失合計 ▲ 212 法人税等 ・法人税等 ▲485 ・法人税等調整額 118 1,454 +27 法人税等合計 ▲366 ▲212 1,269 非支配株主に帰属する当期純利益 ▲0 ▲366 902 ▲0 経常利益 税金等調整前 親会社株主に帰属する 当期純利益 当期純利益 Copyright ©Computer Institute of Japan,

  11. Slide 11: 2016年6月期の配当予定

    1.8 2016年6月期の配当予定 1株当たり配当額 14.00円 (普通配当12.00円+記念配当2.00円) 配当金総額 246百万円 1株当たり当期純利益 50.05円 純資産配当率 2.5% <ご参考> 総配分性向※ 55.1% ※総配分性向:(当期における自己株式取得総額+配当総額)/当期純利益 Copyright ©Computer Institute of Japan, Ltd. All right reserved. 11

  12. Slide 12: 2. 財務諸表

    2. 財務諸表 Copyright ©Computer Institute of Japan, Ltd. All right reserved. 12

  13. Slide 13: 連結貸借対照表(要約)

    2.1 連結貸借対照表(要約) 単位:百万円 2015年 2016年 2015年 2016年 科 目 科 目 6月期末 6月期末 6月期末 6月期末 (資産の部) (負債の部) 流動資産 11,721 11,171 流動負債 3,050 2,772 有形固定資産 142 193 固定負債 39 41 無形固定資産 225 270 負債合計 3,089 2,814 投資その他の資産 805 1,335 (純資産の部) 固定資産 1,172 1,798 株主資本 9,697 10,127 資産合計 12,894 12,970 その他の包括利益累計額 105 27 非支配株主持分 1 1 純資産合計

  14. Slide 14: 連結貸借対照表(主な増減要因について)

    2.2 連結貸借対照表(主な増減要因について) 単位:百万円 科 目 主 な 増 減 要 因 ・有価証券・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ▲800 流動資産 ・売掛金・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ +196 ▲549 ・現金及び預金・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ +119 資 ・投資有価証券・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ +278 ・繰延税金資産・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ +142 産 固定資産 +625 ・投資その他の資産 その他 (差入保証金等) ・ +95 ・建物及び構築物・・・・・・・・・・・・・・・・・

  15. Slide 15: 連結損益計算書

    2.3 連結損益計算書 単位:百万円 科 目 2015年6月期 2016年6月期 増減額 売上高 17,589 18,704 1,115 売上原価 14,001 15,034 1,032 売上総利益 3,587 3,670 83 販売費及び一般管理費 2,233 2,261 27 営業利益 1,353 1,409 56 経常利益 1,393 1,454 60 特別利益 14 27 13 特別損失 75 212 137 親会社株主に帰属する当期純利益 859 902 43 Copyright ©Computer Institute of Japan, Ltd. All right reserve

  16. Slide 16: 連結キャッシュ・フロー計算書

    2.4 連結キャッシュ・フロー計算書 単位:百万円 2015年 2016年 営業活動によるキャッシュ・フロー 674 科 目 増減額 6月期 6月期 収入:税金等調整前当期純利益 1,269 営業活動による 収入:仕入債務の増加額 139 キャッシュ・フロー 1,406 674 ▲731 支出:法人税等の支払額 ▲441 投資活動による 支出:売上債権の増加額 ▲198 キャッシュ・フロー ▲429 45 475 財務活動による 投資活動によるキャッシュ・フロー 45 キャッシュ・フロー ▲497 ▲778 ▲281 収入:定期預金の払戻による収入 2,380 現金及び現金同等物 収入:有価証

  17. Slide 17: 3. 経営方針の活動報告

    3.経営方針の活動報告 Copyright ©Computer Institute of Japan, Ltd. All right reserved. 17

  18. Slide 18: 経営方針

    3.1 経営方針 経営方針 (1) 優秀人材の量的拡大による事業基盤の強化 (2) 営業・開発パワーの増大 (3) プライムビジネスの拡大 (4) グループ経営の効率化 (5) コーポレートガバナンスの強化 Copyright ©Computer Institute of Japan, Ltd. All right reserved. 18

  19. Slide 19: 経営方針の活動実績:資格取得の推進

    3.2 経営方針の活動実績 (1) 優秀人材の量的拡大による事業基盤の強化 プロジェクトマネージャ育成のためのPMPフォーラムを開催 【1】 資格取得の推進 若年層のスキルアップに向けて各種資格の取得を推進 代表的な公的資格取得者人数(重複取得含む) 2015年6月期 2016年6月期 増減 システム監査技術者試験(AU) 4 5 1 ITストラテジスト試験(ST) 2 2 0 プロジェクトマネージャ試験(PM) 16 21 5 システムアーキテクト試験(SA) 23 22 ▲1 エンベデッドシステムスペシャリスト試験(ES) 14 15 1 ネットワークスペシャリスト試験(NW) 30 29

  20. Slide 20: 経営方針の活動実績:採用活動の強化

    3.2 経営方針の活動実績 (1) 優秀人材の量的拡大による事業基盤の強化 【2】 採用活動の強化 ・社員数拡大に向けた施策の実行 ・新卒者採用のための会社説明会や大学訪問、Web説明会の実施 ・支社の活性化を目的とした地方合同説明会への積極参加 ・1DAYインターンシップの開催 ・採用関連広告の掲出拡大及び採用関連ツールの制作 実績 従業員数(正社員)※1 1,615名 (前年比11名減※2) うち期中採用人数 120名 ※1:今年度より定義を見直し、従業員数には有期雇用社員を含まないこととしております。 ※2:連結子会社 上海技菱系統集成有限公司の解散により24名減 Copyright ©

  21. Slide 21: 営業活動の活発化、強化

    3.2 経営方針の活動実績 (2) 営業・開発パワーの増大 【1】 営業活動の活発化、強化 ・営業体制の強化 ・マイグレーション事業のスペシャリスト社員による積極的な 提案活動の実施 (CIJ) ・既存顧客拡大のための戦略開発室の設置 (CIJソリューションズ) ・展示会への出展・セミナーの開催 ・2015年7月 第2回ワークスタイル変革EXPOへ出展 (CIJ) ・2016年6月 ソフトウェア開発環境展へ出展 (CIJネクスト) ・会計事務所と連携した自社製品セミナーの全国開催 (CIJソリューションズ) 実績 新規顧客数 52社 新規案件数 56件 新規売上高合計 435百万円 Copyr

  22. Slide 22: 開発パワー増大のための人材確保

    3.2 経営方針の活動実績 (2) 営業・開発パワーの増大 【2】 開発パワー増大のための人材確保 ・既存のビジネスパートナーとの関係強化 ・ビジネスパートナー会の開催 ・コアパートナーへの優先的な案件情報の提供や積極訪問 ・コアパートナー社員への当社主催研修の無償提供 ・新規ビジネスパートナーの開拓 ・外部コミュニティ(情報交換会や異業種交流会)への積極参加 実績 新規NDA締結 107社 新規取引開始 124社 Copyright ©Computer Institute of Japan, Ltd. All right reserved. 22

  23. Slide 23: プライムビジネス拡大

    3.2 経営方針の活動実績 (3) プライムビジネスの拡大 【1】 プライムビジネス拡大 独自事業開拓や製品開発等、当社の強みを活かし売上高を拡大 業種 案件数 売上高合計 ① 情報・通信業案件 207 1,836百万円 ② 製造業案件 252 1,140百万円 ③ 官公庁案件 71 588百万円 ④ 金融・保険業案件 38 570百万円 ⑤ サービス業案件 84 374百万円 ⑥ その他案件 49 96百万円 合計 701 4,608百万円 前年比売上高 373百万円増 Copyright ©Computer Institute of Japan, Ltd. All right reserv

  24. Slide 24: 自社製品の販売拡大

    3.2 経営方針の活動実績 (3) プライムビジネスの拡大 【2】 自社製品の販売拡大 当社製品ホームページやフェア出展を通じ拡販中 システム名 販売本数 ① ペーパーレス会議システム 「SONOBA COMET」 140 ② 自治体向け 福祉総合システム 「SWAN(スワン)」 116 ③ ホテル/旅館経理向け 省力化ツール 「ホテル売掛金システム」 21 社会福祉施設・事業所/社会福祉協議会向け ④ 19 福祉総合システム 「SWING(スウィング)」 ⑤ クラウドFAXシステム 「C-FaCS」 13 ⑥ 契約書管理システム 「Ofigo(オフィーゴ)」 2 売上高合計 222百万円 C

  25. Slide 25: 製品開発・独自事業開拓

    3.2 経営方針の活動実績 (3) プライムビジネスの拡大 【3】 製品開発・独自事業開拓 ・新製品の開発 ・営業支援コンテンツ作成ツール 「VisuCook」 の販売開始 ・既存製品の拡充 ・社会福祉施設・事業所/社会福祉協議会向け福祉総合システム 「SWING(スウィング)」の<施設版>経営分析システムの販売開始 ・最新技術を活用した新たなビジネスの創出に向けた投資 ・IoT、モバイル関連の技術分野における最新技術の検証 ・業務システムへのML(機械学習)の適用に向けた実証研究 ・開発効率向上及び独自ソリューション開発推進のための投資 ・開発効率の向上を目的としたテスト自動化ツールの開発

  26. Slide 26: 戦略的戦力集中

    3.2 経営方針の活動実績 (4) グループ経営の効率化 【1】 戦略的戦力集中 ・連結子会社3社間の合併 ・経営効率の向上を目的として、連結子会社3社間の合併を実施 ・システム運用事業を行う2社をCIJネクストに合併したことで、 グループ経営資源の更なる集約化、意思決定の迅速化を図った ・連結子会社1社の解散 ・中国オフショア体制の抜本的な見直しの一環として、連結子会社である 上海技菱系統集成有限公司の解散を決議 CIJグループ 連結子会社4社 (2016年8月現在) Copyright ©Computer Institute of Japan, Ltd. All right reserve

  27. Slide 27: グループ連携による事業効率の向上

    3.2 経営方針の活動実績 (4) グループ経営の効率化 【2】 グループ連携による事業効率の向上 ・受注拡大に向けた営業活動の実施 ・各社の強み、コア技術、地域性を活かしたグループ連携営業の実施 ・顧客情報の共有・紹介による戦略的、効率的な営業活動の実施 ・リソースの効率的な活用 ・人材情報やビジネスパートナー情報の共有によるリソースの効率的な活用 ・グループ全体での採用活動強化 ・各社の採用活動及びその効果に関する情報の共有 Copyright ©Computer Institute of Japan, Ltd. All right reserved. 27

  28. Slide 28: 社員研修・教育の合同実施

    3.2 経営方針の活動実績 (4) グループ経営の効率化 【3】 社員研修・教育の合同実施 ・プロジェクトマネジメント力強化に向けて、各種教育を合同実施 PL初心者向け PMP資格 PMP ビジネス 教育 取得研修 フォーラム フォーラム CIJ単体 17名 ※17名 24名 37名 8名 5名 6名 8名 グループ会社 (3社) (3社) (1社) (2社) 合 計 25名 22名 30名 45名 ※ 研修受講者17名中12名がPMP資格試験に合格 ・新入社員研修や新任管理職研修等、階層別の研修を合同実施 ・提案力強化や資格試験対策講座等、目的別の研修を合同実施 上記により、社員のスキルアッ

  29. Slide 29: 内部統制委員会の当期の活動

    3.2 経営方針の活動実績 (5) コーポレートガバナンスの強化 【1】 内部統制委員会の当期の活動 当社の内部統制委員会は「内部統制システムの基本方針」に基づき、「業務の適正を 確保するための体制の運用状況」をモニタリングし、コーポレートガバナンスの強化に 努めております。 ・「内部統制システムの基本方針」の見直し ・全社共通リスクと部門固有リスクの見直しと対策の検討 →リスク対策を全面的に見直し、リスクに応じた対策及び主管部署を検討 ・当期のJ-SOX評価対象範囲の制定と内部統制方針書の改訂 ・全部門におけるデータ回復訓練の実施 Copyright ©Computer Institute

  30. Slide 30: その他の取組み

    3.2 経営方針の活動実績 (5) コーポレートガバナンスの強化 【2】 その他の取組み ・「コーポレートガバナンス・コード」への対応 ・コーポレートガバナンスの強化に対する意識の徹底を目的とした 全役員へのレクチャーの開催 ・コーポレートガバナンスに関する基本方針の策定 ・女性活躍の実現に向けた取組み ・2016年4月1日施行の「女性活躍推進法」に則り、女性活躍の実現に 向けた行動計画を策定 ・ワーク・ライフ・バランスの取組み強化、職場環境の整備 Copyright ©Computer Institute of Japan, Ltd. All right reserved. 30

  31. Slide 31: 4. 中期経営計画の進捗

    4.中期経営計画の進捗 (2016年6月期~2018年6月期) Copyright ©Computer Institute of Japan, Ltd. All right reserved. 31

  32. Slide 32: 中期経営計画について

    4.1 中期経営計画について (2016年6月期~2018年6月期) 18,000 19,000 20,000 単位:百万円 1,480 1,580 1,380 売 上 高 営業利益 7.7% 7.8% 7.9% 営業利益率% 2016年6月期 2017年6月期 2018年6月期 計画 計画 計画 (当期) 【売上高】 最終年度である2018年6月期において、200億円の達成を目指す 【営業利益】 将来のより一層の成長に向けた基盤を作るための施策として、人材確保 のための活動、研究開発の積極推進等に取組むため販売費及び一般 管理費を増額する計画であることから、最終年度である2018年6月期 に

  33. Slide 33: 中期経営計画の進捗(2016年6月期実績)

    4.2 中期経営計画の進捗 (2016年6月期実績) 当期 18,704 19,000 20,000 単位:百万円 18,000 1,580 1,380 1,409 1,480 売 上 高 営業利益 7.7% 7.5% 7.8% 7.9% 2016年6月期 2016年6月期 2017年6月期 2018年6月期 営業利益率% 計画 実績 計画 計画 売上高・営業利益 ともに計画値を達成 【売上高】 計画値に対し704百万円増となり、達成率は103.9%となった。 【営業利益】 計画値に対し29百万円増となり、達成率は102.1%となった。 営業利益率は計画値に対し0.2%及ばなかったが、 売上高

  34. Slide 34: 今後の景気見通し

    4.3 今後の景気見通し (1) 景気の現状 (政府見解①) 景気は、このところ弱さもみられるが、緩やかな回復基調が続いている。 企業収益は、高い水準にあるものの、改善に足踏みがみられる。 企業の業況判断は、慎重さが増している。 (出典:2016年7月25日 内閣府発表「月例経済報告」) (2) 今後の見通し (政府見解②) 先行きについては、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策 の効果もあって、緩やかな回復に向かうことが期待される。 ただし、海外経済で弱さがみられており、中国を始めとするアジア新 興国や資源国等の景気が下振れし、我が国の景気が下押しされる リスクがある。また、英国のEU

  35. Slide 35: 中期経営計画 達成に向けた課題

    4.4 中期経営計画 達成に向けた課題 ・優秀な人材の確保 2016年6月期は前年度から引続き、案件の受注機会は増加したが、 IT業界における慢性的な人手不足の影響により、機会損失が生じた。 更なる成長のために、優秀な人材の確保が必須である。 ・将来的な成長に向けた体質強化と企業価値の向上 経済情勢や事業環境の変化に柔軟に対応し、魅力あるビジネス・ ソリューションを創出できる企業となるため、体質の強化及び ノウハウ蓄積・差別化による企業価値の向上が必要である。 経営方針に沿った各種施策の実行により課題を解決し、確実に成長する 中期経営計画の達成に向け毎年の増収増益を目指す Copyright

  36. Slide 36: 計画達成に向けての取組み

    4.5 計画達成に向けての取組み 従来から設定している経営方針に沿って、課題解決に向けた各種取組みを 強化し、積極的に実施していく 経営方針 各種施策のキーワード (1) 優秀人材の量的拡大による事業基盤の強化 採用・育成強化 ダイバーシティ (2) 営業・開発パワーの増大 アライアンス強化 オフショア活用 (3) プライムビジネスの拡大 最新技術 独自製品・サービス (4) グループ経営の効率化 情報共有・連携 M&A (5) コーポレートガバナンスの強化 コーポレートガバナンス・コード Copyright ©Computer Institute of Japan, Ltd. All rig

  37. Slide 37: 2017年6月期の配当予想

    4.6 2017年6月期の配当予想 1株当たり配当額 13.00円 1株当たり当期純利益 53.88円 (予想) <ご参考> 過去の配当実績 1株当たり 配当金 1株当たり ※1 当期 総配分性向 ※2 DOE ※2 ROE 期 配当額 総額 当期純利益 純利益 (%) (%) (%) (円) (百万円) (円) (百万円) 2012年6月期 9.00 177 25.18 514 110.4 2.2 6.1 2013年6月期 12.00 230 43.83 857 50.5 2.7 9.8 2014年6月期 12.00 223 44.14 839 57.2 2.5 9.1 2015年6月期 1

  38. Slide 38: 5. トピックス

    5.トピックス Copyright ©Computer Institute of Japan, Ltd. All right reserved. 38

  39. Slide 39: 自己株式の取得

    5.トピックス (1) 自己株式の取得 経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行及び資本効率の向上、 並びに株主還元を図るため、自己株式の取得を2回行いました。 【自己株式の取得】 1回目 2回目 合計 取得した株式の総数 10万株 40万株 50万株 株式の取得価額の総額 49百万円 201百万円 250百万円 取得期間 2015年11月5日 2016年5月9日 - ~2016年6月10日 2016年6月30日時点の自己株式の保有状況 ・発行済株式総数 20,555,080株 ・うち自己株式数 2,923,724株 Copyright ©Computer Institute of Ja

  40. Slide 40: ベスト・ワーキング・ウーマン表彰 受賞

    5.トピックス CIJ (2) 「第10回 ベスト・ワーキング・ウーマン表彰」受賞 2016年6月16日、社団法人神奈川県情報サービス産業協会より、 「第10回 ベスト・ワーキング・ウーマン表彰」を受賞いたしました。 2007年の第1回表彰より10回連続の受賞となりました。 また、2016年4月1日施行の「女性活躍推進法」に則り、 女性活躍の実現に向けた行動計画を策定いたしました。 当社の行動計画では以下について定めております。 ・女性の積極的採用(女性社員の割合向上) ・女性管理職の積極登用 ・男女が働きやすい職場環境の整備 当社グループは、ダイバーシティの理念に基づき、今後も女性活躍及び

  41. Slide 41: 「介助犬応援プロジェクト」を開始

    5.トピックス CIJソリューションズ (3) 「介助犬応援プロジェクト」 を開始 CIJソリューションズは、社会貢献活動の一環として、社会福祉法人 日本介助犬 協会への支援活動を実施しています。 このたび、新たな取組みとして、 「介助犬応援プロジェクト」 と銘打ち、 CIJソリューションズの製品である ・社会福祉法人向け総合システム 「SWING」 ・自治体向け福祉総合システム 「SWAN」 の 売上高の一部を、社会福祉法人 日本介助犬協会に寄付することといたしました。 2016年5月21日には 愛知県の愛・地球博記念公園で開催された 「介助犬フェスタ2016」 に 運営ボランティアとして参

  42. Slide 42: 一般的なIR情報の提供を目的としており、利用者がこれらの情報を用 TEL:045-324-0111

    2016年6月期 決算説明会 【ご注意】本資料の記載内容は投資勧誘を目的としたものではなく、 ※本資料に記載されている各種サービス名、 一般的なIR情報の提供を目的としており、利用者がこれらの情報を用 商品名、会社名等は各社の商標または登録 いて行う判断の一切について当社は責任を負うものではありません。 商標です。 本資料においては、決算短信にて開示しております業績予想数字と ※本資料に記載されている会社名等は敬称 を省略しております。 それに関連するデータ等を記載しておりますが、完全な正確性及び妥 当性等を保証するものではありません。当該情報に基づいて被るい かなる損害につきましても、当社は

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