Slide 1: 2014年3月期 決算説明会 プレゼンテーション資料
パワーポイントテンプレート 2014年3月期 決算説明会 プレゼンテーション資料 2014年5月19日 0
Slide 2: TIFT
TIFT FYF UDB, RREDL 35 MA—MM—— 1. REO
Slide 3: 2014年3月期 連結決算の概要
1.2014年3月期 連結決算の概要 (単位:百万円) 2/6 2014/3 2013/3 前期比 2014/3 2014/3 修正予想比 (実績) (実績) 増減率 (11/7修正) (2/6修正) 増減率 売上高 128,785 113,533 13.4% 121,500 123,600 4.2% 営業利益 8,873 4,755 86.6% 5,800 7,400 19.9% 経常利益 8,470 4,372 93.7% 5,500 7,000 21.0% 当期純利益 4,970 2,506 98.3% 3,000 4,100 21.2% 1株当たり 当期純利益 106.68円 53.7
Slide 4: 連結損益の状況① 売上高・売上総利益
2.連結損益の状況① 売上高・売上総利益 (単位:億円) 【増減額(率)】 【主な増減要因】 1,287.8 売上高 ●システムキッチン +119.7億円 ・S.S. +2.9億円 1,135.3 +152.5億円 ・クリンレディ +61.6億円 ・ラクエラ +26.6億円 ●システムバスルーム +18.4億円 747.7 837.3 売上原価 ●増収による増 +100.5億円 ●売上原価率ダウンによる減 △10.9億円 (65.9) (65.0) +89.6億円 売上原価率 ●S.S.、クリンレディ原価率ダウン △0.4 point ●ラクエラ原価率ダウン △0.3 point △0.9%
Slide 5: 連結損益の状況② 販管費・営業利益
2.連結損益の状況② 販管費・営業利益 (単位:億円) 【増減額(率)】 450.5 売上総利益 【主な増減要因】 387.5 +63.0億円 ●販売費 △1.7億円 ●物流費 +5.9億円 38, 000 ●人件費 +8.9億円 販管費 ●一般管理費 +8. 4億円 +21.8億円 (減価償却費、修繕費、手数料等) 340.0 361.8 (30.0) (28.1) 28.1 ●販売費 △0.4 point 18, 000 販管費率 ●物流費 △0.3 point ●人件費 △0.8 point △1.9% ●一般管理費 △0.4 point 47.5 88.7 営業利益 ●売上総利益増 +
Slide 6: 売上構成① 部門別(連結)
3.売上構成① 部門別(連結) 厨房部門 浴槽・洗面部門 その他 【2014/3】 (百万円) 128,785 127,000 その他 4.8% 120,000 113,533 6,183 5, 634 4, 991 浴槽・洗面 23,332 23,256 4.4% 部門 18.1% 厨房部門 21,257 100,000 18.3% 77.1% 80,000 60,000 99, 270 98,110 【2013/3】 87,285 77.3% 40,000 その他 4.4% 浴槽・洗面 部門 18.7% 20,000 厨房部門 76.9% 0 2013/3 2014/3 2015/3 (見
Slide 7: 売上構成② 販売ルート別(単体)
3.売上構成② 販売ルート別(単体) 3.8% 3.8% 4.2% 4.2% 15.6% 15.6% 15.4% 15.4% 4.4% 4.4% 6.0% 6.0% 15.3% 15.3% 5.7% 5.7% 直需(マンション) 15.7% 14.9% 14.9% 5.7% ハウスメーカー 一般ルート(工務店・リフォーム) 80.3% 80.3% 80.6% 80.6% 80.4% 80.4% 79.1% 79.1% 78.6% 8.6% 0 2013/3 2014/3 2015/3 2011/3 2012/3 (見込み) 6
Slide 8: 連結貸借対照表の概要-1/2
4.連結貸借対照表の概要-1/2 【資産の部】 (単位:億円) 【増減額】 【主な増減要因】 959.3 858.9 総資産 ●流動資産 +88.8億円 +100.4億円 ●固定資産 +11.6億円 609.9 現金及び預金 ●現金及び預金 +46.2億円 流 520.8 受取手形及び売掛金 ●受取手形及び売掛金 +23.6億円 動 資 電子記録債権 ●電子記録債権 +19.3億円 産 +89.1億円 ●商品製品、原材料の増加 たな卸資産 19.4 21.4 +2.0億円 48.1 45.8 ●有価証券の減少 △6.9億円 その他の流動資産 ●繰延税金資産の増加 +3.3億円 △2.3億円 2
Slide 9: 連結貸借対照表の概要-2/2
4.連結貸借対照表の概要-2/2 【負債・純資産の部】 (単位:億円) 【増減額】 【主な増減要因】 959.3 858.9 ●買掛金、未払金 +34.3億円 298.2 ●未払法人税等 +25.3億円 220.9 流動負債 ●短期借入金 +15.0億円 +77.3億円 54.8 77.6 固定負債 ●長期借入金 △15.9億円 ●退職給付引当金 △17.9億円 △22.8億円 ●退職給付に係る債務 +10.8億円 ●当期純利益 +49.7億円 606.2 560.3 純資産合計 ●配当 △9.3億円 +45.9億円 ●その他有価証券評価差額金 +1.7億円 ●退職給付に係る調整累計額 +3.
Slide 10: 連結キャッシュ・フロー計算書の概要
5.連結キャッシュ・フロー計算書の概要 (単位:億円) 営業活動CF 投資活動CF 財務活動CF 現金及び現金同等物の期末残高 350. 0 313.2 300. 0 272.0 +41.2 250. 0 200. 0 150. 0 100. 0 86.0 73.0 +13.0 50. 0 0. 0 +17.8 △ 11.3 △ 34.4 △ 29.2 +0.5 △ 33.9 △ 50. 0 2013/3 2014/3 9
Slide 11: 設備投資等の状況(連結)
6.設備投資等の状況(連結) 研究開発費 設備投資額 減価償却費 【主な設備投資の内容】 (億円) 72.8 60.0 2014年3月期の実績 50.0 ①生産関係 18.7億円 50.0 ②ショールーム改装等 16.5億円 45.0 ③情報投資 10.4億円 40.0 36.0 ④その他 4.4億円 31.2 30.0 27.7 2015年3月期の計画 ①生産関係 36.1億円 20.0 ②営業関係 20.2億円 10.2 11.0 11.0 ③情報関係 13.6億円 10.0 ④その他 2.9億円 0.0 2013/3 2014/3 2015/3 (見込み) 10
Slide 12: 2014年3月期 単体決算の概要
7.2014年3月期 単体決算の概要 (単位:百万円) 2014/3 2013/3 前期比 (実績) (実績) 増減率 売上高 123,276 109,127 13.0% 営業利益 7,959 3,905 103.8% 経常利益 7,925 3,822 107.4% 当期純利益 4,792 2,243 113.6% 1株当たり 当期純利益 102.86円 48.15円 113.6% 11
Slide 13: 部門別の単体売上構成
8.部門別の単体売上構成 厨房機器 浴槽機器 洗面機器 業務用厨房機器 その他 【2014/3】 (百万円) 123,276 121,800 4.4% 業務用 その他 5 ,5 0 7 5 ,3 3 4 109,127 厨房機器 0.7% 4.5% 120,000 847 0.7% 830 5 ,3 9 0 5 ,2 6 8 4.3% 5 ,4 8 8 770 洗面機器 4.4% 17,942 17,988 5 ,1 4 0 14.8% 100,000 14.5% 厨房機器 16,117 浴槽機器 75.9% 80,000 60,000 93,590 92,380 【2013/3】 81,61
Slide 14: 主要商品の販売実績と当社シェア-1/4
9.主要商品の販売実績と当社シェア-1/4 システムキッチンの販売実績 同商品需要動向と当社シェア (億円) 金額 数量 (千セット) (千セット) 需要量 当社シェア (%) 1,000 400 1,400 30.0 892 883 1,227 1,200 1,138 800 773 1,091 1,121 25.0 708 300 1,019 697 1,000 975 644 662 20.0 244 244 600 19.4 19.9 800 17.8 17.9 217 200 17.1 15.0 195 15.2 600 400 173 166 181 10.0 400 100 20
Slide 15: 主要商品の販売実績と当社シェア-2/4
9.主要商品の販売実績と当社シェア-2/4 セクショナルキッチンの販売実績 同商品需要動向と当社シェア (億円) 金額 数量 (千セット) (千セット) 需要量 当社シェア (%) 60 120 450 25.0 419 402 400 50 51 378 48 365 370 360 20.0 43 43.5 90 41 40 17.8 18.0 18.1 34 270 15.0 15.1 14.9 67 66 67 60 61 63 60 12.5 52 180 10.0 20 30 90 5.0 0 0 0 0.0 09/3 10/3 11/3 12/3 13/3 14/3 15/3 0
Slide 16: 主要商品の販売実績と当社シェア-3/4
9.主要商品の販売実績と当社シェア-3/4 システムバスルームの販売実績 同商品需要動向と当社シェア (億円) 金額 数量 (千セット) (千セット) 需要量 当社シェア (%) 200 50 1,000 10.0 177 177 839 158 43 43 40 800 8.0 145 731 745 150 141 695 688 38 656 127 129 35 30 600 6.0 30 30 100 27 5.1 5.1 4.8 20 400 4.3 4.0 4.3 4.0 50 10 200 2.0 0 0 0 0.0 09/3 10/3 11/3 12/3 13/3 14/3
Slide 17: 主要商品の販売実績と当社シェア-4/4
9.主要商品の販売実績と当社シェア-4/4 洗面化粧台 同商品需要動向と当社シェア (億円) 金額 数量 (千セット) (千セット) 需要量 当社シェア (%) 60 150 2,000 10.0 54 1,828 53 51 1,655 1,637 1,609 50 47 47 47 45 120 1,600 1,494 1,521 8.0 40 109 109 107 98 99 90 1,200 6.6 6.0 6.4 6.2 91 91 6.1 6.0 30 5.6 60 800 4.0 20 30 400 2.0 10 0 0 0 0.0 09/3 10/3 11/3 12/3 13
Slide 18: ショールーム数と来場者数(組数)の推移
10.ショールーム数と来場者数(組数)の推移 (ヵ所) (千組) (予想) 17
Slide 19: 2015年3月期 連結業績予想
11.2015年3月期 連結業績予想 (単位:百万円) 2014/3 2015/3 前期比 (実績) (予想) 増減率 売上高 128,785 127,000 △1.4% 営業利益 8,873 6,700 △24.5% 営業利益率 6.9% 5.3% - 経常利益 8,470 6,400 △24.4% 経常利益率 6.6% 5.0% - 当期純利益 4,970 3,700 △25.6% 当期純利益率 3.9% 2.9% - 18
Slide 20: F9FY RS, RMEICAD
F9FY RS, RMEICAD LN ae — FYF UDB, RREDL 35 MA—MM—— I. SHORKRCSER ant 19
Slide 21: 経営環境
1.経営環境 (千戸) (%) 2012 2013 2014 *国土交通省 建築着工統計調査報告 20
Slide 22: 2014年3月期の経営方針
2.2014年3月期の経営方針 2014年3月期 経営方針 「ザ・キッチンカンパニー」の確固たる確立 ① クリンレディを軸にした中高級システムキッチンのシェアアップ ② リフォーム政策のスピードを上げた推進 ③ ショールームの総合競争力強化 ④ CPS改善活動の深化・進化 ⑤ トータル品質の強化およびトータルコストの低減 ⑥ 海外事業の戦略的推進 ⑦ 現場力を活かす人事環境づくり 21
Slide 23: 重要施策
3.重要施策 「ザ・キッチンカンパニー」の確固たる確立 生産力 生産体制の再編/強化 営業力 ブランド力 商品力 ブランドの強化 SR総合競争力強化 専業メーカーならではの リフォーム政策の一気通貫 差別化商品の技術開発 海外事業力 アジアへの展開 CSR活動 “The “The Kitchen Company” の実現 Kitchen Company” の実現 22
Slide 24: 「生産力」
4.「生産力」 ●ものづくりの深化と進化 CPS 営業 生産 物流 取付設置 クリナップ・プロダクション・システム (受注生産方式) 『全体最適』の追求 欲しいものを 欲しい時に 提供する! 欲しいだけ お客様満足 ●西日本地区の生産体制強化 岡山工場 三笠 帯広 釧路 西日本地区において、システムキッチンの自己完結生産を行い、 函館 効率的かつタイムリーに商品を生産/配送 青森 盛岡 秋田 津山工場 増 築 酒田 仙台 山形 新潟 キッチンカウンターの 長岡 郡山 いわき事業所 津山・岡山工場 金沢 宇都宮 (7工場) 生産品目を増加 更埴 伊勢崎 水戸 福井 水海道 福知山 塩尻 東松山
Slide 25: 「商品力」 ① 商品ラインナップ
5.「商品力」 ① 商品ラインナップ 専業メーカーの強みを生かしたモノづくり 【当期のリニューアル実績】 ● 「S.S.」 (12月に機能強化) “The Kitchen Company” 高付加価値品 としてのステータスブランド * その他、● システムバスルーム 『yuasis』 ● 洗面化粧台 『ティアリス』、『S』 ステンレスの良さをお値打ち価格 で体感いただくためのモデル 高級タイプシステムキッチン についてもモデルチェンジを実施 「S. S.」 「S. S. ライトパッケージ」 ロ ハ ー 中・高級タイプシステムキッチン イ ・ ・ プ 「クリンレディ」 プ ラ ラ イ 普及タイプ
Slide 26: 「商品力」 ② 当期の主な受賞実績
5.「商品力」 ② 当期の主な受賞実績 第5回ものづくり日本大賞 公益財団法人 日本デザイン振興会 東北経済産業局長賞 2013年度グッドデザイン賞 「美サイレントシンク」 「洗エールレンジフード」 25
Slide 27: 「営業力」 ① SRの全面リニューアル
6.「営業力」 ① SRの全面リニューアル 当期は、全国21カ所のSRを全面リニューアルオープン (2013年4月~2014年3月) 1 2 3 4 5 相模原SR 甲府SR 佐賀SR 北大阪SR 富山SR 6 7 8 9 10 盛岡SR いわきSR 四日市SR 徳島SR 奈良SR 11 12 13 14 15 千葉SR 多摩SR 大田SR 北九州SR 山口SR 16 17 18 19 20 長岡SR 神戸SR 滋賀SR 徳山SR 福岡SR 26
Slide 28: 「営業力」 ② SRアドバイザーの人材力強化
6.「営業力」 ② SRアドバイザーの人材力強化 SRアドバイザー全380名が 食育インストラクター3級を取得 ショールームアドバイザーが「食育」を通じて キッチンメーカーならではの価値提供を実施 <食育の三本柱> ①安心安全な食材の選び方 ②基礎的な人格を養う食のマナー ③食べ物への感謝と世界的な視野で考えるエコロジー ※ NPO日本食育インストラクター協会認定「食育インストラクター3級」資格レベル 「食育の重要性を理解し、料理技術を向上させ、日々の生活で食育を実践し、身の回りの方々に伝えることができる」 27
Slide 29: 「営業力」 ③ SRの総合競争力強化
6.「営業力」 ③ SRの総合競争力強化 各種施策の複合展開により、SRの総合競争力強化を推進 (%) (千組) SRにおける 全国SRの 食住文化 全面 イベント展開 リニューアル SRの 総合競争力 強化 SRを基点とした SRアドバイザー リフォームフェア の人材力強化 の展開 28
Slide 30: 「営業力」 ④ リフォーム政策の推進
6.「営業力」 ④ リフォーム政策の推進 リフォーム需要を取り込む一気通貫の仕組みを構築・強化 ●地域有力店 (工務店) 当 社 消費者 ●サブユーザー (卸業者) リフォーム戦略の強化 ● 「水まわり工房」会員店=約4,832店 (2014年3月末現在) ● リフォームフェア ・2012年3月期 開催実績:2,183回 (前年比 178.2%) ・2013年3月期 開催実績:3,036回 (前年比 139.0%) ・2014年3月期 開催実績:4,400回 (前年比 144.9%) 流通連携の強化 ● 地域有力店と連携してサブユーザー対象に リフォームセミナーを実施 ● 有力店/サブユーザー
Slide 31: ブランド力 ① ブランド価値の向上を目指して
7.ブランド力 ① ブランド価値の向上を目指して 専業メーカーの強みを生かした様々な活動を通して、企業理念を 実践し、ブランド力の向上を図る。 CPSを基礎とした 「心豊かな食・住文化」をテーマとした 企業理念の実践 モノづくりの深化と進化 様々なコミュニケーション活動を拡大 モノ コト (製品) (サービス) 家族の笑顔 クリナップのブランド価値向上 ザ・キッチン・カンパニーの確立 30
Slide 32: 「ブランド力」 ② 「食」をテーマとしたイベント展開
7.「ブランド力」 ② 「食」をテーマとしたイベント展開 ◎サロネーゼを講師として、ショールームで料理教室を定例化 全国 サロネーゼ 地域の皆様に情報発信 ショールーム 全国会員数 102拠点 1,300名以上 全国91カ所、のべ開催数535回 ◎異業種とサロネーゼを組合せたコラボレーション活動を展開 富澤商店様と「Cooking Studio」にて講座開催 日本橋三越様「はじまりのカフェ」 にてワークショップを開催 31
Slide 33: 「ブランド力」 ③ 子ども達への食育推進
7.「ブランド力」 ③ 子ども達への食育推進 「弁当の日 応援プロジェクト」に協賛し、食育活動を積極的に推進 2013年6月 ●荒川区日暮里地区「弁当の日」委員会が開催した「食育講演会」の運営を支援 2013年8月 ●新宿ショールームにて、講演会&こども料理教室を開催 2013年11月 ●荒川区立第六日暮里小学校の「子ども料理教室」の運営を支援 2014年3月 ●いわき市の大手スーパー㈱マルト様主催の「食育講演会」の運営を支援 など <協賛企業> 32
Slide 34: 「ブランド力」 ④ 展示会への出展
7.「ブランド力」 ④ 展示会への出展 世界最大級の国際家具見本市 日本最大級の環境展示会 ミラノサローネ2014 エコプロダクツ2013 テーマ 『キッチンお掃除学校』 イタリアの著名インダストリアルデザイナー ジュリオ・イアケッティ氏 手間のかかるシンクやレンジフードなどのお掃除のコツ を、「キッチンお掃除教室」として授業形式で楽しく紹介 クリナップ ⇒ 「洗エールレンジフード」の清掃性と節水効果を実際 に体感していただく 33
Slide 35: 「海外事業力」
8.「海外事業力」 ●中国 ハウスメーカーと共同進出。瀋陽、蘇州、無錫、 瀋陽 いわき 北京 太倉の4地区にキッチン等を供給 2014年度より本格的に納品・施工開始 東京 上海 岡山 ●台湾、ベトナム 中高級品(S.S.クリンレディ)中心に現地 台北 代理店へ輸出販売 ハノイ 代理店SRを活用して、法人顧客だけでなく、 香港 一般ユーザーへも販売拡大 駐在員事務所により継続的な代理店支援と 拡販に注力 ホーチミン 無錫タウンハウス 瀋陽和平区マンション 蘇州マンション現場 34
Slide 36: 「CSR活動」 ①企業理念の展開と復興支援
9.「CSR活動」 ①企業理念の展開と復興支援 「家族」をテーマに 第2回 「親孝行っていいね!」 キャンペーン 2014年5月の母の日に、授賞式を開催し、 最優秀エピソード賞受賞者には、 最高級システムキッチン「S.S.」を贈呈 35
Slide 37: 「CSR活動」 ②スポーツ活動(レスリング部)
9. 「CSR活動」 ②スポーツ活動(レスリング部) アジア選手権(インド・ニューデリー) レスリング世界選手権(ハンガリー・ブダペスト) 鈴木博恵選手が金メダル、 鈴木博恵選手、 田野倉翔太選手が銀メダル 前田翔吾選手、 を獲得 田野倉翔太選手 鈴木博恵 の3名が 選手 日本代表選手として 鈴木博恵選手 出場 ユニバーシアード(ロシア・カザン) 前田翔吾 田野倉翔太選手が 選手 銅メダルを獲得 田野倉翔太 田野倉翔太選手 選手 2014年4月1日より、日本レスリング協会の公式協賛企業に (生産拠点である福島県いわき市では、クリナップキッズレスリングクラブもサポート) 36
Slide 38: システムキッチンのクラス別シェア
10.システムキッチンのクラス別シェア クリンレディ及びラクエラの堅調な推移により 中級・普及クラスのシステムキッチンシェアが拡大 システムキッチンにおけるクラス別の業界シェア推移 (%) 28.0 2 5 .3 高級 24.0 中級 2 0 .6 20.0 1 6 .5 普及 1 6 .3 1 6 .3 1 7 .2 16.0 1 5 .5 1 4 .5 1 5 .7 1 6 .0 1 5 .9 1 4 .7 1 4 .3 1 4 .6 1 3 .9 1 1 .7 1 4 .0 1 2 .6 12.0 その他(特注品)のシェアは、 1 3 .0 2008年3月期 27.3% 9 .3 9 .
Slide 39: 2015年3月期の経営方針
11.2015年3月期の経営方針 2015年3月期 経営方針 「ザ・キッチンカンパニー」の確固たる確立 ① リフォーム政策のスピードを上げた推進 ② ショールームの総合競争力強化 ③ 中高級システムキッチンのシェアアップ及び普及クラスの強化 ④ CPS活動の全社展開による業務効率化 ⑤ トータル品質の強化およびトータルコストの低減 ⑥ 20年サポートを支える業務システムの整備 ⑦ 海外事業の戦略的推進 ⑧ 70周年を見据えた人事環境および人財づくり 38
Slide 40: 中期的な戦略 『第二の創業』の基盤確立
12.中期的な戦略 『第二の創業』の基盤確立 ◎創業65周年を迎える本年、「第二の創業」に相応しい基盤を確立 し、創業70周年への更なる挑戦を図る。 創業者理念 「五心」 震災での経験をふまえ、 企業理念 個人・家族・社会を大切 「家族の笑顔を創ります」 にしてグローバル展開す る企業を目指す 行動理念 「私たちは、心豊かな食・住文化を創ります」 「私たちは、公正で誠実な企業活動を貫きます」 「私たちは、自らの家族に誇れる企業を創ります」 新ブランドステートメント キッチンから、笑顔をつくろう 活動方針 39
Slide 41: IRお問合せ先
IRお問合せ先 クリナップ株式会社 コミュニケーション部 広報・ブランド推進課 IR担当まで ご連絡ください Tel 03-3810-8241 Fax 03-3810-8350 URL http://cleanup.jp/ 40
Slide 42: お断り事項
お断り事項 本資料は、2014年3月期の決算(2013年4月~2014年3月) の業績に関する情報の提供を目的としたものであり、当社が 発行する有価証券への投資を勧誘することを目的としたもの ではありません。 また、本資料は、2014年5月19日現在のデータに基づいて 作成されております。本資料に記載された意見や予測等は、 資料作成時点の当社の判断であり、その情報の正確性、完 全性を保証又は約束するものではなく、また、今後予告なしに 変更されることがあります。 41