Ms&ad Insurance Group Holdings, Inc. · TSE:8725
Ms&ad Insurance — Investor Presentation (December 2013)
56 slides from Ms&ad Insurance's investor presentation, Dec 3, 2013
Slide 1: 2013年度 第2回インフォメーションミーティング
2013年度 第2回インフォメーションミーティング 2013年12月3日(火)
Slide 2: 目次
目次 Ⅰ2013年度中間決算のレビューと2013年度通期見込み 2013年度中間決算の概要 1 2013年度中間決算のポイント 2 2013年度通期見込みの概要 3 Ⅱ中期経営計画「ニューフロンティア2013」の取組み状況と達成見込み 経営数値目標の達成状況 4 経営統合 (1)あいおい損保とニッセイ同和損保の合併 5 経営統合 (2)三井住友海上きらめき生命とあいおい生命の合併 6 経営統合 (3)MSIとADIのシステム統合 7 経営統合 (4)関連事業会社の統合 8 課題への取組み (1)国内損保事業の保険引受収支の改善 9 課題への取組み (2)政策株式の削減 10 課題への取組み (
Slide 3: MS&ADインシュアランス グループの概要
MS&ADインシュアランス グループの概要 持株会社 国内損害保険事業 海外事業 海外子会社群 国内生命保険事業 金融サービス事業 リスク関連サービス事業 MS&AD Insurance Group Holdings, Inc. この資料では、社名表示に次の略称を使用している箇所があります。 ・ MS&ADホールディングス (=MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス㈱) ・ MS&AD (=MS&ADインシュアランス グループ) ・ MSIG (=三井住友海上グループホールディングス㈱) ・ 三井住友海上、MSI (=三井住友海上火災保険㈱) ・ あいおい損保、IOI (=あい
Slide 4: 2013年度中間決算の概要
Ⅰ. 2013年度中間決算のレビューと2013年度通期見込み 2013年度中間決算の概要 • 正味収入保険料は、国内損害保険会社、海外保険子会社ともに順調に増収 • 中間純利益は、大幅な増益となり、MS&ADグループの中間期として最高益を更新 主要項目 (MS&ADホールディングス(連結)) (億円) 2012年度 2013年度中間期 中間期 前期比 増減率 元受正味保険料※ 14,605 15,561 956 6.5% 正味収入保険料※ 13,404 14,241 836 6.2% 経常利益 66 1,630 1,564 — 中間純利益 △ 94 1,095 1,190 — ※自動車保険「も
Slide 5: 2013年度中間決算のポイント/通期見込みの概要
2013年度中間決算のポイント • 前年同期との比較で、市場環境が好転し、資産運用損益が大きく改善し、経常利益を押し上げた。 • 国内損害保険会社の保険引受利益は、異常危険準備金の繰入取崩前のベースで改善し、プラスに転じた。 連結経常利益の増減要因 (億円) 【連結経常利益】 2012年度 2013年度 (億円) 差額 1,800 中間期 中間期 (a) (b) (b)-(a) 1,600 連結経常利益 66 1,630 1,564 1,400 その他 海外保険 連結 国内損保※ 国内生保 子会社 調整等 1,200 75 保険引受利益 △ 54 351 405 子会社 141 (異常危険準備
Slide 6: 経営数値目標の達成状況
Ⅱ.中期経営計画「ニューフロンティア2013」の取組み状況と達成見込み 経営数値目標の達成状況 • 2012年6月設定の経営数値目標である、グループコア利益 1,100億円はほぼ達成の見込み • 課題であった国内損保事業の収益改善、および戦略事業である国内生保事業での収益拡大を着実に達成 (億円) グループコア利益 ステージ1 ステージ2 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 実績 実績 実績 見込 正味収入保険料 25,414 25,588 26,394 28,000 生命保険 保有契約 2,790 2,960 3,197 3,330 年換算保険料※1 グループコア利益※2
Slide 7: 経営統合 (1)(2)
経営統合 (1)あいおい損保とニッセイ同和損保の合併 • 2010年10月、あいおいニッセイ同和損保が誕生。正味収入保険料は2012年度から増加、正味事業費率は減少基調 • 保険収支改善取組みを推進した結果、損害率が着実に低下し、2013年度末のEI損害率は、全種目ベースで63.1%の見込み 正味保険料収入および正味事業費率 EI損害率(含損害調査費)の推移 ※除く家計地震、自賠責 正味収入保険料(左軸) 正味事業費率(右軸) 2010年10月の合併後 2010年10月の合併後 75% 72.5% 69.9% (億円) 69.5% 68.8% 12,000 40% 70% 11,500 70.
Slide 8: 経営統合 (3)(4)
経営統合 (3)MSIとADIのシステム統合 • お客さまの利便性向上、代理店業務の支援強化、業務の標準化・効率化、品質向上を実現 • 今後のグループ・事業会社の戦略に、柔軟に対応できるシステム基盤を構築 • システム領域における開発・運営コストを削減 • 機能別再編では、このシステム基盤を最大限活用するため、大規模な追加システム開発は不要 2013年7月にシステム統合を完了し、全面稼働を開始 システム構築方針 統合新システムの概要 会社・代理店間でお客さまデータベー 共通プラットフォーム スを共有化、情報を活用 商品構造、事務、システム基盤を 完成 商品・事務等に係るシステムを共通 可能
Slide 9: 課題への取組み (1)(2)
課題への取組み (1)国内損保事業の保険引受収支の改善 • 自動車保険の収支改善を中心に、国内損保事業の保険引受利益を改善するための各種取組みを実施 • 2013年度より、保険引受利益の黒字化を達成見込み 自動車保険のコンバインド・レシオ(EIベース) 保険引受利益の年度別推移(保険種目別) <三井住友海上、あいおいニッセイ同和損保の単体数値の合算値> <三井住友海上、あいおいニッセイ同和損保の単体数値の合算値> コンバインド・レシオ (億円) 500 161 120% △30 106.9% 104.7% 100.3% 101.6% 99.8% 0 100% 33.3% 33.3% 32.3%
Slide 10: 課題への取組み (3)海外自然災害のリスク管理
課題への取組み (3)海外自然災害のリスク管理 • 2011年のタイ洪水発生以降、海外自然災害リスク管理上の課題を網羅的に洗い出し、引受・リスク計量・再保険の各面からの必 要な見直しを完了 • 引き続き更なる高度化を図る。 海外自然災害リスク管理強化取組み 完了 高度化 【タイにおける洪水リスク保有集積額】 引受の見直し タイ所在物件の洪水リスクを原則引受禁止 98%削減 タイ政府による自然災害保険制度(CIP制度)の開始(2012年7月)以降は、 同制度への99%出再を前提とした洪水リスクの元受を再開 2011年タイ洪水前 2013年7月末 リスク評価の見直し 新たに津波
Slide 11: 資本政策 (2)アジアでの生保事業投資
資本政策 (2) アジアでの生保事業投資 • 成長性の高い領域への事業投資として、アジアの生保事業への投資を実施 • 今後マーケットの拡大が見込まれるタイ、中国、マレーシア、インドネシア、インドにおいて、現地の大手社との戦略的資本提携 を通じて進出を図り、事業基盤を拡大 インド 左記の出資に伴い、現時点で当社グループ 2012年6月マックス生命に三井住友海上が出資 の出資先国が、アジア地域※に占める割合は 出資額(出資比率): 約391億円(26%) 2013 以下の通り 国内業界順位:6位(24社中) GDP 82% 人口 92% インドネシア 生保保険料 54% 2011年7月 シナールマ
Slide 12: 資本政策 (4)株主還元
資本政策 (4)株主還元 • グループコア利益をもとに、安定的な配当と株主還元を実施 • 2013年6月~8月に約50億円の自己株式を取得。2013年度は年間配当を前年比2円増配の56円(中間・期末とも各1円増配の 28円)とする方針 株主還元額 年度別実績 2010年4月の経営統合後 MS&ADグループ発足 231% - 736% 株主還元率 以来の累計還元率 (億円) 53% 90% 41% 41% 40% 1,057% 127% 231% - 44% 1,000 874 800 739 649 660 640 600 400 100 338 50 286 115 40 100 215 7
Slide 13: 機能別再編 (1)目指すもの
機能別再編 (1)目指すもの 目的 ① 機能別再編の実施により、グループの持続的な成長と企業価値向上を図ることを目指す。 グループ全体での「成長」と「効率化」の実現 多様化するお客さまニーズへの対応を図るため、中核損保2社の特徴を最大限発揮 持株会社を中心としたグループガバナンス態勢の強化 ② 中核損保2社の事業コンセプトを明確化することにより、グループ内に特色ある損害保険会社を複数有することのメリットを追求して、 お客さまからの支持・満足度向上を実現し、国内No.1損保グループの地位を確固たるものとすることを目指す。 ③ 第三分野長期領域について、生保会社に商品を一元化することに
Slide 14: 機能別再編 (3)総社費の削減効果/環境認識と基本戦略
機能別再編 (3)総社費の削減効果 • 各種のコスト増加圧力を、機能別再編等の効果により、大幅に軽減できる見通し 総社費見込みと機能別再編の効果(三井住友海上・あいおいニッセイ同和損保合計) (+50) ↑収保増に伴う (+160) (△ 395) 物件費 等 +550 (+140) ↑ユニティ減価償却費、 △500 ホスト統合、長期移行 ↑関連会社内製化 等 (+200) (△ 105) 5,354億円 ↑消費税増税、社保料率・退給費用 約5,400億円 引上げ影響 コスト削減 (見通し) 機能別再編 等※ △395 ユニティ運営費削減 △105 ※機能別再編の効果と機能別再 編を契機とした
Slide 15: 次期中期経営計画の方向性 (2)経営数値見通し
次期中期経営計画の方向性 (2)経営数値見通し • 経営数値目標は、現在、詳細論議を行っているところであるが、現時点での水準は概ね以下の通り グループコア利益 (億円) グループコア利益とグループROE 国内損保事業 国内生保事業 海外事業 2013年度 2015年度 2017年度 金融サービス/リスク関連事業 グループROE(右軸) (億円) 見込 見通し 見通し 8% 1,600 グループコア利益 1,100 1,300規模 1,600規模 6% 国内損保事業 720 1,200 国内生保事業 160 800 4% 海外事業 180 400 2% 金融サービス事業/リスク関連事業 40
Slide 16: 次期中期経営計画の方向性 (4)資本政策
次期中期経営計画の方向性 (4)資本政策 • 資本政策の方向性は、現中期経営計画から大きな変更はない見込み (参考)現中期経営計画の基本方針 資本政策の概念図 「グループコア利益」をベースに株主還元を行う とともに、成長性の高い領域への資本投入を通 グループコア利益 じ、成長サイクルの好循環を創出する。 および グループROE目標の達成 「『グループコア利益』の拡大」と「的確な資本 利益拡大 利益 マネジメント」を通じ、「グループROE」の向 上をはかる。 グループコア利益 株主価値 事業投資 成長性の 向上 資本配分 高い領域 株主還元方針 資本効率 • 配当と自己株式取得を通じ、「グループ
Slide 17: 「グループコア利益」「グループROE」「株主還元率」の定義
【補足資料】 「グループコア利益」 「グループROE」 「株主還元率」の定義 「グループコア利益」と「グループROE」 「株主還元率」 <計算例> グループコア利益 2010年度に関する配当 連結当期利益 = (2010年12月、2011年6月) 株式キャピタル損益 - 2011年度に行った (売却損益等) + 自己株式の買付け クレジットデリバティブ - 評価損益 株主 還元率 = - その他特殊要因 2010年度の 非連結グループ会社 グループコア利益 グループ + 持分利益 ROE = ※2008年度までの「グループコア利益」の定義は、現在の定義と 連結純資産 若干異なる。 (期初・期末
Slide 18: 異常危険準備金・有価証券評価損
【補足資料】 異常危険準備金・有価証券評価損(2013年度中間期) 異常危険準備金 (億円) 三井住友海上 あいおいニッセイ同和損保 取崩額 繰入額 ネット増減額 残高 取崩額 繰入額 ネット増減額 残高 火 災 93 95 1 1,112 29 53 24 1,121 海 上 - 13 13 681 - 2 2 135 傷 害 25 23 △1 649 - 12 12 578 自動車 185 97 △87 101 207 107 △100 107 その他 13 56 42 1,430 2 28 25 521 合計 318 286 △32 3,974 239 203 △35 2,464 (前年
Slide 19: インカードロスとEI損害率(あいおいニッセイ同和損保)
【補足資料】 インカードロスとEI損害率(あいおいニッセイ同和損保)2013年度中間期 インカードロスとEI損害率 (除く損害調査費) (億円) 2012年度中間期 2013年度中間期 インカード EI損害率 インカード EI損害率 自然災害 自然災害 ロス EI損害率 (a)-(b) (除く自然災害 ロス EI損害率 (c)-(d) (除く自然災害 前年同期比 影響(b) 影響) 影響(d) 影響) (a) (c) 火 災 514 74.9% 164 350 51.0% 391 54.8% 57 334 46.8% △4.2pt (除く家計地震) 海 上 25 55.2% - 25 55.2
Slide 20: 運用資産の残高と資産別構成比(グループ全体)
【補足資料】 運用資産の残高と資産別構成比 (グループ全体) グループ全体の運用資産の状況※1 (億円) 150,000 運用資産計 運用資産計 約11兆6,400億円 約12兆1,500億円 2013年9月末 預貯金等 預貯金等 金利資産計※2 120,000 約83,800億円 16,996 17,424 (14.6%) (14.3%) ⇒運用資産の約68.9% 90,000 公社債 公社債 49,729 48,385 (40.9%) (41.5%) ※1 三井住友海上、あいおいニッセイ同 60,000 株式 和損保、三井ダイレクト損保、三井 株式 その他 23,034 住友海上あいおい生
Slide 21: 運用資産の残高と資産別構成比(あいおいニッセイ同和損保ほか)
【補足資料】 運用資産の残高と資産別構成比 (あいおいニッセイ同和損保) あいおいニッセイ同和損保の運用資産の状況 (2013年9月末現在) (億円) (※財務諸表上の区分に基づき表示) 35,000 預貯金等 運用資産計 1,205 30,000 (4.2%) 2兆8,827億円 公社債 25,000 9,929 (34.4%) 株式 20,000 7,090 (24.6%) 外国証券 <%は運用資産全体に占める割合> 15,000 外国証券 外国公社債 17.0% 6,201 (21.5%) 10,000 その他 の証券 外国株式 2.3% 貸付金 421 2,246 (1.5%) その他
Slide 22: 国内損保事業の資産運用損益の状況
【補足資料】 国内損保事業の資産運用損益の状況 資産運用損益の年度別推移 通期見込 1,538 (億円) 1,500 1,353 中間期実績 1,192 941 1,000 1,022 500 569 0 △500 △1,000 2009 2010 2011 2012 2013 (年度) ネット利配 キャピタル損益(評価損) キャピタル損益(売却損益) 資産運用損益 ※三井住友海上、あいおいニッセイ同和損保の単体数値の合算値 2013年度の棒グラフにおいて、色の濃い部分は中間期実績、点線部分は通期見込を表す。 MS&AD Insurance Group Holdings, Inc. 33 【補
Slide 23: エンベディッド・バリューの推移/海外事業の状況
【補足資料】 海外事業の状況 正味収入保険料(損保) (億円) 2012年度中間期 2013年度中間期 2013年度通期(見込) 実績 実績 前年同期比 前期比 年初見込比 ※1 海外事業 合計 1,516 1,945 428 3,671 792 111 アジア 866 1,118 251 2,157 426 39 欧州 354 451 96 848 203 54 米州 209 283 74 541 127 △1 再保険 111 123 11 165 9 △6 当期純利益※2 (億円) 2012年度中間期 2013年度中間期 2013年度通期(見込) 実績 実績 前年同期比 前期比 年初見込比
Slide 24: コーポレート・ガバナンス
【補足資料】 コーポレート・ガバナンス コーポレート・ガバナンス体制 株主総会 選任 選任 選任 執行役員制度を導入し、経営意思決定および監督を 担う「取締役(会)」と業務執行を担う「執行役員」 経営意思 の役割を明確化 会計監査人 決定・監督 監査役監査 取締役会 外部監査 監査役会 取締役13名のうち4名、監査役5名のうち3名を社外から 人事委員会 報酬委員会 選任 →いずれも東証、名証が定める要件を満たす「独立役員」 選任・ 監督 選任 取締役の任期は1年 業務執行 課題別委員会 グループ経営会議 グループ経営モニタリング委員会 社外取締役は、弁護士2名、会社経営者2名(男性 リスク・コ
Slide 25: MS&AD INSURANCE GROUP
(Ai ) MS&AD TIYaAP SIA DIS hI TAA MS&AD INSURANCE GROUP
Slide 26: 巻末資料編
__ 201355 BERNA O HEE (MSBADAA— IL 4277 (LRA) ) ae =$ 20132¢ EMI RIA (MS&ADAR—JL F429 A (iB) ) wH2 INSURANCE GROUP
Slide 27: 2013年度中間期 グループ決算概要
<正味収入保険料> グループの正味収入保険料は1兆4,241億円となり、前年同期比+836億円、+6.2%の増収 正味収入保険料の内訳 • 三井住友海上は前年同期比+332億円(+5.0%)、あいおいニッセイ同和は同+214億円(+3.9%)、 三井ダイレクト損保は同+1億円(+0.6%)の増収 • 海外保険子会社は、全ての地域で増収し、前年同期比+271億円(+27.4%)の増収 (為替影響は+199億円。現地通貨ベースでは+7.3%の増収) <中間純利益> 中間純利益は1,095億円と、前年同期比+1,190億円の増益 • 市場環境の回復等により有価証券評価損が大幅に減少したこ
Slide 28: 2013年度通期見込み グループ概要
<正味収入保険料> グループの正味収入保険料は、前期比+1,605億円、+6.1%の増収となる2兆8,000億円 正味収入保険料の内訳 • 三井住友海上は、前期比+607億円増収の1兆3,750億円 • あいおいニッセイ同和損保は、前期比+467億円増収の1兆1,500億円 • 三井ダイレクト損保は、前期比+4億円増収の356億円 • 海外保険子会社は、前期比+528億円増収の2,390億円 <当期純利益> 当期純利益は、国内主要損保2社において正味収入保険料の堅調な増収、損害率の改善、および資産運用 損益の回復を織り込み、前期比で増益を見込む。また、国内生保子会社、海外保険子会社
Slide 29: MS&AD INSURANCE GROUP 目次
MS&AD INSURANCE GROUP SFHERBL (MR) HS SHERBL (MH): MARR BER ww SHHERBL (MH): HR-PRMH HS SHHERBL (MA): AEA AG SsHERBL GB) HT HVBVIye-4 M AAR (Be) RHE HUB y +4 MARR (BUA): BARRE AES #9 UBL Sy te FAR (BU): HH PRBB HNO GVBVIy tA (SA): EAR RPA SHIALIHER HZ SHERBLGHVEVER R13 SHERBLISITI—EH Re BMBF SH RBS
Slide 30: 三井住友海上 中間期決算概要
正味収入保険料は、前年同期比+5.0%の増収 ・ 家計分野を中心に増収した火災保険に加え、料率改定効果もあった自動車保険、自賠責保険など、各種目で増収 正味損害率は、タイ洪水や当年度発生国内自然災害に係る保険金支払が減少したことなどから、 前年同期比△8.5pt改善 正味事業費率は、保険料が増収したことに伴い前年同期比△0.6pt改善 コンバインド・レシオは、95.1%と前年同期比△9.1pt改善 インカードロスは、当年度発生国内自然災害が減少したことを主因に、前年同期比△67億円の減少 保険引受利益は、前年同期比△152億円減少し310億円 ・ 正味収入保険料が増収し
Slide 31: 三井住友海上 正味収入保険料・損害率
<正味収入保険料> 火災保険の大幅な増収に加え、自動車保険・自賠責保険の料率改定効果もあり、全種目計で 前年同期比+5.0%増収 • 火災保険は、国内で家計分野を中心に増収したことに加え、海外で円安影響による円換算保険料の増加もあり、 +14.6%の増収 • 自動車保険は、料率改定(2012年10月)と高い継続率により、+2.9%の増収 • 自賠責保険は、料率改定(2013年4月)により、+6.4%の増収 • 「その他」は、賠償責任保険が増収したことなどから、+3.4%の増収 <正味損害率> 火災保険は、タイ洪水や当年度発生国内自然災害に係る保険金が減少したことなどにより、 前年同期比
Slide 32: 三井住友海上 社費
社費合計は1,407億円、前年同期比+13億円 人件費は、前年同期比△1億円 物件費は、統合新システムの稼働に伴うシステムコストの増加などにより、前年同期比+8億円 除く家計地震・自賠責ベースの正味事業費率は33.0%、保険料が増収したことにより 前年同期比△0.5ptの改善 (内訳は以下のとおり) • 正味手数料率 19.2%(前年同期比+0.1pt) • 正味社費率 13.8%(前年同期比△0.6pt) 資料5
Slide 33: 三井住友海上 資産運用損益
利息及び配当金収入は、海外子会社の配当金増加や円安などにより外国証券において増収したことを 主因に、前年同期比+87億円の増加 ネット利息及び配当金収入は、前年同期比+104億円の増加 有価証券売却損益は、国内株式の売却益増加を主因に、前年同期比+118億円の増加 有価証券評価損は10億円となり、株式相場下落により多額の評価損(627億円)を計上した前年同期 から大幅に減少(内訳は以下のとおり) (億円) 2012年度 2013年度中間期 中間期 前年同期比 公社債 6 - △6 株式 619 6 △613 外国証券 1 4 3 その他 0 - △0 合計 627 10 △616
Slide 34: 三井住友海上 連結
<正味収入保険料> 連結の正味収入保険料は8,138億円となり、前年同期比+593億円、+7.9%の増収 正味収入保険料の内訳 • 三井住友海上(単体)は前年同期比+332億円(+5.0%)の増収 • 海外保険子会社は、前年同期比+260億円(+29.9%)の増収 <中間純利益> 中間純利益は、644億円と、前年同期比+530億円の増益 • 市場環境の回復等により有価証券評価損が大幅に減少したことを主因に、海外保険子会社でも着実に増益し、 644億円と前年同期比+530億円の大幅な増益 中間純利益の内訳 • 三井住友海上(単体)は、国内自然災害に係るインカードロスの減少に加え、
Slide 35: あいおいニッセイ同和損保 中間期決算概要
正味収入保険料は、自動車保険の増収を主因に、全種目合計では前年同期比+214億円、 +3.9%の増収 正味損害率は、自然災害の減少や自動車ロス改善の取り組みによる支払保険金の減少などを要因として、 前年同期比△7.5ptの改善 正味事業費率は、統合新システムの稼働に伴うシステムコストの増加などにより、前年同期比0.2ptの増加 コンバインド・レシオは96.6%となり、前年同期比△7.3ptの改善 保険引受利益は108億円。インカードロスが減少したものの、異常危険準備金の取崩額の減少などにより、 前年同期比△65億円の減益 資産運用損益は276億円となり、前年同期比+51
Slide 36: あいおいニッセイ同和損保 正味収入保険料・損害率
<正味収入保険料> 火災保険は、家計分野・企業分野ともに好調であり、前年同期比+11.3%の増収 自動車保険は、前年下期に実施した料率改定効果や、海外事業が好調であったことを主因として、 前年同期比+2.5%の増収 自賠責保険は、料率改定(2013年4月)の影響などにより、前年同期比+4.0%の増収 <正味損害率> 自然災害の減少や自動車ロス改善などを減少要因として、前年同期比△7.5ptの改善 除く自賠責・家計地震ベースの正味損害率は59.3%、前年同期比△7.9ptの改善 <インカードロス> 国内自然災害に係るインカードロスの減少を主因として、前年同期比△113億円
Slide 37: あいおいニッセイ同和損保 事業費率
社費合計は、統合新システムの稼働に伴うシステムコストの増加などにより、前年同期比+32億円の増加 正味事業費率は33.8%。前年同期比+0.2ptの上昇 除く家計地震・自賠責ベースの正味事業費率は35.6%。前年同期比+0.4ptの上昇 (内訳は以下のとおり) • 正味手数料率 19.9%(前年同期比+0.2pt) • 正味社費率 15.7%(前年同期比+0.2pt) 資料10
Slide 38: あいおいニッセイ同和損保 資産運用損益
利息及び配当金収入は、外国証券からの利配増加などの要因により、前年同期比+58億円増加 ネット利息及び配当金収入は、グロスの利息及び配当金収入が58億円増加したことに加え、積立保険料等 運用益振替が前年同期比6億円の負担減となったため、前年同期比+64億円増加し、249億円となった。 有価証券売却損益は、前年同期比+53億円の増加 有価証券評価損は、前年同期比△354億円の減少(内訳は以下のとおり) (億円) 2012年度 2013年度中間期 中間期 前年同期比 公社債 - - - 株式 382 25 △357 外国証券 - 5 5 その他 3 - △3 合計 386 31 △
Slide 39: 三井ダイレクト損保
正味収入保険料は、前年同期比+0.6%の増収の175億円 正味損害率は、76.3%で、前年同期比△1.7ptの改善 正味事業費率は、21.4%となり、前年同期比+0.9ptの上昇 コンバインド・レシオは、97.7%となり、前年同期比△0.8ptの改善 保険引受利益は、7億円となり、ほぼ前年同期並み 中間純利益(当社持分)は、5億円で、ほぼ前年同期並み 【参考:単体ソルベンシー・マージン比率】 2012年度末 2013年度中間期末 増減 単体ソルベンシー・マージン比率 429.4% 433.7% 4.3pt 資料12
Slide 40: 三井住友海上あいおい生命
4月の料率改定の影響等により、新契約高は前年同期比△24.9%、新契約年換算保険料は 前年同期比△6.1%の減少 ただし、第三分野の新契約年換算保険料は昨年12月発売の終身介護保障特約の販売が好調であり、 前年同期比+21.2%と大きく増加の38億円 保有契約高は前期末比+2.7%、保有契約年換算保険料も前期末比+2.4%と順調に増加 中間純利益は、死亡保険金等の支払いが増加したものの、保険料及び資産運用収益の増加等により、 前期比+32億円増益の32億円 【参考:単体ソルベンシー・マージン比率】 2012年度末 2013年度中間期末 増減 単体ソルベンシー・マージン比率 1,
Slide 41: 三井住友海上プライマリー生命
新契約高は、昨年度に引き続き外貨建定額終身保険の販売好調等により、前年同期比+38.9%の増加 保有契約高は、新商品の販売好調、株価回復の影響により期首比+0.1%の増加 保険料は、引き続き外貨建定額終身保険の販売好調等により、前年同期比+39.7%の増加 経常利益は、株価回復による変額商品の保険関係費収入の増加や解約増加に伴う解約控除益の増加などにより +83億円増益の224億円 中間純利益は前年同期比+55億円増益の145億円 【参考:単体ソルベンシー・マージン比率】 2012年度末 2013年度中間期末 増減 単体ソルベンシー・マージン比率 884.0% 1,038.
Slide 42: 海外保険子会社
海外保険子会社の正味収入保険料は、為替影響+199億円を含め、アジアを中心に全ての地域で 増収し、前年同期比+271億円の増収 • 地域別では、アジアは全社が好調に推移し、前年同期比+134億円の大幅増収、欧州、米州も着実に 伸展し、それぞれ前年同期比+82億円、+43億円の増収 • 再保険では、引受リスクの厳選による減収もあったが、為替影響を含めて前年同期比+11億円の増収 海外保険子会社の中間純利益は、前年同期比+65億円増益の170億円 • アジアは、保険引受利益の増加に加え、新規連結効果もあり、前年同期比+14億円の増益 • 欧州は、保険引受利益、資産運用損益ともに改善し、前年
Slide 43: INSURANCE GROUP 通期見込み目次
INSURANCE GROUP SHER L (MH) RIG SHERBL (MA): MANA ES RH SHERBL( MH): HH-PRRR R#HIB SHER L (MH): REA Reg HVBV=y te ALR ( BE) #20 BVBVy 7 HAAR (HU) ; LB BIRR ASE wH21 BUS yt AAR (BA) = FR TEE weH22 GUS yt PAAR (MO): REA RH3 SHFILIHAR H24 SHERBLOVAUER #25 SHERBLIS( WER RA MRR F Bett #27
Slide 44: 三井住友海上 通期見込み
正味収入保険料は、前期比+607億円、+4.6%の増収の1兆3,750億円 正味損害率は、前期比△5.0pt改善の68.3%、家計地震・自賠責を除くベースでは65.8% 正味事業費率は、前期比+0.1pt上昇の32.5%、家計地震・自賠責を除くベースでは34.5% コンバインド・レシオは、前期比△4.9pt改善の100.8% 、家計地震・自賠責を除くベースでは100.3% 保険引受利益は、正味保険料の増収ならびにインカードロスの減少により前期比+247億円の150億円 資産運用損益は、ネット利配収入の増加と有価証券評価損の減少により、前期比+301億円増加の 1,126
Slide 45: 三井住友海上 正味損害率見込み
正味収入保険料は、家計分野を中心に好調な火災保険、料率改定効果もある自動車保険、自賠責保険 など、各種目で増収を見込む。 正味損害率は、前期比△5.0pt改善の68.3% 自然災害を除くベースの正味損害率は以下のとおり。 2012年度 2013年度(見込) 前期比 火 災 56.6% 49.1% △7.5pt 海 上 51.8% 55.2% 3.4pt 傷 害 59.2% 60.4% 1.2pt 自動車 68.1% 65.8% △2.3pt 自賠責 94.4% 85.8% △8.6pt その他 51.1% 49.7% △1.4pt 合 計 65.6% 62.6% △3.0pt
Slide 46: 三井住友海上 社費見込み
保険引受社費は、統合新システムの稼働に伴うシステムコストの増加などにより、 前期比+114億円増加の2,089億円を見込む。 損害調査費は、損害調査子会社からの出向受入の影響などにより、+64億円増加の828億円 正味事業費率は、前期比+0.1pt上昇の32.5% 除く家計地震・自賠責ベースの正味事業費率は、前期比+0.4pt上昇の34.5% (内訳は以下のとおり) • 正味手数料率 19.2%(前期比±0.0pt) • 正味社費率 15.3%(前期比+0.4pt) 資料18
Slide 47: 三井住友海上 資産運用損益見込み
利配及び配当金収入は、国内株式や海外子会社等からの配当金の増加により、 前期比+17億円増加の1,036億円 ネット利息及び配当金収入は、前期比+47億円増加の625億円 有価証券売却損益は、保有株式の売却等により、前期比△25億円減少の506億円 有価証券評価損は、前期比△268億円減少の15億円 金融派生商品損益は、前期比+21億円増加の90億円 資料19
Slide 48: あいおいニッセイ同和損保 通期見込み
正味収入保険料は、前期比+467億円、+4.2%増収の1兆1,500億円 正味損害率は、前期比△4.0pt改善し66.4%、家計地震・自賠責を除くベースでは63.5% 正味事業費率は、前期比+0.5pt上昇し34.6%、家計地震・自賠責を除くベースでは36.5% コンバインド・レシオは、前期比△3.5pt改善し101.0%、家計地震・自賠責を除くベースでは、 前期比△3.0pt改善し100.0% 保険引受利益は、前期比△56億円減少し10億円 資産運用損益は、前期比+214億円増加し412億円 以上の結果、経常利益は430億円、前期比+171億円の増益 特別損益
Slide 49: あいおいニッセイ同和損保 正味損害率見込み
正味収入保険料は、自動車保険・自賠責の料率改定効果や火災保険の家計物件・企業物件による 増収を主因に、+4.2%の増収 正味損害率は、△4.0pt改善の66.4%を見込む。 除く自然災害ベースの正味損害率は、以下のとおり。 2012年度 2013年度(見込) 前期比 火 災 60.5% 51.3% △9.2pt 海 上 50.5% 53.2% 2.7pt 傷 害 51.8% 49.7% △2.1pt 自動車 66.6% 64.9% △1.7pt 自賠責 90.4% 83.8% △6.6pt その他 62.4% 60.4% △2.0pt 合 計 67.7% 64.5% △3.2pt
Slide 50: あいおいニッセイ同和損保 事業費率見込み
社費合計は、前期比+125億円増加の2,514億円を見込む。 • 物件費は、統合新システムの稼働に伴うシステムコストの増加などにより、前期比+121億円 正味事業費率は34.6%、前期比+0.5ptの上昇 除く家計地震・自賠責ベースの正味事業費率は36.5%、前期比+0.8pt上昇(内訳は以下のとおり) • 正味手数料率 19.9% (前期比+0.2pt) • 正味社費率 16.6% (前期比+0.6pt) 資料22
Slide 51: あいおいニッセイ同和損保 資産運用損益見込み
利配及び配当金収入は、前期比△16億円減少の590億円 ネット利息及び配当金収入は、前期比△4億円減少の398億円 有価証券売却損益は、前期比+91億円増加の164億円 有価証券評価損は、前期比△32億円減少の65億円 資料23
Slide 52: 三井ダイレクト損保 通期見込み
正味収入保険料は、前期比+4億円、+1.0%増収の356億円 経常利益は、ほぼ前期並みの4億円 当期純利益(当社持分)は3億円 資料24
Slide 53: 三井住友海上あいおい生命 通期見込み
4月の料率改定の影響等により、新契約高は前期比△17.0%減少の3兆800億円、 新契約年換算保険料は同△8.5%減少の460億円を見込む。 保有契約高は、前期末比+6.6%の増加 保有契約年換算保険料は前期末比+4.0%増加し、グループ中期経営計画の目標値(3,300億円) を達成する見込み。 当期純利益は、保有契約増加に伴う収益増加等により、前期比+55億円増益の60億円を見込む。 資料25
Slide 54: 三井住友海上プライマリー生命 通期見込み
新契約高は、外貨建定額終身保険の販売好調等により、前期比+14.4%増加の4,945億円を見込む。 保有契約高は解約増加等により、前期比△2.6%減少の3兆5,669億円を見込む。 保険料は、前期比+15.7%増収の5,200億円を見込む。 当期純利益は、前期比+6億円増益の110億円を見込む。 資料26
Slide 55: 海外保険子会社 通期見込み
海外保険子会社の正味収入保険料は、アジアを中心とした事業拡大に加え、円安の効果もあることから、 前期比+528億円増収の2,390億円を見込む。 海外保険子会社の当期純利益は各地域での収益の改善に円安効果も加わり、前期比+93億円増益の 220億円を見込む。 資料27
Slide 56: お問い合わせ先
お問い合わせ先 MS&AD インシュランス グループ ホールディングス株式会社 広報・IR部 TEL: 03-6202-5268 FAX: 03-6202-6882 e-mail: ms_ad_ir@ms-ad-hd.com http://www.ms-ad-hd.com
MS&AD Insurance Group Holdings — Investor Presentation (December 2013) on 6ix