Zeon Corporation · TSE:4205

Zeon — Investor Presentation (November 2009)

21 slides from Zeon's investor presentation, Nov 11, 2009

  1. Slide 1: 経営の現況とトピックス

    経営の現況とトピックス 2009年11月11日 代表取締役社長 古河 直純

  2. Slide 2: 連結業績推移

    連結業績推移 単位:億円 四半期別連結業績推移 (売上高) 売上高 営業利益 (営業利益) 1,000 100 764 802 800 670 80 554 600 452 47 3 60 400 53 47 40 39 12 200 20 0 41億円 0 -200 増益 -20 -29 -400 -40 122億円 増益 -600 -60 81億円 -800 増益 -80 -1,000 -100 -110 -1,200 -120 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2008年度 2009年度 2

  3. Slide 3: 2009年度 重点課題

    2009年度 重点課題 1.70%稼動でも利益を確保できる事業体質の実現 2.キャッシュフローを重視し有利子負債を削減 3.研究開発から生産技術確立までの質とスピードの向上 ※ とは弊社の中期経営3ヵ年計画(2008年度~2010年度)の名称です 3

  4. Slide 4: エラストマー素材事業 主要SBU稼働率推移

    重点課題1:70%稼動でも利益を確保できる事業体質の実現 エラストマー素材事業 主要SBU稼働率推移 単位:% 汎用ゴム 特殊ゴム SIS 120 100 80 60 40 20 0 4Q実績 1Q実績 2Q実績 3Q見込 4Q見込 2008年度 2009年度 4

  5. Slide 5: 光学フィルム売上高推移

    重点課題1:70%稼動でも利益を確保できる事業体質の実現 光学フィルム売上高推移 120 100 80 60 40 20 0 2007 2007 2008 2008 2009 上期 下期 上期 下期 上期 ※2007年度上期の売上高を100として表示 5

  6. Slide 6: コストダウンの状況

    重点課題1:70%稼動でも利益を確保できる事業体質の実現 コストダウンの状況 【目標】 累積削減効果目標額260億円 (2009~2010年度の2年間) (前年同期比) 固定費削減 上期:固定費72億円削減 100億円/年削減 年間削減見込:100億円 (2008年度比較) 変動費削減 (前年同期比) 2年間累積 上期:変動費10億円削減 60億円以上削減 年間削減見込:20億円 6

  7. Slide 7: 棚卸資産・有利子負債の状況

    重点課題2:キャッシュフローを重視し有利子負債を削減 棚卸資産・有利子負債の状況 棚卸資産回転月数推移 有利子負債残高推移 (棚卸資産) 棚卸資産 (回転月数) 単位:億円 単位:億円 棚卸資産回転月数 単位:月数 1300 800 4.00 1,233 3.69 700 3.50 1,182 1200 3.02 1,148 1,128 600 3.00 2.48 556 2.36 1100 500 2.50 476 400 436 2.00 413 1000 300 1.50 200 1.00 900 100 0.50 0 0.00 800 '09年 '09年 '09年 '09年 '09年

  8. Slide 8: 連結研究開発費推移

    重点課題3:研究開発から生産技術確立までの”質”と” スピード”の向上 連結研究開発費推移 (億円) 連結研究開発費 売上高研究開発費比率 (比率) 140 5.0 120 4.5 100 下期 4.0 見込 80 3.5 60 3.0 40 上期 2.5 実績 20 2.0 0 1.5 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 (年度) 見込 計画 8

  9. Slide 9: トピックス

    トピックス 1.光学フィルムの開発と展開 2.電池材料の開発と展開 3.次世代自動車用ポリマーの開発と展開 9

  10. Slide 10: 1.光学フィルムの開発と展開

    1.光学フィルムの開発と展開 (内容) ・液晶TV業界の技術キーワードとゼオンの開発品 ・製品紹介 10

  11. Slide 11: 液晶TV業界の技術キーワードとゼオンの開発品

    液晶TV業界の技術キーワードとゼオンの開発品 2008 2009 2010 2011 2012 2013 技術 スリム化 省エネ化 3D キーワード 2倍速 4倍速 パブリックディスプレイ コントラスト 2500: 1 3000:1 5000:1 10000:1 ゼオノア位相差フィルム ゼオンの 輝度向上フィルム 開発品 塗布型TFT保護膜 ウルトラクリーン技術 ゼオンの 光学樹脂設計技術 テクノロジー プラットフォーム 界面分析技術 光学設計技術 デバイス評価技術 1.光学フィルムの開発と展開 11

  12. Slide 12: Z軸高屈折率フィルム

    Z軸高屈折率フィルム <IPS用開発品> Z軸高屈折率フィルムの製造領域 ® 延伸ゼオノアフィルム と NZ係数が負(NZ<0)の フィルムの製造が可能な Z軸高屈折率フィルムに より幅広い位相差設計 が可能 Re=(nx-ny)*d Rth={(nx+ny)/2-nz}*d NZ=(nx-nz)/(nx-ny) (nx>ny) 液晶TV(IPS方式)、デジタルサイネージ への展開に期待 1.光学フィルムの開発と展開 12

  13. Slide 13: Dフィルム(斜め延伸フィルム)

    Dフィルム <斜め延伸フィルム> 斜め延伸 *モバイル-VAモード *モバイル-TNモード *3D-TV *デジタルサイネージ 斜め延伸フィルムの特長 1.光学フィルムの開発と展開 13

  14. Slide 14: Gフィルム(薄膜未延伸フィルム)

    薄膜未延伸フィルム <Gフィルム> Gフィルムの特長 G+フィルムの特長(開発品) 薄膜化 低Re Gフィルムの機能に加え、 ® ゼオノア®は吸水性が非常に低く、 未延伸の等方性ゼオノアフィルム 薄膜でも耐久性が高い 低Reで光漏れ抑制 UVカット性能を付与 ↓↓↓ 表面部材としても使用可能 汎用のTNモード・IPSモードに対応可能 偏光板の薄型化 偏光板 液晶セル 液晶セル 偏光板全体で 約34μmの削減 偏光板 従来構成 Gフィルム適用構成例 1.光学フィルムの開発と展開 14

  15. Slide 15: タッチパネルへの展開

    タッチパネルへの展開 一般的なタッチパネル構成例 低反射タイプタッチパネル構成例 (フィルム/ガラスタイプ) (フィルム/ガラスタイプ) ハードコート層 ハードコート層 偏光板 HC付 λ/4ゼオノアフィルム(現在) ⇒ ZDフィルム(将来) PET ITO膜 HC付 λ/4ゼオノアフィルム(現在) ITO膜 ⇒ ZDフィルム(将来) ガラス 液晶セル 偏光板 液晶セル 反射率 20%以下 反射率 10%以下 偏光板の間にはさむITO膜として等方性フィルムを、 反射防止膜としてλ/4をご使用頂いている一例です 屋外での視認性向上に寄与します 屋外向け高精細画面アイテムへの展開に期待 *ビデ

  16. Slide 16: 2.電池材料の開発と展開

    2.電池材料の開発と展開 (内容) ・電池内部の構成 16

  17. Slide 17: 電池内部の構成

    ①電池内部の構成 電池内部の構成 正極 負極 電解液 コバルト酸リチウム 導電剤 グラファイト バインダー アルミ箔 活物質層 セパレータ 活物質層 銅箔 15μm 70μm 20μm 70μm 15μm 2.電池材料の開発と展開 17

  18. Slide 18: 3.次世代自動車用ポリマーの開発と展開

    3.次世代自動車用ポリマーの開発と展開 (内容) ・自動車を取り巻く環境とポリマー開発 18

  19. Slide 19: 自動車を取り巻く環境とポリマー開発

    自動車を取り巻く環境とポリマー開発 シリカタイヤ用ポリマー:S-SBR (溶液重合SBR) 低燃費性とウェットグリップ性 ® 耐熱性改良ポリマー:Zetpol 、AR(アクリルゴム) (安全性)を両立し、さらに バイオ燃料用ポリマー:NBR(ニトリルブタジエンゴム) 高性能なシリカとの結合を可能に 温暖化ガス 低減 大気汚染 オゾン層 への対応 破壊防止 騒音問題 への対応 低燃料透過用ポリマー:NBR 代替フロン用ポリマー:Zetpol ® CO2用ポリマー:AR アルコールを含む燃料でも 低燃料透過性能を発揮する 耐熱性防振ポリマー:Zetpol ® 低価格な新規ポリマー ® Zetpol

  20. Slide 20: スピード 対話 社会貢献

    スピード 対 話 社会貢献 20

  21. Slide 21: 日本ゼオン株式会社 広報室

    以上 本資料に掲載されている当社の計画、見通しなどは現在入手可能な情報に 基づき算出したものであり、リスクや不確定な要因を含んでおります。 実際の業績は様々な要因により、異なる結果となる場合があります。 日本ゼオン株式会社 CSR統括部門 広報室 東京都千代田区丸の内1-6-2 新丸の内センタービル Tel:03-3216-2747, Fax:03-3216-0501 21

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