Estelle Holdings Co., Ltd. · TSE:7872
Estelle — Q2 FY2013/3 Earnings Presentation
19 slides from Estelle's earnings presentation, Dec 3, 2012
Slide 1: 2013年3月期 第2四半期決算説明会資料
2012年12月 3日 証券コード:7872 JASDAQ 0
Slide 2: 目次
目 次 Ⅰ. 2013年3月期 第2四半期決算概要 ・・・ 2 Ⅱ. 中期経営計画 ・・・ 14 1
Slide 3: 2013年3月期 第2四半期決算概要
Ⅰ .2013年3月期 第2四半期決算概要 1.第2四半期決算ハイライト 2.第2四半期決算サマリー 3.損益の状況 4.既存店売上高の推移(宝飾店) 5.財政状態 6.財務の状況 7.連結キャッシュ・フローの状況 8.店舗展開状況 9.地域別店舗配置(宝飾店) 10.通期業績予想(連結) 11.配当実績と予想 2
Slide 4: 第2四半期 決算ハイライト
Ⅰ.2013年3月期 第2四半期決算概要 1 第2四半期 決算ハイライト (単位:百万円) 2011/9 2012/9 前年同期比 2012/3 (前第2四半期) (当第2四半期) 増加率 (前期) 売上高 13,546 14,377 6.1% 29,177 営業利益 861 974 13.1% % 2,513 経常利益 877 1,066 21.5% 2,565 当期純利益 297 646 117.6% 1,100 3
Slide 5: 第2四半期 決算サマリー
Ⅰ.2013年3月期 第2四半期決算概要 2 第2四半期 決算サマリー 既存店の売上高が堅調に推移したことなどから、前年同期比増収 増益となった。 ●売上高は前年同期比6.1%増。売上高総利益率は概ね前年同期水準を維 持。 その結果、売上総利益も同5.5%増。 ●営業利益は前年同期比13.1%増の9億74百万円計上。 ●経常損益は前年同期比21.5%増の10億66百万円計上。 純利益は前年同期比117.6%増の6億46百万円計上。 4
Slide 6: 損益の状況
Ⅰ.2013年3月期 第2四半期決算概要 3 損益の状況 (単位:百万円) 【主な収益変動要因】 2011/9 2012/9 2012/3 (前第2四半期) (当第2四半期) (前期) ■売上高は前期同期比831百万円の増加。売上総利益 率は61.6%と前年同期(62.0%)とほぼ同水準。売上総 利益は461百万円増加。 売上高 13,546 14,377 29,177 ■前年度に引き続き、既存店売上が堅調に推移(前年同 期比6.7%増)。 売上原価 5,144 5,513 11,201 ■販管費は売上増及びブライダル事業強化などに伴う販 売上総利益 8,401 8,863 17,976 促費
Slide 7: 既存店売上高の動向(宝飾店)
Ⅰ.2013年3月期 第2四半期決算概要 4 既存店売上高の動向 (宝飾店) 既存店売上高の前年同期比増減率 上期 下期 通期 2011/3期 107.5% 97.4% 102.1% 2012/3期 101.5% 112.2% 106.9% 2013/3期 106.7% 6
Slide 8: 財政状態
Ⅰ.2013年3月期 第2四半期決算概要 5 財政状態 (単位:百万円) 2012/3 2012/9 【主な財政状態の変動要因】 (前期) (当第2四半期) ■流動資産は前期末比33百万円の増加。主な科目の 増減は、棚卸資産が399百万円の増加、売上債権は 流動資産 21,121 21,155 182百万円の減少、現預金が223百万円の減少となっ た。 固定資産 10,239 10,138 ■固定資産は101百万円の減少。敷金及び保証金の 170百万円減少が主因。 資産合計 31,361 31,293 ■この結果、総資産は68百万円の減少。 流動負債 11,577 11,317 ■負債合計は4
Slide 9: 財務の状況
Ⅰ.2013年3月期 第2四半期決算概要 6 財務の状況 ■ネット借入金と自己資本の推移 ■ネットDEレシオの推移 DEレシオ=(借入金+社債)÷自己資本 借入金・社債 ネット借入金 自己資本 ネットDEレシオ=(借入金+社債-現預金)÷自己資本 (百万円) 16,000 D Eレシオ ネットD Eレシオ 14,000 13,490 12,752 1.5 1.5 11,775 12,000 10,765 1.3 10,150 1.1 10,000 9,526 1.1 8,965 1 8,461 0.9 8,000 5,831 6,000 0.5 0.5 4,000 2,000 0 2010/9
Slide 10: 連結キャッシュ・フローの状況
Ⅰ.2013年3月期 第2四半期決算概要 7 連結キャッシュ・フローの状況 【主なキャッシュ・フローの内容】 (単位:百万円) 【営業活動CF】 2011/9 2012/9 (資金増加要因) (前第2四半期) (当第2四半期) 税金等調整前当期利益 1,046百万円 仕入債務の増加 272百万円 減価償却費 229百万円 営業活動による 売上債権の減少 182百万円 など 549 767 (資金減少要因) キャッシュ・フロー 棚卸資産の増加 399百万円 法人税等支払額 254百万円 負ののれん償却額 163百万円 など 投資活動による 以上により営業活動CFは、767百万円の増加。 △308
Slide 11: 店舗展開状況
Ⅰ.2013年3月期 第2四半期決算概要 8 店舗展開状況 宝飾専門店 メガネ専門店 『As-meエステール』 『キンバレー』 期末店舗数 出店 退店 (店) (店) 400 50 374 373 376 40 40 41 40 300 30 200 20 100 10 0 0 2011/3 2012/3 2012/9 2011/3 2012/3 2012/9 20 10 12 5 10 4 7 6 2 0 0 -3 -1 -2 -10 -5 -13 -13 -20 -10 (注)その他海外店舗(宝飾品) 6店(2012/9末) ・ベトナム5店(ハノイ3店、ニアチャン2店) ・中国1店(杭州1
Slide 12: 地域別店舗配置(宝飾店)
Ⅰ.2013年3月期 第2四半期決算概要 9 地域別店舗配置(宝飾店) 376店(2012年9月末) 10 120 北海道 32 北陸・中部・東海 27 中国・四国 東北 97 38 52 九州・沖縄 関東 近畿 11
Slide 13: 通期業績予想(連結)
Ⅰ.2013年3月期 第2四半期決算概要 10 通期業績予想(連結) (単位:百万円) 2013/3 ■通期の業績予想については、外 2012/3 (予想) 前期比増減率 部環境が不透明なことなどから、 本年5月公表の予想を変更してお りません。 売上高 29,177 29,830 2.2% 営業利益 2,513 2,757 9.7% ■店員教育・顧客管理・SPA機 能・商品企画を更に充実し、顧客 層を拡大するとともに、売上高総 経常利益 2,565 2,900 13.0% 利益率の維持・向上を目指す。 ■店舗規模は維持しつつ、継続的 にスクラップ・アンド・ビルドを行い、 当期純利益 1,10
Slide 14: 配当実績と予想
Ⅰ.2013年3月期 第2四半期決算概要 11 配当実績と予想 (1株当り:円) 30 24 25 20 20 16 15 10 5 0 2011/3 2012/3 2013/3予想 業況の伸張とともに、毎期着実に、増配しています。 今期2013/3期は、24円を予想し, 株主様への還元に心がけてま いります。 13
Slide 15: 中期経営計画
Ⅱ .中期経営計画 1.中期経営計画の基本方針 (2013/3期~2015/3期) 2.中期経営計画の重点課題 3.中期経営計画の収益目標 14
Slide 16: 中期経営計画の基本方針
Ⅱ.中期経営計画 1 中期経営計画の基本方針 (2013/3期~2015/3期) 創業60周年 (2014年4月) 基本の徹底 創業60年迎えるにあたり、基本を見つめ直す 【基本方針】 1.お客様に最大のご満足を提供 2.収益基盤の強化と営業基盤の拡大 新たなステージへ 15
Slide 17: 中期経営計画の重点課題
Ⅱ.中期経営計画 2 中期経営計画の重点課題 訴求力のある店舗づくり 新たな顧客層の開拓 (ストアブランドのイメージ強化) SPAを生かした商品開発力の強化 CS最大化を目指した教育体制の高度化 アジア市場へのアプローチ 業務プロセス改善による強靭な企業体質へ (人員・諸コスト・在庫の適正化、効率化) 16
Slide 18: 中期経営計画の収益目標
Ⅱ.中期経営計画 3 中期経営計画の収益目標 (単位:百万円) 2012/3期 2013/3期 2014/3期 2015/3期 (実績) (計画) (計画) (計画) 売上高 29,177 29,830 31,400 32,800 営業利益 2,513 2,757 2,950 3,670 経常利益 2,565 2,900 3,120 3,523 当期純利益 1,100 1,700 1,800 2,000 17
Slide 19: お問い合わせ先
【お問い合わせ先】 総務部 TEL:03-5777-5120 本資料につきましては投資家の皆様への情報提供のみを目的としたものであり、売買の勧誘を目的としたもので はありません。本資料における将来予測に関する記述につきましては、目標や予測に基づいており、確約や保証 を与えるものではありません。また、将来における当社の業績が、現在の当社の将来予想と異なる結果になるこ とがある点を認識された上で、ご利用下さい。当社は、投資家の皆様にとって重要と考えられるような情報につい て、その積極的な開示に努めてまいりますが、当資料記載の業績見通しのみに全面的に依拠してご判断される ことはくれぐれもお控えになら