Amvis Holdings.inc. · TSE:7071

Amvis Holdings.inc — FY2022 Earnings Presentation

43 slides from Amvis Holdings.inc's earnings presentation, Nov 15, 2022

  1. Slide 1: 個人投資家の皆様へ 会社説明資料

    2020年9月期第3四半期 個人投資家の皆様へ 会社説明資料 株式会社アンビスホールディングス 2022年11月15日 2020年8月13日 ©Amvis Holdings, Inc.

  2. Slide 2: 本日の内容

    本日の内容 1 2022年9月期決算概況 2 2023年9月期予想及び3ヶ年計画 3 参考資料 4 会社概要 ©Amvis Holdings, Inc. 2

  3. Slide 3: 社会課題解決の継続的な仕組み・事業の確立

    社会課題解決の継続的な仕組み・事業の確立 社会課題解決型事業 国により入院日数の短縮と在宅への復帰が推し進め 入居者の られているなか、退院後の行き先にお困りのことが多い、 受入れ がん末期の方、人工呼吸器の装着や気管切開で呼 吸管理が必要な方、そして神経変性疾患を患う方な どを、医心館は積極的に受け入れてきました。そして、 これまで担当されてきた主治医やケアマネジャーの継続 新たな 必要な を原則とするなど、地域医療がよりうまく機能するための 医心館の 医療ケアの サポーターであることを意識してきました。 開設 提供 社会課題解決 私たちは、地域医療の一翼となるべく、医心館事業の 更なる拡大

  4. Slide 4: 総括ハイライト

    総括ハイライト 新型コロナ禍において、高度な医療的ケアを受ける場所としての医心館が浸透・定着 ✓ 病院がコロナ患者の病床確保のために入院患者を退院させなければならなくなり、「医療依存度が高い 1 患者を病院から受け入れる」という医心館のコアバリューが、地域社会の中で広く認知 ✓ 新型コロナが徐々に収束に向かう中においても、自宅や施設で最期を迎えるという意識の変化は続いて おり、地域医療のプラットフォームとしての医心館が浸透 強固な看護体制及び規模の拡大に応じた本社集約型管理体制の構築 ✓ がん患者・神経難病患者に対する、麻薬管理、輸血、人工呼吸器管理等の医療処置や症状マネジ メント、意思決定支

  5. Slide 5: 新たな3ヶ年計画を発表

    「Amvis 2023」の中長期目標を超える、新たな3ヶ年計画を発表 Amvis 2025目標 (25年9月末)施設数 / 定員数 (25年9月期)売上高 127施設 / 6,328名 523億円 22年9月末(実績):58施設 / 2,802名 22年9月期(実績):230億円 (25年9月期)営業利益 (22-25年)当期純利益 年平均成長率 122億円 25%以上 22年9月期(実績):61億円 19年9月期-22年9月期(実績):92% ©Amvis Holdings, Inc. 5

  6. Slide 6: 1.2022年9月期決算概況

    1.2022年9月期決算概況 ©Amvis Holdings, Inc. 6

  7. Slide 7: 規模拡大とともにデータ経営の実践により、高収益性を維持

    規模拡大とともにデータ経営の実践により、高収益性を維持 • 既存施設は安定稼働水準を維持し、新規施設は首都圏を中心に立ち上がりが早期化 • 蓄積されたデータに基づく売上・コスト管理を実践し、高収益性を維持。一例として、過去の稼働率・入退職数 に基づいたダイナミック採用モデルを運用することで、今後数ヶ月の予想稼働率に基づいた採用計画を立案 今期業績 21/9期 22/9期 22/9期 対前年 対修正予想 (百万円) 実績 修正予想 (1) 実績 増減 増減 施設数(施設) 42 58 58 +16 +0 (定員数(人)) (1,977) (2,802) (2,802) (+825) (+0) 売

  8. Slide 8: 既存施設・新規施設共に稼働率は安定して推移

    既存施設・新規施設共に稼働率は安定して推移 • 既存施設の稼働率(85.8%)、新規施設の稼働率(60.8%)(1) ともに順調に推移 • 施設数・定員数の増加に伴い、営業利益は比例して増加(21年9月末:42施設、22年9月末:58施設) 営業利益推移(21年9月期 – 22年9月期) (百万円) 62.0%増 注: 1. 新規施設:22/9期に開設した施設(後頁同様) / 稼働率:中央値 ©Amvis Holdings, Inc. 8

  9. Slide 9: 首都圏を中心に施設数を拡大し、高成長及び高収益性を維持

    首都圏を中心に施設数を拡大し、高成長及び高収益性を維持 • 1施設当たり定員数の拡大によるスケールメリットを生かし、売上の増加に加え、利益率の改善に成功 • 23年9月期は、首都圏の施設数の増加及びインフレの影響を踏まえ、利益率はやや低下することを想定 売上高 / 施設数の推移 営業利益 / 営業利益率の推移 (百万円 / 施設) (百万円 / %) 77 26.6% 25.7% 24.7% 30,682 7,872 20.5% 58 23,072 16.9% 6,132 42 15,334 3,784 29 20 9,174 1,876 5,369 909 19/9期 20/9期 21/9期

  10. Slide 10: 足許の状況を踏まえ、安定稼働率目安を引き上げ

    足許の状況を踏まえ、安定稼働率目安を引き上げ • 年間1-2施設は大型施設の開設を目指すものの、平均定員数は50名程度を維持する想定 • 足許の状況を踏まえ、安定稼働率目安は従前の80~85%から82~85%に引き上げ 施設数・定員数の推移 (既存・新規拠点)稼働率の推移 (名) (%) 84.8% 87.8% 85.8% 81.6% 49.5 48.3 47.1 60.8% 43.8 3,813 45.7% 47.3% 42.1 39.0% 29 施 2,802 19/9期 20/9期 21/9期 22/9期 設 既存拠点中央値 新規拠点中央値 77 1,977 施設 新規入居者数の推移 (

  11. Slide 11: TSR(株主総利回り)を重視した株主還元方針

    TSR(株主総利回り)を重視した株主還元方針 • 23年9月期は成長の加速を優先させるため、1株当たり配当金は現状維持を予想 • 中長期的に、TSR(株主総利回り)を重視し、成長ステージの変化に関わらず安定した利回り提供を企図 株主還元基本方針 1株当たり配当金の推移(1) (円) • 株主に対する利益配分を重要な経営課題として捉え、医 心館事業及びその周辺領域への事業展開と経営基盤の 3.00 3.00 強化を図るための内部留保資金を確保しつつ、株主還元 を実施し、企業価値の向上を企図 2.25 ➢ 株主配当:安定的な株主配当を基本とし、市場 環境、規制動向、財務健全性等、総合的に勘案し、

  12. Slide 12: 2.2023年9月期予想及び3ヶ年計画

    2.2023年9月期予想及び3ヶ年計画 ©Amvis Holdings, Inc. 12

  13. Slide 13: アンビスHD成長の軌跡

    アンビスHD設立以来、定員数の増加とともに売上高も着実に増加 アンビスHD成長の軌跡 (百万円 / 名) 50,000 40,000 6,328 30,000 4,974 3,813 20,000 2,802 2,390 1,977 1,597 1,270 ・・・ 10,000 841 966 520 661 315 365 365 0 17 17 18 18 19 19 20 20 21 21 22 22 23 24 25 長期 上半期 下半期 上半期 下半期 上半期 下半期 上半期 下半期 上半期 下半期 上半期 下半期 (予想) (計画) (計画) (目標) 売上高 定員数 ©Amvis

  14. Slide 14: 3ヶ年計画「Amvis 2023」目標を順調に達成見込み

    3ヶ年計画「Amvis 2023」目標を順調に達成見込み • 当初想定を大幅に上回るスピードで成長し、20年11月に公表した23年9月期目標を大幅に上回る進捗状況 • 採用力、営業力、開設力、本社集約型管理等、徹底した運営体制の強化により収益性も改善 施設数 / 定員数 売上高 営業利益 / 営業利益率 (施設 / 名) (百万円) (百万円 / %) 77 26.6% 25.7% 30,682 24.7% 7,872 3,813 20.5% 58 23,072 6,132 42 2,802 15,334 3,784 29 24,432 1,977 2,892 9,174 5,118 1,87

  15. Slide 15: 新3ヶ年計画「Amvis 2025」のもと、新たな成長ステージに

    “新“3ヶ年計画「Amvis 2025」のもと、新たな成長ステージに • 首都圏のみならず、地方含め東日本全般に積極的に開設を進める方針 • 一方、首都圏の施設数の増加及びインフレの影響を踏まえ、利益率はやや低下することを想定 施設数 / 定員数 売上高 営業利益 / 営業利益率 (施設 / 名) (百万円) (百万円 / %) 127 52,360 26.6% 25.7% 6,328 23.7% 23.5% 12,296 100 40,612 4,974 9,623 77 30,682 3,813 7,872 58 23,072 6,132 2,802 22/9期 23/9期 24/9期 2

  16. Slide 16: 規模の拡大に応じた本社集約型管理体制の構築

    規模の拡大に応じた本社集約型管理体制の構築 • 各施設に施設長は置かず、本社所属の看護師を中心として運営、コンプライアンス、採用等、運営面を一括管 理することで、規模の拡大が可能な強固な管理体制を構築 • 各施設において、看護師・介護士が入居者に対するケアに専念できる体制を実現 本社集約型管理体制 本社・施設を支える看護師を中心とした本社職員 1. 施設で働く看護師・介護士への指示・教育を、本社の運営本部(看 護介護部)に所属する看護師を中心とした職員が担当 2. 施設の運営、人員、入居者記録の確認を、本社のコンプライアンス部 に所属する看護師を中心とした職員が担当 3. 施設で働く看護師、介

  17. Slide 17: 看護師・介護士の厳選採用の継続

    看護師・介護士の厳選採用の継続 • 業界最高水準の待遇と病院や他の介護施設にない働き甲斐の訴求により、優秀で主体的な人財採用に成功 • 看護師及び介護士ともに派遣会社は利用せず。介護士は紹介会社を利用せず 職種別前職場 職種別採用経路 職種別内定率 その他 その他 ~10% ~15% 内定率 訪問看護 有料求人媒体 ~25% ~10% ~10% 紹介会社 看護師 ~45% 病院 HP/無料 ~80% 求人媒体 ~30% その他 その他 内定率 ~10% ~15% ~10% 病院 リファラル HP/無料 ~20% ~10% 求人媒体 介護士 ~45% 介護施設 ~70% 有料求人媒体 ~30%

  18. Slide 18: 強固な看護体制の構築により受け入れ可能な入居者例

    強固な看護体制の構築により受け入れ可能な入居者例 • がん患者や神経難病患者に対する、麻薬管理、輸血、人工呼吸器管理、ドレーン管理等の医療処置や外来で の抗がん剤治療・放射線治療、症状マネジメント、意思決定支援等、患者、医療機関、主治医の要望に対応 治療中の入居者(例) 医療処置が必要な入居者(例) 1. 病名:腎細胞がん肺転移 1. 病名:多発性骨髄腫 2. 入居前状況:通院にて免疫チェックポイント阻 入居者A 入居者D 害薬投与 2. 入居前状況:輸血治療 (抗がん剤) (輸血) 3. 入居後対応:入居後も通院が難しくなるまで 3. 入居後対応:輸血治療の継続 は定期的な通院にてオプジーボ

  19. Slide 19: 不足する緩和ケア病床の補完的役割を担う

    不足する緩和ケア病床の補完的役割を担う • がん末期の患者を中心に受け入れるものの、その他の疾患の患者についても柔軟に対応可能 • 緩和ケア病床とは異なり入居期間の制限がないので、積極的治療又は緩和目的の治療等、入居者の意思に応 じて柔軟に対応し、病院に搬送することなく最後まで責任ある医療的ケアを実施 具体的事例(22年9月実績) 施設名 医心館 金沢文庫 医心館 浜松 (開設月 / 定員数) (21年4月開設 / 80名) (21年5月開設 / 51名) 1ヶ月当たり入退去数 43名 24名 (入居数+退去・逝去数) (26名+17名) (15名+9名) がん患者割合 68% 76% 施設内

  20. Slide 20: Beyond 2026 - 医心館事業+地域医療再生事業

    Beyond 2026 - 医心館事業+地域医療再生事業 • 展開地域及び対象入居者層の拡大(M&Aを含む)を通じて、医心館事業の規模の拡大を企図 • 医心館の運営等で獲得したノウハウを活用し、医療機関の総合的支援等含めた、周辺事業への展開を企図 中長期の成長戦略 保険報酬に依存しない事業の構築 地域医療再生事業の構築 展開地域及び対象入居者層の拡大(M&Aを含む) 既存医心館事業の拡大 13/9期 19/9期 25/9期 31/9期 37/9期 (アンビス設立) (上場) (Amvis 2025) ©Amvis Holdings, Inc. 20

  21. Slide 21: Amvis 2025 - 主要財務指標

    Amvis 2025 - 主要財務指標 今期業績 / 3ヶ年計画「Amvis 2025」 21/9期 22/9期 23/9期 24/9期 25/9期 (億円) 通期 通期 予想 目標 目標 売上高 153.3 230.7 306.8 406.1 523.6 (対前年比) +67.1% +50.5% +33.0% +32.4% +28.9% 営業利益 37.8 61.3 78.7 96.2 122.9 (営業利益率) 24.7% 26.6% 25.7% 23.7% 23.5% 当期純利益 26.2 42.7 54.0 65.2 83.3 (対前年比) +112.0% +62.9% +26.2%

  22. Slide 22: Amvis 2025 - 主要前提

    Amvis 2025 - 主要前提 • 首都圏の施設数の増加、木材、エネルギー資源含むマクロ環境の悪化を踏まえ、利益率はやや低下する想定 • 成長の加速と並行して、本社所属看護師を中心に運営及びコンプライアンスを継続して強化することを企図 主要前提 • 施設数(19-27施設/年):開設スピードを着実に加速 施設数・定員数・ • 定員数(50名):定員数50名程度の施設を継続して開設 稼働率 • 稼働率(82-85%):安定稼働水準の下限値を80%から82%に引き上げ • 人員管理:これまでに蓄積されたデータに基づき、想定稼働率に応じた適切な人員体制を構築 施設人員・採用 • 看護師採用:優秀

  23. Slide 23: 3.参考資料

    3.参考資料 ©Amvis Holdings, Inc. 23

  24. Slide 24: 参入障壁が高いホスピス市場における高成長・高収益型ビジネスモデル

    参入障壁が高いホスピス市場における高成長・高収益型ビジネスモデル 社会課題に支えられた成長市場 ✓ 病院完結型から地域完結型医療へと変わりゆく時代の、民間発の慢性期・終末期医療のインフラ 1 ✓ 患者・地域社会・医療関係者の3者全てに利益をもたらす社会課題解決型事業 蓄積された運営ノウハウを背景とした高い参入障壁 2 ✓ 医師機能のアウトソーシングによる看護師中心の在宅型の”病床”のような医療施設の運営体制を確立 ✓ 大きな需要がある首都圏だけではなく、参入障壁が高い地方都市への展開に成功 強靭なキャッシュ創出力に裏打ちされた高成長・高収益型ビジネスモデル 3 ✓ 厳選された開設計画及び高い営

  25. Slide 25: オペレーションの工夫による収益性の向上

    オペレーションの工夫による収益性の向上 徹底した運営体制の強化充実 ⚫ エリアマネージャー・施設長を置かない ⚫ 看護師・介護士ともに、派遣会社を 本社集約体制の確立 利用せず ⚫ 営業統括、売上管理、採用、人財管 ⚫ 介護士は、紹介会社を利用せず直接 理、物品管理等は全て本社にて対応 採用のみ 本社集約型 採用力 管理体制 開設力 営業力 ⚫ 開設2年前から市場調査等を踏まえ ⚫ 医療関係者からの紹介が大宗で、紹 厳選し、開設地を決定 介会社経由の入居者は数名/月 ⚫ ニーズ、地域病院、往診医、採用の ⚫ コロナ禍においても、稼働率を維持・ 難易度を徹底的に確認 改善 ©Amvis Hold

  26. Slide 26: 開設・運営戦略 - 案件発掘から安定稼働に至るまで

    開設・運営戦略 - 案件発掘から安定稼働に至るまで • 新規開設の約2年前から市場調査、案件調査含め入念に検討した上で開設を決定 • 開設後、4~6ヶ月で単月黒字化、10~12ヶ月で累積黒字化、5年以内で投資回収を実現 案件発掘~開設 開設~安定稼働(ベースケース) 稼働率80% ~2年前:開設候補地域の市場調査開始 累積黒字化 • 医療圏、人口動態、医療資源を踏まえたホスピスの需要調査 稼働率50% 単月黒字化 • 地域病院、往診医との信頼関係を構築 2年前~1年前:土地・建物の案件調査 • 立地・面積・運営動線・開設方式・投資額等の条件をもとに判断 0 1ヶ月目 3ヶ月目 4~6ヶ月目 9

  27. Slide 27: 開設戦略 - 首都圏のドミナント展開を加速

    開設戦略 - 首都圏のドミナント展開を加速 • 23年9月期は、首都圏のドミナント展開を継続しつつ、北海道へも初進出 • 今後3年間は、東日本の施設数を大幅に増加させる一方、西日本に進出する足掛かりを作る方針 展開地域の拡大 地域別施設数 (施設) 売上高(22年9月期) 東北・ 127 北関東圏 25.5% 100 中京圏・ 首都圏 甲信越地方 56.0% 18.5% 77 18 58 東北・北関東圏 (18施設) 15 18 42 12 14 29 首都圏 (41施設) 20 9 11 中京圏・ 41 甲信越地方 5 8 29 (18施設) 7 19 12 8 19/9期 20/9期 21

  28. Slide 28: 医心館開設計画

    医心館開設計画 • 23年9月期の開設数は19施設(1,011名)となる予定 • 今後も、首都圏を中心とする既進出地域でのドミナント形成を加速する方針 直近のトピック 全国の医心館 25年9月期 Amvis 2025目標として、127施設を設定 22年7月以降の開設計画(~23年9月期) 総定員数 開設時期 開設場所 (名) 22年8月 稲毛 50 22年9月 弘前 52 22年10月 千葉駅前、東札幌、横浜中山 171 22年11月 仙川、富士 99 22年12月 春日部、沼津 104 23年2月 鶴ヶ島 45 23年4月 つくばⅡ、藤沢、八事南山 154 23年5月 佐倉 52 23年6月

  29. Slide 29: 四半期業績推移 - 主要財務指標

    四半期業績推移 - 主要財務指標 直近1年間四半期業績推移 施設数 / 定員数 売上高 (施設 / 名) 58 (百万円 / %) 56 6,661 48 50 6,019 42 2,802 5,347 2,700 5,044 4,610 2,289 2,390 1,977 21/9期 22/9期 22/9期 22/9期 22/9期 21/9期 22/9期 22/9期 22/9期 22/9期 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 営業利益 親会社株主に帰属する当期純利益 27.6% 28.9% 20.1% 26.7% 26.0% 17.8% 18.2% 17.7% 18.

  30. Slide 30: 四半期業績推移 - 主要売上原価 / 販管費

    四半期業績推移 - 主要売上原価 / 販管費 直近1年間四半期業績推移 人件費(売上原価) 地代家賃及び減価償却費(売上原価) (百万円 / %) 地代家賃 減価償却費 43.1% 43.8% 44.8% 43.8% 7.1% 7.2% 7.0% 42.9% 6.7% 6.9% 2,919 467 2,696 2,343 433 2,174 381 1,976 309 347 21/9期 22/9期 22/9期 22/9期 22/9期 21/9期 22/9期 22/9期 22/9期 22/9期 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 人件費(販管費) 採用費(販管費) 5.

  31. Slide 31: 財政状態及びキャッシュ・フロー概要

    財政状態及びキャッシュ・フロー概要 財政状態及びキャッシュ・フロー概要 対21/9末 (百万円 / %) 20/9末 21/9末 22/9末 増減 (百万円) 20/9期 21/9期 22/9期 資産 16,519 31,922 41,767 +30.8% 営業キャッシュ・フロー 1,165 2,584 4,415 現金及び預金 3,335 11,192 11,342 +1.3% 投資キャッシュ・フロー (5,304) (5,780) (7,751) 建物及び構築物(純額) 3,548 8,963 14,322 +59.8% 有形固定資産の取得による支出 (4,947) (5,362) (7,

  32. Slide 32: 4.会社概要

    4.会社概要 ©Amvis Holdings, Inc. 32

  33. Slide 33: 沿革

    沿革 訪問看護事業、訪問介護事業及びこれらに付随する業務を事業目的とした 2013年9月 株式会社アンビスを三重県桑名市に設立 かつて医院であった病床(有床病床)を「医心館名張」へ転換、三重県名張市に開設 2014年5月 構想としての医心館のモデル事業を開始 「医心館あま」を愛知県あま市に開設 新設の有料老人ホームを賃借し、医心館として開設した第一号モデル 2014年8月 2施設 42名 東海地方を中心に、医心館の順調な運営 株式移転により株式会社アンビスホールディングスを東京都中央区八重洲に設立 株式会社アンビスを100%子会社とする持株会社体制へ移行 2016年10月 8施設 214名 首

  34. Slide 34: 経営・事業ミッション

    経営・事業ミッション 経営ミッション 志とビジョンある医療・ヘルスケアで社会を元気に幸せに 仕組みのイノベーションにより、直面する社会(医療)課題を解決 事業ミッション 地域医療の強化・再生 慢性期・終末期の看護・介護ケアに特化したホスピス「医心館」を運営し、 医療依存度が高い方々の受け皿を提供 ©Amvis Holdings, Inc. 34

  35. Slide 35: 医心館事業を取り巻く環境

    医心館事業を取り巻く環境 • 少子高齢多死社会が到来し、年間140万人(がんは40万人)が亡くなる時代に突入 • 病院完結型から地域完結型医療へと政策転換が進むなか、病院死数は2005年頃をピークに低下し施設死シ フトが進行 死亡数(全体・がん)の推移 死亡場所(構成比)の推移 (千人) (%) 90% 1,659 1,679 1,652 1,603 1,596 1,522 1,381 1,372 1,197 60% 1,084 30% 329 353 376 378 0% 2006 2010 2019 2020 2025 2030 2035 2040 2045 2050 1960 1965

  36. Slide 36: プラットフォームとしての医心館

    プラットフォームとしての医心館 • 患者・地域社会・医療関係者の3者全てに利益をもたらす社会課題解決型事業 • 地域ごとの医療ニーズに対応することで、地域医療に欠かせないプラットフォームになることを企図 地域医療を支えるプラットフォームとしての医心館 医療依存度の 退院調整・入院期間短縮・ 高い患者の受け皿 病院の疲弊軽減・採算性向上 患者・家族 病院 医心館の利用 患者の紹介 医心 館 主治医として訪問看護への指示・ 医心館に対する評価 連携・患者紹介 医療費抑制及び シェアリング病床の提供 医療の地域間格差の緩和 地域社会 主治医 ©Amvis Holdings, Inc. 36

  37. Slide 37: 医心館事業のコンセプト・特徴 / 収益構造

    医心館事業のコンセプト・特徴 / 収益構造 • 医師の機能を外部の主治医にアウトソーシングすることで、高度な看護ケアに注力した在宅型の“病床”のような新 奇な医療施設 • 既存の制度(有料老人ホーム事業、訪問看護・介護事業、居宅介護支援事業)に基づいた事業 コンセプト 主な特徴 病院 • 入居者とほぼ同数の看護師・介護士を配置し、手 医心館 人員体制 厚い看護・介護体制を構築 • 医師等はアウトソーシング • 慢性期・終末期の患者 患者の 救命救急 急性期 回復期 慢性期 終末期 ➢ がん終末期の方、人工呼吸器装着・気管切 病期 主な入居対象者 開や特定疾患難病の方 ➢ 入退院を繰り返す方、看

  38. Slide 38: 病床の地域間格差

    病床の地域間格差 • 高齢者人口当たりの療養病床は、医師数や他の病床数同様、西高東低の傾向であることを踏まえ、医療資源 が相対的に少ない首都圏・東日本中心に展開 • 入念な現地調査を行い、地域の医療ニーズの穴を探り当て、必要とされる場所に必要な役割の医心館を開設 65歳以上人口当たりの地域別療養病床分布 (病床/千人) 25.0 20.0 15.0 主な開設地域 約4倍 10.0 5.0 0.0 新潟 宮崎 青森 岩手 宮城 秋田 山形 福島 茨城 栃木 群馬 埼玉 千葉 東京 富山 石川 福井 山梨 長野 岐阜 静岡 愛知 三重 滋賀 京都 大阪 兵庫 奈良 鳥取 島根 岡山 広島 山口 徳

  39. Slide 39: サステナビリティ経営

    サステナビリティ経営 1 2 3 社会課題への対応 / 環境保全 人材 コンプライアンス・ガバナンス 社会への貢献 多様性 コンプライアンス推進体制 地域医療への貢献 ワーク・ライフ・バランス ホットラインシステム 資源への配慮 能力開発 その他 ©Amvis Holdings, Inc. 39

  40. Slide 40: サステナビリティ経営 - 社会課題への対応 / 環境保全

    サステナビリティ経営 - 社会課題への対応 / 環境保全 項目 主な取り組み • 医心館のビジネスモデルの周知による入居者数・入居者層の拡大 ✓ 医療機関、居宅事業所、地域包括支援センター向けの個別見学会を実施 社会への貢献 • 毎年20施設程度を新規開設することによる地域雇用の創出 ✓ 各拠点の従業員は原則、各地域の居住者を採用 ✓ 看護師・介護士については派遣会社を利用せず、直接雇用 • 医療機関の在院日数短縮化に貢献し、地域医療の負担を軽減 ✓ 地域ケア会議、地域在宅医療システムの勉強会に参加し、各地域の問題点を把握・解消 地域医療への貢献 • 医療ケア難民の受け皿として機能 ✓ 病院退

  41. Slide 41: サステナビリティ経営 - 人材

    サステナビリティ経営 - 人材 項目 主な取り組み • 女性が活躍できる組織体制を構築 ✓ 女性割合:~85%/~80%/~40%(全従業員/管理職/本社経営会議) 多様性 • 幅広い世代の看護師が働ける環境を整備し、潜在看護師予備軍の受け皿として機能 • 障害者雇用を促進し、ダイバーシティ推進を実施 • 本社にて、拠点含めた全従業員の残業時間を管理し、定期的に残業時間が多い従業員に対して上 長含め、対応策についてヒアリングを実施 ワーク・ライフ・バランス • (本社のみ)リモートワーク制、フレックスタイム制を整備し、コロナ禍での働き方に柔軟に対応 • 入職者/開設前オリエンテーション、拠点従

  42. Slide 42: サステナビリティ経営 - コンプライアンス・ガバナンス

    サステナビリティ経営 - コンプライアンス・ガバナンス 項目 主な取り組み • 法令解釈及びインサイダーに関する内容の周知・徹底 コンプライアンス推進体制 ✓ 法令基準の順守や業務の質向上等を目的とした研修を実施 ✓ 入職時にインサイダーに関する研修を実施。新規開設時にはIR課職員から直接説明を実施 • 拠点から社内外に対して相談できる体制を構築 ✓ 社内:本社看護部に社内ホットライン(相談窓口)を設置し、聴取状況により拠点指導、管 ホットライン・システム 理者への連絡、面談の実施、改善対応を実施 ✓ 社外:外部弁護士に直通の内部通報制度を整備 • 個人情報の開示制度を整備 • 反社会的勢力へ

  43. Slide 43: ディスクレイマー・お問い合わせ先

    ディスクレイマー 本資料には、当社に関連する予想、見通し、目標、計画等の将来に関する記述が含まれています。これらは、当社 が現在入手している情報に基づく、本資料の作成時点における予測等を基礎として記載されています。また、当該 記述のために、一定の前提を使用しています。当該記述または前提は主観的なものであり、将来において不正確で あることが判明したり、実現しない可能性があります。このような事態の原因となりうる不確実性やリスクは多数ござい ますが、詳細は、当社の決算短信、有価証券報告書をご参照下さい。なお、本資料における将来情報に関する記 述は、上記のとおり本資料の日付時点のものであり、当社は、そ

Amvis Holdings — FY2022 Earnings Presentation on 6ix