Basis Corporation · TSE:4068
Basis — FY2021 Earnings Presentation
44 slides from Basis's earnings presentation, Aug 11, 2021
Slide 1: 2021年6月期 決算説明資料
ベイシス株式会社 2021年6月期 決算説明資料 証券コード:4068 2021年8月11日
Slide 2: 目次
目次 会社概要 P2 2021年6月期決算概要 P9 今後の成長戦略 P 18 2022年6月期業績見通し P 22 Appendix P 27 1
Slide 3: 会社概要
会社概要
Slide 4: 企業理念
企業理念 Mission ICTで世の中をもっと便利に Vision Update The World 変化し、変化させ、必要不可欠な会社に 3
Slide 5: 会社概要 創業21年の独立系エンジニアリング会社
会社概要 創業21年の独立系エンジニアリング会社 札幌 会社名 ベイシス株式会社 設立 2000年(平成12年)7月19日 代表者名 代表取締役社長 吉村 公孝 仙台 資本金 326,474千円 本社 東京都 品川区 東京 広島 大阪 事業拠点 札幌、仙台、東京、大阪、広島、福岡 福岡 従業員数 334名(2021年6月30日現在) 決算期 6月 事業内容 インフラテック事業 4
Slide 6: 事業内容
事業内容 デジタル社会をインフラで支える 「インフラテック事業」 通信・電力・ガス等のインフラ事業者に対し、通信インフラの設計・施工・運用・保守サービスおよび 各種プロジェクト支援等のサービスを提供しています。 INFRASTRUCTURE TECHNOLOGY 通信インフラ構築における 独自開発ツール、RPA,AIなどの ノウハウ・スキル 最新テクノロジーの活用 MOBILE ENGINEERING IoT ENGINEERING モバイルエンジニアリングサービス IoTエンジニアリングサービス 携帯電話やWi-Fiなど、通信キャリアから発注されているエンジニアリング業務 IoTに関するエン
Slide 7: 通信工事会社との違い
通信工事会社との違い 通信工事各社とは得意領域が異なり、 経常利益成長率(前期比) 比較 ビジネス上競合することが少ない 通信 経常利益 IoT モバイル 成長率※ 311.8% 工事・機器設置 1 ベイシス フロー型収益 大手通信建設 M社 K社 2 N社 160.0% C社 3 M社 136.8% PJ 4 K社 124.5% ストック型収益 管理・監視・保守 メーカー子会社 5 C社 107.2% N社 ※ 他社4社は、各社公表数値である2020年3月期と2021年3月期で比較。 当社は2020年6月期と2021年6月期を比較し成長率を算出。 6
Slide 8: 収益構造
収益構造 フロー型とストック型収益の両輪で、安定的かつ持続成長可能な収益構造を構築 モバイルエンジニアリングサービ IoTエンジニアリングサービス ス 常駐系案件 常駐系案件 ストック型収益 ストック型収益 • 携帯キャリア内での常駐社員によるプロ • IoT機器の運用保守 ジェクト進捗管理、免許申請業務、 • 契約期間は1ヶ月~3ヶ月 エリア設計業務、運用監視業務等 • 契約期間は1ヶ月~3ヶ月 請負系案件 請負系案件 フロー型収益 フロー型収益 • 携帯キャリア向けに5G基地局などの • IoT機器の取り付け 設置工事 • 作業期間は1日~2週間 • 作業期間は1日~3ヶ月 ストック型収益
Slide 9: 主要お取引先企業一覧
主要お取引先企業一覧 移動体通信 エネルギー メーカー etc. その他 8
Slide 10: 2021年6月期決算概要
2021-6A HiARRE
Slide 11: 2021年6月期 業績ハイライト
2021年6月期 業績ハイライト XX 売上高 4,894 百万円 営業利益 383 百万円 (前期比150.0%) (前期比309.7%) 経常利益 366 百万円 当期純利益 238 百万円 (前期比311.8%) (前期比340.9%) • 5G関連案件の増加、および楽天モバイルのエリア構築案件の増加 • 新型コロナウイルスによるIoT機器の物流遅延やガス会社の構造改善事業の開始遅延などの影響があったものの、ガススマートメーターの設置台数増加 • 東証マザーズ上場により367百万円を調達 10
Slide 12: PLサマリー
PLサマリー 売上高48.9億円(前期比150%)、営業利益3.8億円(前期比309%)と大幅な増収増益を達成 (単位:百万円) 2020年6月期 対売上高 2021年6月期 対売上高 前期比 実績 比率 実績 比率 売上高 3,263 ー 4,894 ー 150.0% 売上総利益 970 29.7% 1,356 27.7% 139.9% 営業利益 123 3.8% 383 7.8% 309.7% 経常利益 117 3.6% 366 7.5% 311.8% 当期純利益 69 2.1% 238 4.9% 340.9% 1株当たり 当期純利益(円) 44.80 152.35 11
Slide 13: 売上高・営業利益の推移
売上高・営業利益の推移 5Gの拡大、IoTニーズの高まりを受け、需要を確実に取り込み、売上・営業利益ともに (単位:百万円) 過去最高を大きく更新 売上高 営業利益 / 営業利益率 2017/6 - 2021/6 4,894 営業利益率 383 CAGR 前期比 31% +4.0pt 7.8% 3,263 5.4% 3,004 3,092 4.0% 3.8% 3.5% 162 1,666 123 108 66 2017年6月期 2018年6月期 2019年6月期 2020年6月期 2021年6月期 2017年6月期 2018年6月期 2019年6月期 2020年6月期 2021年6月期 (子会
Slide 14: 四半期推移
四半期推移 売上・利益ともに例年第3Qがピークとなるが、2021年6月期は5G関連案件の増加により、 (単位:百万円) 第4Qも売上拡大 売上高 営業利益 営業利益率 1,433 1,321 1,205 983 12.6% 935 8.5% 853 8.8% 756 669 4.6% 4.8% 3.4% 1.2% 0.5% 166 83 106 69 7 4 28 43 2020年6月期 2021年6月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 13
Slide 15: KPI推移
KPI推移 成長の鍵となるエンジニア稼働人員数およびIoT機器設置台数ともに堅調に増加、 単価UPにより今後更なる売上拡大を目指す モバイルエンジニアリングサービス IoTエンジニアリングサービス 稼働人員数※1 × 平均単価※2 IoT機器設置台数 × 平均単価 エンジニア稼働人員数 平均単価 設置台数 平均単価 626 千円 622 千円 625 千円 2,471 円 1,827 円 1,591 円 4,452 人 30 万台 28 万台 3,393 人 2,948 人 12 万台 ※3 2019年6月期 2020年6月期 2021年6月期 2019年6月期 2020年6月期 2021年6
Slide 16: 2021年6月期トピックス
2021年6月期トピックス モバイルエンジニアリングサービス 各キャリアの5G関連案件の増加に加え、楽天モバイル向け売上拡大(前期比約520百万円増、同249.2%) IoTエンジニアリングサービス 新たにソフトバンクとの協業開始 電力・ガスなどの生活インフラのスマートメーター設置に加え、多種多様な業界のIoTインフラ構築ニーズ の高まりを背景に、リモートモニタリング領域をはじめとする以下の各種IoT機器設置への取り組み開始 • 災害対策用水位センサー設置 • マーケティング・AIカメラ設置 • スマート農業用IoT機器設置 • 無人店舗向けIoT機器設置 • 店舗向けビーコン※1設置 • H
Slide 17: BSサマリー
BSサマリー 自己資本比率46.3%(前期比+9.1pt)創業以来、着実に利益を積み上げ、安定した経営基盤を構築 (単位:百万円) 2020年6月期 2021年6月期 前期比 2020年6月期 2021年6月期 前期比 流動資産 1,537 2,487 161.8% 流動負債 960 1,390 144.8% 現預金 764 935 122.4% 固定負債 105 45 42.9% 固定資産 158 184 116.6% 負債合計 1,065 1,435 134.7% 有形固定資産 10 6 66.2% 無形固定資産 27 44 163.8% 株主資本 630 1,237 196.1% 投資そ
Slide 18: キャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー 公募増資による新株発行により367百万円調達、成長戦略の実行に向けた投資へ充当予定 (単位:百万円) 2020年6月期 2021年6月期 主な内訳 •税引前当期純利益 +366 営業活動によるキャッシュ・フロー 206 △100 •売上債権の増加 △623 •棚卸資産の増加 △147 投資活動によるキャッシュ・フロー △35 △35 •無形固定資産の取得 △24 財務活動によるキャッシュ・フロー △60 307 •新株発行による収入 +367 現金及び現金同等物の増減 110 171 現金及び現金同等物の期末残高 764 935 17
Slide 19: 今後の成長戦略
今後の成長戦略
Slide 20: 中長期成長戦略
中長期成長戦略 インフラ業界は5Gの拡大を受け、IoT関連機器の設置、保守運用ニーズが増加。 その事業機会を確実に捉え、今まで培ったノウハウやテクノロジーをベースに事業領域を拡大し高成長を目指す。 3 アライアンスでさらなる成長 アライアンスやM&Aを活用し、新たな商品・サービスの追 加、新たな顧客を開拓することでさらなる成長を作る 新領域 2 事業領域の拡大IoTを第2の柱に 今後、多種多様な業界に広がり、急成長が予測される IoTインフラビジネスを拡大し、事業の第2の柱を作る 成長ドライバー 1 モバイルの安定継続成長 5G、ローカル5Gなど、5G時代のモバイルインフ ラを構築し、順調に成
Slide 21: Society5.0を背景とした設置需要の急増
Society5.0※を背景にあらゆる産業分野において各種通信、IoT機器の設置需要は急増 サイバー空間とフィジカル空間をつなぐ5Gの拡大と、各種IoT機器設置によるインフラ基盤の拡大 そして、安定運用が「当たり前」の世界に。その「当たり前」をベイシスが創り、支えます Cyber Space Physical Space 5Gの拡大 通信技術のさらなる高度化 ビッグデータ 建設設備 生活 コンシューマー 分野 インフラ 分野 環境 分野 高付加価値な インフラ AI 情報、提案、機器への 分野 指示など 全国各地域における 人工知能による IoT実装による 解析 地域活性化・ 商業・オフィ 環
Slide 22: IoTプラットフォームの拡充による事業領域の拡大
プラットフォームの拡充による事業領域の拡大 Society5.0 I o T リモートモニタリングサービス市場 実績あり 空調 発電 監視 機械 工作 建物設備分野 エレベーター 設備 設備 ボイラ カメラ UPS 警備 機械 AED 建物 太陽光 風力 自家 定置用 エネルギー分野 発電 発電 発電機 蓄電池 プラント IoT 電力スマート ガス 水道 産業 マンホール 生活インフラ分野 メーター メーター メーター 排水 ポンプ ゴミ箱 環境インフラ分野 水質 橋梁 気象 冷凍・冷蔵 自動 コイン デジタル 商業オフィス分野 ショーケース 販売機 パーキング サイネージ POS 自動車 タ
Slide 23: 2022年6月期業績見通し
20222767 HAsete BL
Slide 24: 2022年6月期業績見通し
2022年6月期業績見通し モバイル:5Gサービスの拡大、楽天モバイルの参入を背景に堅調な拡大 (単位:百万円) IoT:ライフラインのスマートメーター需要に加え、カメラ・センサー設置のニーズ拡大に対応しIoT機 器設置増加 2021年6月期 対売上高 2022年6月期 対売上高 前期比 実績 比率 予想 比率 売上高 4,894 ー 5,941 ー 121.4% 営業利益 383 7.8% 445 7.5% 116.1% 経常利益 366 7.5% 439 7.4% 119.9% 当期純利益 238 4.9% 277 4.7% 116.2% 1株当たり 当期純利益(円) 152.35 153
Slide 25: KPI推移
KPI推移 モバイルエンジニアリングサービス IoTエンジニアリングサービス 稼働人員数※・平均単価推移 IoT機器設置台数・平均単価 IoTエンジニアリングサービスの平均単価は受注した案件の難易度によって単価が大きく変動 ベイシスエンジニア稼働人員数 平均単価 するため設置台数を重視。IoT機器は現在の設置フェーズから今後運用保守フェーズに移行 することが予想されるため、現在は設置台数を増やすことに注力し、その後運用保守等の案 件受注を目指す。 626 千円 622 千円 625 千円 631 千円 設置台数 平均単価(円) 2,471 円 1,827 円 2,423 円 1,591 円 5
Slide 26: 今期の重要施策
今期の重要施策 モバイルエンジニアリングサービス ストック • ストック売上高の増加 設計・申請 施工・設置 保守・運用 楽天モバイル、ソフトバンク、KDDIとの取引拡大 各キャリア内でのシェア拡大 IoTエンジニアリングサービス 設置台数増加 ストック収益へ移行 • IoT設置台数の増加 設計・申請 施工・設置 移行 保守・運用 • フローからストックへの提案強化 事業基盤 全国規模でベイシスパートナーズ※網の拡大=稼働人員数を増加 現在の収益範囲 ※ ベイシスパートナーズ:発注の有無を問わず弊社の事業説明を行い今後発注する案件を受託する意思を持ち登録している外注先企業。各社とは専属契約を締
Slide 27: 決算説明会動画・IRサイト
弊社HP において、決算説明会の動画をアップいたします。(8月16日週掲載予定) ぜひご覧ください。 IRサイト IRメール配信 https://www.basis-corp.jp/ir/ https://www.magicalir.net/4068/mail/index.php 当社HPのIRサイトでは、株主・投資家の皆 当社の企業ニュースや最新のお知らせなど 様へ積極的に情報を発信しております。 のIR情報をメールにてお知らせいたします。 左記QRコードからぜひご覧ください。 左記QRコードからぜひご登録ください。 26
Slide 28: Appendix
Appendix
Slide 29: 沿革 事業展開
沿革 事業展開 モバイルエンジニアリングサービスから事業を開始し、電力・ガスといった生活インフラを支える IoT機器の設置まで事業領域を拡大 キャリアとの IoTエンジニアリング 創業 全国へ拠点拡大 テクノロジーの活用 IoTに幅広く展開 直接取引拡大 サービス開始 2000 2006-2007 2011 2015 2018-2019 2020 2021 2006年 2018年 7月 広島にて創業 4月 本社を東京都品川区 ソフトバンク社との取引 東京電力パワーグリッド社との取引開始 RPAツール販売を開始 ガススマートメータ 東京証券取引所 モバイルエンジニアリン に移転し、広島本社を支
Slide 30: モバイルエンジニアリングサービス
モバイルエンジニアリングサービス 携 帯 電 話基 地 局 の 施 工 案 件 など 請 負 に よ る 現 地で の フ ィ ー ル ド 業務 対 応 の ほ か 、 通信 事 業 者 等 に対して エ ン ジ ニア を常 駐 さ せ 、 通信 イ ン フ ラ の 構 築、 運 用 、 監 視 等 に係 る 一 連 の 作 業 を担 う サービス領域 エリア設計から運用監視・保守までソリューションを提供 当社の対応実績 携帯インフラ構築~運用までのバリューチェーン エリア設計・置局・施工 インテグレーション 運用監視・保守 キャリア 通信方式 ・4G LTE ・WiMAX ❶ ❷ ❸ ❹ ❺
Slide 31: IoTエンジニアリングサービス
IoTエンジニアリングサービス 電力、ガス等の生活インフラ提供事業者や鉄道、駐車場、小売等のIoTインフラを構築する事業者向けにIoT機器 の設置、交換、運用・監視、ネットワーク構築等のサービスを提供 サービス領域 設計から保守までソリューションの提供 当社の対応実績一例 IoTインフラ構築~運用までのバリューチェーン スマートメーター NCU※2 IPカメラ※3 仕様検討・機器設置 運用監視・保守 導入業界 導入業界 導入業界 電力 ガス 小売 利用用途 利用用途 利用用途 ❶ ❷ ❸ ❹ ❺ 自動検針 自動検針 マーケティング・ 防犯 工事仕様検討 ワーク工事 機器の現地設置、ネット 機器
Slide 32: 事業系統図
事業系統図 顧客企業 パートナー企業 案件発注 仕入発注 通信事業者 役務提供 役務提供 人材派遣会社 通信機器メーカー プロジェクト支援 工事会社 プロジェクト支援 電力会社 (準委任契約、派遣契約) (準委任契約、派遣契約) エンジニアリング エンジニアリング システム開発会社 ガス会社 (業務請負契約) (業務請負契約) その他 その他 対価の支払 対価の支払 テクノロジーを活用することで高い生産性を実現 31
Slide 33: ソフトバンクグループと協業
(ご参考)ソフトバンクグループと協業 LPガススマートメーター用NCU設置・保守サービスを全国で開始 (2021年4月22日から全国で開始) 当社は、ソフトバンク株式会社の子会社であるSBエンジニアリング株式会社とソフトバンクと協業し、LPガス事業者向けに、 LPガススマートメーター用NCU(Network Control Unit)※1設置・保守サービスを実施しております。 各社の役割と協業イメージ ガススマートメーターメーカーシェアについて(2020年度見込み) ベイシスの自社開発テクノロジー採用 3.2% 4.4% 8.4% 8.3% メーターメーカー 29.1% 27.7% 11.6%
Slide 34: 強みと特徴
強みと特徴
Slide 35: 高い技術力と全国対応できる体制
エンジニアリング 高い技術力と全国対応できる体制 ベイシス社内の高い技術力を持った人材と全国に広がるベイシスパートナーズ 全国規模のプロジェクトマネジメント力の高さもベイシスの強みです。 第一級陸上特殊無線技士等 ベイシスパートナーズ※ 参加企業数 KPI 国家資格保有者割合 モバ 稼働 平均 イル 人員数 単価 設置 平均 IoT 台数 単価 292社 社内エンジニアの 全国規模でベイシス 59% パートナーズ企業数が増加 約 が 国家資格保有者 稼働人員数増加 ※2021年6月末時点 ※2021年6月末時点 ※ ベイシスパートナーズ:発注の有無を問わず弊社の事業説明を行い今後発注する案件を
Slide 36: テクノロジー
テクノロジー インフラ業界のデジタルトランスフォーメーションを支援するテクノロジー 各種テクノロジーを活用し、現場作業及び管理を効率化し高い生産性を実現 CLOUD AI その他 強み BLAS AI(画像認識) RPA Drone 自社開発ツール 主に客先常駐業務 現場管理業務・現 効果 場作業効率化、 現場管理業務の効 率化、ヒューマン 現場管理業務の効 率化、ヒューマン 現場作業(現地調 査など)の効率 において、対象業 務を自動化し、プ RPA ヒューマンエラー エラーの減少 エラーの減少 化・安全向上 ロジェクトの効率 の減少 化を図る モバイル 〇 〇 〇 〇 DRONE IoT
Slide 37: 自社開発「BLAS」 業務DXによる作業効率の向上
テクノロジー 自社開発「BLAS」 業務DXによる作業効率の向上 業務のDXにより全体作業工程を最適化×データ化 現場及び管理者の作業時間を大幅に削減 KPI 作業時間 93%削減 管理部門(プロジェクト管理) モバ 稼働 平均 約 イル 人員数 単価 現場(フィールド) ※自社調べ プロジェクト作成 IoT 設置 台数 平均 単価 管理項目作成 出発前登録 作業進捗登録・更新 登録 作成 ユーザー、組織作成 掲示板登録 写真登録・更新 アクセス権限作成 検品・持出・設置・返却登録 作業効率の向上で 現場から 閲覧 進捗管理・更新 プロジェクト管理
Slide 38: 自社開発AI画像認識 業務DXによる作業効率の向上
テクノロジー 自社開発AI画像認識 業務DXによる作業効率の向上 ベイシス社内の管理者が目視で抽出・確認していた写真内のテキストデータをAIが抽出して確認、 データベース化まで行うことで作業効率が劇的に向上。 電力メーター取替作業の場合の導入効果イメージ 人の作業による繰り返し 導入前 BLAS 確認対象計器 計器画像を 異常計器を データ 240分/1日 ログイン 抽出 目視判定 個人で管理 確認・修正 ※1日平均取替個数約960個、 1案件あたり目視で15秒の時間を要する RPAによる自動化で繰り返し リモートアクセス区間 導入後 作業時間 95% 判定結果を 12分/1日 BLAS 確認
Slide 39: 市場環境
市場環境
Slide 40: 今後のマーケット環境の見込みと成長戦略
今後のマーケット環境の見込みと成長戦略 モバイル(成熟市場) IoT(成長市場) 新しい通信方式(5G、ローカル5G、LPWA、Wi-Fi、BLE、他)の進 電力・ガス事業者といった生活インフラ提供事業者のスマートメーター 展により、今後大きく成長することが予想される5G、IoT関連等が 設置が本格化、その他、特に需要拡大が予想されるリモートモニタリン ターゲット分野。 グ領域(カメラ・センサー設置等)の設置需要の取り込みに注力。 奪え戦略(市場浸透戦略) 伸ばせ戦略(新市場開拓戦略) モバイルインフラ市場 モバイルインフラ市場 (約3兆円※ 1) (約3兆円) リモート モニタリング市場 B
Slide 41: モバイルエンジニアリングサービス市場予測
モバイルエンジニアリングサービス市場予測 5Gの設備投資は増加傾向。ネットワーク運用・保守関連市場は約1.6兆円規模を推移 モバイルキャリア各社における 携帯電話主要事業者の設備投資額推移 ネットワーク運用・保守関連市場規模の推移と予測 (単位:億円) (単位:億円) 16,000 20,000 16,000 12,000 12,000 8,000 約 1.4 兆円 8,000 約 1.6 兆円 規模で推移 規模で推移 4,000 4,000 0 0 2017 2018 2019 2020 2021 2022 (年) 2017 2018 2019 2020 2021 2022 (年) NTT
Slide 42: IoTエンジニアリングサービス市場予測
IoTエンジニアリングサービス市場予測 事業領域のさらなる拡大 成長ポテンシャルが高いリモートモニタリング市場動向 リモートモニタリングビジネスの市場規模推移予測 リモートモニタリングビジネスのデバイス台数推移予測 単位:億円 単位:百万台 25,000 200 2030年には 2030年には 20,000 2兆円規模 160 1.89億台 15,000 120 10,000 80 5,000 40 0 0 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2025 2030 (年) 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2025 2030 (年) 見込み 予測
Slide 43: 免責事項
免責事項 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの将来の見通しに関する記述は、本資 料の日付時点の情報に基づいて作成されています。 これらの記述は、将来の結果や業績を保証するものではありません。このような将来予想に関する記述に は、必ずしも既知および未知のリスクや不確実性が含まれており、その結果、将来の実際の業績や財務状 況は、将来予想に関する記述によって明示的または黙示的に示された将来の業績や結果の予測とは大きく 異なる可能性があります。 これらの記述に記載された結果と大きく異なる可能性のある要因には、国内および国際的な経済状況の変 化や、当社が事業を展開する業界の動向
Slide 44: Basis
Basis