Eslead Corporation · TSE:8877

Eslead — FY2026 Earnings Presentation

53 slides from Eslead's earnings presentation, May 14, 2026

  1. Slide 1: 2026年3月期 決算説明資料

    2026年3月期 決算説明資料 エスリード株式会社 (東証プライム市場:8877) https://www.eslead.co.jp/ 2026年5月14日

  2. Slide 2: 目次

    目次 2 1.トピックス p.3 5.グループ会社の取組み p.29 - 2026年3月期実績/2027年3月期業績予想 p.4 - エスリード建物管理株式会社 p.30 - 開発価値循環型事業を主とした総合不動産事業を展開 p.5 - エスリード賃貸株式会社 p.31 - 北海道支店の開設 p.6 - 綜電株式会社 p.32 - エスリードグループ初のホスピスが竣工 p.7 - イー・エル建設株式会社 p.33 - 本社をグラングリーン大阪に移転予定 p.8 - エスリードリアルティ株式会社 p.34 2.2026年3月期 決算概要 p.9 - エスリードハウス株式会社 p.35 - 202

  3. Slide 3: トピックス

    01 トピックス

  4. Slide 4: 2026年3月期実績/2027年3月期業績予想

    2026年3月期実績/2027年3月期業績予想 4 2026年3月期:過去最高益を更新 2027年3月期:過去最高益を更新予定 事業が堅調に推移しており来期以降も持続的成長を目指します ※中東情勢等を背景とした資材価格及び供給動向については、引き続き注視が必要な状況にありま すが、2027年3月期引渡予定物件については、概ね竣工済みであることから、業績予想への影響 は限定的であると見込んでおります。 (単位:百万円) 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 116,920 18,502 16,395 11,171 2026年3月期 前期比:+23.4% 前期比:+27.2% 前期比:+19.2

  5. Slide 5: 開発価値循環型事業を主とした総合不動産事業を展開

    開発価値循環型事業を主とした総合不動産事業を展開 5 開発価値循環型事業 取得・開発 厳選した用地取得で多用なアセットを開発 売却 保有 自社開発物件の売却による 自社開発物件の保有による キャピタルゲインの獲得 安定的なインカムゲインの確保 グループ会社による運用・管理を通じたストックビジネス 自社開発物件については、開発・売却で完結することなく、売却後においてもグループ会社による 運用・管理を継続することで、持続的なインカムゲインの創出と安定的な収益基盤の構築を実現 • 当社グループは創業当初のマンション専業体制から事業領域を着実に拡大し、現在では「真の総合不動産会社」としての確かな基盤を

  6. Slide 6: 北海道支店の開設

    北海道支店の開設 6  札幌市中央区北4条西に北海道支店を開設 北海道支店 北海道支店 収益マンション:1棟 Hokkaido office 事業用店舗 :1棟 マンション用地:1件 既に取得済 北海道札幌市中央区北4条西4丁目1-7 - 所在地 MMS札幌駅前ビル 大阪本社 - 支店設立日 2025年12月1日 札幌駅前の中核エリアに位置 東京支店 福岡支店 し、優れた交通利便性と高い 視認性を有しております。主 要企業や金融機関が集積する 立地特性を活かし、営業活動 の効率化および取引機会の拡 大に寄与する拠点となってお ります。 名古屋支店 • 当社は1992年に大阪で創業以来、同年に

  7. Slide 7: エスリードグループ初のホスピスが竣工

    エスリードグループ初のホスピスが竣工 7  大阪府吹田市にてエスリードグループ初のホスピスが竣工 CLASWELL 吹田 - 用途種別 ホスピス - 所在地 大阪府吹田市岸部中3丁目22番5号 - 敷地面積 1,364.66㎡ - 建築面積 818.10㎡ - 延床面積 2,166.31㎡ - 構造規模 鉄筋コンクリート造 地上3階建 - 竣工年月 2026年3月 • 当社初となるホスピス施設は、総合不動産会社としての新た な取り組みの一環です。高齢化の進展に伴い拡大する医療・ 介護ニーズを捉え、社会的課題の解決に貢献するとともに、 新たな領域への展開を図るものです。 • デザイン性の高い外

  8. Slide 8: 本社をグラングリーン大阪に移転予定

    本社をグラングリーン大阪に移転予定 8  2026年秋ごろに本社をグラングリーン大阪に移転予定 グラングリーン大阪 パークタワー Grand Green Osaka Park Tower - 所在地 大阪市北区大深町5-54 - 入居フロア 9階(893.98㎡) 10階 (1,625.24㎡) JR 大阪駅 徒歩5分 - アクセス 阪急 大阪梅田駅 徒歩5分 鉄骨造(S造) 鉄筋コンクリート造(RC造) - 構造規模 鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造) 地上39階・地下3階 - 竣工年月 2024年11月 ※「提供:グラングリーン大阪開発事業者」 • 当社は、2026年秋ごろに本社オフィス

  9. Slide 9: 2026年3月期 決算概要

    02 20264F3A 3H RAS

  10. Slide 10: 2026年3月期 決算ハイライト

    2026年3月期 決算ハイライト 10 (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 2026年3月期 前期比 業績予想比 実績 業績予想 実績 増減率 増減率 売上高 94,765 110,000 116,920 +23.4% +6.3% 営業利益 14,548 18,000 18,502 +27.2% +2.8% 経常利益 13,748 16,000 16,395 +19.2% +2.5% 当期純利益 9,330 10,700 11,171 +19.7% +4.4% 1株当たり当期純利益 604.74円 693.48円 724.06円 ― ― 過去最高の売上高・経常利益を達成 

  11. Slide 11: セグメント別業績

    11 セグメント別業績 (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 セグメント セグメント 売上高 利益率 売上高 利益率 利益 利益 不動産販売事業 65,710 11,451 17.4% 86,594 13,284 15.3% その他事業 29,055 5,356 18.4% 30,326 5,936 19.6% 不動産販売事業・その他事業ともに順調  不動産販売事業は、マンション販売・引渡の好調により、セグメント利益前期比16.0%増  その他事業は、グループ会社事業を中心とした重点的取組を着実に推し進めたことにより、セグメント利益前期比 10.8%増 Copyright

  12. Slide 12: 連結貸借対照表

    12 連結貸借対照表 (単位:百万円) 2025年 2026年 2025年 2026年 前期比 前期比 3月期 3月期 3月期 3月期 流動負債 48,255 52,622 +4,367 流動資産 213,514 254,764 +41,249 支払手形及び 買掛金等 4,476 6,478 +2,001 現金及び預金 31,242 17,400 △13,842 借入金 36,857 36,804 +217 販売用不動産 83,611 111,523 +27,911 未払い法人税等 3,069 3,398 +329 固定負債 105,314 134,330 +29,015 仕掛販売用不動産 9

  13. Slide 13: 2027年3月期 業績予想

    03 2027 3 ARH Seite J? AB

  14. Slide 14: 連結業績予想及び配当予想の公表

    14 連結業績予想及び配当予想の公表 (単位:百万円) 2026年3月期 2027年3月期 業績予想 対前年同期比 中間期 通期 中間期 通期 中間期 通期 売上高 57,675 116,920 84,000 130,000 +45.6% +11.2% 営業利益 10,418 18,502 14,500 20,500 +39.2% +10.8% 経常利益 9,669 16,395 12,800 17,600 +32.4% +7.3% 当期純利益 6,188 11,171 8,700 11,500 +40.6% +2.9% 1株当たり当期純利益 401.10円 724.06円 563.86円 7

  15. Slide 15: 今後の戦略

    04 今後の戦略

  16. Slide 16: 真の総合不動産会社へ

    真の総合不動産会社へ 16 1st Stage 創業~リーマンショック 2nd Stage リーマンショック~創業30周年 3 rd Stage 創業30周年~ 2022年5月8日 当社創業30周年 2026年3月期 連結業績 実績 1992年5月8日 2012年2月23日 2019年10月7日 売上高 :116,920百万円 2001年11月16日 2022年4月4日 日本エスリード 森トラストと エスリードへ 大阪で創業 当時最速で 東証1部上場 資本業務提携 社名変更 東証プライム 経常利益: 16,395百万円 市場に移行 過去最高益を達成! リーマンショック 2027年3月期 連結業

  17. Slide 17: エスリードグループの目指す姿

    エスリードグループの目指す姿 17 創業当初のマンション専業体制から「真の総合不動産会社」へ 中長期成長イメージ ■ 総合不動産事業 多岐にわたる事業を積極的に拡大・成長 ■ マンション周辺事業 シナジーを生みながらさらに拡大・充実 総合不動産事業 ■ マンション分譲事業 建築費の値上がり等を考慮しつつ、良質なマンション供給で着実に成長 マンション周辺事業 マンション分譲事業 創業 創業30周年 Copyright © ESLEAD CORPORATION. All rights reserved.

  18. Slide 18: 総合不動産事業:成長の原動力

    総合不動産事業 18  3rd Stageにおけるエスリードグループ成長の原動力 • 総合不動産会社として、従来の枠組みにとらわれることなく、新たな事業領域への積極的な挑戦を推進しています。多様化する 社会ニーズや市場環境の変化に対応しながら、持続的な成長を実現するため、事業ポートフォリオの拡充を図っています。 • 具体的には、商業施設やホテル・民泊事業をはじめ、オフィス、ホスピスや老人ホームといった高齢化社会に対応した施設、さ らには物流施設やロードサイド店舗開発など、幅広い分野において事業展開を強化しています。それぞれの領域において専門性 と付加価値の高いサービスを提供することで、地域社

  19. Slide 19: 総合不動産事業:商業施設・万博・倉庫

    総合不動産事業 19 商業施設 万博パビリオン 冷凍冷蔵倉庫 2024年2月に当社グループ初の商業施設である 当社グループのイー・エル建設株式会社が、大阪・関西 当社グループのエスリードリアルティ株式会社が、 「ラウンドワン三宮駅前店」を取得。安定的な 万博(Expo 2025 Osaka)において、シンガポールパビ 2023年11月に兵庫県神戸市において、当社グループ 収益基盤の構築に加え、立地特性や周辺環境、 リオン建設を受注。海外パビリオンでは最初となる2024 初となる冷凍冷蔵倉庫開発の事業用地を取得。 テナントニーズを的確に捉えたリーシングを目 年1月10日に着工し、2025年3月に

  20. Slide 20: 総合不動産事業:中古収益マンション・アパート他

    総合不動産事業 20 中古収益マンション ロードサイド アパート 2022年より中古収益マンション計24棟を取 幹線道路沿いなどに位置する用地を厳選して取得し、立地 当社グループのエスリードアパートメント株式 得。リースUP及びリノベーション実施によ 特性や商圏分析に基づいたテナントリーシングを行うこと 会社が、都市型コンパクトデザイナーズアパー り、物件価値の極大化を図る。今後も都心部 で、安定した収益基盤の構築を目指す。これまでに、スー ト”REGIES(レジエス)”シリーズを開発・販売し を中心に物件を取得し、一棟収益物件として パーマーケット、ドラッグストア、葬儀場など、多様な業 てい

  21. Slide 21: マンション周辺事業

    マンション周辺事業 21 当社の強み  実物資産の保有に加えて、これまでに販売を通じて築いて きたお客様との関係性を基盤に、継続的な管理・運営収益 を創出できる 管理 賃貸  マンション分譲事業とのシナジーを生み出し、グループを 支える収益源となっている マンション分譲事業 良質な 良質な 維持管理サービス マンション供給 電力供給・太陽光発電 建設・大規模修繕・リフォーム ↓ ↓ 選ばれるマンション 管理収益等ストック づくりに貢献 収益拡大に貢献 マンション周辺事業 今後の戦略 仲介・買取再販 戸建分譲  マンション周辺事業の更なる拡大・充実  グループ外からの収益獲得強化  シ

  22. Slide 22: マンション分譲事業

    マンション分譲事業 22 当社の強み  良質なマンションを数多く供給してきた実績  着工済・竣工済物件を多数保有しており、将来的利益を確保済  充実した出口戦略  個人(実需・投資)  法人  国内外の機関投資家  自社グループのファンド/REIT (エスリード・アセットマネジメント) 今後の戦略  インフレ対策として立地等条件の良いマンションを厳選して保有・販 売。  投資用1Rマンションについては、従来の開発物件竣工後即販売する ビジネスモデルから転換した、保有しながら販売するビジネスモデル を継続  大阪はIR(統合型リゾート)開発などの大型プロジェクトを背景に、今

  23. Slide 23: 脱炭素社会の実現に向けた考え方及び取組み

    脱炭素社会の実現に向けた考え方及び取組み 23 経営理念 総合デベロッパーとして。都市と住まいの未来を見据えて。 エスリードグループでは経営理念をもとに、三つの社会的使命を掲げています。 社会的使命(重要課題)  総合不動産会社として都市の豊かさに貢献する。  お客様の暮らしの豊かさ向上に貢献する。  多様化する社会のニーズへの対応を通じ、持続可能な社会に貢献する。 エスリードは総合デベロッパーとして、グループ一体となって積極的に新たな取り組みにチャレンジし、脱炭素 社会の実現に向けた事業展開を推進します。 次ページ「脱炭素社会の実現に向けた具体的な取組み」へ Copyright © E

  24. Slide 24: 環境配慮型マンション開発

    脱炭素社会の実現に向けた考え方及び取組み 24 環境配慮型マンション開発 ZEHへの取組み エスリード神戸大倉山ヒル ズが投資用ワンルームマン ション業界で初めて「ZEH Oriented」認証取得。 現在は全ての投資用ワン ルームマンションがZEH仕 様。 エスリードハウスでもZEH 仕様の戸建を販売。 エスリード神戸大倉山ヒルズ エスリードハウス枚方養父丘 NSモールド×NSコート 枠無メーターボックス扉 建材見直し 採用拡大 共同開発・特許取得 NSモールド×NSコートはイー・エル建設が 枠のないシンプルなデザインのマン マンション建設に使用する 実用新案権を取得した、建物の外観を損なわ

  25. Slide 25: クリーンエネルギー活用

    脱炭素社会の実現に向けた考え方及び取組み 25 クリーンエネルギー活用 太陽光発電設備 綜電保有のメガソーラーが現在10基稼 働し、クリーンエネルギーを供給。 綜電が電力を供給するファミリーマン ションの約43%・約5,500戸の消費電 力に相当。 8基目の岩手県盛岡市メガソーラーを 取得するにあたり、当社グループ初と なるグリーンローン契約を締結。 福井県あわら市メガソーラー 岩手県盛岡市メガソーラー EVカーシェアリングサービス 電気自動車の活用 エスリードの社用車をガソリン車からPHV(プラグインハイ ブリッド車)に変更。 エスリード京都梅小 路公園の居住者向け にEVカーシェアリン グ

  26. Slide 26: 持続可能な社会の実現に向けた取組み

    持続可能な社会の実現に向けた取組み 26 Environment 環境 Social 社会 Governance ガバナンス 都市と住まいの未来を見据えて、 社会に貢献できる企業で 住み続けられる豊かな都市と住まいをつくるために あり続けるために 【住み続けられる都市・住まいづくり】 【コーポレートガバナンス体制の構築】 ● 厳格な安全基準をクリアした、災害に強いマンションづくり ● ZEH等への取り組み ● TCFD提言への賛同 ● 永くお住まいいただくための適切な維持管理サービス ● 透明・迅速な開示 ● 当社マンション居住者のコロナワクチン接種 ● コンプライアンス遵守 ● リスク管理委

  27. Slide 27: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応:現状分析

    資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応 27  現状分析 • ROEは10%前後を右肩上がりに推移しており、資本コスト※を継続して上回っている • 重要指標の一つである経常利益は右肩上がりの傾向にあり、直近5ヶ年では過去最高益を継続して達成している • 順調な業績推移や配当政策等から株価及びPBRは上昇傾向にあり、市場評価も向上している ※資本コストには株主資本コストを採用(株主資本コスト = リスクフリーレート + β値 × マーケットリスクプレミアム) 収益性分析(経常利益・ROE・株主資本コスト) 市場評価分析(株価・PBR) Copyright © ESLEAD CORPO

  28. Slide 28: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応:課題&方針

    資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応 28  課題 & 方針 • 資本コストを超える資本収益性を維持する • PBR1.0倍超を持続的に実現する  今後の取組 ① 事業成長による更なる収益性向上 ・2027年3月期も引き続き過去最高益を達成する ② 配当政策などの資本政策による投資魅力の向上 ・当社グループが継続的に成長し、企業価値の向上に応じて更なる利益還元を図る ③ IR活動・サステナビリティ推進による市場との対話の促進 ・総合不動産事業を中心とした当社事業の将来性・成長性に関する理解の促進を図る 年間配当額の推移 Copyright © ESLEAD CORPORATIO

  29. Slide 29: グループ会社の取組み

    05 グループ会社の取組み

  30. Slide 30: エスリード建物管理株式会社

    グループ会社の取組み 30 1 エスリード建物管理株式会社 会社概要 トピックス 商号 :  マンション管理戸数: 事業内容:マンションの管理事業 545棟 43,017戸(2026年3月31日現在) 設立 :2018年11月 • エスリード物件を中心にマンション管理の実績を積み重ねる 資本金 :1,000万円(100%子会社) • リユース事業を展開するブックオフコーポレーション㈱との業務提携による管 理マンション居住者特典サービスの導入 代表者 :代表取締役 藤野 正明 • 「Eお助けサービス」(住まいのトラブルの応急処置等)の提供によるマン ション管理のサービス向上及び快適な住環境を維

  31. Slide 31: エスリード賃貸株式会社

    グループ会社の取組み 31 2 エスリード賃貸株式会社 会社概要 トピックス 商号 :  マンスリー事業展開開始 事業内容:マンションの賃貸管理事業 当社は、エスリードホテルマネ ジメントが運営している短期滞 設立 :1996年5月 在向けのホテル・民泊に加え、 ワーケーションやビジネス滞在 資本金 :1,000万円(100%子会社) などの中長期滞在に対応するマ ンスリーマンションを展開する 代表者 :代表取締役 泉 憲佑 ことで、インバウンド需要を滞 在期間全体で取り込む体制を構 築してまいります。 エスリードシリーズを中心とした投資用 マンションの賃貸管理業務や賃貸仲介 サービス等を手

  32. Slide 32: 綜電株式会社

    グループ会社の取組み 32 3 綜電株式会社 会社概要 トピックス 商号 :  再生可能エネルギー事業の推進 事業内容:電力供給事業  当社は、持続可能な社会の実現に向けて、再生可能エネルギー事業の拡大・強化に 注力しております。脱炭素社会の実現に向け、安定した電力供給と環境負荷の低減 設立 :2006年5月 を両立する事業モデルの構築を進めてまいります。 資本金 :9,000万円(100%子会社) ①当社初となる系統用蓄電所案件が開始 代表者 :代表取締役 藤野 正明 • 滋賀県近江八幡市にて、当社初となる系統 用蓄電所案件事業化に向けた取り組みを推 進しております。 系統用蓄電所は、電

  33. Slide 33: イー・エル建設株式会社

    グループ会社の取組み 33 4 イー・エル建設株式会社 会社概要 トピックス 商号 :  東京支店を開設(浜松町エリア 港区芝大門 ) 事業内容:総合建設業 • 事業基盤のさらなる強化と首都圏に おける事業拡大を目的として、2025 設立 :2006年6月 年10月1日に東京支店を開設いたし ました。これにより、関東エリアで 資本金 :2億円(100%子会社) の営業体制を強化し、より多くのお 客様のニーズに迅速かつ的確に対応 代表者 :代表取締役 北川 猛 できる体制を整えてまいります。 所在地:東京都港区芝大門1丁目2-14 H¹O 浜松町 新築工事及び大規模修繕工事などその他 工事を多

  34. Slide 34: エスリードリアルティ株式会社

    グループ会社の取組み 34 5 エスリードリアルティ株式会社 会社概要 トピックス 商号 :  投資用中古マンションのエンド向け販売の推進 事業内容:区分マンション買取再販事業 設立 :2007年5月 資本金 :1,000万円(100%子会社) エスリードグループが自社で開発・管理す る投資用中古ワンルームマンションを対象 代表者 :代表取締役 秦 定政 に、一般市場に流通する前の段階で、会員 限定にて先行公開し、直販価格でご案内す る。エスリードダイレクト。 仲介手数料不要、情報開示の徹底、そして エスリードシリーズをはじめとした中古 グループによる長期サポートにより、投資 家の皆さまが安

  35. Slide 35: エスリードハウス株式会社

    グループ会社の取組み 35 6 エスリードハウス株式会社 会社概要 トピックス 商号 :  戸建事業の更なる拡大、差別化を図るリブランディング 事業内容:戸建事業 設立 :2016年6月 資本金 :1,000万円(100%子会社) 代表者 :代表取締役 西田 睦朗 マンション分譲で培ったノウハウを活用 新築一戸建×アパート 共同事業 エスリードハウス枚方市星丘 し、戸建住宅分譲事業を展開 エスリードハウス八尾高安 × REGIES八尾高安 One Eco series (木造アパート) • 「エスリードハウス八尾高安」One Eco series 全2区画建物竣工 「エスリードハウス八幡石清

  36. Slide 36: デジメーション株式会社

    グループ会社の取組み 36 7 デジメーション株式会社 会社概要 トピックス 商号 :  デジタルマーケティング事業の拡大 事業内容:デジタルマーケティング事業 設立 :2018年5月 資本金 :1,000万円(100%子会社) グループ外 グループ内 案件強化 事業支援 代表者 :代表取締役 天谷 勇一 グループ外案件の受注拡 既存事業へのデジタル 大に注力し、来期以降も マーケティングは継続的 法人企業様向けデジタルマーケティング 受注予定 に支援 支援業務を展開 更なる拡大に向けた人員 新しいチャレンジへデジ の確保・育成は順調 タルマーケティングを提 供し収益貢献 グループ内外の デ

  37. Slide 37: エスリードホテルマネジメント株式会社

    グループ会社の取組み 37 8 エスリードホテルマネジメント株式会社 会社概要 トピックス 商号 :  シリーズ12棟目となるエスリードホテル難波イーストが開業 事業内容:宿泊施設の運営・管理事業 設立 :2019年1月 資本金 :1,000万円(100%子会社) 代表者 :代表取締役 上根 良介 ホテル・民泊施設の運営及び管理事業を シグネチャールーム Tabi+ バスアメニティ (株式会社良品計画がトータルコーディネート) (エスリードホテルオリジナル製品) 手掛ける • 2026年4月1日に、エスリードホテルシリーズ12棟目となる、「エスリードホテ ル難波イースト」が開業。 これまでの

  38. Slide 38: エスリード・アセットマネジメント株式会社

    グループ会社の取組み 38 9 エスリード・アセットマネジメント株式会社 会社概要 トピックス 商号 :  不動産証券化事業の参入準備中 事業内容:不動産証券化事業 • REIT市場はリーマンショック・コロナショックの影響を受けるも、当社が運用 の中心に据える住宅セクターは、オフィスなどの他のセクターより安定性が高 設立 :2021年3月 い 資本金 :1,000万円(100%子会社) • 2023年2月2日に金融商品取引法に基づく投資助言・代理業の登録を完了。近 畿財務局より金融商品取引業に係る通知(近畿財務局長(金商)第424号)を 代表者 :代表取締役 白水 清史 受領 出資 私募ファ

  39. Slide 39: エスリードアパートメント株式会社

    グループ会社の取組み 39 10 エスリードアパートメント株式会社 会社概要 トピックス 商号 :  アパートの一棟販売事業の更なる拡大 事業内容:アパートメント事業 設立 :2025年2月 資本金 :1,000万円(100%子会社) 代表者 :代表取締役 森下 嘉文 • 投資用木造アパート「REGIES(レジ エス)」の開発・一棟販売 REGIES姫島Ⅰ・Ⅱ REGIES堺七道 • エスリードグループが培った土地仕入れの情報力と経験を活用し、マンションには 不向きな小規模の土地に木造アパートを開発 • 1戸ではなく1棟単位で投資商品化することで、高い利回りを実現 • 土地の仕入れからリーシ

  40. Slide 40: Eクリーンアップ株式会社

    グループ会社の取組み 40 11 Eクリーンアップ株式会社 会社概要 トピックス 商号 :  エスリード建物管理・南都ビルサービスとの連携強化 事業内容:マンション・ビルの清掃事業 • エスリード建物管理が管理するマンション共用部分の定期的な床面機械洗浄作 業を実施 設立 :2019年11月 • 南都ビルサービスが管理業務を請負う病院施設やビル施設の清掃を一部受託。 資本金 :1,000万円 今後もシナジー効果を見据え、連携強化・業容拡大を図る (エスリード建物管理㈱の100%子会社) • 代行清掃要員増員によるマンション管理員の内製化を推進 代表者 :代表取締役 藤野 正明  事業例:P

  41. Slide 41: 南都ビルサービス株式会社

    グループ会社の取組み 41 12 南都ビルサービス株式会社 会社概要 トピックス 商号 :  官公庁・物流施設などの管理・警備等を展開 事業内容:ビルメンテナンス事業 設立 :1970年5月 資本金 :1,000万円 (エスリード建物管理㈱の100%子会社) 代表者 :代表取締役 中谷 尚央 桜井市役所庁舎 奈良中央卸売市場 奈良春日病院 ビルの環境衛生管理業務 建築物のエネルギー管理業務 設備管理業務建物・設備保全業務 警備・防災業務 奈良春日野国際フォーラム 神戸六甲MT Logi Cold 奈良市企業局  2026年秋ごろに大阪営業所を開設予定 • 奈良で長年実績を積み上げ、2026

  42. Slide 42: 参考資料

    06 参考資料

  43. Slide 43: 会社概要

    会社概要 43 商 号 エスリード株式会社(英訳名 ESLEAD CORPORATION) 設 立 1992年(平成4年)5月8日 資 本 金 19億8,300万円 代 表 者 代表取締役社長 荒牧 杉夫 事 業 内 容 総合不動産業 宅地建物取引業者免許/国土交通大臣(7)第5489号 免 許 等 一級建築士事務所/大阪府知事登録(ニ)第21863号 役 員 ・ 従 業 員 数 1,329名 (グループ会社含む):2026年4月1日現在 上 場 市 場 東京証券取引所 プライム市場(証券コード: 8877) 本 社 : 大阪市福島区福島六丁目25番19号 福岡支店 : 福岡市中央区天神五丁目

  44. Slide 44: 会社沿革

    会社沿革 44 1992年5月 日本エスリード株式会社設立、大阪市北区西天満に本社開設 1992年9月 福岡市中央区渡辺通に福岡支店(現、福岡市中央区天神)を設置 1993年11月 本社を大阪市北区梅田に移転 1996年5月 エスリード管理株式会社(マンションの管理事業、当社100%出資)を設立 1999年4月 ホームワランティを日本で初めて標準装備 1999年10月 大阪証券取引所市場第2部に株式を上場 2001年3月 大阪証券取引所市場第1部に株式を上場 2001年11月 東京証券取引所市場第1部に株式を上場 2006年5月 綜電株式会社(電力供給事業、当社100%出資)を設立 2006年

  45. Slide 45: 会社沿革

    会社沿革 45 2016年6月 エスリードハウス株式会社(戸建分譲事業、当社100%出資)を設立 2018年10月 名古屋市中村区名駅に名古屋支店を設置 2019年1月 エスリードホテルマネジメント株式会社(宿泊施設の運営・管理事業、当社100%出資)を設立 2019年4月 名古屋支店を名古屋市中区栄に移転 2019年4月 エスリード管理株式会社をエスリード建物管理株式会社・エスリード賃貸株式会社に分社化 2019年10月 日本エスリード株式会社からエスリード株式会社に商号変更 Eクリーンアップ株式会社(マンション・ビルの清掃事業、エスリード建物管理株式会社100% 2019年11月 出資)を

  46. Slide 46: 2027年3月期 引渡予定物件

    2027年3月期 引渡予定物件 46 関西エリア 名古屋エリア エスリード大阪城EAST エスリード新大阪ザ・プレミアWEST エスリード 名古屋サザンプレイス 所在地:大阪府大阪市東成区 所在地:大阪府大阪市淀川区 所在地:愛知県名古屋市中川区 交通 :Osaka Metro中央線 緑橋駅 交通 :Osaka Metro御堂筋線 新大阪駅 交通 : JR東海道本線 尾頭橋駅 徒歩9分 徒歩11分 徒歩5分 総戸数:120戸 総戸数:126戸 総戸数:60戸 引渡日:2026年8月予定 引渡日:2027年1月予定 引渡日:2026年8月予定 Copyright © ESLEAD CORPORA

  47. Slide 47: マンション供給戸数ランキング

    マンション供給戸数ランキング 出所:不動産経済研究所より(暦年ベース) 47 全国ランキング推移(直近14年) 東海・中京圏 / 名古屋ランキング推移(直近6年) 10年連続トップ10 2020年供給開始から着実な実績積み上げ 1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位 11位 12位 '12 '13 '14 '15 '16 '17 '18 '19 '20 '21 '22 '23 '24 '25 18位 20位 20位 11位 近畿圏ランキング推移(直近29年) 長期にわたる安定した供給実績 16位 Copyright © ESLEAD CORPORATION. All ri

  48. Slide 48: マンション市場動向

    マンション市場動向 48 首都圏・近畿圏における 新規供給戸数(戸)・初月契約率(%)推移 近畿圏のマンション初月契約率は70%前後を推移 ■ 首都圏 ■ 近畿圏 (出所) 不動産経済研究所資料より(暦年ベース) 近畿圏タイプ別マンション市場動向(供給戸数・契約率) 初月契約率について、シティタイプは高水準、ファミリータイプは好不調の分かれ目である70%前後を推移 ■ シティ ■ ファミリー (出所) 不動産経済研究所資料より当社作成 (注) 当社にて「ワンルーム・1K・1DK」タイプ をシティタイプ(単身用・投資用)、その他 「1LDK」以上をファミリータイプと定義 Copyright ©

  49. Slide 49: マンション市場動向

    マンション市場動向 49 近畿圏タイプ別マンション市場動向(戸当たり平均価格・㎡当たり単価) 首都圏は戸当たり平均価格・㎡当たり単価は上昇傾向、近畿圏は㎡当たり平均価格が上昇傾向 近畿圏については、平均価格が5,328万円(0.5%ダウン)、㎡単価が90.7万円(5.7%アップ) ■戸当たり平均価格 ■㎡当たり単価 単位:万円 ● 首都圏 ● 近畿圏(全体) (出所) 不動産経済研究所資料より当社作成 ● 近畿圏(ファミリー) (注) 当社にて「ワンルーム・1K・1DK」タイプをシティタイプ(単身用・投資用)、その他 ● 近畿圏(シティ) 「1LDK」以上をファミリータイプと定義 Copyri

  50. Slide 50: 地価動向

    地価動向 50 住宅地地価推移(都道府県地価調査) 東京圏の価格は他の地域と比べて高い 大阪圏は緩やかに上昇しているものの東京圏の価格と比べると低い ■東京圏・大阪圏 単位:円/㎡ ● 東京圏 ● 近畿圏 ■大阪・京都・兵庫 単位:円/㎡ ● 大阪 ● 京都 ● 兵庫 (注) (出所) 東京圏:首都圏整備法による既成市街地及び近郊整備地帯を含む市区町村の区域 国土交通省「都道府県地価調査」より当社作成 大阪圏:近畿圏整備法による既成都市区域及び近郊整備区域を含む市町村の区域 Copyright © ESLEAD CORPORATION. All rights reserved.

  51. Slide 51: 建築費動向

    建築費動向 51 分譲住宅(鉄筋コンクリート造・共同住宅)工事費坪単価 建築コストは年々上昇傾向にある 単位:万円 ● 首都圏 ● 近畿圏 ● 全国 (出所) 建築着工統計より当社作成 Copyright © ESLEAD CORPORATION. All rights reserved.

  52. Slide 52: 株主優待

    株主優待 52 季節の旬な食材や全国各地の特産品をお届けします。  対象 100株以上の株主様  割当基準日 3月31日  配当の内容 3,000円相当のカタログギフト Copyright © ESLEAD CORPORATION. All rights reserved.

  53. Slide 53: 本資料の取扱いについて

    本資料の取扱いについて 53 <お問い合わせ先> 管理本部 経営企画部 IR担当 TEL:06-6345-1880 E-mail:ir-information@eslead.co.jp • 本資料は2026年3月期決算の業績及び今後の経営戦略等に関する情報の提供を目的としたものであり、当 社が発行する有価証券の投資を勧誘することを目的としたものではありません。 • 本資料は2026年3月31日現在のデータに基づいて作成されています。 • 本資料に記載された意見、計画、予測等は、資料作成時点での当社の判断であり、その実現・達成を保証、 約束するものではなく、またその情報の正確性、完全性を保証、約

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