World Holdings Co.,ltd · TSE:2429
World Holdings Co.,ltd — Q2 2016 Earnings Presentation
33 slides from World Holdings Co.,ltd's earnings presentation, Aug 22, 2016
Slide 1: 2016年12月期 第2四半期決算説明資料
2016年12月期 第2四半期決算説明資料 2016年8月22日(月) 株式会社ワールドホールディングス 東証1部 (2429) Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 0
Slide 2: 目次
Ⅰ.2016年12月期 第2四半期決算概要 Ⅱ.2016年12月期 業績予想 Ⅲ.今後の取り組み Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 1
Slide 3: Ⅰ. 2016年12月期 第2四半期決算概要
Ⅰ. 2016年12月期 第2四半期決算概要 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 2
Slide 4: トピックス
トピックス 6月29日に東京証券取引所一部指定となりました。 皆様のご支援に感謝申し上げます。 3月22日に東京証券取引所JASDAQ(スタン ダード)から同取引所市場第二部へ市場変更 6月29日に東京証券取引所市場第二部から 同取引所市場第一部銘柄に指定 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 3
Slide 5: 第2四半期サマリー
第2四半期サマリー 売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益は前年同期比で減収減益ながら、 利益は2Q予算比上振れで着地 減収減益の主要因は、前年同期に不動産ビジネスにおいて大型不動産売却による 計上が集中したことによるものであり、通期予算に対する進捗は予定通り 単位:百万円、% 2015/2Q 2016/2Q 前年同期比 2016/2Q 実績 vs 予算 実績 実績 予算 ※ 増減額 増減率 超過額 達成率 売 上 高 52,866 41,608 11,258 21.3 43,170 1,562 96.4 営 業 利 益 4,484 2,111 2,372 52.9 1,767 34
Slide 6: 第2四半期セグメント別売上高
第2四半期セグメント別売上高 人材・教育ビジネスは、物流分野での案件増を中心に順調な推移 不動産ビジネスは、前年度比で下期に不動産売却が集中するため、減収減益 情報通信ビジネスは、前年度までの店舗・人材への集中投資で収益性が改善 通期予算に 2015/2Q 2016/2Q 前年同期比 単位:百万円、% 実績 実績 通期予算 ※ 対する (利益率) (利益率) 増減額 増減率 (利益率) 進捗率 売 上 高 13,210 13,857 647 4.9 32,571 42.5 フ ァ ク ト リ ー 事 業 セグメ ント利益 925 (7.0%) 948 (6.8%) 22 2.5 2
Slide 7: セグメント別予算進捗 ①人材教育ビジネス
セグメント別予算進捗 ①人材教育ビジネス 主要人材セグメントの予算進捗については、当初計画通り順調に推移 ファクトリー事業 テクノ事業 R&D事業 セールス&マーケティング事業 4Q 売上高 3Q 2Q 1Q 前年度 今年度予算 今年度 前年度 今年度予算 今年度 前年度 今年度予算 今年度 前年度 今年度予算 今年度 熊本地震の影響は軽微 新卒70名採用。早期配属完了 新卒過去最高82名採用。 CB、OCS共に順調に拡大 物流分野を中心に利益拡大 物流分野との連携も好調 早期配属により利益拡大 物流分野との連携も寄与 4Q セグメント 利益 3Q 2Q 1Q 前年度 今年度予算 今年度 前年
Slide 8: セグメント別予算進捗 ②不動産ビジネス、情報通信ビジネス
セグメント別予算進捗 ②不動産ビジネス、情報通信ビジネス 不動産については後半に不動産売却が集中する予算となっているが概ね順調に推移 情報通信ビジネスについては、昨年の事業投資によって利益が順調に回復 不動産ビジネス 情報通信ビジネス 4Q 4Q 売上高 3Q 3Q 2Q 2Q 1Q 1Q 前年度 今年度予算 今年度 前年度 今年度予算 今年度 今期は後半に不動産売却が集中 前年度の事業投資によって 営業利益が回復 セグメント 利益 前年度 今年度予算 今年度 前年度 今年度予算 今年度 1Q 2Q 3Q 4Q Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All R
Slide 9: ファクトリー事業
ファクトリー事業 <分野別売上高・構成比と在籍数> 物流分野は、実績への高評価が新たな案件獲得に繋がり大きく拡大 製造分野も、スマートフォン関連業種に大きな影響は無く、半導体を中心に拡大 寮をフル活用し、移動可能者の確保を優先する等、採用の全体最適に注力 業種別売上高と売上高構成比(%) セグメント利益 在籍数の推移(3ヶ月平均) (百万円) (百万円) (名) 14,000 4.9%増 13,857 前期比 1,000 2.5%増 948 10,000 (金額ベース) 925 13,210 8,567 12,000 21.2% 23.4% +4.1% 800 8,000 7,67
Slide 10: テクノ事業
テクノ事業 <分野別売上高・構成比と在籍数> 半導体・情報通信サービス分野を中心に積極的に需要を確保 教育インフラ整備に注力し、CATIA研修機関として名古屋デザインセンターを開設 ㈱アドバンと共同開発したJAVAオンライン教育システムを導入 業種別売上高と売上高構成比(%) セグメント利益 在籍数の推移(3ヶ月平均) (百万円) (百万円) (名) 6,000 600 2,000 5.7%増 前期比 5.1%増 538 1,749 (金額ベース) 512 1,697 5,000 4,912 500 4,648 219 246 1,500 28.1% +0.1% 4,000 27.
Slide 11: R&D事業
R&D事業 <分野別売上高・構成比と在籍数> バイオ・化学分野が需要好調で推移、安全性情報管理(PV)は海外人員採用で拡大 採用は過去最高82名新卒、第二新卒30名以上を含め年間100名超の採用体制の推進 DOTインターナショナルは、試験延期はあるが、企業治験プロジェクトで順調に推移 業種別売上高と売上高構成比(%) セグメント利益 在籍数の推移(3ヶ月平均) (百万円) (百万円) (名) 3,000 400 1,000 前期比 16.3%増 2,641 (金額ベース) 876 2,500 85 2,271 800 730 23.3% +27.2% 300 3.6%減 21.3%
Slide 12: セールス&マーケティング事業
セールス&マーケティング事業 <分野別売上高・構成比と在籍数> CB(販売員派遣)は、百貨店・量販店との直接取引増加で売上拡大 OCS(コールセンター等のオペレータ派遣)は、大手ベンダーとのパイプライン確立、 ファクトリー事業部の物流分野との連携強化により売上拡大 業種別売上高と売上高構成比(%) セグメント利益 在籍数の推移(3ヶ月平均) (百万円) (百万円) 3,000 160 2,500 前期比 147 2,565 (金額ベース) 2,200 140 2,500 47.1%増 54.9%増 2,000 120 39.2% + 50.2% 2,000 1,125 1,743 10
Slide 13: 不動産ビジネス
不動産ビジネス <業態別売上高・構成比と主な開発物件> デベロップメント関連:市況を勘案しながら次年度以降の事業用地仕入れと、次年度 引渡し物件のプロモーションに注力 リノベーション関連:繁忙期と前年度仕入れ好調により、計画超で推移 ユニットハウス関連:熊本地震の復興に寄与するため熊本支店を新規開設 業態別売上高と売上高構成比(%) セグメント利益 主な開発物件 (百万円) (百万円) レジデンシャル品川中延グランクラス 25,000 24,235 3,500 3,372 前期比 15.1% (金額ベース) 44.9%減 3,000 20,000 2,500 72.3%減 15,0
Slide 14: 情報通信ビジネス
情報通信ビジネス <売上高と店舗数推移> 顧客ニーズに合わせた関連商材の販売を強化し、顧客一人あたりの収益向上 統廃合により効率の良い大型店化をすすめ、競争優位性の向上に注力 仕向け別売上高 セグメント利益 (百万円) (百万円) 《豊富な商材ラインナップ》 8,000 150 前期比 131 (金額ベース) 6,535 8.3% 37.9%減 100 6,000 4,056 4,000 △3.5% 50 12.8% 91.7% 2,000 0 △41.0% 87.2% △22 0 △50 2015 2Q 2016 2Q 2015 2Q 2016 2Q 個人 法人 Copyright
Slide 15: 財政状態 B/S
財政状態 B/S 次年度に向けて各エリアで新たな事業用地を仕入れ、仕掛販売用不動産が増加 (百万円) 資産合計 80,000 58,484 流動資産 52,049(+1,647) 60,000 56,329 ・現金及び預金の減少額 1,441百万円 40,000 ・販売用不動産の減少額 3,126百万円 50,402 52,049 ・仕掛販売用不動産の増加額 6,829百万円 20,000 0 5,927 6,434 2015/12末 2016/12 2Q末 負債 46,107(+1,675) 固定資産 流動資産 ・短期借入金の増加額 1,672百万円 (百万円) 負債純資産合計 ・未払法
Slide 16: キャッシュフロー
キャッシュフロー 営業CFは1,357百万円の資金流出、投資CF1,099百万円の資金流出、 財務CFは1,015百万円の資金流入 (百万円) 12,000 営業CF 投資CF 財務CF 営業CF ・税金等調整前四半期純利益 2,088百万円 10,000 △1,357 ・販売用不動産の増加額 3,702百万円 ・仕入債務の減少額 922百万円 △1,099 1,015 ・法人税等の支払額 △1,669百万円 ・法人税等の還付額 368百万円 8,000 現金及び 現金及び 現金同等物 現金同等物 投資CF 期首残高 期末残高 ・有形固定資産の取得による支出 △624百万円 6,000 ・
Slide 17: 熊本地震の影響について
熊本地震の影響について 被災された方々におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。 当社は、お客様と社員に対して九州を地盤としている企業としてできることを 最優先しました。 《被災状況》 震災当初 事業所異動による就業先の確保 熊本県内2事業所で200名以上の ↓ 稼動停止。他地域でも減産の影響 2Q業績に対する影響は軽微 下期以降 予算化していた数百名規模の増員 熊本県内の基盤は減少 及び関連事業所への影響あり 下期以降に影響が拡大 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 16
Slide 18: 熊本地震への支援について
熊本地震への支援について オオマチワールドでは、熊本県内の提携工場が被災したものの、地元企業 として支援事業を開始。 益城町、大津町、南阿蘇村に40棟のユニットハウスを提供しています。 朝日新聞(熊本版):平成28年7月29日掲載 熊本日日新聞:平成28年7月29日掲載 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 17
Slide 19: Ⅱ. 2016年12月期 業績予想
Ⅱ. 2016年12月期 業績予想 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 18
Slide 20: 2016年12月期 通期業績予想サマリー
2016年12月期 通期業績予想サマリー 7期連続増収、6期連続増益によって過去最高を達成の見込み 2015/12 2016/12 前期比 実績 予算※ 単位:百万円、% 増減額 増減率 売 上 高 87,984 100,111 12,127 13.8 営 業 利 益 5,137 6,275 1,138 22.2 経 常 利 益 5,133 6,153 1,019 19.9 親 会 社 株 主 に 帰 属 す る 当 期 純 利 益 3,810 3,814 3 0.1 一株当たり利益( 円) 228.05 228.27 0.2 0.1 一株当たり配当金(円) 45.7 68.5 22.8
Slide 21: セグメント別 通期業績予想
セグメント別 通期業績予想 3つのコアビジネスすべてで増益を達成する見込み 2015/12 2016/12 前期比 単位:百万円、% 実績 (利益率) 予算 ※ (利益率) 増減額 増減率 売 上 高 26,910 32,571 5,661 21.0 フ ァ ク ト リ ー 事 業 セグメ ント 利益 1,801 (6.7%) 2,316 (7.1%) 515 28.6 売 上 高 9,547 10,669 1,121 11.7 テ ク ノ 事 業 セグメ ント 利益 989 (10.4%) 952 (8.9%) △36 △ 3.7 売 上 高 4,755 5,650 894 18.8 R
Slide 22: 株主還元
株主還元 2016年度より配当性向30%を目標に (円) 一株当たり配当金の推移 70.0 68.5 配当利回り(会社予想)ランキング 60.0 東証一部銘柄・・・10位 東証銘柄全体・・・20位 50.0 45.7 全市場・・・・・・・・・21位 (2016年8月19日更新)出所:YAHOO!ファイナンス 40.0 30.0 23.7 20.0 8.5 10.0 10.0 4.33 4.5 4.5 0.0 2009/12 2010/12 2011/12 2012/12 2013/12 2014/12 2015/12 2016/12予 ※業績予想及び配当予想につきましては、当社が現在入手してい
Slide 23: Ⅲ. 今後の取り組み
Ⅲ. 今後の取り組み Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 22
Slide 24: 中期経営計画(2014-2016)の概要
中期経営計画 (2014-2016) の概要 目 標 1,000億円企業グループを目指す! 2016年12月期 基本戦略 中期経営計画 2014/12 2015/12 2016/12 2016/12 ●より成長が見込める分野への (実績) (実績) (最終年度目標) (予算 ※) 経営資源の投入 売上高 688億円 877億円 1,000億円 1,001億円 営業利益 37億円 51億円 50億円 62億円 ●売上成長よりも利益拡大 ROE 30.3% 41.8% 20.0% 30.8% 自己資本比率 16.1% 19.2% 25.0%以上 23.2% ●グループ連携・シナジー追求 配当性向
Slide 25: 「人材・教育ビジネス」における今後の取り組み①
「人材・教育ビジネス」における今後の取り組み① 事業環境 《日銀短観》 製造業は年末に向け業況悪化の見込み ・業種、企業によって業績には大きな差 ・有効求人倍率は1倍を超える人員不足状態 《派遣法改正から約1年》 法対応の差別化が明確に ・今後対応できない企業の様々な問題が顕在化 短期的な見方 クライアントニーズ 応募者ニーズ 必要な人材を確保できる 就業ニーズを実現できる 企業を選定 求人倍率上昇 (長期・短期就業)企業を選定 コンプライアンスを担保できる コンプライアンス・志向する 企業を選定 派遣法改正 キャリア形成ができる企業を選定 ともに当社へのニーズは強まる見込み Copyrigh
Slide 26: 「人材・教育ビジネス」における今後の取り組み②
「人材・教育ビジネス」における今後の取り組み② 戦 略 “採用強化”につながる各種施策を展開 多様な分野への領域拡大 ●既存事業のインフラを活用し新たな領域へ 事業のすそのを広げる ●既存事業の強化と事業領域の拡大 M&Aによる事業拡大 実績・ノーリツ台湾(テクノ)、日研テクノ(リペア) 様々な志向を持った人材への ●仕事を創出による、労働人口の最大化 雇用創出 ●マネジメント力を活用し、アライアンス企業の 外部連携企業の拡大 拡大による雇用創出の拡大 キャリア形成の仕組化 ●働く土壌と教育の提供による人材の創出 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All
Slide 27: 「人材・教育ビジネス」における今後の取り組み③
「人材・教育ビジネス」における今後の取り組み③ 従来の クライアントニーズの対応がメイン … マッチングビジネス ビジネス = 労働人口の流動化 当社が考えるのは・・・ 本当の雇用創出は“人と仕事を創り出すこと” =労働人口の最大化 新たな 人に対して ⇒ 労働人材の創出 企業に対して ⇒ 就業先の創出 ビジネス の在り方 ●挑戦できる事業領域の拡大 ●挑戦できる就業場所の創出 ●足りないスキルを補う仕組み ●人材活用のメリットを共有 (キャリアアップ) ●先行者メリットのノウハウ提供 ●長期就業によるスキルアップ Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All
Slide 28: 「人材・教育ビジネス」における今後の取り組み④
「人材・教育ビジネス」における今後の取り組み④ 人材・教育ビジネスでは、新たな労働人口の創出を通して 様々なものづくり分野のプラットフォームを構築していきます。 《広がるアウトソーシング領域》 《エンジニアの技術革新》 技術 デジタル PV メーカー領域(コア技術) 4K スマホ 創業来 OCS アナログ Wi-Fi 人材プラットフォーム HD ロジスティクス 2K 拡大を続ける ガラケー 工場系エンジニア ISDN 事業領域 FD CRO コンストラクション アウトソーシング領域 リペア CB 技術革新に追随できる教育体制 R&D テクノ 個人に依存 ファクトリー エンジニア 創業 現在 過
Slide 29: 「不動産ビジネス」における今後の取り組み①
「不動産ビジネス」における今後の取り組み① 事業環境 地価上昇要因 ・都市部住宅地のマンション価格の 地価上昇 ・インバウンドによる旺盛な消費(賃料上昇) 高止まり ・地価上昇はマンション用地からホテル用地に ・地方中枢都市の高い上昇率が寄与 ・地方地価の更なる上昇 都市部、地方を問わず更なる増加傾向 空き家 ・仕入れ地域の拡大 問題 ・高齢化・少子化 ・新築住宅の増加 ・戸建仕入れ物件の適正価格化 短期的な見方 仕入れ ・ホテルニーズ拡大 による地価高騰 ●独自ルートを持っている企業による仕入れ 仕入不動産 ・優良戸建空き家の ●価格上昇が続いても供給を優先して仕入れる大手 の価格上昇 価格
Slide 30: 「不動産ビジネス」における今後の取り組み②
「不動産ビジネス」における今後の取り組み② 戦 略 経済環境と事業環境を見据えた事業展開を優先 【外部環境】 【戦略・施策】 ●種地の先行取得・権利調整 ・地価安定エリア =事業用地の創出 デベロップメント 仙台・東京・大阪・福岡 ●自社開発/高額物件用地売却 =利益率拡大・リスクヘッジ ・地域に根差した実績が ●地域ごとの実績を活用し リノベーション 着実に積み上がる 適正価格での仕入れを推進 ・復興ニーズの対応 ●新設拠点稼動開始 (熊本支店) ユニットハウス ・オリンピックニーズの上昇 ●東日本エリアでの新規契約拡大 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD.
Slide 31: 「情報通信ビジネス」における今後の取り組み①
「情報通信ビジネス」における今後の取り組み① 事業環境 携帯電話 出荷台数は4年連続減少 ●国策によるICT(IoT・ビックデータ・AI等)活用 市場 スマートフォン普及率60.2% ●スマートフォン普及率は更に上昇 販売店 店舗数減少傾向 ●販売台数減少による調整局面 短期的な見方 ●更なる店舗力の差別化(店舗・接客対応) 顧客囲い込みの加速 ●大手による統合・再編の加速 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 30
Slide 32: 「情報通信ビジネス」における今後の取り組み②
「情報通信ビジネス」における今後の取り組み② 戦 略 顧客の囲い込みに繋げるためのサービス拡充と エリア拡大による顧客の母集団拡大を進める 店舗サービスの拡充 ●リピーターを取り込む店舗づくりと運営 継続 ●接客人材へのキャリア形成プログラムの再考と実行 ●効率重視の店舗網の構築(既存店舗) 店舗網の拡大 ●エリア拡大による新規エリア店舗網の構築(新規店舗) 取扱商材の拡大 ●1次商材の拡充による利益率の拡大 (1次商材) Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 31
Slide 33: 本資料に関するお問い合わせ
本資料に関するお問い合わせ 株式会社ワールドホールディングス 経営管理本部 広報IR室 津田 由佳理 TEL 03-3433-6005 E-MAIL irinfo@world-hd.co.jp URL http://www.world-hd.co.jp/ 本資料のいかなる情報も、弊社株式の購入や売却などを勧誘するものではありません。 また、本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点での弊社の判断であり、その 報の正確性を保証するものではなく、今後、予告なしに変更される事があります。 万が一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社及び情報提供者は一切 責任を負いませんのでご承知お
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