Career Design Center Co., Ltd. · TSE:2410

Career Design Center — Q2 FY2026 Earnings Presentation

37 slides from Career Design Center's earnings presentation, Apr 30, 2026

  1. Slide 1: 2026年9月期 第2四半期 決算説明会資料

    2026年9月期 第2四半期 決算説明会資料 株式会社キャリアデザインセンター(2410) 2026年4月30日

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 2026年9月期 決算サマリー 2. 2026年9月期 上半期 決算概要 3. 2026年9月期 通期 計画 4. 2026年9月期 事業別 概況 5. 資本コストや株価を意識した経営 6. 参考資料 1

  3. Slide 3: 2026年9月期 決算サマリー

    2026年9月期 決算サマリー 上半期 事業環境 :2026年2月の有効求人倍率は1.19倍と、2025年9月からほぼ横ばいで推移しており、期初想定通り前期から大きな変化なく推移 業績 :事業ごとに計画に対する進捗の差異があり、売上高は計画をやや下回って推移 一方で、生産性の向上とコストコントロールにより、利益は計画を上回って推移 下半期・通期 事業環境 :国際情勢の変化等に不透明感あるも、現時点では影響は限定的であり、期初想定通り景気回復に伴う採用意欲の高まりを見込む 計画 :上半期の受注進捗や市場環境から、売上高については不透明感あるも、利益については通期業績予想の達成を目指す 株主還元

  4. Slide 4: プライム市場適合計画の進捗

    2026年9月期 プライム市場適合計画の進捗 ✓プライム市場の上場維持基準への適合状況は、2025年9月末において「流通株式時価総額」が基準を充たしていない状況 ✓2025年11月28日公表した「上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況について」から方針の変更はなく、 2026年9月末までに中長期的な企業価値向上と業績拡大を図りつつ、プライム市場の上場維持基準への適合に向けた取り組みを推進 ✓「流通株式時価総額」の構成要素である株価については、2026年9月期に株価3,000円の実現を目指す プライム市場 2021年6月30日 2025年9月30日 適合状況 上場維持基準 (移行基準日)

  5. Slide 5: 目次

    目次 1. 2026年9月期 決算サマリー 2. 2026年9月期 上半期 決算概要 3. 2026年9月期 通期 計画 4. 2026年9月期 事業別 概況 5. 資本コストや株価を意識した経営 6. 参考資料 4

  6. Slide 6: 2026年9月期 上半期 決算概要(売上高)

    2026年9月期 上半期 決算概要(売上高) メディア 計画をやや下回る 直販は堅調であるものの、一部の販売代理店などで売上が計画を下回った 人材紹介(一般) 計画をやや下回る 一人当たりの生産性は改善し収益性は向上しているものの、成約数は計画をやや下回った 人材紹介(ミドル) 計画を上回る 採用後の育成が順調に進み、CA一人当たり生産性が向上し、高単価のマッチングが増加 新卒メディア 計画を上回る 新規開拓を強化したことで取引件数が計画を上回って推移 新卒紹介 計画を大幅に下回る 学生登録は好調に推移するも、求人企業の成約が後ろ倒しとなり、3Qに成約が増加する見込み IT派遣(有期) 計画通

  7. Slide 7: 2026年9月期 上半期 決算概要(経常利益)

    2026年9月期 上半期 決算概要(経常利益) メディア 計画を上回る 広告宣伝費や人件費の抑制により収益性が改善。引き続き業績動向に応じたコストコントロールを実施 人材紹介(一般) 計画を下回る 一人当たりの生産性は改善し収益性は向上するも、売上高が計画をやや下回ったことの影響 人材紹介(ミドル) 計画を大幅に上回る 高単価案件の成約数が増加したことで、単価が上昇 新卒メディア 計画を上回る オンラインセミナー開催数の増加により収益性が改善 新卒紹介 計画を大幅に下回る 成約件数が減少し、売上高が計画を下回ったことの影響 IT派遣(有期) 計画を上回る 登録獲得費の抑制により収益性が改善 I

  8. Slide 8: 2026年9月期 上半期 支出

    2026年9月期 上半期 支出 ✓業績動向に応じて広告宣伝費・人件費をコントロールする中、広告効果および生産性の改善は堅調に推移 ✓下半期も事業別の進捗状況に基づき、適切なコスト管理を継続 (単位:百万円) 計画 実績 計画比 前期実績 前期比 売上原価 4,654 4,614 99.6% 4,338 106.4% 労務費 3,665 3,665 100.0% 3,309 110.8% (派遣スタッフ給与) 販売費及び一般管理費 4,210 3,998 97.2% 4,083 97.9% 広告宣伝費 1,119 1,060 97.2% 1,036 102.3% 人件費 2,244 2,152

  9. Slide 9: 2026年9月期 上半期 貸借対照表

    2026年9月期 上半期 貸借対照表 (単位:百万円) 2026年3月末 2025年3月末 増減比 2025年9月末 増減比 流動資産 5,431 4,523 120.1% 5,652 96.1% うち、現預金 3,628 2,830 128.2% 3,935 92.2% 固定資産 2,036 2,166 94.0% 2,080 97.9% 資産合計 7,468 6,690 116.3% 7,733 96.6% 流動負債 2,515 2,436 103.2% 2,819 89.2% 固定負債 298 288 103.2% 285 104.4% 負債合計 2,813 2,725 103.2% 3

  10. Slide 10: 目次

    目次 1. 2026年9月期 決算サマリー 2. 2026年9月期 上半期 決算概要 3. 2026年9月期 通期 計画 4. 2026年9月期 事業別 概況 5. 資本コストや株価を意識した経営 6. 参考資料 9

  11. Slide 11: 2026年9月期 通期 計画

    2026年9月期 通期 計画 事業環境 国際情勢の変化等に不透明感あるも、現時点では影響は限定的であり、期初想定通り景気回復に伴う採用意欲の高まりを見込む 環境の変化は注視するものの、一方でエンジニア領域を中心に採用需要は底堅く推移しており、全体としては期初想定の範囲内で進捗する見込み 業績予想 上半期において売上高は一部事業で進捗に遅れが見られたものの、生産性向上およびコストコントロールにより利益は計画を上回って推移 足元の受注進捗や市場環境から、売上高については不透明感あるも、利益については通期業績予想の達成を目指す 取り組み メディア事業における単価改善および直販強化の進展 人材紹介にお

  12. Slide 12: 目次

    目次 1. 2026年9月期 決算サマリー 2. 2026年9月期 上半期 決算概要 3. 2026年9月期 通期 計画 4. 2026年9月期 事業別 概況 5. 資本コストや株価を意識した経営 6. 参考資料 11

  13. Slide 13: 2026年9月期 メディア事業 概況①

    2026年9月期 メディア事業 概況① ✓ 上半期は、売上高は計画をやや下回るも、同業他社との価格競争に対して、単価改善を継続できており、利益は計画を上回って着地 ✓ 直販の営業は堅調に推移したものの、一部の販売代理店などで取引件数が計画を下回り、売上高は減収 ✓ 女性領域および関西エリアは堅調に推移。3Q以降も営業プロセスの強化により、女性領域および関西エリアを中心に取引件数の増加に取り組む ✓ 広告宣伝費は抑制しながらも効率化を実現できており、『type』・『女の転職type』ともに登録数・応募数は前期から大幅に増加 (億円) 受注高と受注件数 推移 (件) 20 5,000 15.0 1

  14. Slide 14: 2026年9月期 メディア事業 概況②

    2026年9月期 メディア事業 概況② (単位:百万円) 実績 前期実績 前期比 ・広告宣伝費を強化したことで、 新規会員 前期比 新規会員登録数は増加 登録数 ・引き続き、費用対効果を重視した 119.9% 効率的な獲得に注力する エンジニア 770 846 90.9% type 前期比 ・メルマガやITツールを活用した 営業 191 175 109.3% 応募数 応募獲得施策で応募数は 122.5% 前年同期比で大きく増加 type 合計 1,189 1,236 96.3% ・広告宣伝費を強化したことで、 新規会員 前期比 新規会員登録数は増加 登録数 ・引き続き、費用対効果を重視した 1

  15. Slide 15: 人材紹介事業(一般領域) 概況

    2026年9月期 人材紹介事業(一般領域) 概況 ✓ 上半期は、期初想定通り、採用基準の厳格化が継続する中、売上高・利益ともに計画をやや下回って着地 ✓ 採用を抑制する中、CA数は横ばいで推移し、一人当たりの生産性は改善傾向であるものの、成約数は計画をやや下回った ✓ 求職者と求人案件のマッチング精度向上に取り組んだ結果、成約率は改善傾向 ✓ 登録者獲得の強化および面談数の増加に加え、マッチング精度向上により収益性の改善に取り組む (件) 成約件数と一人当たりの成約決定数 推移 (件) 600 566 558 10 547 546 549 547 523 524 501 498 485 480

  16. Slide 16: 人材紹介事業(ミドル領域) 概況

    2026年9月期 人材紹介事業(ミドル領域) 概況 ✓ 上半期は、期初想定通り、採用基準の厳格化が継続する中、売上高・利益ともに計画を上回って着地 ✓ 前期に採用したCAの育成が順調に進んだことで一人当たりの生産性が向上し、一人当たりの成約件数は改善傾向 ✓ 高単価の求人案件に対する求職者への提案を実現できており、成約件数は増加 ✓ 3Q以降も登録者獲得の強化に加え、マッチング精度の向上により、さらなる成約率の向上を図る (件) (件) 成約件数と一人当たりの成約件数 推移 60 5 49 47 4 42 41 41 40 40 37 35 34 33 3 31 29 26 2.5 22 2.

  17. Slide 17: 新卒メディア事業 概況

    2026年9月期 新卒メディア事業 概況 ✓ 上半期は、期初想定通り、外部環境の変化を背景とした大型案件の中止により減収ではあるものの、売上高・利益ともに計画を上回って進捗 ✓ 企業の母集団形成の早期化に伴い、10月以降の個別集客案件が減少傾向ではあるものの、商品を拡充することで新規顧客の開拓の強化 ✓ 就職活動の早期化に伴い求人企業における夏期インターンシップの需要は拡大しており、3Q以降の売上増加を見込む (億円) (社) 受注高と受注社数 推移 3 600 2.08 2.10 2.06 2.00 2.01 2 1.89 400 1.78 1.74 1.65 1.68 1.52 1.56

  18. Slide 18: 新卒紹介事業 概況

    2026年9月期 新卒紹介事業 概況 ✓ 上半期は、学生登録は好調に推移するも、求人企業の成約が後ろ倒しとなり、売上高・利益ともに計画を下回って着地 ✓ 第2四半期の成約件数は前期から減少したものの、外部集客チャネルの活用拡大により学生登録数は大幅に増加 ✓ 求人案件の開拓も前期から大幅に増加しており、3Q以降の成約件数の増加を見込む (件) 内定承諾人数 推移 200 155 150 127 113 112 104 100 93 81 85 78 73 65 67 55 50 45 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 32期(2023年9月

  19. Slide 19: IT事業(有期雇用) 概況

    2026年9月期 IT事業(有期雇用) 概況 ✓ 上半期は、期初想定通り、派遣需要が堅調に推移する中、売上高は計画通りに進捗し、利益は計画を上回って着地 ✓ 事務系の案件がやや鈍化をしているものの、登録者獲得の強化により面談数が増加し、稼働スタッフ数は堅調に推移 ✓ 派遣スタッフへのフォローとおよび案件とのマッチング強化により、契約満了による離脱を抑制 ✓ 求人案件の新規開拓がやや鈍化をしており、3Q以降はIT系の案件獲得を強化することで新規稼働人数の増加を見込む (人) 稼働人数・新規稼働人数 推移 2,000 1,661 1,670 1,689 1,696 1,684 1,600 1,53

  20. Slide 20: IT事業(無期雇用) 概況

    2026年9月期 IT事業(無期雇用) 概況 ✓ 上半期は、期初想定通り、派遣需要が堅調に推移する中、売上高は計画通りに進捗し、利益は計画を上回って着地 ✓ 採用プロセスの最大化・効率化を実現でき、ITエンジニアの採用は順調に推移したことで稼働人数が増加 ✓ 派遣スタッフへのフォローと案件マッチングを強化したことにより稼働率は計画より高く、退職率は計画より低く推移 ✓ 引き続き、先行投資フェーズではあるものの、増収を見込み収益化に向けた基盤づくりを進める計画 (人) 稼働人数と中途採用数 推移 150 116 105 100 91 71 49 50 41 30 16 25 18 17 20 8

  21. Slide 21: 四半期ごとの業績推移

    四半期ごとの業績推移 32期 33期 34期 35期 (単位:百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 売上高 1,360 1,409 1,408 1,434 1,466 1,535 1,473 1,542 1,487 1,496 1,455 1,470 1,501 1,457 メディア 経常利益 149 123 62 64 200 150 114 272 150 173 171 228 241 179 売上高 731 687 839 752 728 713 811 644 701 597 813 610 592 595 人材紹介 一般領域

  22. Slide 22: 目次

    目次 1. 2026年9月期 決算サマリー 2. 2026年9月期 上半期 決算概要 3. 2026年9月期 通期 計画 4. 2026年9月期 事業別 概況 5. 資本コストや株価を意識した経営 6. 参考資料 21

  23. Slide 23: 資本コストや株価を意識した経営 現状分析・課題(PBR・ROE)

    資本コストや株価を意識した経営 現状分析・課題(PBR・ROE) ✓ 当社における現在の資本コストは12~14%と試算 ✓ ROEは概ね20~25%前後で推移し、資本コストを上回る水準で、今後も長期的にこの水準を維持する ✓ PBRは2.0~2.5倍前後で推移。過去10年間で見るとやや低下しており、株価の向上に取り組む PBR・ROE推移 ROE PBR・ROEに基づく試算 (%) PBR 40 39.3 ROE-期待成長率 ROE-期待成長率 PBR = 資本コスト = + 期待成長率 資本コスト-期待成長率 PBR 32.1 33.7 30 30.1 26.1 25.7 26.9 株主資本

  24. Slide 24: 資本コストや株価を意識した経営 現状分析・課題(PER)

    資本コストや株価を意識した経営 現状分析・課題(PER) ✓ PERは、過去13~18倍のレンジで推移するも、現在は10倍前後を推移 ✓ 安定的な利益成長の実現と将来の成長に対する市場からの評価を得られるようにIRの強化に取り組む (倍) PER推移 40 29.5 20 18.7 18.3 18.3 13.7 13.6 13.3 9.9 9.6 10.6 10 10.4 9.3 9.6 8.5 9.3 6.3 5.3 0 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2

  25. Slide 25: 資本コストや株価を意識した経営 取り組み

    資本コストや株価を意識した経営 取り組み ✓ 事業の安定した利益成長を実現するとともに、株主還元の拡充などを通じて市場からの評価向上を目指す 既存事業の収益拡大に加え、新規事業への投資、社員への人的投資を通じて、 事業競争力の強化と将来の安定的な収益向上を目指す 成長投資 ・既存事業・新規事業への投資 ・人的資本、システム投資 配当性向の向上やそのほか施策の検討などを積極的に進め、株主価値の最大化を図る 成長投資とバランスを取りながら、株主還元を拡充する方針 株主還元 ・安定的な配当 ・利益成長の還元 適切な資本構成を維持しつつ、財務リスクの低減に努める 財務健全性 ・資本構成の最適化 ・財務

  26. Slide 26: 資本コストや株価を意識した経営 株主還元

    資本コストや株価を意識した経営 株主還元 ✓ 株主の皆様への利益還元の姿勢を明確にし、より充実を図るため、 目安とする配当性向を普通配当のみで50%以上とし、 業績動向や財務状況等を考慮しながら今後も継続的な配当を実施する方針(2025年11月12日公表) (配当性向:%) 配当金・配当性向 推移 (配当金総額:億円) 100 7 6 80 5 60 53.6 50.1 50.4 4 48.2 48.6 41.5 42.0 3 40 31.9 31.9 33.2 31.7 30.1 31.3 28.7 25.3 23.6 25.4 2 20 1 ー 14.2 ー ー 0 0 配当総額 配当性向

  27. Slide 27: 資本コストや株価を意識した経営 IR活動の強化

    資本コストや株価を意識した経営 IR活動の強化 ✓ 誠実な情報開示を基本方針とし、投資家の皆さまとの信頼関係を築くための積極的なIR活動を展開する方針 透明性と正確性を重視した情報開示を基本方針として、投資家の皆さまに必要な情報をタイムリーかつ公平に提供します ・開示書類について日本語・英語での開示 情報開示の充実 ・コーポレートサイトの拡充 ・株主還元方針の明確化 ・ESG要素(環境、社会、ガバナンス)に関するデータなど非財務情報の開示強化 投資家の皆さまと双方向の対話を重視し、長期的な信頼関係の構築に努めています 投資家との対話 ・2026年9月期第2四半期より決算説明会は年4回実施し、代

  28. Slide 28: 資本コストや株価を意識した経営 統合報告書の発行

    資本コストや株価を意識した経営 統合報告書の発行 資本コストや株価を意識した経営の一環として、当社の事業の強みに加え、事業を通じた社会への貢献やありたい姿、中期経営計画の進捗について より深くご理解いただくことを目的に統合報告書を発行。 中長期的な価値創造ストーリーや経営方針、人的資本への取り組みなどを体系的に開示し、株主・投資家をはじめとするステークホルダーとの対話 を一層強化することで、持続的な企業価値の向上を図る。 27

  29. Slide 29: 目次

    目次 1. 2026年9月期 決算サマリー 2. 2026年9月期 上半期 決算概要 3. 2026年9月期 通期 計画 4. 2026年9月期 事業別 概況 5. 資本コストや株価を意識した経営 6. 参考資料 28

  30. Slide 30: 会社概要

    会社概要 社名 株式会社キャリアデザインセンター(CAREER DESIGN CENTER CO.,LTD.) 設立 1993年7月8日 上場区分 東京証券取引所プライム市場(証券コード:2410) 従業員数 768名(2025年9月30日現在) 資本金 5億5,866万円 売上高 186億4,625万円(2025年9月期 個別実績) 決算期 9月 本社・赤坂オフィス 〒107-0052 東京都港区赤坂3-21-20 赤坂ロングビーチビル 所在地 赤坂山王オフィス 〒107-0052 東京都港区赤坂2-5-1 S-GATE赤坂山王ビル キャリア転職の専門情報サイト『type』『女の転職type

  31. Slide 31: 企業理念

    企業理念 人はいい仕事に巡り合い自分の力が発揮されている時、生き生きと輝いているものです そして仕事が充実しているとプライベートを含めて、人生を豊かに過ごすことができます 仕事は単なる収入の手段でしょうか?私たちはそうは思いません 人は仕事を通じて創造力が刺激され、自分を成長させることができます 人は仕事を通じて新しい仲間に出会い、素晴らしい人間関係を築くことができます そして大きな目標にチャレンジし、それを乗り越えた時の喜びは何物にも代え難いものです この様に仕事によって得られた様々な経験から、人はたくましく成長し人間としての魅力を培ってゆくのです まさに「いい仕事」に巡り合うことが、「いい

  32. Slide 32: 経営戦略

    経営戦略 「ITエンジニア」「女性」に焦点をあてたマーケット戦略 ITエンジニアおよび女性という特定のマーケットに焦点を当て、人材サービスを展開しています。社会や企業のIT化が進展する中、IT分野における技術者不足は重要な社会課題となっており、領域 特有の特性やニーズに寄り添った支援の重要性が高まっています。また、IT分野に限らず、少子高齢化の進行により労働力不足が深刻化する中で、女性の活躍は社会・企業にとって重要性を増して います。このような認識のもと、女性向け採用市場についても重点分野と位置づけ、キャリア形成を支援する取り組みを進めています。ITエンジニアおよび女性領域に特化した支援体制を

  33. Slide 33: 事業内容

    事業内容 メディア情報事業 転職サイト・転職フェア等の商品・サービスを展開 人材紹介事業 有料職業紹介事業として『type転職エージェント』を展開し、ご登録いただいた求職者の方に最適な求人案件をご紹介する登録人材紹介を運営 新卒メディア事業 新卒学生を対象とする就職イベント・情報誌等の商品・サービスを展開 新卒紹介事業 ご登録いただいた学生に最適な新卒採用案件をご紹介する登録型新卒紹介として『type就活エージェント』を運営し、若年層のキャリア形成をサポート IT派遣事業 IT領域に特化した一般労働者派遣サービス『type IT派遣』を展開し、ご登録いただいた人材の中から、求人企業の採用ニーズ

  34. Slide 34: サステナビリティ

    サステナビリティ 働く人々がより豊かな人生を歩めるようにキャリアの選択から支援をし、適正な企業統治のもと、社会から信頼される企業として、事業を通じて「社 会価値」と「経済価値」の双方を創出し、持続可能な社会への貢献と企業価値の向上を追求します。 マテリアリティ ① 転職支援を通じた企業の活性化と経済成長の実現 ② ダイバーシティの尊重と従業員エンゲージメントを重視した環境づくり ③ コーポレートガバナンスの強化 ④ 個人の価値観や働き方の希望に沿った多様な働き方の実現 ⑤ 求職者のキャリア形成の機会の提供と生活水準の向上 33

  35. Slide 35: サステナビリティ 取り組み

    サステナビリティ 取り組み ●ダイバーシティの尊重 注)当社IT派遣事業にて従事する無期雇用派遣従業員除く(当該従業員数95名 ※2025年9月末現在) ●環境経営 株主の皆様や投資家をはじめとするステークホルダーとの対話は地球および企業の持続的成長に重要な活動と考え、2023年10月 に「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」提言への賛同を表明し、同時にTCFDコンソーシアムに加入しました。 項目 別項 2022年9月期 2023年9月期 2024年9月期 2025年9月期 Scope1 (都市ガス使用量) ― ― ― ― 温室効果ガス排出量実績 Scope2 334.9 290.

  36. Slide 36: ガバナンス 取り組み

    ガバナンス 取り組み 企業の持続的成長と中長期的な企業価値を創出するためには、各ステークホルダーの皆様との適切な協働が不可欠であると認識しており、 それぞれの立場を尊重するとともに経営の透明性を高め、意思決定の迅速化や監督機能の強化を図り、適正な企業統治のもと、 企業価値を最大化することをコーポレート・ガバナンスの基本的な方針としております。 取締役会の構成 社外 取締役会は、社内取締役4名および社外取締役3名の計7名で構成されています。 3名 (43%) 監査等委員会は、監査等委員である取締役4名(常勤監査等委員1名、監査等委員である社外取締役3名) 取締役 計7名 社内 で構成されています

  37. Slide 37: 免責事項

    免責事項 本日ご説明申し上げる業界動向や分析、今後の見通し、戦略等は、現在入手可能な情報から当社の経営陣が判断したものであ りますが、様々な要素により将来の事業を取り巻く環境が大きく変動することも考えられます。従いまして、将来の戦略及び業 績等につきましては本日ご説明申し上げる内容と大きく異なる可能性がございますことをご了承ください。

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